【100年に1度の大再開発】渋谷の複合商業施設が成熟した大人を引き寄せる

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かつて渋谷は『若者の遊び場』でしたが、複合商業施設が続々とオープンしたことで、
『大人が楽しめる街』として50代以上が回帰しているといいます。

週刊ポストでは、渋谷の今いちばん熱いスポットを、
フリーアナウンサーの中田有紀さんが紹介しています。

 

複合商業施設が成熟した大人を引き寄せる

 

渋谷駅周辺は、100年に1度と言われる大規模な再開発が現在進行形で進んでいます。

“若者の街”のイメージが強い渋谷ですが、
近年の大型開業ラッシュを背景に、大人が楽しめる街に変貌を遂げています。

 

その象徴の一つが2019年に開業した『渋谷スクランブルスクエア』です。

共同開発した東急、JR東日本、東京メトロの路線が乗り入れる渋谷駅の上にそびえる高層複合施設には、
日本初上陸のレストランやデザイン性の高い雑貨を集めたショップなど大人の消費を喚起するテナントが充実しています。

 

東急プラザ 17F『SHIBU NIWA』
樹木が配置された屋上広場(手前中央)から渋谷の街を楽しめます。

 

同年開業の『渋谷フクラス』に入る『東急プラザ渋谷』は、
『40歳以上の成熟した大人が楽しめる場所』がコンセプト。

渋谷の再開発はまだまだ続き、ホテルやオフィス、住宅も増える予定です。

成熟した大人が楽しめる渋谷を回遊しながら、変わりゆく街の姿もぜひ体感してみてください。

 

大きな窓からの眺望とともに美食を味わう

 

 

渋谷スクランブルスクエア 12F『Gu-O(グーオ)』

 

話の素材を本格中華の技法で調理する和中華タパスが充実している『Gu-O』

『神楽南蛮を使った翡翠色のよだれ鶏』(1100円)、
『海老と彩り野菜のあんかけ焼きそば』(2200円)、
七味を使ったオリエンタルスパイスで味わう『天使の海老のフリット』(1870円)など
彩り豊かな料理が並びます。

※価格はどれも2023年9月時点

 

中田「足元から天井まで延びる窓からの眺めとともに、美味しい中華料理とお酒を楽しめるのは最高です」

 

通り抜けて街を行き来できる大型施設『道玄坂通』が誕生

 

 

大型複合施設『道玄坂通 dogenzaka-dori』が8月24日にオープンしました。

高さ115メートル、地上28階建て(地下1階)にショップ、ホテル、オフィスが入っています。

1~2階には大型量販店『ドン・キホーテ』の新業態店『ドミセ』をはじめ、
日本初上陸の米国シアトル発ハンバーガー店『Lil Woody’s』など12店が軒を連ねています。

 


 

本誌では、他にも渋谷で楽しめる商業施設や、その中のレストラン、ショッピングがたっぷり紹介されています。

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