【台湾旅行】進化が止まらない!2021年以降に台北にてオープンしたお店の最新グルメ

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コロナ禍をきっかけに、台湾の料理人たちは改めて地元の食文化や食材を見直したりリサーチしたり、
自分たちの表現を磨いてきたといいます。

eclatでは、そうしてパワーアップした今の台湾にある最近オープンした話題のお店や
変わらぬ味を守る愛しの名店、台南食い倒れ旅まで紹介しています。

 

85階から台北の街を見下ろす景色も最高のごちそう

 

 

捌伍添第(バーウーティエンディ)85TD

 

久しぶりに台湾を訪れたなら、ぜひ台北の街を見渡せる台北101ビル高層階へ。

昨年85階に開店した『85TD』では、ミシュランで星の獲得経験がある香港出身、謝文シェフの、
台湾の食材を生かしたセンスの光る広東料理がいただけます。

 

例えば、シグネチャーの鶏肉料理では地鶏を、
一般的にはマンゴーで作るデザートスープ楊枝甘露(ヤンズーガンルー)は、
酸味があり後味がさっぱりする紅色グァバを採用しアレンジ

 

また台湾の庶民の味ともいえるサンラースープもシェフの手にかかればナマコ入りのスペシャルな一品に。

今も毎日必ず市場に行くため、旬の食材を使った裏メニューも準備されているとのこと。

『85TD』でしか出会えないサプライズに満ちた台湾的中華は、まさにごちそうです。

 

美しくて新しい“ベジタリアン飲茶”が超話題!

 

 

ブーフェンジューイーチャーツァンティン

 

宗教や健康上の理由などから、実は台湾人の約14%がベジタリアン。

『ブーフェンジューイーチャーツァンティン』ベジタリアンもそうでない人も一緒に
ポジティブな雰囲気でノンミート料理を楽しんでほしい
2020年に台中店、今年台北店をスタートしました。

 

メニューには台湾に旅行したらきっと食べたくなるような点心系から鍋、炒め物まで豊富な品数が並んでいます。

そのいずれをも作っているのが、肉食のシェフチームだというのがこのお店のおもしろいところ。

肉や魚に加えて、仏教が禁じている五辛(にんにく、玉ねぎ、ねぎ類、ニラ、ラッキョウ類)も不使用。

野菜、豆類、穀類、スパイスのみを、彼らならではの自由な発想力で、食事の喜びを追求しています。

 

おいしい野菜が食べたくなったら、ぜひ訪れたい一軒です。

 


 

本誌では、他にも台湾の美味しくて美しいレストランが紹介されています。

 

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