Tarzan流『オアフの歩き方』ハワイを心から楽しむためにできること

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今号のTarzanはハワイ特集!

「え?なんでTarzanでハワイ?」と思った方もいるかもしれません。

Tarzanでのハワイ特集は、約30年ぶりとのこと。

しかし、ハワイは全米屈指のヘルシーアイランド。

オーガニックやグルテンフリーなどヘルシー意識が高い魅力的な食文化なのです。

 

また、思わずカラダを動かしたくなる絶好の環境で
健康的にフィットネスに励まずにはいられません。

 

今回はこのハワイ特集から、オアフ島をより楽しく旅するための
Tarzan流『オアフの歩き方』を紹介します。

 

Tarzan流『オアフの歩き方』

 

 

コロナ禍で久しぶりのハワイ、という方や、初めて訪れる人もいるでしょう。

今回紹介するのはオアフ島。

その旅をより楽しく、心地よいものにするために知っておくと良いことがあります。

キーワードは『Malama』です。

 

外に出よう。
そして、カラダを動かそう。

 

ワイキキでグルメ、ショッピング三昧。

円安と物価高が来る前から、そんな過ごし方はとっくに時代遅れ。

見ている景色がいつも一緒じゃつまらないです。

 

ホテルを出て近くの公園やビーチへ歩くだけでも◎。

ランやサイクリングをすれば少し行動範囲が広がります。

車に乗って山やノースショアを目指すのもいいですね。

 

何より朝晩問わずローカルはいつだってカラダを動かしています。

仲間入りしなくちゃもったいない!

 

大自然を感じ、そして守ろう。

 

ハワイの良さは自然が身近にあること。

ワイキキでも透明度の高いビーチ、ダイヤモンドヘッドやマノアなど山の景色もすぐそこ。

そんな自然を保護するために、サンゴ礁や海洋生物に有害な成分を含んだ日焼け止めは販売禁止となっています。

 

最近はボトルやウォーターサーバーを備えるホテルも増えました。

マイボトルを携帯し、ゴミは極力出さない心がけを。

 

海洋生物に近づくな。
遠くから見守ろう。

 

ビーチではモンクシールが優雅に日光浴。

泳いでいるとひょっこりウミガメが海面に顔を出し、
海に潜れば優雅に泳ぐイルカに遭遇することも。

 

ハワイでは、意外と身近な場所で希少な海洋生物と出会えてしまいます。

思わず近づきたくなるのが人情ですが、絶対NG。

彼らが現れるとライフガードや保護活動家がロープで仕切りを作ります。

その中には入らないようにしましょう。

泳いでいる時に出会ったら触らず、そっと距離を取りましょう。

 

ローカルにリスペクトを持とう。

 

日本でも問題になっているオーバーツーリズムはハワイも同様。

例えば、かつて天国のビーチともてはやされていた場所を訪れる観光客のマナー違反が問題になっていたり。

観光客の殺到を防ぐために事前予約が必要な公園(ダイヤモンドヘッド州立公園)もあります。

 

せっかくの楽しい旅なのに、知らず知らず地元の人たちに迷惑をかけていないでしょうか。

『Malama』(思いやりの気持ち)を忘れずに訪れましょう。

 


 

 

本誌では他にもハワイを楽しむ情報や、実際の歩き方まで紹介されています。

 

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