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周囲には急峻な山々がそびえ、清らかな水の流れと豊かな緑が広がる箱庭のような場所、上高地。
4月下旬の開山から11月の閉山まで、観光地として、登山口としておおらかに人々を迎え入れます。
本特集では『泊まる・食べる』『自然を知る・歩く』『歴史・文化を知る』
3つの切り口から、上高地を紹介しています。
今回は上高地から仰ぐ峰々の景色を紹介します。
上高地から仰ぐ峰々
雄大な山々に囲まれた上高地では、登るだけではなく間近に山を『観る』楽しみもあります。
上高地から眺めることができる峰々を紹介します。
河童橋からの穂高連峰は上高地を代表する名景

清冽を描いたかのような梓川。
その蒼味を帯びた流れを一跨ぎするのは、5代目河童橋。
奥には岩の峰を蒼天に突き上げる穂高の峰々。
左からごつごつと西穂高の峰々。
天狗のコルを挟んでひときわ高く見えるジャンダルム、国内3位の標高を誇る奥穂高岳。
吊尾根のたわみを経て右側にわずかに見える前穂高岳。
そして右端に明神岳の峰。
これぞ標高五千尺から見上げるアルプス一万尺です。
上高地を代表する明景にほかなりません。
岳沢湿原で無骨な六百山を目の前に

河童橋を渡り、梓川右岸を上流へと遊歩道をたどると現れる木道に少し気分が高揚します。
この付近が岳沢湿原です。
その木道からオマケのように張り出した展望台に進みます。
足元にはよどみない清流、流れの周囲に立つ枯れ木。
そして、見上げる正面に待ち構えるのが六百山。
登山道のない山は凛々しくも武骨な姿です。
河童橋付近から望む梓川の清流と焼岳

釜トンネルの闇を抜け光に包まれたバス車内。
いよいよ上高地に入った人々を歓迎するように、左手車窓に見上げるような山が現れます。
つい最近まで車内放送で『北アルプスの香炉』と決まり文句で紹介されてきた活火山、焼岳です。
この写真は、河童橋付近から梓川下流側を望んだものですが、せり上がりが端整です。
本誌では、上高地でのさらに素敵なスポット、過ごし方などを特集しています。
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