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都会から広大な自然、古き良き景観が残るノスタルジックな街まで、
語り尽くせないほどさまざまな顔を持つ、台湾。
近年、その魅力はさらにアップデートされていると話題に。
今号のananでは、台湾の外せない定番店から、最旬のスポットまで
食を中心に台湾の最新情報をたっぷり特集しています。
今回はその中から、台湾スイーツをピックアップします!
大好きな定番も期待の新定番も
台湾スイーツコレクション

台湾のスイーツといえば、豆花や旬のフルーツかき氷。
誰もが好きな心踊る定番ものはもちろん、これからメジャーになりそうなニューフェイスも紹介。

台湾ドーナツならではの、絶妙食感を楽しんで
脆皮鮮奶甜甜圈(ツェィピーシィェンナイティェンティェンチュェン チングゥァンディェン)
【写真上】
オープン後すぐに待ち列ができるドーナツ屋さん。
店名の『脆皮鮮奶』はクリスピーミルク、『甜甜圈』はドーナツという意味。
まずは1個25元のプレーンドーナツを食べてみるのがおすすめ。
魅力は揚げたてのサクッとした箇所もありつつ、ふわふわな食感と、ミルク風味の素朴でやさしい甘さ。
まとめて5~6個買っていく人も。
豆花を好きになるきっかけをくれるお店
豆花荘(ドウファヂュァン)
【写真右下】
近所で働くサラリーマンたちが休憩時間に訪れるほど、地元の人に親しまれている本場のお店。
一番人気のピーナッツ豆花(55元)は、自然な素材の甘みを堪能できるメニュー。
店員のソウさん曰く、自家製のくずきりがおすすめトッピング。
また、人気のごま餡入り白玉トッピングが6月から復活しているそうなので要チェック。
体験しておきたい、新世代豆花
永春豆花 SOYYOUNG(ヨンチュエンドウファ・ソイヤング)
【写真中央下】
カウンター1列のおしゃれな店内。
コエンザイムQ10ゼリーをトッピングした新感覚な一品(70元)は、
コラーゲンたっぷりで、お肌にも良い影響が期待できるとか。
豆花には雲林産のコシヒカリを混ぜており、柔らかめの食感。
創業130年の老舗茶葉ブランド『有記名茶』とコラボした、金木犀×烏龍茶シロップの香りにも癒されます。
良い豆花、良い作り方で届けたい
白水豆花 台北永康旗艦店(バイシュェイドウファ)
【写真左下】
「素材を大切にした豆花の提供を大切にしています」とオーナーのチェンさん。
「白水」という名前も純粋な水のイメージから。
豆花の原料の大豆も、砂糖も2種類を使用。
海洋深層水から生成したにがりで豆花を固め、宜蘭という北東地方の山の湧き水で洗っている。
水飴の甘さがアクセント。
黒蜜ピーナッツタピオカ豆花は1食85元。
本誌では他にも台湾の朝食、コーヒー、小籠包、鍋などさまざまな食を紹介しています!
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