《エグゼクティブこそ訪れる場所》ソウルの肉好きが通う言わずと知れた焼き肉店

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2003年ごろ、日本樹で巻き起こった『第一次韓流ブーム』。

そこから現在にいたるまで、食、音楽、美容にファッションと多くの人の心を掴み、熱狂させました。

いつしか韓国という国が持つ個性は、一過性のブームで終わるものではなく、
年齢性別を問わず夢中にさせてくれる、ひとつのカルチャーに成長しました。

 

なぜ、GOETHEはソウルを支持するのでしょうか。

それはいつ訪れても違う表情を見せてくれる、最高にエンタテインメント性に富んだ街だからです。

時代のムーブメントが色濃く反映された、現代的なエリアと
懐かしさが残る猥雑な街並みが共存し、進化を続けています。

 

刺激も癒やしも、トレンドも文化も、全方位で魂に火をつけてくれる街、ソウル。

さまざまな場所を旅してきたエグゼクティブにこそ、訪れる場所です。

 

今回はソウルにある美味しい焼肉店をピックアップします。

 

ソウルの肉好きが通う言わずと知れた名店

 

 

山清炭火ガーデン 乙支路2号店

 

韓国流の焼き肉は豚肉がメイン。

そして野菜と一緒に食べるのが一般的。

連日現地の人で溢れているのがこの『山清炭火ガーデン』。

 

炭火の網焼きの焼き肉で高い人気を誇り、競合ひしめくソウルの街で2店舗を展開。

黒豚を青ネギと一緒に焼いて合わせるのが、ここのスタイルで、ごま油や塩に加えて、
わさびや明太子もあるのでトッピングを変えてさまざまな味わいを体験できます。

 

さらに注目は、特製の魚介ソース。

油の少ない網焼きの肉と、魚介ベースのさっぱりとしたソースとのマリアージュは、
韓国焼き肉のイメージを覆す発見になるはず。

 

食ツウが次に狙う、ニューカマー

 

 

ユクジュプト

 

7月にオープンした新店。

“基本に忠実に”をモットーに、肉を最高の状態に焼き上げるために鉄板からつくったという徹底ぶり。

韓国産の豚肉を192日熟成させたサムギョプサル(2人前 34000ウォン)が一番人気。

韓国では珍しく茶碗で供される白米はオーナーの父の農場で収穫された米で、
10年水抜きした塩とともに肉の味を引き立てます。

骨つきカルビを開いた形が蝶に似ていることから名付けられたナビカルビは1日3皿限定です。

 

2日目に行きたい、ライトに食べる韓国焼き肉

 

 

ポンサンチッ

 

牛あばらの薄切り肉がこの肉のメイン。

しっかりとした厚めの肉が多い韓国の肉料理のなかで貴重な存在です。

タレもあっさりとした醤油味がベース。

トッピングの細かいネギと青とうがらしが、肉の油っぽさをよりいい感じにセーブしてくれています。

さっと焼いてさっぱり食す。

この軽い食べ心地に、ついつい箸とビールが進んでしまいます。

渡韓中の疲れた胃でも無理なく楽しめる穴場として、知っておくと便利な店のひとつです。

 


 

本誌では他にもソウルでおすすめの飲食店、特別なソウルの楽しみ方まで紹介されています。

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