
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

夏の旅行計画をそろそろ考え始める頃ですよね。
いろいろな旅がありますが、今回の旅行はに『鉄道旅』はいかがでしょうか。
旅行読売では『お得きっぷ』を特集!
青春18きっぷなどで行く、お得な旅行をピックアップしてみました。
鉄道ファンの旅のおともとして長年、愛用されている「青春18きっぷ」が、2024年冬季からリニューアルされました。
青春18きっぷ以外のお得きっぷを使った旅や各地のフリーきっぷも紹介します。
お得きっぷを手に、夏の鉄旅に出かけませんか?
お得きっぷを使った“鉄旅”

真っ青に輝く海が見たい。
そこで、東北の日本海沿いを走る、人気の観光列車を乗り継ぐ旅に出てみました。
快速列車の普通車指定席は、別途、指定席券(840円)を買えば青春18きっぷで乗れるのでお得感があります。
青春18きっぷ 3日間 羽越線・五能線・奥羽線
紺碧の日本海に沿って北へ
憧れの観光列車を乗り継ぐ
旅のスタートは新潟駅。4番線ホームから快速「海里」に乗車します。
「海里」はディーゼルハイブリット車両のHB-E300系4両編成を使用。
ディーゼルカー特有のエンジン音もほとんど聞こえないほど車内は静かで快適です。
特に見所となる区間では徐行運転を行い、車内アナウンスがタイミングよく流れ、心地よい時間を過ごせました。
「海里」の終点となる酒田駅では秋田行きの列車まで2時間ほどの待ち時間があったので、国の史跡に指定されている山居倉庫に。
駅まで戻り、普通列車に揺られて秋田駅を目指します。
絶景スポットを満喫する鉄旅

翌日は秋田駅から五能線を通って青森駅まで5時間以上かけて走る快速「リゾートしらかみ1号」に乗りました。
仕様の異なる「橅」「青池」「くまげら」の3編成が運行しており、この日乗車した1号には「海里」と同様のHB-300系4両の「橅」編成が充当され、2人掛けのリクライニングシートとボックス席が並びます。
白山山地のブナの木立を表現したグリーンのグラデーションが美しい車体です。
列車はあきた白神駅を過ぎると日本海の海岸線をなぞるように走ります。
絶景ポイントではスピードを落としてゆっくり進み、日本海の景色を思う存分、堪能することができました。
このあとは、最終日のプランの提案など、旅をお得に楽しめるワザが色々!さまざまな観光地への旅行の提案もありますので、ぜひ本誌でご確認くださいね。
本誌では、「青春18きっぷ」の使いこなし方やお得なきっぷやフリーきっぷについても紹介しています。
I LOVE MAGAZINES!
定期購読キャンペーン2025 -Spring-

エントリーしていただいた方から抽選で
「トップカバーアワード」受賞者にちなんだ豪華プレゼントが当たる!!
お好きな雑誌の定期購読 5,000円以上ご購入で応募でき、さらに条件クリアで当選確率アップ!
トップカバーアワード大賞を受賞したえなこさんのサイン色紙をはじめ、他表紙にたくさん登場された著名人に関わるアイテムのプレゼントや、Amazonギフト券なども当たります!
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






