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旅行に行く!
非日常を味わえる楽しみで、わくわくドキドキしますよね。
今号のKu:nel(クウネル)では、「大人のニッポン観光」を特集。
素敵な大人旅をピックアップしました。
好奇心旺盛で行動力を持つ大人は旅が大好きです。
思い立ったら気の合う友達といっしょに、1人だってフットワーク軽く出かけます。
絶景や温泉、グルメなど人気スポットをはじめとしたニッポンの注目エリア別の旅、「推し旅」「ひとり旅」「面白旅」などテーマを持った旅の楽しみ方の特集です。
テーマがある推し旅を

自分の好きをとことん極めた“テーマのある旅”は、旅先の風景や人との出会いまでも、特別なものにしてくれます。
偏愛たっぷりの旅を楽しむ方々に、その魅力を伺いました。
こけし旅 イラストレーター 杉浦さやかさん
20代前半から骨董市などで少しずつこけしを集めはじめた杉浦さやかさん。
27歳で銀山温泉と鳴子温泉をめぐる“こけし旅”に出かけて以来、その魅力にすっかり夢中になっているそうです。
また国内旅行で集めたという、マッチや紙ナプキン、包装紙、ショップカードなどの紙ものは、手に取るたびに思い出がよみがえります。
老舗レストランや喫茶店など、各店の個性が詰まったマッチ。
昔ながらの菓子店やお土産屋さんをめぐって集めてきた包装紙。
愛が高じて各店の包装紙を集めたレターブックを出版するまでに。
町のパン屋さんを巡る

地元パン旅 文筆家 甲斐みのりさん
昭和20~30年代までに創業した町のパン屋さんを“地元パン”と名づけ、20年ほど前から研究・採集を続けている甲斐みのりさん。
旅先では、朝ごはんやおやつにしたり、家族や友人へのお土産にしたりして地元パンを楽しみます。
「もちろんホテルの朝食もいいですが、その土地に根付いたパンを味わうことこそ、旅の醍醐味でもあるんです。
パン屋さんまで歩いて買いに行き、宿泊先や公園で食べる時間は、普段の暮らしまで見つめ直すことができる特別な時間。
家族や友人へのお土産に持ち帰りたくなるのも、地元パンが暮らしの延長にある証なのかもしれません」
推し旅はまだまだ続きます。ぜひ続きをご覧になって、ご自身の推し旅を見つけてみるのもいいですね。
本誌では他にも、札幌や仙台、伊勢、高知、福岡、沖縄などの旅を紹介されています。
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