アートに出会う秋の“東京散歩”京橋・八重洲エリアで楽しむ芸術と癒しの1日

  • 更新日
  • 有効期限 2025.11.18

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2025-05-12 発売号 (2025年6月号 No.631)

 

お散歩するのに良い季節がやってきました!
OZmagazine (オズマガジン)では、東京アート散歩を特集。
今回は京橋・八重洲エリアをピックアップしてみました。

 

 

およそ150ものギャラリーや古美術商が点在し、多くの芸術資産が息づく京橋の街に昨年、『京橋彩区』と呼ばれる街区が誕生。
東京駅八重洲口から歩いて5分、銀座や日本橋からもほど近い場所にあるこの街区は「アーティゾン美術館」を有する「ミュージアムタワー京橋」「TODA BUILDING」のふたつのビルで構成され、街に開かれた芸術文化の拠点として親しまれています。

「京橋彩区」の誕生により、街一体となってアートと文化が楽しめる場所へと生まれ変わった京橋へぜひ足を運んで。

 

 

巡って楽しいアート散歩

人と街をつなぐ芸術文化の新拠点
アートとビジネスが交錯する街に開かれた新スポットへ

TODA BUILDING

 

オフィスビルでありながら、低層部の1~6階には芸術文化施設が備えられ、“人と街をつなぐ”をコンセプトに、体験型のミュージアムや東京を代表する4つの現代アートギャラリーなどを展開しています。

 

オフィス利用者だけでなく、街ゆくすべての人々がアートを身近に感じることのできる京橋の新たな芸術文化の拠点で、日々の働き方や生き方を豊かにするウェルビーイングなアート体験をどうぞ。

 

ここがすごい!

■館内には無料で見られるアートがたくさん!

■現代アートのギャラリーが集結
いつでも無料でアートの触れられます。

■アートに囲まれてコーヒーを。ギャラリーカフェが登場

■多彩な領域の作品と出会える!大空間で魅せるミユージアム

 

 

アーティゾン美術館

 

東京駅・京橋駅・日本橋駅より徒歩5分。
ブリヂストンの創業者・石橋正二郎が集めた美術品を礎に、日本屈指の近代美術や西洋美術、古代から現代アートまで幅広いジャンルの作品を所蔵。

 

倉俣史朗の傑作チェアに触れて座ろう

6F展示室入り口にある倉俣史朗の名作《How High the Moon》
建築素材であるエキスパンド・メタルで作られた座面に注目。
来館記念にぜひ腰かけたい。

 

触れて楽しい!デジタルコレクションウォール

膨大な画像が流れるタッチパネルディスプレイから、気になる作品を選び、鑑賞することができる『Digital Collection Wall』
展示室では公開機会が限られる美術館の所蔵作品を好きなだけ楽しめます。

 

撮影OK!スマホでもっと楽しめる

館内の展示作品は一部を除き、ほとんどが撮影可能なのも嬉しい。
さらに、無料の公式アプリをダウンロードすれば、自分のスマートフォンとイヤホンで音声ガイドや作品解説を無料で楽しむことができます。

 

 

まだまだお散歩したい場所の紹介が続きます!ぜひ、本誌でご確認ください

 


 

本誌では他にも、「アートの楽しみ方」として、アート指南やアートな街をされています。

 

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