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一度は体験してみたい「豪華クルーズ船の旅」。
船の上だけで楽しめるラグジュアリーな旅を今号の『CRUISE(クルーズ)』で特集。
今回は、飛鳥Ⅲの内部をピックアップしてみました。
2025年7月に実に34年ぶりの新造客船としてデビューした「飛鳥Ⅲ」。
上質な空間で提供するのは、“好みに即した自分らしいクルーズ”。
何が飛鳥流のラグジュアリーか、ひも解いてみました。
自分好みのクルーズを作る楽しみ

ラグジュアリーという言葉はすっかり日本語に定着しました。
2025年7月に就航した「飛鳥Ⅲ」も、ラグジュアリー船に分類される船です。
ラグジュアリーとは何か。
そんな思いを抱きつつ、就航早々、船内への第一歩を踏み出しました。
最初に見上げたのが「アスカプラザ」です。
中央に鎮座するのは、蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)・室瀬和美氏による高さ約9メートル、幅3メートルの大作。
ただし、そこには威圧的な空気はありません。
目にまぶしい絢爛な装飾はなく、むしろ心落ち着く安寧の境地。
しばらく座っていたいと思わせるソファがあり、実際クルーズ中には多くの乗客が腰を掛け、流れる時間を楽しんでいました。
飛鳥Ⅲでは「席を探す」ということがありません。
例えばビュッフェスタイルの「エムスガーデン」は、朝食や昼食になると人が集まりますが、空席を探すことはありません。
しかも一日20時間の通し営業で、時間帯によってメニューが変わるかあら、食事時間に振り回されることがないのです。
さらに生ビールのほか、赤白ワインなど用意されていて、気兼ねなく一杯が楽しめます。
時間の制約が少ないのは、一番世紀数の多いフォーシーズン・ダイニングルームも同様。
営業時間なら好きな時間に食事が楽しめます。
一方で予約制のフランス料理レストラン「ノブレス」は最大8皿の圧巻のフルコースが無料で楽しめます。
飛鳥Ⅲには入魂の美食もホッとする味も、ともに用意されています。
それらが自分の好みに合わせて選べること、それがラグジュアリー船たるゆえんのひとつでしょう。
知的好奇心も満たせる

「クルーズ中に本を読む」
多くの人が夢見ながらも、実際にはなかなかできないことが、飛鳥Ⅲなら実現できそうなのがうれしい。
何しろそこには読みたい本があり、体を包み込むようなイスがあり、そしてセルフサービスで楽しめるドリンクコーナーがあるから。
こうした本はもちろん、飛鳥Ⅲ船内にはさまざまな知との出会いがあります。
船内に飾られた芸術作品を眺めて歩けば、まさにそこは洋上のアートギャラリーのよう。
ほかにもクルーズ中に印象に残っているのが、専門家の講師陣によるセミナー。
普段は縁のない世界でしたが、飛鳥Ⅲによって縁をつなげてもらえました。
そんな知との出会いもまた、飛鳥流のラグジュアリーです。
ラグジュアリーな空間の船内…ぜひ乗船したくなりますね。まだまだ飛鳥Ⅲの魅力は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、ラグジュアリーな船旅を楽しめるクルーズ船を紹介されています。
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