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歴史の授業で習った!聞いたことがある「正倉院」。
今号の和樂(和楽)では、この「正倉院」を特集。
どんな歴史的建造物なのか…内容をピックアップしてみました。
奈良・東大寺大仏殿の北西に、8世紀中ごろに建てられた正倉院。
聖武天皇の遺愛品や東大寺の宝物など、国際色豊かな文物を、1300年近くにわたって守り伝えています。
毎秋、奈良県国立博物館で開催される「正倉院展」は、短い会期にもかかわらず十数万人が訪れ大盛況。
正倉院の秘密を大解剖!

正倉院宝物は、毎年10月の終わりから11月の初めにかけて、奈良国立博物館で開催される「正倉院展」で公開されています。
今年で77回目を迎える展覧会は、関わる人にとっても特別な存在。
「正倉院展は奈良博にとっても季節を実感させてくれる一大行事。世界的にも貴重な宝物の展示に携わる立場として、一同、大変な緊張感をもって運営に当たっています」
(今年の担当者のコメント。なんとアツい・・・!)
昭和21(1946)年。戦禍を避けて正倉院から帝室博物案(現在の奈良国立博物館)に“疎開”していた宝物を、正倉院に戻す前に「ひと目見たい」と、奈良県観光協会が当時の宮内省へ陳情して始まった奇跡。
「正倉院展」の軌跡をたどります。
■昭和21年 1946年 第1回 14万7487人
33件の宝物が人々に「生きる力」を与えた!
このときは「正倉院特別展観」として、1回限りのつもりで開催。
■昭和22年 1947年 第2回 7万2351人
待望の第2回!「蘭奢侍」が出陳される
20日間の会期中に、1日4000人限定で事前申込の特別展覧日と、学校観覧日を設けました。
■昭和47年 1972年 第25回 10万7061人
10万人超え!以後46年間下回ることなし
入場者数は年々増え続け、ついにこの年、初回以来の10万人超えに。
■昭和52年 1977年 第30回 18万560人
記念すべき30回で過去最高の18万人越え!
スター宝物がずらり出陳で大盛況!
■昭和63年 1988年 第40回 16万1088人
32年ぶり!『羽毛立女屏風』全6面が一堂に
修復を終えた『羽毛立女屏風』がこの正倉院展でお披露目。
■平成21年 2009年 第61回 29万9294人
天皇陛下即位20年記念で入場者数30万人に迫る!
「御即位二十年記念」と銘打ち、20日間の会期で開催。
■令和7年 2025年 第77回
『瑠璃杯 附 受座』も観られます!11月10日まで!
聖武天皇の身近に置かれていた宝物から、異国情緒あふれる品々まで、豪華なラインナップ。
正倉院展、行ってみたくなりました!!素敵な宝物の数々を実際にこの目で見てみたいです。まだまだ、正倉院の秘密は続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、千利休についても紹介されています。
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