途中下車しながら楽しむ春の“列車旅”――海と花と美味しい食材に出会う三浦半島ショートトリップ

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

 

電車に乗って、楽しむ列車旅。
どんな町がおすすめなのか…。
今号のことりっぷマガジンでは、ちいさな列車旅を特集。
素敵な春の景色を楽しめる列車旅をピックアップしてみました。

 

 

森や川、きらめく海。
情緒ある家並み、そして夜景。
刻々と移ろう車窓は、ただ座っているだけで旅に出たことを教えてくれます。
レトロな駅舎のたたずまい、最新車両のデザイン、駅で購入した駅弁に胸が高鳴り、列車に揺られる時間そのものが旅の目的になっていきます。

 

 

春の三浦半島へ

 

 

神奈川県南東部に位置し、東京からのアクセスもいい三浦半島
海に囲まれた温暖な半島では花を愛でたり、魚介を楽しんだり。

 

波音をBGMに京急線で春のショートトリップにでかけませんか。

 

東京品川駅から三浦半島東側にある京急久里浜駅まで、東急本線で約1時間

 

房総半島へのフェリーが行き来する久里浜にはJR久里浜駅もあり、三浦旅のスタート地点です。

 

起伏のある自然地形を生かした「くりはま花の国」は、花の名所として知られる公園。

 

春の園内にはたくさんの花が咲いていますが、ネモフィラやポピーが彩る花畑は圧巻で、久里浜を代表する春の景色です。

 

京急線で浦賀駅方面へ向かえば、パワースポットと呼ばれる2つの「叶神社」が鎮座しています。

 

港を挟んで東西にあり、渡し船で移動できるのも気分があがりますよ。

 

京急線で途中下車をしながら、三浦半島の旅へとでかけましょう。

 

 

三浦海岸へごはん&スイーツ

 

 

京急久里浜線の三浦海岸駅を降りたら、徒歩で三浦海岸へ向かいましょう。

 

春の日差しにきらめく海を眺めて、砂浜をのんびりおさんぽ。

おさんぽを楽しんだ後は、ランチを味わいに「もったいない食堂」へ。

 

もったいない食堂

三浦半島の余剰や規格外の野菜、知られていないなどで使われない未利用魚を、味は変わらないので適性価格で買い取り、おいしい料理として提供する食堂

 

“もったいない食材”は、シェフやスタッフの創意工夫で余すところなく、料理やオリジナル商品に生かされています。

 

人気のもったいない定食は、干物やフライなど魚が選べ、5~6種類の副菜とごちそう副菜、サラダ、ごはん、味噌汁がつく盛りだくさんのメニュー。

 

おみやげには三浦海岸駅前にある「H-BA」のマフィンを。

 

しっとりふんわりの食感がたまりません。

 

 

三浦半島へ行きたくなっちゃいますね!春の旅行の候補に…詳しい場所など、本誌でぜひご確認ください。

 


 

本誌では他にも、今、行きたいソウルの最旬、なども紹介されています。

 

【期間限定!】ことりっぷマガジン定期購読でプレゼント中!

ことりっぷマガジンを1年購読すると、ことりっぷトートバック2026をプレゼント。
期間は2026年05月31日迄!
この機会をお見逃しなく!!

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。