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憧れの街、フランス・パリ♪
今号のフィガロジャポン(madame FIGARO japon)では、「パリ、ロマンティック案内」を特集。
いま、どんなパリが新しいのか、お土産や注目シェフなど気になる内容をピックアップしてみました。
パリの最新グルメアドレス
アートや展覧会も愉しむ、パリ近郊の街。
30€以下で買える可愛いお土産、見~つけた!

老舗のチョコレートからセンスの光るテーブルウェアまで、30€以下で手に入るアイテムは案外たくさん!
ときめくお土産を厳選。
ノートル・ダム寺院チョコレート 6個入り 21.90ユーロ
エッフェル塔チョコレート 10個入り 13.90ユーロ
サクレ・クール寺院チョコレート 5個入り 25.90ユーロ
大統領夫人ブリジット・マクロンの曽祖父が創業した老舗パティスリーが、昨夏、パリ初のショップをオープン。
パリの名所を模したチョコレートは味もそれぞれ。甘い思い出をお土産に!
白トリュフパウダー 20.90ユーロ
1932年、南仏のトリュフ仲買人が開いたレストラン、ラ・メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ。
専門知識をもとに厳選されたトリュフが揃います。
白トリュフのパウダーは、パスタや肉料理などの家庭料理を手軽に格上げしてくれる逸品。
ハンドクリーム 各25ユーロ
1935年創業、一度は廃業したビューティブランド、ビアンネメ1935が5年前に復活。
フレンチメイドのハンドクリームは懐かしさを感じさせる甘いパウダリーな香り。
アールデコ調の箱入りでギフトにも最適。
自家焙煎コーヒー豆 各12.25ユーロ
1880年創業、パリジェンヌたちから愛される老舗カフェ。
パリ最古の自家焙煎コーヒー店でもあり、珍しい産地の豆を輸入。
船乗りだったオーナーが作ったブレンドなど、店の歴史と物語を感じられる豆を選んで。
注目シェフのビストロノミー

ファインダイニングで腕を振るったシェフが牽引する、伝統的なメニューを気軽に楽しむためのビストロ以上レストラン未満のフレンチビストロノミーがいま話題。
Erso エルソ[オベルカンフ]
人気ビストロ、ル・パントリュッシュで腕を振るったヤン・プラセが、サービス担当していたパートナーとともに2024年にオープン。
メイン素材には、肉や魚の伝統的なソースに加え、野菜のピクルス、フルーツやナッツをベースにした調味料、ハーブのオイルなどを添えて、酸味や甘味、苦味をプラス。
カレーやシソ、味噌といった外国の風味も取り入れて立体感と余韻のある色鮮やかな料理に仕上げます。
定番料理はディナーに提供するベジタリアンのパイ料理、ピティヴィエ。
Ēpopēe エポペ[シャロンヌ]
明るい光が差し込み、穏やかな空気が流れるエポペ。
厨房を率いるのはレストラン、ピルグリムの元シェフの北野ゆりか。
追求するのは「ひと皿に使う食材は3~4点に絞り、ワインにも合うように旨味を意識した力強い味わいの料理」。
パリでぜひ買ってみたいお土産と、レストラン!いつか行きたいなとじっくり読んでしまいました。ぜひ、まだまだ情報が掲載されていますので、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「フランス、美食の渓谷を巡る旅」も、紹介されています。
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