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ツーリングに良い季節が到来!どこに行こうか迷う時期に、ライダーに向けた北海道ツーリングのガイドブック2026年版が登場!
特集は「道東vs道北」!
ライダーが悩む、北海道らしさを求めて東へ向かうべきか、北へ向かうべきかの答えを見つけられる内容の中から、ピックアップしてみました。
だだっ広い草原を突っ切って地平線まで続く真っ直ぐな道。
ステレオタイプと言われようと、北海道を初めてバイクでツーリングするなら、「ザ・北海道」を自分の目で見て、愛車で走ってみたいもの。
そこで決断を迫られるのが、まず東へ向かうべきか、あるいは北へ向かうべきか……。
どちらを選択してももちろん間違いではないが、決めるのはもちろんアナタです!
“北海道らしさ”をガチ比較!
道東VS東北「最初に向かうべきはどっちだ?」
道北 稚内市 白い道
誰もが一度は到達したい日本の最北端・宗谷岬へ。
その南側に広がる丘陵地帯は、かつて氷河が陸地を削り取った名残を今に残す貴重なエリアで、貝殻を砕いて敷き詰められた真っ白な道も走っています。
その道を西へとピークまで上がると、日本海の眺望が得られます!
道東 斜里町/小清水町 天に続く道
興味を刺激する名称から、ライダーならずとも認知度が高く、東へ向かうライダーの多くが目的地にしているのがこの道です。
東の起点からは、道が上下に波打ちながら天へと上っていくかのように見えます。
国道244号と334号を結んだ直線区間はなんと28.1kmにもなります!
道東 絶景の道

本誌では通常、太平洋側とオホーツク側とを分けて紹介していますが、ここでは2つのエリアをまとめて「道東」と括ってご紹介していきます。
道東の地形はまさにダイナミック。
世界自然遺産の知床半島は今も秘境という表現がふさわしく、内陸へと進むと、阿寒湖や摩周湖、屈斜路湖と、火山活動で生まれたカルデラ湖が青く澄んだ水をたたえます。
太平洋側に目を移せば、釧路湿原や根釧台地など、走る方角を変えるだけで地形と景色が大きく変化していきます。
知床横断道路(国道334号)
知床半島の中ほどに位置し、北側の斜里町ウトロと南側の羅臼町を標高738mの知床峠で結ぶ全長約27kmの山岳ルート。
雄大な姿でそびえる羅臼岳を間近にしながら、ひたすら連なる山々を縫うように走るワインディングは、中高速コーナー主体で走りやすいです。
眺望も抜群で、好天に恵まれれば北側ではオホーツク海、東~南側では国後島などの雄大な景色を楽しむことができます。
広い北海道で、どこに行くと素敵な景色を走れるのかがわかりますね。まだまだ紹介は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「走り&見どころDIGEST88」を紹介されています。
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