最高の“飛行機”夏旅!羽田=ホノルル線「JAL SKY SUITE Ⅲ」シート&那覇発「朝から満喫する台北」へ

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飛行機で行く旅行。どこまで行ってみたいですか?
今号の月刊エアラインでは、「この春、この夏。JALで飛ぼう」を特集。
JALの気になる取り組みをピックアップしてみました。

 

 

羽田発ホノルル行き。
JAL国際線の象徴ともいえる王道ホノルル線に身を委ね、太平洋を越える旅の高揚と、JALが積み重ねてきた国際線サービスの成熟を体感しました
ハワイ就航72年の軌跡、羽田ラウンジの静謐な上質、JALグループの新たな路線展開が示す未来。
王道路線のフライトレポートを軸に、JAL国際線が歩んできた伝統と現在地を立体的に描き出します。

 

 

JAL“王道”リゾート路線

JALにとってホノルル線は、初の国際線ルートの一部として歴史を刻んできた特別な存在です。
現在は787が投入され、快適性と運行品質は大きく進化しています。

 

 

ホノルル線の現在地

 

 

1954年2月の国際線運行開始から70余年。
2026年4月現在、JALグループの国際線は北米・欧州・アジア圏をはじめ、コードシェアを含むと71か国・地域へと路線を展開しています。

 

今回搭乗が叶ったのは東京・羽田=ホノルル線。

 

日本人旅行者を魅了し続ける美しく自然豊かなハワイへの旅であるのはもちろん、同路線の歩んできた歴史を思えば、旅情もひとしおです。

 

E92仕様の787-9客室仕様&機内サービス

今回搭乗したJL74便の機材はJA878J
E92と呼ばれるシートコンフィギュレーションで、ビジネスクラス28席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス190席、総座席数は239席という仕様です。

 

往路はビジネスクラス利用とあって、はやる気持ちを抑えつつ機内へと歩みを進めます。

 

シートはヘリンボーン配置の「JAL SKY SUITE Ⅲ」

 

エアバスA350-1000のような完全個室スタイルでこそないが、座席を囲うウォールにより隣席と視線が合うこともありません。

 

もちろん、シートをリクライニングすれば、フルフラットベッドになるし、クッションのストロークも十分でじつに快適でした。

 

また、17インチの個人用モニター、サイドテーブルや蓋付きの収納、ユニバーサルPC電源、USB電源ポートなど、装備面において不満を感じることもありません。

 

 

JTA初の国際線、那覇=台北線、始動

 

 

台北は沖縄からとても近い。

 

スケジュールを見ても分かるとおり、朝に那覇を出発し、朝のうちに台北に着きます。
日本との時差は-1時間なので、初日からめいっぱい台北を満喫できます。

 

ただし、1日1往復なので、帰国便は若干早めに空港への移動を必要とする点は否めません。
那覇=台北間のみの需要を考えると、夕方~夜便の追加開設を期待したいところではあります。

 

JALで行く、ホノルルや台湾。ぜひ、この夏に挑戦してみたいですね。まだまだ、JAL機の乗り心地や台湾への道のりなどは続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、羽田から発つ、JAL国際線ファーストクラスだけの特別な旅立ちなどを紹介されています。

 

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