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世界の未来が描かれているとされる、謎の『イルミナティカード』。
これは1982年に発売されたカードゲームで、
カードに描かれたイラストや説明が、後の大事件を予言していると世界中で注目されています。
今回また話題となったのが、
2021年1月6日に起こった、アメリカの『連邦議会議事堂襲撃事件』です。
現地メディアではクーデター未遂事件として大きく報じられ、
7日以降の首都ワシントンではまるで戦時下のような厳戒態勢に入りました。
夜間外出禁止令が出され、議事堂周辺には多くの検問所とバリケードが設置されました。
この事件について予言されたと言われているのが、2枚のカード。
・『Plague of Demons』(悪魔の疫病)
・『March on Washington』(ワシントンへの行進)
いずれにも、尋常ならざる連邦議会議事堂の様子が描かれており、
『ワシントンへの行進』は朝で、『悪魔の疫病』は夕方。
また、『悪魔の疫病』は『悪魔の異常発生』と訳すこともできます。
カード自体がダブルミーニングとなっているのです。
悪魔のような疫病が(異常発生し)流行っている年に、悪魔のような集団が連邦議会議事堂を占拠する、
まさにこの日起きたようなシチュエーションです。
この2枚のカードと、今回の事件を照らし合わせただけでは
こじつけと思われそうですが、他のカードからも感じ取れる情報はたくさんあります。
その内容は本誌にてお読みいただけます。
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