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足を踏み入れたものは、霊感がなくても怪奇現象を体験する…!
それがドキュメンタリー映画『三茶のポルターガイスト』でも話題の、
東京・三軒茶屋のヨコザワ・プロダクションです。
この心霊スポットでは、どのようなポルターガイスト現象が起きているのでしょうか。
それはトリックではなく紛れもない真の怪現象なのでしょうか。
ムーにて特集されている『三軒茶屋のポルターガイスト現象』についてピックアップします。
あまりにも出すぎる、注目の怪奇スポット
オシャレさとレトロが同居する『三軒茶屋』。
そこは、街並みだけではなく、遠い昔に死んだはずの人間までもが時代を超えて“融合”する街でした。
駅から徒歩1分の好立地にある三角地帯の一角に佇む地下2階地上8階建ての商業ビル。
その4階にテナントを構える俳優養成所『ヨコザワ・プロダクション』は、
いま日本で最も幽霊が出る場所としてメディアで注目されています。
クッキリとした輪郭を保ちながら天井や壁から出てくる白い手の映像は、
これまでの心霊史を塗り替えるほどの鮮明さで、日本史のオカルトファンを震撼させました。
しかも、何度でも得てくるという“再現性”を兼ね備えていることから、
科学的アプローチを望む声も多いのがこの物件の特徴です。
ほかにも『鏡から水が出る』『吊るしたホワイトボードが揺れる』『天井が揺れる』などの現象が起きるのですが、
“あまりにも出すぎる”点で、ヤラセを疑う者も少なくありません。
ムーの筆者自らが企画・主演のドキュメンタリー作品
そんな中、ヨコプロの新たな心霊映像の撮影と各専門家の分析や現場検証を含めた
ドキュメンタリー映画『三茶のポルターガイスト』が今年3月に公開されました。
作品では、ムーの今記事の筆者(角由紀子氏)は本作の企画と主演を務めています。
当然、初めからこの場所を『本物の幽霊物件』と認めていたわけではないそう。
むしろ、時間とお金をかけて真実を知りたかったとも。
それだけに、映画の制作が決定した際には、裏で監督に
「もし、この場所が人為的に作られたお化け屋敷だったら、それを映画内で暴きますか?」と
確認しているほど。
監督の答えは「仮にこの場所が嘘だったら、それを映画に残したほうが意義がある」というものでした。
監督は絶対にヤラセをしないことで有名な
人気ホラードキュメンタリーシリーズ『怪談・新耳袋殴り込み!』で製作を務めた後藤剛氏。
『新耳袋』シリーズで積み上げた信頼を本作で壊す気はなかったのでしょう。
本誌では映画で確認された12の怪現象について、徹底的に研究されています。
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