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2024-02-08 発売号 (2024年3月号)
広い宇宙、まだまだ知らないことが多い…ですが、
知っているのに、情報として公開されていないこともあるようです。
「ムー」では、「秘密宇宙計画:SSP」について特集。
対異星人謀略の全貌を覗いてみたいと思います。
2001年、イギリスのハッカーによって、衝撃的な“事実”が暴露された!
アメリカ国防総省、NASA、海軍がひそかに運用する「秘密宇宙計画:SSP」の存在です。
リークされた内容は、“宇宙艦隊”、月や火星の異星人、UFOの存在と、にわかに信じられないものばかり。
いったいSSPとは何なのか?!
秘密宇宙計画:SSP

元研究員が暴露する裏NASA!
正統的な宇宙開発とは別の計画。
「秘密宇宙計画」という名の陰謀を画策するNASAの裏の顔です。
「NASAは情報操作をしている!」
「パサディナにあるJPL(ジェット推進研究所:NASAの無人探査機などの研究所)とは別に、もうひとつのコントロールセンターがある。それが第2のNASA、つまりNASA2と呼ばれるものだ。私は裏NASAとも読んでいる」
驚天動地のリーク情報をホーグランドが吐露したのです。
NASA2はテキサス州のダラスの工場地帯の一角にあり、そこは厳重な警備体制が敷かれているといいます。
JPLは囮で、真のコントロールはダラスで行われていると。
SSPを背後で操っている黒幕こそ、NASA2=裏NASAに違いない。
SSPの詳細が明らかに?!

現在、アメリカの宇宙開発計画が“ペーパークリップ作戦”に基づくことはだれでも知っています。
第2次世界大戦終結時、ナチスドイツのトップレベルの科学者たち多数をニューメキシコ州ロス・アラモス研究所に連れてきて開始されたのがペーパークリップ作戦です。
誘導ミサイルシステムから核兵器まで、おおよそすべての先進兵器を開発しています。
しかし、これは、後の時代に軍部が何兆ドルという単位の国民の血税をつぎ込むことになる「暗黒の宇宙計画」とも称されるSSPが、密かに台頭するきっかけにすぎなかったのです。
異星のテクノロジー
「暗黒の宇宙計画」を一気に推し進めたのは、ナチスの科学者だけではなかったのです。
地球外から飛来し、墜落回収された物体から得た、当時の地球科学では創造できなかった異星の技術を活かすことに成功したのです。
そう、ロズウェル事件で回収したサンプルは、軍部の技術レベルを一気に40~50年分進化させました。
この技術レベルの進化が、どうなったのか…。まだまだ、本誌で解き明かしていきます。ぜひ、続きをご覧ください。
本誌では他にも、エクトプラズム心霊事件や、能登半島地震とノストラダムス予言などを紹介されています。
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