能登の次は南関東? 遠く離れていても“連動”する連続地震の不気味な法則とは

  • 更新日
  • 有効期限 2026.04.08

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2024-03-08 発売号 (2024年4月号)

 

いつ起こるかわからない地震。
ムーの、「松原照子の大世見」では、地震についてを特集。
どんな内容なのか、ピックアップしてみました。

 

安政年間のような連続大地震がふたたび日本列島を襲う!?

 

能登半島地震と南関東の地震

能登半島地震が起きてから、次に揺れるのはどこなのだろうと思っていると、1月28日の朝、東京湾を震源地とする地震がありました。
能登の地震に誘発されたように思います。

 

だとしたら近い将来、南関東でM6~7の地震が起きるかもしれません。
ただ、明確な時間は今はまだ読めないのです。

 

――富士山が最後に火を吹いたのは1707年、宝永のの大噴火ですが、この年の干支は亥でした。さかのぼって調べたところ、800年の延暦噴火が辰年に当たることがわかりました。北東の山腹から噴火し、1か月にわたって活発な噴火活動が見られたと、『日本紀略』に記されています。

 

大地震や噴火が起きる年は、不思議なくらいつづくのが日本という国です。

 

富士山が噴火したら、樹海ができたときと似たようなことが起きるでしょう。足柄や箱根も気になります。

 

安政年間には6つの大地震が発生

千葉県東方沖でM6以上の地震が起きると、それから3~4年は地震が続くでしょう。

 

能登半島では2007年にも地震があり、同じ年に新潟県中越沖地震が起きています。

 

日向灘はこれから揺れやすくなります。糸島と言う島はあるのでしょうか。山口県と糸島は縁深き場所だと感じます。

 

芸予、伊予、豊予海峡。
どこなのかわかりませんが、地震が起きたときは津波に注意と書きたくなります。

 

今の日本は安政のころと似ている気がします。

 

安政といえば南海トラフ巨大地震に江戸での大地震と、大きな地震が立てつづけに起きた時期です。

 

日本は地震大国ですから、いつ揺れてもおかしくありません。

 

備えを十分にして、グラリときたら「私は今生きている!」と強く自分に言い聞かせてください。

 

次にとるべき行動が見えてくるはずです。

 

 

いつ起こるかわからない地震…。今が安政と似ているのならば、何が起きてもおかしくなさそうですね。詳細は本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、霊界の世界「ゼロ・ポイント・フィールド」の謎などを、紹介されています。

 

 

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