■ 福祉住環境に焦点をあてた生活情報誌
きたるべき超高齢社会(2006年には65歳以上の人口が約2500万人を越えるといわれている)に向けて、「建築」・「福祉」・「医療」・「介護」という市場を横断的に結び、ユーザー(高齢者や障害者などの当事者および、その家族。またはそれを強く意識している人々)と中間ユーザー(近年注目度を増している福祉住環境コーディネーター・OT・PT・ケアマネージャー・ヘルパー・介護福祉士・建築士など)に最適な情報を提供していくメディアを目指します。
- 商品名
- すまいりんぐ
- 出版社
- リアライズ
- 発行間隔
- 不定期
「自分はこうありたい」、「こんな暮らしがしたい」。高齢になっても障害をもっていても人の心に一貫するその“思い”は変わらず、それぞれの“思い”の実現をサポートしていく仕組みや人間関係が福祉です。とりわけ2000年4月に導入された介護保険制度をきっかけに、一方的に与えられる「措置」から利用者自らが必要なサービスを選び、サービス提供者と契約をむすぶ「自己決定」へと福祉のかたちは大きく変わりつつあります。2003年4 月からは障害者版の介護保険制度の施行も予定され、そうした流れはますます加速度を増していくでしょう。とはいえ一方で、情報化社会といわれる現代にあっても、彼らが「自己決定」するために必要不可欠な情報は圧倒的に不足し、福祉と社会そのものの成熟を遅らせています。 私自身も脳性マヒによる重度の障害を持っていますが、鼻の先でワープロのキーを打って20余年作家として活動をつづけています。自分自身は自立生活をしていますが、自立されていない方の様々な問題を解決できるよう、少しでも笑顔のある生活ができるよう、必要な人に必要な「物」・「人」・「知」を提供すべく有限会社リアライズを設立いたしました。リアライズはまさにその名の通り、雑誌・書籍の出版、講演会活動、インターネット事業、福祉関連マーケティング事業などを通じて、一人ひとりの幸せを実現する情報発信基地を目指していきます。 |
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「すまいりんぐ」の読者は以下のような方々で占められています。 ●中間ユーザー |
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