日経アーキテクチュアバックナンバーDVD 2021-2022

日経アーキテクチュア 発売日・バックナンバー

全342件中 1 〜 15 件を表示
▲2026年10月22日号 no.1322 10月22日発行


■公共建築特集 廃校活用の極意

●廃校活用の極意 地域の公共資産を使い継ぐための発想と実践(026p)
●廃校活用の現在地/課題は1500超の 「用途未定」 老朽化進む前に活用につなげよ(028p)
●case1下田市役所新庁舎/人が集う学校のような庁舎 縮退時代のプロトタイプ建築に(030p)
●case2HOME/WORK VILLAGE/廃校活用の先駆けを再改修 広場整備で人を呼ぶ産業拠点(036p)
●case3高橋酒造 田野蒸溜所 ・ 交流施設/ 「赤い屋根」 を蒸留所に改修 木造校舎に鉄骨動線を増築(042p)
●設計者に聞く大島芳彦氏ブルースタジオ専務、クリエイティブディレクター/機能の組み合わせの妙を個性に廃校の中に 「街」 をつくる(048p)
●有識者に聞く小松尚氏名古屋大学大学院環境学研究科教授/廃校をコミュニティー ・ ハブへ公共施設再編と一体で考える(049p)


■News クローズアップ

●42社の独禁法違反を認定 マンション修繕談合で処分、国交省も対策へ(008p)


■News 時事

●2人死亡の事故で大林組社員を書類送検八重洲の鉄骨崩落、支保工の強度計算を誤った疑い(011p)
●在学中の建築士受験に教員の8割が反対建築士法改正に関するアンケート、教育の空洞化など懸念(012p)
●BIMデータ審査の基本構想を発表 29年春の開始を目指す国交省、AI活用も(013p)
●学校や病院にガス漏れ警報器設置を要請、経産省(014p)


■News 技術

●工場止めず炭素繊維ブレースで耐震化 小松マテーレの新工法、50億円規模の事業へ(015p)


■News プロジェクト

●福岡に大径材木造のショールームSALHAUSが設計、クチーナのキッチンを引き立てる方杖(017p)


■フォーカス[建築]

●明治公園(福岡市) 博多に立体公園のオアシス(056p)
●エスパシオナゴヤキャッスル(名古屋市) 城と見まがう高級ホテル(066p)


■今すぐ始める 「再生建築」

●時間とともに価値を育てる ミナガワビレッジにみる再生建築の原点 後編(074p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●企業理念を建築空間に実装 インナーブランディング強化(080p)


■新製品

●室内窓 コマド縦軸回転窓(084p)


■著者に聞く

●登記簿が映す住まない買い手(086p)


■読者から/編集部から

●データセンター建設は複雑に(087p)
▲2026年10月8日号 no.1321 10月8日発行


■特集 経営動向調査2026

●経営動向調査2026 設計事務所 ・ 建設会社の決算ランキングを一挙公開(026p)
●改正建築物省エネ法/開始目前のLCCO2評価制度脱炭素がもたらす商機(028p)
●BIM図面審査/制度開始で見えた課題図面の整合性確認に要注意(031p)
●標準労務費/見積書の内訳明示は定着途上協力会社への説明に四苦八苦(034p)
●25年度決算の全体像と経営戦略/好決算の陰で進む市場縮小需要増のリニューアルに光(038p)
●25年度決算の用途 ・ 業務別分析/倉庫 ・ 物流を筆頭に全用途好調業務別ではリニューアルが急伸(042p)
●売上高と所員数の推移/上位企業の売上高や所員数は増加設計 ・ 監理以外での成長も選択肢に(044p)
●設計事務所2025年度決算ランキング(046p)
●設計事務所 建物用途別トップ10(売上高) (052p)
●25年度決算分析と26年度の展望/大手は粗利率改善で軒並み増益3兆円企業になった 「工場の鹿島」 (054p)
●建設会社2025年度決算ランキング(058p)
●建設会社 用途別売上高トップ10(062p)


■News クローズアップ

●免震建物で想定超える変位 八代市庁舎で積層ゴムが破断、共同住宅にも被害(006p)


■News 時事

● 「旧香川県立体育館」 の解体停止 再生委員会が現地調査、県は1カ月で工事再開の方針(009p)
●建築計画概要書の廃止に向け省令改正案8書類の重複提出を解消し、行政手続きの合理化進める(010p)
●196棟焼失の大分 ・ 佐賀関で復興計画被災集落が復興後の玄関口に、31年度までに事業進める(011p)
●建設投資見通し、30年ぶり80兆円も実質値は横ばい(012p)


■News 技術

●RCスラブを木とのハイブリッドに意匠性と遮音性を両立、長谷工コーポレーションが開発(013p)
●国交省が建設フィジカルAI戦略を発表 社会実装へコンソーシアム設立、産官学が連携(014p)


■News プロジェクト

●60m木造タワー 「KAJIMA TREE」 鹿島がGREEN×EXPO2027の建設現場を初公開(015p)
●東京駅前にトフロム八重洲タワーが開業再開発プロジェクト群の一角、貫通通路で街の回遊性高める(016p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●完了検査逃れ提案で設計料約9割減 二世帯住宅の計画頓挫、設計者の債務不履行を認定(017p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●構造用合板、2カ月ぶりの上昇(020p)


■フォーカス[建築]

●福島県復興祈念公園 国営追悼 ・ 祈念施設(福島県浪江町)海と原発に向き合う祈りの場(064p)


■フォーカス[住宅]

●葉山の住宅(神奈川県葉山町) RC擁壁で防災と眺望を両立(072p)


■建築巡礼

●アイランドシティ中央公園中核施設ぐりんぐりん(2005年) メビウスの緑の帯(078p)


■建設DXの終わらない話

●ビルの無人施工は 「逆転」 の発想で(082p)


■新製品

●内装用クロス kiori(キオリ) (084p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(086p)


■読者から/編集部から

●悪質な営業手法は排除すべき(087p)
▲2026年9月24日号 no.1320 9月24日発行


■住宅特集 追跡2026年熊本地震 住宅被害の全容

●追跡2026年熊本地震 住宅被害の全容繰り返された旧耐震基準の住宅倒壊、断層付近では傾斜も多数(018p)
●旧耐震の住宅で倒壊相次ぐ地域特有の構法が被害を拡大か(020p)
●断層変位で基礎ごと傾く住宅も対策のヒントを探る(024p)
●耐震等級3を倒壊させる地震動伝統木造に厳しい揺れも確認(028p)
●全半壊建物は解体より修復に復旧復興基金の早期創設を(032p)
●新耐震基準マンションにも被害復旧ノウハウの伝承に課題(034p)
●断水時に井戸水を生活用水に家具の固定の重要性を再確認(038p)
●停電をしのいだオフグリッド住宅暑中に蓄電池でエアコン稼働(040p)


■News クローズアップ

●国重文の東大赤門を耐震改修 計12トンの重りで転倒防止、清水建設が施工(008p)


■News 時事

●地盤調査報告書816件で不正発覚 大和ハウス子会社でデータの加工や転用が常態化(011p)
●国の有識者委が熊本地震の被害検証へ26年度内にとりまとめ、煙突倒壊や免震の被害など論点(012p)
●国交省の概算要求、脱炭素に3030億円税制改正要望に短期売買の抑制、マンション高騰対策で(013p)


■News 技術

●大空間の冷房で消費エネルギー約3割減鹿島の置換空調技術、吊り下げ式で省スペースも(015p)
●AIで手描き図からCADデータを生成竹中工務店と爽美が内装仕上げ材加工の新システム開発(016p)


■News プロジェクト

●木造施設 「有楽町パーク」 27年開業三菱地所が都心にCLT建築11棟を配置する文化発信拠点(017p)


■有名建築その後

●馬頭町広重美術館(2000年)/木ルーバーを更新自然素材を使う覚悟称賛と批判を受けた美術館の再出発(046p)


■トピックス

●海側と山側で異なる外装間をつなぐ130mアトリウムパソナの未病リトリート施設を坂茂氏が設計(052p)


■今すぐ始める 「再生建築」

●何を残すか! 既存4棟を最適化 ミナガワビレッジにみる再生建築の原点 前編(058p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●デザインは重要な経営資産外装 ・ 環境への投資価値とは(062p)


■特別リポート 関空民営化クロニクル

●関空民営化クロニクル 想定外と対峙した関西国際空港の10年(067p)
●事業継続計画/台風で8000人孤立した関空 「想定外を想定」 してBCP一新(068p)
●地盤沈下対策/護岸に合わせて滑走路もかさ上げ建物の柱1000本はジャッキアップ(072p)
●T1リノベーション/台風やコロナ禍乗り越え大規模改修関空が万博の 「ファーストパビリオン」 (076p)
●空港コンセッション/試練続いた関空民営化の10年リノベへの大型投資で難局打開(079p)


■新製品

●室内窓 木製ガラス窓(082p)


■読者から/編集部から

●労務単価の上昇は好ましいが(087p)
▲2026年9月10日号 no.1319 9月10日発行


■特集 追跡2026年熊本地震 熊本地震、新たな想定外

●追跡2026年熊本地震 熊本地震、新たな想定外免震支承の損傷やモール爆発はなぜ起こったか(026p)
●地図で見る2026年熊本地震/被害は断層帯沿いに集中南方に 「割れ残り」 の指摘も(028p)
●免震建物の損傷/設計想定超える 「長周期パルス」 擁壁衝突や支承損傷は世界初か(030p)
●大地震後の爆発事故/密閉空間にガス滞留の可能性安全確認や避難にも課題(034p)
●煙突倒壊のリスク/煙突倒壊に 「柏崎」 との類似点国交省が損傷状態など全国調査(040p)
●専門家の視点 境 有紀氏 京都大学防災研究所教授/震度7を観測した2地点を調査推定より全壊率低いエリアも(043p)
●断層変位による被害/断層線から離れた地点にもずれ耐震改修後の学校も思わぬ被害(044p)
●住宅被害をデータ分析/住宅被害に大きな地域差耐震化率低い氷川町では被害率66%(046p)
●避難所の限界露呈/酷暑と断水に見舞われた避難所新たな避難モデルの整備が急務(048p)
●浮かび上がる課題/熊本地震が突きつけた建築防災 「7つの論点」 (050p)


■News クローズアップ

●建設現場にAIロボット職人 清水建設が実証開始、30年度めどに実用化(010p)


■News 時事

●千葉豪雨で病院やマンションが機能不全雨水排水が間に合わず、地下の電気設備が浸水で故障(012p)
●竹中工務店社員を背任容疑で逮捕 万博 「大屋根リング」 の元総括作業所長(014p)
●特許侵害でパナ系に製販差し止め仮処分雨どいの特許紛争、東京地裁が積水化学の申し立て認める(015p)


■News 技術

●既存水源に依存しない水インフラ クボタが米新興企業と実証開始、宅地開発を後押し(016p)
●コンクリ1m3にCO2を110kg固定住友大阪セメントと大成建設などが公共工事で実証(017p)


■News プロジェクト

●福岡で 「天神ビジネスセンターII」 開業角に7層の吹き抜け、デザイン監修はOMA重松象平氏(018p)
●鉄骨造を木造で挟んだビル 「KiGi秋葉原」 サンケイビルが初挑戦、熊谷組や住友林業などの木質技術(019p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●指定確認検査機関に記録訂正命じる 工事監理者名などの無断変更、建築主の請求認める(020p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●H形鋼、3都市とも値上がり(023p)


■トピックス

●ぐるぐるの文化施設 「MoN」 緑や木材のスパイラル外装高輪ゲートウェイシティで異彩を放つ 「低層棟」 (052p)


■特別リポート 淀屋橋ツインタワーの公共貢献

●淀屋橋ツインタワーの公共貢献 オフィスビルの開放でにぎわい呼ぶ(062p)
●淀屋橋ゲートタワー/地区計画より大きく壁面後退緑が彩る豊かな歩行空間(064p)
●淀屋橋ステーションワン/低 ・ 中 ・ 高の 「公共貢献」 で地下を行く30万人を街に誘う(070p)
●御堂筋デザイン会議/2事業者と大阪市の連携で調和のとれた街並み創出(076p)


■木造×防耐火の規制緩和

●【最終回】 特定区画でRC造を一部木造化(078p)


■建築巡礼

●福井県立図書館(2002年) 1人のための建築と庭(082p)


■新製品

●ドア URUSIA(ウレシア) (086p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(088p)


■読者から/編集部から

●デザイン優先ではいけない(089p)
▲2026年8月27日号 no.1318 8月27日発行


■特集 2026年版 建築を変革するベンチャー100

●2026年版 建築を変革するベンチャー100建設業界の既成概念に挑戦する100社を一挙公開(030p)
●フィジカルAIで住宅を再定義(032p)
●自動化で現場の人手不足を救う(034p)
●設計実務をデジタル ・ AIで革新(036p)
●勢い増す建設系スタートアップ(039p)
●脱炭素 ・ 循環社会の旗手(040p)
●建設3Dプリンターに普及の兆し(042p)
●部材や人材の手配を効率化(044p)
●建設SaaS is Not Dead(046p)
●時空を超える施工管理(048p)
●ゼネコンCVCの現在地(049p)
●デジタルと空間が融合する(050p)
●BIPVから排出量算出まで(052p)
●別荘やデータセンターを開発(054p)
●ITで不動産の課題に切り込む(056p)
●新天地は宇宙や海上に(057p)
●交通 ・ 物流 ・ 水道に革命を(058p)
●被災後の備えも予防もお任せ(060p)


■緊急現地報告 2026年熊本地震

●2026年熊本地震 震度7の再来、爆発や倒壊など被害多数(008p)
●免震建物にも損傷/7階建て庁舎に大きな残留変位(012p)
●機能不全に陥った公共施設/RC造の病院に壊滅的ダメージ(014p)
●住宅や店舗を襲った強震動/築古木造家屋の倒壊相次ぐ(016p)
●180件超の文化財に被害/復旧途上の熊本城に追い打ち(018p)
●インフラや工場に大打撃/高速道寸断や工場煙突の折損も(019p)
●地震被害と地震動/わずか10年で最大震度7が再び(020p)


■News 時事

●改正建築士法が成立 受験要件の緩和で大学在学中の1級受験が可能に(022p)
●東海でもマンション修繕工事談合疑惑公取委が設計コンサルなど20社超に立ち入り検査(023p)


■News 技術

●倉庫の床に砂まく 「防震」 システム 建物と荷物の揺れを低減、金沢工業大学など開発(025p)


■News プロジェクト

● 「住吉の長屋」 が国の登録有形文化財へ 安藤忠雄氏が設計した建築で初(026p)


■News 講座 先読みコスト&プライス 2026年8月期

●建設現場は限界に近い 「超 ・ 繁忙状態」 28年末ごろから受注余力が回復(027p)


■フォーカス[建築]

●多摩美術大学上野毛キャンパス本部棟 ・ 講堂(東京 ・ 世田谷)創造性を刺激する美大施設(062p)


■今すぐ始める 「再生建築」

● 「再生」 は時間を遡る調査から(074p)


■新製品

●化粧シート LOVAL FLANOA(ローバル フレノア) (086p)


■著者に聞く

●名建築はランドスケープと共にあり(088p)


■読者から/編集部から

●どこまでAIに任せていいのか(089p)
▲2026年8月13日号 no.1317 8月13日発行


■特集 「酷暑日」 を乗り切れ

● 「酷暑日」 を乗り切れ 義務化2年目で進化した熱中症対策(032p)
●義務化2年目、定着の夏/体温超えの 「酷暑日」 に要警戒熱中症対策強化で労働者を守れ(034p)
●アンケート調査/主要建設会社の8割超が費用増現場の熱中症対策を独自調査(038p)
●現場リポート1積水ハウス/現場クールプロジェクト全国展開好評 「ひんやりBOX」 100現場へ(040p)
●現場リポート2大東建託/熱中症対策費を1.5億円に拡大延べ6000現場でトイレを快適に(044p)
●最新! 熱中症対策グッズ/酷暑到来で冷却ウエア商戦過熱電池不要の効果持続型が新潮流(048p)
●変形労働時間制で働き方改革/ 「暑いときは働かない」 が一番大林組や鴻池組がサマータイム(050p)


■News クローズアップ

●米国で超高層ビルの柱が座屈 住宅への用途変更で10層以上を増築中(008p)
●神戸大学で屋根が大規模崩落 防水改修後も雨漏り、25年度の点検で 「健全」 と評価(010p)


■News 時事

●仙台市でマンション直下の崖が崩落 自然崖を巡る複雑な所有 ・ 管理体制が浮き彫りに(012p)
●3Dプリンター建築、新告示で規制緩和 小規模建築物は仕様規定で大臣認定不要に(014p)
●蓄電池の数量規制緩和でデータセンター立地促進へ(015p)


■News 技術

●CO2を吸収 ・ 固定するハーフPCa床版 鹿島の環境配慮型コンクリートの技術を応用(016p)
●BIMからFEM解析モデルを自動生成1カ月以上の作業期間を3日に短縮、清水建設が開発(017p)


■News プロジェクト

●中野駅の南北通路と橋上駅舎12月完成白紙の中野サンプラザ跡地開発に段階整備案が浮上(019p)
●屋上に森を載せたファミマの旗艦店ファッションデザイナーのNIGO氏が次世代コンビニを監修(020p)


■News 講座 データが語る建築界

●建設業の倒産 ・ 廃業がリーマン超え2026年上半期は5937件、木造建築工事が最多(021p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●マンション全棟建て替えは 「過剰な対応」 杭未達で施工3社の共同不法行為を認定も賠償は約14億円(022p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●型枠用合板、3都市で2カ月続伸(025p)


■フォーカス[建築]

●富士小山工場第5工場(静岡県小山町) 富士と対峙するピラミッド工場(054p)


■フォーカス[住宅]

●銀閣寺の家(京都市) 職住一体化した多面体の家(062p)


■偏差値51からのスマートビル設計

●スマートビルのお金の話(068p)


■木造×防耐火の規制緩和

●別棟みなし規定で木造化容易に(072p)


■建築巡礼

●青森県立美術館(2005年) 発掘された美術館(076p)


■新製品

●インターホン ワイヤレスモニター付テレビドアホン(外でもドアホン) (080p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(088p)


■読者から/編集部から

●長期優良住宅に申請漏れ対策(089p)
▲2026年7月23日号 no.1316 7月23日発行


■特集 ナフサショックの波紋

●ナフサショックの波紋 中東発の資材供給難と値上げが建築界を急襲(020p)
●プロローグ/ナフサ不足で倒産 ・ 廃業も窮地に立たされた専門工事会社(022p)
●建材の供給不安/塗料はどこへ消えた? 中東危機による目詰まりの実態(026p)
●製品値上げ/相次ぐ建材 ・ 設備の値上げ主要メーカーの価格改定を一覧(029p)
●公共工事に赤信号/武蔵野公会堂の改修が白紙に行き詰まる入札制度に打開策(032p)
●ナフサ問題の法的課題/物価高を想定した契約見直しも実務にすぐ効くQ&A(036p)
●脱石油建材への反響/木質繊維系の断熱材に熱視線中東危機で建材の脱石油に弾み(038p)
●資材不足に挑む住宅業界/有事の調達に各社が奮闘価格据え置きで需要獲得狙う(040p)


■News クローズアップ

●窓を壁と間違い熱負荷を計算 梓設計が糸島市新庁舎の改修費1800万円負担(008p)


■News 時事

●中東問題で 「値上げの夏」 到来 着工33.9%増でも厳しい住宅市況(010p)
●容積緩和でアフォーダブル住宅を支援東京都が都市開発制度を改正、開発区域外の建物にも適用(011p)
●JSCAが新認証、非構造材と設備含め耐震性能評価(012p)


■News 技術

●木造ビルの“欄間”に制振ダンパー設置低降伏点鋼を用いる鹿島の 「欄間制震システム」 (013p)
●自律制御ロボットが鉄筋ユニット製造組み立てや結束の作業にフィジカルAI、清水建設が導入(014p)


■News プロジェクト

●任天堂が1200億円投じる新開発拠点NTTファシリティーズ ・ 竹中工務店JVの設計で29年竣工(015p)


■フォーカス[建築]

●富谷市複合図書館ユートミヤ(宮城県富谷市) 市民が切望した滞在型図書館(042p)


■トピックス

●海を渡る 「オフサイト建築」 住宅と施工者の不足を解決人口増の離島が選んだ全国初の家づくり(052p)


■今すぐ始める 「再生建築」

●新築神話が終幕を迎える理由(060p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●建築投資の成否を握るグランドデザインの要点(066p)


■新製品

●デッキ 樹ら楽(きらら)木彫タイプ(レビア) (076p)


■著者に聞く

●時代の 「切断面」 に立つ建築界(080p)


■読者から/編集部から

●保険の内容はよく確認しよう(081p)
▲2026年7月9日号 no.1315 7月9日発行


■特集 データセンター狂騒曲

●データセンター狂騒曲 AI時代に台頭する新施設の実像(034p)
●ゼネコンもデベも前のめり 熱狂データセンターの光と影(036p)
●野辺克則氏大和ハウス工業上席執行役員ビジネス ・ ソリューション本部データセンター事業本部長/用地仕入れ ・ 設備工事に強み総合力生かして全国展開へ(039p)
●相次ぐデータセンター紛争 印西市は地区計画の変更へ(040p)
●データセンターは設備が主役 基本計画段階で大枠が決まる(044p)
●廃校活用に都市型もデータセンターの多様化に商機(048p)
●江崎浩氏東京大学大学院情報理工学系研究科教授/迷惑施設から街の拠点へデータセンターに付加価値を(052p)
●再エネ生かす 「石狩モデル」 シン ・ データセンター銀座へ(054p)


■News クローズアップ

●約40社の独禁法違反を認定 マンション修繕談合で処分案、課徴金16億円(010p)


■News 時事

●杭未達訴訟、施工者に14億円賠償命令 東京地裁 「マンション全棟建て替えは過剰」 (013p)
●小学校火災で11人負傷、庇に避難 東京都北区の小学校、4階音楽準備室で出火(015p)
●建築学会が建築士法改正に 「注文」 大学卒業前の1級建築士受験に懸念を表明(016p)
●女性便器の数は男性用以上に 国土交通省がトイレ行列改善に向け初の指針(017p)


■News 技術

●設計業務の情報を一元管理する新ツール日々の進捗管理が経営データに直結、青山芸術が開発(018p)
●木質化による経済効果を可視化 大成建設が試算ツール開発、顧客の投資判断をサポート(019p)


■News プロジェクト

●ザ ・ ランドマーク名古屋栄が開業エリア最高高さの211m複合ビル、ホテルやシネコンを集約(021p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●高級ホテル誘致の特例許可は 「適法」 京都 ・ 仁和寺門前ホテル訴訟、近隣住民側が敗訴(022p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●構造用合板、3都市とも上昇(025p)


■フォーカス[建築]

●原宿クエスト(東京都渋谷区) 表参道と原宿の 「二面性」 表現(058p)


■トピックス 投資額は 「F1級」 国内初のゼロカーボンビル

●投資額は 「F1級」 国内初のゼロカーボンビル 大成建設Gの新研究所を徹底解剖(066p)
●長島一郎氏大成建設専務執行役員技術センター長/ゼロカーボンで先陣を切る普及に立ちはだかるコストの壁(072p)


■創刊50周年記念企画 ミドルエイジが描く建築の未来

●NOTAHOTEL共同最高経営責任者 浜渦伸次氏(074p)


■木造×防耐火の規制緩和

●木現し表面積の算定式が登場(078p)


■建築巡礼

●茅野市民館(2005年) 駅に続く本の道(082p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●建物を冷やす素材に商機あり 「酷暑」 の時代に対応、屋上で効果を体感(086p)


■新製品

●カーテン スリーヌ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(090p)


■読者から/編集部から

●脱炭素には新築よりも改修(091p)
▲2026年6月25日号 no.1314 6月25日発行


■特集 有名建築転生

●有名建築転生 転機を迎える建築の 「寿命」 (022p)
●明治の重文 ・ 旧奈良監獄を再生 星野リゾートが遺産を観光資源に(024p)
●忍者の里に残る最後の坂倉庁舎 PFI活用で“泊まれる図書館”に(030p)
●鰺坂徹氏DOCOMOMOJapan代表理事、JIA保存再生会議議長/保存活用の設計にルールが必要後世への継承を視野に(036p)
●読者に聞いた 「残したい建築」 せんだいメディアテークが突出(038p)
●菊竹清訓の代表作を大改修 築30年の外観変えず機能向上(040p)
●藤森照信氏東京都江戸東京博物館館長/実物の力を高めた江戸博改修 「有名建築」 を未来へつなぐ鍵は(046p)
●コンクリート建築を築100年超に 中性化しても補修で耐用年数増(048p)
●後藤治氏元工学院大学理事長、文化庁文化審議会文化経済部会臨時委員/建築の保存再生に企業も注目 「活用」 超える枠組みの充実を(050p)


■News クローズアップ

●徳島県の要請で設計展を中止 石上純也氏らのホール設計案展示に県が 「待った」 (010p)


■News 時事

●中東問題で分譲住宅の引き渡し遅延警戒分譲戸建ては7月以降にリスクが現実化する恐れ(012p)
●日建連と不動協、異例の協議会が初会合 建設費高騰などテーマに意見交換(013p)
●きんでんが三菱電機傘下の弘電社を買収総額850億円、データセンター需要など受け施工力強化(014p)


■News 技術

●システム天井に意匠性加えた木材ルーバー三菱地所設計とパナ子会社、オフィスビル中心に普及図る(015p)


■News プロジェクト

●国内最大級のオフィスサウナ 木造混構造のタマディック豊田オフィス、坂茂氏設計(017p)


■特別リポート 火熱遮断壁等で木造化が加速

●CASE1名工建設総合技術研修センター/熱を伝えないコアで防火上の別棟に(052p)
●CASE2桜の聖母学院小学校 ・ 中学校増築工事/耐火建築物に準耐火木造を増築(056p)
●解説 「火熱遮断壁等」 /防耐火規制合理化で木造化推進木造の適用範囲が拡大する(060p)


■フォーカス[建築]

●帝国ホテル京都(京都市) 弥栄会館の躯体と外壁を保存(062p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●設計事務所のDX AIで社内のナレッジ引き出す(070p)


■エコハウスのウソ2030

●【最終回】 暖冷房のやり方には 「正解」 があるの? (074p)


■建築巡礼

●野依記念物質科学研究館 ・ 野依記念学術交流館(2003年) 繰り返される 「対」 (078p)


■新製品

●屋外デッキ Flowa(フロワ) (086p)


■著者に聞く

●災害に備えてタワマンの更新を(090p)


■読者から/編集部から

●発注者の夢を楽しく実現しよう(091p)
▲2026年6月11日号 no.1313 6月11日発行


■住宅特集 普及前夜の木造マンション

●普及前夜の木造マンション モデル住宅の建設で木造市場に参入表明(032p)
●未来の木造マンション/三井不動産レジが描く未来の街VUILDと14階建て住宅を計画(034p)
●マンション大手が木造に本気/長谷工が総力結集の木造混構造7階建て101戸のモデル住宅満室(038p)
●木の専門集団が普及策/住友林業が中層マンション攻略RC造を木造で挟みコスト最適化(041p)
●木造技術を共同開発/建設会社連合の 「P&UA構法」 木を鉄骨に継ぐ技術で普及狙う(044p)
●木造 ・ 木質で住環境向上/実績豊富な建設会社が存在感住戸の安全性や快適さを追求(046p)
●在来木造と流通材で攻める/純木造マンション13棟連続投入AQ Groupの 「普及型」 中高層(049p)
●復興住宅に 「大屋根リング」 の木材/坂茂氏が珠洲市で復興住宅大屋根リングの木架構生かす(051p)


■News クローズアップ

●新庁舎を巡る汚職で市議逮捕 前田建設工業を入札で優遇、八代市議らが口利きか(010p)


■News 時事

●大手建設会社が軒並み営業増益2025年度決算、大手5社の建築工事の粗利率は10%超(013p)
●中東情勢混迷で全建が国交相に緊急要望 「工事の中止や遅延は避けられない」 、資材高騰あらわに(014p)


■News 技術

●コンクリート温度から強度を解析して脱型積水ハウスの型枠システム、住宅業界で初めて実用化(015p)


■News プロジェクト

●日本一の木造18階建ては3時間耐火三井不動産の 「&forest」 第1弾が27年1月に竣工(016p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●仕様規定と構造計算は 「別の物差し」 小規模木造の設計瑕疵を巡る新判決、東京高裁(018p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●名古屋のH形鋼44カ月ぶり上昇(021p)


■フォーカス[建築]

●NOT A HOTEL SETOUCHI(広島県三原市)瀬戸内海の島に輝く絶景建築(058p)


■特別リポート 熊本城復旧の難路

●熊本城復旧の難路 熊本地震から10年、知られざる闘いの記録(068p)
●緊急対策工事/飯田丸五階櫓の倒壊を防げ大林組 「初陣」 所長の奮闘(070p)
●天守閣復旧/設計方針の転換で大わらわ世界初ダンパーで天守閣復旧(073p)
●特別見学通路/日本設計の若手コンビ城内に橋を架けて 「見せる復興」 (077p)
●伝統木造 ・ 石垣の復旧/ 「耐震か伝統か」 で葛藤屋根は軽量化へ、石垣に新工法(080p)


■木造×防耐火の規制緩和

●掃き出し窓も排煙窓に算入可能(084p)


■新製品

●キッチン ジオーラ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(099p)


■読者から/編集部から

●地域の魅力を残す都市開発に(100p)
▲2026年5月28日号 no.1312 5月28日発行


■学校特集 学生を呼べるキャンパス

●学生を呼べるキャンパス 地域の強みを生かす少子化時代の大学づくり(034p)
●大学改造の現在地/地域大学振興法の成果はいかに地元の強みで 「大学の崖」 突破(036p)
●福井県立大学/日本初の恐竜学部に志望殺到隈研吾氏設計の新拠点も恐竜形(038p)
●大阪公立大学/統合効果高める森之宮キャンパス交流の場を詰め込む一棟型(044p)
●早稲田大学/早大理工キャンパスの大再編既存校舎またいで52号館増築(048p)
●首都圏主要大学の動き/GMARCH、軒並み創立150周年定員増解禁にらみキャンパス再編(054p)


■東京解像

●新宿 広場や歩行者デッキで駅周辺を再編 建設費高騰で中断するプロジェクトも(008p)


■News クローズアップ

●マンション造成に 「待った」 渋谷区の現場に工事停止命令、盛土規制法を巡り(011p)


■News 時事

●建築士制度の改善を設計3団体が提案大学在学中の1級建築士受験を可能に、人材不足に危機感(014p)
●政府が再生資源の供給強化に1兆円 建設関連の施策ずらり、政府の循環経済行動計画(016p)
●JR東日本と伊藤忠が不動産事業統合社名はJR東日本伊藤忠不動産開発、売上高2500億円目標(017p)
●三菱地所がスマートホーム事業で新会社2032年度に導入20万戸、売り上げ100億円目指す(018p)


■News 技術

●自社ビル改修に3Dプリンターを活用NTTデータの建設費高騰対策、築40年の警備棟に採用(019p)
●AIでBIMから施設情報を引き出す実験設備更新頻度の高いビルが対象、NTTグループが4月開始(020p)
●プレキャスト部材の図面チェック自動化大林組が28階建てビルで実証、確認作業を約2割削減(021p)


■News プロジェクト

●大阪駅前 「うめきたの森」 に落差3mの滝グラングリーン大阪で26年11月に前倒し開園(023p)
●JR博多駅前に新顔 「西日本シティビル」 デンマークの建築事務所3XNが日本で初めてデザイン(024p)


■News 講座 データが語る建築界

●25年度の住宅着工は70万戸割れ目前脱炭素大改正や価格高騰でリーマン ・ ショック後を下回る(025p)


■News 講座 先読みコスト&プライス 2026年5月期

●RC造ビルの予定工期が4カ月増加 人手不足 ・ 金利高で資金繰り圧迫(026p)


■トピックス

●パソナの農泊施設が淡路島に 藤本壮介氏設計の 「楼の家」 「渦の家」 完成(068p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

● 「開発スキームの開発」 で拠点 ・ 店舗の全国展開を支援(074p)


■エコハウスのウソ2030

●全室常時、快適温度だと暖冷房費が大変? (078p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●ノースサファリ問題を違反是正の契機に民間動物園の運営会社に略式命令、都計法 ・ 建基法違反で(082p)


■建設DXの終わらない話

●未来の建築生産システムは約90万ドル(083p)


■新製品

●宅配ボックス フレムスコモン(084p)


■著者に聞く

●施工図を介して現場を動かす(089p)


■読者から/編集部から

●小手先の業務効率化は危険(090p)
▲2026年5月14日号 no.1311 5月14日発行


■特集 マンション修繕不正の闇

●マンション修繕不正の闇 談合やなりすまし、業界は健全化を果たせるか(032p)
●住人になりすまして利益誘導工事会社の社長が明かす手口(034p)
●都内タワマン修繕で利益誘導か理事に就任 「疑惑の人物」 の正体(038p)
●談合招く設計監理方式にメス設計コンサルの業務見直し(042p)
●DeNA系ベンチャーが参入不正見抜く 「スマート修繕」 (046p)
● 「第三者管理方式」 でリスク増業界は自浄作用を発揮せよ(050p)


■東京解像

●渋谷再開発の主戦場は渋谷駅前から周縁に拡張住宅機能持つ 「ShibuyaUpperWestProject」 は29年度(010p)


■News クローズアップ

●令和の石油危機が現場を急襲 中東情勢混迷で建材の値上げや受注制限相次ぐ(012p)


■News 時事

●大阪 ・ 道頓堀の屋外広告50件超が不適合不燃材料を使用せず、2025年8月のビル火災受け市が調査(018p)
●東京都がデータセンターのガイドライン 周辺と調和した計画を後押しして 「摩擦」 防止(019p)
●建設費高騰受けて日建連と不動協が初の協議体(020p)


■News 技術

●建築確認の審査をAIエージェントが支援 ビューローベリタスジャパンが運用開始(021p)
●バイオ炭コンクリートを構造材に初適用清水建設が開発、自社施設の門塀にCO2を約0.54トン固定(022p)


■News プロジェクト

●26年日本建築学会賞、改修作品が台頭 屋島山上プロジェクトなど3件を選出(023p)


■News 世界

●隈研吾氏ら英国立美術館の新棟設計へ約1600億円の歴史的大事業 「プロジェクトドマーニ」 (024p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●日影規制の対象外でも日照権侵害を認定住宅地の支店建て替えた銀行に122万円の賠償命令(025p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●名古屋の鉄筋、21カ月ぶりの上昇(028p)


■フォーカス[建築]

●BASEGATE横浜関内(横浜市) 村野建築で景観紡ぐ再開発(054p)


■創刊50周年記念企画 ミドルエイジが描く建築の未来

●OMAパートナー 重松象平氏(066p)


■木造×防耐火の規制緩和

●美しい小屋組みを現しで見せる(070p)


■特別リポート 建築資格受験ナビ2026

●建築資格受験ナビ2026(073p)
●国家資格(074p)


■建築巡礼

●中国木材名古屋事業所(2003年) 新しい反り屋根(084p)


■新製品

●内装材 エアセレーノ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(090p)


■読者から/編集部から

●戸建ての規制は緩くして(091p)
▲2026年4月23日号 no.1310 4月23日発行


■特集1 躯体再利用革命

●躯体再利用革命 脱炭素 ・ 建設費高騰時代の新潮流(026p)
●築40年ビルの2階まで再利用免震化と増床で資産価値向上(028p)
●コストと工期で新築などと徹底比較事業者が語る躯体再利用のメリット(032p)
●超高層建て替えの 「切り札」 に地下工事の省略で工期2割短縮(034p)
●島崎大氏清水建設設計本部構造設計部2部部長/躯体活用の新工法を開発建て替え需要狙う清水建設(037p)
●LCCO2評価制度の準備進む建設時のCO2削減も照準(038p)
●旧百貨店生かしたタワマン建設構造部材の使用量を9割減(040p)
●日本郵政のビルが重量1.4倍に足回り残して地上部を大型化(043p)
●脱スクラップアンドビルドの道躯体再利用の意義と課題(046p)


■東京解像

●八重洲26年春から 「TOFROM YAESU」 順次開業東京駅前で大規模再開発ラッシュ(008p)


■News クローズアップ

● 「淡路夢舞台」 を有償譲渡 安藤忠雄氏設計の施設、兵庫県が事業者公募開始(011p)


■News 時事

●中野サンプラザ再開発、27年度に再公募基本方針を見直しホール縮小も検討、改修 ・ 再利用は否定(013p)
●都市再生特別措置法など改正で容積緩和オフィスやアリーナが対象、地域に民間投資呼び込む(014p)
●国際基準の設計者認定制度 「JAPANアーキテクト」 (015p)
●LIXILの防火戸80万セットに認定不適合仕様外の形状や材質で製造 ・ 出荷、約3万8400棟が対象(016p)
●中東情勢悪化で建材の値上げ相次ぐ(017p)


■News 技術

●データセンターの3Dモデルを瞬時に作成竹中工務店が設計支援ツール、複数案件で運用開始(018p)
●設計者が自分で人流解析できるツール清水建設が開発、設計初期に用いて発注者との協議円滑に(019p)


■News プロジェクト

●2027年横浜花博の開幕まで1年切る建設大手5社の展示概要出そろう、土地造成もほぼ終了(020p)
●江戸東京博物館が改修終えてオープンOMA重松象平氏がピロティの魅力を空間演出で引き出す(021p)


■インタビュー ニュースな建築人

●改正建設業法は民間発注者にも見積書の透明性確保に期待/山下PMC社長丸山優子氏(022p)


■フォーカス[建築]

●ラビットホール(岡山市) 壁を抜く展示も認める美術館(048p)


■トピックス

●トヨタのウーブン ・ シティ解剖 建築モジュールを統一した街づくり(056p)
●NEXT21をサーキュラー改修 大阪ガスの実験住宅で壁 ・ 床を再利用(062p)


■エコハウスのウソ2030

●窓はとりあえず引き違いでOK? (066p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●建築投資は 「攻め」 と 「守り」 成功に導く3つのポイント(070p)


■建設DXの終わらない話

●DC建設ブームも設計自動化を後押し(074p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●震災遺構の恒久保存に目を向けよ 津波で児童が犠牲になった旧大川小学校に劣化の危機(075p)


■新製品

●スクリーン 「フィーユ」 「ペルレ」 TOKIシリーズ(076p)


■著者に聞く

●浴場は伝統文化の宝庫(080p)


■読者から/編集部から

●施工者選びは慎重に(081p)
▲2026年4月9日号 no.1309 4月9日発行


■特集1 「建築×AI」 大研究

● 「建築×AI」 大研究 20XX年、建築実務者の仕事はこう変わる(036p)
●AI搭載の設計ツールが爆増中 設計プロセスは 「逆算型」 に(038p)
●AIによるパラダイムシフト 建築設計者はこう見る(042p)
●建築設計者は 「キュレーター」 へ 組織は 「AIネーティブ」 に(044p)
●AIや市場縮小が変革迫る 日建が示すシン ・ 設計事務所像(048p)
●ヒューマノイドの胎動 フィジカルAIが建設現場を救う(050p)
●単機能ロボットは実用化目前 普及の課題は 「供給体制の整備」 (054p)
●AIやロボットと建築が融合 スマートビル争奪戦が始まる(056p)
●AI前提の建築生産システムへ20XX年に生まれる仕事(060p)


■特集2 標準労務費始動

●標準労務費始動 民間工事の契約や価格への影響大(082p)
●労務費削る建設会社に退場迫る 改正建設業法が変える元下関係(084p)
●建築設計でも 「下請け」 慣行見直し 取適法の影響は? 28社に独自調査(088p)
●労務費支払い、発注者にも責任課す コミットメント制度による情報開示が鍵(092p)
●労務単価下げず生産性で競争へ デジタル駆使し根拠ある価格交渉(095p)


■東京解像

●内幸町 37年度以降完成の 「内幸町一丁目街区」 「KK線再生」 と共に街の表情を一新(012p)


■News クローズアップ

●万博施設解体で重機遠隔操作 大阪 ・ 夢洲から10km離れた場所にコックピット設置(014p)


■News 時事

●イラン情勢悪化で建築費上昇の見通し人件費高騰に資源高と円安の同時進行なら前年比5%増(017p)
● 「旧香川県立体育館」 解体差し止め訴訟県は26年3月末にも解体工事着工の意向を表明(018p)
●チリの建築家で2人目のプリツカー賞 2026年の受賞者はスミルハン ・ ラディック氏(019p)


■News 技術

●CO2を2.5倍吸うコンクリート含浸剤清水建設と北大が試験施工、鉄筋を保護して中性化対策も(020p)
●自然光拡散する天井材で手軽に省エネ光を天井に照射するブラインドと組み合わせ、大成建設(021p)


■News プロジェクト

● 「BASEGATE横浜関内」 が開業 ハマスタ隣に野球観戦でにぎわう複合施設(022p)
●マウントフジ監修の品川駅近オフィス東京建物などが開発、国産材を使った木質の外階段(023p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●着工後に大量の地中埋設物が判明マンション建設用地巡り、売り主に約4400万円の賠償命令(024p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●東京の構造用合板、4カ月横ばい(027p)


■インタビュー ニュースな建築人

●芥川賞受賞の建築士が描いた図面に残らない家づくりの記憶/小説家 ・ 1級建築士 鳥山まこと氏(028p)


■有名建築その後

●パレスサイド ・ ビルディング(1966年竣工)/皇居横に残る複合建築の礎日建設計が一部入居、ガラスの廊下で南北つなぐ(062p)


■詳説 木造×防耐火の規制緩和

●開放的な吹き抜けが可能に(098p)


■建築巡礼

●広島市環境局中工場(2004年) フィルターとしての建築(102p)


■新製品

●インターホン Nasta Interphone2(106p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(107p)


■読者から/編集部から

●万博レガシーの残し方に疑問(108p)
▲2026年3月26日号 no.1308 3月26日発行


■住宅特集 リフォーム大混乱

●リフォーム大混乱 規制強化の 「大規模の修繕 ・ 模様替え」 を攻略せよ(032p)
●徳田修氏住友不動産ハウジング常務執行役員 ・ 戸建新築そっくりさん事業本部長/ 「大規模の修繕 ・ 模様替え9割減」 新築そっくりさん事業の対応聞く(034p)
●旧4号建築物から新2号建築物へ(036p)
●国交省ガイドラインを実践 築46年の戸建て住宅を徹底調査(038p)
●“長期優良”のノウハウ生きた 既存不適格調書で現況確定(044p)
●階段付け替えて耐震 ・ 断熱改修 現況調査報告書は添付不要(048p)
●室内側から耐震 ・ 断熱改修 既存外壁残して建築確認不要に(052p)
●確認申請控える事業者も 法令を使いこなして需要開拓(054p)


■東京解像

●高輪 「TAKANAWA GATEWAY CITY」 完成 商業 ・ 住宅機能の拡充でにぎわい創出へ(012p)


■News クローズアップ

●スカイツリーで閉じ込め事故 ケーブルの巻き込みでエレベーターが緊急停止(015p)


■News 時事

●駐車場4300棟超に大臣認定不適合11社で発覚、機械式駐車場の屋根が認定仕様に適合せず(018p)
●事業承継に悩む設計事務所を団体HDに大阪府建築設計協会が廃業か存続か悩む会員に支援策(019p)
●YKKAPが造園会社を傘下に 緑化で売上高100億円目指す、海外進出も(020p)
●三井住友建設、社名をアルソシア建設に旧財閥系のブランドを刷新、新社名はラテン語の造語(021p)
● 「建設技能者を大切に」 自主宣言で加点改正経審が26年7月に施行、宣言した元請けは900社超(022p)
●設計労務単価が初の2万5000円台に14年連続上昇、民間工事の労務費算定にも影響(023p)


■News 技術

●AIとデジタルツインでひび割れ点検清水建設とリコーグループが開発、現地作業を8~9割短縮(024p)
●樹木配植を自動化する設計支援システム 安藤ハザマが開発、東京都条例に対応(025p)


■News プロジェクト

●鹿児島のスポーツ施設プロポで梓JV勝利大きな吊り屋根の新施設は32年度末に完成へ(026p)
●テレ朝の 「東京ドリームパーク」 開業7つのエンタメ空間を内包、ホールに清水建設の防振床(027p)


■News 米国建築ウオッチ@シリコンバレー

●データセンター投資、オフィス超えへ AIの急成長で2026年に建築の主役が交代(028p)


■フォーカス[建築]

●黒柳徹子ミュージアム(長野県軽井沢町) 着物が重なり合うような屋根(060p)


■フォーカス[住宅]

●呂の家(神奈川県逗子市) 立体回廊が室内を巡る家(068p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●レーモンドのホール改修 顧客とゼネコンの翻訳者に(074p)


■エコハウスのウソ2030

●断熱があれば気密はいらない? (078p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●大阪 ・ 関西万博の記憶は残るか370億円の剰余金で大屋根リング200m残置の財源を確保(082p)


■新製品

●壁紙化粧ボード イノパネル(084p)


■著者に聞く

● 「月面住宅」 を設計する時代へ(090p)


■読者から/編集部から

●古い国産材の活用は重要(091p)
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