日経アーキテクチュアバックナンバーDVD 2021-2022

日経アーキテクチュア 発売日・バックナンバー

全336件中 1 〜 15 件を表示
▲2026年7月23日号 no.1316 7月23日発行


■特集 ナフサショックの波紋

●ナフサショックの波紋 中東発の資材供給難と値上げが建築界を急襲(020p)
●プロローグ/ナフサ不足で倒産 ・ 廃業も窮地に立たされた専門工事会社(022p)
●建材の供給不安/塗料はどこへ消えた? 中東危機による目詰まりの実態(026p)
●製品値上げ/相次ぐ建材 ・ 設備の値上げ主要メーカーの価格改定を一覧(029p)
●公共工事に赤信号/武蔵野公会堂の改修が白紙に行き詰まる入札制度に打開策(032p)
●ナフサ問題の法的課題/物価高を想定した契約見直しも実務にすぐ効くQ&A(036p)
●脱石油建材への反響/木質繊維系の断熱材に熱視線中東危機で建材の脱石油に弾み(038p)
●資材不足に挑む住宅業界/有事の調達に各社が奮闘価格据え置きで需要獲得狙う(040p)


■News クローズアップ

●窓を壁と間違い熱負荷を計算 梓設計が糸島市新庁舎の改修費1800万円負担(008p)


■News 時事

●中東問題で 「値上げの夏」 到来 着工33.9%増でも厳しい住宅市況(010p)
●容積緩和でアフォーダブル住宅を支援東京都が都市開発制度を改正、開発区域外の建物にも適用(011p)
●JSCAが新認証、非構造材と設備含め耐震性能評価(012p)


■News 技術

●木造ビルの“欄間”に制振ダンパー設置低降伏点鋼を用いる鹿島の 「欄間制震システム」 (013p)
●自律制御ロボットが鉄筋ユニット製造組み立てや結束の作業にフィジカルAI、清水建設が導入(014p)


■News プロジェクト

●任天堂が1200億円投じる新開発拠点NTTファシリティーズ ・ 竹中工務店JVの設計で29年竣工(015p)


■フォーカス[建築]

●富谷市複合図書館ユートミヤ(宮城県富谷市) 市民が切望した滞在型図書館(042p)


■トピックス

●海を渡る 「オフサイト建築」 住宅と施工者の不足を解決人口増の離島が選んだ全国初の家づくり(052p)


■今すぐ始める 「再生建築」

●新築神話が終幕を迎える理由(060p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●建築投資の成否を握るグランドデザインの要点(066p)


■新製品

●デッキ 樹ら楽(きらら)木彫タイプ(レビア) (076p)


■著者に聞く

●時代の 「切断面」 に立つ建築界(080p)


■読者から/編集部から

●保険の内容はよく確認しよう(081p)
▲2026年7月9日号 no.1315 7月9日発行


■特集 データセンター狂騒曲

●データセンター狂騒曲 AI時代に台頭する新施設の実像(034p)
●ゼネコンもデベも前のめり 熱狂データセンターの光と影(036p)
●野辺克則氏大和ハウス工業上席執行役員ビジネス ・ ソリューション本部データセンター事業本部長/用地仕入れ ・ 設備工事に強み総合力生かして全国展開へ(039p)
●相次ぐデータセンター紛争 印西市は地区計画の変更へ(040p)
●データセンターは設備が主役 基本計画段階で大枠が決まる(044p)
●廃校活用に都市型もデータセンターの多様化に商機(048p)
●江崎浩氏東京大学大学院情報理工学系研究科教授/迷惑施設から街の拠点へデータセンターに付加価値を(052p)
●再エネ生かす 「石狩モデル」 シン ・ データセンター銀座へ(054p)


■News クローズアップ

●約40社の独禁法違反を認定 マンション修繕談合で処分案、課徴金16億円(010p)


■News 時事

●杭未達訴訟、施工者に14億円賠償命令 東京地裁 「マンション全棟建て替えは過剰」 (013p)
●小学校火災で11人負傷、庇に避難 東京都北区の小学校、4階音楽準備室で出火(015p)
●建築学会が建築士法改正に 「注文」 大学卒業前の1級建築士受験に懸念を表明(016p)
●女性便器の数は男性用以上に 国土交通省がトイレ行列改善に向け初の指針(017p)


■News 技術

●設計業務の情報を一元管理する新ツール日々の進捗管理が経営データに直結、青山芸術が開発(018p)
●木質化による経済効果を可視化 大成建設が試算ツール開発、顧客の投資判断をサポート(019p)


■News プロジェクト

●ザ ・ ランドマーク名古屋栄が開業エリア最高高さの211m複合ビル、ホテルやシネコンを集約(021p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●高級ホテル誘致の特例許可は 「適法」 京都 ・ 仁和寺門前ホテル訴訟、近隣住民側が敗訴(022p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●構造用合板、3都市とも上昇(025p)


■フォーカス[建築]

●原宿クエスト(東京都渋谷区) 表参道と原宿の 「二面性」 表現(058p)


■トピックス 投資額は 「F1級」 国内初のゼロカーボンビル

●投資額は 「F1級」 国内初のゼロカーボンビル 大成建設Gの新研究所を徹底解剖(066p)
●長島一郎氏大成建設専務執行役員技術センター長/ゼロカーボンで先陣を切る普及に立ちはだかるコストの壁(072p)


■創刊50周年記念企画 ミドルエイジが描く建築の未来

●NOTAHOTEL共同最高経営責任者 浜渦伸次氏(074p)


■木造×防耐火の規制緩和

●木現し表面積の算定式が登場(078p)


■建築巡礼

●茅野市民館(2005年) 駅に続く本の道(082p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●建物を冷やす素材に商機あり 「酷暑」 の時代に対応、屋上で効果を体感(086p)


■新製品

●カーテン スリーヌ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(090p)


■読者から/編集部から

●脱炭素には新築よりも改修(091p)
▲2026年6月25日号 no.1314 6月25日発行


■特集 有名建築転生

●有名建築転生 転機を迎える建築の 「寿命」 (022p)
●明治の重文 ・ 旧奈良監獄を再生 星野リゾートが遺産を観光資源に(024p)
●忍者の里に残る最後の坂倉庁舎 PFI活用で“泊まれる図書館”に(030p)
●鰺坂徹氏DOCOMOMOJapan代表理事、JIA保存再生会議議長/保存活用の設計にルールが必要後世への継承を視野に(036p)
●読者に聞いた 「残したい建築」 せんだいメディアテークが突出(038p)
●菊竹清訓の代表作を大改修 築30年の外観変えず機能向上(040p)
●藤森照信氏東京都江戸東京博物館館長/実物の力を高めた江戸博改修 「有名建築」 を未来へつなぐ鍵は(046p)
●コンクリート建築を築100年超に 中性化しても補修で耐用年数増(048p)
●後藤治氏元工学院大学理事長、文化庁文化審議会文化経済部会臨時委員/建築の保存再生に企業も注目 「活用」 超える枠組みの充実を(050p)


■News クローズアップ

●徳島県の要請で設計展を中止 石上純也氏らのホール設計案展示に県が 「待った」 (010p)


■News 時事

●中東問題で分譲住宅の引き渡し遅延警戒分譲戸建ては7月以降にリスクが現実化する恐れ(012p)
●日建連と不動協、異例の協議会が初会合 建設費高騰などテーマに意見交換(013p)
●きんでんが三菱電機傘下の弘電社を買収総額850億円、データセンター需要など受け施工力強化(014p)


■News 技術

●システム天井に意匠性加えた木材ルーバー三菱地所設計とパナ子会社、オフィスビル中心に普及図る(015p)


■News プロジェクト

●国内最大級のオフィスサウナ 木造混構造のタマディック豊田オフィス、坂茂氏設計(017p)


■特別リポート 火熱遮断壁等で木造化が加速

●CASE1名工建設総合技術研修センター/熱を伝えないコアで防火上の別棟に(052p)
●CASE2桜の聖母学院小学校 ・ 中学校増築工事/耐火建築物に準耐火木造を増築(056p)
●解説 「火熱遮断壁等」 /防耐火規制合理化で木造化推進木造の適用範囲が拡大する(060p)


■フォーカス[建築]

●帝国ホテル京都(京都市) 弥栄会館の躯体と外壁を保存(062p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●設計事務所のDX AIで社内のナレッジ引き出す(070p)


■エコハウスのウソ2030

●【最終回】 暖冷房のやり方には 「正解」 があるの? (074p)


■建築巡礼

●野依記念物質科学研究館 ・ 野依記念学術交流館(2003年) 繰り返される 「対」 (078p)


■新製品

●屋外デッキ Flowa(フロワ) (086p)


■著者に聞く

●災害に備えてタワマンの更新を(090p)


■読者から/編集部から

●発注者の夢を楽しく実現しよう(091p)
▲2026年6月11日号 no.1313 6月11日発行


■住宅特集 普及前夜の木造マンション

●普及前夜の木造マンション モデル住宅の建設で木造市場に参入表明(032p)
●未来の木造マンション/三井不動産レジが描く未来の街VUILDと14階建て住宅を計画(034p)
●マンション大手が木造に本気/長谷工が総力結集の木造混構造7階建て101戸のモデル住宅満室(038p)
●木の専門集団が普及策/住友林業が中層マンション攻略RC造を木造で挟みコスト最適化(041p)
●木造技術を共同開発/建設会社連合の 「P&UA構法」 木を鉄骨に継ぐ技術で普及狙う(044p)
●木造 ・ 木質で住環境向上/実績豊富な建設会社が存在感住戸の安全性や快適さを追求(046p)
●在来木造と流通材で攻める/純木造マンション13棟連続投入AQ Groupの 「普及型」 中高層(049p)
●復興住宅に 「大屋根リング」 の木材/坂茂氏が珠洲市で復興住宅大屋根リングの木架構生かす(051p)


■News クローズアップ

●新庁舎を巡る汚職で市議逮捕 前田建設工業を入札で優遇、八代市議らが口利きか(010p)


■News 時事

●大手建設会社が軒並み営業増益2025年度決算、大手5社の建築工事の粗利率は10%超(013p)
●中東情勢混迷で全建が国交相に緊急要望 「工事の中止や遅延は避けられない」 、資材高騰あらわに(014p)


■News 技術

●コンクリート温度から強度を解析して脱型積水ハウスの型枠システム、住宅業界で初めて実用化(015p)


■News プロジェクト

●日本一の木造18階建ては3時間耐火三井不動産の 「&forest」 第1弾が27年1月に竣工(016p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●仕様規定と構造計算は 「別の物差し」 小規模木造の設計瑕疵を巡る新判決、東京高裁(018p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●名古屋のH形鋼44カ月ぶり上昇(021p)


■フォーカス[建築]

●NOT A HOTEL SETOUCHI(広島県三原市)瀬戸内海の島に輝く絶景建築(058p)


■特別リポート 熊本城復旧の難路

●熊本城復旧の難路 熊本地震から10年、知られざる闘いの記録(068p)
●緊急対策工事/飯田丸五階櫓の倒壊を防げ大林組 「初陣」 所長の奮闘(070p)
●天守閣復旧/設計方針の転換で大わらわ世界初ダンパーで天守閣復旧(073p)
●特別見学通路/日本設計の若手コンビ城内に橋を架けて 「見せる復興」 (077p)
●伝統木造 ・ 石垣の復旧/ 「耐震か伝統か」 で葛藤屋根は軽量化へ、石垣に新工法(080p)


■木造×防耐火の規制緩和

●掃き出し窓も排煙窓に算入可能(084p)


■新製品

●キッチン ジオーラ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(099p)


■読者から/編集部から

●地域の魅力を残す都市開発に(100p)
▲2026年5月28日号 no.1312 5月28日発行


■学校特集 学生を呼べるキャンパス

●学生を呼べるキャンパス 地域の強みを生かす少子化時代の大学づくり(034p)
●大学改造の現在地/地域大学振興法の成果はいかに地元の強みで 「大学の崖」 突破(036p)
●福井県立大学/日本初の恐竜学部に志望殺到隈研吾氏設計の新拠点も恐竜形(038p)
●大阪公立大学/統合効果高める森之宮キャンパス交流の場を詰め込む一棟型(044p)
●早稲田大学/早大理工キャンパスの大再編既存校舎またいで52号館増築(048p)
●首都圏主要大学の動き/GMARCH、軒並み創立150周年定員増解禁にらみキャンパス再編(054p)


■東京解像

●新宿 広場や歩行者デッキで駅周辺を再編 建設費高騰で中断するプロジェクトも(008p)


■News クローズアップ

●マンション造成に 「待った」 渋谷区の現場に工事停止命令、盛土規制法を巡り(011p)


■News 時事

●建築士制度の改善を設計3団体が提案大学在学中の1級建築士受験を可能に、人材不足に危機感(014p)
●政府が再生資源の供給強化に1兆円 建設関連の施策ずらり、政府の循環経済行動計画(016p)
●JR東日本と伊藤忠が不動産事業統合社名はJR東日本伊藤忠不動産開発、売上高2500億円目標(017p)
●三菱地所がスマートホーム事業で新会社2032年度に導入20万戸、売り上げ100億円目指す(018p)


■News 技術

●自社ビル改修に3Dプリンターを活用NTTデータの建設費高騰対策、築40年の警備棟に採用(019p)
●AIでBIMから施設情報を引き出す実験設備更新頻度の高いビルが対象、NTTグループが4月開始(020p)
●プレキャスト部材の図面チェック自動化大林組が28階建てビルで実証、確認作業を約2割削減(021p)


■News プロジェクト

●大阪駅前 「うめきたの森」 に落差3mの滝グラングリーン大阪で26年11月に前倒し開園(023p)
●JR博多駅前に新顔 「西日本シティビル」 デンマークの建築事務所3XNが日本で初めてデザイン(024p)


■News 講座 データが語る建築界

●25年度の住宅着工は70万戸割れ目前脱炭素大改正や価格高騰でリーマン ・ ショック後を下回る(025p)


■News 講座 先読みコスト&プライス 2026年5月期

●RC造ビルの予定工期が4カ月増加 人手不足 ・ 金利高で資金繰り圧迫(026p)


■トピックス

●パソナの農泊施設が淡路島に 藤本壮介氏設計の 「楼の家」 「渦の家」 完成(068p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

● 「開発スキームの開発」 で拠点 ・ 店舗の全国展開を支援(074p)


■エコハウスのウソ2030

●全室常時、快適温度だと暖冷房費が大変? (078p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●ノースサファリ問題を違反是正の契機に民間動物園の運営会社に略式命令、都計法 ・ 建基法違反で(082p)


■建設DXの終わらない話

●未来の建築生産システムは約90万ドル(083p)


■新製品

●宅配ボックス フレムスコモン(084p)


■著者に聞く

●施工図を介して現場を動かす(089p)


■読者から/編集部から

●小手先の業務効率化は危険(090p)
▲2026年5月14日号 no.1311 5月14日発行


■特集 マンション修繕不正の闇

●マンション修繕不正の闇 談合やなりすまし、業界は健全化を果たせるか(032p)
●住人になりすまして利益誘導工事会社の社長が明かす手口(034p)
●都内タワマン修繕で利益誘導か理事に就任 「疑惑の人物」 の正体(038p)
●談合招く設計監理方式にメス設計コンサルの業務見直し(042p)
●DeNA系ベンチャーが参入不正見抜く 「スマート修繕」 (046p)
● 「第三者管理方式」 でリスク増業界は自浄作用を発揮せよ(050p)


■東京解像

●渋谷再開発の主戦場は渋谷駅前から周縁に拡張住宅機能持つ 「ShibuyaUpperWestProject」 は29年度(010p)


■News クローズアップ

●令和の石油危機が現場を急襲 中東情勢混迷で建材の値上げや受注制限相次ぐ(012p)


■News 時事

●大阪 ・ 道頓堀の屋外広告50件超が不適合不燃材料を使用せず、2025年8月のビル火災受け市が調査(018p)
●東京都がデータセンターのガイドライン 周辺と調和した計画を後押しして 「摩擦」 防止(019p)
●建設費高騰受けて日建連と不動協が初の協議体(020p)


■News 技術

●建築確認の審査をAIエージェントが支援 ビューローベリタスジャパンが運用開始(021p)
●バイオ炭コンクリートを構造材に初適用清水建設が開発、自社施設の門塀にCO2を約0.54トン固定(022p)


■News プロジェクト

●26年日本建築学会賞、改修作品が台頭 屋島山上プロジェクトなど3件を選出(023p)


■News 世界

●隈研吾氏ら英国立美術館の新棟設計へ約1600億円の歴史的大事業 「プロジェクトドマーニ」 (024p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●日影規制の対象外でも日照権侵害を認定住宅地の支店建て替えた銀行に122万円の賠償命令(025p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●名古屋の鉄筋、21カ月ぶりの上昇(028p)


■フォーカス[建築]

●BASEGATE横浜関内(横浜市) 村野建築で景観紡ぐ再開発(054p)


■創刊50周年記念企画 ミドルエイジが描く建築の未来

●OMAパートナー 重松象平氏(066p)


■木造×防耐火の規制緩和

●美しい小屋組みを現しで見せる(070p)


■特別リポート 建築資格受験ナビ2026

●建築資格受験ナビ2026(073p)
●国家資格(074p)


■建築巡礼

●中国木材名古屋事業所(2003年) 新しい反り屋根(084p)


■新製品

●内装材 エアセレーノ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(090p)


■読者から/編集部から

●戸建ての規制は緩くして(091p)
▲2026年4月23日号 no.1310 4月23日発行


■特集1 躯体再利用革命

●躯体再利用革命 脱炭素 ・ 建設費高騰時代の新潮流(026p)
●築40年ビルの2階まで再利用免震化と増床で資産価値向上(028p)
●コストと工期で新築などと徹底比較事業者が語る躯体再利用のメリット(032p)
●超高層建て替えの 「切り札」 に地下工事の省略で工期2割短縮(034p)
●島崎大氏清水建設設計本部構造設計部2部部長/躯体活用の新工法を開発建て替え需要狙う清水建設(037p)
●LCCO2評価制度の準備進む建設時のCO2削減も照準(038p)
●旧百貨店生かしたタワマン建設構造部材の使用量を9割減(040p)
●日本郵政のビルが重量1.4倍に足回り残して地上部を大型化(043p)
●脱スクラップアンドビルドの道躯体再利用の意義と課題(046p)


■東京解像

●八重洲26年春から 「TOFROM YAESU」 順次開業東京駅前で大規模再開発ラッシュ(008p)


■News クローズアップ

● 「淡路夢舞台」 を有償譲渡 安藤忠雄氏設計の施設、兵庫県が事業者公募開始(011p)


■News 時事

●中野サンプラザ再開発、27年度に再公募基本方針を見直しホール縮小も検討、改修 ・ 再利用は否定(013p)
●都市再生特別措置法など改正で容積緩和オフィスやアリーナが対象、地域に民間投資呼び込む(014p)
●国際基準の設計者認定制度 「JAPANアーキテクト」 (015p)
●LIXILの防火戸80万セットに認定不適合仕様外の形状や材質で製造 ・ 出荷、約3万8400棟が対象(016p)
●中東情勢悪化で建材の値上げ相次ぐ(017p)


■News 技術

●データセンターの3Dモデルを瞬時に作成竹中工務店が設計支援ツール、複数案件で運用開始(018p)
●設計者が自分で人流解析できるツール清水建設が開発、設計初期に用いて発注者との協議円滑に(019p)


■News プロジェクト

●2027年横浜花博の開幕まで1年切る建設大手5社の展示概要出そろう、土地造成もほぼ終了(020p)
●江戸東京博物館が改修終えてオープンOMA重松象平氏がピロティの魅力を空間演出で引き出す(021p)


■インタビュー ニュースな建築人

●改正建設業法は民間発注者にも見積書の透明性確保に期待/山下PMC社長丸山優子氏(022p)


■フォーカス[建築]

●ラビットホール(岡山市) 壁を抜く展示も認める美術館(048p)


■トピックス

●トヨタのウーブン ・ シティ解剖 建築モジュールを統一した街づくり(056p)
●NEXT21をサーキュラー改修 大阪ガスの実験住宅で壁 ・ 床を再利用(062p)


■エコハウスのウソ2030

●窓はとりあえず引き違いでOK? (066p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●建築投資は 「攻め」 と 「守り」 成功に導く3つのポイント(070p)


■建設DXの終わらない話

●DC建設ブームも設計自動化を後押し(074p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●震災遺構の恒久保存に目を向けよ 津波で児童が犠牲になった旧大川小学校に劣化の危機(075p)


■新製品

●スクリーン 「フィーユ」 「ペルレ」 TOKIシリーズ(076p)


■著者に聞く

●浴場は伝統文化の宝庫(080p)


■読者から/編集部から

●施工者選びは慎重に(081p)
▲2026年4月9日号 no.1309 4月9日発行


■特集1 「建築×AI」 大研究

● 「建築×AI」 大研究 20XX年、建築実務者の仕事はこう変わる(036p)
●AI搭載の設計ツールが爆増中 設計プロセスは 「逆算型」 に(038p)
●AIによるパラダイムシフト 建築設計者はこう見る(042p)
●建築設計者は 「キュレーター」 へ 組織は 「AIネーティブ」 に(044p)
●AIや市場縮小が変革迫る 日建が示すシン ・ 設計事務所像(048p)
●ヒューマノイドの胎動 フィジカルAIが建設現場を救う(050p)
●単機能ロボットは実用化目前 普及の課題は 「供給体制の整備」 (054p)
●AIやロボットと建築が融合 スマートビル争奪戦が始まる(056p)
●AI前提の建築生産システムへ20XX年に生まれる仕事(060p)


■特集2 標準労務費始動

●標準労務費始動 民間工事の契約や価格への影響大(082p)
●労務費削る建設会社に退場迫る 改正建設業法が変える元下関係(084p)
●建築設計でも 「下請け」 慣行見直し 取適法の影響は? 28社に独自調査(088p)
●労務費支払い、発注者にも責任課す コミットメント制度による情報開示が鍵(092p)
●労務単価下げず生産性で競争へ デジタル駆使し根拠ある価格交渉(095p)


■東京解像

●内幸町 37年度以降完成の 「内幸町一丁目街区」 「KK線再生」 と共に街の表情を一新(012p)


■News クローズアップ

●万博施設解体で重機遠隔操作 大阪 ・ 夢洲から10km離れた場所にコックピット設置(014p)


■News 時事

●イラン情勢悪化で建築費上昇の見通し人件費高騰に資源高と円安の同時進行なら前年比5%増(017p)
● 「旧香川県立体育館」 解体差し止め訴訟県は26年3月末にも解体工事着工の意向を表明(018p)
●チリの建築家で2人目のプリツカー賞 2026年の受賞者はスミルハン ・ ラディック氏(019p)


■News 技術

●CO2を2.5倍吸うコンクリート含浸剤清水建設と北大が試験施工、鉄筋を保護して中性化対策も(020p)
●自然光拡散する天井材で手軽に省エネ光を天井に照射するブラインドと組み合わせ、大成建設(021p)


■News プロジェクト

● 「BASEGATE横浜関内」 が開業 ハマスタ隣に野球観戦でにぎわう複合施設(022p)
●マウントフジ監修の品川駅近オフィス東京建物などが開発、国産材を使った木質の外階段(023p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●着工後に大量の地中埋設物が判明マンション建設用地巡り、売り主に約4400万円の賠償命令(024p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●東京の構造用合板、4カ月横ばい(027p)


■インタビュー ニュースな建築人

●芥川賞受賞の建築士が描いた図面に残らない家づくりの記憶/小説家 ・ 1級建築士 鳥山まこと氏(028p)


■有名建築その後

●パレスサイド ・ ビルディング(1966年竣工)/皇居横に残る複合建築の礎日建設計が一部入居、ガラスの廊下で南北つなぐ(062p)


■詳説 木造×防耐火の規制緩和

●開放的な吹き抜けが可能に(098p)


■建築巡礼

●広島市環境局中工場(2004年) フィルターとしての建築(102p)


■新製品

●インターホン Nasta Interphone2(106p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(107p)


■読者から/編集部から

●万博レガシーの残し方に疑問(108p)
▲2026年3月26日号 no.1308 3月26日発行


■住宅特集 リフォーム大混乱

●リフォーム大混乱 規制強化の 「大規模の修繕 ・ 模様替え」 を攻略せよ(032p)
●徳田修氏住友不動産ハウジング常務執行役員 ・ 戸建新築そっくりさん事業本部長/ 「大規模の修繕 ・ 模様替え9割減」 新築そっくりさん事業の対応聞く(034p)
●旧4号建築物から新2号建築物へ(036p)
●国交省ガイドラインを実践 築46年の戸建て住宅を徹底調査(038p)
●“長期優良”のノウハウ生きた 既存不適格調書で現況確定(044p)
●階段付け替えて耐震 ・ 断熱改修 現況調査報告書は添付不要(048p)
●室内側から耐震 ・ 断熱改修 既存外壁残して建築確認不要に(052p)
●確認申請控える事業者も 法令を使いこなして需要開拓(054p)


■東京解像

●高輪 「TAKANAWA GATEWAY CITY」 完成 商業 ・ 住宅機能の拡充でにぎわい創出へ(012p)


■News クローズアップ

●スカイツリーで閉じ込め事故 ケーブルの巻き込みでエレベーターが緊急停止(015p)


■News 時事

●駐車場4300棟超に大臣認定不適合11社で発覚、機械式駐車場の屋根が認定仕様に適合せず(018p)
●事業承継に悩む設計事務所を団体HDに大阪府建築設計協会が廃業か存続か悩む会員に支援策(019p)
●YKKAPが造園会社を傘下に 緑化で売上高100億円目指す、海外進出も(020p)
●三井住友建設、社名をアルソシア建設に旧財閥系のブランドを刷新、新社名はラテン語の造語(021p)
● 「建設技能者を大切に」 自主宣言で加点改正経審が26年7月に施行、宣言した元請けは900社超(022p)
●設計労務単価が初の2万5000円台に14年連続上昇、民間工事の労務費算定にも影響(023p)


■News 技術

●AIとデジタルツインでひび割れ点検清水建設とリコーグループが開発、現地作業を8~9割短縮(024p)
●樹木配植を自動化する設計支援システム 安藤ハザマが開発、東京都条例に対応(025p)


■News プロジェクト

●鹿児島のスポーツ施設プロポで梓JV勝利大きな吊り屋根の新施設は32年度末に完成へ(026p)
●テレ朝の 「東京ドリームパーク」 開業7つのエンタメ空間を内包、ホールに清水建設の防振床(027p)


■News 米国建築ウオッチ@シリコンバレー

●データセンター投資、オフィス超えへ AIの急成長で2026年に建築の主役が交代(028p)


■フォーカス[建築]

●黒柳徹子ミュージアム(長野県軽井沢町) 着物が重なり合うような屋根(060p)


■フォーカス[住宅]

●呂の家(神奈川県逗子市) 立体回廊が室内を巡る家(068p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●レーモンドのホール改修 顧客とゼネコンの翻訳者に(074p)


■エコハウスのウソ2030

●断熱があれば気密はいらない? (078p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●大阪 ・ 関西万博の記憶は残るか370億円の剰余金で大屋根リング200m残置の財源を確保(082p)


■新製品

●壁紙化粧ボード イノパネル(084p)


■著者に聞く

● 「月面住宅」 を設計する時代へ(090p)


■読者から/編集部から

●古い国産材の活用は重要(091p)
▲2026年3月12日号 no.1307 3月12日発行


■特集 延焼急拡大の深層

●延焼急拡大の深層 道頓堀ビル火災に佐賀関大規模火災、延焼のメカニズムに迫る(032p)
●大阪 ・ 道頓堀ビル火災/屋外広告伝い地上から5階に延焼道頓堀ビル火災受け大阪市が取り締まりを強化(034p)
●繰り返される高層住宅火災/168人死亡の香港マンション火災外壁の可燃物が延焼経路に(040p)
●大分 ・ 佐賀関大規模火災/飛び火で延焼、6万m2超が焼損狭い道路に木造密集、火災リスクあらわに(042p)
●旦過市場火災その後/2度の火災を経た旦過市場悩ましき復興と火災予防対策(048p)
●岩手県大船渡市林野火災/街を襲う林野火災、脅威が顕在化納屋などの簡易な構造物が被害を拡大か(050p)


■東京解像

●品川 リニア開通や南北線延伸控える品川駅都市機能の更新で 「新 ・ 東京の玄関口」 へ(010p)


■News クローズアップ

●管理組合に賠償責任、最高裁 共用部の 「占有者」 と認定、類似訴訟に影響大(012p)


■News 時事

●ヒノキヤGの木造住宅93棟に設計ミス N値計算を誤り仕口金物の性能が不足(015p)
●住友林業が6500億円で米住宅大手買収販売戸数は年間1万8000戸に迫り全米5位相当に(016p)
●札幌で5人死傷の住宅爆発火災 ガス管に2mmの穴、4年前に変色認識も対応せず(017p)
●日本通運が建設現場向け物流サービス2026年度開始、タワーマンションの資材共同配送を支援(018p)


■News 技術

●増築部を“重り”にする制振技術鹿島が自社研究所に初適用、中低層RC造の改修需要喚起(019p)
●日建設計がロボット導入コンサルに本腰業務用と家庭用のロボットを一括制御する世界初システム(020p)


■News プロジェクト

●新秩父宮ラグビー場が30年開業へ事業者代表は鹿島、弓なりの大屋根は内藤廣氏が監修(021p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●マンション雨漏りは 「管理組合の責任」 共用部の瑕疵の責任の所在を巡り、最高裁が初判断(022p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●大阪のH形鋼、20カ月ぶりの上昇(025p)


■フォーカス[建築]

●HirookaTerrace(金沢市) 地銀の本店横に協創の場(054p)


■トピックス

●カルティエ財団のアート拠点 ジャン ・ ヌーヴェル氏が改修19世紀の歴史的建造物に可動式床を挿入(064p)


■それは法令違反! 防耐火の注意点

●【最終回】 幅1m超の軒天は要注意(068p)


■建築巡礼

●山口情報芸術センター(2003年) 山並みの形象(072p)


■新製品

●サッシ 木製インナーサッシ(076p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(082p)


■読者から/編集部から

●担い手不足の対策は急務(083p)
▲2026年2月26日号 no.1306 2月26日発行


■特集 超進化! 建設3Dプリンター

●超進化! 建設3Dプリンター 高級住宅からタワー、駅舎まで用途拡大(036p)
●2階建て3Dプリンター住宅登場 基礎から構造体まで1台で施工(038p)
●3Dプリンター型枠で50m大屋根 森の中にうねる湾曲スラブが出現(041p)
●人気は550万円か6000万円か 3Dプリンター住宅の価格2極化(044p)
●材料別 ・ 3Dプリンター大集合(048p)
●生産性向上や市場開拓にまい進 「3Dプリンター成長期」 の土台に(050p)
●世界一高い3Dプリンター建築 32本の柱で支持する 「白い巨塔」 (054p)
●20条認定の省略で普及前進か 建設3Dプリンター人材は不足(056p)


■東京解像

●六本木 都市機能をアップデートへ“第2六本木ヒルズ”は30年度(008p)


■News クローズアップ

●建設費高騰で公共工事に暗雲 八雲町新庁舎は白紙、各地で入札不調 ・ 不落相次ぐ(011p)


■News 時事

●民間7団体の工事請負契約約款を改正 改正建設業法などに対応、26年2月以降に販売(014p)
●鹿島の新社長に桐生常務執行役員 天野前社長の急逝を受けて登板、押味氏は会長に専念(015p)
●建築家の葉祥栄氏が85歳で死去 「現代的な木造建築」 と 「コンピュテーショナルデザイン」 (016p)
●竹中工務店の新社長に丁野取締役、7年ぶり交代(017p)


■News 技術

●大林組などが大風量誘引ユニット拡充 横浜花博で導入へ、空調吹き出し口と一体化(018p)
●AIが過去の労災事例を自動で通知 LisBと矢作建設工業が現場支援ツールを開発(019p)


■News プロジェクト

●ブランド街の新顔 「クオーツ心斎橋」 開業 大阪 ・ 御堂筋沿い、側道歩行者空間の起点に(020p)
●三井不動産が国内初の電動船定期運航築地再開発への導入も見据え、26年4月から開始(021p)


■News 米国建築ウオッチ@シリコンバレー

●米当局が不当解雇でスノヘッタを提訴 設計事務所で労働組合結成の動き相次ぐ(022p)


■News 講座 先読みコスト&プライス 2026年2月期

●2026年も建築費高騰が続く 建築需要の落ち込みは加速(024p)


■トピックス

●軍艦島で55年ぶり“新築工事” 研究施設が竣工へ、調査を加速(058p)


■フォーカス[建築]

●旧三笠ホテル(長野県軽井沢町) 重要文化財に車寄せを復元(064p)


■フォーカス[住宅]

●里山だった場所と融合する家(千葉県成田市) 裏山の木を3D技術で構造に(074p)


■エコハウスのウソ2030

●夏の暑さは通風でしのげる? (080p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●店舗の内装設計を通じて与件整理の手法を確立(084p)


■新製品

●デッキ リウッドデッキS EG/リウッドデッキS(100p)


■著者に聞く

●コルビュジエの愛すべき 「悪」 (104p)


■読者から/編集部から

●耐震性を高めて開放感は維持(105p)
▲2026年2月12日号 no.1305 2月12日発行


■特集 徹底取材! 法制度2026総まくり

●徹底取材! 法制度2026総まくり建築確認DXや脱炭素、マンション再生、担い手確保に注目(032p)
●建築基準法 建築確認制度 4月に 「BIM図面審査」 が始動 設計 ・ 審査の生産性向上へ(034p)
●形状把握が容易になる 質疑のやり取りが減る(038p)
●建築基準法 建築確認制度 異例の確認申請支援AI 大林組は 「十分使える」 と評価(040p)
●宿本尚吾氏国土交通省住宅局長/BIM図面審査は変革の一里塚(042p)
●建築基準法 無窓居室や内装制限の基準緩和 木材を使いたい設計者はマスト(044p)
●建築物省エネ法 建築物のLCCO2算定を義務化 28年度は5000m2以上が対象(048p)
●建築物省エネ法 中規模非住宅のBEIを引き上げ(050p)
●区分所有法 マンション再生法 マンション管理適正化法など 管理 ・ 再生決議の要件を緩和 管理組合は規約改正を急げ(051p)
●建設業法 中小受託取引適正化法 適正な労務費で担い手確保 改正建設業法で商習慣転換(054p)


■News クローズアップ

●ビル転倒は杭頭の破壊が主因 能登半島地震の最終報告、木造被害なども総括(008p)


■News 時事

●赤坂サウナ火災で2人死亡 L字形木製ドアノブの脱落が要因か(012p)
●首都直下地震の新被害想定 死者は最大で約1万8000人、12年ぶりに更新(014p)


■News 技術

●塗るだけでビルの汚れ剥がす新技術複数の樹脂を配合した剥離剤、花王が26年内に発売予定(015p)


■News プロジェクト

●さいたまスーパーアリーナが大規模改修1年半の休館で特定天井の落下防止工事や設備更新(016p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●戸建て分譲のLPガス解約巡りトラブル“無償配管”の中途解約条項は消費者契約法違反、最高裁(017p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●鉄筋、3都市で4カ月横ばい(020p)


■トピックス

●四日市地下駐車場浸水の真相 おざなりな防災対策で被害拡大(058p)


■フォーカス[住宅]

●Nishiogi comichi terrace(東京都杉並区)LDKとつながる緑の小径(062p)


■建築巡礼

●砥用町林業総合センター(現 ・ 美里町林業総合センター) (2004年)アンチ ・ ツリー建築(070p)


■建設DXの終わらない話

●高騰期はイノベーションの 「揺りかご」 (074p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●ナイトライフ充実度、世界1位は東京お台場や高輪に新施設、経済効果や雇用創出に期待(075p)


■新製品

●宅配ボックス Nasta Box+(ナスタボックス プラス) (076p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(080p)


■読者から/編集部から

●発注者にきめ細かい支援を(081p)
▲2026年1月22日号 no.1304 1月22日発行


■特集 プロジェクト予報2026

●プロジェクト予報2026 125件超のプロジェクトから読み解く建築 ・ 都市の未来(028p)
●小池都知事が描く“東京の未来”交通網強化の湾岸に再注目(030p)
●2050年にかけて続く東京大改造エリアの個性に磨きをかける(032p)
●2026年に 「広域品川圏」 本格始動高輪や大井町でオープン相次ぐ(034p)
●日本一の 「トーチタワー」 建設進む首都高地下化で開発ラッシュ(038p)
●大規模アップデートする主要駅前渋谷の駅周辺開発は“最終章”へ(042p)
●高品質オフィスが再開発を後押し完成時期は後ろ倒しも需要高(046p)
●万博後も続く大阪大改造梅田から市内広域へ勢い拡大(048p)
●地方も都市部で再開発ラッシュ(050p)
●国内外の94プロジェクトを厳選(052p)
●ホテル(056p)
●文化施設(060p)
●海外(066p)


■News クローズアップ

●設備被災で270日超機能低下 能登半島地震の調査報告で深刻な被害が明らかに(010p)


■News 時事

●1級建築士 「学科試験」 のデジタル化試行2010人が対象、26年3月に全国7都市で実施予定(013p)
●JR名古屋駅の天井落下は改修が原因壁ボード切断で支え失う、施工者は固定状況の確認怠る(014p)
●日建の新中経、30年に受託1050億円 顧客介さず自ら社会課題を解決(016p)
●住生活基本計画の見直しへ素案 対象は26年度から10年間、子育て世帯にフォーカス(017p)


■News 技術

●大和ハウスが小規模データセンター開発引き渡しまで最短1年、初期費用を抑えて地方需要を狙う(018p)


■News プロジェクト

●USJ隣に延べ10万m2超の外資系ホテル鹿島など出資の桜島開発が本格着工を発表、29年開業(019p)
●積水ハウスが万博日本館のCLT再利用KUMALAB ・ 東大と連携、27年以降に全国を巡る建築物に(020p)


■News 講座 データが語る建築界

●最高気温31~35度で事故リスク最大労災事故と賠償事故の発生リスクを気温データで分析(021p)


■News 米国建築ウオッチ@シリコンバレー

●米エネルギー省がZEB定義を撤回 建築の環境性能でも“分断”が進む(022p)


■エコハウスのウソ2030

●冬の寒さはいかようにもなる? (068p)


■なぜ結露? 高断熱住宅の死角

●【最終回】 断熱改修後も寒さとつらら(072p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●建築士の新しい職能 「事業主側の建築パートナー」 (076p)


■偏差値51からのスマートビル設計

●スマートビルOSって何だろう? (080p)


■新製品

●化粧シート MATTISSIMO(マッティシモ) (084p)


■著者に聞く

●令和の建設現場の仕事論(090p)


■読者から/編集部から

●残業規制を柔軟にしてほしい(091p)
▲2026年1月8日号 no.1303 1月8日発行


■特集 インフレ時代の建築界

●インフレ時代の建築界 「建設費2倍」 に立ち向かう(024p)
● 「令和の建設費高騰」 で大混乱/不動協が日建連に緊急申し入れ 「建設費2倍」 で危機感は臨界点(026p)
●業界再編/供給力こそが最大の武器大和ハウスのサブコン買収劇(030p)
●生産性向上/人手不足時代の建築生産キーワードは 「軽格単省」 (034p)
●世界の建築コスト/海外有名都市と比較東京の建築コストはまだ安い? (038p)
●発注者の戦略/都市開発への逆風を打開三井不は改修で 「一石三鳥」 狙う(040p)
●住宅市場の転換期/戸建ては5年前の1.4倍に価格上昇局面で明暗くっきり(044p)
●本誌記事で考察/建築界50年、栄枯盛衰の教訓(048p)


■News クローズアップ

●改正建設業法が全面施行 労務費の基準値公表は25職種中13にとどまる(008p)


■News 時事

●AI事前チェックで建築確認の期間短縮改正建基法の施行で審査機関の負担増、国交省が対策(010p)
●不動産協会が 「マンション短期売買」 抑制転売狙う取引に 「購入戸数制限」 など3つの対策(011p)
●都がアフォーダブル住宅の運営者選定 野村不動産などと26年度から300戸供給へ(012p)


■News 技術

●積水ハウスなどが木杭で地盤を補強 鋼管杭と比べて住宅1棟でCO2を約10トン削減(013p)


■News プロジェクト

●IOWNを実装、 「NTT日比谷タワー」 が着工日比谷公園に面する超高層、31年完成でNTT本社が移転(014p)


■News 世界

●フランク ・ ゲーリー氏が96歳で死去代表作のビルバオ ・ グッゲンハイム美術館で一世風靡(015p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●画期的な 「雨どい」 巡り特許紛争大手建材メーカーに販売差し止めの仮処分、出荷も禁じる(016p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●構造用合板は3都市とも横ばい(019p)


■緊急現地報告

●青森県東方沖地震 震度6強の八戸市で鉄塔や非構造部材に被害(050p)


■フォーカス[建築]

●メタセコイアと馬の森(滋賀県高島市) 馬と人が出会う木造建築(054p)


■フォーカス[住宅]

●シバヤコヤ(東京都世田谷区) 庭4つと 「小屋」 8つが連続(062p)


■それは法令違反! 防耐火の注意点

●省令準耐火は要ファイアストップ(068p)


■建築巡礼

●金沢21世紀美術館(2004年) 都市の真ん中で(072p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

● 「熊に抜かれた鹿」 、2015年からの挽回 鹿島が建設大手初の売上高3兆円へ(076p)


■新製品

●内装パネル MORFACE(モルフェイス)錆metallic(078p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(080p)


■読者から/編集部から

●文化芸術に活動支援の制度を(081p)
▲2025年12月25日号 no.1302 12月25日発行


■特集 万博レガシーの継承者

●万博レガシーの継承者 未来につなげる10組の挑戦(036p)
●1クラファンで 「ヌルヌル」 引っ越し形を変えて残す人気パビリオン/落合陽一氏メディアアーティスト(038p)
●2 「女性館」 と 「ノモの国」 を花博へドバイから大阪、横浜に自力移設/永山祐子氏永山祐子建築設計取締役(040p)
●3 「静けさの森」 は森のまま残す太陽の塔に匹敵するレガシーに/忽那裕樹氏大阪 ・ 関西万博会場デザインプロデューサー補佐ランドスケープデザインディレクター(042p)
●4廃校と記憶移した 「河瀬直美館」 緊急登板の設計者が劇場を構築/周防貴之氏SUO代表杉山央氏新領域ART+TECHプロデューサー(044p)
●5西の果てに若手20組最大施設世界初の 「万博サウナ」 も設計/小室舞氏KOMPAS代表(046p)
●6CLT再利用が前提の 「日本館」 建築ツアーで設計思想を共有/高橋秀通氏日建設計設計グループダイレクター(048p)
●7大規模木造の 「チェコ館」 を施工CLT先進国を視察して直接契約/村尾和則氏大末建設社長(050p)
●8完全球体が浮かぶ 「オランダ館」 移設前提の建築が淡路島で再生/山下哲一氏浅沼組コモングラウンド--オランダパビリオン新築工事作業所長(052p)
●9世界最大の生分解性3Dプリント 「森になる建築」 を本物の森へ/山崎篤史氏竹中工務店大阪本店設計部設計第5部門設計2グループチーフアーキテクト(054p)
●10酷暑に人気の 「クールスポット」 建築と一体化した未来の空調/太田由美氏ダイキン工業テクノロジー ・ イノベーションセンター先端デザイングループ(056p)


■特別リポート

●写真で見る10大ニュース2025/万博に沸いた建築界脱炭素大改正や業界再編も(008p)


■2025年総ざらい! 本誌主要記事一覧

●2025年に発行した書籍(018p)


■News クローズアップ

●マンション基礎に不具合947件 建基法違反も発覚、売り主は無償での補修を提示(022p)


■News 時事

●香港で死者150人超の超高層住宅火災修繕工事中の7棟に延焼、防護ネットが防火基準満たさず(025p)


■News 技術

●小径木を独自の高付加価値合板へ 竹中工務店など4社が長野県で廃校活用の工場整備(027p)


■News プロジェクト

●仙台市が音楽ホール複合施設の全貌公開藤本壮介氏が設計、工事費は約200億円増の見込み(028p)


■トピックス

●大阪 ・ 関西万博の 「迎賓館」 閉幕後に明かされた空を切り取る屋根と水庭(058p)


■フォーカス[建築]

●八芳園(東京都港区) 歴史ある式場を木で刷新(062p)


■なぜ結露? 高断熱住宅の死角

●基礎の現場発泡ウレタンが剥離(074p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●住宅の結露対策に実効性を 努力義務では防げない、義務化に向けた議論を(078p)


■新製品

●エレベーター ウェルグランロングUi(084p)


■著者に聞く

●耐風力検討を人任せにしない(088p)


■読者から/編集部から

●現場の高齢化対策は急務(089p)
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  • 出版社:日経BP
  • 発行間隔:月2回刊
  • 発売日:第2,4木曜日

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