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食の安全と品質保証のために
月刊HACCPは「食の安全性と健全性」をテーマに、原材料の生産現場から食品製造、流通、消費まで(farm to table)の一貫した食品衛生対策を柱とし、新時代に対応するための情報誌です
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月刊HACCPはこんな雑誌

最新号:2026年06月28日発売号 の目次

■第1特集:急増するノロウイルス食中毒~その盲点と再発繰り返さない防御策
●ノロウイルス食中毒の正体と制御の要諦
公益社団法人日本食品衛生協会 学術顧問
国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員、麻布大学 客員教授
東京サラヤ株式会社 顧問、株式会社町田予防衛生研究所 顧問
野田 衛
●「ノロウイルス対策、現場はどこでつまずくのか」~外食・中食・小売の実務からみた落とし穴と対策~
株式会社ON 代表取締役 緒方 寛剛
●ノロウイルス食中毒ゼロに向けた電解水の使用条件設定アイデア~ノロウイルス不活化試験キットの紹介~
株式会社プロテックス 企画開発部 須賀 新太郎
◆製品紹介 ヴィータ販売株式会社/株式会社ウエノフードテクノ/キッコーマンバイオケミファ株式会社/株式会社サニクリーン/サラヤ株式会社/一般社団法人日本惣菜協会/株式会社プロテックス

■第2特集:ペストコントロールの真価 ― PCOと食品施設でつくる次世代の防虫管理
●ペストコントロールの真価
― 「インテリジェンス・ペスト・カルチャー(IPC)」が変える現場主権の防虫防鼠 ―
MPsupport株式会社 取締役 QCサポートチーム統括 泊 友幸
●ペストコントロール現場を遠隔監視装置による見える化で駆除から予防へ
鵬図商事株式会社 代表取締役社長 芝生 圭吾
●デジタルで拓く「持続可能な」ペストコントロール
~AI・遠隔監視が変える精度と労力のバランス~
環境機器株式会社 菅野 格朗
●人とテクノロジーをつなぐ力で、工場の衛生管理を革新する株式会社RYODENが提案する、次世代ペストコントロールのための遠隔モニタリングシステム「Pescle(ペスクル)」
株式会社RYODEN 新事業推進室 事業開発部 池田 健太
◆製品紹介 株式会社エバーライツ

■Challenge the Future ~未来への架け橋~101
伝統の技と「手作業」の価値を国際規格の導入で磨き上げる
新工場稼働とISO 22000取得で自律的な食品安全マネジメントを確立
株式会社ウイッシュボンさん(神奈川県横浜市)

■特別解説
FSSC 22000 バージョン7
-FSSC 22000認証組織のための審査要求事項の主な変更点-
FSSC財団 日本・韓国地域代理人 出田 宏

■トピックス
●見えない敵と加熱/冷凍の科学~寄生虫・カンピロバクターから身を守る~
食の安全を科学と心理で解説、農水省・目黒寄生虫館共催の食品安全シンポ開催
編集部
●新制度の本質、採用市場の変容、受け入れ現場の課題など解説
育成就労制度と外国人就労の最新動向をテーマに勉強会開催
編集部

■連載
●HACCP基礎講座―演習編(309)
 HACCPのための化学演習(168) 塩見 一雄
●サニテーションプラクティスⅡ~ヤシノミ天使のお悩み相談室~
村松 寿代
●食品衛生キーパー~食品工場の安全を守るチーム力アップ
第19回 記録の重要性を確認しよう!
株式会社食の安全戦略研究所 代表取締役 奥田 貢司
●HACCPを定着させるためのポイント
第7回 HACCPの陳腐化を防ぎ苦情や事故を発生させないための活動 その1
わたなべコンサルタントオフィス 代表 渡辺 信吾
●現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
 第67回 ISO22000認証取得審査 8回目
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
●利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築 187
記録の「自動化」が拓くHACCPの未来~100人規模の工場におけるコストダウンと品質管理の劇的進化~ 加藤 光夫

■NEWS
●業界動向
▶日本惣菜協会が2026年定期総会開催
新会長にフルックスの黒田久一氏が就任
▶JACBが第36回総会を開催
食品防御・食品偽装、AI、DX、法改正対応など各技術委員会が成果報告
▶食品微生物科学協会、第58回ワンコインセミナーを開催
微生物の可視化と拭き取り検査の実務活用を紹介
●開催告知
  ▶フードアレルゲン・アジア・カンファレンス2026、7月に東京で開催
日本の表示制度移行、リスク科学、検査法、外食対応まで議論
●製品紹介
  ▶属人的な目視検査からの脱却、食品の「形」と「色」を5秒で数値化
「3Dビジュアル検査アナライザーIRIS 3D」販売開始

■統計資料
リコール情報

■GRAVURE
イワキ、ポータブル型高濃度残留塩素濃度計「PR-30」を発売
食品工場の殺菌水管理を現場で簡便に

■巻頭言
現場回帰か、知見の空洞化か―米国の「食品安全インフラ」激変から考える行政組織のあり方
岩本 嘉之

■メディアSCOPE
腸内細菌に影響の抗生物質、服用時はしっかり食中毒対策を
  平沢裕子

■私の視点
TVドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」
“HACCP” 頻出する稀有な機会?
杉浦 嘉彦

■食中毒統計
■バックナンバー
■編集後記・広告索引

月刊HACCPは「食の安全性と健全性」をテーマに、原材料の生産現場から食品製造、流通、消費まで(farm to table)の一貫した食品衛生対策を柱とし、新時代に対応するための情報誌です

GRAVURE イワキ、ポータブル型高濃度残留塩素濃度計「PR-30」を発売 食品工場の殺菌水管理を現場で簡便
巻頭言
特集 ノロウイルス食中毒の正体と制御の要諦 公益社団法人日本食品衛生協会 学術顧問 国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員、麻布大学 客員教授 東京サラヤ株式会社 顧問、株式会社町田予防衛生研究所 顧問 野田 衛
特集 ノロウイルス対策、現場はどこでつまずくのか~外食・中食・小売の実務からみた落とし穴と対策~ 株式会社ON 代表取締役 緒方 寛剛
特集 ノロウイルス食中毒ゼロに向けた電解水の使用条件設定アイデア~ノロウイルス不活化試験キットの紹介~ 株式会社プロテックス 企画開発部 須賀 新太郎
特集 製品紹介
第2特集 ペストコントロールの真価 ―「インテリジェンス・ペスト・カルチャー(IPC)」が変える現場主権の防虫防鼠― MPsupport株式会社 取締役 QCサポートチーム統括 泊 友幸
第2特集 ペストコントロール現場を遠隔監視装置による見える化で駆除から予防へ 鵬図商事株式会社 代表取締役社長 芝生 圭吾
第2特集 デジタルで拓く「持続可能な」ペストコントロール~AI・遠隔監視が変える精度と労力のバランス~ 環境機器株式会社 菅野 格朗
人とテクノロジーをつなぐ力で、工場の衛生管理を革新する 株式会社RYODENが提案する、次世代ペストコントロールのための遠隔モニタリングシステム 「Pescle(ペスクル)」 株式会社RYODEN 新事業推進室 事業開発部 池田 健太
Challenge the Future~未来への架け橋~101 伝統の技と「手作業」の価値を国際規格の導入で磨き上げる 新工場稼働とISO 22000取得で自律的な食品安全マネジメントを確立 株式会社ウイッシュボン(神奈川県横浜市)
第2特集 製品紹介
メディアSCOPE
連載 HACCP基礎講座―演習編(309)HACCPのための微生物学演習(169)
連載 サニテーションプラクティスⅡ~ヤシノミ天使のお悩み相談室~
連載 食品衛生キーパー~食品工場の安全を守るチーム力アップ
連載 現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
連載 HACCPを定着させるためのポイント
連載 利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築
特別解説 FSSC 22000 バージョン7-FSSC 22000認証組織のための審査要求事項の主な変更点- FSSC財団 日本・韓国地域代理人 出田 宏
トピックス 見えない敵と加熱/冷凍の科学~寄生虫・カンピロバクターから身を守る~食の安全を科学と心理で解説、農水省・目黒寄生虫館共催の食品安全シンポ開催
トピックス 新制度の本質、採用市場の変容、受け入れ現場の課題など解説 育成就労制度と外国人就労の最新動向をテーマに勉強会開催
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私の視点
リコール情報
食中毒統計
書籍紹介
バックナンバー
編集後記

月刊HACCPのレビュー

総合評価: ★★★★★ 4.81
HACCPの情報源!
★★★★★2025年04月02日 sue 会社員
金融機関職員です。取引先が飲食店や旅館など衛生管理が必要な小規模企業なので、話題作りに、また提案などに活用しています。特に、2025年4月号の特集「有害生物の駆除」記事は、飲食店のネズミ混入対策にタイムリーな内容でした。引き続き購読したいと思います。
総合評価: ★★★★★ 4.81
全てのレビュー:16件
HACCPの情報源!
★★★★★2025年04月02日 sue 会社員
金融機関職員です。取引先が飲食店や旅館など衛生管理が必要な小規模企業なので、話題作りに、また提案などに活用しています。特に、2025年4月号の特集「有害生物の駆除」記事は、飲食店のネズミ混入対策にタイムリーな内容でした。引き続き購読したいと思います。
日本で唯一FSMS認証から日常業務までを網羅する雑誌
★★★★★2024年07月21日 卸売品証 会社員
当初は食品安全マネジメントシステム規格認証関係の雑誌を捜していましたが見つからず、最終的にこの雑誌にたどり着きました。標題の通り、記事の内容は食品安全マネジメントシステム規格認証の要求事項やその他法令のことから、工場での業務や微生物検査などの内容まで幅広く網羅されています。わが社のように少人数で法令対応や工場監査の品質保証業務を行わなければならない部署にとっては、まさに頼もしいメンバーの一人と言えます。時々各種セミナーに登壇される会長兼社長の杉浦さんのお話の内容も大変参考になります。
仕事に役立つ
★★★★★2020年06月26日 まっつ 会社員
業界の最新情報が掲載されており、実際の仕事にも役立てることが出来ます。
頼りになる情報源
★★★★★2020年01月01日 ダグラス コンサルタント
仕事に役立つ情報源として毎月とても重宝しています。
2020年の日本の流行語大賞は、HACCP かもしれません。
★★★★★2019年12月10日 AK-N 自営業
2020年の日本の流行語大賞は、HACCP かもしれません。食品安全性に関心が高まると思います。
大変貴重な雑誌です。
★★★★☆2019年07月28日 ABCDE 会社員
食品工場の品質管理に従事しており、それに関する情報が少しでも欲しくて、とりあえず3か月の定期購読を始めました。 新しい情報や詳しい情報が得られて大変勉強になり、引き出しが増えました。今後も定期購読をしたいと思います。 次号に掲載される予定のテーマをもっと分かれば、さらに良いと思い、あえて評価を★4つにしました。
教科書的な本
★★★★★2019年07月16日 haruki 会社員
HACCP・食品衛生に関して教科書であり、最新の情報を得るために必須の雑誌だと思います。今は会社でも定期購読していますが、定期購読していない会社にいたときから、個人でも定期購読しています。ちょっと調べたいとき、あそこに載っていたはずというときに、回覧中だとすぐに探せませんからね。興味深い記事ばかりでとても助かっています。
最新の興味深い記事が満載です
★★★★★2018年09月10日 River 自営業
食品衛生に関しては、常に最新の情報を得ている必要がありますので、助かっています。毎回、様々な分野の方々による興味深い記事が満載で、とても勉強になり、仕事にも役立っています。
HACCP関係者の必須情報誌
★★★★★2016年05月30日 けんさん コンサルタント
月刊「HACCP]はHACCPに従事する者にとってバイブル的情報誌です。今日、食の安全志向や国際化が進展する中では食品業界ではHACCPの導入がまったなしとなっている。こうした中、月刊「HACCP」はHACCPに関する先端情報や問題点を常に先導的に多くの読者に提供してくれるバイブルです。一般大衆はこの情報誌を読まずして、時の食品衛生や食品製造の問題点等を語ることは出来ない。
おすすめの1冊
★★★★★2014年03月22日 流通品管 会社員
毎月新しい情報が手に入ります。仕事のヒントや勉強のネタが豊富です。
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