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食の安全と品質保証のために
月刊HACCPは「食の安全性と健全性」をテーマに、原材料の生産現場から食品製造、流通、消費まで(farm to table)の一貫した食品衛生対策を柱とし、新時代に対応するための情報誌です
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月刊HACCPはこんな雑誌

最新号:2026年10月28日発売号 の目次

■特集:微生物検査で捉える食品現場の変化――工程の異常予兆、安全性、品質、保存性の評価方法とその実務
●食品微生物検査における衛生指標菌 
― 大腸菌群から腸内細菌科菌群へ、その位置づけを考える ―
愛知みずほ短期大学 森田 幸雄
●「いつもと違う」を見逃さない微生物検査~検査結果の読み方と現場での活用方法~
一般財団法人東京顕微鏡院 微生物検査部 森 哲也
●その食品安全、取引先任せでブランドは守れるか
―迅速検査を活用した継続的な確認・評価の仕組みづくり―
食品衛生ビジネス・コンサルティング株式会社 代表取締役 大野 真梨子
●衛生点検と拭き取り検査から見るフードサービス関連施設の衛生について
株式会社町田予防衛生研究所 戸田 信太郎
●微生物検査を「合否判定」で終わらせない
― 内部品質管理と外部品質管理による原因究明と工程改善 ―
株式会社ファスマック 事業開発部 高崎 一人
●人手不足時代の微生物検査
― 検査キット・機器の活用による省力化と継続的モニタリング ―
株式会社エルメックス
新潟食料農業大学 名誉教授 丸山 純一
●微生物検査の簡便化・迅速化による食品製造現場 衛生管理の変化
— 酸素電極法「DOXシステム」が実現する検査工数削減と検査の迅速化 —
株式会社バイオ・シータ 技術 中野 利隆
●製品紹介

■Challenge the Future ~未来への架け橋~105
創業330余年、伝統の「木桶仕込み」守り抜き約800アイテムの製品を製造
ISO 22000・FSSC 22000で属人化解消、盤石の品質・安全性管理で世界85カ国目指す
柴沼醤油醸造株式会社(茨城県土浦市)

■トピックス
●「食のインフラ」を支える給食を次代へ
現地調理とパックの活用で衛生と省人化を両立
●バイオフィルムの形成・制御、評価法を議論
食の安全と微生物検査が2026年度第1回講演会
●PEACSが1周年記念クロスオーバー講演会
食品安全文化を支える対話と主体性を議論
●第59回ワンコインセミナーを開催
洗浄、FSSC 22000 V7、JFS規格を解説
●Food Allergen Asia 2026が示した国際潮流②
 検査の高感度化から標準化・リスク評価へ、新規タンパク質時代の食品アレルゲン管理

■セミナー
サイゼリヤの安全・安心を支える「考え方」
異物対策、信頼を重視した監査、IPMによる店舗改善を紹介

■連載
●HACCP基礎講座―演習編(313)
 HACCPのための微生物演習(171) 藤井 建夫
●サニテーションプラクティスⅡ~ヤシノミ天使のお悩み相談室~
村松 寿代
●食品衛生キーパー~食品工場の安全を守るチーム力アップ
第23回 食品安全文化についてⅢ~安全文化の熟成のポイント~
株式会社食の安全戦略研究所 代表取締役 奥田 貢司
●HACCPを定着させるためのポイント
第11回  「HACCPチームの対応に関する内部監査の重要性」
わたなべコンサルタントオフィス 代表 渡辺 信吾
●現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
 第71回 ISO22000認証取得審査 12回目
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
●利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築 191
ISO22000の要求「傾向の分析」をどうするか
株式会社フーズデザイン 加藤 光夫

■NEWS
●行政動向
▶食品の安全性に関するリスク管理検討会
PFAS含有実態調査結果などで意見交換
▶米国でスプラウトによる食中毒、15州で55人が感染
STECとサルモネラによる複合的な集団発生、FDAが発芽用種子まで遡及調査
●開催告知
▶食物アレルギーの表示と検査」をテーマに2026年度第2回講演会開催
食の安全と微生物検査
●新刊紹介
 ▶『新訂 早わかり食品衛生法 食品衛生法逐条解説 第 8 版』発刊
(公社)日本食品衛生協会

■統計資料
リコール情報

■GRAVURE
第47回日本食品微生物学会学術総会を開催
紅麹健康被害や粘液胞子虫、NGSの行政活用を議論

■巻頭言
青果物の安全はどこでつくられるのか、サイクロスポラとリステリアに見る「洗浄・検査の先」
岩本 嘉之

■メディアSCOPE
「おいしい」は悪? 食べ過ぎのリスクに注意
 平沢 裕子

■私の視点
冷やし蟹ラーメンのサルモネラ
報道は計画と記録付けに焦点へ
杉浦 嘉彦

■食中毒統計
■バックナンバー
■編集後記・広告索引
月刊HACCPは「食の安全性と健全性」をテーマに、原材料の生産現場から食品製造、流通、消費まで(farm to table)の一貫した食品衛生対策を柱とし、新時代に対応するための情報誌です

GRAVURE
巻頭言
特集 食品微生物検査における衛生指標菌―大腸菌群から腸内細菌科菌群へ、その位置づけを考える― 愛知みずほ短期大学森田 幸雄
特集 「いつもと違う」を見逃さない微生物検査~検査結果の読み方と現場での活用方法~一般財団法人東京顕微鏡院 微生物検査部 森 哲也
特集 その食品安全、取引先任せでブランドは守れるか―迅速検査を活用した継続的な確認・評価の仕組みづくり― 食品衛生ビジネス・コンサルティング株式会社 代表取締役 大野 真梨子
特集 衛生点検と拭き取り検査から見るフードサービス関連施設の衛生について 株式会社町田予防衛生研究所 戸田 信太郎
特集 微生物検査を「合否判定」で終わらせない―内部品質管理と外部品質管理による原因究明と工程改善― 株式会社ファスマック 事業開発部 高崎 一人
特集 人手不足時代の微生物検査―検査キット・機器の活用による省力化と継続的モニタリング―株式会社エルメックス 新潟食料農業大学 名誉教授 丸山 純一
特集 微生物検査の簡便化・迅速化による食品製造現場 衛生管理の変化 酸素電極法「DOXシステム」が実現する検査工数削減と検査の迅速化 株式会社バイオ・シータ 技術 中野 利隆
特集 製品紹介
トピックス 「食のインフラ」を支える給食を次代へ 現地調理とパックの活用で衛生と省人化を両立
トピックス バイオフィルムの形成・制御、評価法を議論 食の安全と微生物検査が2026年度第1回講演
Challange the Future
メディアSCOPE
連載 微生物学演習
連載 サニテーションプラクティスⅡ
連載 食品衛生キーパー~食品工場の安全を守るチーム力アップ
連載 現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
連載 HACCPを定着させるためのポイント
連載 利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築
セミナー サイゼリヤの安全・安心を支える「考え方」異物対策、信頼を重視した監査、IPMによる店舗改善を紹介
トピックス PEACSが1周年記念クロスオーバー講演会 食品安全文化を支える対話と主体性を議論
製品紹介
トピックス 第59回ワンコインセミナーを開催 洗浄、FSSC 22000 V7、JFS規格を解説
トピックス Food Allergen Asia 2026が示した国際潮流② 検査の高感度化から標準化・リスク評価へ 新規タンパク質時代の食品アレルゲン管理
ニュース
私の視点
リコール情報
食中毒統計
書籍紹介
バックナンバー
編集後記

月刊HACCPのレビュー

総合評価: ★★★★★ 4.81
HACCPの情報源!
★★★★★2025年04月02日 sue 会社員
金融機関職員です。取引先が飲食店や旅館など衛生管理が必要な小規模企業なので、話題作りに、また提案などに活用しています。特に、2025年4月号の特集「有害生物の駆除」記事は、飲食店のネズミ混入対策にタイムリーな内容でした。引き続き購読したいと思います。
総合評価: ★★★★★ 4.81
全てのレビュー:16件
HACCPの情報源!
★★★★★2025年04月02日 sue 会社員
金融機関職員です。取引先が飲食店や旅館など衛生管理が必要な小規模企業なので、話題作りに、また提案などに活用しています。特に、2025年4月号の特集「有害生物の駆除」記事は、飲食店のネズミ混入対策にタイムリーな内容でした。引き続き購読したいと思います。
日本で唯一FSMS認証から日常業務までを網羅する雑誌
★★★★★2024年07月21日 卸売品証 会社員
当初は食品安全マネジメントシステム規格認証関係の雑誌を捜していましたが見つからず、最終的にこの雑誌にたどり着きました。標題の通り、記事の内容は食品安全マネジメントシステム規格認証の要求事項やその他法令のことから、工場での業務や微生物検査などの内容まで幅広く網羅されています。わが社のように少人数で法令対応や工場監査の品質保証業務を行わなければならない部署にとっては、まさに頼もしいメンバーの一人と言えます。時々各種セミナーに登壇される会長兼社長の杉浦さんのお話の内容も大変参考になります。
仕事に役立つ
★★★★★2020年06月26日 まっつ 会社員
業界の最新情報が掲載されており、実際の仕事にも役立てることが出来ます。
頼りになる情報源
★★★★★2020年01月01日 ダグラス コンサルタント
仕事に役立つ情報源として毎月とても重宝しています。
2020年の日本の流行語大賞は、HACCP かもしれません。
★★★★★2019年12月10日 AK-N 自営業
2020年の日本の流行語大賞は、HACCP かもしれません。食品安全性に関心が高まると思います。
大変貴重な雑誌です。
★★★★☆2019年07月28日 ABCDE 会社員
食品工場の品質管理に従事しており、それに関する情報が少しでも欲しくて、とりあえず3か月の定期購読を始めました。 新しい情報や詳しい情報が得られて大変勉強になり、引き出しが増えました。今後も定期購読をしたいと思います。 次号に掲載される予定のテーマをもっと分かれば、さらに良いと思い、あえて評価を★4つにしました。
教科書的な本
★★★★★2019年07月16日 haruki 会社員
HACCP・食品衛生に関して教科書であり、最新の情報を得るために必須の雑誌だと思います。今は会社でも定期購読していますが、定期購読していない会社にいたときから、個人でも定期購読しています。ちょっと調べたいとき、あそこに載っていたはずというときに、回覧中だとすぐに探せませんからね。興味深い記事ばかりでとても助かっています。
最新の興味深い記事が満載です
★★★★★2018年09月10日 River 自営業
食品衛生に関しては、常に最新の情報を得ている必要がありますので、助かっています。毎回、様々な分野の方々による興味深い記事が満載で、とても勉強になり、仕事にも役立っています。
HACCP関係者の必須情報誌
★★★★★2016年05月30日 けんさん コンサルタント
月刊「HACCP]はHACCPに従事する者にとってバイブル的情報誌です。今日、食の安全志向や国際化が進展する中では食品業界ではHACCPの導入がまったなしとなっている。こうした中、月刊「HACCP」はHACCPに関する先端情報や問題点を常に先導的に多くの読者に提供してくれるバイブルです。一般大衆はこの情報誌を読まずして、時の食品衛生や食品製造の問題点等を語ることは出来ない。
おすすめの1冊
★★★★★2014年03月22日 流通品管 会社員
毎月新しい情報が手に入ります。仕事のヒントや勉強のネタが豊富です。
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