こどものくに たんぽぽ版 発売日・バックナンバー

全182件中 61 〜 75 件を表示
390円
ペンギンアイスにやって来たあしかちゃん。アイスを受け取った瞬間、手が滑って床に落とし、泣き崩れてしまいますが…。このエピソードは作者の中川ひろたか先生と娘さんの思い出が元になっているそうです。中川ひろたか/作 日隈みさき/絵
390円
おひさまはタンバリン、あまぐもはカスタネット、あまつぶはマラカス、イナズマはたいこ、にじは鈴。空のコンサートはとってもにぎやかです。実際の楽器を演奏しながら読んでも楽しいですし、手拍子でリズムをつけて読んでも盛り上がります。ぜひ空のコンサートに参加している気分で楽しんでくださいね。
はるのまい/作・絵
390円
身近なとびだすものから最後は宇宙にまでとびだしていくこの絵本は、しかけ絵本ではないけれど「とびだす絵本」を作りたいという作者のユニークな発想から生まれました。制作中には噴水やポップコーンなどたくさんのとびだす案がありました。ページをめくりながら「なにがとびだす?」と当てっこしながら楽しんでくださいね。
いしはらゆりこ/作 オームラトモコ/絵
いぬくんがかっこいいスポーツカー「わんわんぶーぶ」に乗っておでかけです。へんてこな道を走っていると、たくさんの友だちに出会います。にょろにょろ道かと思ったら、へびのお父さんの背中だったり、ぽよんぽよん地面かと思ったら、ひつじのお母さんの背中だったりと、ページをめくるたびに驚きのしかけがいっぱいの絵本です。愉快なドライブをお楽しみください。
390円
たくさんの鳥たちが所狭しと描かれたこの絵本は、鳥がお好きな矢野アケミ先生が野鳥の生態をヒントにして生まれました。登場する6種類の鳥たちの鳴き声や羽ばたく音にも工夫を凝らし、楽しいオノマトペで表現されています。しかけのページでは、ページをパタパタと動かすと、鳥が羽を動かしているように見えますよ。ページ一面に描かれた見事な鳥たちをお楽しみください。
矢野アケミ/作・絵
390円
このお話はキジが主役の珍しい昔話です。キジは日本の国鳥に指定されていますが、鳴き声を聞いたことがある方は少ないと思います。この昔話には「ケンケン バタバタ」というキジ特有の鳴き声と羽音が繰り返し出てきて、おかしみを誘います。味わいのあるキジの絵も見どころです。
唯野元弘/文 ささめやゆき/絵
カピバラは世界最大級のネズミの仲間というのを知っていますか? そして寒いのは苦手。冬になると動物園などでカピバラの温泉シーンを見かけます。本来はおっとりのんびりしているカピバラですが、絵本の中では「だるまさんがころんだ」のリズムに合わせてとっても機敏! カピバラの表情や動きに注目していっしょに身体を動かしてみてください。
中川ひろたか/作 柴田ケイコ/絵
木枯らしが吹く寒い日に林に遊びにきた子うさぎたち。おしくらまんじゅうでウォーミングアップをしたら、みんなで追いかけっこ。そして落ち葉の山へジャーンプ! 寒さも忘れて冬の林をおもいっきり楽しみます。かとうようこ先生が紅葉した落ち葉や焼き芋を色鮮やかな水彩で描いてくださいました。みなさんも寒い日のあったかいものを見つけてみて下さいね。
かとうようこ/作・絵
4匹の仲良し動物たちのシリーズ5作目のお話です。子どもたちの遊びの中で、遊具の貸し借りや使
う順番で揉めごとになってしまうことがよくあります。タイトルにもある「いやだよ」ということば
はネガティブで敬遠されがちですが、相手の気持ちがたいせつなように、自分の気持ちもたいせつで
す。こぶたくんのように感情的にならずにきちんと伝えたいですね。
間部香代/作 ひろかわさえこ/絵
390円
電車に乗ると、景色がどんどん変わっていったり、スピードがどんどん上がっていったりとわくわくすることばかりですね。そのうえ、駅員さんや電車に乗ってくるお客さん、線路を点検する人など、いろいろな人との出会いも楽しいです。そんな電車の旅の魅力がぎゅっと詰まった絵本です。あらゆる角度から描かれたおしゃれな電車の絵も見どころです。
ミノオカ・リョウスケ/作・絵
390円
大好きな人を待っている時は、期待と不安が入り交ざります。くまくんは朝はにこにこだったのに、だんだんと心配そうな表情に。くまくんの心情を繊細に描いた作品です。おじいちゃんの持ってきたプレゼントがくまくんにそっくりのぬいぐるみだったりと、文章にはないくまくんとおじいちゃんのやりとりも発見してください。
おおはしえみこ/作 土田義晴/絵
390円
よしだあつこ/作 にしむらあつこ/絵

(詳細用@ワンポイントアドバイス)
たんばりんが大好きなたんちゃんとばりんちゃん。たんばりんをたたきながら、歩いていくと
動物たちも仲間に入ってどんどん盛り上がっていきます。たんばりんの楽しいリズムにつられて、
とうとうひまわりまでも咲いてしまいました。たんばりんの形とひまわりの花、なんだか似ていますね。
たんばりんの音に合わせて、リズミカルに読んでみてくださいね。
内田麟太郎/作・絵


1年ほど前、突然内田麟太郎先生から大きな荷物が届きました。
ふしぎに思いながら開封してみると、『ぴぽん』の原画と絵本のテキストが! 
「春にさそわれて遊んでみました」とお手紙も添えられていました。
原画を見ながら、テキストを読み上げると、とぼけたことばと絵にすっかり楽しい気持ちになりました。
初めて内田先生が絵まで手がけられた絵本です。
「ひょうたんとかえる」は今から88年前に発表された詩です。当時は曲がつけられ、レコードにも収録されていました。「ぼっくりこ」と「げっこりこ」の韻を踏んだリズミカルな繰り返しは、歳月を経ても心地よく口ずさみたくなります。短い詩のなかで繰り広げられるひょうたんとかえるの物語を
殿内真帆先生がドラマチックに描いてくださいました。


西條八十/作
殿内真帆/絵


イチンノロブ・ガンバートル/作
津田紀子/訳
バーサンスレン・ボロルマー/絵

このお話はモンゴルの遊牧民が飼っている五大家畜と言われる動物がモチーフとなっています。五大家畜にこらくだが入っているのは、
草原をよく引っ越しするので、荷物を積めるらくだが重宝されるからだそうです。遊牧民はどんなに遠い所に馬がいても、
自分の馬かそうでないか見分けることができるなど、雄大な草原での生活は物語の世界のようですね。

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:鈴木出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 語彙を少なくし、「見る」「聞く」「感じる」「声に出す」を生活の中に取り入れることを大切にした月刊絵本です。

赤ちゃん絵本を卒業し、初めて本格的な絵本に出会う年齢に合わせ、工夫して作られています。リズミカルで心地よいことばと、心に残る絵、そして読み終わった後、子どもたちそれぞれの思いがエネルギッシュにはじけ、想像や発見する力を引き出し、さまざまに遊べるおはなし絵本です。毎月新しいおはなしが、子どもたちの好奇心や伸びやかな感性に訴えかけます。 目安は2歳児くらいからですが、子どもの成長に合わせてお選びください。

無料サンプル

■ 6月号 (2013年05月20日発売)

6月号 (2013年05月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

こどものくに たんぽぽ版の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.