目次
3 ●宝石の瞳 父の背中 遠藤徹郎
4 ●編集長のおじゃまします
津崎 哲郎さん(前 大阪市中央児童相談所長)
児童虐待問題を解決するために
(つざき てつろう)プロフィール
1944年大阪市生まれ。1968年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業後、1969年から大阪市中央児童相談所に勤務し、ケースワークに従事。1983年に同所・一時保護所長に就任以降、措置係長、副所長を経て、2002年に同所・所長に就任。2004年4月より花園大学社会福祉学部教授として教べんをとる傍ら、長年の児童福祉職の経験と実績を生かし、講演やセミナー活動、執筆活動など多忙な日々を送る。主な著書に『子どもになれない子どもたち』(筑摩書房)、『子どもの虐待~その実態と援助~』(朱鷺書房)などがある。
11 ●Enjoy Job
手話通訳者= 滝川 智子さん
聴覚障害者の生活を支え福祉の向上に努める日々
File No.7 手話通訳者
聴覚障害者は全国で約35万人。手話通訳者には専任手話通訳者と登録手話通訳者があり、手話の読み取り通訳と音声言語の聞き取り通訳、情報提供が大切な仕事。聴覚障害者の特性を理解した通訳、ケースに応じた瞬時の判断力が求められる。行政や公共の場など活躍の機会は多いが、職業についている専任通訳者はまだまだ少ない。登録手話通訳者は大阪府・大阪市など、都道府県が定める一次試験(読み取り)、二次試験(聞き取り)の手話技術試験を通過した者。厚生労働大臣認定の「手話通訳技能認定試験」に合格した手話通訳士(20歳以上)は、全国で1300人程度
14 ●特集 私の元気の秘訣
○花あみだくじで元気をゲット! 14
さあ、今日も一日元気でがんばるぞ!と言いたいけれど、何だか気持ちがすぐれない。そんなときは、好みの花を選んで元気になる方法を見つけましょう!
○みんなの元気33一挙公開 16
元気って、健康なこと? 幸せなこと? 悩みがないこと? 「元気」な人に会うと、すごいなぁって思うけど、誰だって、元気でい続けるのって、しんどいんじゃない? 人によって元気になる方法は違うけど、みんなの元気を聞いていたら、あら不思議、何だか元気になってきた!
○夏の元気なクッキング 20
じめじめする季節が過ぎれば、いよいよ待ちに待った夏!
ギラギラ太陽を浴びて、思いっきり暑い夏を感じよう!
そんな夏におすすめの、ばかうまメニューをご紹介。
これなら栄養もバッチリ! 素材も吟味して味わってね!
○随想 「元気」 22
○夢や目標に向かって元気に生きる 26
29 ●絵本の力 『オレ・ダレ』 諸岡 弘
30 ●せんせい★エッセイ 「一期一会」ということ
32 ●いきいき活動スクール訪問 阿倍野小学校
「ギネスブック」へのあくなき挑戦
34 ●にじ色日記 北中道幼稚園
地域の人々に「桜の幼稚園」として親しまれている北中道幼稚園。見事な13本の桜の木は、園児たちに四季折々の表情を見せ、園では、桜を通した遊びや行事を進めています。
また、日本の伝統文化を子どもたちに伝えたいと、わらべうたや盆踊り、生け花などに積極的に取り組み、豊かな感性を育んでいます。そこでの講師は、すべて地域の皆さんです。そしてまた、そのお返しに子どもたちは、園舎の周りや近くにある大阪城のおそうじを定期的に実施しています。小さなボランティアを通して人の役に立つ喜びを感じてほしいという、先生たちの思いが込められています。
毎週水曜日に、未就園児とその親たちが参加する「のびのびクラブ」では、園庭での遊具や砂遊び、水遊びをはじめ、人形劇鑑賞や本読み会など、園活動を楽しみます。ここでは、在園児のお母さんたちが世話係となって親子をお出迎え。園児たちも先輩としてやさしくサポートしています。
36 ●ViViレポート(1)
健康づくりのキーステーションを目指して
職務上とくに有益な調査研究として、先日、大阪市より表彰を受けた大阪市立勝山小学校養護教諭の松永かおり先生。従来の保健室の枠を越え、「健康教育」を研究・実践するその姿は、養護教諭の新たな役割と資質について問いかけ、養護・保健機関はもちろん、さまざまな教育関係者から注目を集めています。勝山小の保健室を訪ねました。
38 ●ViViレポート(2)
食べられる不思議なシュガーアート
大阪糖菓株式会社がプロデュースするコンペイトウミュージアムは、昨年12月にオープンしたばかりの楽しい施設。ここでは、コンペイトウやカルメラづくりや工場見学ができます。今回は、シュガーアート体験をレポートしました。
40 ●ViViレポート(3)
消費者月間の「エルで得るデー」に参加して
消費者センターに寄せられる相談件数は年々増加。年代別では20代、30代が多くを占め、ここ数年は20歳未満の増加が目立っています。このような現状を踏まえ、若年層や消費者予備軍ともいえる子どもたちへの啓発にも力を注いでいる大阪市消費者センター。週末のイベントにおじゃましました。
42 ●世界の中で
勇気ときっかけを与えてくれたバックパッカーたち 竹内鉄二
リュックサックを背負って、旅行を楽しむ人々を「バックパッカー」と呼ぶが、彼らはざっと3種に大別できる。
1つは、大学生や専門学校生の「学生バックパッカー」。2つ目は、会社の休みを利用しての短い期間であってもこの形式の旅にこだわる「サラリーマン・バックパッカー」。そして、3つ目が最大にして最強の勢力である「フリーター・バックパッカー」である。(本文より)
44 ●ささいな出来事 ひっこしの話 仲田まりこ
46 ●三家族物語 こーぽらてぃぶな日々
男ってやつは…
ある日、朝から夫婦喧嘩をしてしまった。長男と次男は登校してしまい、ミューはまだ生まれていなかったので、家には夫と2人きり。
「同じ空気吸うのもイヤ!」って気持ちのときには、やっぱり共同住宅ならではの「逃げ場」がいい。オー姉は仕事に行ったあとなので、早速チー姉のところへ行くことにした。
48 ●Good day Singapore マレー式トイレ
49 ●ココロのげんきQ&A お金を欲しがる娘…
50 ●インフォメーション 子どもと親が楽しめる イベント紹介
52 ●ViVi BOX お便り*プレゼント*マンガ
53 ●購読申込・プレゼント・アンケート用紙
54 ●次号予告・取扱書店・編集後記
55 ●はっちゃんが行く大阪24区
タテ*ヨコ ななめ歩き
大阪湾をのぞむベイエリア 海のあるまち〈住之江区〉
住之江区は、大阪湾に面した海のまちです。昔は、海だった住之江区。波が打ち寄せ、水の澄んだ美しい入り江があったので、「澄んだ入り江」が「すみのえ」の名前の元になったとか。住之江区の西側にある南港は、フェリー埠頭やコンテナ埠頭が整備された日本有数の貿易港として知られています。貨物船やフェリーなど、大きな船がたくさん行き交います。 はっちゃんは、異国の地に来たような気がしています…。
4 ●編集長のおじゃまします
津崎 哲郎さん(前 大阪市中央児童相談所長)
児童虐待問題を解決するために
(つざき てつろう)プロフィール
1944年大阪市生まれ。1968年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業後、1969年から大阪市中央児童相談所に勤務し、ケースワークに従事。1983年に同所・一時保護所長に就任以降、措置係長、副所長を経て、2002年に同所・所長に就任。2004年4月より花園大学社会福祉学部教授として教べんをとる傍ら、長年の児童福祉職の経験と実績を生かし、講演やセミナー活動、執筆活動など多忙な日々を送る。主な著書に『子どもになれない子どもたち』(筑摩書房)、『子どもの虐待~その実態と援助~』(朱鷺書房)などがある。
11 ●Enjoy Job
手話通訳者= 滝川 智子さん
聴覚障害者の生活を支え福祉の向上に努める日々
File No.7 手話通訳者
聴覚障害者は全国で約35万人。手話通訳者には専任手話通訳者と登録手話通訳者があり、手話の読み取り通訳と音声言語の聞き取り通訳、情報提供が大切な仕事。聴覚障害者の特性を理解した通訳、ケースに応じた瞬時の判断力が求められる。行政や公共の場など活躍の機会は多いが、職業についている専任通訳者はまだまだ少ない。登録手話通訳者は大阪府・大阪市など、都道府県が定める一次試験(読み取り)、二次試験(聞き取り)の手話技術試験を通過した者。厚生労働大臣認定の「手話通訳技能認定試験」に合格した手話通訳士(20歳以上)は、全国で1300人程度
14 ●特集 私の元気の秘訣
○花あみだくじで元気をゲット! 14
さあ、今日も一日元気でがんばるぞ!と言いたいけれど、何だか気持ちがすぐれない。そんなときは、好みの花を選んで元気になる方法を見つけましょう!
○みんなの元気33一挙公開 16
元気って、健康なこと? 幸せなこと? 悩みがないこと? 「元気」な人に会うと、すごいなぁって思うけど、誰だって、元気でい続けるのって、しんどいんじゃない? 人によって元気になる方法は違うけど、みんなの元気を聞いていたら、あら不思議、何だか元気になってきた!
○夏の元気なクッキング 20
じめじめする季節が過ぎれば、いよいよ待ちに待った夏!
ギラギラ太陽を浴びて、思いっきり暑い夏を感じよう!
そんな夏におすすめの、ばかうまメニューをご紹介。
これなら栄養もバッチリ! 素材も吟味して味わってね!
○随想 「元気」 22
○夢や目標に向かって元気に生きる 26
29 ●絵本の力 『オレ・ダレ』 諸岡 弘
30 ●せんせい★エッセイ 「一期一会」ということ
32 ●いきいき活動スクール訪問 阿倍野小学校
「ギネスブック」へのあくなき挑戦
34 ●にじ色日記 北中道幼稚園
地域の人々に「桜の幼稚園」として親しまれている北中道幼稚園。見事な13本の桜の木は、園児たちに四季折々の表情を見せ、園では、桜を通した遊びや行事を進めています。
また、日本の伝統文化を子どもたちに伝えたいと、わらべうたや盆踊り、生け花などに積極的に取り組み、豊かな感性を育んでいます。そこでの講師は、すべて地域の皆さんです。そしてまた、そのお返しに子どもたちは、園舎の周りや近くにある大阪城のおそうじを定期的に実施しています。小さなボランティアを通して人の役に立つ喜びを感じてほしいという、先生たちの思いが込められています。
毎週水曜日に、未就園児とその親たちが参加する「のびのびクラブ」では、園庭での遊具や砂遊び、水遊びをはじめ、人形劇鑑賞や本読み会など、園活動を楽しみます。ここでは、在園児のお母さんたちが世話係となって親子をお出迎え。園児たちも先輩としてやさしくサポートしています。
36 ●ViViレポート(1)
健康づくりのキーステーションを目指して
職務上とくに有益な調査研究として、先日、大阪市より表彰を受けた大阪市立勝山小学校養護教諭の松永かおり先生。従来の保健室の枠を越え、「健康教育」を研究・実践するその姿は、養護教諭の新たな役割と資質について問いかけ、養護・保健機関はもちろん、さまざまな教育関係者から注目を集めています。勝山小の保健室を訪ねました。
38 ●ViViレポート(2)
食べられる不思議なシュガーアート
大阪糖菓株式会社がプロデュースするコンペイトウミュージアムは、昨年12月にオープンしたばかりの楽しい施設。ここでは、コンペイトウやカルメラづくりや工場見学ができます。今回は、シュガーアート体験をレポートしました。
40 ●ViViレポート(3)
消費者月間の「エルで得るデー」に参加して
消費者センターに寄せられる相談件数は年々増加。年代別では20代、30代が多くを占め、ここ数年は20歳未満の増加が目立っています。このような現状を踏まえ、若年層や消費者予備軍ともいえる子どもたちへの啓発にも力を注いでいる大阪市消費者センター。週末のイベントにおじゃましました。
42 ●世界の中で
勇気ときっかけを与えてくれたバックパッカーたち 竹内鉄二
リュックサックを背負って、旅行を楽しむ人々を「バックパッカー」と呼ぶが、彼らはざっと3種に大別できる。
1つは、大学生や専門学校生の「学生バックパッカー」。2つ目は、会社の休みを利用しての短い期間であってもこの形式の旅にこだわる「サラリーマン・バックパッカー」。そして、3つ目が最大にして最強の勢力である「フリーター・バックパッカー」である。(本文より)
44 ●ささいな出来事 ひっこしの話 仲田まりこ
46 ●三家族物語 こーぽらてぃぶな日々
男ってやつは…
ある日、朝から夫婦喧嘩をしてしまった。長男と次男は登校してしまい、ミューはまだ生まれていなかったので、家には夫と2人きり。
「同じ空気吸うのもイヤ!」って気持ちのときには、やっぱり共同住宅ならではの「逃げ場」がいい。オー姉は仕事に行ったあとなので、早速チー姉のところへ行くことにした。
48 ●Good day Singapore マレー式トイレ
49 ●ココロのげんきQ&A お金を欲しがる娘…
50 ●インフォメーション 子どもと親が楽しめる イベント紹介
52 ●ViVi BOX お便り*プレゼント*マンガ
53 ●購読申込・プレゼント・アンケート用紙
54 ●次号予告・取扱書店・編集後記
55 ●はっちゃんが行く大阪24区
タテ*ヨコ ななめ歩き
大阪湾をのぞむベイエリア 海のあるまち〈住之江区〉
住之江区は、大阪湾に面した海のまちです。昔は、海だった住之江区。波が打ち寄せ、水の澄んだ美しい入り江があったので、「澄んだ入り江」が「すみのえ」の名前の元になったとか。住之江区の西側にある南港は、フェリー埠頭やコンテナ埠頭が整備された日本有数の貿易港として知られています。貨物船やフェリーなど、大きな船がたくさん行き交います。 はっちゃんは、異国の地に来たような気がしています…。
商品情報・内容
- 出版社:大阪市教育振興公社
- 発行間隔:月刊
■ 『月刊誌Vivo la Vita』はみんなで発信する教育情報誌です
「教育大阪 Vivo la Vita」(ビーボラビータ、通称ViVi)は、大阪発信の、学校と家庭と地域を結ぶ総合的な教育雑誌です。大阪市の皆様に長年ご愛顧いただいた「教育大阪」が2002年1月「教育大阪 Vivo la Vita」とタイトル、中身共に一新。本誌ではお母さんの夢をカタチにするために必要な「アクション情報」を提供、ノウハウを伝授します。夢に向かうお母さんの姿、つまり「生きる力」を子どもたちにしっかりと見せていくと同時に、お母さんたちが実際にまちや学校に足を運び、読者の「知りたい」「聞きたい」情報を収集し、発信します。またお母さんだけでなく、学校や地域とコラボレーションし、お父さんや先生、まちの人たちも巻き込んでいきます。「Vivo la Vita」とは「自分らしく生きる」という意味のイタリア語です。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
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