リーマン・ショックを予見!?
★★★★★
2008年09月24日 社員研修リーダー 部長
発行直後に購入させていただいたが、読み返してみて改めてその先見性に驚かされた。巻末にさらりと書かれた短文が、先日のリーマン・ブラザース破綻劇を鮮やかに予見していたようにも思える。不動産関連業界のみならず、ビジネスマンなら誰もが読んでおいて損はない。
サブプライム時代の必読書
★★★★★
2008年09月12日 サブプライマー 副社長
色々な意味で「問題作」である。日本でもサブプライムショックが本格化し、不動産不況が伝えられる今、改めて本書の価値を再認識させられる思いだ。オフィスビル市況は日本経済の指標としてますます重要度が高まっていくに違いない。
不動産市況が一目瞭然
★★★★★
2008年09月11日 志摩工作 役員
グラフや具体的なエピソードが豊富で、門外漢にもわかりやすい! テーマもサブプライム問題やBCPなど、旬の時事ネタを数多く扱っているので、最後まで興味深く読めた。自社の社長はもとより、関連会社の経営陣にも薦めてみようと思っている。
丁寧な取材に好感
★★★★☆
2008年09月10日 安全第一 経営者
「企業防災とBCP」という特集に魅かれて購入したのだが、期待以上の内容だったといっていい。ともすれば素人には難解すぎるBCP理論や、こけおどしの防災マニュアルがもてはやされる中で、本書の丁寧な取材と分かりやすい構成には好感がもてた。経営者なら一読をお勧めしたい。
ワークスペース改革の参考に
★★★☆☆
2007年07月22日 哀愁のケースワーカー 公務員
特に参考になったのは、ワークスペースの専有面積とゾーニング、未来型オフィスなど。やはり民間企業の方の視点は非常にシビアーだ。アメリカナイズされた理論でオフィス設計・運用を一刀両断するだけではなく、日本企業特有の問題を鋭く提起しつつ本質を抉る。企業だけでなく、官庁関係者にも読んで欲しい1冊。
首都圏のオフィス相場が参考に!
★★★★★
2007年07月18日 IT企業 経営 役員
東京主要5区にオフィスを構えようと検討している中、この白書にめぐり合い、空室状況や賃料相場の定点測定が非常に参考になりました。5区以外のエリアも含めて、マーケティングの知見から、オフィスを決定できればと考えます。
イイ感じ
★★★☆☆
2007年07月16日 アイスクリーム OL
つまんない白書が多い中、この本は読み応えがあって良かった。日本中のテナント、オーナーからのアンケートが掲載されていて、各地の特徴や傾向がとても良くわかった。毎年出版されているそうだが、来年はどんな結果になるのか楽しみでもある。これから起業してみようか、なんて夢も、いっぱいでちゃう。
オフィスの改善は経営改革に!!
★★★★★
2006年11月12日 不動産関連コンサルティング 経営者
兎に角、これまで無かった一冊である。膨大なデータの集積と分析に感謝する次第である。我輩のために出版して頂いたようなものですね。要は、利用価値が有無で本の値打ちは決まる実用・専門書の世界でこの本は、実務的であった。高いか安いかは、その判断で決まるのではないか。
会社成長に必須
★★★★☆
2006年11月02日 中小企業・社長 経営者
ズバリ、ライバル会社には見せたくない1冊。私の会社は小さい会社ですが、これまで何度か事務所の移転を行ってきました。「駅から近い」や「広さがちょうど良い」等という、簡単な理由で移転先を決めていましたが、目からウロコが落ちました。これからは商品やサービス内容の改善だけではなく、事務所環境の改善も会社の成長には必要だということが分かりました。
ビジネス拠点展開の参考に
★★★★☆
2006年10月23日 企画・マーケティング担当 課長
全国主要都市圏のオフィスの賃料や空室状況が一目瞭然。今後の拠点展開の参考資料として役立ちました。ひとり当たりのオフィス面積は当社の全国平均よりもかなり小かったため、社員に対する環境面や業務効率の改善も、経営戦略上、解決しなければならないのではと思いました。これから、起業する方にもオススメです。
ビジネス書としての迫力あり
★★★☆☆
2006年09月22日 シンクタンク 部長
これまでの、オフィスビル市況の定石を越えた内容に圧巻。また企業経営と直結した分析や情報は、読み応えがあった。特に「企業経営・新潮流」は、その切り口や視点が新鮮で読み応えがある。豊富なデータがリアル感を生み、会社に一冊は必須では無いだろうか。