Freerun(フリーラン) 発売日・バックナンバー

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2020年11月27日発売 定価: 980円(税込)

巻頭特集:スノーボーダーとしてこの時代をどう生きるか

記録的な暖冬、新型コロナウィルスという未曾有の事態の中で、それでも冬はやってくる。変わっていく働き方、日々の生活スタイル…。だけど冬が近づくにつれ「早く滑りたい」という想いが強くなる。きっとスノーボードへの想いは変わらない。だから、どのようにこの冬を楽しもうか。そんな想いを込めて、ライダーをはじめとするスノーボードの達人達から様々なメッセージを集めました。あなたの動き方の良い刺激になればと願っています。

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-CONTENTS-

★ スノーボーダーとしてこの時代をどう生きるか

・Chapter 1 RIDER’S MIND -ライダーたちの考え
ギギ・ラフ 美谷島 慎 中井孝治 ブレア・ハベニット 布施 忠 角野友基 中村陽子 小川凌稀 片山来夢 堀井優作 長谷川 篤 小松五郎 藤森由香 オースティン・スミス 玉井太朗

・Chapter 2 SHOP VOICE -全国のショップが今感じていること
暖冬とコロナというふたつの大きな波はスノーボードショップという場所にも押し寄せた。例年よりも短いシーズン、集客できないジレンマ…。何をどのように伝えるべきなのか、どんな行動を取るべきか。各地のショップが見つめ直したショップとしてのあり方とは。

・Chapter 3 NEW LIFE -今シーズンは国内でどう楽しむべき?
海外から日本に滑りにくるインバウンドの激減、逆に海外の雪山には行きづらい環境。その状況はどんな影響をもたらすのか?今まで経験したことがない新たなる冬を、様々な環境で生きるスノーボーダーたちはどのように見据えているだろうか?

・Chapter 4 MAST=MASK -安心アイテムを探す
雪山の時間を快適にそして今シースンは「安心」という意味でもマストアイテムとなるバラクラバ、フェイスマスク。各ブランドからの推しの1アイテムを紹介する。

★ Fellow feeling ~自分たちの成長記録~
-Mt. Baker in K FILMS-
K FILMS の撮影で工藤洸平、佐藤秀平、吉田啓介の3人が再びマウントベーカーで1ヶ月のキャンパーライフを過ごした。同じ世代の仲間とスノーボーディングと旅の時間を楽しみ、撮影では互いをプッシュしあう。この仲間の繋がりの先にあるものとは?

★ TRIP IN THE GROOVE
-東田トモヒロが旅した暖冬の日本-
記録的な暖冬に見舞われた2020年2 月。雪山には、早すぎる春の到来を知らせる蕗の薹が姿を現していた。サーフィン、スノーボードを通じて自然を愛し、普段から環境問題に目を向けているミュージシャン東田トモヒロが、この旅で何を感じたのか。
2020年8月26日発売 定価: 1,300円(税込)

今年もギアカタログの季節がやってきました。長梅雨で残暑が厳しいですが、朝夕は少しカラッとしてきましたね。昨シーズンは新型コロナの影響もあり早めにシーズンが終了してしまいました。不完全燃焼という人も多いのではないでしょうか?今年の冬にその思いをぶつけて目一杯楽しむためにも、今期のニューギアをチェックしてみてくださいね!

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-CONTENTS-

★ THE UNTOLD STORIES 
-スノーボーディングがさらに楽しくなる!魅力満載の最新モデルをフォーカス-
数多のニューギアの中から、1つのトピックスに絞ってアイテムの魅力を掘り下げる企画、アントールドストーリーズ。そのアイテムがもつポテンシャル、ストーリー、素材、テクノロジー…。そのアイテムがどんな風に滑りに作用するのか。そんな情報をしっかり知るための人気企画です。

★ My FAVORITE GEAR -ショップスタッフが使いたい、最新スノーボードギア103-
毎日ショップの店頭に立っている、いわば道具選びの達人が注目するアイテムってなんだろう?そんなギモンから生まれたこの特集。色々なアイテムを見ているからこそ違いがわかる、ブランドを知っているからこそ良さがわかる。そんな達人たちがピックアップした103のアイテムにご注目!

★ ユーザーにオススメしたい最新ギアは?全国のショップスタッフの投票で決定!BEST GEAR AWARDS
今シーズンリリースされる数多くのスノーボードギアの中でも、道具選びに精通したプロたちが注目しているモデルは何なのか。気になった我々は全国スノーボードショップに調査を敢行!スノーボードギアを9つのカテゴリーにわけ投票ポイントの高いTOP3までを発表します。

★ BEST KIDS GEAR CATALOG -主要ブランドのおすすめギアがズラリ!-
大人に比べて成長速度が早い子供だからこそ、上達するためには上達をサポートしてくれるギアが必要です。しっかりとしたテクノロジーを搭載するブランド一押しのギアを大公開。ワンランク上のキッズボーダーを目指すならチェック必須です。

★ 人気ブランドの最新モデルを一挙掲載 SNOWBOARD BRAND CATALOG 20/21
スノーボードからプロテクター、フェイスマスクなどのアクセサリーまで、20-21シーズンのスノーボードギアが大集結。この数のブランドギア情報が一挙に見られるのはFREERUNだけ!このカタログに掲載しているブランドのより詳しい情報はSBN FREERUNに格納していく予定です。乞うご期待!

★ 理解深まるモノ選び -全国スノーボードショップガイド-
モノがもつ本当の良さを知ることは、モノ選びにおいてとても大切です。ただ十分な知識や経験がないと、本当の良さにたどり着くのはなかなか大変です。でもご安心あれ。スノーボードを知り尽くしたショップスタッフさんがモノのもつ本当の価値を教えてくれますヨ!


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なお、カタログ号掲載の各ブランドページのQRコードから、FREERUNウェブサイト内に設置した各メーカーのブランドページへジャンプすることが可能です。
2020年1月27日発売 定価: 980円(税込)

巻頭: NISEKO GROOVY ARC -天海 洋&渡辺大介のカービング対談-

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-CONTENTS-

★ NISEKO GROOVY ARC
-天海 洋&渡辺大介のカービング対談-
世界的なスノーリゾートとなったニセコ。ゲレンデのスロープには日々、無数のARC(弧)が描かれる。中でもすべてを汁尽くしたローカルが描く放物線は一際輝きを放つ。本誌では天海 洋と渡辺大介。カービングターンを追求する生粋にニセコローカルが日々、何を意識してスノーライフを送っているのか。写真と対談で追った。

★ The Relationship in crew
-ニセコの人間関係から生まれるスノーボードライフ-
スノーボードに問われるのは、個性をどれだけ表現できるかだ。とはいえ、先輩や後輩から刺激を受けることはスノーボーダーとしての成長に欠かせない。なにより互いを高め、認め合える仲間の存在は大きい。そんな人間関係を築く3人のニセコローカルがいる。ムービークルー「in crew」の南谷 孝太郎、原田大禎、阪下空良のストーリー。

★ GO MAY WAY.
-山根俊樹インタビュー-
福岡に生まれ育ち、運命的な人との繋がりと類い稀なる身体能力で日本のスノーボードシーンを一気に駆け上がったきた山根俊樹。13年にはTOYOTA BIG AIRで日本人最高位となる準優勝を果たし、その後は「FIGHT FOR LIBERTY」という信念を掲げて映像の世界で生きてきた。その突き抜けたスタイルと熱すぎる情熱を持つ彼に迫る。

★ GO MAY WAY.
-34 MIYONインタビュー-
今年で10作目を迎えるDirty Pimpの中心メンバーであり、デザインのディレクションも務める34 (ミヨン)。バリエーション豊富なトリックと独自の世界観のあるスタイルでストリートシーンで絶大なる存在感を放っている。最近はイラストレーターやデザイナーとしても活動の幅を広げる34のスノーボードからアートまで、彼女の魅力に迫る。

★ MINAKAI BIVES HISTORY
-10周年を迎えるミナカミバイブスの歴史-
今から9年前に誕生した「MINAKAMI VIBES」が、この2020年春に記念すべき10周年を迎える。人工地形パークセッションという新たな価値観感を与え、ハードコアなスノーボーダーたちを魅了してきたこのイベントが持つ魅力を、過去の写真から感じて欲しい。当初からプロデュースに関わっている勝山尚徳にヒストリーを綴ってもらった。

★ A soul time snowboarding story
-from North west, USA-
2019年4月。西山 勇は17年ぶりのマウント・ベーカーに向かった。スノーボーディング発祥の地を再び訪ね、ノースウェスト・スピリッツを注入し、フリーライディングの本場を目に焼き付ける。旅の目的をそこに置いて、この旅に誘ったというフォトグラファーフォトグラファー遠藤 励とともに過ごしたノースウェストの数日間を本人が綴る。
2019年12月27日発売 定価: 980円(税込)

巻頭企画: NINJA’s OSHINOBI ONSEN BALLS SESSION “スノーボーダーっぽさというメッセージ”


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-CONTENTS-

★ NINJA’s OSHINOBI ONSEN BALLS SESSION
-“スノーボーダーっぽさというメッセージ”-
11月に公開されたAIRBLASTER最新ムービー「PORB」の撮影の舞台となった北海道トリップ。ニンジャスーツのテストも兼ねたこの旅にはNINJA SUIT USチームよりオースティン・スウィーティン、ティム・エディ、エリック・レオンが来日。そしてチームメイトでありホストを勤めた堀井優作に、その様子を綴ってもらった。

★ GO MAY WAY.
-角野友基インタビュー-
AIR+STYLE、X GAMES、US OPENで優勝するなど日本のスノーボードシーンに幾度もその名を刻んできた角野友基。まだ次期オリンピックについて話をするのは早いかもしれないが、再び日本のスノーボードの歴史に新たな1ページを加えるべく、彼の挑戦は始まっている。新たなる決意などに迫るべく、シーズンイン直前の彼に話を聞いた。

★ Chance favors the prepared mind.
-立山テント泊スノーボーディング-
11月最終週。これから厳冬期を迎える立山では軒並み山荘がクローズする。コアなスノーボーダー達はこのタイミングを狙い、持ち込んだテントを雪面に設営して泊まり込み、山のコンディションを見極めながらシーズン1発目のパウダーを狙う。以前から話が出ていて今年ようやく実現した立山での雪中テント泊シューティングの模様をお届けする。

★ FOLLOW IN YOUR DREAM
-大塚 健-
2018年5月にX GAMESノルウェー大会のビッグエアで初出場で優勝を飾り、翌2019年1月の同アスペン大会のビッグエアでも1位を獲得。このX GAMES 2大会連続優勝という偉業を成し遂げた人物、大塚 健。今後のコンペシーンを牽引していくであろう彼は、どのような幼少期を過ごし、どのように現在のスキルを身につけてきたのだろうか。

★ FOLLOW IN YOUR DREAM
-本多未沙-
生粋の室内ゲレンデ育ちでキッズの頃から頭角を現し、ハーフパイプの強化指定選手を経てテクニカルの世界へと活動の場所を移す。現在は自身の持ち味である基礎のテクニックを武器に、テク選やバンクドの大会などで実力を発揮した方面で活躍している本多未沙。自分が成長し続けるために貪欲に挑戦し続ける彼女の魅力にフォーカスする。

★ DIVERSITY AND STYLE
-ジョニー・オコナー × マイク・ラブ対談-
パークだろうとフリースタイルだろうと、滑るフィールドに左右されず、ライダーが常に魅せるスタイリッシュなライディングの源はどこにあるのだろう。そして僕たちとの違いはなんなのだろう?アメリカ東海岸からやってきた二人のライダーから読み取れるのは、多様なスタイルに線引きせず、スタイルの垣根を壊して常に進化する姿勢だった。

★ DRAW OWN LINE
-オリジナルなラインを描く為に-
ライダー達はどのように地形を把握してラインを選び、滑りながら何を見て、どんなことを考えているのか。実際にライダーが滑った写真を見本にして、理想のラインを描くための考え方を学んでいこう。Heart Films 藤田一茂による新感覚HowTo “Draw Own Line”。
2019年11月27日発売 定価: 980円(税込)

巻頭特集: STONP『HIDANE』-STONPが認めたライダーのREAL SNOWBOARDING-


今季のFREERUNは、ライダーたちが必死になってつくりあげている様々なムービーシーンを軸に、スノーボードを通して深まる人と人との繋がりの大切さ、思い、そんな熱い部分をフォーカスしていきます。様々な角度からピックアップするそれぞれのスノーボーダーたちの思いを感じていただければ幸いです。

*スノーリゾートの情報満載の別冊付録「SNOW RESORT HANDBOOK」付き
リフトチケットプレゼント企画も掲載

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-CONTENTS-

★ STONP『HIDANE』
-STONPが認めたライダーのREAL SNOWBOARDING-
今シーズン、戸田真人、小川凌稀、長谷川 篤、工藤洸平の4人をメインライダーにした『HIDANE』を世に送り出したSTONP。そこには風前の灯火となりつつあった日本のムービーシーンに対して強烈なインパクトを与える目的もあった。名作として後世に語り継がれるであろうハイクオリティなライディングシーンが詰まったSTONP最新作に迫る。

★ LSP BOONDOCKING
布施 忠 × 佐藤秀平 クロストーク
世界のフィルムシーンに日本人の実力を知らしめて来たパイオニア、布施 忠とフィルマー越路太郎氏からなるLSPが、スノーモービルで日本の未開の地を切り開きながら2年間に渡って撮影を繰り返しリリースした映像「BOONDOCKING」。布施と、出演ライダーのなかでも彼と行動することが多かった佐藤秀平に対談してもらい、撮影秘話やそれぞれの思いを語ってもらった。

★ GO MAY WAY.
-増田塁揮インタビュー-
輝かしい大会成績があるわけでもなく、万人受けするようなことにも興味がない。なかなか自分の意見を曲げることのない己を貫くスタイルは、アンダーグランドヒーローとしてシーンを裏から支えてきた。人との繋がりやリアルなことを常に優先し、何よりもオリジナルなことにこだわり続ける究極のフリースタイラー、増田塁揮の奇跡を紹介する。

★ FOLLOW IN YOUR DREAM
-山本コンラッド-
10代のストリートシーンは日本と海外とではまだまだレベルの差が大きいのが現実だ。しかし、そんな状況を打破する若き逸材の存在も。長身から繰り出されるキレのある板づかい、ニセコで培われた高い滑走スキルを武器にストリートシーンを席巻しつつある。海外で育ち、日本でスノーボードに出会った山本コンラッドに現在地、未来について聞いてみた。

★ FOLLOW IN YOUR DREAM
-北原あゆみ-
昨シーズンのAIRMIX WOMENS決勝で放った特大のビッグジャンプの印象は未だ鮮明に残っている。昨シーズンはライダー活動の中でも特に精力的にコンペに出場し活躍していた北原あゆみ。これまで怪我に悩まされた彼女が思いっきりシーズンを謳歌し、楽しんだのは数年ぶり。自由で自分らしいスノーボードを楽しむ北原あゆみというガールズライダーに迫る。

★ HACHI LIFELINE
白馬の斜面とグルーヴしながら自分らしく生きる
白馬連邦の八方尾根を拠点に「いい地形」を追い求めるフィルムクルー、HACHIに、新たなメンバーが加わったという話を聞いたかと思えば、4年の沈黙を破り「LIFE LINE 3:GLOOVE」のリリースを発表。シーンに合わせるなんて発想は微塵もない彼らは、沈黙の間も自分たちのリズムで斜面と向き合って来たのだろう。そんな彼らの今のバイブスをチェックした。
2019年10月26日発売 定価: 980円(税込)

巻頭特集: ink MOVIE -國母和宏が仕掛けた次世代ライダーとの新プロジェクト-

今季のFREERUNは、ライダーたちが必死になってつくりあげている様々なムービーシーンを軸に、スノーボードを通して深まる人と人との繋がりの大切さ、思い、そんな熱い部分をフォーカスしていきます。様々な角度からピックアップするそれぞれのスノーボーダーたちの思いを感じていただければ幸いです。

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-CONTENTS-

★ ink MOVIE
-國母和宏が仕掛けた次世代ライダーとの新プロジェクト-

昨年『KAMIKAZU』を世に送り出した國母和宏が、新たなムービープロジェクトを始動。『ink』と名付けられたこのプロジェクトには若手ライダーをカズ自らフックアップした。なぜ若手を選んだのかなどカズの秘められた想いにフォーカス。出演ライダーたちの言葉とともに特集する。

★ Go My Way.
-中井孝治インタビュー-
「SALOMON HILLSIDE PROJECT」によって誕生したオリジナルボード。そのモノ作りの経験を活かし、今季、自身がプロデュースしたムービー「PURE JAM」をリリース。全ては繋がり、そこには一番大切にしている「ピュアにスノーボーディングを楽しみたい」という想いがあった。

★ FOLLOW IN YOUR DREAM
-相澤 亮-
五輪メダリストの近くでセッションを重ね、経験値を劇的にアップデートさせて、海外のコンペシーンではその名を知らないものはいない。海外で大きく成長し、今まさに日本のスノーボードシーンの中心になりつつある相澤 亮のスキルやスタイルはどのように培われてきたのだろう。

★ FOLLOW IN YOUR DREAM
-宗野かれん-
小さな身体から放たれるダイナミックで安定したスタイルとスキルで幼い頃から注目されてきた宗野かれん。天神バンクドで優勝するなど、滑りの幅が確実に広がっている。今年の春に高校を卒業して少し大人っぽくなり、スノーボードで自分が一番やりたいことに進み出していた。

★ THE AUDI NINES
-世界的パークセッションで日本人が快挙を果たした-
今年4月21日から開催された『THE AUDI NINES』のウィメンズ部門で日本人が表彰台を独占するという快挙を成し遂げた。世界中からトップライダーが集まり競い合うこのイベントの魅力や様子を、優勝者でもある藤森由香に綴ってもらった。

★ THINK / スノーフィールドの未来を考える
最近「サスティナブル」という言葉をよく耳にするようになった。背景には温暖化により冬が短くなってきていることがある。今季FREERUNでは企業や団体で行われている取り組みを連載し、個々人で何ができるのかを探っていく。1回目はPOWの取り組みを聞いた。
1,283円
1,283円
2019年7月19日発売 定価: 1,260円(税込)

今年もギアカタログの季節がやってきました。まだ夏も始まっていないのに??と思う人もいるかもしれませんが、確実に欲しいアイテムを手に入れるためには、この時期からでも遅いくらい。人気アイテムはすでに品薄になっているものもあるし、早めのチェックが吉、です。早いところだと7月から展示予約会を開催しているスノーボードショップさんも。カタログ号でギアをチェックして、お店で実際に触って、自分にぴったりのアイテムを探してください!

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-CONTENTS-

★ THE UNTOLD STORIES 
-スノーボーディングがさらに楽しくなる!魅力満載の最新モデルをフォーカス-
数多のニューギアの中から、1つのトピックスに絞ってアイテムの魅力を掘り下げる企画、アントールドストーリーズ。そのアイテムがもつポテンシャル、ストーリー、素材、テクノロジー…。そのアイテムがどんな風に滑りに作用するのか。そんな情報をしっかり知るための人気企画です。

★ ショップスタッフが使いたい、今シーズンの注目アイテム87
毎日ショップの店頭に立っている、いわば道具選びの達人が注目するアイテムってなんだろう?そんなギモンから生まれたこの特集。色々なアイテムを見ているからこそ違いがわかる、ブランドを知っているからこそ良さがわかる。そんな達人たちがピックアップした87のアイテムにご注目!

★ KIDS GEAR HANDBOOK
大人に比べて成長速度が早い子供だからこそ、上達するためには上達をサポートしてくれるギアが必要です。しっかりとしたテクノロジーを搭載するブランド一押しのギアを大公開。ワンランク上のキッズボーダーを目指すならチェック必須です。

★ SNOWBOARD ベストギアカタログ 19/20 -人気ブランド、注目ブランドの最新モデルが一挙ラインアップ-
スノーボードからプロテクター、フェイスマスクなどのアクセサリーまで、19-20シーズンのスノーボードギアが大集結。この数のブランドギア情報が一挙に見られるのはFREERUNだけ!このカタログに掲載しているブランドのより詳しい情報はSBN FREERUNに格納していく予定です。乞うご期待!

★ RECOMMEND SNOWBOARD SHOPS 19/20
-全国スノーボードショップガイド-
モノがもつ本当の良さを知ることは、モノ選びにおいてとても大切です。ただ十分な知識や経験がないと、本当の良さにたどり着くのはなかなか大変です。でもご安心あれ。スノーボードを知り尽くしたショップスタッフさんがモノのもつ本当の価値を教えてくれますヨ!

★ 全国のスノーボードショップが選んだBEST GEAR AWARDS
今シーズンリリースされる数多くのスノーボードギアの中でも、道具選びに精通したプロたちが注目しているモデルは何なのか。気になった我々は全国約80店舗のスノーボードショップに調査を敢行!スノーボードギアを9つのカテゴリーにわけ投票ポイントの高いTOP3までを発表します。


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なお、カタログ号掲載の各ブランドページのQRコードから、FREERUNウェブサイト内に設置した各メーカーのブランドページへジャンプすることが可能です。
2019年1月26日発売 定価: 890円(税込)

特集:板さばきを極める -滑りを進化させる突破口を見つけよう-

板さばきとはボードと一体化し、ライディング全てをコントロールする力。それは何度も繰り返す練習の中から自分のカラダにしみこませるもの。トップライダーの観点やRoad Kill 世代から読みとく板さばきなど、「板さばき」がどのように滑りに作用するのかを特集しました。

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-CONTENTS-

★ 板さばきを極める -滑りを進化させる突破口を見つけよう-

・ それぞれの観点からの極め方
それぞれのシーンを牽引するトップライダー9人に、板さばきについて話を聞いた。彼らがどのように自らの板さばきスキルを身につけてきたのか、滑りにおける板さばきの重要性とは?
角野友基/片山來夢/長谷川 篤/大久保 勇利/美谷島 慎/安藤健次/南谷 孝太郎/瀧澤憲一/神保賢一

・ Road kill 世代の板さばき 
かつて世界中のスノーボーダーを熱狂させ、ニュースクールという言葉が生みだされたRoad Kill世代のライディングスタイルから見る板さばき。
Bryan Iguchi/Noah Salasnek/Chris Roach/Shaun Palmer/Terje Haakonsen/Mike Ranquet/Jamie Lynn

・ワンランク上の板さばきを手に入れろ!
バックカントリーでもゲレンデでも軽快な身のこなしで、フリーダムなラインを描き続ける藤田一茂による特別レッスン。キーワードは「バック•トゥ・ザ・ベーシック」&「先手必勝」。

・ゲレンデセッション&板さばき座談会
昨年末、北海道でフィルミングをしていた3人のライダーに依頼し、ゲレンデ内セッション&板さばき座談会を開催。座談会の進行役は中井孝治。若いけれど経験豊富な3人が考える板さばきとは?
平岡 卓/赤田佑弥/今井郁海

★ Fight for Liberty -繋がり-
別々のきっかけでスノーボードに出会い、北海道で繋がり「Fight For Liberty」というスローガンとともに至福の時間を共有するようになった山根俊樹、秋山耀亮、渡辺大介。”自由を表現しよう” とする彼らの最新シューティングセッションの写真とマインドを伝える。

★ CROSSOVER -2人のガールズスノーボーダーが向かう先-
藤森由香 × 山口美英
コンペティションで活躍し続けてきた藤森由香。ストリートで自分を表現し続ける山口美英。それぞれの分野でシーンを牽引してきた同い年の2人が初めて語り合う。自分たちのこと、これからのこと、スノーボードについて。彼女たちの今思うことは。

★ THE EARTH OF JOY -小番直人が伝えたい自然との調和-
昨シーズン、秋田と山形に跨る鳥海山で行われた自然地形を生かしたセッションイベント。このイベントをハンドリングする小番直人が伝えたいのは自然地形との調和だ。自然地形でスノーボーディングをする醍醐味や自然と調和する価値観とは。
2018年12月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:マウンテンフリースタイルを体現するスノーボーダーたち

自由に滑る “フリーライディング” はスノーボーディングの醍醐味だ。その流れの中にこの遊びの本質である “スタイル” を融合させる。自由に滑る流れの中でオリジナルを表現する。独自のスタイルを体現するライダーたちのライディングスタイルと言葉から、この遊びを感じてほしい。
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-CONTENTS-

★ STREET HUCKERS -小川凌稀 × 戸田真人 クロストーク-
日本屈指のストリートキラー…そう表現される2人。幼少の頃から常に世界を意識し己のライディングスキルとスタイルに磨きをかけた。今季2つのムービーの中核をになったこのふたりに改めてフォーカス。彼らにとってのストリートとは何か、そして2タイトルの撮影秘話を聞いた。

★ マウンテンフリースタイルを体現するスノーボーダーたち 

・Chapter 1 「This is Snowboarding by KAMIKAZU」
 國母和宏、布施 忠、ギギ・ラフ、キーガン・バライカ、ブレア・ハベニット、ジェイク・ブラウベルトが体現するホンモノのスノーボーディング

『KAMIKAZU』。國母和宏と世界最大手のスノーボードメディアがタッグを組んで制作した映像作品。自らの名前がタイトルに刻まれ、全てのディレクションをカズ本人が手がけたこのムービーにカズが込めた想いや、表現したかったスノーボーディングについて話を聞いた。

・Chapter 2 「3 Different Walks of LIFE」
 ダニー・デイビス、マーク・マクモリス、ミッケル・バング 三者三様のスノーボードとの向き合い方

子供の頃からキッカーやハーフパイプといった人工物を活躍のメインステージとしてきたトップライダー3人は、20代、30代になった今、手付かずの自然の中で滑ることこそスノーボーディングであると気づきだしている。まさに雪山全体をフリースタイル全開で滑る3人に話を聞いた。

・Chapter 3 「OPEN MIND」
 フィンランドが誇る世界屈指のマウンテンフリースタイラー、アンティ・アウティのフリーライディング像とは?

最近はコンペシーンから引退しフィルミング中心の生活を送っている。同時に毎シーズン日本に長期滞在し、様々なエリアを探索するほどの日本フリーク。日本の雪質、地形を熟知するアンティが考えるマウンテンフリースタイル像はきっと我々にも大きな影響があるに違いない。

・Chapter 4 「Trip to Mt. Baker」
 K FILMS 聖地巡礼 マウントベイカーへの旅。工藤洸平、佐藤秀平、吉田啓介

様々なライディングスタイルがギュッと凝縮された「K FILMS」の最新作『EN』の締めくくりがマウントベイカーへのトリップパートだ。なぜ彼らはスノーボードの聖地と呼ばれる地へと向かったのか?そのトリップで何を感じたのか? 今、彼らが目指しているスノーボーディングとは?


・Chapter 5 「It flows freely」 ~ 一枚の板から創りあげる自由な表現の世界 ~
 久保田 空也、山崎恵太、美谷島 豪、熊崎圭人、加藤 彩也香

「雪の上での自由なアソビ」。本質的なスノーボードを追い求める次世代のマウンテン・フリースタイラーたちにスノーボードの魅力や楽しみ方について聞いてみた。一枚一枚の写真をじっくり観ながら、彼らの言葉ひとつひとつを感じてほしい。スノーボードの楽しみの幅は無限大だ。


★ The Original Line -豊間裕介インタビュー-

最近やたらスタイリッシュなカービングとジャンプで写真を残すライダーがいる。その名も豊間裕介。北海道で自身の基盤を構築しながらも谷川岳をはじめ、日本各地や海外を旅するライフスタイルを送っている。はたして豊間裕介とは一体どんなスノーボーダーなのか?

★ Fun times: with your friends. -Lick the cat が表現したいこと-
セージ・コッツェンバーグ インタビュー
アメリカ次世代クルーLick the Cat。昨シーズン、撮影地のひとつに日本の白馬が選ばれた。クルーのリーダー的存在であるセージ・コッツェンバーグに、日本を選んだ意図と、白馬で得たフィーリングを聞いてみた。そして、Lick the Catが考える理想のスノーボーディングとは?
2018年11月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:スノーボードLover’s 85人のMY FAVORITE ゲレンデ&TOPICS

北海道から西日本まで、それぞれのエリアを熟知する全国各地のスノーボードの達人たちが厳選した “超オススメゲレンデ” を一挙に紹介。さらに、そのエリアやゲレンデに関連するオススメ情報も徹底取材。今年は新しいゲレンデにも足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

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-CONTENTS-

★ スノーボードLover’s 85人のMY FAVORITE ゲレンデ&TOPICS 

・北海道 編
・東北 編
・北関東 編
・新潟 編
・長野 編
・中部 編
・西日本 編

・7つのスノーボーダー的厳選リゾートをピックアップ!
-BEST SNOW RESORT GUIDE-
スノーリゾートは色々な顔を持っている。非圧雪コース、地形が豊富なコース、カービングが気持ちいいコース、緩斜でファミリーや初心者に優しいコース、etc。フリーランでは、各リゾートの中でも特にオススメのコースと知っておきたいトピックスにフォーカス。

・リフトチケットプレゼント
全国61のスノーリゾートのリフトチケットを、総勢600名様にプレゼントします!アンケートに答えて、キーワードを入れるだけの簡単応募。1ヶ月後に抽選で当選が決まるので、ここは一発運試しにご応募お待ちしてます!

・HAMMER BANGER SESSION 2018
-世界へ羽ばたくライダーたちの架け橋に-
2シーズン前に世界を震撼させるトリック「バックサイド・クワッドコーク1980」が繰り出されたこのHBS。昨シーズンも長野・栂池高原にて開催された模様をお届け。世界の舞台で戦うヤングガンたちも集結し、それぞれが自分の目標に向かって成長を遂げた。

・LEGENDS SPEAK
-ブライアン・イグチからのメッセージ-
1993年に発表された「ROADKILL」の中でひときわ異彩を放つ男がいた。あれから四半世紀が経ち、日本をルーツに持つ伝説の男ブライアン・イグチが白馬を訪れた。彼が最終的にたどり着いた今のライディングスタイルから、日本のスノーボーダーへ伝えたいことがある。

・Car Danchi 10
-ニール・ハートマン、CAR団制作メモ-
この時を待ち望んでいたファンの皆様、お待たせしました。3年の時を経て、今シーズンいよいよCAR団地10「ありが十(とう)」が発売される。3年という月日が作品作りにどのように影響したのか、過去の作品と思い出を振り返りながら、ニール自身が語るCAR団地制作記録。
2018年10月26日発売 定価: 890円(税込)

特集:Snowboarders Life -スペシャリストが語るハッピーライフの歩み方-

最高に楽しいスノーボードを軸にしたハッピーライフ。そんなライフスタイルをおくるスペシャリストたち。プロライダーから一般スノーボーダーまで、独自のスノーボードライフスタイルを送る彼らの様々なエピソードをご紹介します。これを読んだ人たちそれぞれのハッピーライフスタイルを後押しする刺激にしてほしいと思います。

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-CONTENTS-

★ Snowboarders Life -スペシャリストが語るハッピーライフの歩み方- 

・平岡 卓 × NEXT STAGE
-コンペティターからの脱却とその先-
平昌五輪のあとから自身のスノーボードライフスタイルをがらりと変えた平岡 卓。長期間を北海道に滞在し撮影に明け暮れ、夏にはニュージーランドでフリーライドに没頭した。競技者を終え、スノーボーダーとしての第2章をスタートさせた平岡 卓の今後のスノーボードライフとは。

・笠原 ”DOGGY” 啓二郎
-人気動画「WOW」笑撃配信の裏-
動画配信メディア『WOW』の主宰でありプロスノーボーダーでもある笠原 啓二郎。毎週配信される「おバカ動画」やユニークなアイコンとして愛されているケイジローの、画面の外の姿はあまり紹介されていない。『WOW』10周年を機に彼の軌跡と奇跡について話を聞いた。

・中村貴之 × LIFE WORK
-スノーボード人生の大きなターニングポイント-
プロスノーボーダーとしての活躍という意味では遅咲きだった中村タカは、人気番組「テラスハウス」に出演したことで一般層にまで名前が知れ渡る。だが、彼に自身のターニングポイントを聞いてみるとそこではなく…?そして知名度がアップしたからこそできると感じていることとは。

・滑り手目線のスノーボードチューナー
・現役保育士兼イラストレーター
・絵本・スノボおじさん誕生ストーリー
・ガールズシーン注目の「浜 和加奈&佐賀優輝」
etc.

・MY LIFE with SNOWBOARDING
-スノーボードを楽しむライフスタイルを送る15人の女性にフォーカス-
スノーボードを生活の中に取り入れ、素敵なライフスタイルを送る女性たちをフィーチャー。スポーツキャスターを目指すことを発表したばかりの岩垂かれんをはじめ、モデルやヨガ講師など様々な職種の女性たちのスノーボードライフやお気に入りのゲレンデをご紹介します。

・ショップスタッフが選ぶイチオシアイテム!!
- ”快適なスノーボードライフを送る” ためにチェック必至のアイテムが集結-
オンスノーはもちろん、アフタースノーでもスノーボードにリンクしたアイテムは山ほどあります。この山ほどあるアイテムから何を選ぶべきか…。ということで、生活の中に常にスノーボードがあるショップスタッフさんに、オンスノー&アフタースノーのお薦めアイテムを教えてもらった。

・~秋の立山~
-誰よりも早く日本で滑りたい。スノーボード・ライフを楽しむうえで特別な旅-
普段から通っている場所とは違う場所へ行くトリップ。昨年の11月、誰よりも早いタイミングで滑った秋の立山。この旅を実行したのは、原 祐司、武田軍曹、田中 幸、水上真里の4人。仲間との特別な時間を過ごしたこの旅が与えてくれたものとは?

・ショップ独自のサービスをサガセ!&ショップガイド
スノーボードの上達の為にギア選びは重要だが、それ以外の要素を考えた事はあるだろうか。手に入れたギアのチューニングやフィッティング、モチベーションを上げ続ける為の目標を設定する、など。ここでは、自分を高めてくれる独自のサービスを展開しているスノーボードショップをご紹介!
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なお、カタログ号掲載の各ブランドページのQRコードから、FREERUNウェブサイト内に設置した各メーカーのブランドページへジャンプすることが可能です。
2018年7月19日発売 定価: 1,260円(税込)

今シーズンのカタログ号の特集は、ギア選びに必要な19のトピックスです。まだまだ暑い夏が続きますが、希少なアイテムは早めに無くなってしまうこともあります。ぜひ手元において、ギアを吟味して、上手く・楽しく・カッコよく滑るためのギアを探してみてください。

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-CONTENTS-

★ THE UNTOLD STORIES 
-今シーズンの傑作ギアを集結!! その魅力と誕生の背景に迫る-
ギアの進化は年々確実に進んでいます。見えない素材や使用の変更、形状は同じであっても軽量化をはじめ、乗りやすさ、扱いやすさなど改善が行われているものが多いのです。そんな進化やギアひとつひとつの特徴をしっかり知るために、ブランドの中でも1つのトピックスに注目して情報をお届けします。


★NINE19 TEEN GEAR TOPICS
-「上手く」「楽しく」「カッコよく」に必要な19のこと-
ギアの助けを借りれば、私たちのスノーボードライフはもっと上手く、もっと楽しく、そしてもっとカッコよくなる!そのために必要な19のトピックスをご紹介します。シーン別お薦めのハードギアから知らないと損するコラムまで、今季最新のギア情報をキャッチしてください!

TOPIC 1 シーン別おすすめハードギア for CARVING TURN
TOPIC 2 シーン別おすすめハードギア for JIBBING & GROUND TRICKS
TOPIC 3 シーン別おすすめハードギア for STRAIGHT JUMP
TOPIC 4 シーン別おすすめハードギア for HALFPIPE
TOPIC 5 シーン別おすすめハードギア for POWDER
TOPIC 6 シーン別おすすめハードギア for MOUNTAIN FREESTYLE
TOPIC 7 時代は繰り返す!切り替えデザインが再燃
TOPIC 8 背中で語れ!バックプリントジャケット最前線
TOPIC 9 オシャレの進化が止まらない!イケてるビブパンツ急増中
TOPIC 10 サシイロで差をつけろ!シンプルに映える粋なアクセント
TOPIC 11 オンリーワンを目指せ!個性派ウエア大集合
TOPIC 12 冷えない・濡れない・ムレない、高性能グローブ
TOPIC 13 今、注目すべき流行必至のグローブたち
TOPIC 14 レンズカラーは天候次第。超クレバーな調光レンズ
TOPIC 15 視界の歪みが消える、新タマゴ型レンズ
TOPIC 16 クッキリ&ハッキリ。ハイコントラストレンズ
TOPIC 17 キズつかない最強ミラーレンズ
TOPIC 18 ”攻め” をサポートするプロテクトギア
TOPIC 19 気になるブランドのイチオシギア一挙公開

★ PRO SNOWBOARDERS COLLECTION 2018-2019
-プロスノーボーダーの使用ギアと着こなし術をチェック!-
頭の先から足下まで、トータルコーディネートを決める行程は毎年悩ましくも楽しい時間でしょう。そのお手本になるのはやはりプロライダー。滑るフィールドに合わせたセッティングはもちろん、ブランドのストーリーを好んで使用するなど、参考にしたい26人のコーディネートを掲載。

★子供と一緒にチェックしよう!キッズ ギア ドリル
子供が成長するにつれ、今年は雪国デビー、今年は初のそり遊び、そして今年はスノーボードを一緒に!近年お子さんとスノーボードを楽しむパパママが急増中。各ブランドからもキッズアイテムが続々登場。「楽しく」「カッコよく」子供の上達をサポートしてくれるキッズギア大公開です!

★RECOMMEND SNOWBOARD SHOPS 18/19
-全国スノーボードショップガイド-
スノーボードが楽しく感じる大きな要因は上達を感じられることでしょう。ひとつ上手くなればまたその先へ。ギア情報に詳しいだけでなく、上達のための道しるべとなってくれる、頼れるスノーボードショップのご紹介です。頼れるMy Shopが有るか無いかで上達のスピードも変わってきますよ!

★全国のスノーボードショップが選んだBEST GEAR AWARDS
今シーズンリリースされる数多くのスノーボードギアの中でも、道具選びに精通したプロたちが注目しているモデルは何なのか。気になった我々は全国70のスノーボードショップに緊急調査を敢行!スノーボードギアを9つのカテゴリーにわけ投票ポイントの高いTOP3までを発表します。


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なお、カタログ号掲載の各ブランドページのQRコードから、FREERUNウェブサイト内に設置した各メーカーのブランドページへジャンプすることが可能です。
FREERUN 2018年2月号
2018年1月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:FreeStyle Riding -“点”ではなく“線”で滑る新たなスノーボードの楽しみ方-

スノーボードの楽しみ方は人それぞれ、千差万別。時代や年齢によっても変化するものだが、今号では今一度、フリースタイル技を取り入れたフリーランにスポットを当ててみたい。1アクションだけでなく流れの中で魅せることを意識して滑った時に感じる達成感を、ぜひ味わってほしい。

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★ FreeStyle Riding
“点”ではなく“線”で滑る新たなスノーボードの楽しみ方
今国内外のトップライダーたちは、1アクションの“点”で魅せるよりも、それらを繋げた“線”で自己表現することに重きを置いている。これはバックカントリーじゃなくても、目を凝らせば地形の宝庫であるゲレンデでも同じこと。この特集で触れる新たなスノーボードの楽しみ方を覚えて、とにかく流れを止めずに滑り抜けてほしい。

>> Chapter 1:トップライダーが体現するクリエイティブライド
大久保 勇利、植村能成、工藤洸平、ギギ・ラフ。育ってきた環境や時代が異なるトップライダーたちに、今どのようにスノーボードを楽しんでいるか、どのようなライディングスタイルを表現したいかについて伺った。

>> Chapter 2:堀井優作のゲレンデが面白くなるトリック講座
流れを止めずに遊ぶために、ゲレンデをクルージングしている時に使えるトリックやアクションは何なのか。オリジナルのスタイルを貫き続けている堀井優作に、そのヒントとトリックをアドバイスともに教えてもらった。

>> Chapter 3:Fight For Liberty流 ゲレンデの楽しみ方
秋山耀亮、山根俊樹、渡辺大介らによるクルーFight For Libertyが、ゲレンデをどのように遊んでいるのか。ニセコHANAZONOでセッションを行なってもらい、遊ぶポイントについて座談会を開いてもらった。

★ クリス・ブラッドショー インタビュー
-keep doing, keep snowboarding.-
昨シーズン、TECHNINEからジョー・セクストンが始めた新たなるスノーボードブランドPUBLIC SNOWBOARDSに移籍をしたクリス・ブラッドショーにインタビューを行なった。移籍の理由、自身のスノーボードスタイル、現在のスノーボードシーンについて、彼の考えを聞いた。

★ EXPLORER 布施 忠の挑戦
-日本の未開拓エリアにオリジナルラインを刻む-
日本に活動拠点を移し、現在はスノーモービルを駆使して未だ誰も踏み入れていない未開拓の斜面へと探求を進めている布施 忠。海外と日本では地形や土地を取り巻く様々な制限などどんな違いがあるのだろうか。昨シーズンの北海道開拓ストーリーとともに、その核心に迫る。

★ 鬼塚 雅 インタビュー
-平昌オリンピックで金メダルを狙う-
ここ数年はトップアスリートとして取り上げられている鬼塚 雅。幼い頃から頭角を現し、コンテストシーンを中心に着実に実績を残し、世界のトップクラスで戦うアスリートに成長した。同時にスノーボードを離れれば、キャンパスライフを謳歌する女子大生でもある彼女の魅力に迫る。

★ See for yourself
-だから私たちは旅に出る-
限られた人生の時間をどこで何に使うのか。行ったことの無い場所、自分のスノーボーディングに新しい刺激を与えてくれる場所を求め旅に出る。この旅で改めて気づいたのは、スノーボーディングと山の地形の密接な関係。中村陽子とともに旅したノースウェストの記録を、藤田一茂が綴る。
FREERUN 2018/1月号
2017年12月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:ライディングを進化させる必須テク -地形を読み、ラインを選べ-

もう初滑りには行きましたか?今シーズンはラニーニャ現象の影響で平年並みかやや多い降雪量の予報が出ています。年末年始も期待出来そうですね。今月の特集は、地形攻略。といっても今回注目したのは、滑る前の着眼点や思考。つまりイメージング。前もってイメージをしておく事は思い通りのラインへ近づくためにとても重要です。

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★ NZ DAYZ -世代を超えた2人のニュージーランドトリップ-
- SHIN BIYAJIMA & IKUMI IMAI-
2017年夏。美谷島 慎と今井郁海による2週間のジェネレーショントリップ in ニュージーランドが実現した。バックカントリー初体験の郁海はこの旅でどんな刺激を受けたのか。美谷島はどんな想いでこの企画を実現させたのか。なぜニュージーランドだったのか。世代を超えたふたりの旅のストーリー。

★ CHOOSE The Best LINE
地形を読み、ラインを選べ ~ライディングを進化させる必須テク~
地形を読み自分の動きをイメージすることで動きに余裕が生まれる。その余裕が新たなアクションへ、そんな動きをするために着目点をプロライダーに聞いた。全く同じ動きは出来なくても、彼らの考え方を自分のライディングにトレースすることで、思い描いたラインに近づく事ができるだろう。

>> Chapter 1:プロライダーの選択
布施 忠、中井孝治、天海 洋、小林優太、吉田啓介、中尾 ”マサイ” 正明。6人のライダーそれぞれの1枚のライディング写真を元に、ラインを選ぶポイントを聞いた。どんな視点や思考でこのカットにたどり着いたのか。

>> Chapter 2:地形&ライン攻略:イメージトレーニング
6人のライダーたちに「リフト上からのチェック」「グルーミングバーンの滑り方」「沢地形の遊び方」の3つのポイントに対するコメントを聞いた。彼らの言葉をヒントに、自分なりのラインをイメージしてみよう。

>> Chapter 3:小西隆文・地形攻略塾 ~もっと欲張りに、もっと楽しく、ラインを描くために~
チャプター2まででイメージがしやすくなったら今度は実践。日本屈指のオールラウンダー小西隆文に、「壁地形編」「アップ系&ダウン系編」2つのシチュエーションでのポイントを教えてもらった。

★ 秋田 TRAIN TRIP
-日本のシークレットパラダイス探求の旅-
今や日本の冬は世界中から注目を集め、世界最高峰のパウダー聖地として確立している。その日本で、知られざる新たなフィールドの開拓とリゾートへのアクセスの革命という新たな動きが進み始めている。この旅は、まだ多くの日本人も知らない魅力を持つ秋田への最先端スノーボードトリップ。

★ WILD HUNTER
-世界のテッペンを狙う、若きストリートハンターたち-
かつて國母和宏率いるSTONPの映像作品にて、このストリートを主戦場とする若手ライダーたちは圧倒的なボードさばき術と華麗なるスタイルにて、観る者の心をわしづかみにした。その後も己のスキルに磨きをかけ続けた彼らは今、新たなるステップへと踏み出そうとしている。

★ 今シーズンチェックすべきGOGGLE
-10 BRAND 20 LENS-
ゴーグルの機能性はレンズによるところが大きい。スノーボーダーとして本当に注目すべきなのは色やデザインではなく、どんなレンズをどんなフレームで保持しているかにある。編集部が注目する10のブランドに、主流となるレンズ2枚を上げてもらい、最新のゴーグルを紐解いてみる。

★ 佐藤夏生・亜耶 -インタビュー-
-姉妹で歩むスノーボード人生-
キッズの頃から頭角を現し、現在もトップライダーとして第一線で活躍し続けいてる2人だが、姉の夏生は都内で会社勤め、妹の亜耶も都内でキャンパスライフを送っている。キッズから思春期、そして20代の今と、成長していく中で変わってきたスノーボード観や彼女たちが観ている先を聞いた。
FREERUN 2017/12月号
2017年11月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:今シーズン注目5エリアのゲレンデ事情を探る

一気に冷え込んだ11月の気候にあてられて気分はもう雪山に。滑りたくてウズウズしている皆様のために、今期FREERUNが注目する5つのエリアのゲレンデ事情を特集しました。ローカルライダー、スキー場関係者などから集めた、今シーズンをより楽しく滑るための情報をお届けします。

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★ 平野歩夢 -インタビュー-
-あの頂点を目指して-
ソチ五輪のシルバーメダリスト。現在、歩夢はオリンピックに照準を定め、国内外を飛び回るハードなトレーニングを続けている。平昌五輪まで3ヶ月をきるこのタイミングで、現在の彼の生活やプロとしての活動、彼の現在地、そして未来についてどう考えているのか、インタビューを敢行した。

★ 今シーズン注目5エリアのゲレンデ事情を探る
今年の冬はどこに滑りに行こうか。限られた時間の中で数あるスキー場の中から選び出すためには情報が必要だ。それもその栃を良く知る人からの情報ならば確実だ。FREERUN的今期注目の5エリアを、それぞれの地をよく知るライダーやパークプロデューサーたちから集めた情報を元に特集した。

>> 妙高&信濃 -豪雪地帯の遊び方-
パウダーを楽しむならどこに行こう。ますます人気が上昇中の野沢温泉や、待望の復活を遂げるアライリゾートを中心に、ローカルライダーの声とともにフォーカス

>> 白馬 -進化するフリーライドの聖地-
北海道のニセコに負けない人気を誇る日本屈指のパウダースノーを誇る白馬エリア。昨シーズン開催されたFreeride Hakubaなどフリーライディングの進化が著しい

>> 群馬 -独自のライディングカルチャーを発信するエリア-
谷川岳を有するハードコアな山岳エリアから、里山的な雰囲気が流れる水上&片品エリア。それぞれに独自のカルチャーを発信するエリアを良く知るナビゲーターが紹介

>> 湯沢/南魚沼 -エリアから発信するパークカルチャー-
圧倒的な積雪量を誇るこのエリアは、昔から伝統的にパーク文化が反映してきた。今もなお、その文化を現代風にアレンジし、多様なパークニーズを叶えている

>> 南東北 -じっくり滑れる魅力的な南東北エリアへ-
実は首都圏から近い渋滞知らずの南東北エリアは地理学的にも雪質、雪量ともに豊富。タイトなツリーランを楽しめる独特な山の地形の魅力に再度フォーカス

★ 中村陽子 -インタビュー-
-my place, my line-
中村陽子が初めて訪れたのは2012年。以来、毎年春の挑戦を大きな楽しみにしている。「アラスカを滑る事で、自分がどんどんレベルアップするのがわかる」と声を弾ませる陽子は、もちろん2017年の春もアラスカに渡る予定だった。しかしプランは変更を余儀なくされた、その理由は。

★ LAAX SWITZERLAND by K films
K FILMSの工藤洸平、佐藤秀平、吉田啓介の3人が旅したスイス。ローカルとセッションし、密な時間を過ごした3週間。彼らはここで一体何を感じたのだろうか?いつもと変わらない自然体の3人のトークセッションで旅の記憶を振り返る。

★ DAVOS D.I.Y. SNOWBOARD CAMP
-春の菅平高原ダボス牧場で過ごした、3日間の雪中キャンプリポート-
斉藤 哲と伊藤 高に招かれて「ダボス牧場」で自分たちだけの手作りスノーボーディング。社会から隔絶された完全なプライベート空間には年代物のスノーモービルと雪上車とピステンビューリー。宿泊はもちろん雪中テントに、ドラム缶のキャンプファイヤー。それはどこまでも原始的で喜びに満ちた遊びだった。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:フリーラン
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:不定期

■ スノーボードの楽しみを120%リアルに伝えるコア・スノーボーディングマガジン

ギア、プロライダー、スノーリゾート、ショップの最新情報から、国内外トリップ、インタビュー、テクニック、コンテストなどスノーボードライフに必要な幅広い情報を紹介。今最も急成長をし続けているスノーボーディング専門誌です。

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■ 10月号 (2013年09月27日発売)

10月号 (2013年09月27日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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