Freerun(フリーラン) 発売日・バックナンバー

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FREERUN 2017/11月号
2017年10月31日発売 定価: 890円(税込)

特集:FIND MY Best GEAR -達人たちのギアチョイス-
この一本が、俺の相棒 / 俺が使い分ける、ボードたち / ライダーが愛用する / 話題のバインディング / 藤田一茂&溝畑槙也のブーツインプレッション / GORE-TEXそもそもストーリー

性能、品質、デザイン、ブランド、価格…。スノーボードギアを選ぶポイントはいくつもあるけれど、今号の特集では、実際のギアの使い心地、フィーリングに着目しつつ、ボード、バインディング、ブーツ選びの参考になる情報を集めました。ウエアは高機能ファブリックの代表格GORE-TEXについて掘り下げました。BEST GEARを見つけるヒントにご覧ください!

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★ 長谷川 篤 ストリートの流儀
スノーボードシーンの中でもひときわ異彩を放つ「ストリート」の本質とは何か。篤がそこで何を表現しようとしているのか。ARBOR SNOWBOARDチームの日本シューティングをひとりでアテンドし、世界で活躍するライダーと撮影を共にした篤が感じたこととは。篤の言葉で綴るビハインドストーリー。

★ MY Special BOARD ~達人が選んだ、このボード~
バックグラウンドの異なる15人のトップライダーに愛用するボードについて伺った。ボードの性質が彼らのスノーボードスタイルをどのようにサポートするのか。地形やコンディションの違いでどのように板を乗り分けているのか。レベルは違えど目指す方向が同じなら……ボード選びのヒントになるかも知れません。

>> 平野歩夢
>> 工藤洸平
>> 鈴木 伯
>> 笠原 啓二郎
>> 山根俊樹
>> ブライアン・イグチ
>> 長谷川 篤
>> フランク・エイプリル
>> 植村能成
>> 中井孝治
>> 関 功
>> 小西隆文
>> 小番直人
>> 石川敦士
>> 天海 洋

★ MY BESTEST BINDINGS ~ライダーが愛用する、話題のバインディング~
現在進行形で新たなテクノロジーが誕生しているバインディング。だからこそ、どのブランドの、どのモデルがどんな滑りに適しているのかを理解するのは難しい。そこで14人のトップライダーたちが愛用する、各バインディングブランドの中でも話題に上ったモデルを彼らのインプレッションとともに紹介します。

>> 谷口貴裕
>> 増田塁揮
>> 工藤洸平
>> 戸田聖輝
>> 秋山耀亮
>> 赤田佑弥
>> 堀井優作
>> 小川凌稀
>> 大久保 勇利
>> 中井孝治
>> 石川敦士
>> 石山幸太
>> 安永 颯
>> 相澤 亮

★ THE IMPRESSION ~10Brands 20Boots by Kazushige Fujita & Shinya Mizobata~
現在ブーツ契約をしていないプロライダー2人、藤田一茂&溝畑槙也によるブーツ履き比べインプレッション。比べるから分かることもある。各10足ずつを履いた率直な感想をフラットな立場で纏めてもらいました。好みだけではなく、どんなライディングスタイルに合いそうか、フレックスチャートなども掲載。

>> adidas
>> BURTON
>> DC
>> DEELUXE
>> head
>> K2
>> NITRO
>> NORTHWAVE
>> THIRTYTWO
>> VANS

★ GORE-TEX プロダクト そもそもストーリー ~慣れ親しんだ素材を、もう一度きちんと学ぶ~
スノーボードシーンでも注目度が高まりつつある高機能ファブリクス。その代表格ともいえるGORE-TEXとは一体何ぞや?防水しながら湿気を通すことは知っている、だけど具体的にはどんなものなのか?もやっと曖昧に分からない部分を理解して正しく賢く使いこなしましょう。明日話題に出来るコラムも必見。

★ 藤森由香インタビュー ~私のやりたいスノーボード~
スノーボードクロスで3度のオリンピック出場を経て、スロープスタイルへの競技転向からいよいよオリンピックシーズンとなる今シーズン。彼女は何を思い、何を感じているのか。今だからこそ聞きたい彼女のこれまで、現在、これからのこと。キラキラしたオーラを纏い続ける藤森のやりたいスノーボードとは。

★ Dirty Pimp 『STAY HARD, STAY HIGH』 ~よりハードに、新たな高みへ~
Dirty Pimp。日本の映像プロダクション自体が少なくなっている状況の中で、ハードにストリートを攻め続け、映像をリリースし続けている。彼らはなぜストリートだったのか。今年の作品タイトル「STAY HIGH」に表されるように常に高みを目指す、メンバーそれぞれの価値観に迫ります。

★ 24マイルの橋 ~アラスカン・コミュニティを知るべく、ライランド・ベルを訪ねた旅~
雑誌や画像で私たちがよく目にするエクストリームな山々がアラスカのひとつの側面だとすれば、この旅で彼らが体験したスノーボーディングもまたアラスカの持つ側面のひとつ。ライダー中西 圭とフォトグラファー遠藤 励が訪ねた普段目にすることの無いアラスカのローカルコミュニティ。
FREERUN 2017/10月号
2017年9月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:We Love Snowboarding.
プロライダーから業界人、一般スノーボーダーまで57人の経験談から見る、スノーボーダーとしてのベストライフ

雪山を滑り降りるラインがそれぞれで異なるように、ライフスタイルは十人十色。それぞれの個性があり、スタイルの差がはっきりと現れる。では私たちスノーボーダーのライフスタイルには一体どんな生き様があるのだろうか。プロライダーから業界人、一般スノーボーダーまで57人の経験談からみるスノーボーダーとしてのベストライフとは。

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★ HAMMER BANGER SESSION ~国内最大のモンスターキッカーセッション~
 栂池高原スキー場に突如出現したモンスターキッカー。角野友基が発起人となり10日間限定で作られた理由は海外規模の練習環境を、新しいトリックを生み出せる場所を日本で、日本人の手で造りたかったから。世界を目指す若手ライダーが参加したこのセッションで、彼らの思惑通り驚愕のトリックが飛び出す。

★ We Love Snowboarding.
 >> 小松吾郎×Protect Our Winters
 >> 石坂 亮×魚沼ライフ
 >> 上田ユキエ×マンモスライフ
 >> 上田 豪×プロスケーター
 >> 堀井良輔×アーティスト
 >> 小畑義順×旅
 >> 東 修司×ショップスタッフ
 >> SHOP STAFFに聞くスノーボードの魅力と上達のコツ
 >> 中山二郎×ウッドコア
 >> 坂井隆光×サラーリンマンライフ
 >> 佐藤千尋×プロサーファー
 >> 岩本孝章×ホタテ漁師
 >> 斉藤 哲&伊藤 高×牧場ライフ
 >> Mike宮沢×生涯現役
 >> 橋本通代×キッズ育成
 >> リアルなガールズスノーボーダー達が発信するMy Favarite
 >> 木村小道×スノーボードWORK
 >> 植田めぐみ×アウトドアライフ
 >> 五明 淳×雪板
 >> 遠藤 励×アートフォトグラフィー
 >> 西田 嵩×アスリート育成
 >> 三好 多加他×ロングボード
 >> 村上健太×大学生の今
 >> TOO LATE FILM×函館ローカルVIBES

★ WE LOVE Freeride!  ~海外のスノーボードコミュニティから切り取るスノーボードライフ~
 Societyって言葉はスノーボーダー的に解釈すると「仲間」。つまり仲間を軸にスノーボードを続けることはやっぱり楽しい。RAT RACEはまさに仲間が会する夏のお祭りイベントで、集結したライダーの中でも特にHappyオーラがライディングに出ている4人にショートインタビュー。

★ DRINK WATER RAT RACE6
 これまでで一番スリリングなコースと言わしめたRAT RACE6のコース全容を本誌独自に書き起こしたイラストで解説。見れば見るほど、これ、どうやって攻略するのかしら…?

★ 上達のススメ ~古今東西キャンプ情報~
 スノーボードは自己流って人も多いと思うけど、正しい基礎を教えてもらうと目標点に到達するスピードは段違い。教えるプロでもあるショップキャンプ(ツアー)は上達にもってこいの場所なのだ。シーズン前の今月はオフトレ施設での練習会情報をチェック。
2017年7月18日発売 定価: 1,260円(税込)17/18シーズンのニューギアを一挙に集めたベスト・ギアカタログ発売です。巻頭の特集では、スノーボーディングにまつわる「今シーズン知っておきたい25TOPICS」を約60ページにわたり紹介。上手く、かっこ良くなるための情報を独自取材を分かりやすくお届けします。他にもアクションカメラやショップガイドなど、みなさんのスノーボードライフがより豊かになるヒントが満載です!

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-CONTENTS-

★THE UNTOLD STORIES -最新型プロダクトの魅力と誕生のビハインドストーリー-
ギアを選ぶとき、あなたは何を考えるのか?そのモノ自体がどのような性能をそなえているかも気になるところだが、それを自分が入手したときにどのような使い心地を得られるかということ。あなたの目的とスキルにギアの性能がぴったり合えば今まで以上にポジティブに斜面を攻めることも出来るはず。だからこそギアのビハインドストーリーまで熟知して自分に合ったものをしっかりと手に入れるべきなのだ。

★ 今シーズン知っておきたい25TOPICS
毎年数多のスノーボードギアがリリースされる。様々なテクノロジーやグラフィック、マテリアルが使い分けられたギアの中から自分に合った1アイテム選ぶにはどうしたら良いだろう。この特集では今の主流のライディングスタイルからシーン別上手くなるための選び方までギア選びのヒントとなる情報を分かりやすく紹介しています。

 001 今シーズンオススメの逸品
 002 トップライダーが愛用するあのギア、このアイテム
 003 ボードはショートファットとロングがブームの兆し!?
 004 バイン脱着システムの進化がスゴい
 005 バインディングの裏を見ろ
 006 レースタイプ別ブーツの選び方
 007 “勝つ” ための足回りギア
 008 ハイブリッドボードは何がすごい?
 009 ソールの正体と走らせるチューンナップ
 010 シーン別のギア/ CARVING
 011 シーン別のギア/ POWDER
 012 シーン別のギア/ BANKED SLALOM
 013 シーン別のギア/ PARK
 014 シーン別のギア/ GROUND TRICK
 015 遊びが変わればセッティングも変わる
 016 セットアップでギアの性能を活かす!
 017 アースカラー vs 派手カラー&柄
 018 ハイテクウエアって結局何がすごいの?
 019 やっぱりビブパンツが人気
 020 今シーズンの主流はハイコントラストレンズ
 021 最強グローブの3原則
 022 怪我とサヨナラ!絶対防御ギア
 023 注目ギアをピックアップ
 024 気持ち良く走るためのワクシング
 025 匂いを防ぐ予防策。それは清潔と乾燥


★スノーボードギアカタログ
スノーボード、ブーツ、バインディング、ウエアにゴーグル、ヘルメット。アクセサリーやスケートボードまで、スノーボーダーに必要なアイテムを一挙公開。ガールズブランドを集めたWOMEN’S BRANDページや全国ショップガイドもしっかり掲載しています!

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なお、カタログ号掲載の各ブランドページにはQRコードから、FREERUNウェブサイト内に設置した各メーカーのブランドページへジャンプすることが可能です。
FREERUN 2017/3月号
2017年2月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:PARK MOVEMENT 日本のパークプロデューサーたちが語る現代パーク論

日本各地のゲレンデには大小様々なパークが存在する。世界でトップランキングに位置するプロライダーを育ててきたハイスペックなものから、パーク初心者でも入りやすいレイアウト、さらに近年では人工地形を造設したパークも増えつつある。それぞれのパークはコンセプトを持っているのか。パークプロデューサー達は何を思っているのか。21人のパークプロデューサーにインタビューを敢行し、現在のパーク、そして未来のパーク像を探る。

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★ 日本のパークプロデューサーたちが語る現代パーク論

 ▶▶岡本圭司/47 PARKS(長野・Hakuba47)
 ▶▶丸山隼人/HAPPO BANKS(長野・白馬八方スキー場)
 ▶▶石川敦士/G PARK(岩手・夏油高原スキー場)、SCLOVERPARK(新潟・神立高原スキー場)
 ▶▶龍美栄一/Surgeevolveパーク(群馬・スノーパーク尾瀬戸倉)
 ▶▶溝畑槙也/THE ACTIVE PARK(岐阜・鷲ヶ岳スキー場)
 ▶▶村上隆一/ban.K HALFPIPE(北海道・さっぽろばんけいスキー場)
 ▶▶青木 亮/TAKASU SUPERPIPE(岐阜・高鷲スノーパーク)
 ▶▶奥村幸司/HANAZONO PARK(北海道・ニセコ花園リゾート)
 ▶▶小松吾郎/DREAM SESSION(長野・白馬乗鞍スキー場)
 ▶▶腰越啓一/石打丸山SNOWPARK(新潟・石打丸山スキー場)、NIXON SNOW PARK(新潟・舞子リゾート)、NAKAZATO BANKYARD(新潟・湯沢中里スキー場)
 ▶▶大竹延王/IKENOCITY(新潟・池の平スキー場)
 ▶▶阿部亮介/BANKED SLALOM COURSE(群馬・奥利根スノーパーク)
 ▶▶山田雄二/SNOW PARK(福島・アルツ磐梯スキー場)、猫魔パーク(福島・猫魔スキー場)
 ▶▶石山幸太/SSPパーク(宮城・みやぎ蔵王スキー場)
 ▶▶高井隆司/CHIKEI PARK(岐阜・めいほうスキー場)
 ▶▶東 裕二/What’s park(福島・沼尻スキー場)
 ▶▶田中 陽/THE PARKS(兵庫・ハチ高原スキー場)
 ▶▶露崎訓史/AIRMIXコースプロデューサー
 ▶▶小林秀樹/IRONCROW代表
 ▶▶平 学/BRAVE PROJECT代表
 ▶▶谷部勝彦/Area51s代表

★ 世界のパークイベント最前線  ~日本人ライダー達が感じた世界トップのパークイベント~
 マンモスマウンテンで開催された「SUPER PARK」と「HOLY BOWLY」。前者は招待ライダーのみで行われるテレインパークでのセッション。後者は無限のラインを生み出すボウルセッションだ。世界トップライダーが集まるふたつのイベントを撮影に参加したフォトグラファーが切り取る。

★ ZETSURIN 2017 ~STONP再始動!~
 一度は活動を終えた…と思っていたSTONPが突如、新たなショートムービーを発表。ストリートで活躍する国内外のトップライダーが札幌のNOVEL MOUNTAIN PAPKに集結し極秘裏に開催されたコンテスト「ZETSURIN 2017」の模様だ。ここからSTONPの新たな伝説が始まる。

★ 猫魔POWWOW ~雪バカが集う2日間限定の極上体験~
 本誌FREERUNと福島・猫魔スキー場の共同イベント「猫魔POWWOW」。とにかくパウダーを滑りまくろう!という非常にシンプルなコンセプトで、朝一は普段閉鎖されているコースを滑りまくり、午後はライダーとのセッション&フリーライド系板の試乗会。お子さんも多数参加してくれて楽しい2日間でした!

★ EXCLUSIVE CATALOG ~次シーズンのニューモデルをいち早くチェック!~
 毎年3月号でおこなっている来季のニューモデルの詳細をお届けする人気企画。各ブランド一押しのアイテムを、テクノロジーやバックストーリーを交えて紹介します。今季もまだまだ残っていますが、新しいテクノロジーやブランドトピックスなど盛りだくさんなので、ぜひぜひチェエクしてみてください!

★ STYLE REVIEW ~LEG 6/つまり最終的には、FUN=STYLEなのだ~
 ちょっとしたコツでカッコいいと言われるような、イイ感じに滑れる方法を探ってきた連載企画最終話。現実的に考えるとスタイルを身につけるにはある程度の練習や経験が必要だ。でも落胆することなかれ。スノーボードの世界には努力を努力と感じさせず、練習を練習だけに留めない手法があるのだ!
FREERUN 2017/2月号
2017年1月27日発売 
定価: 890円(税込)

特集:Are You ノレてる?すべてをコントロールして気持ちよく滑る

”スノーボードが上手い” = ”ノレてる”。じゃあ、その ”ノレてる” ってどういうことなんだろう?ターンが上手いのか?それともトリックができること?どうやらひとつに特化しているわけじゃないらしい。ただゲレンデを滑っているだけでも滲み出るそのかっこ良さに少しでも近づきたい。今号の特集では、 ”ノレてる” とはなんなのかを紐解いていきたいと思います!

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★ Are You ノレてる? ~すべてをコントロールして気持ちよく滑る~

>> シーン別5人のプロフェッショナルに聞く、それぞれのノレてる
  -廣田鉄平、工藤洸平、小西隆文、角野友基、小川凌稀-

>> 雪上対談「ノレてる」ってどういうこと?
 -安藤健次×植村能成×中井孝治-

”ノレてる” の感覚をプロフェッショナルの言葉から探る。そして、3人のプロスノーボーダーによる雪上対談では、「形よりも感覚」「気持ちいいのはターンよりも切り返し」「左右同じターンである必要はない」など驚きの考え方がみっちり詰まっています。

★ ”Feelgood” ~ノレてる先にある気持ちいいを求めて~
 藤田一茂がシーズンはじめにカナダ・ウィスラーを滑り込んだストーリー。様々なシチュエーションを滑れば滑るほど「ノレてる」に近づけると考える彼が「気持ちよく滑るために」今まで、そしてこのウィスラーの旅でどんな滑り込みをしたのか。彼の言葉でそのヒントを伝える。

★ THE Legend SESSION ~3人のレジェンド達による奇跡のセッション~
 Snowboarder Magazineがリリースしたムービー ”RESOLUTION” の中にいきなり現れた3人のライダーのセッション。スノーボーダーなら誰もが憧れる、テリエ・ハーコンセン、ジェイミー・リン、ブライアン・イグチ。心が大きく揺さぶられる数分間の彼らの映像の裏側にあったストーリー。

★ BROWN RATS ~アンダーグラウンドから表舞台へ~
 自らをドブネズミと表現し、ストリートのみをひたすら攻め続けるクルー、BROWN RATS。ひとりひとりはまだ無名だが、ハードスラムを食らいながらも自らのスタイルを表現すべくもがき続けている。そんな彼ら撮影トリップの様子からありのままの姿を追った。

★ Fly into hidden treasure ~大人になって目指した場所。カナダ・セルカーク山脈~
 アメリカに移住し結婚・子育てをしながらプロスノーボーダーを続ける上田ユキエ。北海道で市議会議員をしながらウィンタースポーツの普及などに力を入れている滝 久美子。それぞれに年を重ねて人生を積み重ねて、経験を積みながら滑り続ける2人の女性スノーボーダーのBCトリップ。

★ STYLE REVIEW ~乗れてる感を演出する要素=スピード~
 簡単なコツでスタイリッシュに滑れるようになりたい。プロライダーのハイレベルなシーンを参考に、そこから湧き上がってくるスタイルのフレイバーを嗅ぎ取ろうという企画。今回はスタイルを支える非常に重要な要素について。どんなに美しいフォームでもこれを欠いていては意味がないのだ。
FREERUN 2017/1月号
2016年12月27日発売 定価: 890円(税込)

特集:世界一のパウダー天国、北海道へ。

世界中のスノーボーダーを虜にし誰もが憧れる場所、北海道。その一番の特徴は世界一とも言われる極上の雪質とビッグスケールの斜面。この北の大地「北海道」を総力を挙げて取材。地図、シーン、交通、旅、ゲレンデ、アフターとそれぞれのテーマで知っておきたい「45トピックス」を紹介。ローカル情報から便利なお役立ち情報まで、とっておきの情報をお届けします!

SPECIAL企画:リフト券プレゼント
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★ 北海道へ。
絶対押さえておきたいHOKKAIDO45のコト
ー広大な土地だけに、目的地への距離感をしっかり持たないと無理なトリップ計画を立ててしまいがち。だからこそ事前に旅先での距離感をイメージしておくことが大切なんです。状況に応じた交通機関の使い分けや、それ以外にも北海道のアートやストリート、ガイド事情、グルメやアフタースノーのイメージまで出来ていれば、素敵な北海道旅がもっと素敵な思い出に。

>> MAP
>> SCENE
>> ACCESS
>> TRIP
>> GELANDE
>> AFTER

★ THE SECRET BASE
ー北海道のシークレットな場所へモービルでアクセスし、しかも雪山キャンプでステイというトリップ。大人になるにつれて忘れてしまった子供の頃のワクワクした気持ち。僕らだけしかいない雪山で過ごした1泊2日は、子供の頃に作った自分たちだけしか知らない秘密基地のように刺激に満ちあふれていた。

★ LIFE IS YOUR LINE
ー北海道へ行こう。そう誘ってくれたのはミュージシャンでありサーフィン、スノーボーディングをリアルにプレイする東田トモヒロだった。旅の目的地は富良野、オホーツク、札幌。ライブ以外のスケジュールは白紙。自由気ままにラインを描くように。北の大地でローカルとスノーボードをセッションしたシンプルな時間。この軌跡を辿った。

★ 俺の足回りギア
北海道を120%で楽しむためのギア
ーライダーや好き者スノーボーダーの足回りのセッティングとその狙いをリサーチする連載企画「俺の足回りギア」。今回は北海道特集ということで、北海道を滑り込んでいるライダーだけを集めた特別編。せっかく行くならセッティングもベストにしたい!彼らのギア選びのポイントとセッティングの注意点を参考にしてもっと楽しく北海道旅!

★ Style Review
LEG 4/逆手と肩の動きがスタイルのきっかけ
ーこうすればカッコよく滑れる。こうすればスタイリッシュに見える。そんな魔法のコツを探すのがこの企画。手法のひとつとして挙げるのは、上質な写真をテーマに沿って見つめること。具体例から法則を導き出す連載企画第四弾の今回のテーマは、逆手の動きから演出される身体表現について。つまりスタイルの種は、逆手に宿っている。

★ALL JAPAN CHAMPIONS
全日本男女優勝の軌跡
ーJSBA全日本スノーボードテクニカル選手権はスノーボードの総合滑走能力を競う世界だ。その上位陣の層は厚く、奥深いその世界で勝ち続けるのは容易ではない。特に男女共にフリースタイル部門は激戦区だ。そんな厳しい状況で頂点を極めた菊田 光司郎、柏木ゆかり、そして小川 淳一郎にテク選の魅力と必要なスキル、ギアについて話を聞いた。
FREERUN 2016/12月号
2016年11月26日発売 
定価: 890円(税込)

特集:やっぱり僕らはゲレンデが好きだ

ゲレンデライド、バックカントリー、ストリート、パーク、etc.。多様のSnowboardingシーンがあって、それぞれに魅力があります。今号はその中でもゲレンデにフォーカスしました。一口にゲレンデといってもグルーミングバーンからゲレンデパウダー、バンクドスラロームだってゲレンデ遊びのひとつですよね。ゲレンデの魅力を再発見できるボリューム満点の1冊です。

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★ WILD LIFE & WORLD TRAVELER
美谷島 慎というスノーボーダーの本質

世界中を旅しながら自分のやりたいスノーボードをやる。美谷島 慎という男のキーワードとなる「旅」、今期世界中のスノーボーダーを魅了し自身も出演したムービー「THE FOURTH PHASE」、彼の「ライフスタイル」にフォーカスを当て、スノーボーダー日矢島 慎を紐解いていく。

★ やっぱり僕らはゲレンデが好きだ
リフト1本の町営スキー場から、コース数50を越えるビッグリゾートまで、日本全国には400以上ものゲレンデが存在している。グルーミング、パーク、ハーフパイプ、パウダー…。魅力溢れるその場所は、僕らにとっての理想郷だ。だが、僕らはその全てを楽しみ尽くせているだろうか?今のゲレンデムーブメントや遊び方、魅力を特集する。

☆ グルーミングでターンを楽しむ
☆ パーク最前線
☆ パイプシーン再燃
☆ ガイドが勧めるゲレンデパウダー
☆ バンク遊びはだから面白い
☆ 16-17シーズンゲレンデTOPICS

★ バンクドスラロームの魅力
今、日本でも世界を見渡してもバンクドスラロームのイベントが増加している。なぜなのか?答えは実にシンプル。”スノーボーダーであれば誰でも滑走できるコース設定である” から。老若男女、どんな滑走レベルでもOK。トッププロから始めたばかりのキッズまでが同じコースを滑る。タイムに差は出てもひとつのゴールを目指すという気持ちは同じ、現場で生まれる不思議な一体感を、5つのイベントを通して感じ取ってもらいたい。

★ NOBODY KNOWS
NITROチームムービー ”BOOM” ストーリー。スノーボーダー未開の地へ

今シーズン公開されたNITRO SNOWBOARDSのチームムービー ”BOOM”。今作に登場する世界中の様々な土地の中から2つのトリップをピックアップする。スヴァールバル諸島ピラミデンとアルタイ。ピラミデンではゴーストタウンと化した町中でのストリート、カルチャーショックだらけのアルタイという土地でのトリップの様子をご覧下さい。

★ WHY WE THINK WEARING A HELMET?
-今、ヘルメットがカッコいいと言われている理由-
あなたはスノーボードをしていて危険を感じたことはないだろうか。スピード、トリック、自分の限界に近いハイレベルまで押し上げて思う存分ライディングを楽しむ。怪我をするリスクは滑り方次第だが、ヘルメットを被っていれば避けられる怪我もある。海外では自己責任という概念から着用率が高いのだが、今日本にもそのムーブメントが広がりつつある。その理由とは?

★Style Review
-LEG 3/意識するのは逆手だけ-
スタイルを生み出す手法が見つからないなら、細かい事例ひとつひとつを丁寧に見ていこう。そこから根底に流れるベーシックな法則を類推しよう。フリースタイルの優れたシーンを細かく読み解いていくことで、スタイツの源に辿り着けるのではないか。そんな、具体例から方程式を導き出すリバースエンジニアリング的手法でスノーボーディングを見つめ直す連載企画、第三弾。

★ SNOWRESORT GUIDE
★ リフト券プレゼント

FREERUN 2016/11月号
2016年10月27日発売 
定価: 890円(税込)


トラビス・ライス4年振りの新作となったThe Fourth Phase、UNION チーム初となるチームムービーSTRONGERでパートを獲得した國母和宏2人のトップライダーに迫る。また、日本のシーンを引っ張るHeart Films, Dirty Pimp, HACHIの3クルーのそれぞれの物語。映像に生きるライダーたちが今伝えたいこと。

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★ The MESSAGE
トラビス・ライス &國母和宏

☆ I am SEEKER
-トラビス・ライス-
世界中への冒険、ライディング。今までのどの作品よりもメッセージ性が強く現れたThe Fourth Phase。彼はどんな思いでこの作品を作り上げ、そして何を伝えたいのか?トラビス・ライス真の姿に迫る。

☆ KAZU × PROFESSIONAL
-國毋和宏-
ここ数年、映像でのフルパートにこだわり、「自分のどんな滑りを魅せ、何を伝えるべき」かを真剣に考えて行動しているカズ。彼が考えるライダーとしてのプロフェッショナルとは?

★ 俺の足回りギア
ライダー・ショップ・一般スノーボーダーの11人の足回りのギアをチェック。自分のギア選びのポイントを語ってもらった。彼らの足回りギアの選び方、セッティングからあなたのベストギアを見つけよう。

★ STYLE REVIEW
-LEG/ 2 ポークが演出するのもの-
-フリースタイルをリバースエンジニアリングする-
スタイルとは滑り方、ものの考え方、生き方といった核心がにじみ出たものだ。結果の現象ゆえに、直接手に入れられない。しかしスタイルの欠片を拾い集めれば、何かしら芯のようなものを感じ取れるかもしれない。逆から本質を辿るリバースエンジニアリング的な発想でフリースタイルを考え直してみよう。

★ JAPAN VIBES
-日本のシーンを牽引する3つのクルーの物語-

☆ Heart Films
FOLLOW YOUR LIFE
冒険を続け、11年めの冬を終えたHEART FILMS。始まりから現在までのストーリーをフィルマー田島継二の思いとともに綴る。

☆ Dirty Pimp
HIT THE ROAD OF DP
ストリートというフィールドにこだわり自分たちのスタイルを表現し続けるDirty Pimp。激動の昨シーズンをたどる。

☆ HACHI
マウント・ベーカー軌跡の一日
Shred For Kyota. 仲間の叶えられなかったあの夢を。旅の最終目的地Mt.Baker。彼らがこのトリップにかけた心の思い。

FREERUN 2016/10月号
2016年9月27日発売 定価: 890円(税込)

日本には四季があり雪の降らない季節もある。だからこそ来る次のシーズンへ向け、通年スノーボーダーとして ”今をどう楽しむか” が重要なポイントだ。今号はオフシーズンの楽しみ方、スノーボーダー的ライフスタイルの様々なヒントとメッセージを詰め込んだ1冊。全ては最高の冬を最高の笑顔で迎えるために。

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★ Drive My Dream
-平岡 卓-
この夏、平岡 卓は地元奈良県・御所市にスケートパークを作り上げた。ソチ五輪、X GAMES、US OPENなどで活躍して知名度も上がり急激に自分の周りの環境が変化するなか、今一度原点に立ち戻り、今後のライフスタイルを見据えたすえの動き。彼の今後のライフスタイルは、本心を聞いた。

★ Enjoy SUMMER RIDE
スケートにサーフィン、いやいやSUP。オフシーズンの遊びは様々だけど、やっぱり板に乗ってスノーボードしたい!そんなスノーボードに貪欲なスノーボーダー達の夏の動きを特集。真夏のスノーボーダーの聖地・Mt.HOODと国内ブラシ施設の今。そこでは新たなムーブメントが生まれている。

>> HIGH CASCADE SNOWBOARDE CAMP:Mt.HOODサマーキャンプ最前線
>> The KEY PERSON:ブラシ施設を盛り上げる7人のライダーにフィーチャー

★ QUIKSILVER
-NEWヤングガンチーム始動-
日本のフリースタイルシーンを牽引してきた石川敦志がQUIKSILVER JAPAN TEAMを結成。シーンの中で勢いのある若手を発掘し、グローバルチーム、そしてオリンピックに送り込んでいきたいと語る。彼の考えるチームとは?その未来像に迫る。

★ みなかみローカルクルーが発信するネイバーフッドの魅力
 -High Water Crew-
群馬県の最北端に位置するみなかみ町。ここのローカルスノーボーダー4名によって結成されたHigh Water Crewを特集。全員が結婚して家庭を持ち、仕事をしながら滑り続ける、僕ら一般スノーボーダーと身近な存在の彼らのこと、クルーとして発信するみなかみの魅力を聞いた。

★ NEXT LIFE
 -from Temple Cummins-
アメリカ・ワシントンで絶大なる人気を誇る42歳のレジェンド、テンプル・カミンズ。彼は自らのスノーボーダーズ・ライフをどのように考えているのか。ノースウエストが持つピュアなスノーボードマインドやマウンテン・フリーライドの世界観とは?写真家・遠藤 励が彼の魅力を解き明かす。

★ Style Review
 -フリースタイルをリバースエンジニアリングする-
スタイルとは滑り方、ものの考え方、生き方といった核心がにじみ出たものだ。結果の現象ゆえに、直接手に入れられない。しかしスタイルの欠片を拾い集めれば、何かしら芯のようなものを感じ取れるかもしれない。逆から本質を辿るリバースエンジニアリング的な発想でフリースタイルを考え直してみよう。

1,284円
2016年7月13日発売
定価: 1260円(税込)

この冬のスノーボードアイテム選びに大いに役立つギアカタログ号
『FREERUN SNOWBOARD BEST GEAR CATALOG 2016/17 』が発売!
例年7/6日の発売だったカタログ号ですが、今年は特大ボリュームゆえ、13日の発売!

今年のカタログ号は過去最大級!
なんとブランド数は圧巻の141ブランド、掲載アイテム数は3995点。
これを読めば今シーズンのトレンドがすべてわかる特大ボリュームの1冊に仕上がった。

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-CONTENTS-

★THE UNTOLD STORIES
22ブランドの今シーズン注目アイテムを集めた。その商品の知られざる物語に迫る。あの商品に込められたテクノロジーやRIDERの想いなど、ここでしか知ることのできないストーリーに注目だ。

★WHAT’S? BEST BUY SNOWBOARD GEAR -僕らはスノーボーダーとして何を選ぶべきか?-
スノーボードショップのスタッフに徹底取材。全国48ショップのスタッ フに今シーズン気になるものをリサーチ!間違いないアイテムがココにある。
カテゴリ別トータルコーディネイトではボードからアクセサリーまでのおすすめコーディネイトを紹介。トレンドのカラーやアイテムの情報をいちはやくキャッチ。

★モノコラム
意外と知らないあんなことやこんなことをショップスタッフが教えてくれる。
ギア選びの金言になること間違い無し。

★TOPICS
定番のカモ柄、今シーズン注目のホワイトカラー、ちょっと変わったアイテムを集めたオリジナル、人気のベストセラーと、4つのTOPICSでアイテムを紹介。

★RIDER’S GEAR
ライダーたちのライフスタイルカットから実際に使用しているアイテムをチェック。


★キッズギア大特集
選び方から注目のアイテムまでカテゴリ別にラインナップ。
これを読めば初めてのキッズのギア選びも安心だ。

★アクションカメラPICK UP
最新のアクションカメラGo ProとSTYLUS TG-Trackerを紹介。最新テクノロジーを搭載したアクションカメラの ”いま” を探る!

★スノーボードギアカタログ
141ブランドがラインナップ。今シーズンのアイテムをここで決めよう!
もちろん今年もWOMEN’Sブランドカタログもある。ガールズライダーも安心。

★全国SHOP GUIDE
欲しいアイテムは決まった!でも、どこでギアを買ったらいいかわからない…。そんなあなたは全国92店舗を網羅したSHOP GUIDEを要チェック。信頼できるお店でモノを買うのがいちばん!

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なお、カタログ号掲載の各ブランドページにはQRコードから、FREERUNウェブサイト内に設置した各メーカーのブランドページへジャンプすることが可能。
今後SBN FREERUNの中では各ブランドのユーザーカタログを続々公開し、このサイトの中でギア選びがおこなえるようにリニューアルを実施!! ご期待ください。
906円
FREERUN 2016/3月号
2016年2月27日発売 定価: 890円(税込)
昨年好評を頂いた ”いい位置” 特集。今年はSNOWSURF編でお届け。
いい地形の中のいい場所に、いかにいいタイミングと角度で入っていけるか。
自然地形の中で一番パワフルで気持ちのいい場所を滑り繋いでいけるか。
ターンをしてラインをつなぐSNOWSURFという視点から ”いい位置” を探っていこう。

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★ いい位置
-SNOWSURF-
サーフライクな視点で地形をみて楽しみを探し出したり、少しの斜度変化を感じていいポイントをつないでより気持ちよく滑るための特集。じっくり読み込んで ”滑る” ことの楽しさを再発見してほしい。

>> 作り手から見るスノーサーフ_スノーサーフな板を造り出すレジェント的・パイオニア的存在の二人へのインタビュー:MOSS SNOWSTICK/田沼進三、GENTEMSTICK/玉井太朗
>> グライドを求めて_ターンをつなぐ楽しさを決定づける感覚 ”グライド” を捉える
>> 出来ないを出来るに変える6つのポイント_いい位置に ”乗る” ための6つのポイント

★ 人工地形で遊ぶ
-BOWL&BANK&RAMPイベントの魅力に迫る-
丸山 ”バブルス” 隼人のThe Wallから始まったBOWLムーブメントの流れをくみ、各地でおこなわれている様々な人工地形を使ったパークイベント。誰でもエントリーできて自分なりの遊び方で自由自在に滑れる人工地形パークの魅力を各イベントのオーガナイザーから探ってみる。

★ ENDLESS LIFE LINE
-攻め続けた男、三宅恭太生涯のライン-
三宅恭太という男がこの世を去って一年。誰よりもスノーボードを愛し、己のスタイルに拘り抜いた。スノーボードでも酒の席でも常にアグレッシブ。そんな彼が残した数々の逸話を、彼を愛した人達から聞いた。恭太が生涯をかけて残してきたラインに憶いをのせて。

★ Support Your Locals
-PILE DRIVER-
大好評連載企画、プロショップを巡る旅。スノーボードショップに行けば楽しいことが必ずある、と始めたこの企画もいよいよ最終回。個性的な荒くれ者タチをサポートし、真っ直ぐに行けない人のより処であり続ける飛騨高山の名物ショップPILE DRIVERの前坂さんへインタビュー。

★ EXCLUSIVE CATALOG
-2016-2017シーズンNEWモデルギア-
まだまだシーズンは終わらないけど、毎年この時期になると気になってくるのが来シーズンのニューモデルギア。各ブランドの中でもこれは、というアイテムを厳選し、そのストーリーと共にご紹介。人気が高く完売になってしまうかもしれないアイテムを早めにチェックしてみてください!
998円
FREERUN 2016/2月号
2016年1月27日発売
定価: 980円(税込)
特別付録: BATALEON TEAM MOVIE COLLECTION

今月はフリーライド特集。雪山を自由に、気持ちよく、思いのままに滑ること。
決まった形のないこの遊び方の魅力はなんなのか。
国内外のトップライダーの ”ライン” の捉え方や海外ライダー達のカービング遊びから
その答えを紐解いていく。

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★ Freeride
-フリーライドの魅力を探る-
フリーライド=自由滑走。本誌のタイトルでもあるFREERUNとは滑ることにフォーカスをあてた意味である。自由に滑ることには無限の可能性があり、その遊び方にはレベルも一切関係ない。誰もが同じフィーリングでセッションできる永遠のテーマだからこそ、その魅力を今一度探った。

>> 10Riders ~1本のラインに馳せる想い_10人のライダーに思うフリーライドの魅力、世界感
 :國毋和宏、ギギ・ラフ、美谷島 慎、オースティン・スミス、中村陽子、丸山隼人、増田塁揮、中井孝治、勝山尚徳、布施 忠

>> 天海 洋 × 廣田鉄平のカービング対談_廣田鉄平・天海 洋2人のカービング対談
>> 全国ライダーおすすめグルーミングバーン_各エリアのライダーに聞いたおすすめバーン
>> WORLD FREESTYLE CARVING_世界トップクラスのフリースタイルライダーのカービング遊び
>> マウンテンフリーライドの系譜を辿る_雪の無い冬の過ごし方をテンプル・カミンズに見る
>> New Year Eve in Jackson Hole_ジャクソンホールで最高の年越しライド
>> Morgen Roth_山と向き合い谷川岳を滑り続けいている勝山尚徳が伝えたいこと

★ THIS IS WHO WE ARE
-BATALEONを作り上げてきた2人-
特徴的なソール形状 ”トリプルベーステクノロジー” を作り上げたのは、オランダ・アムステルダムを本拠地にする2人のスノーボードラバー。山が無い代わりに自転車と自転車専用レーンと美術館と運河のあるアムステルダムが持つ独特な色や匂いが、BATALEONのブランドスタイルを造り出していた。

★ Support Your Locals
-CURIOUS ISM-
大好評連載企画、全国のプロショップを巡る旅。そこに入ればローカルの雪情報や思いもよらない出会いがあったりする。SNSじゃ味わえない、インターネットじゃ検索できない人間臭さがある今回のお店は、好き者店長が好き者たちが集まれるようにと名づけた、その名もCURIOUS ISM(=好き者)。

★ THE INSIDE OF BRANDS
-ELECTRIC-
ブランドの内側を覗き見る連載企画。確固たるスタイルを持つライダーが揃い、数々のハイセンスなアイテムでスノーボーダーの心をキャッチしてきたELECTRIC。近年時計やヘルメットなどのプロダクトも生み出し、これまでのアイウエアブランドから新しいステージに立った彼らが目指すものは。
998円
FREERUN 2015/1月号
2015年12月26日発売
定価: 980円(税込)
特別付録: AIRBLASTER SIDEHIT SOCIETY DVD MOVIE

暖冬といわれ雪の降りもいまひとつですが、雪が降らない年は無い。
「その時」に慌てなくていいようにパウダー情報しっかりキャッチしておきましょう。
今月はパウダー特集。プロライダーの思うパウダースプレーの魅力からCATツアーまで。
みなさんが記憶に残るパウダーを滑れますように。

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【1】
★ OFFSTAGE from SIDE HIT SOCIETY
-AIRBLASTERチームの北海道パウダーセッション-
AIRBLASTERチームは2年に1度、日本にパウダーを滑りにやってくる。今回の参加ライダーは、テンプル・カミンズ、ティム・エディ、スコッティ・ウィットレイク、ニック・ダークス、そして堀井優作。彼らでなければ間違いなく実現できない個性的で魅力的な日本の旅。

【2】
★ 20th ANNIVERSARY Tadashi Fuse
-他では語られることのない布施 忠 20年の記録-
日本人として初めて世界に認められたプロスノーボーダー布施 忠。彼はまぎれもなく、20年もの間、世界のシーンに刺激を与え、その信念を貫き、我が道を貫いてきた。決して偉ぶること無く、ピュアで真剣にスノーボードと向き合ってきたタダシが経験した様々な出来事や分岐点を語ってくれた、独占インタビュー。

【3】
★ THE MOTHERSHIP HAS LANDED
-CAPiTA ニューファクトリー マザーシップがついに上陸した-
オーストリアの田舎町に、満を持して完成したCAPiTAのニューファクトリーは100%水力発電、二酸化炭素排出量ゼロのスノーボード工場だ。そしてオーストラリアという国が育んできたクラフトマンシップもCAPiTA工場の重要なポイント。さあ、この素敵なマザーシップを探検しにいこう。

【4】
★ POW POW POWDER
-記憶に残るパウダーを滑る-
もはや日本は世界一のパウダーを味わえる地。各スノーエリアの雪質は表情を変え、バラエティ豊かなパウダーを作り上げてくれる。今年も思う存分パウダーを楽しんでいきたい。前シーズン出来なかった経験を是非今年こそ。

>> パウダースプレーの美学をライダーに学ぶ
>> 業界パウダーフリーク厳選!次に乗りたいパウダーボード
>> NEVER ENDING ALASKAN JOUNEY_中村陽子、南雲達哉、松本麻依子
>> Camp Life Snowboarding
>> CLUB FIELD MYOKO_ARAIキャットプロジェクト
>> CAT TOUR
>> ゲレンデプレミアムパウダー
>> 今シーズン注目の非圧雪コース28

【5】
★ Support Your Locals
-ABOUT-
大好評連載企画、全国のプロショップを巡る旅。滑った帰りに馴染みの店に寄って、今日どんだけスラッシュ上げたとか、パウダー食ったとか、彼女が初めてターン出来たとか、息子と山に行ったとか、そんな話が出来る場所。THIS IS WHAT’S ALL ”ABOUT”な、場所。
998円
FREERUN 2015/12月号
2015年11月27日発売

定価: 980円(税込)

特別付録: ATSUSHI HASEGAWA FULL PART DVD MOVIE



今月号の特集は「FOR YOUR BEST SEASON」。
新しい体験や刺激を受けてこれまでよりもっと楽しいスノーボードシーズンを過ごせるように、様々な視点で情報を集めました。今までとちょっと違った視点でシーズンを迎えてください。特別付録は長谷川 篤フルパートムービー。記事連動付録なので誌面と両方楽しんでください!

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【1】
★ BEN FERGUSON INTERVIEW
-ベン・ファーガソン-
若干20歳ながら、すでに世界レベルのライダーが所属するBURTONチームの中でそのスタイルとポテンシャルで存在感を解き放つベン・ファーガソン。彼が主催するムービープロジェクト、初のアラスカなど全ての経験を吸収し進化している。成長期ど真ん中を突き進むベンへインタビュー。

【2】
★ A SHRED OF TRUTH
-世界を驚かせた長谷川 篤のフルパート、246秒の真実-
2015年8月、長谷川 篤が発表した1本の映像。国内のみならず世界中のスノーボードメディアでピックアップされ、スキルの高さに対する驚きと賞賛のコメントで紹介されたこの4分ほどの短い映像の裏側のストーリー。4つの撮影ポイントについて篤自身が語ってくれた。

【3】
★ FOR YOUR BEST SEASON
 -滑りとアフターを完璧に楽しむ野沢- -誰も知らないローカルゲレンデ-
トリップパッキング術、チュニーングのススメなど、あなたにとって今年の冬が、昨年以上に楽しくなるような経験を得る為のヒントとなる情報をお届け。

>> 湯と山と雪_野沢温泉
>> おらが街のゲレンデへようこそ!_北海道ローカルゲレンデ
>> 秘密の本州ローカルゲレンデ
>> THINK パークの安全を考える
>> 週末トリップ・バックパッキング_35~70Lまでのバックに入る量は
>> 車泊術_CAR DANCHクルーの寝袋&小物
>> 気分高まるアイテム_あれば役立つアクセサリー
>> 今シーズン話題の海外MOVIE_気分をアゲるムービー
>> ゲレンディング.COM_映像ディレクターによるゲレンデ紹介サイト
>> 遠藤 励 写真集
>> チューンナップのススメ_板の性能を100%引き出そう

【4】
★ BEST SNOW RESORT
-パウダー、自然地形を楽しむ厳選リゾート-
「フリーライディングで遊べる」をテーマに各リゾートのHOT SLOPEにクローズアップ。オススメスポットをぜひチェックして欲しい。掲載ゲレンデは、ルスツリゾート、裏磐梯猫魔スキー場、アルツ磐梯スキー場、丸沼高原スキー場、野沢温泉スキー場、つがいけ高原スキー場、白馬岩岳スキー場。

【5】
★ リフトチケットプレゼント
毎年人気のこの企画を今年も2号にわたりおこないます!今月は全国65ゲレンデ、500名の方にドーンッと当たります。応募はFREERUN WEBサイトで受付中。応募して一回でも多く滑りにいってください!
998円
FREERUN 2015/11月号
2015年10月27日発売 
定価: 980円(税込)
特別付録: L1 PRESENTS AMERICANA DVD MOVIE



今月号の特集は「ギア選びを楽しむ」。
来るシーズンインに向けて冬支度を整える時期に、FREERUN的視点でギア選びをご紹介します。
特別付録はL1チームムービー。記事連動付録なので誌面と両方楽しんでください!

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【1】
★ MIKE RANQUET INTERVIEW
80年代から90年代にかけて、その破天荒でやんちゃな暴れっぷりで注目を集めたマイク・ランケット。スノーボードシーンから退きハワイへ移住していた彼が新しいボードブランド ”D-DAY” のメンバーとして戻ってきた。今年で45歳になるランケットに今のスノーボードについて聞いた。

【2】
★ BRAND TEAM STORY
2014シーズン冬のブランドチームトリップの模様。同号付録DVD連動記事のL1は、チームが目指すべき本当のGOALを求める旅へ。自社のキャンピングカーで東北を旅したK2ジャパンチーム、オスロのストリートを攻めたTHIRTYTWOチーム。日本の山を滑ったのはNORTHWAVE&DRAKEとFLUXチーム。

【3】
★ SNOWBOARD GEAR GUIDANCE
 -ギアを選ぶ楽しみ-
急速に進化するギアのテクノロジー、そしてスタイリッシュなデザインとのクロスオーバー。…今シーズン知っておきたいギアにまつわる16のエピソードをカテゴリー別に紹介!

 ▶01_シグネチャーモデルの現在地 ▶02_今シーズン話題のボード
 ▶03_知っておきたいインソールの基本 ▶04_カスタムインソールのススメ
 ▶05_最新型&高機能インナーブーツをチェック ▶06_ヒールカップに今起きていること
 ▶07_ハイバック形状徹底比較 ▶08_最新ウエアトレンド&コーディネート
 ▶09_先進のレンズテクノロジー ▶10_視界、フィッティング、各ブランドの進化を見る
 ▶11_レザーグローブ熟成法 ▶12_教えます!濡れないグローブの選び方
 ▶13_ポケットに入れておきたいコンパクトワックス ▶14_ この冬人気のビーニー集めました
 ▶15_ヘルメットを被って良かったと後悔する前に ▶16_ヘルメットをスマートに着こなす

【4】
★ INSIDE OF BRANDS
-ARBOR-
全ての板のトップシートにウッドを採用し、リサイクル可能な素材で製品をリリース。1995年にファーストモデルをプロデュースし、今期20年目を迎えるARBOR。ブライアン・イグチやフランク・エイプリルなどのライダーも加入した話題のブランドオフィスに潜入し、イロイロ話を聞いてみた。

【5】
★ Support Your Locals
-PEACE-
シンプルに「ショップへ行くと面白いことがある」って知ってもらおうという企画。歴史ある老舗ショップを巡り、テレフォンショッキング形式で繋いでもらう。言ってみれば行き当たりばったり。今月は北海道旭川のショップPEACEへ。そこは自分たちが好きなカルチャーが混ざり合う人間交差点。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:フリーラン
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:不定期

■ スノーボードの楽しみを120%リアルに伝えるコア・スノーボーディングマガジン

ギア、プロライダー、スノーリゾート、ショップの最新情報から、国内外トリップ、インタビュー、テクニック、コンテストなどスノーボードライフに必要な幅広い情報を紹介。今最も急成長をし続けているスノーボーディング専門誌です。

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