BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ) 発売日・バックナンバー

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3,080円
■特集 大脳皮質-視床の機能連関■
特集 大脳皮質-視床の機能連関

前頭皮質における皮質間入力と視床入力の相互作用と機能的役割(川口泰雄,孫 在隣)
行動決定に関わる視床-大脳皮質回路の役割(松崎政紀)
うつ病の「止まらないネガティブ思考」はどこから来るのか?──右視床-皮質回路の解明から超音波による非侵襲的神経修飾へ(土屋垣内 晶)
発達期社会経験が形成する前頭前野-視床傍正中核回路による社会行動制御(山室和彦)
視床網様核における感覚情報と高次脳機能の機能連関(木村晃久)
霊長類の適応行動を支える前頭前野-皮質下回路の機能的役割──経路選択的機能操作法が解き明かす「経験」と「推論」の神経基盤(小山 佳)
運動学習における小脳-視床-運動野の役割(井上雅仁)
意思決定・運動実行に関わる視床回路(田中康裕)
連合記憶に関わる皮質-視床回路による制御機構(井ノ口 霞,他)
養育行動に関わる視床-皮質回路の構造と機能の理解(田坂元一)
視床性失語──視床からみる言語(西尾慶之)


●脳の「部分と全体」
第2回 視床下部,下垂体,松果体(小澤一史)

●原著・過去の論文から学ぶ
第22回 ジストロフィン遺伝子の発見(辻 省次)
3,080円
■特集 難病医療ハンドブック■
特集 難病医療ハンドブック

わが国の難病対策と課題(小森哲夫)
日本のALS医療・ケアの再評価:日本・欧州・米国・カナダの国際比較──人工呼吸,社会参加支援,終末期選択,承認薬,精密医療からの考察(伊藤道哉)
神経難病に対する治療の発展と社会的・倫理的問題(漆谷 真)
神経難病診療における倫理的問題の特徴と協働意思決定(杉浦 真)
難病における新たな遺伝医療の現状と課題──PGT-Mを中心に(佐々木愛子)
難病における遺伝カウンセリングと多職種連携(関屋智子)
難病リハビリテーションの最前線(中馬孝容)
神経難病における呼吸リハビリテーション──肺容量リクルートメントと機械的咳嗽を中心に(寄本恵輔)
神経難病における摂食嚥下・栄養障害の対応(國枝顕二郎)
神経難病とコミュニケーション支援(井村 保)
難病とともに生きる人の治療と仕事・学びを両立するための支援(中井三智子)
難病診療連携コーディネーターの役割(岩木三保)
[コラム]患者会って何ですか?(伊藤建雄)
大学病院・難病診療連携拠点病院の病診多職種連携(太田康之)
小児期発症慢性疾患患者の成人移行支援──難病医療の中で(望月葉子,大迫美穂)
神経難病の災害対策(宮地隆史)
神経難病診療における遠隔医療とデジタル技術の利活用(大山彦光)
病理解剖の現状と課題(髙尾昌樹)


●脳の「部分と全体」
第1回 脳幹の構成──連続性と特異性(小林 靖,本郷 悠)
6,490円
■特集 中枢神経の感染症ハンドブック■
特集 中枢神経の感染症ハンドブック

〈総論〉
1.感染症か自己免疫か──画像診断の鑑別ポイント(渡邉啓太,山田 惠)
2.抗菌薬の中枢神経への移行──血液脳関門と抗菌薬を“構造”で読み解き,治療戦略に活かす(竹下幸男)
3.免疫不全と中枢神経感染症(清水文崇)
4.神経系の輸入感染症(村井弘之)
5.神経系感染症でのステロイドの使い方(亀井 聡)
〈各論〉
■1.細菌感染症
1) 化膿性細菌感染症
成人の細菌性髄膜炎(中嶋秀人)
小児の細菌性髄膜炎(向野文貴,他)
急性硬膜下膿瘍(花谷亮典)
脳膿瘍(河野能久,前原健寿)
脊髄硬膜外膿瘍(髙橋志織,神田 隆)
2) 抗酸菌感染症
中枢神経の結核感染症(岩田育子)
ハンセン病(汐崎 祐,他)
3) その他
ボツリヌス中毒(木原圭梧,望月秀樹)
破傷風(進藤克郎)
□2.ウイルス感染症
単純ヘルペス脳炎(森田昭彦)
中枢神経の水痘帯状疱疹ウイルス感染症(﨑山佑介)
HHV-6B脳炎(緒方正男)
フラビウイルス感染症(日本脳炎)(松尾欣哉)
HTLV-1関連脊髄症(中島 誠,山野嘉久)
HIV関連神経認知障害(横手裕明,他)
狂犬病(雪竹基弘)
進行性多巣性白質脳症(三浦義治)
急性麻疹脳炎(桑原宏哉)
亜急性硬化性全脳炎(橋本浩一)
急性弛緩性脊髄炎(吉良龍太郎)
EBウイルス感染症(佐藤亮太)
ボルナウイルス感染症(本田知之)
ジカウイルス感染症(吉川哲史)
インフルエンザ(脳症を含む)(長谷川秀樹)
COVID-19関連脳炎・脳症──最新の動向(下畑享良)
□3.真菌感染症
クリプトコッカス感染症(沼畑恭子,宮本智之)
脳アスペルギルス症(原 啓介,藤田信也)
カンジダ症(影山恭史,片上隆史)
ムーコル感染症(中村(内山)ふくみ)
□4.スピロヘータ感染症
神経梅毒(安藤哲朗)
レプトスピラ症(ワイル病)(渡嘉敷 崇)
ライム病(稲森有貴子,渡邉 充)
□5.リケッチア,原虫,寄生虫感染症
ツツガムシ病(針谷康夫)
脳マラリア(大西健児)
トキソプラズマ感染症(堀内一宏,矢部一郎)
脳有鉤嚢虫症(久枝 一)
脳エキノコックス症(植村友裕,神田 隆)
脳アメーバ感染症(宮田 元,八木田健司)
3,080円
■特集 脳神経を診る■
特集 脳神経を診る

嗅神経──その特有のシステムに潜む脆弱性と神経疾患(渡辺宏久,他)
眼球から視神経(池田哲也)
動眼・滑車・外転神経(城倉 健)
三叉神経(今井 昇)
顔面神経・聴神経の機能解剖と関連疾患(田村亮太)
舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経(小澤宏之)


□総説
ドパミン神経前駆細胞移植によるパーキンソン病治療(澤本伸克,他)
日本茶の脳への作用──老化予防効果を中心に(海野けい子)
クライエントとともにある医師のための教育──「行動科学」と「人間科学」(中村千賀子)


●原著・過去の論文から学ぶ
第21回 WAGR症候群と小眼症マウスからPAX6/Pax6 遺伝子の同定へ(大隅典子)
3,080円
■特集 これからの脳ドックの可能性■
特集 これからの脳ドックの可能性

これまでの脳ドックの歴史(小林祥泰)
未破裂脳動脈瘤の発見と治療(石川達也)
無症候性もやもや病の病態と予後(黒田 敏)
特発性正常圧水頭症(ハキム病)の病態と診断(中島 円,他)
脳ドックにおける脳腫瘍発見の後方視的分析と臨床的対応(蒲原明宏,他)
無症候性脳血管障害の発見と対応・治療(猪原匡史)
脳ドックガイドラインと無症候性病変の対応──その基準と考え方(鈴木倫保)
事業運転者への脳検診の現状と活用への展望(森田明夫)
認知症早期発見から早期治療につなげる取組み(冨本秀和)
画像解析と認知症スクリーニング(森 進)
大脳白質病変の定量化(アジンキャ・ディーパ・ディーパック・アンジカー,他)
簡便な神経心理検査による認知症スクリーニング──デジタル技術を活用した新たな展開(山口滋紀)
血液バイオマーカーによる認知症早期診断の可能性(互 健二,徳田隆彦)
健やかな老後のための脳ドックの活用(北川一夫)


□総説
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行に関連する免疫細胞と蛋白質──マルチオミクス解析からの新知見(藤田浩司,他)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第11回(最終回) 神経原線維変化型老年期認知症(髙尾昌樹)
3,080円
■特集 神経放射線医はこう考える オーダーから結果の解釈まで■
特集 神経放射線医はこう考える──オーダーから結果の解釈まで

頭部・脊椎領域の単純X線写真(加賀谷理紗,他)
たかがCT,されどCT(德丸阿耶)
脳・脊髄MRIの各シーケンスと読影法(佐藤千明,大場 洋)
SPECT画像診断(松田博史)
脳神経領域のPET──病理・代謝・病勢の画像化で疾患像に迫る(山根登茂彦)


□総説
頭部外傷とglymphatic system,神経変性疾患をMRIでつなぐ(宮田真里)
系統発生学的分類の再考──比較神経解剖学の世界(船越健悟)
□原著
どうすればランバート・イートン筋無力症候群患者を早期に診断できるか?──日本人症例報告のシステマティックレビュー(本村政勝,他)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第10回 特発性正常圧水頭症とDESH(數井裕光)

●原著・過去の論文から学ぶ
第20回 脳と心のアンビバレンツ──こころの座をめぐる諸議論(加藤 隆)
3,080円
■特集 パーキンソン病の進行期合併症 病態生理とその対策■
特集 パーキンソン病の進行期合併症──病態生理とその対策

レビー小体病スペクトラムにおける認知症(西尾慶之)
パーキンソン病の精神症状を紐解く(竹中宏幸,他)
パーキンソン病の転倒リスクとその対応(波田野 琢,加茂 晃)
パーキンソン病と起立性低血圧(朝比奈正人)
パーキンソン病における異常性欲(柏原健一)
パーキンソン病の睡眠覚醒障害(宮本雅之)
パーキンソン病に伴う姿勢異常(向井洋平)


□総説
オートファジーと神経疾患(清水崇紘,水島 昇)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第9回 失語の意味型──定型語義失語について(小森憲治郎)

●原著・過去の論文から学ぶ
第19回 片頭痛の三叉神経血管説とMichael A Moskowitz先生(鈴木則宏)
3,080円
■特集 神経学の巨人 先駆者たちの遺したもの■
特集 神経学の巨人──先駆者たちの遺したもの

神経学の先駆け デュシェンヌ・ド・ブローニュ(小長谷正明)
ポール・ブローカ ──言語脳科学の源流(酒井邦嘉)
ジョン・ヒューリングス・ジャクソン ──局在論と全体論を超えて(虫明 元)
ローマの神経学者 エットーレ・マルキアファーヴァとマルキアファーヴァ・ビニャミ病(MBD)(河村 満)
サンチアゴ・ラモニ・カハール ──神経解剖学の礎を描く(神田 隆)
臨床神経学とジョセフ・ババンスキー(廣瀬源二郎)
日本神経学の祖 川原 汎 ──名古屋神経学の源流(亀山 隆)
ヘンリー・ヘッドと「母指探し試験」の系譜(福武敏夫)
神経病理学の父 ジョセフ・ゴッドウィン・グリーンフィールド(髙尾昌樹)
ロバート・ワルテンベルク ──医の倫理の岐路に立ったセミオロジストの光と影(下畑享良)
ワイルダー・ペンフィールド ──ホムンクルスの構築とモントリオール手術法の開発(渡辺英寿)
アレクサンドル・ルリヤの失語分類 ──その理論的背景(鹿島晴雄)
オリヴァー・サックス ──神経学と文学の融合(山脇健盛)


□総説
脳深部刺激療法(DBS) ──歴史から最近の動向まで(弓削田晃弘)
慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー ──標準治療の課題と新規治療への期待(桑原 聡,他)
3,080円
■特集 シャルコーを讃えて Hommage a Charcot■
特集 シャルコーを讃えて──Hommage a Charcot

【鼎談】 シャルコーと神経学の現在地──生誕200年に寄せて(河村 満×内原俊記×神田 隆)
シャルコーの三世紀──ALSから機能性神経障害まで(内原俊記)
シャルコー・マリー・トゥース病──疾患概念の確立と現況(矢野直志,髙嶋 博)
多発性硬化症の症候学──シャルコーの3徴を越えて(越智博文)
シャルコーと脊髄疾患(安藤哲朗,福武敏夫)
シャルコー関節──足部を中心とした病態,診断,治療と予後(菊池恭太)
踊るシャルコー──大ヒステリー,大催眠,心因性非てんかん性発作(兼本浩祐)
シャルコーとシャーロック・ホームズ 神経診断学と探偵学の同時代的勃興とその意義(福武敏夫)


□総説
アジテーション(吉山顕次)
老齢動物の認知不全疾患の脳病理(中山裕之)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第8回 レビー小体型認知症とMIBG心筋シンチグラフィ(織茂智之)

●原著・過去の論文から学ぶ
第18回 金閣放火僧の病誌と症例報告の意義(村松太郎)
3,080円
■特集 脳神経内科と睡眠医学■
特集 脳神経内科と睡眠医学

【鼎談】 睡眠医学の診療と教育(井上雄一×鈴木圭輔×下畑享良)
レム睡眠を制御する神経回路メカニズム(渡邉綾乃,櫻井 武)
睡眠と脳脊髄液(酒井紀彰)
知っておくべき睡眠関連疾患の評価法(小栗卓也)
認知症と睡眠──双方向的関係について(三島和夫)
自己免疫性脳炎と睡眠障害(大野陽哉,他)
脳血管障害と閉塞性睡眠時無呼吸症候群(赤岩靖久,宮本智之)
多系統萎縮症と睡眠関連呼吸障害(中山秀章)
神経疾患と特発性レム睡眠行動異常症(西川典子)
レム睡眠行動障害以外の睡眠時随伴症(野村哲志)
レストレスレッグス症候群(坪井義夫)
ナルコレプシーの病態機序(小野太輔,神林 崇)
神経疾患による症候性ナルコレプシー(鈴木圭輔,他)


□総説
アルツハイマー病治療におけるアミロイドプラーク除去の意義──アミロイドカスケード仮説に基づく抗体治療(古和久朋,他)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第7回 地域に根ざした認知症研究(葛西真理)

●原著・過去の論文から学ぶ
第17回 AIと脳の比較研究のさきがけ(北澤 茂)
3,080円
■特集 神経・精神科領域におけるデジタルメディスン■
特集 神経・精神科領域におけるデジタルメディスン

デジタルメディスンの光と影(木下翔太郎)
日本と世界のデジタルメディスン(髙尾洋之,他)
産官学領域からみたデジタルメディスン(山根史帆里,他)
神経・精神科領域におけるデジタルバイオマーカー(森田瑞樹,山根卓大)
てんかん発作予測技術の現状と展望(浮城一司,他)
脳血管障害に対するデジタルメディスンの可能性(牛場潤一)
パーキンソン病に対するデジタル技術を用いた遠隔症状モニタリングと在宅管理の最前線(白石 眞,山野嘉久)
デジタル技術を利用した認知機能評価アプリと認知症スクリーニング(武田朱公)
がん患者の抑うつ,不安緩和のためのスマートフォン精神療法の開発(明智龍男)
不安症に対するデジタルメディスン(川人 慎,中尾智博)
うつ病に対するデジタルCBT(杉原玄一)
アルコール関連問題に対するデジタル介入──危険・有害飲酒からアルコール使用症・依存症まで(宋 龍平)
不眠に対する治療用アプリ(内海智博,栗山健一)
注意欠如多動症(ADHD)に対するデジタル治療──エンデバーライドと次世代治療用アプリの現状と展望(西野 良,三上克央)
医療AIをめぐる倫理的検討とステイクホルダーの参画(古結敦士,井上悠輔)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第6回 前頭側頭葉変性症とTDP-43(新井哲明)

●原著・過去の論文から学ぶ
第16回 Fisher症候群の原著とガングリオシドGQ1b(楠 進)
3,080円
■特集 M蛋白と神経筋疾患■
特集 M蛋白と神経筋疾患

ALアミロイドーシス(井手俊宏,小池春樹)
POEMS症候群(水地智基,三澤園子)
MAG抗体陽性ニューロパチー(佐藤亮太,神田 隆)
モノクローナル蛋白とニューロパチー──診断までのプロセスを中心に(古賀道明)
孤発性成人発症ネマリンミオパチー(SLONM)(倉重毅志)


□総説
アファンタジア──頭の中でイメージを形成できない人たち(工藤 駿)
眼球運動の神経回路からみた“Active Vision”(高橋真有)
早期症候性アルツハイマー病に対する抗アミロイドβ抗体薬ドナネマブ──臨床試験結果の概要(佐藤祥一郎,他)
□症例報告
胸骨正中切開拡大胸腺摘除術を控え,クリーゼ予防としてジルコプランを導入した球麻痺を伴う全身型重症筋無力症の一例(山中菜々美,他)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第5回 前頭側頭葉変性症とC9ORF72 リピート伸長変異(森 康治)
3,080円
■特集 柔軟な認知機能■
特集 柔軟な認知機能

脳の柔軟な符号化と認知機能(虫明 元)
柔軟な判断に必要な情報収集の変容の神経メカニズム(宇賀貴紀)
サブゴールを組み立てて目的を達成する脳の働き(渡邉 慶)
自己と他者の行動予測に基づく柔軟な認知を可能にする神経回路(宮本健太郎)
コリン作動性ニューロンによる行動柔軟性の双方向制御(岡田佳奈)
柔軟で戦略的な意思決定のための側坐核神経機構(疋田貴俊)
ヒトの社会性を支える柔軟な認知機能の発達(明和政子)
情動と認知の相互作用──知性の脳科学への展望(近添淳一)
ネガティブな記憶の歪みは変えられるか──記憶バイアス緩和アプローチの有効性と神経作用(袴田優子)
自閉症の認知硬直性を惹起する神経遷移ダイナミクスと動的脳刺激法による介入(渡部喬光)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第4回 アリセプト(R)の開発秘話(杉本八郎)

●原著・過去の論文から学ぶ
第15回 レム睡眠行動異常症をめぐる原著に隠された研究者たちの奮闘の歴史(平田幸一)
3,080円
■特集 精神科と脳神経内科の狭間で■
特集 精神科と脳神経内科の狭間で

機能性神経障害(機能性神経学的症状症)──精神科の立場から(眞島裕樹)
機能性神経障害(機能性神経学的症状症)──脳神経内科の立場から(大平雅之)
レビー小体型認知症──精神科の立場から(池田 学)
レビー小体型認知症──脳神経内科の立場から(本井ゆみ子)
てんかん──精神科の立場から(渡邊さつき)
てんかんと心因性非てんかん発作との鑑別──脳神経内科の立場から(赤松直樹)
NMDAR脳炎を中心とした自己免疫性脳炎──精神科の立場から(髙木 学,酒本真次)
精神症状を呈する自己免疫性脳炎のレッドフラッグ──脳神経内科の立場から(大野陽哉,他)
薬剤性パーキンソニズム──精神科の立場から(北田晨人,坪井貴嗣)
薬剤性パーキンソニズム──脳神経内科の立場から(冨山誠彦)


□総説
遺伝性脳小血管病CADASILの新亜型──出血指向型CADASIL(石山浩之,他)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第3回 運動ニューロン疾患を伴う認知症(三山吉夫)

●原著・過去の論文から学ぶ
第14回 アルツハイマー病に対する疾患修飾薬の歴史的背景と現状(下濱 俊)
6,490円
■特集 遺伝性神経疾患ハンドブック■
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック

遺伝子診断の方法と遺伝子治療(核酸医薬を含む)(髙橋祐二)
神経疾患における着床前診断と遺伝子診断に関連する倫理(山田晋一郎,勝野雅央)
片頭痛,脳小血管病,もやもや病(柴田 護)
認知症(池内 健)
プリオン病(髙尾昌樹)
パーキンソン病(舩山 学,古川芳明)
日常診療で遭遇する遺伝性錐体外路疾患──ハンチントン病・神経有棘赤血球症・遺伝性ジストニアの運動症状・原因遺伝子・治療(上田真之,濱田 雅)
遺伝性小脳失調症(池田佳生)
さまざまな運動ニューロン疾患と遺伝性痙性対麻痺の遺伝学(石浦浩之)
先天性中枢神経形成異常(佐々木征行)
金属代謝に関連した神経変性症(宮嶋裕明)
ミトコンドリア病(山本史佳,西原秀昭)
先天性代謝異常症(小林博司)
副腎白質ジストロフィーを中心としたペルオキシソーム神経疾患(下澤伸行)
遺伝性白質脳症の定義・診断・治療アプローチ(小出 伸,他)
遺伝性筋疾患(杉江和馬)
遺伝性ニューロパチーの原因と病態(橋口昭大)
中枢神経腫瘍──遺伝性腫瘍とWHO分類のポイント(高橋雅道)
てんかんの遺伝的背景・原因遺伝子・遺伝子治療(山川和弘)
進行性ミオクローヌスてんかん──疾患の多様性と診療のポイント(戸島麻耶,他)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第2回 γセクレターゼによるAPP切断とアルツハイマー病(舟本 聡)

●原著・過去の論文から学ぶ
第13回 ギラン・バレー症候群の臨床と病態──過去の論文と自らの経験から学んだこと(神田 隆)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 神経研究の進歩

『脳と神経』『神経研究の進歩』の統合誌として2007年発刊。毎号の特集と総説に加え、有益な原著論文を積極的に掲載することにより、基礎から臨床にわたる神経科学の現在を俯瞰する「和文神経科学専門誌」を追求。雑誌略称は「No To Shinkei」。

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