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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の定期購読

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)はこんな雑誌

最新号:352 (発売日2026年07月21日) の目次

目次2026.9
表紙:「竪琴を持つアポロン」(ローマ国立博物館 アルテンプス宮)、パルテノン神殿 イラストは©作田ハズム

◎特集 ギリシャ神話 創造の翼
西洋文化の基盤 ギリシャ神話 加藤浩子
《エレクトラ》観念が消えると同時に滅ぶ肉体 鈴木淳史
新国立劇場新制作《エレクトラ》 堀内修
ハウゲルドが語る クリソテミスの勇気、姉妹の絆 垣花理恵子
プロメテウス 啓蒙時代の理想像 江藤光紀
オルフェウス 創造の泉  矢澤孝樹
《ナクソス島のアリアドネ》 R・シュトラウスの神話回帰作 江藤光紀
悲劇の最高峰オイディプス ストラヴィンスキーがオペラに 加藤浩子
トロイア戦争 絶世の美女ヘレネー 加藤浩子
「トロイ戦争」はオペラの宝庫~ディド-の悲恋、ヘレネーのパロディ 岸純信
トロイア戦争後日譚 モンテヴェルディ《ウリッセの帰還》、モーツァルト《イドメネオ》 寺西基之
ベルリオーズの《トロイ人》 岸純信
王女イフィジェニー主人公にグルックが二部作 岸純信
神話・哲学・楽器 古代ギリシャの遺産 松橋輝子/植村遼平
R・シュトラウスは古代ギリシャ好き 岡田暁生
解体と再構築──ワーグナー、新たな神話の創造 鈴木淳史
《さまよえるオランダ人》 加藤浩子
ケルト神話《トリスタンとイゾルデ》に色濃く 伊東史明
《ニーベルングの指環》 藤野一夫
カラスが歌った神話原作オペラ~《ノルマ》《メデア》ほか 石戸谷結子
牧歌 相場ひろ
ロシア音楽 民話や英雄叙事詩取り込む 山本明尚
フィンランド神話『カレワラ』とシベリウス 神部智
シマノフスキ《神話》が捉えた美 増田良介
ホルストの《合唱讃歌》『リグヴェーダ』の詩情表現 増田良介
日本の作曲家たちと神話・伝説 長木誠司
第九の歌詞 藤野一夫

特別記事 日本フィルが創立70周年 カーチュン・ウォン指揮《千人の交響曲》 岩野裕一
特別記事 権代敦彦のオペラ《ZEN》調布国際音楽祭で鈴木優人が初演 池田卓夫
特別インタビュー 権代敦彦 新作カンタータ “愛”を語る
特別記事「動」のワン、「静」のリウ 横原千史
特別記事 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン エベーヌ弦楽四重奏団のベートーヴェン 長谷川京介/小菅優プロデュース「借りた風景」能登原由美
新連載 ショスタコーヴィチの生涯1 マリーナ・チュルチェワ
特別記事 ショスタコーヴィチ生誕120年 ダネル弦楽四重奏団 15の弦楽四重奏曲を一挙に演奏 林昌英
特別記事 上岡敏之指揮読響のショスタコーヴィチ第8番 林昌英
特別記事 クーシスト 都響に新しい風 長谷川京介
特別記事 クーシスト記者会見 「音楽的な知恵 吸収し合いたい」 植村遼平
特別インタビュー 平野和が8月にリサイタル マーラー歌曲集《子供の不思議な角笛》など
特別インタビュー 豊嶋泰嗣 小澤征爾と朝比奈隆を語る
特別記事 今年の木曽音楽祭 水谷晃が語る
特別記事 沼尻竜典指揮群響《トスカ》 加藤浩子
特別記事 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の過去と現在
特別記事 宮崎国際音楽祭2026 バレエとのコラボでメンデルスゾーン 垣花理恵子
特別記事 デビュー40周年 中丸三千繪が10月にリサイタル 江原和雄
公演レビュー
五嶋みどり「ミュージック・シェアリング」/草津音楽祭、高崎・軽井沢と連携
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年6月
小山実稚恵のピアノと私148 シューベルトの録音
音楽が聴こえる絵24 ランゲのモーツァルトの肖像 加藤浩子
連載 大西宇宙の声の旅15 舞台芸術と人種の壁

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
新譜を聴く
コレクターズアイテム
先取りレビュー

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話13  掟破りのベートーヴェン 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り186
マンスリー・ベルリン・フィル182 2026/27シーズン展望(後編)
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル32 1994年 1995年 1996年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満41  玄関を出ようとしたところ、さーっと一筋の雨が… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち77 五十嵐喜芳(テノール) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界46 ヴェルディ《運命の力》 香原斗志
連載 音は語る51 ラフマニノフ2番とマーラー《千人の交響曲》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
Mirai Music Resonance 合唱コンサート/BOOK『10のライフ・レッスン』
バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】ギリシャ神話 創造の翼
西洋文化の基盤 ギリシャ神話
《エレクトラ》
新国立劇場新制作《エレクトラ》
ハウゲルドが語る
プロメテウス 啓蒙時代の理想像
オルフェウス 創造の泉
《ナクソス島のアリアドネ》
悲劇の最高峰オイディプス
トロイア戦争 絶世の美女ヘレネー
「トロイ戦争」はオペラの宝庫
トロイア戦争後日譚 
ベルリオーズの《トロイ人》
王女イフィジェニー主人公にグルックが二部作
神話・哲学・楽器 古代ギリシャの遺産
R・シュトラウスは古代ギリシャ好き
ワーグナー、新たな神話の創造
《さまよえるオランダ人》
《トリスタンとイゾルデ》
《ニーベルングの指環》
カラスが歌った神話原作オペラ
牧歌
ロシア音楽
フィンランド神話『カレワラ』
シマノフスキ《神話》が捉えた美
ホルストの《合唱讃歌》
日本の作曲家たちと神話・伝説
第九の歌詞
【特別記事】日本フィルが創立70周年
【特別記事】権代敦彦のオペラ《ZEN》
【特別インタビュー】権代敦彦
【特別記事】「動」のワン、「静」のリウ
【特別記事】サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
【連載】ショスタコーヴィチの生涯
【特別記事】ダネル弦楽四重奏団
【特別記事】上岡敏之指揮読響
【特別記事】クーシスト 都響に新しい風
【特別インタビュー】平野和
【特別インタビュー】豊嶋泰嗣
【特別記事】第52回木曽音楽祭
【特別記事】沼尻竜典指揮群響
【特別記事】チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
【特別記事】宮崎国際音楽祭2026
【特別記事】中丸三千繪が10月にリサイタル
公演レビュー
【特別記事】ミューザの日
【特別記事】五嶋みどり「ミュージック・シェアリング」ほか
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【連載】音楽が聴こえる絵
【連載】大西宇宙の声の旅
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【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
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次号予告

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)のレビュー

総合評価: ★★★★☆ 4.47
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
総合評価: ★★★★☆ 4.47
全てのレビュー:73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。
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