トップニュース
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◆「もう価格は下がらない」資材50%上昇も、リフォーム「断念」か「前倒し」か【ナフサショック】
ナフサショックが住宅リフォーム業界にも大きな影響を及ぼしている。工事に欠かせない資材の納期は大幅に遅れ、価格はかつてない勢いで上昇を続ける。市場動向の予測から現場の切実な悲鳴、そして影響を最小限に留める事例を追った。
流通店の挑戦
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◆月3回のセミナーで営業の俗人化防止、地場流通企業が年間休日120日実現
福井県内で建材・住宅設備の流通を手掛けるアロック・サンワは、流通事業を核に工務店向けの設計サポート、省エネ住宅普及支援を行う。さらに、自社のDX推進を一体的に進めて営業効率を向上させ、年間休日120日も実現している。現在の売り上げ規模は約40億円、取引工務店数は約300社に達する。
急成長の裏側
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◆買取再販のマークスライフ、プロマーケット上場 今期売上100億円突破へ
買取再販や売買仲介を手掛けるマークスライフは5月、「東京プロマーケット」に上場した。同社は2016年に創業し、現在全国主要都市に20拠点を展開。空き家や事故物件などの不動産を仕入れ、リフォームなどして販売する事業が柱。業績は急成長を遂げており、2025年10月期の売上高が前期比66%増の約79億円で、営業利益は約3倍の約7億円を記録した。今期は売上高100億円を最低ラインの目標として掲げる。
買取再販注目企業
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◆相鉄不動産販売 、相鉄沿線エリアを商圏に買取再販を展開 安全性重視のリノベで年間49件販売
横浜、神奈川県央エリアといった相鉄線沿線を商圏に中古物件の買取再販を行う相鉄不動産販売。沿線の7店舗で仲介営業をメインで行い、ケースに応じて買い取るスタンスで、現在では会社売上高の半数以上が買取再販によるものだ。2026年3月期は販売件数49件、事業売上高は約18億9000万円。
築古ビルの新しい道
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◆リノベで新たな用途を発掘、年1600万円の収益にも エリアニーズに合わせて改修
築古ビルを再生する動きが広がっている。例えば、地域の持つ文化を伝えるミュージアムへコンバージョンしたり、スタートアップ企業の利用を想定したシェアオフィスへリノベーションしたりするなど、さまざまな取り組みが進んでいる。
最新ニュース
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◆短時間外出時、33%は施錠せず、戸建て住宅の防犯意識調査実施
◆TikTokで集客めざす、動画で社長、営業マンが出演
◆眺望の良さを生かすマンションリフォーム、吊戸やパントリーをなくし開放的に
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