トップニュース
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◆「建て替えでなくリノベで再生を」令和8年熊本地震の影響明らかに
無料点検・相談窓口設置の動き続々
7月28日に熊本県内で発生したマグニチュード7.1、最大震度7の地震による影響が出てきている。熊本県内では8月末時点で38人の死者、住宅の被害は3万1790戸にのぼる。熊本県内のリフォーム事業者は相談窓口を設ける、現地調査に乗り出すなど、復旧活動を本格化している。
Builder’s Journal
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◆3ブランド戦略で18%増収 コロナ危機越え着工棟数を拡大
市場縮小下で増収
山形県内の住宅市場が縮小するなか、EXCEED GROUPは、新築着工棟数を84棟から88棟へ伸ばした。2026年5月期の売上高は前期比18.4%増の24億円。デザイン性、住宅性能、価格帯の異なる3つの住宅ブランドを展開し、消費者ニーズの多様化に対応しながら新築事業を拡大している。
AI活用
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◆AIが営業マンとして見込み客獲得、半年で6000万円受注、商談化率75%達成
リード損失防止、商談化率75%
中古物件の仲介とリノベーションのワンストップサービスを得意とするスクールバス空間設計は、AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」(運営・セールスフォース・ジャパン)の導入により、累計3000件に上る見込み顧客への機会損失を解消し、導入6カ月で6000万円の成約を達成した。AI経由の商談化率は75%に達する。
インタビュー
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◆オビタス 大竹隆弘社長
オビタス、外構・エクステリア商品販売で300億円、オリジナル商品と自社職人も活躍
新潟県三条市に本社を置くオビタスは、外構・エクステリア資材の流通を主軸としながら、オリジナル商品や自社職人集団を抱える。近年は開口部商品や外壁・屋根などへ事業領域を拡大。2024年度に、子会社でエクステリアやガーデン資材の総合商社のワンデックスと合併した。大竹隆弘社長に、事業全体の取り組みから差別化戦略、中長期の戦略を聞いた。
売買仲介ジャーナル
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◆年500件を成約、仲介売り上げ4億円に、売買仲介とリフォームのセットで差別化
「物件王」屋号でノウハウ提供、280社加盟
Bプランホールディングスは、リフォーム・建築を組み合わせた経営手法で約15億円を売り上げる。また、フランチャイズ(FC)事業「物件王」を通じて全国の工務店やリフォーム会社へノウハウも提供。不動産、リフォーム、FC展開の3軸で成長を続ける。
最新ニュース
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◆LIXIL、壁パネルキャンペーン
◆ヤマダホームズ、買取再販で40億円 戸建て中心に200件強販売
◆ネクストイノベーション、新築ビルダーが買取再販を強化
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