リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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トップニュース
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◆【買取再販年間販売戸数ランキング2026】カチタス14%増の6422戸で首位快走
リフォーム産業新聞社は買取再販事業者調査を実施し、年間で最も販売戸数が多い企業はカチタスとなった。2位はレジデンシャル不動産、3位はリプライス。市場拡大を背景に上位各社は販売戸数を伸ばし、競争は一段と激しさを増している。


買取再販マーケット分析
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◆【買取再販年間販売戸数ランキング2026】大手14社、販売戸数1.5倍に 売上高は8年で2.2倍
買取再販マーケットを分析するにあたり、大手14社(社名はグラフの※参照)の買取再販事業の合計の販売戸数と売上高の推移をまとめた。その結果、販売戸数は8年間で約1.5倍になっていることがわかった。リフォーム済み中古物件の流通は加速していると見られる。


マンションリフォーム戦略
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◆マンション専有部の漏水対策リフォーム強化、工期2日で仮住まいもなし
マンションリフォームを手掛けるフジ建装は昨年10月から、マンション専有部分の給水管・給湯管を全棟一括でリフォームする事業を新たな柱として本格稼働している。すでに2棟の施工が完了。1戸あたりの工期が2日で終わること、仮住まいが必要ないことをアピールポイントに、名古屋市内で営業活動を行う。


ペット共生住宅
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◆ペットライフスタイル、ペット共生社会へe-ラーニングやAIチャットなどを開始
愛犬家・愛猫家住宅コーディネーター資格制度やペット共生住宅への取り組みを行うペットライフスタイルは、新たなサービスを追加した。e-ラーニングやAIチャットボット、マッチングサイトなどで、資格取得者や会員企業に専門的なノウハウを円滑に提供しながら、ニーズの高い「安心できるペット共生住宅づくり」を先導する。


経営方針
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◆売上より先に人の幸せを優先する経営へ、無理をしない成長戦略で売上高10億円めざす
マンションリフォームを得意とするゾアコーポレーションでは、4年ほど前から人の幸せを起点とした経営思想に転換した。売り上げ優先ではなく、人優先の経営が組織を強くさせる。


最新ニュース
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◆健康経営に注力で病欠の減少も、整骨院の回数券を社員に配布

◆ビルススタジオ、石蔵を音楽スタジオへ転換、宇都宮拠点に20年かけ150件再生

◆エストレージ、オーダーメイドの収納が好調 3Dで即座にイメージ共有
トップニュース
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◆「もう価格は下がらない」資材50%上昇も、リフォーム「断念」か「前倒し」か【ナフサショック】
ナフサショックが住宅リフォーム業界にも大きな影響を及ぼしている。工事に欠かせない資材の納期は大幅に遅れ、価格はかつてない勢いで上昇を続ける。市場動向の予測から現場の切実な悲鳴、そして影響を最小限に留める事例を追った。


流通店の挑戦
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◆月3回のセミナーで営業の俗人化防止、地場流通企業が年間休日120日実現
福井県内で建材・住宅設備の流通を手掛けるアロック・サンワは、流通事業を核に工務店向けの設計サポート、省エネ住宅普及支援を行う。さらに、自社のDX推進を一体的に進めて営業効率を向上させ、年間休日120日も実現している。現在の売り上げ規模は約40億円、取引工務店数は約300社に達する。


急成長の裏側
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◆買取再販のマークスライフ、プロマーケット上場 今期売上100億円突破へ
買取再販や売買仲介を手掛けるマークスライフは5月、「東京プロマーケット」に上場した。同社は2016年に創業し、現在全国主要都市に20拠点を展開。空き家や事故物件などの不動産を仕入れ、リフォームなどして販売する事業が柱。業績は急成長を遂げており、2025年10月期の売上高が前期比66%増の約79億円で、営業利益は約3倍の約7億円を記録した。今期は売上高100億円を最低ラインの目標として掲げる。


買取再販注目企業
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◆相鉄不動産販売 、相鉄沿線エリアを商圏に買取再販を展開 安全性重視のリノベで年間49件販売
横浜、神奈川県央エリアといった相鉄線沿線を商圏に中古物件の買取再販を行う相鉄不動産販売。沿線の7店舗で仲介営業をメインで行い、ケースに応じて買い取るスタンスで、現在では会社売上高の半数以上が買取再販によるものだ。2026年3月期は販売件数49件、事業売上高は約18億9000万円。


築古ビルの新しい道
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◆リノベで新たな用途を発掘、年1600万円の収益にも エリアニーズに合わせて改修
築古ビルを再生する動きが広がっている。例えば、地域の持つ文化を伝えるミュージアムへコンバージョンしたり、スタートアップ企業の利用を想定したシェアオフィスへリノベーションしたりするなど、さまざまな取り組みが進んでいる。


最新ニュース
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◆短時間外出時、33%は施錠せず、戸建て住宅の防犯意識調査実施

◆TikTokで集客めざす、動画で社長、営業マンが出演

◆眺望の良さを生かすマンションリフォーム、吊戸やパントリーをなくし開放的に
トップニュース
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◆延長保証保険の活用が増加、7年で20倍の約3900件に
リフォーム業界で、延長保証保険を活用実績が伸びている。2025年度は3930件で、前年度の2473件から約1.6倍も伸びた。一方でリフォーム瑕疵保険は同4496件で、前年度の4661件から3.6%減と微減。延長保証保険が伸びている背景には、リフォーム事業者だけでなく新築メインのハウスメーカーや工務店が長期的な顧客との関係を築きやすい点がある。


リフォーム瑕疵担保保険活用ランキング2026
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◆トヨタホーム東京が2連覇達成、キタセツは初のトップ10入り【リフォーム瑕疵担保保険活用ランキング2026】
住宅瑕疵担保責任保険協会が発表した2025年度(2025年4月~2026年3月)のリフォームでの保険証券発行件数の活用実績をランキング化し、トップ100としてまとめた。リフォーム瑕疵保険の前年度の活用総数は、2026年4月中旬時点で4496件。2024年度の4661件から165件減少する結果となり、市場全体では活用の伸び悩み傾向が続いている。


流通店の挑戦
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◆ジツダヤ、木質断熱材の規格住宅VC推進、工務店向け支援を軸に54億円
東海圏を中心に工務店・リフォーム店約400社に住宅建材の流通を手掛けるのが、ジツダヤだ。工務店支援を軸に、売上高は54億円前後を推移。2024年9月に社長に就任した友松正護社長は、工務店向けの省エネ計算や補助金申請代行だけでなく、木質断熱材を使用した規格住宅のVC展開や、社内改革に取り組む。


中古市場住宅トピックス
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◆ツクルバ、リノベ強化で「カウカモ工務店」設立 質+「安い」「早い」で差別化へ
厳選した中古不動産を紹介するメディア「カウカモ」の運営に加え、売買仲介事業も手掛けるツクルバ。同社は中古住宅の仲介とリノベーションのワンストップ対応を強化するために、子会社カウカモ工務店を設立した。リノベに使用する建材を厳選したり、工程管理をIT化したりして、原価と工期を短縮し、コスパよく質の高い改修を提供していく考えだ。


廃校活用
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◆暮らしや仕事の複合施設に再生、カフェや屋上菜園を運営
2025年、東京都世田谷区の旧池尻中学校跡地に複合施設「HOME/WORK VILLAGE(ホームワークヴィレッジ)」がオープンした。「暮らすように働き、働くように生きるヴィレッジ」をコンセプトに据えた、廃校再生プロジェクトだ。企画やリノベ設計に携わったのは、設計事務所のブルースタジオ。運営を担うのは特別目的会社の方方(ほうぼう)だ。


最新ニュース
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◆古民家起点のまちづくり180件超、築古特有の「寒さ」も体験価値に転換

◆渡辺パイプ、グループ売上高、過去最高を更新 前期比109%の4970億円へ

◆ダイキチ、事業用ガレージ倉庫を開発 空き地を活用
トップニュース
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◆ナフサショックで塗料の納期、工期遅延も、雨樋、足場不足も発生
ナフサショックが、塗装業界を襲っている。塗料が届かない、雨樋が入らない、工期の延期が起きるなど影響が少しずつ広がっている。一方で、塗料が値上がりする前に塗装しようといった駆け込み需要の発生も起きており、前年同期比よりも伸びている事例も。塗装リフォーム会社の間で対策に追われている。


多角化経営
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◆「町の電器屋」がゲーム機修理から改修工事を受注、地域のインフラめざす
家電製品の販売や修理、リフォーム、介護用品や福祉用具のレンタル・販売、地域コミュニティ事業など幅広い事業を展開するのがナルデンだ。多角的な事業展開が相乗効果を生み、ゲーム機の修理から300万円のリフォーム工事の受注につながったケースもある。町の電器屋として地域に貢献し続け、自らがインフラとなり、安心・安全な町づくりを構築する会社をめざす。


AI活用
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◆議事録を自動で案件別に振り分け、プラン提案・法令検索の実装も
自社開発の基幹システムをリニューアルし、生成AIを活用した機能を盛り込んだのが、リフォーム会社の山口建設だ。音声データから議事録を自動で生成し、案件別のフォルダに格納するなど、多様なツールをそろえた。基幹システムの活用により、業務効率化とサービスの質の向上を図る。


インタビュー
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◆LIFE QUARTET 山本航聡社長
LIFE QUARTET、粗利率15%で家を売る新発想、営業完結で利益確保へ
LIFE QUARTETは、4月21日、FC加盟店向けに粗利率を15%に抑え付帯工事費と消費税込みで29坪約2000万円という新しい規格住宅を発表した。30%前後とるべき粗利率を大きく下げたことにより、ウッドショック以前の住宅価格を実現。1棟あたりの利益を少なくしながらも売れる仕組みを創出し、最終的には利益を確保できる住宅商品とはどのようなものか─山本航聡社長に話を聞いた。


個性派リノベ
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◆狭小空間を遊び心ある子ども部屋に、3人分のベッド・デスク・収納を確保
2021年設立のi-Plainは、施主の個性を引き出し、設計・デザインにこだわった一点もののリノベを行っている。年商は約5億円で、そのうち約3億円がリノベ、残りが不動産の売買仲介や管理などだ。


最新ニュース
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◆小沢工務店、工務店が買い取り再販に参入

◆渡辺パイプ、移動式シャワー車を開発 災害時の「入浴空白」解消へ

◆新光ステンレス研磨、ミラノ出展で国内外に研磨技術をアピール
トップニュース
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◆8割がAIを業務に導入、「成果を感じる」が8割【リフォーム事業者のAI活用実態調査】
 営業活用が最多
本紙はリフォーム事業者52社を対象にAI活用実態調査を行ったところ、約8割の企業がAIを業務に取り入れていることが明らかになった。主に営業や集客、設計領域で活用され、利用企業の約8割が「成果を実感」と回答した。一方で、現場の使いこなしや精度不足といった課題も浮き彫りになった。


多角化経営
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◆リフォームなど10事業展開、不動産業と民泊運営業を開始
 デザイン力が強み
変化の激しい市場のなかで、中小の建築・デザイン会社はどう生き残るのか。創業60年を迎えるPanomaは、複数の事業を展開しながら分社化を進めている。単に規模を大きくするのではなく、リスクを分散し、優秀な人材に経営を任せていく戦略に迫る。


Re・不動産
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◆チャス、有形文化財を人が集まる映画館へ改修、月1800人が来訪
 築90年の木造事務所を再生「映画が見たい」住人の声で
「街から消えた映画館を復活させ笑顔を届けたい」そんな想いで今から5年前の2021年に開業されたのが、ミニシアター「シネマネコ」だ。東京西部、奥多摩の山や森の豊かな自然を背景にした青梅市内の中心部に位置している。今では月最大1800人が訪れるスポットになっている。


売買仲介ジャーナル
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◆東京湾岸エリアのタワマンに特化、2023年設立で仲介手数料2億円に
 7割が売却相談
タワーマンションが立ち並ぶ東京湾岸エリアの売買仲介に特化しているのがFJリアルティだ。2023年に設立した新しい会社だが、エリア集中戦略と独自のウェブマーケティングにより、数多くの売却案件を獲得。2025年11月期の仲介手数料収入は2億円に達した。


全国一位の秘訣
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◆5、6月のSRイベントで集客、高単価商品販売【TDYグリーンリモデルセールコンテスト2025】
 高価格帯水回りをチラシでPR
リフォーム売上高約10億円のアイテリアナカムラは、TOTO、DAIKEN、YKK APの3社合同による「TDYグリーンリモデルセール2025 TDY総合部門」で3490店舗の全国1位に輝いた。計5部門で1位を獲った。2年ぶりのトップに返り咲いた背景には、セール期間中の4日間のショールームイベントの開催と、専用チラシが大きかった。


最新ニュース
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◆安売りをしない、信頼してくれる顧客に絞り利益率40%超

◆ムゲンエステート、居住用・投資用の2本柱の買取再販で633億円、都心から全国へ

◆人口6万人の商圏でWEB問合せ3倍、全国から視察会に17人が集結
トップニュース
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◆こまめに掃除、抜き打ちパトロールでCS対策。満足度向上しリピートや紹介獲得へ
 1日5回の掃除
高い顧客満足度(CS)を実現させるために、工事中の心配・ストレスをなくすことが重要だ。各社では、現場のこまめな清掃や抜き打ち現場パトロール、仮住まいを低価格で用意するなど工夫している。


買取再販注目企業
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◆買取再販にも断熱・省エネリノベを、ブライトアベニュー 中古マンション事業で拡大
 顧客目線の物件改修で18億円突破
1都3県を商圏に、断熱性向上など質の高いリノベーションを特徴とした買取再販ビジネスを展開するブライトアベニュー。2020年設立の後発企業ながら、近年では億超えなど高額物件も手掛けるようになり、業績も好調。2025年11月期の販売件数はすべてマンションで35戸。売上高は前年比62%増の約18億7000万円。


多角化戦略
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◆リノベ会社が介護タクシー事業を開始、介護リフォーム提案の糸口に
 ラッピング車両も
リノベーション会社の夢工房は昨年7月、介護タクシー事業を開始した。地域住民の移動ニーズに応えながら、同サービスを接点としたリフォーム・リノベーション事業との相乗効果を狙う。利用者宅への訪問を通じ、段差解消といったバリアフリーリフォームの提案につなげていきたい考えだ。


住生活基本計画2026
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◆住生活基本計画改正、ストック活用と職人育成、住宅履歴を強化へ
 新築から既存住宅活用へ大転換
政府は3月、2026年度から2035年度までを計画期間とする新たな住生活基本計画を閣議決定した。今回の見直しでは、人口減少や高齢化の進行を背景に、住宅政策の軸足をこれまでの新築中心から既存住宅の活用へと大きく転換した点が特徴だ。特に、リフォームや既存住宅流通の促進を通じた「ストック型社会」への移行が明確に打ち出されている。


職人で差別化
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◆子ども向け職業体験イベント開催、大工の技術力や人柄見せ相談増加へ
 子どもの大工体験
注文住宅やリフォームを手掛ける杜設計は、職業体験イベントやDIYサポートサービスを通じて、大工の技術力や人柄を知ってもらう取り組みに注力している。大工に対するマイナスなイメージを払拭し、信頼獲得につなげるのが狙いだ。


最新ニュース
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◆PLジャパン、外壁洗浄のノウハウ提供 エディオンの新サービスを支援

◆海を感じる質感と色味、拭き取り仕上げで濃淡と陰影が生まれ壁自体がアクセントに

◆港製器工業、国産間伐材を活用したフェンス、高耐久・高強度で騒音問題も解決
トップニュース
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◆ナサホーム、今期目標は112億円、非関西圏への出店、社員育成を推進
 大阪から全国へ店舗数拡大
大阪の有力リフォーム会社のナサホームが、新体制で事業拡大を図っている。同社は今年4月、前社長の江川貴志氏から大城茂社長に交代した。前期のリフォーム売上高は105億5000万円と、初の100億円超えを達成。今期はリフォーム売上高112億4000万円を目標に掲げ、「社員採用と育成、東京への出店や水回りリフォーム専門のみずらぼのFC展開を進め、会社を強くする」と語る。


家具屋のリノベ提案術
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◆家具から考えるリノベ、ソファを主役に内装設計
 ライトの位置や色味を調整
インテリア家具専門店を展開する松井産業は、「家具から考えるリノベーション」に力を入れている。多くのリノベでは、まず空間を整え、最後にインテリアを選ぶ。しかし、同社が提案するのはその逆。まずどのような椅子に座り、どのようなテーブルで食事をしたいかを決める。そこから空間全体を設計していくのが特徴だ。


有力企業
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◆ハウスバード、一軒家を宿泊施設へ
 眺望の良さ生かし 開放的な空間に
ハウスバードは「1日から貸せる家」をコンセプトに、使われなくなった土地や建物に新たな役割を見出すビジネスを手掛けている。顧客とするのは、所有している物件が空き家・空き地のままになっている人や、別荘を持ちたいが自分が使っていない時には人に貸して収益化したい人。そういった富裕層などを主な対象に、物件探しや取得支援、事業計画支援、設計・施工、旅館業法許可の取得から開業後の運営・管理までをサポートする。これまでには、累計80軒の活用を手掛けてきた


インタビュー
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◆ナサホーム 大城茂社長
ナサホーム、大城茂新社長就任、2032年に売上高200億円へ
ナサホームの新社長に就任した大城茂氏は、入社20年目で社長に就任することになった。2013年に執行役員、2017年に取締役営業本部長を務め、営業組織のマネジメントおよび収益構造の改革を推進。2032年売上高200億円を目標に掲げ、 さらなる成長を遂げていく。


成長戦略
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◆ユニオンテック、100人100億を達成 垂直特化で育む生産性
 伸びる市場に絞って事業創出
オフィス・商空間のデザイン、設計施工を手掛けるユニオンテックは、2021年に宣言した「社員100人・受注売上100億」を2025年12月に達成した。宣言当時の受注売上は32億。わずか4年での実現となった。IT事業の分社化を経て内装事業に再び集中し、1人当たり約1億円という高い生産性をどう実現したのか。垂直特化の事業展開や101の事業創出をめざす「UT101」構想について、大川祐介社長に聞いた。


最新ニュース
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◆買取再販業に注力、築48年の平屋を断熱等級4に改修

◆埼玉タカラオーナーズパートナークラブ総会を実施、業績好調企業が事例を発表

◆ ENN、空き家の仲介に注力、数値化しにくい魅力を伝える
トップニュース
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◆250事例の図書館やペットOKカフェが呼び水に、潜在顧客へリフォーム周知
 年間1000人超来店
店づくりの工夫で、潜在顧客を集めているリフォーム会社がある。例えば、事例アルバムを公開し潜在需要を喚起する、カフェを併設して来店を促すなど、さまざまなアイデアで見込み客を呼び込む店づくりの「一工夫」を調査した。


工務店の支援策
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◆パナソニックHS、加盟店の戸建て性能向上リノベ強化へリノUP開始
 戸建てリノベ事業をサポート マーケティング、見積もり支援
パナソニックハウジングソリューションズは、戸建てリノベーション事業を支援するサービス「リノUP」を強化している。新築を軸とした工務店や水回りリフォームをメインとするリフォーム会社向けに、戸建ての性能向上リノベーションを次の柱にするサポートを実施。マーケティング、見積もり作成のツール、施工マニュアルも完備する。


決算レポート
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◆TOTO過去最高額の増収増益、国内住設は苦戦もセラミックは好調
 国内は減収減益
TOTOの2026年3月期決算は過去最高額で増収増益となった。連結売上高が前年比2%増の7374億円、営業利益が同11%増の538億円だった。今回の決算では、国内住設事業の伸び悩みを、米州やアジアの海外住設事業の伸長と、飛躍的な成長を遂げた新領域(セラミック)事業が支える構図が浮き彫りになっている。


買取再販注目企業
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◆リプライス、競売マンションから中古戸建てにシフト 
カチタスグループ入りで拡大し事業売上398億円に
中古戸建て物件を中心とした買取再販事業を行うリプライス。グループ会社であるカチタスと連携しながらビジネスモデル構築、人材教育などを行うことで年々業績拡大。2026年3月期の販売件数は1958件、売上高は461億4000万円だ。


未開拓市場への挑戦
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◆工務店がサウナブランドを展開、西海岸テイストのモデルルームも
 手ぶらで体感可
自由な設計・デザインをコンセプトにしたブランド「井上サウナ」を展開するのが、井上工務店だ。モデルルームのサウナ室の外側を鮮やかな青色で塗装するなど、カリフォルニアスタイルで構成。室内も塗装やパネル展示を行うなど、設計の自由度をアピールしている。沖縄の潜在的なサウナ需要を捉え、認知度向上を図る。


最新ニュース
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◆個人と職人のマッチングサービス開発へ、プロフィールから信頼できるプロに依頼

◆YKK AP、堀会長ら退任へ 交際費を不適切処理

◆日進中部、遮熱・軽量ルーフィングを発売、改修時のリサイクルが可能に
トップニュース
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◆住友不動産、注文住宅+リフォーム+売買仲介の合同店舗をオープン
 仲介のステップとそっくりさんが本格連携
住友不動産グループは、仲介、リフォーム、新築の3サービスを提供する新業態を始めた。リフォーム大手ブランド「新築そっくりさん」と仲介ブランド「ステップ」が本格連携し、新築が買えない層にも対応する。


注目の成長企業
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◆大手寡占の住宅市場に「待った」、工務店の連合軍で挑む下剋上
 年商1兆円規模を目指して
わずか6年で売上2億円から71億円へ。デザイン性と機能性を兼ねた注文住宅をメインに破竹の勢いで成長を続けるGハウス。大手寡占の進む住宅業界に一石を投じるため、めざしているのは建築のSPA化と、顧客の豊かな人生の実現。さらに「連合軍で戦う」を掲げ、自社の経営ノウハウを惜しみなく公開する「経営革真研究会」を始動させた。趙晃啓代表に大手に挑む同社のビジョンを聞いた。


Re・不動産
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◆リビタ、築100年超のオフィスビルを再生、住民と宿泊客が空間をシェア
 築100年超のオフィスビルを再生
リビタが展開する「THE SHARE HOTELS(ザ シェア ホテルズ)」は、既存建物をコンバージョンしたホテルシリーズだ。ホテル事業部の北島優リーダーは「シリーズ名は『地元の人と宿泊客が同じ空間をシェアするホテル』であることを表しています。ホテルという場を通して、地域住民や街そのものの雰囲気を宿泊客に知ってもらえればと考えています」と話す。


インタビュー
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◆渡辺パイプ 渡辺圭祐社長
 渡辺パイプ、売上高5000億円目前に、16期連続増収を達成
 新規開拓数は1万3000社
住設・建材流通大手の渡辺パイプの2026年3月期グループ売上高は、前年度比110%の4936億円、営業利益は233億円と過去最高となる見込みだ。期初売上目標の4750億円から大幅に上振れており、2026年からの5カ年計画では2030年にグループ売上高6300億円をめざす。「社員のエンゲージメントと専門性を高めながら、ワンストップとダイレクト、ネットワークをより強化したい」と語る渡辺圭祐社長に、今期の戦略や課題について聞いた。


人口減少を乗り越える
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◆移住セミナーや相談会を実施、寒さ対策に断熱リノベ住宅を提案
 断熱・耐震リノベ物件で移住を促す
ツチクラ住建は、飯綱町の人口を増やし住宅需要の活性化を図るため、移住者をターゲットにした住宅提供に注力している。ここで主に販売するのは、断熱・耐震性能を新築並みに引き上げる「性能向上リノベーション」を施した再販物件だ。積雪地ならではの「寒さ」と、古い建物への「地震の不安」という移住検討者の懸念を払拭する。


最新ニュース
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◆解体工事をスピード完工 自社職人を抱え、月に40件

◆ビデオレター上映や親の直筆の手紙の代読、感動の入社式で定着率向上へ

◆CLUE、塗り替え後のイメージをAIで簡単に 1分前後でアップロード可能
トップニュース
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◆オフィスがホテルに、用途転換が広がる 既存不適格ビルを再生し、資産価値向上
築古ビルを再生する動きが広がっている。例えば、使われなくなったオフィスビルをホテルへ転用して収益性を高めたり、現行の建築基準に適合していないビルを改修して、安心して売買できる状態に整えたりと、さまざまな取り組みが進んでいる。


空き家問題をビジネスで解消する
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◆山猫堂、築180年の古民家を「泊まれる古本屋」に
岩手県の山間部にある築約180年の古民家を改修し、「泊まれる古本屋」として運営しているのが、山猫堂だ。特徴は、空き家から回収した家具や雑貨で空間を構成していること。県外・海外から訪れる客も多く、開業以来、売り上げは右肩上がりだ。越戸浩貴代表に話を聞いた。


性能向上リフォーム
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◆体感ハウスで部分断熱「ぶぶだん」をPR
岡庭建設は、リノベモデルハウス「ふじまちテラス」を軸とした性能向上リノベーションの取り組みを行っている。築40年の木造住宅を全面改修した同物件は、耐震性は耐震等級3、断熱性は断熱等級6で、実証拠点として活用する。その一方で、部分断熱など価格を抑える提案を強化。「少しでも快適な家に住んでほしい」(池田浩和専務取締役)という思いを持ち、普及を図っている。


買取再販注目企業
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◆積水ハウス不動産、買取再販強化 グループ新築数約270万戸の再流通に注力
積水ハウスグループで、売買仲介、戸建て分譲、買取再販などを展開する積水ハウス不動産。買取再販事業では自社の戸建てに注力中。一定の品質がある物件には「スムストック」というブランドを付与して販売するなどしている。


差別化戦略
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◆社屋に紅茶店や写真スタジオ導入 地域住民との接点づくりに
水回りや設備工事を手掛ける大桃工業は、競合他社との差別化に力を入れている。社屋に紅茶専門店や写真スタジオなどのテナントを入れたり、DIYサービスを開始したりして、暮らしを楽しくする拠点として地域住民と密に関わる。リフォーム受注へつなげたい考えだ。


最新ニュース
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◆東京ガス、技術力高める「施工道場」開設

◆matsuri technologies、オフィスビルをホテルに用途変更

◆ショールームの外壁を塗り分けて「サンプル」に、イメージの仕上がりズレ防止に
トップニュース
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◆ナフサショックがリフォーム業界を直撃、「受注制限で工事開始日遅れる」
 メーカー受注停止でリフォーム会社困惑
2月末にアメリカ、イスラエルがイランを攻撃したことで起きたホルムズ海峡封鎖。これにより、住宅業界に混乱が起きている。原油由来のナフサなどが供給不足となり、住設機器メーカーでは新規受注の制限や値上げ発表が相次いでいる。リフォーム事業者では商品発注ができない、工事がストップするなどの影響が出ている。


リノベ提案術
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◆築120年宅にモダンな囲炉裏を、LDKに予算を集中させた家づくり
 埋もれた魅力を発掘
新築やリフォームを手掛ける阿部建設は、物件の魅力や施主の想いを汲み取ったリノベーション提案を強みとする。その提案力は、「LIXIL秋のリフォームコンテスト2024」のストーリー賞最優秀賞を受賞するなど、高く評価されている。


買取再販注目企業
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◆買取再販売り上げが5億、10億、19億と毎年「倍」の成長 ViVの中古マンション戦略とは
 10年の経験
千葉エリアを中心とした1都3県を商圏に、中古マンションの買取再販事業を展開するViV。仕入れ先である仲介会社のデータ収集をきめ細かく行い、常に新規開拓。仕入れに専念してきたことで業績は拡大。2025年12月期は販売戸数50戸、売上高は前年比90%増の19億円だ。


オピニオン
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◆基本給・賞与、どちらを重視?
昨今大手企業では、賞与を廃止し、その分、月給を手厚くするという動きが広がっている。毎月の給与を増やし、従業員が安心して働ける環境をつくることで、人材流出を抑制する狙いがある。リフォーム会社の経営者はどう考えるか。


最新ニュース
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◆バリューマネジメント、重要文化財をホテルへ活用

◆大滝工務店、京町家改修のアラキ工務店を延べ2年間の伴走期間を経て事業承継

◆日帰りツアーでリフォーム集客 200万円以上の受注を2件獲得
トップニュース
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◆ビルダーが始める買取再販、建築力活かし耐震性や断熱性向上も
 アサヒグローバルホーム、施工内製化で設備をグレードアップ
建築会社が新たな経営の柱として「買取再販」に参入するケースが増えている。建築が分かる強みを生かし、売り上げを伸ばす会社も出てきた。


買取再販注目企業
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◆共有持分・空き家、「訳あり」不動産を買取再販「ワケガイ」が6割増収の急成長のワケ
 投資家を中心に販売し事業売上約25億円
所有者が複数にわたる共有持分の物件や空き家の買取再販で業績を拡大するネクスウィル。運営している買取サイト「ワケガイ」には全国から相談が舞い込み、取扱増とともに拠点も全国に拡大中。主な販売先となる投資家の開拓にも注力しており、2025年4月期の買取事業売上高は前年比約63%増の約25億円だ。


デジタル化推進
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◆AI活用事例を毎月発表、議事録作成やプラン提案にも
 生成AIで改修後のイメージ作成
業務効率化のためにAI活用に注力しているのが、リフォーム会社のリシンクスだ。昨年、全従業員を対象にAI研修を実施。受講後も、活用を定着させるために月1回の会議で活用事例を発表・共有する時間を設けている。現場写真の色変更や議事録の作成など、生産性の向上などを実現している。


中古住宅ビジネス
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◆80件の仲介のうち、20件でリフォーム ペット向け物件にも注力
 購入時にリフォーム提案し、前年比30%増
千代田建設は近年、リフォームの売り上げを伸ばしている。2025年7月期の会社全体売上高は約4億2000万円。そのうちリフォーム売上高は約1億2000万円で、前期に比べて約30%伸びた。同社のリフォーム事業は、中古住宅の仲介に伴うリフォーム、買取再販、ペットリフォームの3種類に分けられる。


クローズアップ建材
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◆清掃性と洗浄力が生む快適空間
 トイレのおすすめ機能
各メーカーに共通した特徴だが、昨今の便器は、普及価格帯のシリーズでも節水機能や清掃性の高い素材を使用するなど機能性が向上している。また、高級価格帯ほどの細かな意匠性やバリエーションはないものの、おしなべてデザイン性が高く、おしゃれなトイレ空間を演出できる。



最新ニュース
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◆毎月1回マルシェ開催 無農薬野菜の販売店などが出店

◆定額制リノベプラン新設、6つのヴィンテージスタイルから選択

◆リフォーム会社がEVモビリティのレンタル事業を開始、地域課題の解決や新規顧客との接点創出へ
トップニュース
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◆リブランディングで自社を再定義、大型リフォームの受注増も
 「安心」と「感動」を発信
リブランディングを実施するリフォーム事業者が増えている。企業ロゴのテーマを親近感から「安心」と「感動」へ刷新したり、「ていねい」をコンセプトにウェブサイトをリニューアルしたりといった事例が現れている。なかには大型リフォームの受注が増えるケースも出てきた。


地場密着企業への支援策
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◆住活協「高性能住宅普及と職人育成推進」、全国4000社超の事業者が加盟
 性能向上でコストダウン
全国住宅産業地域活性化協議会は、全国の地元密着流通会社の団体として88のグループを抱える。なかでも今力を入れているのが、高性能な家づくりと職人の育成、ネットワークづくりだ。加藤秀司会長に、今後の戦略について聞いた。


買取再販注目企業
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◆インテリックスHD、フロー、ストック、イノベーション 3領域拡大で2031年に800億円計画
 「リノベのインフラ企業」目指す
中古マンションの買取再販ブランド「リノヴェックスマンション」を展開するインテリックス。同社は1990年代から不動産再生に取り組み、設立から30年を迎えた2025年12月にはグループ会社計8社で構成される持株会社インテリックスホールディングス(同)として新たなスタートを切った。目指すのはリノベーションのインフラ企業。


買取再販クロストーク
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◆買取再販事業の差別化策は?リアークスファインド、リップル対談 リノベのこだわり語る
 「子育て世帯に省エネ性高い物件を」
活況な中古住宅市場。なかでも買取再販ビジネスは参入業者が相次ぐ。どう差別化を図れば事業を伸ばせるのか。中堅事業者のリアークスファインドの大人慶太社長と、リップルの岩﨑大吾社長が戦略を語り合った。


Builder’s Journal vol.12
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◆ヤマト住建、54拠点で年1200棟 高性能住宅を拡大
 坪単価は70万円前後
ヤマト住建は、ロードサイド型店舗を軸に全国54拠点へ商圏を広げてきたビルダーだ。2025年12月期は注文住宅を軸に年間1200棟ほどを手掛けた。屋根断熱や基礎断熱、トリプル樹脂サッシ、制振ダンパーなどを採用した高性能住宅を中心に提供している。


最新ニュース
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◆ヒノキヤG、Z空調をマンションリフォームに展開

◆高性能リノベを訴求 無人見学のモデルハウス活用 あんじゅホーム

◆赤ビル3C&Spa、築古ビルを「泊まれる潜水艦」へ
トップニュース
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◆明確な情報発信が抑止力に リフォーム会社のカスハラ対策最前線
 迷惑行為で社員が離職も
2026年10月に労働施策総合推進法が改正され、企業にカスタマーハラスメント対策が義務化される。リフォーム業界でも、悪意を持った顧客の迷惑行為により、社員が苦痛を強いられ離職につながるといった事態が発生している。相談体制を整備するなど対策が始まっている。


買取再販注目企業
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◆27歳で買取再販会社を起業、5年で80億円企業に S&Yリアルティの勝ち筋とは
 都心高額物件を中心に56件販売
1都3県、なかでも都心高額物件を中心とした買取再販事業を行い、毎年売上高50%以上増の急成長を遂げているのがS&Yリアルティだ。デザイナー物件など希少性高い物件を好んで買い取り、富裕層の嗜好性を分析しながらリノベーション。2025年11月期は販売件数56件、事業売上高は約76億5400万円だ。


私の経営哲学
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◆営業マン0、施工管理が主役で信頼獲得 14期目で売上高10億円に
 平屋を現代的にアップデート
福島県須賀川市を拠点に新築とリノベーションを手掛けるゴーイングホームは、14期目にして売上高10億円を超えた。しかし、佐藤智英社長は「この数字はあくまで結果に過ぎません。私が最もこだわっているのは、次につながる一棟を生み出し続けること。そうすれば売上は自然とついてきます」と話す。


タカラスタンダードパートナーショップ連載
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◆卸の部品調達力活かし山形で1450件、東北独自の「プレミアム」加盟
 ホーローのキッチン、浴室をショールームで展示
山形県山形市のリビングびゅうヤマケン新生活舘(以下「新生活舘」)は、タカラスタンダード(以下「タカラ社」)のボランタリーチェーン「パートナーショップ」に、VC発足当時から加盟している。宮城県・山形県・岩手県3県の加盟店のなかで優良企業27社が選ばれている「タカラプレミアムパートナーズ」の1社でもある。プレミアムの年1回の総会でも積極的な情報交換を図り、東北全体のチェーンのレベルを上げようとしている。


空き家問題をビジネスで解消する
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◆明生興産、空き家を子育て世帯の未来のマイホームに 賃貸11年後に贈与
 家賃100カ月分で購入も
安価または無償で取得した空き家を改修し、子育て世帯向けの戸建て賃貸として運用しているのが明生興産だ。入居11年目以降に物件を譲り受けられる「贈与型」や、賃貸か購入かを入居者が選べる「自由住宅」など多様なスタイルを展開している。


最新ニュース
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◆「低額メンテナンス」を積極的にアピール、1000万円超の大型案件の受注も

◆ヤマイチ、気密測定事業をFC化、5日研修で測定技術習得

◆和式便器改修を軸に小学校やオフィス事業を拡大
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