リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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トップニュース
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◆外装リフォーム提案や契約などの業務標準化進む、約款の読み上げも自動化
 提案を後押し
AIやデジタル技術を活用し、提案や契約などの業務を標準化するサービスが続々とリフォーム業界に登場している。外装リフォームの完成イメージ図の作成や、約款の読み上げを自動化することで、誰が担当しても一定の品質で対応できるようになる。


買取再販市場注目サービス企業
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◆カグカス、ホームステージング実績年間2500件超に 中古物件のリノベ工事対応からプロデュースも開始
 200社以上と継続取引、年商9億円超
中古住宅の買取再販市場が拡大するなか、物件に家具やインテリアを配置する「ホームステージング」を武器に成長するのがカグカスだ。年間のステージング件数は約2500件。近年はリノベーションからホームステージングまでを一気通貫で手掛ける事業にも乗り出し、年商は約9億円にもなる。


育成強化
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◆新卒社員の8カ月研修に注力、丁寧な教育で離職防止に
 毎月1テーマを学ぶ
リフォームや買取再販を手掛ける大希企画は、新卒社員の研修に力を入れている。4月の入社時から8カ月間、集中して社内教育を行い、リフォーム営業に必要な知識や技術を段階的に身に付ける。現場任せの教育ではなく、会社が責任を持って育成することで早期離職の防止をめざす。


インタビュー
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◆オオサワ創研 大澤仁志社長
リフォームAI実践会始動、自社AIアプリを内製化 最新情報共有する経営者集団へ

リフォーム業界でもAI活用に注目が集まる一方で、「苦手意識がある」「うまく活用できていない」と導入に足踏みする事業者は少なくない。そうしたなか、建設業やリフォーム業に特化したAI導入支援コミュニティ「Busi-Reno(ビジリノ)」が本格スタートした。単なるAIの使い方の学習に留まらず、自社専用のミニアプリ作成や業務の自動化までを実践する場となっている。同コミュニティを運営するリフォーム会社、オオサワ創研の大澤仁志社長に話を聞いた。


従業員エンゲージメントの向上
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◆社員自ら目標達成に向けて議論、部署間のフォローが生む「好循環」
 全員の合意形成に
ユニークな経営計画発表会を実施しているのが、塗装やリフォームなどを手掛けるSAKURAだ。同社では、今期目標の発表後、各部署の社員がその達成に向けた具体的な計画について、約5時間かけて議論する。現場主導で計画を練り上げることで、社員の目標達成への意識が高まったほか、部署間の助け合いが自然発生。組織全体の働きがい向上にもつながっている。


最新ニュース
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◆さくら事務所、診断・マンション管理コンサル・売買仲介の3本柱で業界の課題解決へ

◆Trustee、「実家じまいの相談窓口」エリア拡大 空き家買取依頼増加でフランチャイズ強化

◆estieとスマート修繕がJV設立、内装リノベの計画から工事までワンストップで支援
トップニュース
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◆「建て替えでなくリノベで再生を」令和8年熊本地震の影響明らかに
 無料点検・相談窓口設置の動き続々
7月28日に熊本県内で発生したマグニチュード7.1、最大震度7の地震による影響が出てきている。熊本県内では8月末時点で38人の死者、住宅の被害は3万1790戸にのぼる。熊本県内のリフォーム事業者は相談窓口を設ける、現地調査に乗り出すなど、復旧活動を本格化している。


Builder’s Journal
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◆3ブランド戦略で18%増収 コロナ危機越え着工棟数を拡大
 市場縮小下で増収
山形県内の住宅市場が縮小するなか、EXCEED GROUPは、新築着工棟数を84棟から88棟へ伸ばした。2026年5月期の売上高は前期比18.4%増の24億円。デザイン性、住宅性能、価格帯の異なる3つの住宅ブランドを展開し、消費者ニーズの多様化に対応しながら新築事業を拡大している。


AI活用
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◆AIが営業マンとして見込み客獲得、半年で6000万円受注、商談化率75%達成
 リード損失防止、商談化率75%
中古物件の仲介とリノベーションのワンストップサービスを得意とするスクールバス空間設計は、AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」(運営・セールスフォース・ジャパン)の導入により、累計3000件に上る見込み顧客への機会損失を解消し、導入6カ月で6000万円の成約を達成した。AI経由の商談化率は75%に達する。


インタビュー
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◆オビタス 大竹隆弘社長
 オビタス、外構・エクステリア商品販売で300億円、オリジナル商品と自社職人も活躍
新潟県三条市に本社を置くオビタスは、外構・エクステリア資材の流通を主軸としながら、オリジナル商品や自社職人集団を抱える。近年は開口部商品や外壁・屋根などへ事業領域を拡大。2024年度に、子会社でエクステリアやガーデン資材の総合商社のワンデックスと合併した。大竹隆弘社長に、事業全体の取り組みから差別化戦略、中長期の戦略を聞いた。


売買仲介ジャーナル
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◆年500件を成約、仲介売り上げ4億円に、売買仲介とリフォームのセットで差別化
 「物件王」屋号でノウハウ提供、280社加盟
Bプランホールディングスは、リフォーム・建築を組み合わせた経営手法で約15億円を売り上げる。また、フランチャイズ(FC)事業「物件王」を通じて全国の工務店やリフォーム会社へノウハウも提供。不動産、リフォーム、FC展開の3軸で成長を続ける。


最新ニュース
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◆LIXIL、壁パネルキャンペーン

◆ヤマダホームズ、買取再販で40億円 戸建て中心に200件強販売

◆ネクストイノベーション、新築ビルダーが買取再販を強化
トップニュース
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◆定着率向上、「3割が若手社員」に【リフォーム会社の評価制度改革】
評価の仕方を変えたら、社員が辞めなくなった――。そうしたリフォーム事業者が増えている。かつては売り上げだけで評価したり、社長の主観で査定したりする会社も少なくなかった。しかし近年は、成果だけでなく、行動や成長、組織への貢献まで評価する企業が増加。評価への納得感が高まり、社員のモチベーション向上や離職率の低下につながるケースも目立ってきた。


設備建材メーカー売上ランキング2026
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◆【2026年版】設備建材メーカー売上ランキング、LIXILが1位 増益企業が増加
主要な設備・建材メーカー87社の最新決算を売上高順にランキング化した。売上高1位は昨年同様LIXILだった。全体では増収した企業は68%と前年比8ポイント減少。増益企業は25ポイント増の72%となった。


マンション買取再販ランキング2026
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◆マンション買取再販ランキング2026、販売戸数1位はレジデンシャル不動産が1位堅持
1位のレジデンシャル不動産は全国主要都市に拠点を構え、郊外の割安な中古マンションの仕入れ、再生を柱とする。競合が少ないエリアで、手頃な物件を販売する独自モデルを幅広い地域で展開してきたことが数の増加につながった。2位には賃貸物件の取得・再生という独自モデルを持つスター・マイカ・ホールディングス(1721戸)、3位には高額物件への注力を進めるホームネット(1277戸)が続いた。上位陣では、前回の7位から5位へと浮上したフジ住宅(1162戸)の躍進が目立つ。


経営課題突破ファイル
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◆外構FC加盟と自社サイトの改善、2つの集客で受注増加
個人事業主として外構・エクステリアを手掛けるexterior桜は、2022年の独立直後、集客に大きな壁を感じていた。1カ月半で40万円を投じたネット広告の反響がゼロに終わり、一時は再就職をしたほど苦境に立たされた。


最新ニュース
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◆まつくる、呉服店を人が集まる複合施設に

◆相続物件の活用提案に注力、納税通知書に広告を同封

◆Speee、約46%が「金額が適正か判断できない」 訪問業者きっかけの工事検討実態調査
トップニュース
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◆営業トークを10項目で採点、チラシ文章も作成【リフォーム事業者のAI活用実態調査】
リフォーム事業者のAI活用が加速している。打ち合わせの録音データをもとにAIがフィードバックを行うウェブアプリを開発し、若手社員の営業成績を急激に伸ばした事例や、従来は社歴4~5年以上の社員が担っていたチラシ制作を入社3年目の社員が担当できるようになった事例などが登場。生産性の向上だけでなく、若手の即戦力化に成功するケースが目立ち始めている。


イベントレポート
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◆LIXIL、10部門の優秀企業を表彰 全国オーナー会を開催
LIXILはこのほど、同社のリフォームFC加盟店を一堂に集めた「LIXILリフォームショップ全国オーナー会」を都内のホテルで開催した。全国から356社416名が参加するなか、10部門の表彰や方針発表などが行われた。


タカラスタンダードパートナーショップ
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◆【タカラスタンダードパートナーショップ連載vol.7】加盟後、リフォーム事業が売上の6割に
信濃ガスはガス事業を母体に、50年以上の歴史を持つ企業だ。2003年からリフォーム事業を展開する。現在の年間売上高は約2億円で、リフォームが全体の約60%を占めるまでに成長した。タカラスタンダードのパートナーショップ加盟を通じ、リフォーム事業を本格的に強化。ショールーム活用や顧客フォロー体制を整備してきた。


設計トレンド
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◆主要構造部残し確認申請なしで大規模リノベ ハウスメーカー建築物件の高難度性をクリア【ROTY2026】
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」。1500万以上部門で最優秀賞となったのが、リノクラフトの「ガリバーを解き放て!」だ。ガリバー、すなわち「型式適合認定」のハウスメーカーの物件でも、建築基準法の「大規模の修繕には該当しない」範疇で、新築同様にリノベーションできることを証明した作品である。


買取再販注目企業
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◆福屋アセットマネジメント、買取再販で150億円 早期売却ニーズ増え年間約700件販売
関西エリアの不動産大手、福屋ホールディングス。同グループでは買取再販事業を強化中で、福屋アセットマネジメントが事業を推進。関西、東京、福岡を拠点に年間約700件の物件を販売。2025年12月期の事業売上高は約150億円だ。


最新ニュース
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◆老舗サッシ店戸塚、改革進め「第2の創業」 若手採用・エンド向け改修を強化

◆リフォーム産業フェア2026、過去最多1万6089人が来場 AI、新商品、セミナーが会場沸かす

◆Maristo、新作タイルとファブリック事業を披露
トップニュース
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◆熱中症対策義務化から1年、施工中の休憩やエアコン使用許可、現場対策が進む
昨年6月の労働安全衛生規則の改正により、職場での熱中症対策が法的義務となってから約1年が経つ。ファン付きベストの支給や施主宅でのエアコンの使用許可を取るなど、現場では熱中症の重篤化を防ぐための対策が進みつつある。



窓リフォーム店の戦略
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◆【窓リフォーム最前線】補助金効果で窓リフォームが売上高の7割に、下請けも強化
長野県千曲市で窓や玄関、エクステリアリフォームを手掛ける幾久屋は、YKK APのサポートのもとで全国展開されている 「MADOショップ」の加盟店として窓リフォームを強化している。ここ3年は窓リフォームが売上高の約7割を占めるまでに成長。直近では元請けだけでなく下請けも強化し、安定的な受注体制に向けた準備を行う。今期売上高は2億円以上を見込んでいる。



営業力の向上
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◆クリナップコンテストで5連覇達成した理由は、全員勉強会と決起会にあり
リフォーム売上高約10億円の市原産業が、クリナップ主催の会員制リフォームネットワーク「水まわり工房」の正会員を対象とした「スタートダッシュコンテスト2025」で5年連続全国1位を達成した。正会員は約4000社。継続的に1位を取れる背景には、全社員の意識を統一する決起会やショールームを活用した提案営業、メーカーとの連携による商品知識向上がある。



インタビュー
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◆ランリグ 渡邉昇一社長
リフォーム資格、申込1000名突破、「業界標準をつくる」を目的に
住宅リフォームに必要な知識と実務力を証明する民間資格「全国住宅リフォーム取扱主任者」の累計申込者数が1000名に到達した。業界標準の確立と、真っ当に商売をする事業者の信頼可視化をめざす同資格。立ち上げから今年5月にリリースした1級試験や法人研修、資格者検索ウェブサイトの展開まで進めたランリグ渡邉昇一社長に話をきいた。



私の推し建材
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◆住まいに統一感をもたせる「施工しやすい」内装建材、人気のグレー系で洗練空間に
八幡コーポレーションの推し建材は、パナソニックの内装建材「ベリティス」。室内ドアを中心に、床材、収納や階段などを展開するシリーズで、豊富なバリエーションで提案しやすく、住まい全体を統一感のある内装に仕上げられる点が推す理由だ。



最新ニュース
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◆ポラス、リフォーム受注過去最高 大型改修が伸長

◆日本住宅リフォーム産業協会、「ジェルコリフォーム」を推進、2029年に実践手引書の完成へ

◆土地の歴史を「試着」する水星ホテル
トップニュース
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◆【リフォーム営業マンが選ぶ設備建材・リフォーム大賞2026】トイレ部門、TOTOのネオレストが最多得票
全国のリフォーム営業・プランナー325人が選ぶ「リフォーム大賞2026」が決定した。キッチン部門では、クリナップの「STEDIA(ステディア)」が5年連続で総合1位に輝いた。バス部門はTOTOのサザナが首位、トイレ部門もTOTOの商品がトップ3を独占する結果となった。


設計トレンド
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◆デザイン・性能アップで団地に若年層を呼び込むリノベーション【ROY2025】
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」。800万未満部門で最優秀賞となったのが、団地リノベを得意とするフロッグハウスの「市営住宅のあり方を、団地の経験値で解く」だ。リノベーションを行ったのは、芦屋市の市営住宅の一室。予算500万円のなかで工事内容の取捨選択を行い、LDKの間取りをがらりと変え、全窓に内窓を設けるなど性能も向上させた。


リフォーム大賞2026
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◆【2026年版】リフォームのプロ325名がおすすめする人気キッチンランキング 高級価格帯はLIXILリシェルが1位に
高級価格帯では、LIXILの「リシェル」が1170ポイントという圧倒的なポイントで首位に輝いた。熱や傷に強いセラミックトップや、使い勝手を極めた収納性能が支持され、2位以下に差をつける独走状態となっている。2位には、クリナップの「CENTRO」が810ポイントでランクイン。職人技が光るステンレス加工と、洗練された意匠が本物志向の層から高く評価された。


ショールーム最前線
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◆groove agent、原宿のヴィンテージマンションの一室を改修した新事務所を開設
リノベーションブランド「ゼロリノベ」を展開するgroove agentはこのほど、原宿の1965年築のヴィンテージマンションの一室を改修した事務所兼ショールームを開設した。自社プランの仕様の体感や打ち合わせスペースの充実、働きやすさの追求に加え、新規・OB客との交流拠点としての役割を担う。


売買仲介ジャーナル
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◆自社HP×看板戦略で成長し年商3億円超、商圏絞っても1000件の物件掲載
いつき家は、「不動産×リフォーム」のワンストップ経営で急成長を遂げている。物件購入という「情報の川上」を制し、年間約40件超の不動産仲介を行う。集客はデジタルと地域密着の看板広告で成果を上げている。


最新ニュース
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◆【リフォーム会社のAI活用術 新連載第1回】住宅会社がAIを使うべき理由

◆初期費用・掲載料不要 現地調査実施に課金するサービス

◆KAMIYA、新構造の内開きドア発売 フラットな廊下で高級感演出
トップニュース
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◆【買取再販年間販売戸数ランキング2026】カチタス14%増の6422戸で首位快走
リフォーム産業新聞社は買取再販事業者調査を実施し、年間で最も販売戸数が多い企業はカチタスとなった。2位はレジデンシャル不動産、3位はリプライス。市場拡大を背景に上位各社は販売戸数を伸ばし、競争は一段と激しさを増している。


買取再販マーケット分析
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◆【買取再販年間販売戸数ランキング2026】大手14社、販売戸数1.5倍に 売上高は8年で2.2倍
買取再販マーケットを分析するにあたり、大手14社(社名はグラフの※参照)の買取再販事業の合計の販売戸数と売上高の推移をまとめた。その結果、販売戸数は8年間で約1.5倍になっていることがわかった。リフォーム済み中古物件の流通は加速していると見られる。


マンションリフォーム戦略
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◆マンション専有部の漏水対策リフォーム強化、工期2日で仮住まいもなし
マンションリフォームを手掛けるフジ建装は昨年10月から、マンション専有部分の給水管・給湯管を全棟一括でリフォームする事業を新たな柱として本格稼働している。すでに2棟の施工が完了。1戸あたりの工期が2日で終わること、仮住まいが必要ないことをアピールポイントに、名古屋市内で営業活動を行う。


ペット共生住宅
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◆ペットライフスタイル、ペット共生社会へe-ラーニングやAIチャットなどを開始
愛犬家・愛猫家住宅コーディネーター資格制度やペット共生住宅への取り組みを行うペットライフスタイルは、新たなサービスを追加した。e-ラーニングやAIチャットボット、マッチングサイトなどで、資格取得者や会員企業に専門的なノウハウを円滑に提供しながら、ニーズの高い「安心できるペット共生住宅づくり」を先導する。


経営方針
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◆売上より先に人の幸せを優先する経営へ、無理をしない成長戦略で売上高10億円めざす
マンションリフォームを得意とするゾアコーポレーションでは、4年ほど前から人の幸せを起点とした経営思想に転換した。売り上げ優先ではなく、人優先の経営が組織を強くさせる。


最新ニュース
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◆健康経営に注力で病欠の減少も、整骨院の回数券を社員に配布

◆ビルススタジオ、石蔵を音楽スタジオへ転換、宇都宮拠点に20年かけ150件再生

◆エストレージ、オーダーメイドの収納が好調 3Dで即座にイメージ共有
トップニュース
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◆「もう価格は下がらない」資材50%上昇も、リフォーム「断念」か「前倒し」か【ナフサショック】
ナフサショックが住宅リフォーム業界にも大きな影響を及ぼしている。工事に欠かせない資材の納期は大幅に遅れ、価格はかつてない勢いで上昇を続ける。市場動向の予測から現場の切実な悲鳴、そして影響を最小限に留める事例を追った。


流通店の挑戦
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◆月3回のセミナーで営業の俗人化防止、地場流通企業が年間休日120日実現
福井県内で建材・住宅設備の流通を手掛けるアロック・サンワは、流通事業を核に工務店向けの設計サポート、省エネ住宅普及支援を行う。さらに、自社のDX推進を一体的に進めて営業効率を向上させ、年間休日120日も実現している。現在の売り上げ規模は約40億円、取引工務店数は約300社に達する。


急成長の裏側
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◆買取再販のマークスライフ、プロマーケット上場 今期売上100億円突破へ
買取再販や売買仲介を手掛けるマークスライフは5月、「東京プロマーケット」に上場した。同社は2016年に創業し、現在全国主要都市に20拠点を展開。空き家や事故物件などの不動産を仕入れ、リフォームなどして販売する事業が柱。業績は急成長を遂げており、2025年10月期の売上高が前期比66%増の約79億円で、営業利益は約3倍の約7億円を記録した。今期は売上高100億円を最低ラインの目標として掲げる。


買取再販注目企業
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◆相鉄不動産販売 、相鉄沿線エリアを商圏に買取再販を展開 安全性重視のリノベで年間49件販売
横浜、神奈川県央エリアといった相鉄線沿線を商圏に中古物件の買取再販を行う相鉄不動産販売。沿線の7店舗で仲介営業をメインで行い、ケースに応じて買い取るスタンスで、現在では会社売上高の半数以上が買取再販によるものだ。2026年3月期は販売件数49件、事業売上高は約18億9000万円。


築古ビルの新しい道
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◆リノベで新たな用途を発掘、年1600万円の収益にも エリアニーズに合わせて改修
築古ビルを再生する動きが広がっている。例えば、地域の持つ文化を伝えるミュージアムへコンバージョンしたり、スタートアップ企業の利用を想定したシェアオフィスへリノベーションしたりするなど、さまざまな取り組みが進んでいる。


最新ニュース
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◆短時間外出時、33%は施錠せず、戸建て住宅の防犯意識調査実施

◆TikTokで集客めざす、動画で社長、営業マンが出演

◆眺望の良さを生かすマンションリフォーム、吊戸やパントリーをなくし開放的に
トップニュース
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◆延長保証保険の活用が増加、7年で20倍の約3900件に
リフォーム業界で、延長保証保険を活用実績が伸びている。2025年度は3930件で、前年度の2473件から約1.6倍も伸びた。一方でリフォーム瑕疵保険は同4496件で、前年度の4661件から3.6%減と微減。延長保証保険が伸びている背景には、リフォーム事業者だけでなく新築メインのハウスメーカーや工務店が長期的な顧客との関係を築きやすい点がある。


リフォーム瑕疵担保保険活用ランキング2026
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◆トヨタホーム東京が2連覇達成、キタセツは初のトップ10入り【リフォーム瑕疵担保保険活用ランキング2026】
住宅瑕疵担保責任保険協会が発表した2025年度(2025年4月~2026年3月)のリフォームでの保険証券発行件数の活用実績をランキング化し、トップ100としてまとめた。リフォーム瑕疵保険の前年度の活用総数は、2026年4月中旬時点で4496件。2024年度の4661件から165件減少する結果となり、市場全体では活用の伸び悩み傾向が続いている。


流通店の挑戦
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◆ジツダヤ、木質断熱材の規格住宅VC推進、工務店向け支援を軸に54億円
東海圏を中心に工務店・リフォーム店約400社に住宅建材の流通を手掛けるのが、ジツダヤだ。工務店支援を軸に、売上高は54億円前後を推移。2024年9月に社長に就任した友松正護社長は、工務店向けの省エネ計算や補助金申請代行だけでなく、木質断熱材を使用した規格住宅のVC展開や、社内改革に取り組む。


中古市場住宅トピックス
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◆ツクルバ、リノベ強化で「カウカモ工務店」設立 質+「安い」「早い」で差別化へ
厳選した中古不動産を紹介するメディア「カウカモ」の運営に加え、売買仲介事業も手掛けるツクルバ。同社は中古住宅の仲介とリノベーションのワンストップ対応を強化するために、子会社カウカモ工務店を設立した。リノベに使用する建材を厳選したり、工程管理をIT化したりして、原価と工期を短縮し、コスパよく質の高い改修を提供していく考えだ。


廃校活用
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◆暮らしや仕事の複合施設に再生、カフェや屋上菜園を運営
2025年、東京都世田谷区の旧池尻中学校跡地に複合施設「HOME/WORK VILLAGE(ホームワークヴィレッジ)」がオープンした。「暮らすように働き、働くように生きるヴィレッジ」をコンセプトに据えた、廃校再生プロジェクトだ。企画やリノベ設計に携わったのは、設計事務所のブルースタジオ。運営を担うのは特別目的会社の方方(ほうぼう)だ。


最新ニュース
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◆古民家起点のまちづくり180件超、築古特有の「寒さ」も体験価値に転換

◆渡辺パイプ、グループ売上高、過去最高を更新 前期比109%の4970億円へ

◆ダイキチ、事業用ガレージ倉庫を開発 空き地を活用
トップニュース
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◆ナフサショックで塗料の納期、工期遅延も、雨樋、足場不足も発生
ナフサショックが、塗装業界を襲っている。塗料が届かない、雨樋が入らない、工期の延期が起きるなど影響が少しずつ広がっている。一方で、塗料が値上がりする前に塗装しようといった駆け込み需要の発生も起きており、前年同期比よりも伸びている事例も。塗装リフォーム会社の間で対策に追われている。


多角化経営
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◆「町の電器屋」がゲーム機修理から改修工事を受注、地域のインフラめざす
家電製品の販売や修理、リフォーム、介護用品や福祉用具のレンタル・販売、地域コミュニティ事業など幅広い事業を展開するのがナルデンだ。多角的な事業展開が相乗効果を生み、ゲーム機の修理から300万円のリフォーム工事の受注につながったケースもある。町の電器屋として地域に貢献し続け、自らがインフラとなり、安心・安全な町づくりを構築する会社をめざす。


AI活用
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◆議事録を自動で案件別に振り分け、プラン提案・法令検索の実装も
自社開発の基幹システムをリニューアルし、生成AIを活用した機能を盛り込んだのが、リフォーム会社の山口建設だ。音声データから議事録を自動で生成し、案件別のフォルダに格納するなど、多様なツールをそろえた。基幹システムの活用により、業務効率化とサービスの質の向上を図る。


インタビュー
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◆LIFE QUARTET 山本航聡社長
LIFE QUARTET、粗利率15%で家を売る新発想、営業完結で利益確保へ
LIFE QUARTETは、4月21日、FC加盟店向けに粗利率を15%に抑え付帯工事費と消費税込みで29坪約2000万円という新しい規格住宅を発表した。30%前後とるべき粗利率を大きく下げたことにより、ウッドショック以前の住宅価格を実現。1棟あたりの利益を少なくしながらも売れる仕組みを創出し、最終的には利益を確保できる住宅商品とはどのようなものか─山本航聡社長に話を聞いた。


個性派リノベ
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◆狭小空間を遊び心ある子ども部屋に、3人分のベッド・デスク・収納を確保
2021年設立のi-Plainは、施主の個性を引き出し、設計・デザインにこだわった一点もののリノベを行っている。年商は約5億円で、そのうち約3億円がリノベ、残りが不動産の売買仲介や管理などだ。


最新ニュース
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◆小沢工務店、工務店が買い取り再販に参入

◆渡辺パイプ、移動式シャワー車を開発 災害時の「入浴空白」解消へ

◆新光ステンレス研磨、ミラノ出展で国内外に研磨技術をアピール
トップニュース
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◆8割がAIを業務に導入、「成果を感じる」が8割【リフォーム事業者のAI活用実態調査】
 営業活用が最多
本紙はリフォーム事業者52社を対象にAI活用実態調査を行ったところ、約8割の企業がAIを業務に取り入れていることが明らかになった。主に営業や集客、設計領域で活用され、利用企業の約8割が「成果を実感」と回答した。一方で、現場の使いこなしや精度不足といった課題も浮き彫りになった。


多角化経営
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◆リフォームなど10事業展開、不動産業と民泊運営業を開始
 デザイン力が強み
変化の激しい市場のなかで、中小の建築・デザイン会社はどう生き残るのか。創業60年を迎えるPanomaは、複数の事業を展開しながら分社化を進めている。単に規模を大きくするのではなく、リスクを分散し、優秀な人材に経営を任せていく戦略に迫る。


Re・不動産
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◆チャス、有形文化財を人が集まる映画館へ改修、月1800人が来訪
 築90年の木造事務所を再生「映画が見たい」住人の声で
「街から消えた映画館を復活させ笑顔を届けたい」そんな想いで今から5年前の2021年に開業されたのが、ミニシアター「シネマネコ」だ。東京西部、奥多摩の山や森の豊かな自然を背景にした青梅市内の中心部に位置している。今では月最大1800人が訪れるスポットになっている。


売買仲介ジャーナル
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◆東京湾岸エリアのタワマンに特化、2023年設立で仲介手数料2億円に
 7割が売却相談
タワーマンションが立ち並ぶ東京湾岸エリアの売買仲介に特化しているのがFJリアルティだ。2023年に設立した新しい会社だが、エリア集中戦略と独自のウェブマーケティングにより、数多くの売却案件を獲得。2025年11月期の仲介手数料収入は2億円に達した。


全国一位の秘訣
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◆5、6月のSRイベントで集客、高単価商品販売【TDYグリーンリモデルセールコンテスト2025】
 高価格帯水回りをチラシでPR
リフォーム売上高約10億円のアイテリアナカムラは、TOTO、DAIKEN、YKK APの3社合同による「TDYグリーンリモデルセール2025 TDY総合部門」で3490店舗の全国1位に輝いた。計5部門で1位を獲った。2年ぶりのトップに返り咲いた背景には、セール期間中の4日間のショールームイベントの開催と、専用チラシが大きかった。


最新ニュース
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◆安売りをしない、信頼してくれる顧客に絞り利益率40%超

◆ムゲンエステート、居住用・投資用の2本柱の買取再販で633億円、都心から全国へ

◆人口6万人の商圏でWEB問合せ3倍、全国から視察会に17人が集結
トップニュース
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◆こまめに掃除、抜き打ちパトロールでCS対策。満足度向上しリピートや紹介獲得へ
 1日5回の掃除
高い顧客満足度(CS)を実現させるために、工事中の心配・ストレスをなくすことが重要だ。各社では、現場のこまめな清掃や抜き打ち現場パトロール、仮住まいを低価格で用意するなど工夫している。


買取再販注目企業
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◆買取再販にも断熱・省エネリノベを、ブライトアベニュー 中古マンション事業で拡大
 顧客目線の物件改修で18億円突破
1都3県を商圏に、断熱性向上など質の高いリノベーションを特徴とした買取再販ビジネスを展開するブライトアベニュー。2020年設立の後発企業ながら、近年では億超えなど高額物件も手掛けるようになり、業績も好調。2025年11月期の販売件数はすべてマンションで35戸。売上高は前年比62%増の約18億7000万円。


多角化戦略
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◆リノベ会社が介護タクシー事業を開始、介護リフォーム提案の糸口に
 ラッピング車両も
リノベーション会社の夢工房は昨年7月、介護タクシー事業を開始した。地域住民の移動ニーズに応えながら、同サービスを接点としたリフォーム・リノベーション事業との相乗効果を狙う。利用者宅への訪問を通じ、段差解消といったバリアフリーリフォームの提案につなげていきたい考えだ。


住生活基本計画2026
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◆住生活基本計画改正、ストック活用と職人育成、住宅履歴を強化へ
 新築から既存住宅活用へ大転換
政府は3月、2026年度から2035年度までを計画期間とする新たな住生活基本計画を閣議決定した。今回の見直しでは、人口減少や高齢化の進行を背景に、住宅政策の軸足をこれまでの新築中心から既存住宅の活用へと大きく転換した点が特徴だ。特に、リフォームや既存住宅流通の促進を通じた「ストック型社会」への移行が明確に打ち出されている。


職人で差別化
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◆子ども向け職業体験イベント開催、大工の技術力や人柄見せ相談増加へ
 子どもの大工体験
注文住宅やリフォームを手掛ける杜設計は、職業体験イベントやDIYサポートサービスを通じて、大工の技術力や人柄を知ってもらう取り組みに注力している。大工に対するマイナスなイメージを払拭し、信頼獲得につなげるのが狙いだ。


最新ニュース
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◆PLジャパン、外壁洗浄のノウハウ提供 エディオンの新サービスを支援

◆海を感じる質感と色味、拭き取り仕上げで濃淡と陰影が生まれ壁自体がアクセントに

◆港製器工業、国産間伐材を活用したフェンス、高耐久・高強度で騒音問題も解決
トップニュース
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◆ナサホーム、今期目標は112億円、非関西圏への出店、社員育成を推進
 大阪から全国へ店舗数拡大
大阪の有力リフォーム会社のナサホームが、新体制で事業拡大を図っている。同社は今年4月、前社長の江川貴志氏から大城茂社長に交代した。前期のリフォーム売上高は105億5000万円と、初の100億円超えを達成。今期はリフォーム売上高112億4000万円を目標に掲げ、「社員採用と育成、東京への出店や水回りリフォーム専門のみずらぼのFC展開を進め、会社を強くする」と語る。


家具屋のリノベ提案術
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◆家具から考えるリノベ、ソファを主役に内装設計
 ライトの位置や色味を調整
インテリア家具専門店を展開する松井産業は、「家具から考えるリノベーション」に力を入れている。多くのリノベでは、まず空間を整え、最後にインテリアを選ぶ。しかし、同社が提案するのはその逆。まずどのような椅子に座り、どのようなテーブルで食事をしたいかを決める。そこから空間全体を設計していくのが特徴だ。


有力企業
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◆ハウスバード、一軒家を宿泊施設へ
 眺望の良さ生かし 開放的な空間に
ハウスバードは「1日から貸せる家」をコンセプトに、使われなくなった土地や建物に新たな役割を見出すビジネスを手掛けている。顧客とするのは、所有している物件が空き家・空き地のままになっている人や、別荘を持ちたいが自分が使っていない時には人に貸して収益化したい人。そういった富裕層などを主な対象に、物件探しや取得支援、事業計画支援、設計・施工、旅館業法許可の取得から開業後の運営・管理までをサポートする。これまでには、累計80軒の活用を手掛けてきた


インタビュー
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◆ナサホーム 大城茂社長
ナサホーム、大城茂新社長就任、2032年に売上高200億円へ
ナサホームの新社長に就任した大城茂氏は、入社20年目で社長に就任することになった。2013年に執行役員、2017年に取締役営業本部長を務め、営業組織のマネジメントおよび収益構造の改革を推進。2032年売上高200億円を目標に掲げ、 さらなる成長を遂げていく。


成長戦略
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◆ユニオンテック、100人100億を達成 垂直特化で育む生産性
 伸びる市場に絞って事業創出
オフィス・商空間のデザイン、設計施工を手掛けるユニオンテックは、2021年に宣言した「社員100人・受注売上100億」を2025年12月に達成した。宣言当時の受注売上は32億。わずか4年での実現となった。IT事業の分社化を経て内装事業に再び集中し、1人当たり約1億円という高い生産性をどう実現したのか。垂直特化の事業展開や101の事業創出をめざす「UT101」構想について、大川祐介社長に聞いた。


最新ニュース
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◆買取再販業に注力、築48年の平屋を断熱等級4に改修

◆埼玉タカラオーナーズパートナークラブ総会を実施、業績好調企業が事例を発表

◆ ENN、空き家の仲介に注力、数値化しにくい魅力を伝える
トップニュース
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◆250事例の図書館やペットOKカフェが呼び水に、潜在顧客へリフォーム周知
 年間1000人超来店
店づくりの工夫で、潜在顧客を集めているリフォーム会社がある。例えば、事例アルバムを公開し潜在需要を喚起する、カフェを併設して来店を促すなど、さまざまなアイデアで見込み客を呼び込む店づくりの「一工夫」を調査した。


工務店の支援策
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◆パナソニックHS、加盟店の戸建て性能向上リノベ強化へリノUP開始
 戸建てリノベ事業をサポート マーケティング、見積もり支援
パナソニックハウジングソリューションズは、戸建てリノベーション事業を支援するサービス「リノUP」を強化している。新築を軸とした工務店や水回りリフォームをメインとするリフォーム会社向けに、戸建ての性能向上リノベーションを次の柱にするサポートを実施。マーケティング、見積もり作成のツール、施工マニュアルも完備する。


決算レポート
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◆TOTO過去最高額の増収増益、国内住設は苦戦もセラミックは好調
 国内は減収減益
TOTOの2026年3月期決算は過去最高額で増収増益となった。連結売上高が前年比2%増の7374億円、営業利益が同11%増の538億円だった。今回の決算では、国内住設事業の伸び悩みを、米州やアジアの海外住設事業の伸長と、飛躍的な成長を遂げた新領域(セラミック)事業が支える構図が浮き彫りになっている。


買取再販注目企業
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◆リプライス、競売マンションから中古戸建てにシフト 
カチタスグループ入りで拡大し事業売上398億円に
中古戸建て物件を中心とした買取再販事業を行うリプライス。グループ会社であるカチタスと連携しながらビジネスモデル構築、人材教育などを行うことで年々業績拡大。2026年3月期の販売件数は1958件、売上高は461億4000万円だ。


未開拓市場への挑戦
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◆工務店がサウナブランドを展開、西海岸テイストのモデルルームも
 手ぶらで体感可
自由な設計・デザインをコンセプトにしたブランド「井上サウナ」を展開するのが、井上工務店だ。モデルルームのサウナ室の外側を鮮やかな青色で塗装するなど、カリフォルニアスタイルで構成。室内も塗装やパネル展示を行うなど、設計の自由度をアピールしている。沖縄の潜在的なサウナ需要を捉え、認知度向上を図る。


最新ニュース
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◆個人と職人のマッチングサービス開発へ、プロフィールから信頼できるプロに依頼

◆YKK AP、堀会長ら退任へ 交際費を不適切処理

◆日進中部、遮熱・軽量ルーフィングを発売、改修時のリサイクルが可能に
トップニュース
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◆住友不動産、注文住宅+リフォーム+売買仲介の合同店舗をオープン
 仲介のステップとそっくりさんが本格連携
住友不動産グループは、仲介、リフォーム、新築の3サービスを提供する新業態を始めた。リフォーム大手ブランド「新築そっくりさん」と仲介ブランド「ステップ」が本格連携し、新築が買えない層にも対応する。


注目の成長企業
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◆大手寡占の住宅市場に「待った」、工務店の連合軍で挑む下剋上
 年商1兆円規模を目指して
わずか6年で売上2億円から71億円へ。デザイン性と機能性を兼ねた注文住宅をメインに破竹の勢いで成長を続けるGハウス。大手寡占の進む住宅業界に一石を投じるため、めざしているのは建築のSPA化と、顧客の豊かな人生の実現。さらに「連合軍で戦う」を掲げ、自社の経営ノウハウを惜しみなく公開する「経営革真研究会」を始動させた。趙晃啓代表に大手に挑む同社のビジョンを聞いた。


Re・不動産
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◆リビタ、築100年超のオフィスビルを再生、住民と宿泊客が空間をシェア
 築100年超のオフィスビルを再生
リビタが展開する「THE SHARE HOTELS(ザ シェア ホテルズ)」は、既存建物をコンバージョンしたホテルシリーズだ。ホテル事業部の北島優リーダーは「シリーズ名は『地元の人と宿泊客が同じ空間をシェアするホテル』であることを表しています。ホテルという場を通して、地域住民や街そのものの雰囲気を宿泊客に知ってもらえればと考えています」と話す。


インタビュー
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◆渡辺パイプ 渡辺圭祐社長
 渡辺パイプ、売上高5000億円目前に、16期連続増収を達成
 新規開拓数は1万3000社
住設・建材流通大手の渡辺パイプの2026年3月期グループ売上高は、前年度比110%の4936億円、営業利益は233億円と過去最高となる見込みだ。期初売上目標の4750億円から大幅に上振れており、2026年からの5カ年計画では2030年にグループ売上高6300億円をめざす。「社員のエンゲージメントと専門性を高めながら、ワンストップとダイレクト、ネットワークをより強化したい」と語る渡辺圭祐社長に、今期の戦略や課題について聞いた。


人口減少を乗り越える
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◆移住セミナーや相談会を実施、寒さ対策に断熱リノベ住宅を提案
 断熱・耐震リノベ物件で移住を促す
ツチクラ住建は、飯綱町の人口を増やし住宅需要の活性化を図るため、移住者をターゲットにした住宅提供に注力している。ここで主に販売するのは、断熱・耐震性能を新築並みに引き上げる「性能向上リノベーション」を施した再販物件だ。積雪地ならではの「寒さ」と、古い建物への「地震の不安」という移住検討者の懸念を払拭する。


最新ニュース
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◆解体工事をスピード完工 自社職人を抱え、月に40件

◆ビデオレター上映や親の直筆の手紙の代読、感動の入社式で定着率向上へ

◆CLUE、塗り替え後のイメージをAIで簡単に 1分前後でアップロード可能
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