リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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トップニュース
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◆若手職人をチャットで育成
「技術を継承していかないと、業界が衰退してしまう」。
危機感を覚えた外壁塗装業者や防水業者が、若い職人に合った育成の仕方を試みている。
鍵となるのは、若者が気軽に相談しやすいオンラインのチャットツールだ。



トップに聞く
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◆タカショー 高岡伸夫 社長 インタビュー
~顧客ニーズを作るデジタル活用推進
 クロスメディアで庭の価値訴求~
ガーデンライフスタイルメーカーのタカショーは、暮らし方に付加価値をつける庭活用をDXツールなどで推進していく。
多能工化や、パッケージ化などのキーワードをもとに従来の庭提案の課題を克服。
各種の施策で2025年1月期の売上高は前年度比13.6%増の220億円を計画する。
同社の高岡伸夫社長に「新時代に向けた経営」への取り組みを聞いた。



職人不足問題
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◆ROY、インドネシアに職人学校開設
 5年後に3000人育成体制へ
リフォームや害虫駆除事業を展開するROYは、4月、インドネシア・カラワンに職人技術と日本語が習得可能な建築研修センターを開校した。
現地では日本から出向いた職人が技術指導し、受講生は日本の建築技術と日本語の習得ができる。
昨年10月には、学校開設に先駆けて採用した約10人が特定技能実習生として来日。
日本で技術を学びながら同社での業務に従事している。
センター開校の経緯や今後の展望について大石竜次社長に話を聞いた。



コストダウン
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◆SUNホールディングス、リサイクル工場で廃材を分別
 20%の処分費削減に成功
マンションリフォームを専門とするサンリフォームを傘下に持つSUNホールディングスは、現場で出る廃材処分費の削減に取り組んでいる。
グループ会社のSSCがリサイクル工場を所有し、2023年から本格稼働。
稼働前と比較し、20%の処分費削減につなげている。



決算レポート
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◆リンナイ、4年連続増収、営業利益は5%減
 為替影響で海外好調も、国内は減収
リンナイの2024年3月期の決算において、連結売上高は前期比1.2%増、4301億8000万円と過去最高売上高を記録した。
為替差益の影響で、経常利益は前期比3%増の460億7000万円、純利益は266億6000万円と増益。
しかし本業の儲けを示す営業利益は、同5%減の393億6000万円で減益となった。



最新ニュース
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◆中沢硝子建窓、窓、サッシ事業者の団体設立
 経営、補助金情報、施工法を共有

◆ラルズネット、地域特化の不動産サイト運営
 函館、千歳など31エリアの物件紹介

◆渡辺パイプ、グループ売上高が4000億円突破
 14期連続の増収増益を記録
トップニュース
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◆アークホーム、フレッシュハウスを完全子会社化
 SOMPO HDは株式を全て売却
ホームセンターの「ホームセンタームサシ」「ビバホーム」を運営するアークランズの子会社アークホームは、総合リフォーム事業を手掛けるフレッシュハウスの全株式を取得し、完全子会社化する予定だ。
これにより、アークホームとフレッシュハウスの両社を合わせたリフォーム売上高は合計200億円になる見込み。



建築業界のDX化
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◆CONOC 山口一 社長 インタビュー
~導入企業数が500社突破
 リフォーム会社の導入進む~
建設業界のDX化を推進するCONOCが提供する基幹システムの販売が伸びている。
現在、リフォーム会社など住宅事業者を中心に導入企業が500社を突破した。
同システムは建設業のアナログな業務・書類・施工管理など、業務にまつわるすべての業務を包括的に一元管理できるもので、解約率は3%にとどまる。
好調の理由を山口一社長に聞いた。



工務店のリノベ戦略
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◆増子建築工業、実家を残すリノベに注力
 断熱、耐震工事で高性能に
工務店の増子建築工業は7年ほど前に「りりこ」というブランド名でリノベーション事業を立ち上げ、リノベーションの売上高を伸ばしてきた。
年商約5億7000万円のうち、同事業の売上高は、約4割にあたる約2億円を占めている。
現在、注力しているのは、単価3000万円の実家リノベーションだ。



FC・VCネットワーク2024
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◆動画やSNSでの情報発信を強化
 住宅省エネキャンペーンの活用をサポート
リフォーム・住宅・不動産などに関わるFCなどの最新の取り組みをまとめた。
メーカー系FCの動きや今伸びている注目FCを紹介する。



有力店の受注戦略
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◆アイテリアナカムラ、TDYセールコンテストで1位に
 高級価格帯商品をチラシでPR
リフォーム売上高約11億円のアイテリアナカムラは、TOTO、大建工業、YKK APの3社合同による「TDYグリーンリモデルセール TDY総合部門」で全国1位に輝いた。
好調の秘訣は、ショールームイベントとチラシで高価格帯商品を前面に出したことだ。



最新ニュース
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◆大井建設工業、性能向上モデルハウス開設
 耐震、断熱性能を3倍改善

◆ココテラス、イメチェン初の全国大会開催
 加盟店35社のうち80名が集結

◆IKEDA、塗装と水回りの大型店開設
 東北で7拠店を展開
トップニュース
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◆安江工務店、3年後、売上高100億円突破へ
 DX、業務平準化、デザイン性強化を推進
安江工務店は業務の平準化とDX、デザイン性の強化を進める。
第2次中期経営計画のなかで、次の3カ年で取り組むべきことを発表した。
「3年後、会社全体で売上高102億円と、営業利益5億円を目指す」(山本賢治社長)と意気込む。



付加価値リノベ
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◆Difference Design、1000万円の付加価値を生むリノベ
 高級感と広さを生むデザイン
Difference Designは、買取再販物件の内装提案や一般顧客向けのリノベ提案・施工を行う2019年創業の会社だ。
4期目となる前期は、杉将史社長1人で累計施工実績500件以上、前期売上1億9400万円を達成した。
買取再販大手の会社で3年半培った経験とデザイン力で、法人・個人顧客から継続的な受注を得ている。



介護リフォーム
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◆ユニバーサルスペース、独自ITツールで売上14億円超
 店舗数横ばいも、提携の介護事業者100増
ユニバーサルスペースは、介護住宅リフォーム事業とそのフランチャイズ事業を手掛ける会社だ。
2023年度12月期は前年比107%、売上高14億6000万円を達成した。
現在介護リフォームを請け負う「介護リフォーム本舗」はフランチャイズ店を含めて全国に103店舗。
1100を超える介護事業者と提携し、各地で案件を受注している。
今後のさらなる成長戦略として、同社の独自ツールによる業界全体のDX推進を掲げる。



品質向上
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◆ニチエネ、法人向け主軸で連結売上高84億円
 給湯器、エアコンの交換・修理がメイン
不動産管理会社や賃貸オーナー向けに給湯器やエアコン、換気設備などの住宅設備機器の交換や修理を主軸とするのがニチエネだ。
2023年度の連結売上高は前期比117%の84億3000万円を記録し、工事件数は約5万件を誇る。
職人の研修などが高い工事の品質を確保し、顧客の信頼を勝ち取っている。



注目企業
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◆ビー・エイド中西、12万件のガス顧客が強み
 訪問時にリフォームチラシ配布
西部ガスグループからの委託業務および自社の営業活動での顧客接点をきっかけに、ガス機器の修理・販売・施工、リフォーム事業、不動産事業などを行うのがビー・エイド中西だ。
2024年3月期の総売上高は約12億円、リフォーム売上高は約10億円を記録した。
約12万7000件のガス顧客数を抱える点を強みとする。



最新ニュース
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◆交換できるくん、3割増収計画
 法人向けサービス拡大で100億円へ

◆ボンズビルダー、ウェブ集客を強化
 5項目選ぶだけでリフォーム相談

◆MOZU、建築資材を特別価格で販売
 単発受注や翌日配送にも対応
トップニュース
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◆大手住宅・不動産会社決算、積水ハウス、4.8%増の1749億円
 M&A強化の大和ハウス、1730億円に
大手の住宅・不動産会社6社の2023年度決算が出揃い、リフォーム売上高、営業利益で各社の明暗が分かれた。
積水ハウスグループや積水化学工業グループが増収増益を達成した一方で、減収、減益となった企業も出ている。



有力企業インタビュー
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◆三井デザインテック 玉留勇輝 氏 インタビュー
~生活の変化に応じてリフォームを提案
 顧客の生涯に寄り添う~
三井グループの1社で、法人、個人を問わずデザイン性の高いリフォームに強みを持つ三井デザインテック。
インテリア販売を手掛ける部署と、住宅リフォームを手掛ける2つの部署が統合されてできた「ライフスタイル事業本部」を率いるのは、この4月に専務執行役員に就任した玉留勇輝取締役だ。
顧客の生涯を通じて、ライフステージに合ったリフォームを提案していく。



決算レポート
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◆タカラスタンダード、3期連続で過去最高売上高を更新
 リフォーム2.9%増の767億円へ
タカラスタンダードは、2024年3月期の決算を発表し、増収増益だった。
売上高は過去最高となる前期比3・2%増の2347億円、営業利益は同13.6%増の124億円、純利益は同12.9%増の95億円。
リフォーム事業においては、昨年発売した新商品が好調だった。



注目ビルダー
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◆アイワホーム、新築、土地売買、賃貸で年商53億円
 地域密着、ランチェスター経営実践
大阪府吹田市に密着した経営で、年商53億円を売り上げるのがアイワホームだ。
同社では「ランチェスター経営」を実践し、地元で新築、不動産売買、賃貸事業など、さまざまな事業を展開し業績を伸ばしている。



独自戦略
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◆スクールバス空間設計、関西7拠点でリノベ17億円
 東京初進出、カフェで集客
中古物件の仲介と平均単価1000万円以上のリノベーションのワンストップを軸に、前期リノベーション売上高17億1000万円のスクールバス空間設計は、「アメリカンテイスト」を軸にリノベ案件を受注する。
これまで関西中心に7店舗運営し、今年、東京にも初進出した。
「2028年9月期にリフォーム売上高35億円を目指す」と、田中将司社長は意気込む。



最新ニュース
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◆コメリ、6%増の170億円に
 従業員のスキルアップ奏功

◆アイビーリフォーム、デジタル化推進で効率化
 LINEで施主と連絡

◆古郡ホーム、子育て両立、5つの支援策
 退職社員の再雇用も
トップニュース
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◆森住建、リノベ、2割増の8.5億円見込む
 中古改装のモデルハウス開設
リノベーションを得意とし、新築と合わせて23億円を売り上げる森住建が好調だ。
今期は受注が好調で、リフォーム売上高は前期比21.4%増、1億5000万円多い8億5000万円を見込んでいる。
好調の要因は、ブランディング戦略の浸透とリノベ単価のアップだ。



キーマンに聞く
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◆環境省 地球環境局地球温暖化対策課 吉野議章 課長 インタビュー
~予算1350億円、全額消化へ
 窓リノベ事業に5万社が参加~
開口部の改修に最大200万円の補助金が出る「先進的窓リノベ事業」には、5万4724社の事業者が参加し、2023年度内に予算の9割を消化した。
今年度も、予算を35%増の1350億円に増やして継続実施中だ。
事業を主幹する環境省地球温暖化対策課長の吉野議章氏は、予算の全額を使い切り、来年度も継続したいと意気込みを話す。



決算レポート
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◆タカラスタンダード、3期連続で過去最高売上高を更新
 リフォーム2.9%増の767億円へ
タカラスタンダードは、2024年3月期の決算を発表し、増収増益だった。
売上高は過去最高となる前期比3・2%増の2347億円、営業利益は同13.6%増の124億円、純利益は同12.9%増の95億円。
リフォーム事業においては、昨年発売した新商品が好調だった。



設計トレンド
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◆スタイル工房、2世帯をキッチンがつなぐ家
 階下に光を届ける2階グレーチング床
元は祖父母と両親の2世帯住宅だった家を、60代の母親と30代の娘家族の2世帯住宅にリノベーションした本物件。
ハウスメーカーによる鉄骨造の家だったため、構造変更をせずにいかに住みやすくするかがテーマだったが、見事に課題解決し、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」全国最優秀賞に選ばれた作品だ。



社員評価の制定
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◆三浦工務店、人材育成を目的とした評価制度の運用開始
 自社大工を持つ会社としての仕組みづくり
三浦工務店は、社員の評価制度をリニューアルし、4月から運用を始めた。
同社では営業職、総務、施工管理、大工らを社員として雇用している。
職種ごとに評価基準を作り、項目ごとに主に1~5までの数字をつけて評価する。
評価によって役職や賞与の金額が決まる。



注目企業
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◆SAKAI、食事会、自己開示シートを活用
 コミュニケーション円滑化に
工務店のSAKAIは対前期比126%で19億7000万円を売り上げている。
業績好調の要因は社員間でのコミュニケーションの円滑化や情報共有・進捗可視化の徹底だ。
上司が部下と一対一で行う食事会制度の導入や、オフィス内での営業活動のステータス共有の推進により、業務効率化につなげている。



最新ニュース
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◆クラスリフォーム、リフォーム売上高22%増の7.3億円
 外装やリピートが好調

◆三和建設、熱中症対策ゼリー刷新
 美容成分入り ゼネコン開発

◆プレステージ、買取再販で売上高52億円目指す
 5000万円以上の再販に注力
トップニュース
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◆コーナン、リフォーム今期170億円を計画
 バスの売上高3割増
ホームセンター大手のコーナン商事は、2025年2月期のリフォーム売上高を前期比20%増の170億円まで伸ばす方針を掲げる。
同社の2024年2月期のリフォーム売上高は、前々期の1%増となる141億円で着地した。
工事件数は7万9000件で、平均単価は18万円ほどとなっている。



地域密着店の取り組み
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◆ライフテクトヤマグチ、中小家電13店が勉強会
 12の経営指標の達成目指す
家電販売やリフォームで会社全体で売上高8億3000万円のライフテクトヤマグチは、地域密着の家電販売店の経営支援を強化している。
同社は現在、東京や神奈川、山梨にあるパナソニック専門店を中心にライフテクトグループを結成し、13店が加盟。
同社が中心となって経営のアドバイスを行う。



廃材処分最新動向
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◆リノベる、内装材の産業廃棄物を9割再資源化
 未使用品はリユースショップが販売
中古マンション探しからリノベまでをワンストップで提供するリノベるはリノベーション内装工事時の産業廃棄物の9割をリサイクル、リユースして循環させる。
これにより「建築資材ロス」削減に取り組む。



設計ノウハウ
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◆空間デザイン心理学協会、心理学や脳科学を設計に活用
 深層ニーズを特定するヒアリングが鍵
建築設計に心理学や脳科学の知見を生かす独自のメソッドを開発し、普及に努める空間デザイン心理学協会。
建築士でもあり同協会の代表でもある高原美由紀氏がノウハウのエッセンスをまとめた書籍「ちょっと変えれば人生が変わる!部屋づくりの法則」が注目を集めている。
顧客満足度の高い提案のコツとは何か、高原氏は「深層ニーズ」が鍵だと語る。



リフォーム新戦略
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◆船井総合研究所、建物解体、ガレージに商機
 リフォームの「隣」にチャンス
幅広い領域で経営コンサルティング事業を手がける船井総合研究所は、リフォーム分野で現在約300社の経営支援を行う。
近年、クライアントにはリフォーム事業の専門店化を推奨してきたが、今後は解体、ガレージなど新領域への進出も後押ししていく。



注目企業
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◆シーエムシー一級建築士事務所、耐震性とデザインを追求
 タカラのコンテストで2冠
「安全で安心な住生活環境づくり」を企業理念に掲げ、耐震リフォームをメインに手掛けるのがシーエムシー一級建築士事務所だ。
近年ではデザインにも注力し、タカラスタンダードが主催した「家事らくリフォーム作品コンテスト2023」では2部門で受賞を果たした。
今後は、耐震、断熱、安全面を鑑みた性能向上技術をPRしていく方針だ。



最新ニュース
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◆アロック・サンワ、県内14社で高性能住宅推進
 地元商社中心に、団体結成

◆井尻ハウビング、不動産仲介事業を開始
 中古物件探しからリノベまで

◆リホーム、1000平米のショールーム開設
 オーダーキッチン7台を展示
トップニュース
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◆住宅総戸数6502万戸で過去最高
 空き家総戸数、900万戸に到達
総務省は5年ぶりに「住宅・土地統計調査」を実施し、総住宅戸数は6502万戸と過去最高を記録した。
「住宅・土地統計調査」を実施し、総住宅戸数は6502万戸と過去最高を記録したことが分かった。
2018年と比べて4.2%増、261万戸増加。一方で、日本の総空き家総戸数は900万戸と、2018年の849万戸から51万戸増加した。
総住宅戸数に占める空き家の割合(空き家率)は13.8%と、2018年の13.6%から0.2ポイント上昇している。



決算レポート
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◆LIXIL、事業利益1割減の232億円に
 リフォーム比率向上に注力

◆TOTO、中国市場がブレーキ、減益に
 国内リモデル17%増益



カスタマーハラスメント対策のノウハウ
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◆本特集では、リフォーム事業者の経営ノウハウを紹介する。
今回は、カスタマーハラスメント、通称「カスハラ」の対策をテーマにリフォーム会社2社、専門家1社の計3社を取り上げた。



法改正
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◆本足場の使用、義務化へ
 幅1メートル以上の箇所が対象
労働安全衛生規則の改正により4月1日から、幅1メートル以上ある箇所において足場を使用する場合、原則として本足場の使用が必要となった。
足場からの墜落防止措置の強化を目的とする。
昨年10月1日には、足場の点検時の点検者の指名、足場の組立て等の後の点検者の氏名の記録・保存が必要になった。



古民家リノベーション
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◆昭和体験宿Rin、築100年の古民家を宿に改修
 古民家での暮らし体験を提供
茨城県鉾田市にある昭和体験宿Rinは、築100年ほどの古民家をリノベーションした棟貸しの宿だ。
「地域に目立つ観光地がなくても、宿の中で体験をすればいい」と考えたオーナーの蓮沼一貴氏は、五右衛門風呂や囲炉裏、薪ストーブなど古民家ならではの体験を提供している。



性能向上リフォーム
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◆旭ホームズ、耐震、断熱、安全の性能向上
 新築とリノベ見学、比較可に
広島県で新築やリノベーションを手掛ける旭ホームズは、性能向上リフォームを強化するべく初のリノベーションモデルハウスを完成させた。
同社隣にある新築モデルハウスに加え、近隣にリノベモデルハウスを設けたことで、訪問した客が両方を見学し比較検討できるようになった。
今後は、耐震、断熱、安全面を鑑みた性能向上技術をPRしていく方針だ。



最新ニュース
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◆東京セキスイファミエス、リノベ専門店を開設
 一般戸建て住宅の改修に照準

◆ジーワンテック、外装のカバー工法に注力
 設立2年目で売上高2億円

◆渡辺パイプ、プロ向けECサイト開設
 2万5000のアイテム掲載
トップニュース
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◆オノヤ、新卒採用を強化
 4月に29人入社、300人規模に
リフォーム会社のオノヤは新卒採用に力を入れている。
今年4月には29人の新卒社員が入社し、2年前まで260人ほどだった従業員数は300人を超える規模になった。
採用のために実施した3つの施策が身を結んだ。



TOTOリモデルクラブ30th Anniversary
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◆かながわ店会、108店が活動
今年30周年を迎えるTOTOリモデルクラブでは、全国各エリアごとに同クラブの会員が有志で集まり「店会」として活動している。
最も活発に活動している店会のひとつが「かながわ店会」だ。店会の会員数は108店(3月末時点)と多く、エリア間の交流も頻繁に行われている。
また各社が店会活動での役割を担っており、幹事・役員のほか、定期総会、幹事会、エリア会、商品研究委員会といった委員会活動など、組織的な活動が特徴だ。



経営者の声 ―OPINION―
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◆メンテや少額工事、受注しますか
水回り交換や外壁塗装、大規模改修などリフォーム業にはさまざまな事業内容がある。
そうしたなかで、事業者の頭を悩ませるのは、引き合いの数は多いものの、売上増につながりにくい少額工事やメンテナンスに応じるかどうかだ。
4人の経営者に本音を聞いた。



繁盛店リポート
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◆平松建築、YouTubeのフォロワー13万人超え
 「元職人」社長が語る家作り動画人気
家づくりの情報をYouTubeで発信し、業績アップにつなげている工務店。
それが平松建築だ。新築やリフォーム事業を手掛け、2024年1月期の売上は前期比26%増の9億5000万円。
さらに2025年1月期は15億円を見込む。



製品開発
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◆オカムラ 中尾優衣氏 インタビュー
~仕事環境を提案する時代突入
 Work Spaceの提案方法とは~
1945年10月創業のオフィス家具メーカーオカムラは、ホームファニチャー・在宅ワーク向けの製品提案をしている。
在宅勤務需要はまだまだ続く。
そのなかで、家具やレイアウトを自分で決定できる自宅だからこそ、こだわりの仕事環境を整えて欲しいと願う、オフィス環境事業本部の中尾優衣氏に最適な空間づくりについて話を聞いた。



注目企業
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◆カスケホーム、リフォーム売上6%増の17.2億円目指す
 水回り専門店を初出店
総合リフォーム店を展開するカスケホームは2023年12月期のリフォーム売上高が対前年比110%の16億2000万円を記録した。
6月には水回り専門店「みずさぽ」を初出店し、単品商品の交換を希望する顧客のニーズに応えていく。



最新ニュース
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◆省エネ性能表示開始
 ラベル表示義務、中古にも影響
 ZEH基準のリノベ事例、続々

◆給湯補助金、15%消化
 80億円を事業者に交付

◆LIXIL「リシェル」刷新
 軽量・分割化でリフォームにも
トップニュース
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◆CONY JAPAN、水回り専門店、15%増の32億円に
 積極的な出店、採用が後押し
関西エリアを中心に、リフォーム事業を展開するCONY JAPANの業績が好調だ。
同社は水回りのリフォームに特化した「リフォーる」と、間取り変更や増改築といった大型改修を請け負う「スペースアップ」との2事業を主軸としており、最近は特に「リフォーる」の売上が増加。
2024年6月期の売上高は、前期の28億3000万円から15.9%増の32億8000万円を見込んでいる。



建具メーカーの戦略
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◆神谷コーポレーション湘南 神谷忠重 社長 インタビュー
~室内ドア誕生から来年20年
 空間演出しお客様に感動を~
神谷コーポレーション湘南が製造・販売する室内ドア「フルハイトドア」は、2005年の発売以来、デザイン性と高級感を求める層を中心に支持を集めている。
木製ドアの課題である反り対しても研究を重ね、人気シリーズを生み出してきた。
来年、フルハイトドアの誕生20周年を迎えるにあたり、商品戦略や今後の方向性について、神谷忠重社長に聞いた。



ノウハウ ―給与・評価制度―
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本特集ではリフォーム事業者の経営ノウハウを紹介する。
今回は給与制度・評価制度をテーマに事例を取り上げる。

◆オールハウス、目標は社員が主体的に設定
 1カ月半ごとに面談、評価を決定



注目企業
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◆日昭、外回り中心でリフォーム売上70億円
 地方中心に23支店で全国展開
網戸の製造・販売などのアルミ建材事業と、窓まわりやエクステリアなどを中心としたリフォーム事業を手掛けるのが日昭だ。
リフォームの拠点は地方を中心とし、23支店を展開。
2024年2月期の売上高は115億円、そのうちリフォーム売上高は70億円を占める。
高い専門性が求められる工事や小工事など、他社が行わない工事にも対応する点を強みとする。



設計トレンド
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◆モリタ装芸、古民家の既存建材を再利用
 減築して採光部分を確保
柱や梁1本1本の埃を払って磨く。
床材を剥がし、洗って磨き、再利用する。土壁の土を取っておき、左官で使用する…。
モリタ装芸のリノベーション部門classicaL・小倉直之氏が「リノベーション」という言葉の意味を改めて考えるきっかけになったという事例が「戻す家」だ。
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」の1500万円以上部門で最優秀賞と、高い評価も受けた作品を詳説する。



性能向上リフォーム
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◆フクヤ建設、500万円超リノベを年23件
 古い建具を生かした改装も
新築事業をメインとするビルダーのフクヤ建設は、性能向上リフォームに注力している。
耐震性や断熱性を高める設計力が売りだ。
一般顧客向けのリフォームの売上高は約3億8000万円にもなる。



最新ニュース
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◆ケンテック、顧客満足度を最重視
 ネットの口コミは4.9

◆シーラ、塗装リフォームFCに参入
 店舗開設などサポート

◆LIXIL/三井住友海上火災保険
 防災リフォームで協業へ、自然災害の増加に対応
トップニュース
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◆ヤマダ、独自キッチン販売
 クリナップと共同開発
大手家電量販店のヤマダホールディングスは、クリナップと組み、同社の最上級モデル「セントロ(CENTRO)」をベースにしたキッチンを新たに開発した。
「AMARD grad-S」と命名し、4月1日より販売を開始している。
価格は施工費込みで259万9800円(税別)



Interview
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◆タカラスタンダード 小森大 社長 インタビュー
~バスで業界No.1へ
 新社長の小森氏が方針を発表~
4月1日付でタカラスタンダードの新社長に元取締役・常務執行役員兼東京支社長の小森大氏が就任した。
方針発表で同氏は、今後、売り上げに対するリフォーム比率を拡大すると共に、ユニットバスや洗面化粧台で業界シェアNo.1を目指していくと語った。



職人育成
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◆ハウジング重兵衛、多能工育成の学校を開設
 年間50人の卒業生輩出へ
水回りリフォームを軸にリフォーム売上高30億円を超えるハウジング重兵衛は、多能工職人の育成に力を入れ始めた。
このたび、千葉県香取市内に職人育成機関「Japan Multi-Crafter Academy」を開設した。
未経験からでも、1カ月の研修を通して多能工職人に育てていく。



建材流通
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◆渡辺パイプ 渡辺圭祐 社長 インタビュー
~売上高4000億円を突破
 経常利益も過去最高を更新~
住設・建材流通大手の渡辺パイプの2023年度グループ売上高が前年度比108%の4145億円、経常利益も前年度比108%の180億円と売上・利益とも過去最高となる見込みだ。
前期目標だったグループ売上高4000億円を大きく超える数字となる。
「物流拠点の整備などで効率化を進め、来期は300人を採用したい」と語る渡辺圭祐社長に、今期の戦略や課題について聞いた。



働き方改革
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◆カワムラホーム、有休消化率90%を実現
 労働時間削減でも増収増益
年次有給休暇の消化率90%以上や年間休日120日の実現など、働き方改革を推進するのが新築やリフォームなどの事業を手掛けるカワムラホームだ。
労働環境の改善により若手採用に成功し、増収増益を達成している。



空き家問題をビジネスで解決する
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◆あじろ家守舎、町内会と連携して空き家調査
 スポーツイベント開催で魅力発信
一般社団法人あじろ家守舎は、網代地域(南熱海)の防災に関する課題解決や、地域の魅力向上・活性化を目指す団体だ。
2022年の設立以降、約2年間であじろ家守舎がやってきたことは主に2つ。
町内会と協力した空き家調査と、町を知ってもらうためのイベント開催だ。
2024年の春、廃校を利用した新たなプロジェクトを開始する。



最新ニュース
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◆深港美装、YouTubeで会社の魅力を発信
 人に焦点あてた動画作成

◆リフォーム応援団、クッキングショーをパッケージ化
 笠原将弘氏などプロの料理家を手配

◆Life iS、設立2期目で年間売上1億円強
 「良いものだけ提案を」
トップニュース
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◆積水ハウス、リフォーム売上高1750億円に
 売上高は4.8%増
積水ハウスは2024年度の経営計画説明会を開催し、2024年1月期のリフォーム事業は増収増益だったことを明らかにした。



リフォームマッチングサイト運営会社 座談会
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◆ウェブ集客、レスの早さが成約の鍵
 検索キーワード、「窓」が急浮上
インターネットでリフォーム会社を探す人が折り込み広告の約2.5倍となり、ウェブ集客への関心が高まっている。
そこで今回、リフォームのマッチング事業を展開する5社に集まってもらい、座談会を開催した。
そこからレスポンスの早さや情報開示など、ウェブ集客で今、必要とされている施策が見えてきた。
また、検索キーワードが多様化するなか、性能向上の関心の高まりから、「窓」がトレンドとして浮上していることが分かった。



中古住宅流通
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◆家いちば、空き家売買、サイトで仲介
 成約900件、売主自らPR
空き家が次々に売れていくウェブサイトがある。サイト名は「家いちば」。
空き家の持ち主自身がサイト上で物件をPRし、直接買い主を探すことができるユニークなサービスだ。
自分の物件の価値を自ら伝えるという仕組みが受け、注目を集めている。
現在、年間300件を超えるペースで不動産が取引される。
藤木哲也社長は「売主と買主の主体性を引き出せば、空き家は売れていく」と話す。



年間連載シリーズVol.1
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◆TOTO 取締役 常務執行役員 久我俊哉氏 インタビュー
~加盟店と追い求める「お客様満足」
 リモデル実例の作成サイトが人気~
TOTOリモデルクラブが今年30周年を迎えた。
同クラブはエンドユーザーのリフォーム相談に特化した地域密着型組織で、全国の加盟店は約5000店。
メンバーの自主性を重んじるボランタリーチェーン(VC)で、その象徴が全国に約100カ所ある「リモデル店会」だ。
同クラブの歴史と次代に向けた新たなクラブのあり方について、TOTO取締役常務執行役員・久我俊哉氏に話を聞いた。



設計トレンド
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◆groove agent、木製フレームで区画分け
 新発想の可変性のある住まい
アウトライン、すなわち輪郭だけを大型フレームではじめに付けておき、必要に応じて枠に壁をはめ込んで区分けできる。
こんな新発想の可変性のある住まいが、groove agentのゼロリノベで設計した本物件だ。
リノベーション協議会主催の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」、1500万円未満部門で最優秀賞を受賞した物件の魅力に迫る。



リフォーム差別化戦略
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◆インクコーポレーション、オリジナル建材で差別化
 賃貸リフォーム月500件
アパートやマンションの賃貸リフォームを手掛けるインクコーポレーションは、自社開発した建材を採用することで差別化を図っている。



最新ニュース
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◆子育てエコ、400億円増額決定
 防災性向上が目的

◆リビングサーラ、高額リフォームに注力
 2100万円改修を受注

◆アーバン企画開発、賃貸オーナーを月1訪問
 リフォーム案件の増加に

◆ホームサービス植木、高校生向けに講演会を実施
 お金や働くことがテーマ
トップニュース
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◆健断リフォーム推進協議会、断熱改修で健康増進に貢献
 加盟社数、1年で25社に
断熱リフォームを行うことで国民の健康増進に貢献することを目的に、2023年4月に発足した「日本人の健康をつくる住宅断熱リフォーム推進協議会」が、会員数を増やしている。
正会員である澤村、 竹内建設、サンプロを筆頭に中小工務店が続々と加入し、4月1日時点での加盟社数は25社となった。



窓リフォーム座談会
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◆YKK AP・ホームテック・MIMA・OKUTA座談会
 水回りリフォーム時に内窓を案内する同時提案に効果
申請が始まった先進的窓リノベ2024事業。昨年よりも予算を350億円上増しし、1350億円という過去にない事業規模で行われる。
そこで、本紙では昨年から窓リフォームを推進する3社の有力リフォーム会社とメーカーに集まってもらい、具体的な集客方法から、提案のポイントについての話を聞いた。



経営者の声 ―OPINION―
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◆省エネキャンペーン開始、活用していきますか
今年も、3省合同による「住宅省エネ2024キャンペーン」が始まった。
リフォーム会社は、このキャンペーンをどのように捉え、活用していくのか。4社に話を聞いた。



有力リフォーム会社
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◆トップリフォーム、年間6000件の工事をリモート管理
 下請け工事に特化し14億円
リフォームの施工事業を手掛けるトップリフォームは売上を順調に伸ばしている。
2023年7月期の売上高は前期比140%の約14億円。今期は20億円を目指す。



空き家とビジネス
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◆情報都市、空き家の相談窓口で買取
 賃貸物件化して流通も
不動産事業や建築設計を手掛ける情報都市は、地域の空き家活用に力を入れている。
2022年から泉佐野市を中心に、「空地空家の窓口」の設置、一般の人を巻き込んだ「古民家サポーター」の運営など活動してきた。
これらの点が評価され、800万円未満部門の最優秀賞と、プレイヤーズチョイスのW受賞に輝いた。



注目企業
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◆モリシタ・アット・リフォーム、無料の住宅診断がリノベ受注に
 売上高は4億4000万円
リフォーム、リノベーション、「便利屋コンシェル」の3つの事業を展開するのがモリシタ・アット・リフォームだ。
2023年12月期のリフォーム売上高は4億4000万円。
近年はリノベに注力し、住宅の耐震診断などを強みとしている。



最新ニュース
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◆建設業の時間外労働に上限規制
 月45時間、年360時間が限度

◆LIFE QUARTET、集客が軸の新住宅商品誕生
 オールドアメリカンがテーマ

◆エスティケイ、8500室の賃貸を管理
 年200室の入居率改善改修

◆パワーハウス、リフォーム売上高前期比11%増
 17億9000万円を見込む
トップニュース
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◆住宅省エネ2024キャンペーン、交付申請の受付開始
 事業者の販促活動、盛んに
住宅の省エネ化や子育て世代のリフォームを対象とした国の補助金「住宅省エネ2024キャンペーン」(予算4215億円)の事務局は3月29日より、交付申請の受付を開始した。
これに先駆け、リフォーム事業者各社が販促活動を本格化している。



賃貸リフォームトップランナー
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◆朝日リビング、賃貸改修で年商89億円
 22拠点で年間6400件超の工事
賃貸リフォーム事業を軸に年間89億円を売り上げるのが朝日リビングだ。
同社では全国22拠点で、賃貸経営を行うアパート、マンションオーナーに対して、入居率改善や入居者満足につながるリフォームを推進している。



事業拡大
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◆ONA 大西晃奨 社長 インタビュー
~不動産開始翌月から黒字へ
 築古物件提案で他社と差別化~
1985年に建築設計室として創業したONA。
新築や増築、改修工事などで、躯体や構造設計へのこだわりとノウハウを生かしたリフォームを提案している。
同社は2022年、And Doホールディングスが展開する不動産フランチャイズ「ハウスドゥ」に加盟。
リフォームができる不動産業の強みを最大限に生かし、短期間で着実に業績を伸ばしている大西晃奨社長に、事業進出の意図や今後の展望を聞いた。



新社長に聞く
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◆コープ住まいるえひめ、補助金活用、窓改修で3億円超
 アンケート配布で問い合わせ1.5倍
前期売上3億4000万円(9月決算)のコープ住まいるえひめは昨年11月、山本耕二氏が新しく社長に就任した。
親会社のコープえひめとのグループシナジーを生かした集客で窓改修に注力して、粗利率アップを目指す。



設計トレンド
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◆フロッグハウス、地元の杉材活用して団地再生
 家事動線をキッチン主体に
兵庫県明石市・神戸市で団地再生を多く手掛けるフロッグハウスはリノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」に出展した。
「これからの団地リノベのあり方を問う。」と題し、団地ならではの制約の中で、現代のライフスタイルに合わせた間取り変更、地元・兵庫県産材を使った内装、予算内で断熱を施した。
これらの点が評価され、800万円未満部門の最優秀賞と、プレイヤーズチョイスのW受賞に輝いた。



ノウハウ
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◆カナジュウ・コーポレーション
 信頼構築するラポール研修に注力、「顧客関係力」を高める

◆深港美装、年12社の塗料メーカーが講師に
 最先端の塗装知識を身につける



最新ニュース
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◆北洲、仙台にリノベのモデルハウス開設
 断熱等級6、耐震等級2を実現

◆無垢スタイル建築設計、設計士、1人で売上2億円超
 施主を驚かせる提案が決め手

◆サンク、カフェとインテリアで集客
 顧客のリアルな声をヒントに

◆シナネン、太陽光等のメンテ、年3万件計画
 全国42社の協力会社会を組織
リフォーム営業マン・プランナーが選ぶ設備建材
リフォーム大賞2024 結果発表
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◆キッチンはSTEDIAが3連覇
 バス部門、グランスパが3位入り
本紙は、リフォーム営業マンやプランナーに、「ユーザーにおすすめしたい商品」についてアンケートを行ったところ、キッチン部門ではSTEDIA(クリナップ)が1位となった。
同商品は3連覇を達成。トイレ部門は、TOTOのネオレストが最多ポイントを獲得した。
こちらも、3年連続1位となる。



デザインアワード
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◆YKK AP、最優秀賞にアルティザン
 125作品がエントリー
YKK APは、3月1日に「性能向上リノベデザインアワード2023表彰式」を開催した。
同アワードは断熱性能と耐震性能を向上したリノベーション事例を募集し、優れた作品を選出するもの。
第2回目の開催で、125作品がエントリーをした。
その中からアルティザン建築工房が手掛けた「北の大地でリフォームZEHに住む」が最優秀賞に輝いた。



業務効率改善
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◆オフィスコンシェルジュ 小松延顕 社長 インタビュー
~事務員なしの会社運営実現
 リフォーム雑務を一括対応~
建設やリフォーム業界専用の基幹システム「BALENA」を提供するオフィスコンシェルジュがこのほどビジネスモデル特許を申請し、新しくBPOサービス「BALENA BPO」を開始した。
BPOとは、企業が自社の業務プロセスを外部のサービス提供者に委託すること。
同社は、BALENAを活用した同サービスにより事務員なしで運営できるリフォーム会社作りを進める。
小松延顕代表取締役に、サービスの概要と今後の展開について聞いた。



買取再販注目企業
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◆レジデンシャル不動産、21%増収で年商365億円に
 年間2000戸の中古マンションを販売
マンションの買取再販事業を手掛けるレジデンシャル不動産は2024年1月期の売上が前年比21%増の365億円となった。
売上高が伸びた要因は、近年出店した店舗の業績の拡大、業務の標準化、増員の3つ。
今期は430億円を目指す。



最新ニュース
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◆hinata、デザイン塗装で差別化
 年商9億円を目指す

◆山下建設、ふるさと納税で「空き家管理」提供
 空家特措法改正で反響増

◆デジジャパン、勤怠管理に「顔認証」追加
 不正打刻問題を解決

◆イズ、売上 16%増、過去最高20億円に
 相談会が水回り受注後押し
トップニュース
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◆エディオン、麻布を買収
 全国で外壁塗装業を拡大
大手家電量販店のエディオンは3月1日、外壁塗装会社の麻布の全株式を取得し子会社化した。
同社の営業力や施工力を生かし、塗装事業を拡大させるのが狙いだ。



企業価値向上
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◆坪井利三郎商店 坪井健一郎 社長 インタビュー
~複合施設「瓦んと」開業
 資材置き場をカフェに改修~
老舗の屋根工事会社、坪井利三郎商店は昨年9月に複合施設「瓦んと」を開業した。
普段は触れる機会のない瓦職人の仕事を間近に眺めながら、瓦にまつわる職業体験や催し、食事などが楽しめる施設として、連日賑わいを見せている。
仕掛け人は、5代目社長・坪井健一郎氏。「職人の育成と技術の継承」を理念に掲げ、瓦業界の未来のため、変革に挑む坪井氏に話を聞いた。



採用・育成
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◆キタセツ、元学校教師、社内で授業実施
 週1~2回、建築知識や資格取得の講座を開講
多くの業界が悩む人材不足は、このリフォーム業界でも喫緊の課題だ。
キタセツは昨年12月より33年間専門学校で教師を務めてきた飯田有登氏を社員に迎え、採用・社員教育に力を入れている。



水まわりTREND
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◆キッチンワールド& 水まわりコレクション
トレンドをおさえた斬新なキッチン&バスルームの提案には、施主の理想を具現化するデザインや最新機能を兼ね備えたアプライアンスが欠かせない。
今回は、8 月6・7 日に東京ビッグサイトで開催する当社主催のリフォーム産業フェア内特別企画展「KITCHENWORLD&bath collection」の出展商品の中から、ピックアップした厳選商品を紹介する。



急成長ビルダー
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◆WITHDOM Group、平屋の魅力、YouTubeで発信
 5期目で21億円に
2018年の創業以来、新築事業を中心に業績を拡大しているのがWITHDOM Group。
YouTubeを活用するなど、独自のビジネスモデルを確立し、創業からわずか5期目で売上高21億円を達成した。



注目企業
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◆遊、工事費2500万円のリノベが中心
 集客の柱は日経新聞の広告
間取りやデザインにこだわり、高単価なリノベーションを手掛けるのが遊だ。
2023年12月期の売上高は3億2000万円を記録した。
同社はアートリフォームの子会社。
17人のデザイナーと業務提携し、顧客のさまざまなニーズに対応している。



最新ニュース
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◆YKK AP、高断熱窓と玄関ドア拡販へ
 住宅、ビル事業ともに強化

◆環境省、窓リノベ事業に5万社参加
 56%の事業者が補助金利用

◆竹野内建設、性能向上リフォームを強化
 耐震等級3を最低ラインに

◆住友林業ホームテック、営業利益22%減の25.1億円
 戸建て商品リフォレスト強化へ
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