リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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トップニュース
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◆島忠、50店舗の住設機器を一新
 中・高級価格帯の販売に本腰
ホームセンターや家具店を運営する島忠は50店舗あるリフォーム売り場の住設機器を一新した。
一部店舗では水回り製品を30台近く展示する大規模な売り場を開設。中・高級価格帯製品の販売を核としたリフォーム事業の拡大に本腰を入れる。チラシを中心に販促を仕掛け、施工を専門に手掛ける部門も創設した。


人材採用
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◆トマト、社内報を自社ホームページ上で公開
 雇用のミスマッチの解消へ
社内報の導入により、雇用のミスマッチを解消しているのがリフォーム会社のトマトだ。スタッフ間の相互理解や会社の歴史の記録を目的に開始したが、求人の応募数や受注件数の増加にもつながっている。


売買仲介ジャ-ナル
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◆中央プロパティー、相続不動産の売買仲介に特化
 トラブルになりやすい「共有持分」問題を解消
相続不動産の仲介に特化しているのが、中央プロパティーだ。近年、社会構造の変化により増えている相続不動産トラブル。高齢の親が施設に入る、死去するなどで不動産を相続したものの、複数の子どもの間で共有持分になっており、売却の合意形成ができないといったケースが代表的だ。同社では、こうした一筋縄ではいかない不動産相談に対応することで差別化を図っている。


インタビュー
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◆ハウスジーメン 道下佳紀社長
 瑕疵保険の延長商品が2桁伸長
2000年の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)施行とともに住宅性能評価機関として設立したハウスジーメン。各種の瑕疵保険提供しているなか、構造や防水に対する定期メンテナンスを行う延長保証保険の受注件数がここ数年、対前年度比で2桁伸長している。住宅事業における保険の今後の可能性について、道下佳紀社長と江間隆太執行役員保険管理部長に話を聞いた。


戦略
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◆アルファテック、外構と室内改修の「二刀流」
 太同時受注で1000万円も
アルファテックは、外構・エクステリアと室内のリフォームの両方を得意とするリフォーム会社だ。
CADを活用した外構・エクステリアの設計力に加えて、水回りから内装、大規模改修までを同時に受注できることを強みにしている。


最新ニュース
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◆山商リフォームサービス、買取再販事業が好調
 第1四半期で1億円超え

◆安田工務店、ブログのみで集客
 給湯器や補助金情報発信

◆洞口、リノベーション事業を開始
 初年度売上3億円を目指す
トップニュース
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◆ジョイフル本田、大型店でリフォーム事業強化
 インテリアも併せて展示
ホームセンターのジョイフル本田は、「暮らし」をテーマに5つのゾーンに分けた大型店舗の開設によりリフォーム事業を拡大している。
2025年6月期の同事業売上高は、2年ぶりに増収となった前期の143億円を上回る数字で着地する見込みだ。


集客術
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◆セントラルリフォーム、自然素材の良さを発信
 個人向け事業強化
セントラルリフォームは、個人向けリフォーム事業を強化するにあたりショールームを活用している。自然素材の良さを発信し受注につなげている。


モデルハウス
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◆はぴりの、子育て世帯向け可変型デザイン
家具ブランド、アクタスとコラボはぴりのは、中古マンションの売買仲介とリノベーションをワンストップで提供する会社だ。インテリアショップのアクタスとコラボし、子育て世代向け可変型モデルルームをオープンした。


賃貸リノベ
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◆apartment301、自己負担でアパートをリノベ
 新しい暮らしをインスタで発信
賃貸したアパートを自己負担でリノベーション。インスタグラムで新しい暮らしぶりを紹介するapartment301さん。2025年11月時点でフォロワー数は10万8000人に及び、10カ月で1万5000人のフォロワーが増えるほど話題を呼んでいる。熊本地震を機に、物を持たない暮らしを開始したapartment301さんの生活について聞いた。


設計トレンド
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◆グッドルーム、寮を1棟丸ごとリノベし運営
 寮の中にサウナを設置
空き家となった社員寮や大学生向け寮を1棟丸ごとリノベーションし、独自の運営システムで入居率80%以上を実現しているのが、グッドルームである。2024年6月にフルオープンした京王線「国領」駅徒歩3分の「goodroomresi-dence調布国領」を訪ねた。


最新ニュース
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◆東京テアトル、マンション買取再販で売上65億円
 映画、飲食など多彩な事業展開

◆リノベ、SNS活用で売上3億5000万円ウェブ
 古民家改修動画で10万再生も

◆IKEZOE TRUST、「エージェントモデル」の仲介推進
 加盟店60社、仲介人材は450名に
トップニュース
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◆CONY JAPAN、水回り専門店の出店加速
 若手抜擢、単価アップも推進
リフォーム大手のCONY JAPANは水回り改修専門店「リフォーる」を強化していく方針だ。
店舗展開や人材採用・育成、単価アップを推進していく。



ベンチマーク
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◆パワーハウス、6店舗運営で売上高17億円
 工事件数の75%がリピート受注
福岡県を拠点に6店舗を構えるパワーハウスは、水回りから全面改装まで幅広く請け負う総合リフォーム会社だ。
2024年3月期のリフォーム売上高は17億9000万円。
OB客へのアフターフォローとイベントを重視しており、工事件数のうち75%をOB顧客からの受注が占める。



有力企業
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◆フロンティア、戸建て塗装と大規模修繕で9億円
 バス・電車のラッピング広告で集客
外壁塗装でリフォーム売上高9億円を超えるフロンティアは、戸建て塗装と大規模修繕事業の集客を和kることで、両事業ともに暗テインした業績を残している。
いずれもターゲットをきちんと決め、明確に分けている点が特徴だ。



インタビュー
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◆カツデン 代表取締役社長 坂田清茂氏
~常識変える鉄製階段の製品化
 困難乗り越え量産化に成功~
住宅用鉄骨シースルー階段「ObjeA」を2003年に発売。
その後大空間に見映えするデザインと安全性を兼ね備えた鉄骨階段商品を数多く生み出してきたのがカツデンだ。
売り上げの9割を占める階段事業はいかにしてうまれたのか。
紆余曲折を経た成功と今後の展望について、坂田清茂社長に話を聞いた。



新規事業
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◆ブロス、ペットリフォーム本格化
 太陽光事業者がドッグランを併設
太陽光発電・蓄電池の設置、オール電化の工事、ペットリフォーム事業を手掛けるブロス。
同社の2024年10月期の売上高は、前年比118%の3億3000万円だ。
現在、最も力を入れているペットリフォーム事業が好調で、リフォーム会社には珍しいドッグランとドッグカフェの施設を運営している。



最新ニュース
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◆コープハウジングひろしま、営業所兼ショールームを開設
 性能向上リフォームがテーマ

◆マエダハウジング、法人向けリフォームを強化
 非住宅改修の売上高66%増に

◆ハウスメーカー3社が物流と協業
 拠点共有し共同輸送
トップニュース
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◆防犯リフォーム需要、高まる
 YKK APの面格子、出荷数4倍
SNSなどで実行役を募る「闇バイト」の強盗事件が相次ぐなか、防犯リフォームの需要が急速に高まっている。
YKK APによれば、窓に取り付ける面格子のうち、防犯性に優れた「高強度面格子FLA」の2024年11~12月の出荷数が前年同月比3.8~4.5倍に伸びていることが分かった。



マンション大規模修繕売上ランキング2025
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◆大京穴吹建設、464億円で1位
 日本ハウズイングが4位に上昇
本紙はマンション大規模修繕事業者の売上高を調査し、1位は大京穴吹建設となった。
ランキングとしてまとめた。



注目企業
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◆エービーシーホーム、3拠点でリフォーム売上31億円
 紹介・リピートが6割
3拠点で31億円を売り上げているのがリフォーム会社のエービーシーホームだ。
同社は年間5000件の工事を手掛けている。
強みは消火やリピーターが6割を占めることだ。



活動企業リポート
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◆湯建工務店、新築、リフォーム、賃貸で15億円
 働きやすい職場作り推進
新築、リフォーム、不動産を手掛け、年商15億円の湯建工務店。
同社では、正社員26名中、3~4割が女性。
そのため男性も女性も活躍しやすい環境づくりに注力している。



ビルダーリポート
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◆近江建設、2ブランドでリフォーム売上15億円
 大型工事やYouTubeを強化中
新築やリフォームを手掛ける央臣建設。
山形県トップクラスのリフォーム売上高を誇る。
2024年8月期のリフォーム売上高は前年比105%の15億2000万円。
今期は16億円、来期には20億円の売上高を目指している。



最新ニュース
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◆越後天然ガス、モデル棟でエネルギー設備PR
 環境に優しい暮らし、宿泊で体験

◆エンラージ、カフェでサッシ・外構の相談対応
 内窓や木製サッシを設置

◆駒商、スポーツイベントの協賛に注力
 バスケやマラソンに
トップニュース
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◆グッドリビング、OBフォローに専用アプリ運用
 リフォームキャンペーンを発信
注文住宅の設計、施工、販売で売上高50億円のグッドリビングは、OB顧客との関係を強化するための取り組みを本格化している。



人材定着
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◆万葉建設 従業員満足度向上に注力
 資格取得支援、残業削減
万葉建設は従業員満足度を高めるように注力している。
主に取り組んでいることは、資格取得のための支援や残業時間の削減、年間勤務スケジュールの早期共有などだ。



耐震診断
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◆日本住宅耐震普及協会、築古物件の耐震性向上推進
 年間8000棟の診断を実施
中古戸建やマンションの耐震診断や補強計画をワンストップで手掛ける日本住宅耐震普及協会。
専門家による耐震診断と耐震診断基準適合証明書の発行などを買取再販事業者や不動産事業者に行い、耐震性の確保と住宅ローン減税適用のサポートをする。
人見祐司代表理事に、団体立ち上げの経緯と概要、今後の展開を聞いた。



ベンチマーク
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◆ハウスメンテナンス、水回りと外壁塗装を相互受注
 エコキュート施工、年500件
東海地方を中心に8店舗を構えるハウスメンテナンスは、外壁塗装を本職としながら、近年は水回りリフォームの拡大に注力する。
直近ではエコキュートの交換工事の受注が増加しており、前期は500件に達した。



SNS集客
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◆駒商、リフォーム会社がSNSを支援
 平均単価倍増のノウハウ提供
ウェブ集客でファン化を行い、6.9億円を売り上げるリフォーム会社の駒商は、リフォーム会社向けのウェブマーケティングサービス「クラシノハコ」の提供を、昨年12月から開始した。
SEOやMEO、SNSの企業向けコンサルティングの専門家とチームを組み、同社が培ってきたノウハウをもとに、総合的なサポートを行う。
「3カ月で自走可能に」を合言葉にしたサービス概要と今後の展開について、駒走宜久社長に聞いた。



最新ニュース
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◆山岸、ホームセンター内にショールーム開設
 水回り機器20台を展示

◆三井デザインテック、サーキュラー家具の提案開始
 住宅改修のデザイン力を強化

◆明興電気、太陽光事業に注力
 埼玉県の登録事業者に
トップニュース
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◆住宅省エネキャンペーン実施へ
 省エネ改修に総額4480億円
住宅の省エネリフォームなどに対する国の大型補助金「住宅省エネキャンペーン」が2025年も継続して実施されることとなった。
予算総額は4480億円。
2024年12月17日に成立した補正予算に加え、同27日に閣議決定された当初予算から250億円が計上された。



リフォーム戦略
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◆加瀬商会 東久留米店、LINEで現場調査を完結
 見積もりも送信、2000人以上が登録
加瀬商会東久留米店は、ガス機器を中心に小規模なリフォーム工事を年間約900件手掛ける。
同社はLINEの活用、商圏の限定、商品絞り込みにより、効率的スピーディーな工事を実現し、数多くの工事を可能にしている。



働き方改革
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◆ひかり工務店、2週間先の予定をカレンダーに入力
 休日シフト制、テレワークを導入
休日を希望日に取得できる「休日シフト制」やテレワーク、フレックスタイム制など自由な働き方を推進しているのが、ひかり工務店だ。
働きやすさがシャインの満足度につながっている。
自由な働き方を実現させる背景には、2週間先の予定を作成するというスケジュールの徹底的な管理が大きい。



耐震リフォーム2025
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◆木耐協、耐震診断件数、前年倍の1600件に
 能登でも81-00物件の役17%が大破、崩壊
2025年は、昨年起こった能登半島地震から1年、福岡県西方沖地震から20年、阪神淡路大震災から30年が経つ重要な年だ。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)によれば、昨年1年間の耐震診断件数は前年の倍の1600件にのぼり、1回の消費者向けオンラインセミナー参加者が通常の倍の300人にのぼるなど関心度合いが上がった。



アフターメンテナンス
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◆日本戸建管理、瑕疵保険の延長工事、受注率34%
 1万5000件の顧客に提案
「家ドック」の屋号で、ビルダーから依頼を受けて住宅のアフターメンテナンスを手掛ける日本戸建管理。
築10年目以降の点検と瑕疵保険延長のための工事受注件数を増やしており、点検後の最新受注率は34%にも及ぶ。
現在東北から沖縄に拠点を持ち、約1万5000件の住宅の点検依頼を引き受けている同社の吉村卓也取締役に、事業の詳細を聞いた。



最新ニュース
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◆平松建工、110坪のショールーム開設
 店内に20坪のモデルハウス展示

◆旭化成ホームズ、リフォーム2期連続で増収へ
 蓄電池の注文が増加

◆拓匠開発、設計士が一貫して担当
 40代単身女性がターゲット
2025市場予測
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◆命を守る断熱・耐震の推進を
 空き家流通、鍵はリフォーム技術
2025年、リフォーム市場はどう変貌を遂げるのか。
本紙では住宅産業の大きな課題を低い断熱性、地震対策、空き家の増加とし、それらを解決するビジネスが今後増えていくと予測した。



OPINION ―経営者の声―
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◆2025年のリフォーム業界、どうなる?
6人の有力リフォーム会社経営者によれば、2024年の業界は物価高の影響を受け、需要が停滞した、というのが大筋の見方だった。今年も物価の高騰は止まらず、さらなる差別化が求められるという認識が多かった。



新春・新社長インタビュー
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◆エディオン 代表取締役社長執行役員COO 高橋浩三氏
~会社売上の10%をリフォームに
 「家電とリフォームの融合で、お客様に選ばれる」~
大手家電量販店のエディオンが、家電と水回りリフォームの提案を強化している。
会社売上高は7210億円で、リフォーム売上高は633億円。
21年ぶりに代表取締役社長執行役員COOに就任した髙橋浩三氏は、「家電を軸としたリフォームを展開し、将来的にリフォーム売上高が会社売上高の10%を占めるまでにしたい」と意気込みを語った。
その施策は、家電との連携と人材強化だ。



メーカー研究
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◆「米州」「アジア」そして「新領域」が収益面で存在
 「変化」で続く100年企業TOTO
リフォーム会社の経営者やスタッフにとって「TOTO」の名前は、日に一度も口にしないことがないぐらい馴染みのある取引先メーカーだ。
しかし、そのTOTOが今、企業として「どう変わってきているのか」「何をもとに収益を上げているのか」といった経営実態については、意外に知らない人が多い。
「100年企業」の同社が、その長い歴史のなかで何を重視してきたか、そして今後の「持続可能性」をどう捉えているのか―を追い求める。



2025年法改正解説
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◆間取り変更伴うリノベの業務負担増加
 水回りリフォームへの影響は薄い
今年4月から建築基準法の改正により、「4号建築物」はリフォーム前に建築確認申請が必要になる。
また、建築物省エネ法の改正で全ての新築住宅・非住宅に省エネ基準への適合が義務付けられる。
今回の法改正がリフォーム事業者に及ぼす影響を探る。



最新ニュース
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◆ヤマダタッケン、中古物件リノベ、20%増加
 築58年物件を1800万円で改修

◆政府、省エネリフォーム促進を経済対策に
 3省連携の補助金、25年度も継続へ

◆クリナップ、北関東最大のショールーム開設
 暮らしのイメージをカタチに
都道府県別リフォーム売上ランキング
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◆青森のサイトーホーム、10億円突破
 ヤマサハウス、鹿児島1位に



注目企業リポート
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◆郡山塗装、栃木、茨城に商圏を拡大
 4年連続で県内2位を維持

◆ホームテック、年間工事件数8000件
 7000のOBから継続的に受注

◆SAKAI、CMやイベントでブランディング



2024年リフォーム業界10大ニュース
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◆1位は「大手企業によるリフォーム会社の買収ラッシュ」
2024年もあと少し。本紙はリフォーム業界で話題となった10のニュースを選出した。
2024年1月から11月までに本紙電子版で多くのアクセスを呼び込んだ記事に加え、本紙記者が足で稼いだ情報をもとに、議論を重ねて絞り込んだ。


造園業最前線
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◆小杉造園、マンションの造園で15億円
 技能五輪で金メダル受賞
 月1650円の建築学習ウェブサービス~
造園の設計、施工、管理を行う小杉造園。
同社はマンションの造園工事を強みに持ち、現在約2000棟の物件管理も実施。売上高は15億円に及ぶ。
第35回カナダ・モントリオール大会から技能五輪国際大会へ挑戦を始め、日本で開催された第39回静岡大会では日本選手初の金メダルを受賞。
教育が大事だと語る小杉左岐社長に同社の今までの歴史と技能五輪金メダル受賞までの経緯を聞いた。



売買仲介ジャーナル
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◆アルガホーム、中古戸建ての仲介に注力し年商3億円
 建物診断や動画活用で売却に強み
不動産フランチャイズのセンチュリー21に加盟し、不動産売買仲介事業を手掛けるのがアルガホームだ。
設立から10年とまだ若い会社だが、数多くの売却案件を獲得し、中古戸建に強い会社として実績を伸ばしている。




最新ニュース
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◆ライフワン、店舗改修のマッチングサイト活況
 750社利用、取引額15億円に

◆誠栄ホーム、元請け化で年商1億円に
 TOTOの店会活動に参加

◆住宅省エネ2024キャンペーン、交付申請の受付年内に終了
 子育てエコ、予算消化80%超え
トップニュース
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◆日本ハウスホールディングス、買取再販事業をスタート
 新築OB顧客から物件の買い取り
日本ハウスホールディングスが、買取再販事業を開始する。
これまで同社が新築してきた物件だけでなく、それ以外の物件の買取も行い、初年度は15件の販売を目指す。
買取再販を開始した理由は、リフォーム事業の推進と顧客管理の強化の2点だ。



単価アップ
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◆嶋澤啓工務店、ショールームを「空間展示」型に
 平均単価8%増の82万円に上昇
水回りをメインに手掛ける嶋澤啓工務店。
同社は川口ショールームを空間展示型にリニューアルオープンした。
2024年4月期のリフォーム売上高は7億9000万円。
リニューアルオープンに伴い、工事単価の引き上げと集客増加を実現し、2025年度に10億円の売上高を目指している。



有力企業レポート
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◆アサンテ、シロアリ防除軸に136億円
 木造住宅の長寿命化を目指す
シロアリ防除を中心に手掛けるアサンテは、木造住宅の長寿命化に取り組んでいる。
主な取り組みは3つ。シロアリ防除と湿気対策、地震対策だ。



売買仲介ジャーナル
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◆REVA不動産、静岡エリアで空き家売買仲介
 訪問提案と行政連携で顧客獲得
静岡県を拠点に、空き家を中心とした売買仲介や売買再販を行う会社、REVA不動産。
建材会社や不動産会社でサラリーマンを経験してきた片山義洋社長が空き家ビジネスに商機を見出し、独立。
独自の情報収集ルート、行政との連携体制を確立し、年間10~15件の仲介が実現している。



窓まわり製品の開発
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◆トーソー、絶え間ない挑戦の75年
 継承される創業からの思い
日本初特許取得の「I型カーテンレール」を製造した窓まわり製品の総合メーカートーソーは、9月に創立75周年を迎えた。
同社は「WITH―」というブランドコンセプトを掲げ、企業の価値観を見つめなおす。
今回、6月に新社長に就任した八重島真人氏にこれまでのトーソーの歩みと今後の歩みについて話を聞いた。



最新ニュース
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◆無垢スタイル建築設計、売上高4割増の15億円に
 1000万円リノベ年50件受注

◆広栄建材店、OBの誕生日にプレゼント配布
 防災セットやキャンプ道具など

◆安井建設、築30年のマンションをリノベ
 和風×北欧風のデザインに
トップニュース
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◆サーラコーポ、安江工務店を子会社に
 東海地域でリフォーム事業を拡大
エネルギーや住宅事業を手掛けるサーラコーポレーションは、同じく愛知県内でリフォーム事業を手掛ける安江工務店をTOBで完全子会社化する。
安江工務店はTOBに賛成の意を示しており、順調にいけば12月26日に決済を行う。



販促術
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◆アフターマーケット、チラシ集客で4億円超え
 補助金情報の緊急告知も
アフターマーケットはチラシを活用しての情報発信に力を入れている。
同社のチラシの特徴は緊急性の高いこと、QRコードを掲載していること、商品の割引率を明記していることの3つだ。



契約率UP
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◆橋本工務店、プランを4パターン提案
 ニーズ深堀り、ヒアリングで2時間
顧客のニーズに応え、丁寧な提案を行っているのがリフォーム事業を主軸とする橋本工務店だ。
顧客のニーズを引き出すヒアリングや3、4パターンのプランの提案などが顧客の信頼を獲得し、受注につながっている。



戦略リポート
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◆パナソニックエイジフリー、介護リフォーム、年間2万件
 直営33、FC88店舗で運営
高齢者施設・介護施設の運営、介護用品の開発、介護用品の販売・レンタルの3つの事業を手掛けるパナソニックエイジフリー。
同社の2024年3月期の売上高は486億円。
個人住宅のリフォームを手掛ける一方、法人施設のリノベーションに注力している。



非住宅改修トレンド
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◆WOOC、カフェのようなコワーキング実現
 天井高5m生かす
コワーキングスペース「BIZcomfort」を全国168拠点(2024年12月1日時点)展開するWOOC。
2018年に開業した「BIZcomfort」シリーズで1フロアあたり最大級、関西エリアの旗艦拠点として機能している。



最新ニュース
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◆オノヤ、店舗改修、ペルソナ4つ設定
 DINKs想定の空間展示

◆ルーヴィス、LINEやメルマガで新たな顧客獲得
 500万円の定額制リノベも開始

◆ハウスメイク牛久、つくば市に3店舗目をオープン
 本店機能も移転、売上7億円へ

◆ムゲンエステート、フジホームの工事部門のみ吸収
 買取再販の全国展開へ対応
トップニュース
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◆ニッカホーム、出店と認知拡大を推進
 平均単価、2割増の77万円
独立系リフォーム会社最大手のニッカホームの榎戸欽治会長は本紙の取材に応じ、「売上高を伸ばすことで、毎年1位ずつランキング順位を上げ、10年後に1位になりたい」と意気込みを語った。
そのために店舗出店や認知拡大を推進していく。



新アイデア
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◆TOOLBOX、改修しすぎないリフォーム実現
 I型キッチン分解し、L字型に改修
内装建材のウェブ販売やリフォーム・イノベーション事業を展開するTOOLBOXは、空間づくりの実験「studyroom」プロジェクトの第1弾として「studyrooom#1」を開始した。
リノベーションでもスケルトンにしない、これまでにない取り組み。
自社保有の物件だからこそできる、リノベーション手法の新たな可能性を模索した。



高性能リノベ事例
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◆アルティザン建築工房、築42年物件をZEH水準に
 モデルハウスで体感促す
性能向上リノベーションを手掛けるアルティザン建築工房は、モデルハウスでの集客に力を入れている。
同社が現在内乱を受け付けているモデルハウスは、札幌市北区にある築42年の戸建てをリノベした物件だ。
全巻空調を導入したZEH住宅であることが特徴だ。



建築現場のDX化
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◆ユニマットリック、業界のデータ一元管理を推進
 システム導入1500社へ
全国で8200社の導入実績を誇る3DCADシステム「RIKCAD」を展開するユニマットリック。
新たに、エクステリア事業向けのオープンプラットフォーム「OPEN EX」内での各種サービス提供を進め、現在500社の利用企業数を今年中に1500社に拡大する計画だ。
販工店と問屋、メーカーがつながり、業界のDXによる標準化を目指す同社の小松正幸社長に今後の構想を聞いた。



買取再販注目企業
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◆スプリングエステート、400戸超の販売で140億円
 価格設定と空間の質にこだわり
東京、神奈川エリアを中心に買取再販事業を展開するスプリングエステート。
仕入れた物件は、エリアやトレンドに合わせたリノベーションを施し、自社基準で定めた適正価格で販売。
2023年に100億円を突破した売上高も年々更新しており、2024年6月期は販売戸数406戸、売上高は140億円に増加した。



最新ニュース
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◆日本住宅リフォーム産業協会、リフォームコンテスト結果発表
 全国最優秀賞はゆめや

◆MUJI HOUSE、団地の集会所をリノベ
 シェアキッチンを設置

◆高齢者の転倒を早期に検知
 YKK AP子会社など5社が共同開発
業種別リフォーム売上ランキング2024
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◆ビルダー1位は飯田グループ
 小売は886億円でヤマダが1位
本紙はリフォーム業を手掛ける事業者を8業種に分類し、それぞれ売上高の高い順にランキング化した。
8業種はビルダー・工務店、デベロッパー・ゼネコン、専門工事店、エネルギー(ガス・電気)、ハウスメーカー、小売、賃貸を指す。



注目企業
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◆ミサワホームグループ、単価1600万円の全面改修、26%増
 補助金活用と生産性向上が背景
大手ハウスメーカーのミサワホームグループのリフォーム事業が好調だ。
2021年3月期はコロナの影響で業績が下がったが、翌年度以降から徐々に業績を伸ばしている。
2024年3月期の売上高は728億円と、この10年で最も高い売上高となった。
背景には、平均単価1600万円の全面改修「まるまるリフォーム」が前年比126%に伸びていることがある。



空き家再生注目企業
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◆めりーほーむ、戸建て空き家を賃貸に再生
 年間30戸、投資家に販売
めりーほーむは築古の戸建ての買取再販を手掛けている。
2024年2月期は買取再販戸数で約30戸の販売、売上高は約1億5000万円を達成した。



ショールーム往訪
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◆アートリフォームセンター 横浜カンファレンスセンター
 特色違う3つの打ち合わせスペース
 契約までの打ち合わせ回数減る
2023年3月にオープンしたアートリフォームの横浜カンファレンスセンターでは、顧客に合わせてテイストの異なる3つの打ち合わせスペースを使い分けている。



売買仲介ジャーナル
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◆優良ストック住宅推進協議会、ハウスメーカー10社、優良中古を年2000件成約
 査定にこだわり、改修を販売価格に反映
大手ハウスメーカー10社を中心とした団体、優良ストック住宅推進協議会では、安心な中古戸建ての流通促進を目的に、不動産売買仲介や買取再販を推進している。
「スムストック」というブランドを揚げ、住宅価値を正当に評価する査定方式も開発。
2008年の設立以来、約2万件の成約に繋がっている。



最新ニュース
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◆リノベる、タイパ重視のリノベ開始
 打ち合わせは従来の半分

◆LIFULL、リノベ済み物件の購入率上昇
 10年前の29%から35%に

◆サイトーホーム、「お客様満足度賞」で個人1位
 施主宅を「自分の家」と捉える
トップニュース
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◆望みグループホールディングス、モデル棟で性能向上リノベ強化
 岐阜のビルダー、改修売上4割増へ
年100棟ほどえの新築を手掛けるビルダーの望みグループホールディングスはリフォーム事業を強化している。
同ホールディングス傘下でリフォーム事業を担う「つ・な・ぐ」は、2024年9月期の売上高が5億5000万円で着地し、今期は4割増の7億7000万円を目標に掲げる。
モデルハウ開設、商圏拡大、ブランドの細分化が増収を後押しする。



ビルダーの戦略
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◆ケイアイスター不動産、リフォーム事業拡大に本腰
 一般消費者向け店舗を開設
年間7842棟の分譲住宅を全国規模で手掛けるケイアイスター不動産は、住宅リフォーム事業の拡大に本腰を入れる。
自社OB客だけでなく、一般消費者向けの部門を立ち上げ、北関東に2店舗を開設。
今夏には2棟の改修モデルハウスを完成させ、事業拡大に乗り出した。



受注術
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◆森住建、リノベ平均単価は1800万円台
 高性能モデルハウスを運営
間取りや性能、安全性などにこだわった家づくりを行うのが工務店の森住建だ。
2024年9月期はリフォーム売上高が前期比124%の8億7000万円、リノベの平均単価が1800万円台を記録した。
単価が高い工事を受注できる背景には、リノベのモデルハウスの運営や勉強会、見学会の開催がある。



設計トレンド
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◆アトリエメイ、2棟に「住宅」「事務所」「集う場」の機能
 グラデーションでつながる公と私
「第41回住まいのリフォームコンクール」で最高賞である国土交通大臣賞を受賞した「瀬戸 3棟空家の改修」。
アトリエメイの金子佳弘氏が、自信を施主として独立後の事務所兼自宅、さらに人々が集う場として隣り合う2棟をリノベーションした事例である。



買取再販注目企業
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◆アート・クラフト・サイエンス、営業の7割が女性、再販売上は80億円
 改修にこだわり、独自に100の基準
東京、神奈川、埼玉、千葉といった1都3県を拠点に、マンションの買取再販事業を展開するアート・クラフト・サイエンス。
各エリアの生活環境まで深く分析したうえで物件を取り扱う、独自のビジネススタイルを構築。
販売戸数、売上高も年々上昇しており、設立20年を迎えた今期は、販売戸数の累計が2000戸を突破した。



最新ニュース
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◆カナメ、大型施設の屋根改修が好調
 独自の太陽光パネル設置提案

◆ラッフルズホーム、本社兼ショールーム開設
 制震ダンパーの効果を体験

◆エース、外装の2店舗目オープン
 16色のサイディング見本を展示
トップニュース
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◆山商リフォームサービス、粗利益改善と不動産事業に注力
 SNS集客、営工の分離で売上高50億円へ
大型リフォームを軸に前期リフォーム売上高40億円の山商リフォームサービスは、今期の利益率の向上と不動産事業の強化を掲げた。
熊谷和樹社長は、「利益率向上、不動産事業の推進で業績を伸ばして、25年8月期は目標である50億円を超えたい」と語った。



ショールームリポート
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◆春光園、ホテルのような空間で商談
 VR体験、専用ルームで
ガーデン・エクステリア、リフォーム、不動産などを手掛ける春光園は今年4月、プレオ福島店をリニューアルオープンした。
ホテルのような非日常を感じられる空間が特徴だ。
打ち合わせスペースやVR体験、高級ガーデンファニチャーなど特別な体験が顧客の高揚感や満足度の向上、購買意欲の刺激につながっている。



塗装トピックス
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◆塗装ボランティア団体、新体制へ
 ユウマペイントの佐々木社長が会長に就任
10月10日に塗装を通じたボランティアで社会貢献を行うNPO法人「塗魂ペインターズ」の3代目継承式が行われた。
これにより、ユウマペイントの佐々木拓朗社長がミヤケンの宮嶋裕介社長から、会長を引き継いだ。



地域密着注目企業
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◆白石工務店、バリアフリー強みに年商4.6億円
 福祉用具のレンタルや改修も
新築、リフォーム、バリアフリー事業の3つの事業を手掛ける白石工務店。
同社の2023年9月期の会社全体の売上は前年比19%増の4億6000万円と好調だ。
工務店でありながら福祉用具のレンタルと販売を行うなど、地域に貢献する活動を続けている。



事業構築のススメ
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◆インテリックス、カーテン製造販売で40億円
 1窓1万円のモデルを16店展開
オーダーカーテンを主軸に、窓装飾インテリア商店の製造や販売を中心に事業展開するインテリックス。
商社やブランドメーカーを通さず国内外の織物・染色工場と直接生産契約し、企画から製造、小売りまでを一貫して自社で実施。
販売は、1000点以上の商品を1窓1万円で販売する直営店「ジャストカーテン」を全国16店舗展開する。
業界初のSAP企業として独自のビジネスモデルを確立している木村明人社長に、事業モデル確立の経緯を聞いた。



最新ニュース
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◆サンエース、20代メンバーに店舗運営を一任
 若手の自主性を促す

◆中山建装、外装2店舗目をオープン
 15色の塗料サンプル板展示

◆はぴりの、ウェブ集客で9割受注
 施工事例を100件以上掲載
トップニュース
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◆ビル、工場の塗装リフォームが活況
 住宅塗装会社が非住宅参入
外壁塗装リフォームを行う事業者が、非住宅分野にも進出し、新たな事業の柱を築く動きが出ている。
非住宅とは、工場や老人ホーム、オフィスといった住宅以外の建物。
こうした建物を塗装、防水リフォームする事業だ。
参入者が増えている要因は、一般の戸建て住宅塗装の市場の厳しさだ。



差別化戦略
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◆オレンジデザイン、全顧客に断熱改修を提案
 平均単価は234万円
断熱改修が工事件数の約半数を占めるのが、マンションのリノベーションを専門とするオレンジデザインだ。
ポイントは断熱に興味や知識がなくても全ての顧客に提案すること。
目に見えない箇所まで提案することが差別化や顧客の信頼獲得につながっている。



旅館業リノベ
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◆XXX(エイジィ)、稼働率高い民泊にリノベ
 プランニングから運用支援まで対応
2015年に設立し、宿泊SaaS、IT専門のM&Aアドバイザリー、不動産・リノベーション、LGBT婚活など、幅広く事業を展開するXXX。
同社は中古物件を活用したい人に向けて、プランニング、行政サポート、工事、運用支援までをワンストップで対応する旅館業リノベーションに注力している。



職人不足
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◆首都圏建設産業ユニオン、大工15万人時代への対策を
 大工の仕事の陳腐化がやりがい奪う
首都圏建設産業ユニオンは9月11日、「新たなる建設産業の構築、好循環にむけて」と題して、技能者の育成、定着に関する意見交換会を開催した。
少子高齢化の進行により、大工は1980年の90万人超をピークに2020年は30万人弱、2035年には15万人以下に減少すると予測される。
業界を取り巻く環境が厳しさを増すなか、芝浦工業大学の蟹澤宏剛教授と岡庭建設の池田浩和専務らが参加し、若手職人の育成について議論を交わした。



オフィスリノベ最前線
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◆LOOPLACE、築古ビルを家具付きオフィスに再生
 土地の文化歴史をデザインに反映
店舗やオフィス、住宅の企画や設計デザイン、施工を手掛けるLOOPLACEは自社ブランド「gran+」で築古ビルの再生に力を入れている。



最新ニュース
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◆LIXILトータルサービス、大型改修の受注を本格化
 都心部の新店開設を起爆剤に

◆グッドライフ、買取再販の内装工事が好調
 人物像を想定してデザイン

◆東建ビルダー、遠隔施工管理を全棟で導入
 現場へ行く回数が半分に
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