リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全602件中 76 〜 90 件を表示
トップニュース
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◆ニッカホーム、出店と認知拡大を推進
 平均単価、2割増の77万円
独立系リフォーム会社最大手のニッカホームの榎戸欽治会長は本紙の取材に応じ、「売上高を伸ばすことで、毎年1位ずつランキング順位を上げ、10年後に1位になりたい」と意気込みを語った。
そのために店舗出店や認知拡大を推進していく。



新アイデア
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◆TOOLBOX、改修しすぎないリフォーム実現
 I型キッチン分解し、L字型に改修
内装建材のウェブ販売やリフォーム・イノベーション事業を展開するTOOLBOXは、空間づくりの実験「studyroom」プロジェクトの第1弾として「studyrooom#1」を開始した。
リノベーションでもスケルトンにしない、これまでにない取り組み。
自社保有の物件だからこそできる、リノベーション手法の新たな可能性を模索した。



高性能リノベ事例
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◆アルティザン建築工房、築42年物件をZEH水準に
 モデルハウスで体感促す
性能向上リノベーションを手掛けるアルティザン建築工房は、モデルハウスでの集客に力を入れている。
同社が現在内乱を受け付けているモデルハウスは、札幌市北区にある築42年の戸建てをリノベした物件だ。
全巻空調を導入したZEH住宅であることが特徴だ。



建築現場のDX化
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◆ユニマットリック、業界のデータ一元管理を推進
 システム導入1500社へ
全国で8200社の導入実績を誇る3DCADシステム「RIKCAD」を展開するユニマットリック。
新たに、エクステリア事業向けのオープンプラットフォーム「OPEN EX」内での各種サービス提供を進め、現在500社の利用企業数を今年中に1500社に拡大する計画だ。
販工店と問屋、メーカーがつながり、業界のDXによる標準化を目指す同社の小松正幸社長に今後の構想を聞いた。



買取再販注目企業
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◆スプリングエステート、400戸超の販売で140億円
 価格設定と空間の質にこだわり
東京、神奈川エリアを中心に買取再販事業を展開するスプリングエステート。
仕入れた物件は、エリアやトレンドに合わせたリノベーションを施し、自社基準で定めた適正価格で販売。
2023年に100億円を突破した売上高も年々更新しており、2024年6月期は販売戸数406戸、売上高は140億円に増加した。



最新ニュース
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◆日本住宅リフォーム産業協会、リフォームコンテスト結果発表
 全国最優秀賞はゆめや

◆MUJI HOUSE、団地の集会所をリノベ
 シェアキッチンを設置

◆高齢者の転倒を早期に検知
 YKK AP子会社など5社が共同開発
業種別リフォーム売上ランキング2024
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◆ビルダー1位は飯田グループ
 小売は886億円でヤマダが1位
本紙はリフォーム業を手掛ける事業者を8業種に分類し、それぞれ売上高の高い順にランキング化した。
8業種はビルダー・工務店、デベロッパー・ゼネコン、専門工事店、エネルギー(ガス・電気)、ハウスメーカー、小売、賃貸を指す。



注目企業
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◆ミサワホームグループ、単価1600万円の全面改修、26%増
 補助金活用と生産性向上が背景
大手ハウスメーカーのミサワホームグループのリフォーム事業が好調だ。
2021年3月期はコロナの影響で業績が下がったが、翌年度以降から徐々に業績を伸ばしている。
2024年3月期の売上高は728億円と、この10年で最も高い売上高となった。
背景には、平均単価1600万円の全面改修「まるまるリフォーム」が前年比126%に伸びていることがある。



空き家再生注目企業
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◆めりーほーむ、戸建て空き家を賃貸に再生
 年間30戸、投資家に販売
めりーほーむは築古の戸建ての買取再販を手掛けている。
2024年2月期は買取再販戸数で約30戸の販売、売上高は約1億5000万円を達成した。



ショールーム往訪
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◆アートリフォームセンター 横浜カンファレンスセンター
 特色違う3つの打ち合わせスペース
 契約までの打ち合わせ回数減る
2023年3月にオープンしたアートリフォームの横浜カンファレンスセンターでは、顧客に合わせてテイストの異なる3つの打ち合わせスペースを使い分けている。



売買仲介ジャーナル
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◆優良ストック住宅推進協議会、ハウスメーカー10社、優良中古を年2000件成約
 査定にこだわり、改修を販売価格に反映
大手ハウスメーカー10社を中心とした団体、優良ストック住宅推進協議会では、安心な中古戸建ての流通促進を目的に、不動産売買仲介や買取再販を推進している。
「スムストック」というブランドを揚げ、住宅価値を正当に評価する査定方式も開発。
2008年の設立以来、約2万件の成約に繋がっている。



最新ニュース
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◆リノベる、タイパ重視のリノベ開始
 打ち合わせは従来の半分

◆LIFULL、リノベ済み物件の購入率上昇
 10年前の29%から35%に

◆サイトーホーム、「お客様満足度賞」で個人1位
 施主宅を「自分の家」と捉える
トップニュース
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◆望みグループホールディングス、モデル棟で性能向上リノベ強化
 岐阜のビルダー、改修売上4割増へ
年100棟ほどえの新築を手掛けるビルダーの望みグループホールディングスはリフォーム事業を強化している。
同ホールディングス傘下でリフォーム事業を担う「つ・な・ぐ」は、2024年9月期の売上高が5億5000万円で着地し、今期は4割増の7億7000万円を目標に掲げる。
モデルハウ開設、商圏拡大、ブランドの細分化が増収を後押しする。



ビルダーの戦略
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◆ケイアイスター不動産、リフォーム事業拡大に本腰
 一般消費者向け店舗を開設
年間7842棟の分譲住宅を全国規模で手掛けるケイアイスター不動産は、住宅リフォーム事業の拡大に本腰を入れる。
自社OB客だけでなく、一般消費者向けの部門を立ち上げ、北関東に2店舗を開設。
今夏には2棟の改修モデルハウスを完成させ、事業拡大に乗り出した。



受注術
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◆森住建、リノベ平均単価は1800万円台
 高性能モデルハウスを運営
間取りや性能、安全性などにこだわった家づくりを行うのが工務店の森住建だ。
2024年9月期はリフォーム売上高が前期比124%の8億7000万円、リノベの平均単価が1800万円台を記録した。
単価が高い工事を受注できる背景には、リノベのモデルハウスの運営や勉強会、見学会の開催がある。



設計トレンド
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◆アトリエメイ、2棟に「住宅」「事務所」「集う場」の機能
 グラデーションでつながる公と私
「第41回住まいのリフォームコンクール」で最高賞である国土交通大臣賞を受賞した「瀬戸 3棟空家の改修」。
アトリエメイの金子佳弘氏が、自信を施主として独立後の事務所兼自宅、さらに人々が集う場として隣り合う2棟をリノベーションした事例である。



買取再販注目企業
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◆アート・クラフト・サイエンス、営業の7割が女性、再販売上は80億円
 改修にこだわり、独自に100の基準
東京、神奈川、埼玉、千葉といった1都3県を拠点に、マンションの買取再販事業を展開するアート・クラフト・サイエンス。
各エリアの生活環境まで深く分析したうえで物件を取り扱う、独自のビジネススタイルを構築。
販売戸数、売上高も年々上昇しており、設立20年を迎えた今期は、販売戸数の累計が2000戸を突破した。



最新ニュース
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◆カナメ、大型施設の屋根改修が好調
 独自の太陽光パネル設置提案

◆ラッフルズホーム、本社兼ショールーム開設
 制震ダンパーの効果を体験

◆エース、外装の2店舗目オープン
 16色のサイディング見本を展示
トップニュース
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◆山商リフォームサービス、粗利益改善と不動産事業に注力
 SNS集客、営工の分離で売上高50億円へ
大型リフォームを軸に前期リフォーム売上高40億円の山商リフォームサービスは、今期の利益率の向上と不動産事業の強化を掲げた。
熊谷和樹社長は、「利益率向上、不動産事業の推進で業績を伸ばして、25年8月期は目標である50億円を超えたい」と語った。



ショールームリポート
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◆春光園、ホテルのような空間で商談
 VR体験、専用ルームで
ガーデン・エクステリア、リフォーム、不動産などを手掛ける春光園は今年4月、プレオ福島店をリニューアルオープンした。
ホテルのような非日常を感じられる空間が特徴だ。
打ち合わせスペースやVR体験、高級ガーデンファニチャーなど特別な体験が顧客の高揚感や満足度の向上、購買意欲の刺激につながっている。



塗装トピックス
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◆塗装ボランティア団体、新体制へ
 ユウマペイントの佐々木社長が会長に就任
10月10日に塗装を通じたボランティアで社会貢献を行うNPO法人「塗魂ペインターズ」の3代目継承式が行われた。
これにより、ユウマペイントの佐々木拓朗社長がミヤケンの宮嶋裕介社長から、会長を引き継いだ。



地域密着注目企業
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◆白石工務店、バリアフリー強みに年商4.6億円
 福祉用具のレンタルや改修も
新築、リフォーム、バリアフリー事業の3つの事業を手掛ける白石工務店。
同社の2023年9月期の会社全体の売上は前年比19%増の4億6000万円と好調だ。
工務店でありながら福祉用具のレンタルと販売を行うなど、地域に貢献する活動を続けている。



事業構築のススメ
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◆インテリックス、カーテン製造販売で40億円
 1窓1万円のモデルを16店展開
オーダーカーテンを主軸に、窓装飾インテリア商店の製造や販売を中心に事業展開するインテリックス。
商社やブランドメーカーを通さず国内外の織物・染色工場と直接生産契約し、企画から製造、小売りまでを一貫して自社で実施。
販売は、1000点以上の商品を1窓1万円で販売する直営店「ジャストカーテン」を全国16店舗展開する。
業界初のSAP企業として独自のビジネスモデルを確立している木村明人社長に、事業モデル確立の経緯を聞いた。



最新ニュース
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◆サンエース、20代メンバーに店舗運営を一任
 若手の自主性を促す

◆中山建装、外装2店舗目をオープン
 15色の塗料サンプル板展示

◆はぴりの、ウェブ集客で9割受注
 施工事例を100件以上掲載
トップニュース
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◆ビル、工場の塗装リフォームが活況
 住宅塗装会社が非住宅参入
外壁塗装リフォームを行う事業者が、非住宅分野にも進出し、新たな事業の柱を築く動きが出ている。
非住宅とは、工場や老人ホーム、オフィスといった住宅以外の建物。
こうした建物を塗装、防水リフォームする事業だ。
参入者が増えている要因は、一般の戸建て住宅塗装の市場の厳しさだ。



差別化戦略
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◆オレンジデザイン、全顧客に断熱改修を提案
 平均単価は234万円
断熱改修が工事件数の約半数を占めるのが、マンションのリノベーションを専門とするオレンジデザインだ。
ポイントは断熱に興味や知識がなくても全ての顧客に提案すること。
目に見えない箇所まで提案することが差別化や顧客の信頼獲得につながっている。



旅館業リノベ
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◆XXX(エイジィ)、稼働率高い民泊にリノベ
 プランニングから運用支援まで対応
2015年に設立し、宿泊SaaS、IT専門のM&Aアドバイザリー、不動産・リノベーション、LGBT婚活など、幅広く事業を展開するXXX。
同社は中古物件を活用したい人に向けて、プランニング、行政サポート、工事、運用支援までをワンストップで対応する旅館業リノベーションに注力している。



職人不足
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◆首都圏建設産業ユニオン、大工15万人時代への対策を
 大工の仕事の陳腐化がやりがい奪う
首都圏建設産業ユニオンは9月11日、「新たなる建設産業の構築、好循環にむけて」と題して、技能者の育成、定着に関する意見交換会を開催した。
少子高齢化の進行により、大工は1980年の90万人超をピークに2020年は30万人弱、2035年には15万人以下に減少すると予測される。
業界を取り巻く環境が厳しさを増すなか、芝浦工業大学の蟹澤宏剛教授と岡庭建設の池田浩和専務らが参加し、若手職人の育成について議論を交わした。



オフィスリノベ最前線
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◆LOOPLACE、築古ビルを家具付きオフィスに再生
 土地の文化歴史をデザインに反映
店舗やオフィス、住宅の企画や設計デザイン、施工を手掛けるLOOPLACEは自社ブランド「gran+」で築古ビルの再生に力を入れている。



最新ニュース
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◆LIXILトータルサービス、大型改修の受注を本格化
 都心部の新店開設を起爆剤に

◆グッドライフ、買取再販の内装工事が好調
 人物像を想定してデザイン

◆東建ビルダー、遠隔施工管理を全棟で導入
 現場へ行く回数が半分に
マンションリフォーム売上ランキング2024 BEST100
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◆住不、ヤマダ、ニッカがトップ3
本誌は、マンション専有部のリフォーム売上高が大きい企業をランキング化した。
1位は住友不動産グループで、売上高は225億9000万円。
また、中古住宅の仲介とリノベーションをワンストップで提案する事業が好調だ。
トップ10の中でも注力している企業が目立つ。

◆有力企業レポート
ゆめや、マンション改修で5億円
リフォーム図書館に多数の事例集



注目企業
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◆撤去加算は5億円を増額、民泊、介護など10事業展開
 多角化経営で2割増収
この7月、楓工務店から社名を新たにしたアイニコグループは、新築やリフォーム事業に端を発して多角的に事業を展開する企業だ。
2023年9月期の売上高は28億3000万円で前期から2割増に。
この10年間で6倍ほど伸ばしている。
今期の数字は非公開だが、事業多角化により「売り上げの大幅増が見込める」と、田尻忠義社長は話す。



イベント集客
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◆カワノ工業、シニア感謝祭、1000人が来場
 リフォーム売上3億5000万円
2日間の開催で1000人以上の来場者を集めるイベントを開催しているのが、コンクリート事業やリフォーム事業を手掛けているカワノ工業だ。
友人や家族を誘いたくなる仕掛けづくりなどが功を奏している。



新団体設立
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◆リノベーションバリューデザイン協議会、賃貸物件改修を投資目線で評価
 築年数以外の新たな価値確立へ
収益不動産における新たな適性基準を制定し、築年数が経過した物件でも価値が逓減しない仕組み作りを目的として、リノベーションバリューデザイン協議会が発足した。
今年、住宅の適正評価に向けた維持向上・評価・流通・金融等の一体的な取り組みを支援する住宅ストック維持・促進事業として、国土交通省が実施する令和6年度「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の普及型に採択された。
同協議会の活動目的や今後の事業展開について、代表理事の挽地裕介氏が語った



メーカーに聞く
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◆萩原工業、ブルーシートで被災地を支援
 リフォーム市場に向けた商品開発にも意欲
台風や地震をはじめとする自然災害や工事の場面で欠かせない「ブルーシート」。
国内製造メーカーのパイオニアである萩原工業は、耐久・耐候性が高く遮熱や防音などの機能面を備えた製品で、長きにわたって多くの支持を得てきた。
また、関連商品や機械の製造も手掛けることで着実に業績を伸ばし、今期は初めて売上高300億円を超えて好調だ。
同社の浅野和志社長に、ブルーシートをはじめとする合成樹脂繊維製品開発の経緯と今後の展望について聞いた。



最新ニュース
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◆グリーンランド、築47年の戸建てをリノベ
 シームレスな大空間実現

◆東京中央建物、音楽テーマにした買取再販開始
 家具付きで販売、ギターも提供

◆給湯省エネ2024事業、補助金の予算消化、7割に
 撤去加算は5億円を増額
トップニュース
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◆ケイアイスター不動産、改修モデルハウスを2棟開設
 分譲大手がリフォーム事業を本格化
新築分譲事業や不動産業を全国規模で展開するケイアイスター不動産は、中古住宅を全面的にリフォームした2棟のモデルハウスを開設した。
これらを起爆剤に住宅リフォーム事業を本格化させる意向を示す。



注目企業
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◆OSCホームファシリティ、グループの小売店に出店
 25年、22店舗に拡大へ
小売業を中心に展開するOlympicグループの子会社のOSCホームファシリティがリフォーム事業に注力している。
2020年に家電の販売や据え付け工事、リフォーム工事を提供する「住まサポ」の出店を開始し、現在16店舗を展開。
25年春には22店舗に拡大する勢いだ。



リフォーム会社の経営戦略
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◆サンコウホーム、京都で2店舗展開、リフォーム売上6.3億円
 大型リノベーションを年間30件受注
サンコウホームは京都府京都市に2店舗を展開する。
創業52年目の老舗企業であり、元々は下請け専門の工務店だったが、2代目社長の上
口和重氏が完全元請け化を図りリフォームに力を注いできた。
2023年のリフォーム売上高は6億3000万円。そのうち1000万円超の案件による売り上げが約5割を占める。
近年はホームページと地域フリーペーパーを活用し、デザインと断熱性能にこだわった大型リノベーションの受注を増やしている。



業務支援システム
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◆ミツモア、システム導入が100社突破
 リフォーム業務全般をサポート
ミツモアの業務支援システム「プロワン」が好調だ。
2年前の販売開始以降、導入した会社が100社に到達したが、そのうち約4割はリフォーム会社が占める。
複数の現場管理アプリや業務支援ソフトがあるなか、なぜプロワンがリフォーム関係者に支持されているのか。
同社プロワン事業本部長の山口翔太郎氏に話を聞いた。



設計トレンド
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◆光テック、子ども5人の大家族が快適に住まう家
「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」の快適な暮らし実現のためのリモデル部門で最優秀賞となった光テックの「『ヒュッゲ』な暮らしはダイニングから―家族7人が幸せに暮らす魔法のリモデル―」。
子ども5人の大家族が快適に住まうための、一戸建ての間取りや動線づくりについて、設計担当の夕部美子氏に聞いた。



最新ニュース
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◆優良ストック住宅推進協議会、成約数が初の2000件超え
 ハウスメーカーの中古住宅が流通

◆ライフデザインリフォーム、アイスクリーム店をオープン
 リフォームの集客のきっかけに

◆子育てエコホーム支援事業、交付申請戸数が2倍超に
 ワンストップ申請開始が背景
大型リフォーム受注数ランキング2024
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◆1位は住友不動産で6279件
本紙は500万円以上の大型リフォーム件数に応じて事業者をランキング化した。
1位は「新築そっくりさん」の屋号で知られる住友不動産グループで6279件だった。
ほか、断熱改修に力を入れる企業の上位進出が目立った。



ショールーム往訪
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◆キタセツ リフォームサロン、大型モニターを生かしたサロン
 3つの打ち合わせスペース設置
約20坪という限られた空間に3つの商談スペースを設け、打ち合わせに特化したサロンとして活用するのが大田区で創業35年になるキタセツだ。



OPINION 経営者の声
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◆買取再販ビジネス、興味ありますか
国は空き家対象として買取再販の促進に取り組んでおり、同事業に参入するリフォーム会社が増えてきている。
本紙調査によれば住宅事業者の2割が、同事業を手掛けていると回答した。
ただし、物件の仕入れには投資が必要となる。
また、大手との競争も必至だ。
5人の中小リフォーム会社経営者に本音を語ってもらった。



建築現場のDX化
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◆フクモト、システム累計販売数1万本突破
 プランから構造計算まで対応
コンピュータシステム研究所が提供する、住宅営業支援システム「ALTA Revolution」が好調だ。
定期的にアップデートを行い、毎年1000本以上をコンスタントに販売。
累計の提供本数は1万本を超えた。
リフォーム機能も拡充しており、リフォーム会社や工務店などで活用が進んでいる。



リフォーム産業フェア2024
セミナーレポートダイジェストvo.3
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◆ホームテック、子育て中・時短勤務の女性3名が活躍
 設立2年目で黒字化・売上1億円超え
本企画では、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」で実施された経営セミナーのダイジェストを紹介する。
第3弾は、子育て中の女性3名が活躍する新事業「WKATTE」を運営するホームテックのブランドマネージャー彦坂綾乃氏の講演だ。
女性が活躍する仕組みなどにより、売り上げ1億円を実現している。



最新ニュース
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◆サンエースリフォーム、OBフォローにアプリ活用
 工事に使用できるポイントも

◆ReStyle、買取再販の施工で16億超え
 年間400件を工事

◆クレバリーホーム、住宅FCブランド刷新、加盟店募集
 家具・小物付きフルパッケージへ
トップニュース
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◆ヤマダホールディングス、独自のタンクレストイレを販売
 ネオレスト基盤にTOTOと共同開発
家電大手のヤマダホールディングスはオリジナルのタンクレストイレ「Regabinet(レギャビネット)II」の販売を9月1日より開始した。
TOTOのフラッグシップモデルであるネオレストRSを基盤に、同社と共同開発を行った。 



CS向上
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◆佐倉産業、無料でアフターメンテ対応
 クチコミ4.9の高評価
高い顧客満足度により、リピートや紹介を獲得しているのが外装工事会社の佐倉産業だ。
Googleのクチコミでは5段階中4.9の評価を獲得し、工事件数のうちOB客が5割、紹介が2割を占める。
無料のアフターメンテナンスや現場の進捗状況をまとめたブログの共有などが施主の支持につながっている。



リノベ受注術
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◆JUST、6つのコンセプト部屋でイメージ膨ます
 前期比50%増でリフォーム売上高4.5億円
性能向上リノベを軸としたブランド「新築ヨミガエル」の屋号で大型改修の受注を伸ばしているのが、JUSTだ。
2024年3月期のリフォーム売上高は4億5000万円で、前期比150%以上伸びた。
大型改修事業を始めて3年。
ショールーム活用、性能向上リノベーションを行い、差別化につなげている。



水回り新トレンド
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◆高価格帯バス、差別化鮮明に
主要メーカー各社による高級価格帯サニタリー製品の発表が相次いでいる。
フラッグシップモデル「シンラ」をモデルチェンジしたTOTOに加え、タカラスタンダードやクリナップもバスの販促を強化する。



マッチングサイト活用
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◆リブレ、総業年で売り上げ5億円弱に
 マッチングサイトで8割受注
水回りリフォームを手掛けるリブレは、リフォーム受注が好調だ。
前期はリフォーム売上高4億8000万円で、そのまえの期から10%ほど伸びた。
5年前に創業してから5億円近くまで伸ばしてきた要因は、マッチングサイト経由での受注率の高さだ。



最新ニュース
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◆安江工務店 中間決算、リフォーム事業、増収減益
 売上は2%増の28億円

◆管理アプリ・Notion、じわり人気
 リフォーム業者の活用事例、相次ぐ

◆和信化学工業、結露を吸収・乾燥する塗料
 窓際や収納空間のカビ対策に
住宅リフォーム売上ランキング2024
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◆大和ハウスG、M&Aで売上高112%
 ヤマダHD、900億円台間近に
本紙は全国の住宅会社のリフォーム売上高、経営実態を調査し「住宅リフォーム売上ランキング2024」としてまとめた。
1位は10年連続で積水ハウスグループで、売上高は前年比105.5%の1749億9000万円に。
ただ、2位の大和ハウスグループが同112%の1730億2000万円を記録。
フォーム売上高1、2位の企業の差は19億円と肉薄した。

◆トレンド解説
 ホームセンター好調、M&Aで拡大も
 ECリフォーム業者、上位に続々登場

◆増収企業リポ―ト



注目企業
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◆カインズ、ホームセンター1位の345億円に
 年7000件の窓リノベを実施
小売業大手カインズのリフォーム売上高が好調だ。
2024年2月期には前期比約110%の345億円となり、ホームセンター業者の1位となった。
背景にあるのは、補助金の後押しによる窓リフォームの受注増で、75%増となる年間7000件弱を施工した。
2025年2月期も2桁増収を目指す。



委託販売
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◆リベラルソリューション 下田穣 社長 インタビュー
~提携で太陽光を代理販売
 アポ獲得後は20%が契約に~
太陽光発電システムの販売と施工・メンテナンスや不動産、リフォーム事業などを手掛けるリベラルソリューション。
創業の3年後から取り組んだ住宅用の太陽光発電システムや蓄電池、エコキュートなどエネルギー事業は大手家電量販店やホームセンターなどとのアライアンス事業強化をし、会社の売上高は約40億円に及ぶ。
事業の詳細について下田穣社長に話を聞いた。



窓サッシの性能向上
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◆LIXIL、外窓交換は30年が目安
 気密性能は2段階アップ
LIXILがサッシ事業に参入したのは今から、60年近く前の1966年。
当時のサッシは、アルミの単板サッシであり、気密、水密、耐風圧などの性能は現在と比べものにならないほど低く、断熱性能は皆無に等しい状況だった。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の省エネ性能が向上するなかで、サッシ性能の変化を窓リフォーム商品開発室 開発1Gの小山晋一郎グループリーダーに話を聞いた。



最新ニュース
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◆Brezza、ノイズレスな商品を開発
 素材生かした手加工にこだわり

◆澤村、クラファンで空き家リノベ
 コワーキング施設に改修

◆先進的窓リノベ2024事業、申請漏れに注意喚起
 消費者から問い合わせ増加
トップニュース
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◆MED Holdings、M&Aでリフォーム売上高100億円超え
 施工力を強化し、件数と売上高増へ
アフターメンテナンスやリフォームを手掛け4社の子会社を持つMED Holdingsは、M&Aを強化して業績を伸ばしている。
このたび太陽光発電の施工を行う橋本を子会社化した。
2016年にM&Aを開始して以来、これで10社目となる。
リフォーム売上高も、前期ついに100億円を超えた。 



注目企業
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◆山田工務店、水回り専門店強化で8億円
 100坪のショールームオープン
新築やリノベーションなどを手掛ける山田工務店のリフォーム事業が好調だ。
2024年4月期のリフォーム売上高は前期比108%の約8億円を記録した。
水回り専門店の出店と平均単価の上昇が後押ししている。



設計トレンド
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◆住環境ジャパン、ラワン材と駆体現しの賃貸リノベ
 築40年の部屋が1カ月以内で契約に
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」でフレキシブル・リノベーション賞を受賞した住環境ジャパンによる「遊び心は無限大!顧客に響く賃貸リノベ」。
買取再販向け定額制パッケージリノベーションでつくり上げた競争力の高い物件について、設計を行った梶原孝史氏に聞いた。



開発秘話
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◆オリエンタル塗料工業 橋本安光 社長 インタビュー
~60年以上屋根塗料を提供
 シーラーレスでも高い耐候性~
オリエンタル塗料工業は、1963年の創業以来、60年以上にわたり住宅用屋根塗料の開発製造一筋で成長を続けてきた。
同社の最大の特徴は、下塗りが不要なシーラーレス塗料の開発と製造。
シーラーレスでありながら耐候性が高く職人や施主から支持を集めている。
工程短縮により人工費の削減も可能で、持続可能性や省力化にも貢献度が高い。
他社が真似できない開発の経緯と強みについて、橋本安光社長に聞いた。



リフォーム産業フェア2024
セミナーレポートダイジェストvo.1
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◆みやこリフォーム(オガワ) 、YouTube効果で売上2.2億円
 成約率50%、粗利率30%超
リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」で実施されたセミナーのダイジェストを紹介する。
第1弾は、京都府で「みやこリフォーム」の屋号でリフォーム事業を手掛けるオガワ。
2018年のリフォーム事業開始より5年で売り上げ2億円を突破した注目の新進企業だ。
同社の最大の強みは、巧みなウェブメディア戦略。
営業部部長・小川剣人氏が、成功のノウハウを語った。



最新ニュース
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◆大之木ダイモ、4階建ての本社を全面改装
 リフォーム店に来店しやすく

◆いらか、採用強化で毎月10人の応募
 ホームページに給与目安を記載

◆メーカー3社の内窓販促が活況
 LIXILはタレントを起用
トップニュース
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◆LIXIL全国オーナー会、成長率賞1位は相陽建設、日商会津ら
 森住建、戸建てリノベとCO2削減で2冠
LIXILはこのほど、「LIXILリフォームショップ全国オーナー会」を開催した。
全国のLIXILリフォームショップFCの加盟店代表らを招き、年間コンテストの表彰や代表事例の発表を行った。 



地域密着店のリフォーム戦略
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◆星野管工設備、3日間のイベントで1136組来場
 補助金活用、地域密着で認知広げる
公共建築物の工事、水回りを中心としたリフォームを手掛け、会社全体で27億円以上を売り上げる星野管工設備は、自社ショールームを会場とするイベントを年2回開催し、年々売り上げを伸ばしている。
6月末決算の今期のリフォーム売上高は、前期比5.2%増の6億1000万円となる見込みだ。



SNS活用
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◆アババイ、自ら情報を検索する時代は終わり
 SNS活用がウェブ集客の主流に
ユーザーの情報収集の場がウェブ中心となるなか、住宅会社のインスタグラムやYouTube、TikTokなどSNSの活用が急速に進んできている。
リフォームでもインスタグラムなどのSNSを活用したウェブ集客で成功事例が出てきており、その動きが進むと住宅会社に特化したウェブマーケティングを手掛けるアババイの渡久地美鈴副社長は話す。



省エネリノベインタビュー
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◆リコシス、既存壁生かす断熱工法を開発
 140万円で既築をZEH水準へ
リコシスは、既存壁を生かして断熱改修を行う「AIB工法」と、床ボードの裏に断熱材「シーフェル」を貼る床下断熱工法を開発し、8月から提供を開始した。
10月には、床下配管で施工性とメンテナンス性を改善した「全熱交換型換気システムVAF‐Re24」もマーケットに送り出す。
マンションの省エネリノベ推進を図る同社の山本卓也代表と伊福澄哉取締役に新商品開発の経緯を聞いた。



注目企業
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◆ライフホーム 、マンションメンテ軸に年間2万5000件
 全国8拠点で23億円
ライフホームは全国のマンションを中心に、水回りの交換やメンテナンスを手掛けている。
年間の工事件数は2万5000件、2024年6月期の売上高は23億円だ。
2023年6月期の売上高は22億円だった。
タワーマンションを対象にし、その群衆のなかにショールームをつくり、事業を展開しているのが特徴だ。



最新ニュース
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◆安井建設、マンションリノベに注力
 今秋モデルルーム開設

◆TAF、新築とリフォーム部門で情報共有
 月曜朝に30分の会議を実施

◆アイジー工業、売上高過去最高の301億円に
 リフォーム用の金属ルーフ、18%増
トップニュース
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◆アートリフォーム、6%増収の86億円
 関東進出、単価アップが追い風に
総合リフォーム会社アートリフォームの2024年7月期の売上高はアートリフォーム単体で前期比6%増となる86億2000万円となった。
大本哲也社長は、好調の理由として関東圏の売り上げが伸びていること。
リノベーション(全面改修)に注力することで、単価が上がったこと。
そのための組織力強化や教育の成果を挙げた。 



多角化経営
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◆滝島商店、住宅や美容室、4事業を展開
 事業間の相互送客、リスク分散に
リフォーム事業を主軸としながら、美容室や整体院、コミュニティスペースを運営するのが滝島商店だ。
2023年9月期の売上高は前期比104%の約1億9600万円を記録した。
分野の異なる事業の展開により、事業間の相互送客やリスク分散、キャッシュフローの安定化につながっている。



塗装営業術
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◆十文字、塗装営業をマニュアル化
 塗料の耐久性のエビデンスを開示
ペイントライン栃木宇都宮店として塗装事業を手掛ける十文字は営業マニュアル「十文字メソッド」を作り社員に共有することで、契約率40%を誇っている。
メソッドは十文字隆裕社長が3年かけて作成したものだ。



屋根会社の挑戦
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◆いらか、ウェブ集客注力で年商4億円弱
 6種の自社サイトとYouTube活用
湘南エリアを中心に屋根工事を行ういらかは、創業4期目で4億円弱に至るまでに売上高を伸ばしている。
うち半分はハウスメーカーの下請けだが、個人向けのリフォーム工事の受注を伸ばしてきている。
背景には、3つの戦略的なウェブ販促がある。



リフォーム会社の経営戦略
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◆北王 、若い層の中古戸建の購入・フルリノベの依頼増
 年間90棟、平均単価は戸建てで870万円
北王は、北海道札幌市で1999年に設立した新築・リフォーム・不動産業などを手掛ける建築会社だ。
新築事業が売上の7割弱を占めるが、最近はリノベ事業を伸ばしている。
「性能向上リノベーション」に加え、中古住宅を購入してリフォームする「中古リノベ」需要にも対応できるのが強み。
また新築も同部署で担当できることから、中古リノベか新築かで流動する顧客も獲得している。



最新ニュース
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◆ユウジニアス、バス広告で塗装受注好調
 大規模修繕も手掛け2億円超え

◆ミヤケン、エクステリア事業を本格化
 デザインで差別化

◆キッチン・バス工業会、物流問題解決へ4つの「お願い」
 ドライバーの現場搬入は有料化へ
トップニュース
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◆エコキュート専門店の開業、相次ぐ
 10年目の取り替え需要が増加
リフォーム会社や外壁塗装事業者によるエコキュート専門店の開業が相次いでいる。
リフォーム会社の匠工房は、グループ会社のfreesiaが2022年にチカラもち滋賀店を、翌2023年に同福井店を出店。
2店舗で3億円ほどを売り上げている。同社に限らず、全国で専門店が増加傾向にあることが分かった。 



設備・建材メーカー売上ランキング 2024
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◆メーカーの67%が増収
 1位はLIXILが維持
主要な設備・建材メーカー83社の最新決算をまとめた。
売上高の前年比がわかる企業81社のうち、増収企業は67%となった。



リフォーム産業フェア2024 開催レポート
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◆2日間合わせて計1万4391人が来場
 災害対応、性能向上の注目度が向上
8月6、7日の2日間にかけて、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」が東京ビッグサイト西3、4ホールで開催された。
来場者数は、過去最高だった昨年を303人上回る1万4391人だった。
同日開催した賃貸住宅フェア、住まい×介護×医療展と合計し、2日間で3万3724人が来場した。
出展社数は281社、464小間。
性能向上リフォームやDXサービス、災害対応に強い商品などが一堂に会した。



リフォーム経営最前線
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◆サンエキ、ウェブ集客強化成功で5.3億円
 単価200万円超の受注件数、20%増
ガス事業を母体に、リフォーム事業を手掛けるサンエキが好調だ。
2024年4月期のリフォーム売上高は5億3000万円で、その前の期から15.2%伸びた。
好調な要因は、ウェブ集客の成功と100万円以上のリフォームの受注、契約率向上だ。



人材育成
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◆ナックプランニング 、1年間の研修期間で新卒育成
 チェックリストで教え漏れ防止
新卒社員の育成に注力しているのがリフォーム会社のナックプランニングだ。
新卒社員に売り上げのノルマを課さない状態で、1年間の研修期間を設けている。
研修内容を明文化し、チェックリストで教え漏れを防ぐ。



最新ニュース
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◆太陽リビング、造成地の売却に注力
 購入した顧客から工事相談も

◆東京ガスライフバル澤井、イベント開催で認知度アップ
 新設した井戸のお披露目も

◆エンラージ、地元の花火大会に協賛
 グランドフィナーレを飾る
トップニュース
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◆ミヤケン、売上高15%増の26億円
 エコキュート専門店が好調
塗装事業をメインに手掛けるミヤケンの2024年7月期の売上高は、前期比15%増の26億5000万円となった。
同社が売り上げを伸ばしてきた理由は3つある。
1つはエコキュート専門店の出店。2つ目は本拠地の群馬県に加え、埼玉県でも売り上げを拡大してきたこと。
さらに3つ目は水回りリフォームの受注が増えているためだ。 



販促術
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◆カタチハウス、チラシとウェブでリフォーム2億円
 手書きのイラスト40以上掲載
工務店のカタチハウスは、手書きのチラシとウェブサイトによりリフォームで約2億円を売り上げる。
新築を合わせると同社の売上高は4億円だ。



イベント
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◆脱炭素リノベシンポジウム2024、 省エネ改修がスタンダードに
 買取再販やリノベ事業者4者による座談会
「省エネリノベは近い将来、必ずスタンダードになる」。
7月11日に開催された「脱炭素リノベシンポジウム」(2024年脱炭素リノベーション実行員会主催)で、買取再販やリノベーション事業を手掛ける事業者によるパネルディスカッションが行われた。
まいほむ、リノベる、インテリックス空間設計、G-FLATの4者は、住宅の省エネ化の重要性を訴えた。



設計トレンド
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◆マニカホーム、モデルルームのような家を実現
 腰より上は飾り棚のみですっきりLDKに
施主と二人三脚でつくり上げた「モデルルームのような家」。
それが、ルームクリップ主催の「第4回全国理想の住まいコンテスト」1000万円以下リフォーム部門で最優秀賞となった事例「木と暮らすひろびろとしたリビングを中心に、二世帯が暮らしやすくした住まい」だ。
マニカホームの担当プランナー、永田侑輝氏に話を聞いた。



買取再販注目企業
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◆リアークスファインド 、売上56%増の60億円に
 年間138戸の販売実績
中古マンションの買取再販などを手掛ける
リアークスファインドは、着実に業績を伸ばしている。
郊外、そして都心の高価格物件の取扱も増加し、販売価格が上昇。2024年6月期の売上高は約60億円の見込みだ。
2020年のコロナ禍以降は40億円前後が続いていたなか、過去最高額となりそうだ。



最新ニュース
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◆アルファテック、今期売上高5億円超え目指す
 設立30周年を訴求

◆アイニコグループ、ふるさと納税で住宅改修
 100万円のリフォーム券を用意

◆クラフツメンスクール、技能実習生の資格取得が増加
 外装の講座に年200人参加
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