リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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トップニュース
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◆1年間で最もリフォーム瑕疵担保保険を活用したリフォーム事業者は?【瑕疵担保保険活用ランキング】
 トヨタホーム東京が全国1位
2024年度(2024年4月〜2025年3月)、リフォームでの保険証券発行件数のトップ100が分かった。
1位はトヨタホーム東京で796件、2位は242件でハウジング重兵衛グループの塗装専門店会社のJEICがランクイン。


【瑕疵担保保険活用ランキング】
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◆「リフォーム瑕疵担保保険は中小企業を守る」
 塗装工事での活用が活発
リフォーム工事における瑕疵担保責任保険の活用を進めているのが、住宅瑕疵担保責任保険協会だ。
今回のランキング結果を受けて、中村達人講習センター長が現状と今後について語った。


【瑕疵担保保険活用ランキング】
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◆年73件の瑕疵担保保険を活用、有力塗装リフォーム店は社長自ら提案
 施工品質の担保で差別化に
埼玉県川口市を拠点に塗装リフォームを展開する塗装のミドリヤは、リフォーム工事瑕疵担保責任保険(以降、リフォーム瑕疵保険)の活用を通じて、
顧客への信頼性向上と他社との差別化を図っている。


買取再販注目企業
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◆property technologies、「プレミアム」買取再販強化
 マンション再販で1245件販売
北海道から沖縄まで、全国主要都市で中古マンションの買取再販事業を手掛けているのがproperty technologies(プロパティテクノロジーズ)だ。
2024年11月期の販売件数は1245件と業界トップクラスの実績を誇る。


最新ニュース
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◆クリナップ、前期は営業利益61%増の20億円に

◆ルーヴィス、転職サイト使わずインスタ経由で採用 高度人材の確保に成功

◆カインズ、リフォーム売上高16%増の400億円に 店舗開設を推進
トップニュース
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◆森住建、築37年の戸建てを改修したモデルハウスを開設

工務店の森住建はこのほど、岐阜県大垣市に築37年の戸建てをリノベーションし、モデルハウスとして開設した。開設の理由は4号特例縮小に対応した改修を提案するため。今後は月1回イベントを開催し、月6組の集客を目指す。


大型案件獲得術
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◆ホームテック、大型リフォームブランド「Bliss」好調
 経験豊富な人材集結
ホームテックの大型リフォーム専門ブランド「Bliss(ブリス)」が好調だ。
住宅展示場への出展などが功を奏し、2025年3月期の同ブランドの売上高は前期比2倍の10億円を記録した。平均単価は1600万円に上る。


決算レポート
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◆タカラスタンダード、過去最高の売上高に リフォームは5.3%減
 営業利益、前期比25%増に
タカラスタンダードは2025年3月期決算を発表し、増収増益を達成した。
売上高は前期比3.7%増の2433億円、営業利益は同25.8%増の156億円。純利益は同16.7%増の110億円だった。売上高は4期連続で過去最高を達成。新築事業は前期比8.6%増の1594億円、一方リフォーム事業は同5.3%減の727億円だった。


インタビュー
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◆ベンリーコーポレーション 上井博史 取締役開発部長
便利屋事業から2億円のリフォームにつなげる店舗が出現
ベンリーコーポレーションが、全国展開する便利屋フランチャイズ「Benr y(ベンリー)」の加盟店のリフォーム事業が、近年好調に推移している。専門の営業活動をしていないにもかかわらず、年間売上高は2億円を超える店舗も現れた。その理由と背景、今後の展望について、上井博史取締役開発部長に聞いた。


最新ショールーム
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◆コンロ13台を比較でき、動画で魅力発信する東京ガスの新ショールーム
 新ブランドの認知度高めるリニューアル
都市ガスの提供や機器の販売などを手掛ける東京ガスは、横浜市内の商業施設「MARK IS みなとみらい」に構えるショールームを、創立140周年にあたる2025年3月に全面リニューアルした。


最新ニュース
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◆給湯省エネ2025事業、予算の3割を消化 性能に応じた加算が後押し

◆4号特例縮小 工務店は新築とリノベの二刀流が活路

◆タチカワブラインド、新製品発表会2025開催中 健康に着目したライフスタイルを提案
トップニュース
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◆【リフォーム営業マンが選ぶ設備建材・リフォーム大賞2025】
 キッチンはSTEDIA、トイレはネオレストが1位
全国のリフォーム営業・プランナー348人が選ぶ「リフォーム大賞2025」が決定した。注目のキッチン部門では、クリナップの「STEDIA(ステディア)」が堂々の総合1位に。バス部門はTOTOの「サザナ」、トイレ部門では同じくTOTOの「ネオレスト」がトップに輝いた。


リフォーム大賞
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◆【2025年版】プロ348名がおすすめする人気トイレランキング
 高級価格帯ネオレスト、得票率の7割に
◆【2025年版】プロ348名がおすすめする人気キッチンランキング
 高級価格帯1位はLIXILのリシェル
◆【2025年版】プロ348名がおすすめする人気バスランキング
 普及価格帯はグランスパがトップ 
◆【2025年版】プロ348名がおすすめする人気洗面化粧台ランキング
 ルミシス、7年連続の首位


買取再販注目企業
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◆REINT、団地買取再販で年58戸販売し10億円
 築古団地の再生が全体の8割
神奈川、東京エリアの団地をメインとした買取再販で業績を上げているのがREINT(レイント)だ。
取り扱う物件の8割が団地で、2024年7月期の販売戸数は58戸。売上高は前年比25%増の約10億円となっている。


ショールーム研究
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◆三菱地所ホーム、マンションの木のリノベSR
ヒノキ合板で木質化マンションリノベ
「木で住まいの居心地を追求する」という意味を込めた、三菱地所ホームによる空間木質化コンセプト「KIGOCOCH(I キゴコチ)」。
その第1弾となるマンションリノベーションのショールームを訪ねた。


差別化戦略
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◆ANRI、「リノベ図書館」で顧客との接点を創出
ANRIは2021年設立、社員5名体制で年間約100件の施工を手掛ける住宅リフォーム会社だ。


最新ニュース
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◆はなおか、健康経営優良法人ブライト500に認定
 男性の育休取得を推奨

◆先進的窓リノベ、光熱費削減の試算額をポータルサイト内で公開

◆しわく堂、古民家リノベで地域活性化 店舗に月1000人
トップニュース
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◆ヤマダHD、エディオン、リフォーム売上高好調
 大型店舗とECに商機
大手家電量販店の決算が発表され、リフォーム事業の好調ぶりが分かった。
「ヤマダデンキ」を運営するヤマダホールディングスは、前期リフォーム事業の売上高が、前期比8.7%増の660億円を記録。



性能向上リフォーム
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◆まごころ本舗、補助金活用して長期優良認定住宅に
 制振ダンパーで耐震補強
戸建て物件の買取再販で性能向上リノベーションを手掛けるのが、まごころ本舗だ。
年5、6件の買取再販物件を販売し、そのすべてで長期優良認定住宅を取得できる工事を行う。



リノベーション・オブ・ザ・イヤー
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◆コンクリート現しの「翳りの間」【リノベーション・オブ・ザ・イヤー2024】
 家の半分をコンクリート現しに
一般社団法人リノベーション協議会主催の 「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2024」、800万円未満部門で最優秀作品賞を受賞したのが、事例「翳(かげ)りの間」である。設計・監理を担当し、施主でもある髙橋雅人建築設計事務所の髙橋雅人氏に、住まいの半分をコンクリート現しとしながら、上質な雰囲気を醸し出す作品の成り立ちについて聞いた。



注目企業
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◆新築年199棟、リフォームと両輪で77億円を売り上げる遠州鉄道の住宅事業とは
 建売と注文で新築199棟
運輸や不動産など多角的に事業を展開する遠州鉄道は遠鉄グループの1社だ。「遠鉄ホーム」のブランドで、建売住宅や注文住宅の新築やリフォーム事業を手掛ける。同ブランドの2025年3月期の売上高は77億円。新築は199棟を手掛けた。リフォームにも注力しており、11億円を売り上げる。



住宅省エネキャンペーン
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◆住宅省エネキャンペーン、交付申請開始から2カ月 給湯補助が協調
3月31日に交付申請の受付が始まった「住宅省エネ2025キャンペーン」は、開始から1カ月が経過した。6月時点で最も動きが活発なのは、経産省による「給湯省エネ2025事業」で、予算消化率は25%に達した。



最新ニュース
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◆建築工房暖、解体で5億8000万円 新築やリフォームにも対応

◆コープ住宅、リフォーム売上5%増の53.3億円を記録

◆戸建て賃貸と売買仲介で躍進 東日本地所の独自モデル
トップニュース
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◆OSCホームファシリティ、リフォーム売上高前年比123%の12億3000万円を計画
 
小売業を中心に展開するOlympicグループの子会社OSCホームファシリティは、2026年2月期の売上高を前年比112%の30億3000万円、うちリフォーム売上高を前年比123%の12億3000万円と計画している。



新事業展開
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◆ユウワ、リフォーム事業安定へ社団法人設立と中古×リノベを開始
 
リフォーム売上高約5億円のユウワは、リフォーム事業の安定化へ向け2つの取り組みを強化する。
それが、有料メンテナンスサービス会員の増加と不動産売買仲介の開始。今井直人社長は、「2035年までに有料会員1万世帯を達成し、中古不動産売買仲介とリノベーションを開始して、地域に根差したリフォーム会社を目指す」と語る。



人材採用
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◆ノーブデンス、創業5年で売上高20億円 採用と働きやすい環境づくりに注力
 
買取再販、リフォーム、解体の3事業を手掛けるノーブデンスは、採用と働きやすい環境づくりで売り上げを急激に伸ばしている。現在創業5年目で、2023年3月期の売上高は約2億、2024年3月期は約10億円、2025年3月期は15億2000万円だ。



不動産流通プラットフォーマー
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◆LIFULL、国内ポータル事業に注力 投資物件や一括査定など強化へ

不動産・住宅情報サイト「LIFULLHOME’S(ライフルホームズ)」を運営するLIFULL。
同社は不動産とユーザーをマッチングするビジネスを核とする。2023年12月に代表取締役社長に就任した伊東祐司氏の指揮のもと、国内の住まい領域のポータルサイト事業や不動産会社のDX支援に注力することで新たな成長戦略を描く。



人材開発
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◆テオリアハウスクリニック、「キャリアをつくる学校」スタート

シロアリ防除事業や断熱事業、住宅診断事業を手掛けるテオリアハウスクリニックは、社員向けの成長支援サービス「キャリアをつくる学校」を開始した。社員が自らの成長のために主体的に学ぶことを目的とする。ライティングやフォトグラファー、経営などについて学ぶ講座を用意し、受講後、業務に生かしている社員も出てきている。



最新ニュース
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◆住宅開口部グリーン化推進協議会、補助金申請のポイントを解説

◆ココテラス、売上優秀賞1位はリフレクト、イメチェンアワードを開催

◆IPS、塗装の新店舗オープン 家型模型で構造伝える
トップニュース
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◆動画で販促、続々と ルームツアーや教育コンテンツも

住宅リフォーム業界では動画を活用した販促に注力するケースが目立ってきた。
「ルームツアー」で施工事例を紹介したり、生成AIを用いたり、顧客のインタビュー動画を作るなど、コンテンツが多様化している。



設計トレンド
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◆Toivo、インナーバルコニーに西日封じるリノベで全国最優秀賞【TDYリモデルスマイル作品コンテスト2024】

「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2024」で全国最優秀賞となったのが、事例「最上階で調和する暮らし~仕事とプライベート ひとり暮らしの理想形~」である。
前年度のTDY総合リモデル賞受賞から連続で受賞したToivoの友政伸也代表に、事例の特徴とToivoのマンションリノベの進め方について聞いた。



Builder’s Journal
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◆【Builder’s Journal vol.3】シリウス、岩手県で新築年330棟、アイフルホームと自社ローコストで拡大

岩手県盛岡市に本社を構えるシリウスは、新築を年間300棟超手掛けるビルダーだ。
県内を中心に17店舗を展開し、年商は110億円。主力商品はFCの「アイフルホーム」とオリジナルのローコスト住宅「シュガーホーム」。
近年は買取再販業も強化している。幅広いニーズを捉えるためにさまざまな価格帯のブランドを出し、売上高を伸ばしてきた。



インタビュー
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◆ユニマットリック 小松正幸社長
DX×AIイベントを東京で開催 供給以上
ユニマットリックは、「これからのエクステリア」をテーマに業界関係者の情報共有と交流を目的としたイベント「RIK SQUARE! 2025」を、7月1日に東京・JPタワーホール&カンファレンスで開催する。
同イベントでは、DX・AI活用事例やエクステリアの新たなビジネス展開のヒントを紹介する。



差別化戦略
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◆フィル、DIY商材の開発から販売まで 月間1万件超える注文

壁紙や床材の企画・販売を手掛けるフィルは、DIY初心者でも扱いやすい独自商品が好評だ。
自社運営通販サイト「壁紙屋本舗」では、貼って剥がせる壁紙「イージーウォールテープ」や、シール式クッションフロアタイルなど、手軽さとデザイン性を兼ね備えた内装材を展開。
月間の出荷件数は1万5000〜3万件にのぼる。



最新ニュース
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◆アイ・ホーム北海道、マンションリフォームで13億円

◆カルロス工務店、リノベ工事動画をSNSで発信 DIY愛好者と一緒に改修した事例も

◆市原建設、低コスト工法と高性能工法を合体 耐震リフォームが売上の約6割に
トップニュース
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◆ニッカホームグループの大問屋、年商75億円に エコキュートの販売数が増加

ニッカホームグループ傘下の大問屋は、2025年3月期の売上高がその前の期の約25%増となる75億円で着地した。2024年3月期は60億円、2023年3月期は51億円だったため、売上高を伸ばしてきている。



リフォームフランチャイズ一覧【2025年最新】
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◆AIなど支援ツールが進化するFC

リフォーム・住宅・不動産などに関わるFCなどの最新の取り組みをまとめた。
メーカー系FCの動きや今伸びている注目FCを紹介する。



戦略
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◆リノシア、多角化事業で6億円
 
リノシアは多様な事業を手掛け、6億円を売り上げる会社だ。主な事業は施工、インテリア、リフォームデザイン、不動産の4つ。施工事業は、ハウスメーカーや地元のビルダーからの請負工事だ。工事件数は月に4件超、年間45〜50件ほど。これが売上高の半数以上を占める。



買取再販注目企業
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◆AlbaLink、訳あり物件を買取 年間1350件販売

「世の中の空き家をゼロにすること」という使命に向かって地方の空き家や事故物件、再建築不可物件など訳あり不動産の買取再販を行い、飛躍的な成長を遂げているのがAlbaLink(アルバリンク)だ。ウェブを中心とした集客を行い、2024年12月期は仕入件数約1515件、そして販売件数は1352件。
売上高は前年比81%増の約54億円へと成長した。



賃貸集合給湯省エネ事業
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◆賃貸集合給湯省エネ事業、給湯器1台から補助  ドレン工事も対象に

3省合同の補助金事業「住宅省エネ2025キャンペーン」の一環として、賃貸集合住宅に省エネ型小型給湯器を導入する際の補助金事業が実施されている。これは経済産業省が所管する事業で、今年で2度目の実施となる。



最新ニュース
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◆ハウジング重兵衛、取手・守谷ショールームを開設

◆三菱地所レジデンス、買取再販でZEH化推進 前期は100戸で達成

◆足場会社のオーテクニック、事業領域拡大で年商13億円に
トップニュース
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◆ダイク、5年で3倍の15億円に 巨大店舗開設が後押し
 元請け化から5年、売上高3倍に
宮城県仙台市の総合リフォーム会社ダイク(DAIKU)は、元請け事業を本格化してからの5年間で売上高を約3倍に伸ばしている。
2025年4月期のリフォーム売上高はほぼ前期並みとなる約15億円で着地する見込みだ。



性能向上リフォーム
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◆スマイル、1階の断熱、耐震リフォームを強化
 1階部分をシェルター化
リフォームを年間100~200件手掛けるスマイルは、2階建て中古戸建て1階の断熱、耐震強化に力を入れる。
性能向上リフォームを年約30件手掛け、1階を丸ごと改善する家づくりを推進。工事単価2000万円近くの案件も手掛ける。



多角化戦略
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◆マルコシ、カフェ事業で新規客1割増へ
 イベントで地域住民と接点増
カフェ事業も行っているのが、リフォーム会社のマルコシだ。
カフェでは食事の提供だけでなく、イベントの開催や地域住民の作品展示・販売スペースの設置も行う。それらの取り組みを通して、新規客の獲得につながっている。



インタビュー
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◆TOTO 取締役常務執行役員 北崎武彦氏
【TOTOリモデルクラブ30周年記念15】北崎常務「加盟店と連携し伸ばす」
TOTOリモデルクラブが昨年、30周年を迎えた。
全国の加盟店は約5000店、メンバーの自主性を重んじるボランタリーチェーン(VC)で、その象徴が全国に約100カ所ある「リモデルクラブ店会」だ。
これまでの取り組みと今後のクラブのあり方について、同社の国内住設事業を統括する取締役常務執行役員の北崎武彦氏に話を聞いた。



集客戦略
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◆中川正人商店、インテリアショップで顧客獲得 モデルルームも常設
 生活雑貨も販売
屋号「ASTER(アスター)」で住宅や商業施設のリノベーションを手掛ける中川正人商店は、インテリアショップの運営やモデルルーム、インスタグラムの活用など、幅広い取り組みで顧客との接点を広げている。



最新ニュース
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◆ハウスペイントきくち、リフォーム依頼者に求人活動
 事業者のVC「ガイソー」加盟店のハウスペイントきくちは、リフォームの依頼者やその知人を採用するための求人活動を始めた。

◆伊吹物産、水栓と雑貨デザインを統一 輸出から住宅設備メーカーへ
 住宅装飾設備事業「ESSENCE(エッセンス)」として、水栓や洗面器などの水回り設備部品を提案する伊吹物産は、設立59年で陶磁器、刃物、木工などの雑貨輸出から始まった企業だ。

◆住宅省エネ2025キャンペーン、写真撮影アプリで効率化を
 住宅の省エネ改修を支援する国の補助金事業「住宅省エネ2025キャンペーン」では、交付申請時に提出する工事写真の撮影・提出を支援する専用アプリ「工事写真撮影アプリ」が使えるようになった。
トップニュース
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◆相鉄リフォーム、リノベーションギャラリー開設
相鉄リフォームはこのほど、神奈川県・緑園都市にある築約30年のビルの1室を改修し、リノベーションギャラリー「Ryokuen LIVE BASE」を開設した。



事業多角化
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◆夢・建築工房、新築中心からリノベや再販も 高性能賃貸も手掛け売上高9億円
 リノベで断熱等級7へ
夢・建築工房は高性能新築事業をメインとして事業を拡大してきたが、今後の「新築着工減少時代」を見据えて、多角化を進めている。



ブランディング戦略
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◆ひかり工務店、ブランド戦略を徹底、インスタフォロワー13万人超
 インスタは「建築家の作品集」
徹底したブランディングを行っているのが、ひかり工務店だ。
インスタグラムのコンセプトは「建築家の作品集」とし、フォロワー数は13万人を超える。



オピニオン
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◆経営者として絶対に譲れない価値観は?
経営者にとって最も大切な価値観とは何か。
市場の変化やニーズの多様化が進むなかで、経営の舵を取るうえでの信念が企業の在り方を左右する。



働き方改革
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◆カスケホーム、働き方改革で月の平均残業時間4時間減
 業務フロー固定で生産性向上
リフォームや新築、不動産などの事業を手掛けるカスケホームは、6年前から本格的な働き方改革に乗り出している。



最新ニュース
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◆ウチノ板金、ポリカ専門ECサイト開設
内外装工事事業や工芸品の製作販売事業などを手掛けるウチノ板金はこのほど、ポリカーボネート板専門のECサイト「ポリカショップPRO」の運営を開始した。

◆住宅省エネ2025キャンペーン、メーカー各社が算出ツール開発
住宅の省エネ化を促進する補助金制度である住宅省エネ2025キャンペーン(予算総額448億円)の活用を後押しするため、メーカー各社が「補助金額算出シミュレーション」を提供している。 

◆日新火災海上保険、住宅修理に関する問い合わせ数が月70件に
日新火災海上保険が2年前に発売した火災保険「お家ドクター火災保険」の、住宅修理に関する問い合わせ数が伸びている。
トップニュース
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◆採用難に挑む、工夫凝らし人材確保へ
リフォーム業界では、人材確保がますます困難になっている。
少子高齢化の影響で働き手の確保が難しくなるなか、各社は新たな採用手法を模索している。


水回りリフォーム戦略
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◆キッチンワークス、ウェブ集客を武器にリフォーム1800件受注
 施工事例2500件以上を掲載し集客
キッチンワークス(北海道札幌市)は、水回りリフォームを軸に前期売上高約7億8000万円を記録した。
年1800件も受注できる理由は、詳細な施工事例が載ったウェブ集客にある。


地域密着企業
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◆仙臺屋、新築・リフォームで3億円 造作家具の設計施工も
工務店の仙臺屋(宮城県仙台市)は、地域密着で事業を展開している。
社員7名で新築・リフォームを手掛け、年間の売上高は約3億円。そのうちリフォームの売り上げが約3割だ。



インタビュー
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◆渡辺パイプ/渡辺圭祐社長
渡辺パイプ、過去最高の売上高4516億円に 経常利益は200億円超え
住設・建材流通大手の渡辺パイプ(東京都千代田区)の2025年3月期グループ売上高は前年度比111%の4516億円、
経常利益は200億円超えと増収増益の見込みだ。



知らなきゃ損!知るだけで避けられるトラブル事例
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◆マンションリフォーム時、ワークトップの大きさに注意を
 ワークトップ導入時の注意点
今回のお話はキッチンのワークトップです。
まずワークトップの前提知識ですが、人造大理石、ステンレスから、最近ではセラミックなどの素材のワークトップが大半を占めています。
耐久性や清掃性、デザイン性によって、それぞれのメリット、デメリットは違いますので、皆さんも提案するときに意識するかと思います。


最新ニュース
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◆日新火災海上保険、住宅修理に関する問い合わせ数が月70件に

◆ROY、元自衛官の採用を開始、災害への知見などに期待

◆MOZU、サービス開始1年で6000社突破 自社システムで柔軟な発注対応
トップニュース
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◆アートリフォーム、佐賀の匠和美建を子会社化
 商圏拡大や業界活性化が目的
リフォーム売上高約86億円のアートリフォームは3月、匠和美建を子会社化した。株式取得額は非公表。
アートリフォームにとってM&Aは7社目。グループ全体売上高は約120億円になる。事業拡大に加えてリフォーム業界の活性化につなげる狙いがある。



注目企業
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◆N’sクリエイト、中古不動産リノベ特化で年商12億円
 マンションや築古ビルを再生
宮城県で中古マンションに特化したリノベーションを手掛けるのは、N’sクリエイト(=N’s Create)だ。設立から10年以上が経過し、
同社は仙台市を中心に年間50~60件のリノベーション案件を手掛け、会社全体で12億円ほどを売り上げている。



有力企業
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◆リビングデザイン、顧客満足度高める設計を提案
 提案力で成約率向上
リフォーム会社のリビングデザインは提案に一工夫凝らすことで顧客満足度を高めている。



認知度アップ
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◆リバティホーム、地元イベントに初出店し認知活動を強化
 ブランディングも強化
前期リフォーム売上高1億4000万円のリバティホームは、地元イベントへ出店した。狙いは、認知度向上だ。



買取再販注目企業
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◆イーグランド、年868件を販売、売上221億円に
 販売価格は約2500万円、今後は高級路線も
全国5拠点で買取再販事業を行うイーグランド。
同社は競売物件を割安に仕入れ、再生後に販売するというビジネスモデルで成長。
その後、一般市場での物件仕入れを増やし、直近では売上高が221億円にもなる。



最新ニュース
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◆性能向上リノベデザインアワード2024、最優秀賞はCAC建築工房に
 YKK APは3月、「性能向上リノベデザインアワード2024表彰式」を開催した。

◆平井板金、YouTubeで元請け強化
 職人の工事解説動画が15万再生

◆先進的窓リノベ事業、6万7000社が参加
 登録率1位は鳥取県
トップニュース
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◆エコラ、一棟リノベ、売上高5割増
 共用部も丸ごと改修で15億円
中古住宅のリノベーションを手掛けるエコラは、ビルやマンションを全面的に改修する「一棟リノベーション」の2025年3月期売上高が、前期比5割増に伸びる見込みとなった。
「新築の高騰により中古の需要が急速に高まっている」と百田好徳社長は背景を明かす。



RoomClip全国理想の住まいコンテスト
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◆マニカホーム、施主支給&DIYで2LDKをインダストリアル
 築45年マンションを290万円でリノベ
住生活領域に特化したソーシャルプラットフォーム「RoomClip」を運営するルームクリップの「第5回全国理想の住まいコンテスト」、500万円以下リフォーム部門で最優秀賞を受賞した、マニカホームの事例「minimum vintage」。
施主支給とDIYを取り入れて、290万円で2LDKをインダストリアルな雰囲気にがらりと変えている。



空き家ビジネス
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◆ナゴノダナバンク、賑わい減った商店街を再生
 オーナーと事業者を仲介
人通りが減った商店街の空き家や空き店舗を多々改修し、にぎわい創出に努めているのがナゴノダナバンクだ。
同社の市原正人社長に、話を聞いた。



TOTOリモデルクラブ30周年記念14
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◆喜多ハウジング、40年連続でコンテスト受賞
 30人の設計チームがデザイン
2024年に30周年を迎えたTOTOリモデルクラブ。
今回は、北陸エリアで大型リノベーション、古民家改修などを手掛ける喜多ハウジングを紹介する。
TDYリモデルスマイル作品コンテストをはじめ、全国の主要なリフォームコンテストで40年連続受賞している。



新人研修
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◆イノウエ、36のテーマで思考力鍛える研修実施
 成約率20pt改善
「なぜあなたは働くのか」などをテーマに思考力を鍛える研修を実施しているのが、小売業とリフォーム業を展開するイノウエだ。
約1年間の研修の終了後、ある社員の成約率が50%から70%に向上した例もある。



最新ニュース
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◆キッチンワークス、インテリア揃えた店舗開設
 カーテンを400本弱展示

◆窓リノベ事務局が注意喚起、工事前の写真提出が必須 ドア交換のみは対象外
 先進的窓リノベ2025事業

◆太陽リビング、電帳法対応スムーズに
 スキャナ保存の手間削減
トップニュース
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◆イズホーム、大阪北部と和歌山に進出 15%の23億円目指す
 商圏を拡大し、計11店舗に
「イズホーム」の屋号で水回りリフォームなどを手掛けるイズは、今期15%増となる売上高23億3000万円を目指す。
2024年12月期はその前の期とほぼ横ばいの20億円で着地した。増収のために同社が取り組むのは、中・高級価格帯商品の販売強化だ。
そのために新たな商圏の開拓や、タレントを起用した販促を行う。


ショールーム研究vol.13
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◆とある自宅をリノベしたgroove agentのオフィス兼SR
 65平米マンションに人気の要素を凝縮
不動産仲介とリノベーションの設計・工事を行うグルーブエージェント。同社の中古物件×自由設計リノベーションブランド「ゼロリノベ」のショールームを兼ねているのが、外苑前本社である。
人気の要素を詰め込んだというショールームの魅力に迫る。



売り上げ好調企業
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◆リバティホーム、中途採用とOBフォロー強化し、半期で売上高1億5000万円
 築12年以降の顧客へDM送付
新築やリフォームで2024年8月期に21億円以上を売り上げたリバティホームは、新築OBのアフターフォローを強化している。
外装案件を獲得でき、人員も増やしたことで、リフォームは今期中間時点で1億5000万円を売り上げている。



集客術
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◆住工房ノースリフォーム、SNSとWEBサイト強化で2.5億円
アクセス数が2倍以上に
住工房ノースリフォームは、外装工事をメインに水回り、内装、住宅リフォームを手掛けて、2億5000万円を売り上げる。
自社ウェブサイト、SNS、広告を活用した集客が功を奏し、徐々に売り上げを伸ばしている。


売買仲介ジャ-ナル
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◆みなと相続コンシェル、AIで相続税の申告書作成 不動産売却支援も
 1万7000人以上がサービス利用
相続税の申告書を作成する際、税理士に依頼するケースが一般的だが、みなと相続コンシェルではAIを使って、自分で申告書を作成できるウェブサービスを提供している。
相続不動産の売却仲介まで支援しており、相続の悩みにワンストップ対応することで人気を集めている。



最新ニュース
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◆X-HEMISTRY、スマートホーム化、IoT化推進を支援
 自宅の安全性向上で需要増

◆ハウスケープ、AI活用した外装提案ツール
 10秒で塗替えイメージを再現

◆電子契約の法律違反に注意
 国交省マニュアル遵守が必須
トップニュース
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◆谷川建設、リフォーム売上約15億円に、長崎と福岡で別戦略採用
 大型案件獲得方法をマニュアル化
長崎県を中心に新築、リフォーム事業を手掛ける谷川建設は、リフォーム事業が好調だ。2024年11月期のリフォーム売上高は15億3300万円、前々期比の約25%増を記録。
伸びた理由は、大きく2つある。それは、長崎・福岡と地域別でリフォーム戦略を変えたこと、大型案件獲得のためのマニュアルを作成したことだ。



売買仲介ジャ-ナル
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◆三春情報センター、年間2400件超の不動産売買で仲介売上16億円
 約30拠点で展開
神奈川県横浜市を地盤に40以上の事業を展開し年間約110億円を売り上げるのがミックグループだ。
グループの主要企業である三春情報センターは売買仲介で年間2400件を超える実績。
なかでもリフォームをセットにした中古住宅の仲介に強い。



Builder’s Journal
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◆【Builder’s Journal vol.1】ライフデザイン・カバヤ、新体制移行9年で年商約3倍の465億円
 新体制移行9年で年商約3倍の465億円に
住宅1本足打法から脱却し3本柱で成長図る
ライフデザイン・カバヤは、中四国地方を中心に年間1000棟の新築着工棟数を誇る、岡山県のトップビルダーだ。
設立から40年間にわたり、注文住宅を主力に業績を伸ばしてきたが、10年前から事業の多角化を推進。
新築を「既存事業」と位置づけ、「成長事業」「新規事業」の3事業を柱に成長を図っている。



人気製品の再スタート
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◆新コンロ刷新から144%伸び 新機能は煙を99%カット
 発売10年で100万台突破
パロマは、昨年4月よりビルトインガスコンロのシリーズ「FACEIS」を改名。
「FACEIS GRAND(フェイシスグランド)」としてモデルチェンジを実施。結果、台数ベースで前年比144%の販売台数を達成した。
この背景には、かつてと異なり、リビングとキッチンが一体化となる設計が主流となった時代の変化を製品開発に落とし込んだ企業努力があった。
今回は、広報室長の近藤貴史氏にモデルチェンジについて改めて話を伺った。



経営戦略
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◆マルセイテック、チラシと営業の強化で3.5億円
 施主との写真を多数掲載
外装リフォームや水回りなどの内装、リノベーションを手掛けるマルセイテック。
同社の売上高は、2023年9月期は2億8000万円、2024年9月期は3億5000万円、今期は5億円の着地予定と好調だ。
営業の強化とチラシの再開で売り上げを伸ばしている。



最新ニュース
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◆タカラスタンダード、全国最優秀賞に青木住巧など
 「家事らく」受賞作品を表彰

◆クリエすずき建設、本社改装、カフェスペース併設
 住まいの相談をより気軽に

◆アートリフォーム、家具提案でリノベ受注増へ
 大阪駅ビルに新拠点を開設
トップニュース
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◆【法改正直前】4号特例縮小で、大型改修は調査費用・期間が増加へ
 確認申請の審査期間は7日以内から35日以内へ
4月に施行される改正建築基準法により、4号特例が縮小される。
一定以上の規模や構造変更が絡むリフォームには確認申請が必要になり、事業者はその確認申請業務に対応しなければならない。
これまでに数多くのリノベーションを設計し、多数のコンテスト受賞もしたイン・ハウス建築計画の中西ヒロツグ代表は、「工事が始まるまでの期間や、現況調査にかかる費用が増えそうだ」と語る。



トピックス
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◆オーセブン、CADコンテスト最優秀賞にセンスオブリゾート
 外構CADメーカー創立30周年
オーセブンの創立30周年記念式典が2月20日、池袋のサンシャイン60で行われた。
これまでの歩みと今後の展開が語られたほか、O7CADコンテスト2025の表彰式も行われた。



買取再販注目企業
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◆大京穴吹不動産、中古マンション再生で年1400戸超販売
 32都道府県で展開
「ライオンズマンション」といった大京グループの分譲マンションを中心に買取再販を手掛けているのが大京穴吹不動産だ。
ここ数年は他社分譲の高額物件の取り扱いを増やしており、業績が拡大。2024年3月期の販売件数は1428戸。
事業売上高は前年比約30%増の561億円だ。



設計アイデア
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◆古谷野工務店、料理がしたくなるキッチンリノベ 既存の柱をデザインの一部に
古谷野工務店は、デザインにこだわったリノベーションや新築住宅の設計・施工を手掛ける建築会社だ。
同社が手掛けたのは、東京・国立にある築20年約80平米のマンションのリノベーション。施主は夫婦と猫2匹、成人した子どもが1人の家庭だ。



売買仲介ジャ-ナル
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◆RealtyBank、売却物件の内見増やすデジタルステージング提供
 家具・インテリア配置で暮らしのイメージ演出
家を売却する際に広告として使用する住宅画像を加工して、「内見者」増を促すサービス「デジタルステージング」を提供するのがRealtyBankだ。
生活感漂うオーナーの家具を消したり、購入後の暮らし方をイメージできるようにデジタルの家具を配置したりできるもので、仲介会社の間でも利用が広がっている。



最新ニュース
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◆こざき、大規模修繕後にアフターメンテで17億円に
 福岡県や熊本県で大規模修繕を手掛けるこざきの2025年2月期の売上高が、前期比約30%増の17億円に達する見込みだ。

◆エー・ディー・ワークス、築古物件をバリューアップ エントランスデザインを刷新
 収益不動産の買取再販で443億円

◆圓屋、建材買取店を福岡にオープン トイレ、断熱材など取り扱い
 東海地区で住宅資材の現金問屋、建材買取専門店を運営する圓屋は4月、3店舗目となる建材買取専門店を福岡県でオープンする。
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