リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全607件中 91 〜 105 件を表示
トップニュース
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◆MED Holdings、M&Aでリフォーム売上高100億円超え
 施工力を強化し、件数と売上高増へ
アフターメンテナンスやリフォームを手掛け4社の子会社を持つMED Holdingsは、M&Aを強化して業績を伸ばしている。
このたび太陽光発電の施工を行う橋本を子会社化した。
2016年にM&Aを開始して以来、これで10社目となる。
リフォーム売上高も、前期ついに100億円を超えた。 



注目企業
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◆山田工務店、水回り専門店強化で8億円
 100坪のショールームオープン
新築やリノベーションなどを手掛ける山田工務店のリフォーム事業が好調だ。
2024年4月期のリフォーム売上高は前期比108%の約8億円を記録した。
水回り専門店の出店と平均単価の上昇が後押ししている。



設計トレンド
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◆住環境ジャパン、ラワン材と駆体現しの賃貸リノベ
 築40年の部屋が1カ月以内で契約に
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」でフレキシブル・リノベーション賞を受賞した住環境ジャパンによる「遊び心は無限大!顧客に響く賃貸リノベ」。
買取再販向け定額制パッケージリノベーションでつくり上げた競争力の高い物件について、設計を行った梶原孝史氏に聞いた。



開発秘話
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◆オリエンタル塗料工業 橋本安光 社長 インタビュー
~60年以上屋根塗料を提供
 シーラーレスでも高い耐候性~
オリエンタル塗料工業は、1963年の創業以来、60年以上にわたり住宅用屋根塗料の開発製造一筋で成長を続けてきた。
同社の最大の特徴は、下塗りが不要なシーラーレス塗料の開発と製造。
シーラーレスでありながら耐候性が高く職人や施主から支持を集めている。
工程短縮により人工費の削減も可能で、持続可能性や省力化にも貢献度が高い。
他社が真似できない開発の経緯と強みについて、橋本安光社長に聞いた。



リフォーム産業フェア2024
セミナーレポートダイジェストvo.1
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◆みやこリフォーム(オガワ) 、YouTube効果で売上2.2億円
 成約率50%、粗利率30%超
リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」で実施されたセミナーのダイジェストを紹介する。
第1弾は、京都府で「みやこリフォーム」の屋号でリフォーム事業を手掛けるオガワ。
2018年のリフォーム事業開始より5年で売り上げ2億円を突破した注目の新進企業だ。
同社の最大の強みは、巧みなウェブメディア戦略。
営業部部長・小川剣人氏が、成功のノウハウを語った。



最新ニュース
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◆大之木ダイモ、4階建ての本社を全面改装
 リフォーム店に来店しやすく

◆いらか、採用強化で毎月10人の応募
 ホームページに給与目安を記載

◆メーカー3社の内窓販促が活況
 LIXILはタレントを起用
トップニュース
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◆LIXIL全国オーナー会、成長率賞1位は相陽建設、日商会津ら
 森住建、戸建てリノベとCO2削減で2冠
LIXILはこのほど、「LIXILリフォームショップ全国オーナー会」を開催した。
全国のLIXILリフォームショップFCの加盟店代表らを招き、年間コンテストの表彰や代表事例の発表を行った。 



地域密着店のリフォーム戦略
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◆星野管工設備、3日間のイベントで1136組来場
 補助金活用、地域密着で認知広げる
公共建築物の工事、水回りを中心としたリフォームを手掛け、会社全体で27億円以上を売り上げる星野管工設備は、自社ショールームを会場とするイベントを年2回開催し、年々売り上げを伸ばしている。
6月末決算の今期のリフォーム売上高は、前期比5.2%増の6億1000万円となる見込みだ。



SNS活用
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◆アババイ、自ら情報を検索する時代は終わり
 SNS活用がウェブ集客の主流に
ユーザーの情報収集の場がウェブ中心となるなか、住宅会社のインスタグラムやYouTube、TikTokなどSNSの活用が急速に進んできている。
リフォームでもインスタグラムなどのSNSを活用したウェブ集客で成功事例が出てきており、その動きが進むと住宅会社に特化したウェブマーケティングを手掛けるアババイの渡久地美鈴副社長は話す。



省エネリノベインタビュー
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◆リコシス、既存壁生かす断熱工法を開発
 140万円で既築をZEH水準へ
リコシスは、既存壁を生かして断熱改修を行う「AIB工法」と、床ボードの裏に断熱材「シーフェル」を貼る床下断熱工法を開発し、8月から提供を開始した。
10月には、床下配管で施工性とメンテナンス性を改善した「全熱交換型換気システムVAF‐Re24」もマーケットに送り出す。
マンションの省エネリノベ推進を図る同社の山本卓也代表と伊福澄哉取締役に新商品開発の経緯を聞いた。



注目企業
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◆ライフホーム 、マンションメンテ軸に年間2万5000件
 全国8拠点で23億円
ライフホームは全国のマンションを中心に、水回りの交換やメンテナンスを手掛けている。
年間の工事件数は2万5000件、2024年6月期の売上高は23億円だ。
2023年6月期の売上高は22億円だった。
タワーマンションを対象にし、その群衆のなかにショールームをつくり、事業を展開しているのが特徴だ。



最新ニュース
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◆安井建設、マンションリノベに注力
 今秋モデルルーム開設

◆TAF、新築とリフォーム部門で情報共有
 月曜朝に30分の会議を実施

◆アイジー工業、売上高過去最高の301億円に
 リフォーム用の金属ルーフ、18%増
トップニュース
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◆アートリフォーム、6%増収の86億円
 関東進出、単価アップが追い風に
総合リフォーム会社アートリフォームの2024年7月期の売上高はアートリフォーム単体で前期比6%増となる86億2000万円となった。
大本哲也社長は、好調の理由として関東圏の売り上げが伸びていること。
リノベーション(全面改修)に注力することで、単価が上がったこと。
そのための組織力強化や教育の成果を挙げた。 



多角化経営
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◆滝島商店、住宅や美容室、4事業を展開
 事業間の相互送客、リスク分散に
リフォーム事業を主軸としながら、美容室や整体院、コミュニティスペースを運営するのが滝島商店だ。
2023年9月期の売上高は前期比104%の約1億9600万円を記録した。
分野の異なる事業の展開により、事業間の相互送客やリスク分散、キャッシュフローの安定化につながっている。



塗装営業術
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◆十文字、塗装営業をマニュアル化
 塗料の耐久性のエビデンスを開示
ペイントライン栃木宇都宮店として塗装事業を手掛ける十文字は営業マニュアル「十文字メソッド」を作り社員に共有することで、契約率40%を誇っている。
メソッドは十文字隆裕社長が3年かけて作成したものだ。



屋根会社の挑戦
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◆いらか、ウェブ集客注力で年商4億円弱
 6種の自社サイトとYouTube活用
湘南エリアを中心に屋根工事を行ういらかは、創業4期目で4億円弱に至るまでに売上高を伸ばしている。
うち半分はハウスメーカーの下請けだが、個人向けのリフォーム工事の受注を伸ばしてきている。
背景には、3つの戦略的なウェブ販促がある。



リフォーム会社の経営戦略
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◆北王 、若い層の中古戸建の購入・フルリノベの依頼増
 年間90棟、平均単価は戸建てで870万円
北王は、北海道札幌市で1999年に設立した新築・リフォーム・不動産業などを手掛ける建築会社だ。
新築事業が売上の7割弱を占めるが、最近はリノベ事業を伸ばしている。
「性能向上リノベーション」に加え、中古住宅を購入してリフォームする「中古リノベ」需要にも対応できるのが強み。
また新築も同部署で担当できることから、中古リノベか新築かで流動する顧客も獲得している。



最新ニュース
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◆ユウジニアス、バス広告で塗装受注好調
 大規模修繕も手掛け2億円超え

◆ミヤケン、エクステリア事業を本格化
 デザインで差別化

◆キッチン・バス工業会、物流問題解決へ4つの「お願い」
 ドライバーの現場搬入は有料化へ
トップニュース
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◆エコキュート専門店の開業、相次ぐ
 10年目の取り替え需要が増加
リフォーム会社や外壁塗装事業者によるエコキュート専門店の開業が相次いでいる。
リフォーム会社の匠工房は、グループ会社のfreesiaが2022年にチカラもち滋賀店を、翌2023年に同福井店を出店。
2店舗で3億円ほどを売り上げている。同社に限らず、全国で専門店が増加傾向にあることが分かった。 



設備・建材メーカー売上ランキング 2024
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◆メーカーの67%が増収
 1位はLIXILが維持
主要な設備・建材メーカー83社の最新決算をまとめた。
売上高の前年比がわかる企業81社のうち、増収企業は67%となった。



リフォーム産業フェア2024 開催レポート
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◆2日間合わせて計1万4391人が来場
 災害対応、性能向上の注目度が向上
8月6、7日の2日間にかけて、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」が東京ビッグサイト西3、4ホールで開催された。
来場者数は、過去最高だった昨年を303人上回る1万4391人だった。
同日開催した賃貸住宅フェア、住まい×介護×医療展と合計し、2日間で3万3724人が来場した。
出展社数は281社、464小間。
性能向上リフォームやDXサービス、災害対応に強い商品などが一堂に会した。



リフォーム経営最前線
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◆サンエキ、ウェブ集客強化成功で5.3億円
 単価200万円超の受注件数、20%増
ガス事業を母体に、リフォーム事業を手掛けるサンエキが好調だ。
2024年4月期のリフォーム売上高は5億3000万円で、その前の期から15.2%伸びた。
好調な要因は、ウェブ集客の成功と100万円以上のリフォームの受注、契約率向上だ。



人材育成
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◆ナックプランニング 、1年間の研修期間で新卒育成
 チェックリストで教え漏れ防止
新卒社員の育成に注力しているのがリフォーム会社のナックプランニングだ。
新卒社員に売り上げのノルマを課さない状態で、1年間の研修期間を設けている。
研修内容を明文化し、チェックリストで教え漏れを防ぐ。



最新ニュース
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◆太陽リビング、造成地の売却に注力
 購入した顧客から工事相談も

◆東京ガスライフバル澤井、イベント開催で認知度アップ
 新設した井戸のお披露目も

◆エンラージ、地元の花火大会に協賛
 グランドフィナーレを飾る
トップニュース
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◆ミヤケン、売上高15%増の26億円
 エコキュート専門店が好調
塗装事業をメインに手掛けるミヤケンの2024年7月期の売上高は、前期比15%増の26億5000万円となった。
同社が売り上げを伸ばしてきた理由は3つある。
1つはエコキュート専門店の出店。2つ目は本拠地の群馬県に加え、埼玉県でも売り上げを拡大してきたこと。
さらに3つ目は水回りリフォームの受注が増えているためだ。 



販促術
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◆カタチハウス、チラシとウェブでリフォーム2億円
 手書きのイラスト40以上掲載
工務店のカタチハウスは、手書きのチラシとウェブサイトによりリフォームで約2億円を売り上げる。
新築を合わせると同社の売上高は4億円だ。



イベント
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◆脱炭素リノベシンポジウム2024、 省エネ改修がスタンダードに
 買取再販やリノベ事業者4者による座談会
「省エネリノベは近い将来、必ずスタンダードになる」。
7月11日に開催された「脱炭素リノベシンポジウム」(2024年脱炭素リノベーション実行員会主催)で、買取再販やリノベーション事業を手掛ける事業者によるパネルディスカッションが行われた。
まいほむ、リノベる、インテリックス空間設計、G-FLATの4者は、住宅の省エネ化の重要性を訴えた。



設計トレンド
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◆マニカホーム、モデルルームのような家を実現
 腰より上は飾り棚のみですっきりLDKに
施主と二人三脚でつくり上げた「モデルルームのような家」。
それが、ルームクリップ主催の「第4回全国理想の住まいコンテスト」1000万円以下リフォーム部門で最優秀賞となった事例「木と暮らすひろびろとしたリビングを中心に、二世帯が暮らしやすくした住まい」だ。
マニカホームの担当プランナー、永田侑輝氏に話を聞いた。



買取再販注目企業
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◆リアークスファインド 、売上56%増の60億円に
 年間138戸の販売実績
中古マンションの買取再販などを手掛ける
リアークスファインドは、着実に業績を伸ばしている。
郊外、そして都心の高価格物件の取扱も増加し、販売価格が上昇。2024年6月期の売上高は約60億円の見込みだ。
2020年のコロナ禍以降は40億円前後が続いていたなか、過去最高額となりそうだ。



最新ニュース
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◆アルファテック、今期売上高5億円超え目指す
 設立30周年を訴求

◆アイニコグループ、ふるさと納税で住宅改修
 100万円のリフォーム券を用意

◆クラフツメンスクール、技能実習生の資格取得が増加
 外装の講座に年200人参加
トップニュース
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◆アートリフォームグループ、子会社の浜野電化、小工事を強化
 8店舗20億円体制へ
リフォーム売上高約85億円のアートリフォームは、グループ会社の浜野電化と連携して小工事や部品交換の対応を強化する。
大型案件だけでなく、小工事も受注できるようにし「2030年までに浜野電化を8店舗体制、最低20億円まで伸ばす」(大本哲也社長)方針だ。



注目企業
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◆ライフワン、14種のサイト運営で148億円
 楽天やヤフー、ECモールが窓口に
給湯器やガスコンロなど設備交換に特化したネット通販サイトを運営するライフワンが好調だ。
2024年1月期の売上高は148億円で前期比17%増となった。「ジュプロ」や「リフォームの生活堂」など14ものサイトを運営。
売り上げ増の背景には、ECモール出店による販管費削減、それによる低価格の実現がある。



OPINION ~経営者の声~
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◆物流2024問題、リフォーム業界への影響は
働き方改革関連法の改正に伴い、2024年4月から物流・運送業界における労働規制が始まった。
リフォーム業界では、どのような影響があるのか。4人の経営者に尋ねた。



提案力アップ
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◆北山建築、営業プロセスの統一を徹底
 新卒社員が売上1億円超を記録
工務店の北山建築のリノベーション事業が好調だ。
2024年4月期の同事業の売上高は前期比136%の2億6000万円を記録した。
好調の要因は営業プロセスの統一の徹底。
新卒社員が1億円以上を売り上げるケースも出てきている。



売買仲介ジャ-ナル
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◆価値住宅、仲介時インスペクション率は6割
 引き渡し後は10年間の維持管理
不動産売買仲介を事業の主軸としながら、リフォーム事業や定期点検、メンテナンスといった住宅管理業務も手掛けているのが価値住宅。
リフォームを前提とした中古物件紹介サイトを自社開発するなど独自の戦略で差別化を図っている。



最新ニュース
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◆ゆうき総業、法人向け店舗を開設
 売上高8000万円目指す

◆楽天グループ、空き家DIYイベント開催
 ホームセンター業界の需要喚起

◆マルシン、エコキュート専門店を出店
 塗装リフォーム相談にも対応

◆ハウスケープ、屋根会社に特化したHPを制作
 初期費用は一式で30万円
トップニュース
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◆水回り専門店の開業、相次ぐ
 対小売、単品工事の受注増狙い
独立系有力リフォーム会社が「水回り専門店」を出店するケースが増えている。
水回り専門店とは、トイレやキッチン、バスなど水回り住設に特化して販売する店舗のこと。
増改築や外壁といったほかの工事は含まれない。
大手小売業者がシェアを拡大していた単品交換の市場を、専業者が再び取り戻そうという気運が生まれている。



Top Interview
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◆タカラスタンダード 小森大社長 インタビュー
~流通・リフォーム店との関係強化
 未来に続く新しいタカラをつくる~
今年4月、タカラスタンダードの新社長に小森大氏が就任した。
同社としては21年ぶりの社長交代、さらに前任の渡辺岳夫氏より12歳も若いトップの誕生は、業界でも大きな話題を呼んだ。
小森氏は、「地域の流通店などとの結びつきを強化し、力を合わせて業界をより良いものにしていきたい」と意気込む。



トップに聞く
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◆東急Re・デザイン、マンションリノベーションを強化
 グループ会社と連携、単価アップへ
東急Re・デザインは、マンションのリノベーションに力を入れる。
同社はこれまで戸建て新築事業から改修まで手掛けていたが、今後住宅の改修事業はマンションと既存顧客に注力する方針だ。
また、ホテル事業のリブランドに伴う改修工事にも力を入れる。



買取再販注目企業
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◆エンリード不動産、5期目で年商71億円
 137件の販売実績に
中古マンションの買取再販事業を手掛ける会社として2019年に設立した、エンリード不動産の躍進が続いている。
後発ながらも東京という激戦区を商圏に選び、毎年売上高を大幅に更新。
2024年3月期には前年比約65%増の71億円を達成した。



第26回 リフォーム産業フェア2024
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◆業界最先端の情報と商材が集結
 8月6日東京ビッグサイトで開催
リフォーム産業新聞社は8月6日と7日の2日間、東京ビッグサイトで第26回目となるリフォーム産業フェアと第2回目の中古住宅リノベ&買取再販フェアを開催する。
今年は約270社の展示ブースと130講座のセミナーを用意。
初日の6日の17時10分からは業界最大の交流会「夜会」も開催する。
リフォーム業界の最先端情報が集結する2日間となる。



Kitchen Product
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◆HEJ、STUDIO KAZ、リフォーム産業新聞社
 レンジフードを家具化
 3社で3商品を共同開発
レンジフードメーカーのHEJとキッチンのデザインを手掛けるSTUDIO KAZ、リフォーム産業新聞社は3社でレンジフードを共同開発。
「レンジフードの存在感を消す」をテーマにした3機種を商品化した。
8月6、7日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「リフォーム産業フェア」で展示する。



リノベ最前線
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◆リノベる、積水化学と連携でZEHリノベ実現
 買取再販「リノベる。U」に注力
リノベるは、中古マンションの売買仲介とリノベーションのワンストップサービス「リノベる。」を中心に、114億円を売り上げる企業だ。
現在、同社が注力するのはマンションをZEH水準に改修して販売する買取再販事業「リノベる。U」。
積水化学工業との連携が鍵を握る。



最新ニュース
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◆ポラスグループ、改修売上高6%増の106億円
 OB向け「大感謝祭」が好評

◆アネストワン、インスタ、フォロワー数10万人に
 プロ撮影の施工事例がポイント

◆日本戸建管理、ビルダーの点検依頼、増加
 外壁やトイレ、17部位を精査

◆リノベーション協議会、23年度の「R住宅」は6383件
 5年ぶりに前年度超え

◆リアルソリューション、建築業特化の人材紹介サービス
 求人のミスマッチをなくす
買取再販年間販売戸数ランキング2024
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◆カチタス1位、レジデンシャル不動産が2位に
本紙は主要な買取再販事業者の年間販売戸数を調査した。
最も販売戸数が多かったのがカチタスで、調査開始以来11年連続1位となった。



業界トップ企業インタビュー
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◆カチタス 新井健資社長 インタビュー
~1000万円切る低価格商品投入
 グループで年1万戸目指す~
買取再販の年間販売戸数ランキング1位になったのはカチタスだ。
3位の子会社リプライスと合わせると、売上高は1267億円、販売戸数は7169戸になる。
新井健資社長は物価が高騰する昨今、低価格帯の住宅の提供にも注力していくと語る。



建築系YouTube登録者数ランキング
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◆1位は登録者22万人超の「塗り替え道場」
 登録者10万人から反響増加



人材育成
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◆夢のおてつだい、人材育成の仕組み化で17店展開
 内定者~役員まで研修を実施
不動産売買仲介を手掛ける夢のおてつだいは高い営業力を強みとする。
現在700店舗以上が加盟する不動産フランチャイズ「ハウスドゥ」のハウスドゥ全国FC大会で営業マン売り上げベスト30のうち、同社の営業マンが15人ランクインした。
背景には人が育つ仕組みがある。
山佳永吉社長は「頑張れば絶対に成長できる仕組みづくりをしてきました」と語る。



独自戦略
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◆秀和建工、外国人技術者の成長で施工件数増
 工事保証書、明細書も提出
置床リフォームなどを手掛ける秀和建工は、リフォーム事業で売上高を伸ばしている。
前期のリフォーム売上高は3億円で、前々期から10%増。
順調に伸び続ける要因は、リピーターの増加と、外国人技能実習生を中心とした職人の成長だ。



社内改革
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◆大坪工業、2代目社長、脱・家族経営へ
 書類のDX化、中途社員の採用開始
前期売上高1億7000万円の大坪工業は、創業50年以上の地域密着リフォーム店だ。
主な顧客は長年付き合いのある地元のOB顧客。
10年前に就任した2代目・菊地純恵社長は、DXや女性スタッフの増員など改革を行ってきた。



最新ニュース
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◆TOTO、「SYNLA」フルモデルチェンジ
 「癒し」など新たな価値を提供

◆アトリエノース、企業や学校で
 30年以上指導インテリアや色彩を教える

◆イナウトデトックス、SNS集客代行サービスを展開
 インスタグラムで集客強化
トップニュース
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◆ジェルコ、新会長にアルファテック望月社長
 「質の高いリフォーム」掲げる
日本住宅リフォーム産業協会は6月21日、アジュール竹芝で定時総会および理事会を開催し、新たな会長にアルファテックの望月俊彦社長が就任すると発表した。
会長は8代目で、会長交代は6年ぶり。
望月新会長は目標として「質の向上」を掲げ、会員企業のレベルアップを図る方針を示した。



設計トレンド
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◆ブルースタジオ、「壁とドア一枚」で暮らしが激変
 組子8種類のオリジナルドア
解体は最小限に留め、暮らしを最大限に変えられたというのが、「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」で劇的ワンポイント・リノベーション賞を受賞した事例「A Castle“In the House”」だ。
担当したのはブルースタジオのクリエイティブディレクターである石井健氏。
コストの急激な上昇が問題となっている今こそ、部分リノベーションに力を入れるべきだと提唱する石井氏に、事例をもとに最大限の効果をもたらすリノベーションの考え方を聞いた。



WEBマーケティング大解剖
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◆マエダハウジング、インスタ広告やリスティングで反響
 広告宣伝費の半分をウェブ集客に投入
年商21億円のマエダハウジングは、広告宣伝費の約46%をWEBマーケティングに投入している。
顧客の購買行動に合わせてインスタグラム投稿・インスタグラム広告・リスティング広告・WEBサイト・YouTube・LINEを使い分け、最適なアプローチを見つけるため試行錯誤を重ねてきた。



収納の可能性
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◆南海プライウッド 丸山徹 社長 インタビュー
~住まい不満No.1を収納で改善
 ショールームで悩みを具現化~
収納をキーワードにクローゼットや食器棚など幅広いアイテムを展開する南海プライウッド。
元々和室の天井材や壁材を中心に事業展開してきたが、事業転換してから成長を続け前期売上高は約237億円に及ぶ。
現在に至る経緯と今後の展望について丸山徹社長に話を聞いた。



キーマンに聞く
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◆経済産業省 木村拓也 課長 インタビュー
~高効率給湯器の普及に手応え
 補助金予算、3カ月で4割弱消化~
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野で、高効率給湯器の導入支援を行う「給湯省エネ事業」が好評だ。
予算消化のペースは6月末時点で約4割に達した。
事業の主幹である経済産業省省エネルギー課の木村拓也課長は「順調に伸びている」と、手応えを口にする。



最新ニュース
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◆オリバー、改修会社シンライズ買収
 建尚からは2店舗の譲渡も

◆ひまわりほーむ、能登の住宅復旧・耐震に注力
 月15件問い合わせに

◆ハウテック、タブレットで石綿調査を完結
 撮影や調査報告書作成に対応
トップニュース
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◆カスケホーム、水回り専門店を初出店
 キッチンやバス24台展示
総合リフォーム店を展開するカスケホームはこのほど、「水まわりリフォーム専門店みずさぽ」をオープンした。
同店舗の初年度の目標粗利益は半年間で約3000万円を目指す。



M&A最前線
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◆Colors Japan 藤田精 社長 インタビュー
~1年で100億円以上のM&A
 グループ企業が46社に拡大~
リフォーム会社のネットワークなどを展開するColors JapanがM&Aを急速に進めている。
同社は2009年の設立以来、住宅や建設業界を中心に幅広く展開。
昨年は100億円以上のM&Aを推進した。
現在はグループで46社、今期の連結売上高は200億円を超える見込みだ。
M&A事業展開でのポイントや売買当事者に必要なことについて、藤田精社長に聞いた。



非住宅リノベ
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◆拓匠開発、築35年のビジネスホテルをリノベ
 大開口窓で公園と一体感を実現
35年のビジネスホテルをリノベーションし、地域活性化の拠点を目指す複合商業施設が「the RECORDS」だ。
手掛けたのは不動産デベロッパーの拓匠開発。
1階に大開口窓を設けることで隣接する公園との一体感を生んでいる。



水回りリフォーム
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◆LOOPLUS、多能工で水回り施工を効率化
 最短2日間でバス交換、差別化に
LOOPLUSは、横浜市を中心にユニットバスの交換など水回りリフォーム事業を手掛けている。
前期売上高は1億9700万円で、今期は2億3000万円を見込む。
創業6期目ながら粗利率は27%程度で安定している。
その理由は、従業員が営業・施工・事務管理の業務を横断してこなせる体制作りにある。



決算レポート
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◆サンゲツ、売上高7.9%増の1898億円に
 壁装材・床材の主要商品が堅調
サンゲツの2024年3月期の連結決算は売上高が前期比7.9%増の1898億5900万円と過去最高だった。
営業利益は前期比5.8%減の191億300万円。
壁装材・床材などの主要商品が着実にシェアアップして増収に貢献したが、物流費や人件費、販促費、システム費などの増加などが減益の要因となった。



最新ニュース
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◆先進的窓リノベ事業、予算消化率15%
 申請戸数、5万弱に到達

◆ヤマサハウス、水回り改修強化へ2店舗目
 140坪のショールーム開設

◆小田島組、現場写真整理サービス展開
 スタッフが工事情報を代行で入力
トップニュース
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◆若手職人をチャットで育成
「技術を継承していかないと、業界が衰退してしまう」。
危機感を覚えた外壁塗装業者や防水業者が、若い職人に合った育成の仕方を試みている。
鍵となるのは、若者が気軽に相談しやすいオンラインのチャットツールだ。



トップに聞く
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◆タカショー 高岡伸夫 社長 インタビュー
~顧客ニーズを作るデジタル活用推進
 クロスメディアで庭の価値訴求~
ガーデンライフスタイルメーカーのタカショーは、暮らし方に付加価値をつける庭活用をDXツールなどで推進していく。
多能工化や、パッケージ化などのキーワードをもとに従来の庭提案の課題を克服。
各種の施策で2025年1月期の売上高は前年度比13.6%増の220億円を計画する。
同社の高岡伸夫社長に「新時代に向けた経営」への取り組みを聞いた。



職人不足問題
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◆ROY、インドネシアに職人学校開設
 5年後に3000人育成体制へ
リフォームや害虫駆除事業を展開するROYは、4月、インドネシア・カラワンに職人技術と日本語が習得可能な建築研修センターを開校した。
現地では日本から出向いた職人が技術指導し、受講生は日本の建築技術と日本語の習得ができる。
昨年10月には、学校開設に先駆けて採用した約10人が特定技能実習生として来日。
日本で技術を学びながら同社での業務に従事している。
センター開校の経緯や今後の展望について大石竜次社長に話を聞いた。



コストダウン
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◆SUNホールディングス、リサイクル工場で廃材を分別
 20%の処分費削減に成功
マンションリフォームを専門とするサンリフォームを傘下に持つSUNホールディングスは、現場で出る廃材処分費の削減に取り組んでいる。
グループ会社のSSCがリサイクル工場を所有し、2023年から本格稼働。
稼働前と比較し、20%の処分費削減につなげている。



決算レポート
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◆リンナイ、4年連続増収、営業利益は5%減
 為替影響で海外好調も、国内は減収
リンナイの2024年3月期の決算において、連結売上高は前期比1.2%増、4301億8000万円と過去最高売上高を記録した。
為替差益の影響で、経常利益は前期比3%増の460億7000万円、純利益は266億6000万円と増益。
しかし本業の儲けを示す営業利益は、同5%減の393億6000万円で減益となった。



最新ニュース
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◆中沢硝子建窓、窓、サッシ事業者の団体設立
 経営、補助金情報、施工法を共有

◆ラルズネット、地域特化の不動産サイト運営
 函館、千歳など31エリアの物件紹介

◆渡辺パイプ、グループ売上高が4000億円突破
 14期連続の増収増益を記録
トップニュース
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◆アークホーム、フレッシュハウスを完全子会社化
 SOMPO HDは株式を全て売却
ホームセンターの「ホームセンタームサシ」「ビバホーム」を運営するアークランズの子会社アークホームは、総合リフォーム事業を手掛けるフレッシュハウスの全株式を取得し、完全子会社化する予定だ。
これにより、アークホームとフレッシュハウスの両社を合わせたリフォーム売上高は合計200億円になる見込み。



建築業界のDX化
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◆CONOC 山口一 社長 インタビュー
~導入企業数が500社突破
 リフォーム会社の導入進む~
建設業界のDX化を推進するCONOCが提供する基幹システムの販売が伸びている。
現在、リフォーム会社など住宅事業者を中心に導入企業が500社を突破した。
同システムは建設業のアナログな業務・書類・施工管理など、業務にまつわるすべての業務を包括的に一元管理できるもので、解約率は3%にとどまる。
好調の理由を山口一社長に聞いた。



工務店のリノベ戦略
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◆増子建築工業、実家を残すリノベに注力
 断熱、耐震工事で高性能に
工務店の増子建築工業は7年ほど前に「りりこ」というブランド名でリノベーション事業を立ち上げ、リノベーションの売上高を伸ばしてきた。
年商約5億7000万円のうち、同事業の売上高は、約4割にあたる約2億円を占めている。
現在、注力しているのは、単価3000万円の実家リノベーションだ。



FC・VCネットワーク2024
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◆動画やSNSでの情報発信を強化
 住宅省エネキャンペーンの活用をサポート
リフォーム・住宅・不動産などに関わるFCなどの最新の取り組みをまとめた。
メーカー系FCの動きや今伸びている注目FCを紹介する。



有力店の受注戦略
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◆アイテリアナカムラ、TDYセールコンテストで1位に
 高級価格帯商品をチラシでPR
リフォーム売上高約11億円のアイテリアナカムラは、TOTO、大建工業、YKK APの3社合同による「TDYグリーンリモデルセール TDY総合部門」で全国1位に輝いた。
好調の秘訣は、ショールームイベントとチラシで高価格帯商品を前面に出したことだ。



最新ニュース
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◆大井建設工業、性能向上モデルハウス開設
 耐震、断熱性能を3倍改善

◆ココテラス、イメチェン初の全国大会開催
 加盟店35社のうち80名が集結

◆IKEDA、塗装と水回りの大型店開設
 東北で7拠店を展開
トップニュース
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◆安江工務店、3年後、売上高100億円突破へ
 DX、業務平準化、デザイン性強化を推進
安江工務店は業務の平準化とDX、デザイン性の強化を進める。
第2次中期経営計画のなかで、次の3カ年で取り組むべきことを発表した。
「3年後、会社全体で売上高102億円と、営業利益5億円を目指す」(山本賢治社長)と意気込む。



付加価値リノベ
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◆Difference Design、1000万円の付加価値を生むリノベ
 高級感と広さを生むデザイン
Difference Designは、買取再販物件の内装提案や一般顧客向けのリノベ提案・施工を行う2019年創業の会社だ。
4期目となる前期は、杉将史社長1人で累計施工実績500件以上、前期売上1億9400万円を達成した。
買取再販大手の会社で3年半培った経験とデザイン力で、法人・個人顧客から継続的な受注を得ている。



介護リフォーム
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◆ユニバーサルスペース、独自ITツールで売上14億円超
 店舗数横ばいも、提携の介護事業者100増
ユニバーサルスペースは、介護住宅リフォーム事業とそのフランチャイズ事業を手掛ける会社だ。
2023年度12月期は前年比107%、売上高14億6000万円を達成した。
現在介護リフォームを請け負う「介護リフォーム本舗」はフランチャイズ店を含めて全国に103店舗。
1100を超える介護事業者と提携し、各地で案件を受注している。
今後のさらなる成長戦略として、同社の独自ツールによる業界全体のDX推進を掲げる。



品質向上
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◆ニチエネ、法人向け主軸で連結売上高84億円
 給湯器、エアコンの交換・修理がメイン
不動産管理会社や賃貸オーナー向けに給湯器やエアコン、換気設備などの住宅設備機器の交換や修理を主軸とするのがニチエネだ。
2023年度の連結売上高は前期比117%の84億3000万円を記録し、工事件数は約5万件を誇る。
職人の研修などが高い工事の品質を確保し、顧客の信頼を勝ち取っている。



注目企業
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◆ビー・エイド中西、12万件のガス顧客が強み
 訪問時にリフォームチラシ配布
西部ガスグループからの委託業務および自社の営業活動での顧客接点をきっかけに、ガス機器の修理・販売・施工、リフォーム事業、不動産事業などを行うのがビー・エイド中西だ。
2024年3月期の総売上高は約12億円、リフォーム売上高は約10億円を記録した。
約12万7000件のガス顧客数を抱える点を強みとする。



最新ニュース
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◆交換できるくん、3割増収計画
 法人向けサービス拡大で100億円へ

◆ボンズビルダー、ウェブ集客を強化
 5項目選ぶだけでリフォーム相談

◆MOZU、建築資材を特別価格で販売
 単発受注や翌日配送にも対応
トップニュース
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◆大手住宅・不動産会社決算、積水ハウス、4.8%増の1749億円
 M&A強化の大和ハウス、1730億円に
大手の住宅・不動産会社6社の2023年度決算が出揃い、リフォーム売上高、営業利益で各社の明暗が分かれた。
積水ハウスグループや積水化学工業グループが増収増益を達成した一方で、減収、減益となった企業も出ている。



有力企業インタビュー
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◆三井デザインテック 玉留勇輝 氏 インタビュー
~生活の変化に応じてリフォームを提案
 顧客の生涯に寄り添う~
三井グループの1社で、法人、個人を問わずデザイン性の高いリフォームに強みを持つ三井デザインテック。
インテリア販売を手掛ける部署と、住宅リフォームを手掛ける2つの部署が統合されてできた「ライフスタイル事業本部」を率いるのは、この4月に専務執行役員に就任した玉留勇輝取締役だ。
顧客の生涯を通じて、ライフステージに合ったリフォームを提案していく。



決算レポート
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◆タカラスタンダード、3期連続で過去最高売上高を更新
 リフォーム2.9%増の767億円へ
タカラスタンダードは、2024年3月期の決算を発表し、増収増益だった。
売上高は過去最高となる前期比3・2%増の2347億円、営業利益は同13.6%増の124億円、純利益は同12.9%増の95億円。
リフォーム事業においては、昨年発売した新商品が好調だった。



注目ビルダー
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◆アイワホーム、新築、土地売買、賃貸で年商53億円
 地域密着、ランチェスター経営実践
大阪府吹田市に密着した経営で、年商53億円を売り上げるのがアイワホームだ。
同社では「ランチェスター経営」を実践し、地元で新築、不動産売買、賃貸事業など、さまざまな事業を展開し業績を伸ばしている。



独自戦略
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◆スクールバス空間設計、関西7拠点でリノベ17億円
 東京初進出、カフェで集客
中古物件の仲介と平均単価1000万円以上のリノベーションのワンストップを軸に、前期リノベーション売上高17億1000万円のスクールバス空間設計は、「アメリカンテイスト」を軸にリノベ案件を受注する。
これまで関西中心に7店舗運営し、今年、東京にも初進出した。
「2028年9月期にリフォーム売上高35億円を目指す」と、田中将司社長は意気込む。



最新ニュース
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◆コメリ、6%増の170億円に
 従業員のスキルアップ奏功

◆アイビーリフォーム、デジタル化推進で効率化
 LINEで施主と連絡

◆古郡ホーム、子育て両立、5つの支援策
 退職社員の再雇用も
トップニュース
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◆森住建、リノベ、2割増の8.5億円見込む
 中古改装のモデルハウス開設
リノベーションを得意とし、新築と合わせて23億円を売り上げる森住建が好調だ。
今期は受注が好調で、リフォーム売上高は前期比21.4%増、1億5000万円多い8億5000万円を見込んでいる。
好調の要因は、ブランディング戦略の浸透とリノベ単価のアップだ。



キーマンに聞く
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◆環境省 地球環境局地球温暖化対策課 吉野議章 課長 インタビュー
~予算1350億円、全額消化へ
 窓リノベ事業に5万社が参加~
開口部の改修に最大200万円の補助金が出る「先進的窓リノベ事業」には、5万4724社の事業者が参加し、2023年度内に予算の9割を消化した。
今年度も、予算を35%増の1350億円に増やして継続実施中だ。
事業を主幹する環境省地球温暖化対策課長の吉野議章氏は、予算の全額を使い切り、来年度も継続したいと意気込みを話す。



決算レポート
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◆タカラスタンダード、3期連続で過去最高売上高を更新
 リフォーム2.9%増の767億円へ
タカラスタンダードは、2024年3月期の決算を発表し、増収増益だった。
売上高は過去最高となる前期比3・2%増の2347億円、営業利益は同13.6%増の124億円、純利益は同12.9%増の95億円。
リフォーム事業においては、昨年発売した新商品が好調だった。



設計トレンド
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◆スタイル工房、2世帯をキッチンがつなぐ家
 階下に光を届ける2階グレーチング床
元は祖父母と両親の2世帯住宅だった家を、60代の母親と30代の娘家族の2世帯住宅にリノベーションした本物件。
ハウスメーカーによる鉄骨造の家だったため、構造変更をせずにいかに住みやすくするかがテーマだったが、見事に課題解決し、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」全国最優秀賞に選ばれた作品だ。



社員評価の制定
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◆三浦工務店、人材育成を目的とした評価制度の運用開始
 自社大工を持つ会社としての仕組みづくり
三浦工務店は、社員の評価制度をリニューアルし、4月から運用を始めた。
同社では営業職、総務、施工管理、大工らを社員として雇用している。
職種ごとに評価基準を作り、項目ごとに主に1~5までの数字をつけて評価する。
評価によって役職や賞与の金額が決まる。



注目企業
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◆SAKAI、食事会、自己開示シートを活用
 コミュニケーション円滑化に
工務店のSAKAIは対前期比126%で19億7000万円を売り上げている。
業績好調の要因は社員間でのコミュニケーションの円滑化や情報共有・進捗可視化の徹底だ。
上司が部下と一対一で行う食事会制度の導入や、オフィス内での営業活動のステータス共有の推進により、業務効率化につなげている。



最新ニュース
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◆クラスリフォーム、リフォーム売上高22%増の7.3億円
 外装やリピートが好調

◆三和建設、熱中症対策ゼリー刷新
 美容成分入り ゼネコン開発

◆プレステージ、買取再販で売上高52億円目指す
 5000万円以上の再販に注力
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