リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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マンションリフォーム売上ランキング2024 BEST100
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◆住不、ヤマダ、ニッカがトップ3
本誌は、マンション専有部のリフォーム売上高が大きい企業をランキング化した。
1位は住友不動産グループで、売上高は225億9000万円。
また、中古住宅の仲介とリノベーションをワンストップで提案する事業が好調だ。
トップ10の中でも注力している企業が目立つ。

◆有力企業レポート
ゆめや、マンション改修で5億円
リフォーム図書館に多数の事例集



注目企業
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◆撤去加算は5億円を増額、民泊、介護など10事業展開
 多角化経営で2割増収
この7月、楓工務店から社名を新たにしたアイニコグループは、新築やリフォーム事業に端を発して多角的に事業を展開する企業だ。
2023年9月期の売上高は28億3000万円で前期から2割増に。
この10年間で6倍ほど伸ばしている。
今期の数字は非公開だが、事業多角化により「売り上げの大幅増が見込める」と、田尻忠義社長は話す。



イベント集客
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◆カワノ工業、シニア感謝祭、1000人が来場
 リフォーム売上3億5000万円
2日間の開催で1000人以上の来場者を集めるイベントを開催しているのが、コンクリート事業やリフォーム事業を手掛けているカワノ工業だ。
友人や家族を誘いたくなる仕掛けづくりなどが功を奏している。



新団体設立
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◆リノベーションバリューデザイン協議会、賃貸物件改修を投資目線で評価
 築年数以外の新たな価値確立へ
収益不動産における新たな適性基準を制定し、築年数が経過した物件でも価値が逓減しない仕組み作りを目的として、リノベーションバリューデザイン協議会が発足した。
今年、住宅の適正評価に向けた維持向上・評価・流通・金融等の一体的な取り組みを支援する住宅ストック維持・促進事業として、国土交通省が実施する令和6年度「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の普及型に採択された。
同協議会の活動目的や今後の事業展開について、代表理事の挽地裕介氏が語った



メーカーに聞く
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◆萩原工業、ブルーシートで被災地を支援
 リフォーム市場に向けた商品開発にも意欲
台風や地震をはじめとする自然災害や工事の場面で欠かせない「ブルーシート」。
国内製造メーカーのパイオニアである萩原工業は、耐久・耐候性が高く遮熱や防音などの機能面を備えた製品で、長きにわたって多くの支持を得てきた。
また、関連商品や機械の製造も手掛けることで着実に業績を伸ばし、今期は初めて売上高300億円を超えて好調だ。
同社の浅野和志社長に、ブルーシートをはじめとする合成樹脂繊維製品開発の経緯と今後の展望について聞いた。



最新ニュース
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◆グリーンランド、築47年の戸建てをリノベ
 シームレスな大空間実現

◆東京中央建物、音楽テーマにした買取再販開始
 家具付きで販売、ギターも提供

◆給湯省エネ2024事業、補助金の予算消化、7割に
 撤去加算は5億円を増額
トップニュース
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◆ケイアイスター不動産、改修モデルハウスを2棟開設
 分譲大手がリフォーム事業を本格化
新築分譲事業や不動産業を全国規模で展開するケイアイスター不動産は、中古住宅を全面的にリフォームした2棟のモデルハウスを開設した。
これらを起爆剤に住宅リフォーム事業を本格化させる意向を示す。



注目企業
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◆OSCホームファシリティ、グループの小売店に出店
 25年、22店舗に拡大へ
小売業を中心に展開するOlympicグループの子会社のOSCホームファシリティがリフォーム事業に注力している。
2020年に家電の販売や据え付け工事、リフォーム工事を提供する「住まサポ」の出店を開始し、現在16店舗を展開。
25年春には22店舗に拡大する勢いだ。



リフォーム会社の経営戦略
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◆サンコウホーム、京都で2店舗展開、リフォーム売上6.3億円
 大型リノベーションを年間30件受注
サンコウホームは京都府京都市に2店舗を展開する。
創業52年目の老舗企業であり、元々は下請け専門の工務店だったが、2代目社長の上
口和重氏が完全元請け化を図りリフォームに力を注いできた。
2023年のリフォーム売上高は6億3000万円。そのうち1000万円超の案件による売り上げが約5割を占める。
近年はホームページと地域フリーペーパーを活用し、デザインと断熱性能にこだわった大型リノベーションの受注を増やしている。



業務支援システム
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◆ミツモア、システム導入が100社突破
 リフォーム業務全般をサポート
ミツモアの業務支援システム「プロワン」が好調だ。
2年前の販売開始以降、導入した会社が100社に到達したが、そのうち約4割はリフォーム会社が占める。
複数の現場管理アプリや業務支援ソフトがあるなか、なぜプロワンがリフォーム関係者に支持されているのか。
同社プロワン事業本部長の山口翔太郎氏に話を聞いた。



設計トレンド
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◆光テック、子ども5人の大家族が快適に住まう家
「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」の快適な暮らし実現のためのリモデル部門で最優秀賞となった光テックの「『ヒュッゲ』な暮らしはダイニングから―家族7人が幸せに暮らす魔法のリモデル―」。
子ども5人の大家族が快適に住まうための、一戸建ての間取りや動線づくりについて、設計担当の夕部美子氏に聞いた。



最新ニュース
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◆優良ストック住宅推進協議会、成約数が初の2000件超え
 ハウスメーカーの中古住宅が流通

◆ライフデザインリフォーム、アイスクリーム店をオープン
 リフォームの集客のきっかけに

◆子育てエコホーム支援事業、交付申請戸数が2倍超に
 ワンストップ申請開始が背景
大型リフォーム受注数ランキング2024
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◆1位は住友不動産で6279件
本紙は500万円以上の大型リフォーム件数に応じて事業者をランキング化した。
1位は「新築そっくりさん」の屋号で知られる住友不動産グループで6279件だった。
ほか、断熱改修に力を入れる企業の上位進出が目立った。



ショールーム往訪
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◆キタセツ リフォームサロン、大型モニターを生かしたサロン
 3つの打ち合わせスペース設置
約20坪という限られた空間に3つの商談スペースを設け、打ち合わせに特化したサロンとして活用するのが大田区で創業35年になるキタセツだ。



OPINION 経営者の声
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◆買取再販ビジネス、興味ありますか
国は空き家対象として買取再販の促進に取り組んでおり、同事業に参入するリフォーム会社が増えてきている。
本紙調査によれば住宅事業者の2割が、同事業を手掛けていると回答した。
ただし、物件の仕入れには投資が必要となる。
また、大手との競争も必至だ。
5人の中小リフォーム会社経営者に本音を語ってもらった。



建築現場のDX化
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◆フクモト、システム累計販売数1万本突破
 プランから構造計算まで対応
コンピュータシステム研究所が提供する、住宅営業支援システム「ALTA Revolution」が好調だ。
定期的にアップデートを行い、毎年1000本以上をコンスタントに販売。
累計の提供本数は1万本を超えた。
リフォーム機能も拡充しており、リフォーム会社や工務店などで活用が進んでいる。



リフォーム産業フェア2024
セミナーレポートダイジェストvo.3
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◆ホームテック、子育て中・時短勤務の女性3名が活躍
 設立2年目で黒字化・売上1億円超え
本企画では、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」で実施された経営セミナーのダイジェストを紹介する。
第3弾は、子育て中の女性3名が活躍する新事業「WKATTE」を運営するホームテックのブランドマネージャー彦坂綾乃氏の講演だ。
女性が活躍する仕組みなどにより、売り上げ1億円を実現している。



最新ニュース
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◆サンエースリフォーム、OBフォローにアプリ活用
 工事に使用できるポイントも

◆ReStyle、買取再販の施工で16億超え
 年間400件を工事

◆クレバリーホーム、住宅FCブランド刷新、加盟店募集
 家具・小物付きフルパッケージへ
トップニュース
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◆ヤマダホールディングス、独自のタンクレストイレを販売
 ネオレスト基盤にTOTOと共同開発
家電大手のヤマダホールディングスはオリジナルのタンクレストイレ「Regabinet(レギャビネット)II」の販売を9月1日より開始した。
TOTOのフラッグシップモデルであるネオレストRSを基盤に、同社と共同開発を行った。 



CS向上
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◆佐倉産業、無料でアフターメンテ対応
 クチコミ4.9の高評価
高い顧客満足度により、リピートや紹介を獲得しているのが外装工事会社の佐倉産業だ。
Googleのクチコミでは5段階中4.9の評価を獲得し、工事件数のうちOB客が5割、紹介が2割を占める。
無料のアフターメンテナンスや現場の進捗状況をまとめたブログの共有などが施主の支持につながっている。



リノベ受注術
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◆JUST、6つのコンセプト部屋でイメージ膨ます
 前期比50%増でリフォーム売上高4.5億円
性能向上リノベを軸としたブランド「新築ヨミガエル」の屋号で大型改修の受注を伸ばしているのが、JUSTだ。
2024年3月期のリフォーム売上高は4億5000万円で、前期比150%以上伸びた。
大型改修事業を始めて3年。
ショールーム活用、性能向上リノベーションを行い、差別化につなげている。



水回り新トレンド
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◆高価格帯バス、差別化鮮明に
主要メーカー各社による高級価格帯サニタリー製品の発表が相次いでいる。
フラッグシップモデル「シンラ」をモデルチェンジしたTOTOに加え、タカラスタンダードやクリナップもバスの販促を強化する。



マッチングサイト活用
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◆リブレ、総業年で売り上げ5億円弱に
 マッチングサイトで8割受注
水回りリフォームを手掛けるリブレは、リフォーム受注が好調だ。
前期はリフォーム売上高4億8000万円で、そのまえの期から10%ほど伸びた。
5年前に創業してから5億円近くまで伸ばしてきた要因は、マッチングサイト経由での受注率の高さだ。



最新ニュース
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◆安江工務店 中間決算、リフォーム事業、増収減益
 売上は2%増の28億円

◆管理アプリ・Notion、じわり人気
 リフォーム業者の活用事例、相次ぐ

◆和信化学工業、結露を吸収・乾燥する塗料
 窓際や収納空間のカビ対策に
住宅リフォーム売上ランキング2024
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◆大和ハウスG、M&Aで売上高112%
 ヤマダHD、900億円台間近に
本紙は全国の住宅会社のリフォーム売上高、経営実態を調査し「住宅リフォーム売上ランキング2024」としてまとめた。
1位は10年連続で積水ハウスグループで、売上高は前年比105.5%の1749億9000万円に。
ただ、2位の大和ハウスグループが同112%の1730億2000万円を記録。
フォーム売上高1、2位の企業の差は19億円と肉薄した。

◆トレンド解説
 ホームセンター好調、M&Aで拡大も
 ECリフォーム業者、上位に続々登場

◆増収企業リポ―ト



注目企業
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◆カインズ、ホームセンター1位の345億円に
 年7000件の窓リノベを実施
小売業大手カインズのリフォーム売上高が好調だ。
2024年2月期には前期比約110%の345億円となり、ホームセンター業者の1位となった。
背景にあるのは、補助金の後押しによる窓リフォームの受注増で、75%増となる年間7000件弱を施工した。
2025年2月期も2桁増収を目指す。



委託販売
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◆リベラルソリューション 下田穣 社長 インタビュー
~提携で太陽光を代理販売
 アポ獲得後は20%が契約に~
太陽光発電システムの販売と施工・メンテナンスや不動産、リフォーム事業などを手掛けるリベラルソリューション。
創業の3年後から取り組んだ住宅用の太陽光発電システムや蓄電池、エコキュートなどエネルギー事業は大手家電量販店やホームセンターなどとのアライアンス事業強化をし、会社の売上高は約40億円に及ぶ。
事業の詳細について下田穣社長に話を聞いた。



窓サッシの性能向上
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◆LIXIL、外窓交換は30年が目安
 気密性能は2段階アップ
LIXILがサッシ事業に参入したのは今から、60年近く前の1966年。
当時のサッシは、アルミの単板サッシであり、気密、水密、耐風圧などの性能は現在と比べものにならないほど低く、断熱性能は皆無に等しい状況だった。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の省エネ性能が向上するなかで、サッシ性能の変化を窓リフォーム商品開発室 開発1Gの小山晋一郎グループリーダーに話を聞いた。



最新ニュース
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◆Brezza、ノイズレスな商品を開発
 素材生かした手加工にこだわり

◆澤村、クラファンで空き家リノベ
 コワーキング施設に改修

◆先進的窓リノベ2024事業、申請漏れに注意喚起
 消費者から問い合わせ増加
トップニュース
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◆MED Holdings、M&Aでリフォーム売上高100億円超え
 施工力を強化し、件数と売上高増へ
アフターメンテナンスやリフォームを手掛け4社の子会社を持つMED Holdingsは、M&Aを強化して業績を伸ばしている。
このたび太陽光発電の施工を行う橋本を子会社化した。
2016年にM&Aを開始して以来、これで10社目となる。
リフォーム売上高も、前期ついに100億円を超えた。 



注目企業
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◆山田工務店、水回り専門店強化で8億円
 100坪のショールームオープン
新築やリノベーションなどを手掛ける山田工務店のリフォーム事業が好調だ。
2024年4月期のリフォーム売上高は前期比108%の約8億円を記録した。
水回り専門店の出店と平均単価の上昇が後押ししている。



設計トレンド
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◆住環境ジャパン、ラワン材と駆体現しの賃貸リノベ
 築40年の部屋が1カ月以内で契約に
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」でフレキシブル・リノベーション賞を受賞した住環境ジャパンによる「遊び心は無限大!顧客に響く賃貸リノベ」。
買取再販向け定額制パッケージリノベーションでつくり上げた競争力の高い物件について、設計を行った梶原孝史氏に聞いた。



開発秘話
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◆オリエンタル塗料工業 橋本安光 社長 インタビュー
~60年以上屋根塗料を提供
 シーラーレスでも高い耐候性~
オリエンタル塗料工業は、1963年の創業以来、60年以上にわたり住宅用屋根塗料の開発製造一筋で成長を続けてきた。
同社の最大の特徴は、下塗りが不要なシーラーレス塗料の開発と製造。
シーラーレスでありながら耐候性が高く職人や施主から支持を集めている。
工程短縮により人工費の削減も可能で、持続可能性や省力化にも貢献度が高い。
他社が真似できない開発の経緯と強みについて、橋本安光社長に聞いた。



リフォーム産業フェア2024
セミナーレポートダイジェストvo.1
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◆みやこリフォーム(オガワ) 、YouTube効果で売上2.2億円
 成約率50%、粗利率30%超
リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」で実施されたセミナーのダイジェストを紹介する。
第1弾は、京都府で「みやこリフォーム」の屋号でリフォーム事業を手掛けるオガワ。
2018年のリフォーム事業開始より5年で売り上げ2億円を突破した注目の新進企業だ。
同社の最大の強みは、巧みなウェブメディア戦略。
営業部部長・小川剣人氏が、成功のノウハウを語った。



最新ニュース
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◆大之木ダイモ、4階建ての本社を全面改装
 リフォーム店に来店しやすく

◆いらか、採用強化で毎月10人の応募
 ホームページに給与目安を記載

◆メーカー3社の内窓販促が活況
 LIXILはタレントを起用
トップニュース
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◆LIXIL全国オーナー会、成長率賞1位は相陽建設、日商会津ら
 森住建、戸建てリノベとCO2削減で2冠
LIXILはこのほど、「LIXILリフォームショップ全国オーナー会」を開催した。
全国のLIXILリフォームショップFCの加盟店代表らを招き、年間コンテストの表彰や代表事例の発表を行った。 



地域密着店のリフォーム戦略
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◆星野管工設備、3日間のイベントで1136組来場
 補助金活用、地域密着で認知広げる
公共建築物の工事、水回りを中心としたリフォームを手掛け、会社全体で27億円以上を売り上げる星野管工設備は、自社ショールームを会場とするイベントを年2回開催し、年々売り上げを伸ばしている。
6月末決算の今期のリフォーム売上高は、前期比5.2%増の6億1000万円となる見込みだ。



SNS活用
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◆アババイ、自ら情報を検索する時代は終わり
 SNS活用がウェブ集客の主流に
ユーザーの情報収集の場がウェブ中心となるなか、住宅会社のインスタグラムやYouTube、TikTokなどSNSの活用が急速に進んできている。
リフォームでもインスタグラムなどのSNSを活用したウェブ集客で成功事例が出てきており、その動きが進むと住宅会社に特化したウェブマーケティングを手掛けるアババイの渡久地美鈴副社長は話す。



省エネリノベインタビュー
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◆リコシス、既存壁生かす断熱工法を開発
 140万円で既築をZEH水準へ
リコシスは、既存壁を生かして断熱改修を行う「AIB工法」と、床ボードの裏に断熱材「シーフェル」を貼る床下断熱工法を開発し、8月から提供を開始した。
10月には、床下配管で施工性とメンテナンス性を改善した「全熱交換型換気システムVAF‐Re24」もマーケットに送り出す。
マンションの省エネリノベ推進を図る同社の山本卓也代表と伊福澄哉取締役に新商品開発の経緯を聞いた。



注目企業
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◆ライフホーム 、マンションメンテ軸に年間2万5000件
 全国8拠点で23億円
ライフホームは全国のマンションを中心に、水回りの交換やメンテナンスを手掛けている。
年間の工事件数は2万5000件、2024年6月期の売上高は23億円だ。
2023年6月期の売上高は22億円だった。
タワーマンションを対象にし、その群衆のなかにショールームをつくり、事業を展開しているのが特徴だ。



最新ニュース
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◆安井建設、マンションリノベに注力
 今秋モデルルーム開設

◆TAF、新築とリフォーム部門で情報共有
 月曜朝に30分の会議を実施

◆アイジー工業、売上高過去最高の301億円に
 リフォーム用の金属ルーフ、18%増
トップニュース
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◆アートリフォーム、6%増収の86億円
 関東進出、単価アップが追い風に
総合リフォーム会社アートリフォームの2024年7月期の売上高はアートリフォーム単体で前期比6%増となる86億2000万円となった。
大本哲也社長は、好調の理由として関東圏の売り上げが伸びていること。
リノベーション(全面改修)に注力することで、単価が上がったこと。
そのための組織力強化や教育の成果を挙げた。 



多角化経営
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◆滝島商店、住宅や美容室、4事業を展開
 事業間の相互送客、リスク分散に
リフォーム事業を主軸としながら、美容室や整体院、コミュニティスペースを運営するのが滝島商店だ。
2023年9月期の売上高は前期比104%の約1億9600万円を記録した。
分野の異なる事業の展開により、事業間の相互送客やリスク分散、キャッシュフローの安定化につながっている。



塗装営業術
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◆十文字、塗装営業をマニュアル化
 塗料の耐久性のエビデンスを開示
ペイントライン栃木宇都宮店として塗装事業を手掛ける十文字は営業マニュアル「十文字メソッド」を作り社員に共有することで、契約率40%を誇っている。
メソッドは十文字隆裕社長が3年かけて作成したものだ。



屋根会社の挑戦
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◆いらか、ウェブ集客注力で年商4億円弱
 6種の自社サイトとYouTube活用
湘南エリアを中心に屋根工事を行ういらかは、創業4期目で4億円弱に至るまでに売上高を伸ばしている。
うち半分はハウスメーカーの下請けだが、個人向けのリフォーム工事の受注を伸ばしてきている。
背景には、3つの戦略的なウェブ販促がある。



リフォーム会社の経営戦略
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◆北王 、若い層の中古戸建の購入・フルリノベの依頼増
 年間90棟、平均単価は戸建てで870万円
北王は、北海道札幌市で1999年に設立した新築・リフォーム・不動産業などを手掛ける建築会社だ。
新築事業が売上の7割弱を占めるが、最近はリノベ事業を伸ばしている。
「性能向上リノベーション」に加え、中古住宅を購入してリフォームする「中古リノベ」需要にも対応できるのが強み。
また新築も同部署で担当できることから、中古リノベか新築かで流動する顧客も獲得している。



最新ニュース
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◆ユウジニアス、バス広告で塗装受注好調
 大規模修繕も手掛け2億円超え

◆ミヤケン、エクステリア事業を本格化
 デザインで差別化

◆キッチン・バス工業会、物流問題解決へ4つの「お願い」
 ドライバーの現場搬入は有料化へ
トップニュース
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◆エコキュート専門店の開業、相次ぐ
 10年目の取り替え需要が増加
リフォーム会社や外壁塗装事業者によるエコキュート専門店の開業が相次いでいる。
リフォーム会社の匠工房は、グループ会社のfreesiaが2022年にチカラもち滋賀店を、翌2023年に同福井店を出店。
2店舗で3億円ほどを売り上げている。同社に限らず、全国で専門店が増加傾向にあることが分かった。 



設備・建材メーカー売上ランキング 2024
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◆メーカーの67%が増収
 1位はLIXILが維持
主要な設備・建材メーカー83社の最新決算をまとめた。
売上高の前年比がわかる企業81社のうち、増収企業は67%となった。



リフォーム産業フェア2024 開催レポート
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◆2日間合わせて計1万4391人が来場
 災害対応、性能向上の注目度が向上
8月6、7日の2日間にかけて、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2024」が東京ビッグサイト西3、4ホールで開催された。
来場者数は、過去最高だった昨年を303人上回る1万4391人だった。
同日開催した賃貸住宅フェア、住まい×介護×医療展と合計し、2日間で3万3724人が来場した。
出展社数は281社、464小間。
性能向上リフォームやDXサービス、災害対応に強い商品などが一堂に会した。



リフォーム経営最前線
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◆サンエキ、ウェブ集客強化成功で5.3億円
 単価200万円超の受注件数、20%増
ガス事業を母体に、リフォーム事業を手掛けるサンエキが好調だ。
2024年4月期のリフォーム売上高は5億3000万円で、その前の期から15.2%伸びた。
好調な要因は、ウェブ集客の成功と100万円以上のリフォームの受注、契約率向上だ。



人材育成
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◆ナックプランニング 、1年間の研修期間で新卒育成
 チェックリストで教え漏れ防止
新卒社員の育成に注力しているのがリフォーム会社のナックプランニングだ。
新卒社員に売り上げのノルマを課さない状態で、1年間の研修期間を設けている。
研修内容を明文化し、チェックリストで教え漏れを防ぐ。



最新ニュース
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◆太陽リビング、造成地の売却に注力
 購入した顧客から工事相談も

◆東京ガスライフバル澤井、イベント開催で認知度アップ
 新設した井戸のお披露目も

◆エンラージ、地元の花火大会に協賛
 グランドフィナーレを飾る
トップニュース
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◆ミヤケン、売上高15%増の26億円
 エコキュート専門店が好調
塗装事業をメインに手掛けるミヤケンの2024年7月期の売上高は、前期比15%増の26億5000万円となった。
同社が売り上げを伸ばしてきた理由は3つある。
1つはエコキュート専門店の出店。2つ目は本拠地の群馬県に加え、埼玉県でも売り上げを拡大してきたこと。
さらに3つ目は水回りリフォームの受注が増えているためだ。 



販促術
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◆カタチハウス、チラシとウェブでリフォーム2億円
 手書きのイラスト40以上掲載
工務店のカタチハウスは、手書きのチラシとウェブサイトによりリフォームで約2億円を売り上げる。
新築を合わせると同社の売上高は4億円だ。



イベント
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◆脱炭素リノベシンポジウム2024、 省エネ改修がスタンダードに
 買取再販やリノベ事業者4者による座談会
「省エネリノベは近い将来、必ずスタンダードになる」。
7月11日に開催された「脱炭素リノベシンポジウム」(2024年脱炭素リノベーション実行員会主催)で、買取再販やリノベーション事業を手掛ける事業者によるパネルディスカッションが行われた。
まいほむ、リノベる、インテリックス空間設計、G-FLATの4者は、住宅の省エネ化の重要性を訴えた。



設計トレンド
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◆マニカホーム、モデルルームのような家を実現
 腰より上は飾り棚のみですっきりLDKに
施主と二人三脚でつくり上げた「モデルルームのような家」。
それが、ルームクリップ主催の「第4回全国理想の住まいコンテスト」1000万円以下リフォーム部門で最優秀賞となった事例「木と暮らすひろびろとしたリビングを中心に、二世帯が暮らしやすくした住まい」だ。
マニカホームの担当プランナー、永田侑輝氏に話を聞いた。



買取再販注目企業
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◆リアークスファインド 、売上56%増の60億円に
 年間138戸の販売実績
中古マンションの買取再販などを手掛ける
リアークスファインドは、着実に業績を伸ばしている。
郊外、そして都心の高価格物件の取扱も増加し、販売価格が上昇。2024年6月期の売上高は約60億円の見込みだ。
2020年のコロナ禍以降は40億円前後が続いていたなか、過去最高額となりそうだ。



最新ニュース
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◆アルファテック、今期売上高5億円超え目指す
 設立30周年を訴求

◆アイニコグループ、ふるさと納税で住宅改修
 100万円のリフォーム券を用意

◆クラフツメンスクール、技能実習生の資格取得が増加
 外装の講座に年200人参加
トップニュース
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◆アートリフォームグループ、子会社の浜野電化、小工事を強化
 8店舗20億円体制へ
リフォーム売上高約85億円のアートリフォームは、グループ会社の浜野電化と連携して小工事や部品交換の対応を強化する。
大型案件だけでなく、小工事も受注できるようにし「2030年までに浜野電化を8店舗体制、最低20億円まで伸ばす」(大本哲也社長)方針だ。



注目企業
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◆ライフワン、14種のサイト運営で148億円
 楽天やヤフー、ECモールが窓口に
給湯器やガスコンロなど設備交換に特化したネット通販サイトを運営するライフワンが好調だ。
2024年1月期の売上高は148億円で前期比17%増となった。「ジュプロ」や「リフォームの生活堂」など14ものサイトを運営。
売り上げ増の背景には、ECモール出店による販管費削減、それによる低価格の実現がある。



OPINION ~経営者の声~
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◆物流2024問題、リフォーム業界への影響は
働き方改革関連法の改正に伴い、2024年4月から物流・運送業界における労働規制が始まった。
リフォーム業界では、どのような影響があるのか。4人の経営者に尋ねた。



提案力アップ
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◆北山建築、営業プロセスの統一を徹底
 新卒社員が売上1億円超を記録
工務店の北山建築のリノベーション事業が好調だ。
2024年4月期の同事業の売上高は前期比136%の2億6000万円を記録した。
好調の要因は営業プロセスの統一の徹底。
新卒社員が1億円以上を売り上げるケースも出てきている。



売買仲介ジャ-ナル
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◆価値住宅、仲介時インスペクション率は6割
 引き渡し後は10年間の維持管理
不動産売買仲介を事業の主軸としながら、リフォーム事業や定期点検、メンテナンスといった住宅管理業務も手掛けているのが価値住宅。
リフォームを前提とした中古物件紹介サイトを自社開発するなど独自の戦略で差別化を図っている。



最新ニュース
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◆ゆうき総業、法人向け店舗を開設
 売上高8000万円目指す

◆楽天グループ、空き家DIYイベント開催
 ホームセンター業界の需要喚起

◆マルシン、エコキュート専門店を出店
 塗装リフォーム相談にも対応

◆ハウスケープ、屋根会社に特化したHPを制作
 初期費用は一式で30万円
トップニュース
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◆水回り専門店の開業、相次ぐ
 対小売、単品工事の受注増狙い
独立系有力リフォーム会社が「水回り専門店」を出店するケースが増えている。
水回り専門店とは、トイレやキッチン、バスなど水回り住設に特化して販売する店舗のこと。
増改築や外壁といったほかの工事は含まれない。
大手小売業者がシェアを拡大していた単品交換の市場を、専業者が再び取り戻そうという気運が生まれている。



Top Interview
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◆タカラスタンダード 小森大社長 インタビュー
~流通・リフォーム店との関係強化
 未来に続く新しいタカラをつくる~
今年4月、タカラスタンダードの新社長に小森大氏が就任した。
同社としては21年ぶりの社長交代、さらに前任の渡辺岳夫氏より12歳も若いトップの誕生は、業界でも大きな話題を呼んだ。
小森氏は、「地域の流通店などとの結びつきを強化し、力を合わせて業界をより良いものにしていきたい」と意気込む。



トップに聞く
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◆東急Re・デザイン、マンションリノベーションを強化
 グループ会社と連携、単価アップへ
東急Re・デザインは、マンションのリノベーションに力を入れる。
同社はこれまで戸建て新築事業から改修まで手掛けていたが、今後住宅の改修事業はマンションと既存顧客に注力する方針だ。
また、ホテル事業のリブランドに伴う改修工事にも力を入れる。



買取再販注目企業
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◆エンリード不動産、5期目で年商71億円
 137件の販売実績に
中古マンションの買取再販事業を手掛ける会社として2019年に設立した、エンリード不動産の躍進が続いている。
後発ながらも東京という激戦区を商圏に選び、毎年売上高を大幅に更新。
2024年3月期には前年比約65%増の71億円を達成した。



第26回 リフォーム産業フェア2024
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◆業界最先端の情報と商材が集結
 8月6日東京ビッグサイトで開催
リフォーム産業新聞社は8月6日と7日の2日間、東京ビッグサイトで第26回目となるリフォーム産業フェアと第2回目の中古住宅リノベ&買取再販フェアを開催する。
今年は約270社の展示ブースと130講座のセミナーを用意。
初日の6日の17時10分からは業界最大の交流会「夜会」も開催する。
リフォーム業界の最先端情報が集結する2日間となる。



Kitchen Product
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◆HEJ、STUDIO KAZ、リフォーム産業新聞社
 レンジフードを家具化
 3社で3商品を共同開発
レンジフードメーカーのHEJとキッチンのデザインを手掛けるSTUDIO KAZ、リフォーム産業新聞社は3社でレンジフードを共同開発。
「レンジフードの存在感を消す」をテーマにした3機種を商品化した。
8月6、7日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「リフォーム産業フェア」で展示する。



リノベ最前線
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◆リノベる、積水化学と連携でZEHリノベ実現
 買取再販「リノベる。U」に注力
リノベるは、中古マンションの売買仲介とリノベーションのワンストップサービス「リノベる。」を中心に、114億円を売り上げる企業だ。
現在、同社が注力するのはマンションをZEH水準に改修して販売する買取再販事業「リノベる。U」。
積水化学工業との連携が鍵を握る。



最新ニュース
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◆ポラスグループ、改修売上高6%増の106億円
 OB向け「大感謝祭」が好評

◆アネストワン、インスタ、フォロワー数10万人に
 プロ撮影の施工事例がポイント

◆日本戸建管理、ビルダーの点検依頼、増加
 外壁やトイレ、17部位を精査

◆リノベーション協議会、23年度の「R住宅」は6383件
 5年ぶりに前年度超え

◆リアルソリューション、建築業特化の人材紹介サービス
 求人のミスマッチをなくす
買取再販年間販売戸数ランキング2024
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◆カチタス1位、レジデンシャル不動産が2位に
本紙は主要な買取再販事業者の年間販売戸数を調査した。
最も販売戸数が多かったのがカチタスで、調査開始以来11年連続1位となった。



業界トップ企業インタビュー
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◆カチタス 新井健資社長 インタビュー
~1000万円切る低価格商品投入
 グループで年1万戸目指す~
買取再販の年間販売戸数ランキング1位になったのはカチタスだ。
3位の子会社リプライスと合わせると、売上高は1267億円、販売戸数は7169戸になる。
新井健資社長は物価が高騰する昨今、低価格帯の住宅の提供にも注力していくと語る。



建築系YouTube登録者数ランキング
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◆1位は登録者22万人超の「塗り替え道場」
 登録者10万人から反響増加



人材育成
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◆夢のおてつだい、人材育成の仕組み化で17店展開
 内定者~役員まで研修を実施
不動産売買仲介を手掛ける夢のおてつだいは高い営業力を強みとする。
現在700店舗以上が加盟する不動産フランチャイズ「ハウスドゥ」のハウスドゥ全国FC大会で営業マン売り上げベスト30のうち、同社の営業マンが15人ランクインした。
背景には人が育つ仕組みがある。
山佳永吉社長は「頑張れば絶対に成長できる仕組みづくりをしてきました」と語る。



独自戦略
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◆秀和建工、外国人技術者の成長で施工件数増
 工事保証書、明細書も提出
置床リフォームなどを手掛ける秀和建工は、リフォーム事業で売上高を伸ばしている。
前期のリフォーム売上高は3億円で、前々期から10%増。
順調に伸び続ける要因は、リピーターの増加と、外国人技能実習生を中心とした職人の成長だ。



社内改革
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◆大坪工業、2代目社長、脱・家族経営へ
 書類のDX化、中途社員の採用開始
前期売上高1億7000万円の大坪工業は、創業50年以上の地域密着リフォーム店だ。
主な顧客は長年付き合いのある地元のOB顧客。
10年前に就任した2代目・菊地純恵社長は、DXや女性スタッフの増員など改革を行ってきた。



最新ニュース
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◆TOTO、「SYNLA」フルモデルチェンジ
 「癒し」など新たな価値を提供

◆アトリエノース、企業や学校で
 30年以上指導インテリアや色彩を教える

◆イナウトデトックス、SNS集客代行サービスを展開
 インスタグラムで集客強化
トップニュース
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◆ジェルコ、新会長にアルファテック望月社長
 「質の高いリフォーム」掲げる
日本住宅リフォーム産業協会は6月21日、アジュール竹芝で定時総会および理事会を開催し、新たな会長にアルファテックの望月俊彦社長が就任すると発表した。
会長は8代目で、会長交代は6年ぶり。
望月新会長は目標として「質の向上」を掲げ、会員企業のレベルアップを図る方針を示した。



設計トレンド
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◆ブルースタジオ、「壁とドア一枚」で暮らしが激変
 組子8種類のオリジナルドア
解体は最小限に留め、暮らしを最大限に変えられたというのが、「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」で劇的ワンポイント・リノベーション賞を受賞した事例「A Castle“In the House”」だ。
担当したのはブルースタジオのクリエイティブディレクターである石井健氏。
コストの急激な上昇が問題となっている今こそ、部分リノベーションに力を入れるべきだと提唱する石井氏に、事例をもとに最大限の効果をもたらすリノベーションの考え方を聞いた。



WEBマーケティング大解剖
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◆マエダハウジング、インスタ広告やリスティングで反響
 広告宣伝費の半分をウェブ集客に投入
年商21億円のマエダハウジングは、広告宣伝費の約46%をWEBマーケティングに投入している。
顧客の購買行動に合わせてインスタグラム投稿・インスタグラム広告・リスティング広告・WEBサイト・YouTube・LINEを使い分け、最適なアプローチを見つけるため試行錯誤を重ねてきた。



収納の可能性
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◆南海プライウッド 丸山徹 社長 インタビュー
~住まい不満No.1を収納で改善
 ショールームで悩みを具現化~
収納をキーワードにクローゼットや食器棚など幅広いアイテムを展開する南海プライウッド。
元々和室の天井材や壁材を中心に事業展開してきたが、事業転換してから成長を続け前期売上高は約237億円に及ぶ。
現在に至る経緯と今後の展望について丸山徹社長に話を聞いた。



キーマンに聞く
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◆経済産業省 木村拓也 課長 インタビュー
~高効率給湯器の普及に手応え
 補助金予算、3カ月で4割弱消化~
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野で、高効率給湯器の導入支援を行う「給湯省エネ事業」が好評だ。
予算消化のペースは6月末時点で約4割に達した。
事業の主幹である経済産業省省エネルギー課の木村拓也課長は「順調に伸びている」と、手応えを口にする。



最新ニュース
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◆オリバー、改修会社シンライズ買収
 建尚からは2店舗の譲渡も

◆ひまわりほーむ、能登の住宅復旧・耐震に注力
 月15件問い合わせに

◆ハウテック、タブレットで石綿調査を完結
 撮影や調査報告書作成に対応
トップニュース
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◆カスケホーム、水回り専門店を初出店
 キッチンやバス24台展示
総合リフォーム店を展開するカスケホームはこのほど、「水まわりリフォーム専門店みずさぽ」をオープンした。
同店舗の初年度の目標粗利益は半年間で約3000万円を目指す。



M&A最前線
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◆Colors Japan 藤田精 社長 インタビュー
~1年で100億円以上のM&A
 グループ企業が46社に拡大~
リフォーム会社のネットワークなどを展開するColors JapanがM&Aを急速に進めている。
同社は2009年の設立以来、住宅や建設業界を中心に幅広く展開。
昨年は100億円以上のM&Aを推進した。
現在はグループで46社、今期の連結売上高は200億円を超える見込みだ。
M&A事業展開でのポイントや売買当事者に必要なことについて、藤田精社長に聞いた。



非住宅リノベ
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◆拓匠開発、築35年のビジネスホテルをリノベ
 大開口窓で公園と一体感を実現
35年のビジネスホテルをリノベーションし、地域活性化の拠点を目指す複合商業施設が「the RECORDS」だ。
手掛けたのは不動産デベロッパーの拓匠開発。
1階に大開口窓を設けることで隣接する公園との一体感を生んでいる。



水回りリフォーム
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◆LOOPLUS、多能工で水回り施工を効率化
 最短2日間でバス交換、差別化に
LOOPLUSは、横浜市を中心にユニットバスの交換など水回りリフォーム事業を手掛けている。
前期売上高は1億9700万円で、今期は2億3000万円を見込む。
創業6期目ながら粗利率は27%程度で安定している。
その理由は、従業員が営業・施工・事務管理の業務を横断してこなせる体制作りにある。



決算レポート
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◆サンゲツ、売上高7.9%増の1898億円に
 壁装材・床材の主要商品が堅調
サンゲツの2024年3月期の連結決算は売上高が前期比7.9%増の1898億5900万円と過去最高だった。
営業利益は前期比5.8%減の191億300万円。
壁装材・床材などの主要商品が着実にシェアアップして増収に貢献したが、物流費や人件費、販促費、システム費などの増加などが減益の要因となった。



最新ニュース
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◆先進的窓リノベ事業、予算消化率15%
 申請戸数、5万弱に到達

◆ヤマサハウス、水回り改修強化へ2店舗目
 140坪のショールーム開設

◆小田島組、現場写真整理サービス展開
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