リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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トップニュース
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◆団地をリノベで再生、活性化促す
 マージリノベで古さ払しょく、売値2倍に
築古の団地を再生し、流通を促進させる動きが活発化している。「古い」「怖い」など、マイナスな印象を持たれることもある団地を、リノベーションや、消費者と接点を持たせる場をつくることでイメージを払しょくする。


生産性向上策
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◆発注権はグループ内の施工会社、移動時間減―シンプルハウスの利益向上術
 分社して属人化を防止、生産性向上
中古×リノベのワンストップサービスを手掛けるシンプルハウスをグループ会社に持つロールハウス経営研究所は、社内の仕組み化、分社化により、ROA(総資産利益率)5%という高い収益性を実現している。1人ですべてを対応するのではなく、分社化で業務別に対応する形に変え、属人化防止と生産性向上を実現する。


戦略を語る
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◆ハウスドゥ・ジャパン、「買取再販」売り上げを現在の8倍に  FCと仕入れで連携
 売上は10倍に
フランチャイズ「ハウスドゥ」を展開するAnd Doホールディングス傘下のハウスドゥ・ジャパンが、中古住宅の買取再販に注力している。現在の買取再販売上高は約88億円。5年後に約4倍の370億円に伸ばす考えだ。


買取再販注目企業
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◆買取再販で20億円突破の大希企画 士業・葬儀社ルートで独自仕入れ網築く
 650名参加する団体「士希の会」設立
物件の仕入れを仲介会社からではなく、士業や葬儀社などが加盟する団体を設立し、そのつながりから仕入れるという独自の買取再販ビジネスを行っているのが大希企画だ。その他同社代表によるラジオ出演なども行っており、その聴衆者から直接買取も実施。2025年3月期は販売件数76件、事業売上高は約23億円だ。


最新ニュース
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◆WALL SHARE、老朽化したビル壁を広告に活用

◆雨漏り修理きっかけにリフォーム受注 新規顧客との接点づくりに生かす

◆ハルビアショールーム開設、サウナで他社との差別化図る
トップニュース
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◆相続問題からビジネスチャンス獲得を目指すリフォーム会社、工務店が増加
 「相続」間口に案件のきっかけづくり
相続の相談からビジネスにつなげる取り組みを強化しているリフォーム会社、工務店が増えている。近年、新築のみならず中古物件の価格も高騰しており、一次取得が厳しくなっているなかで、一般消費者の間では実家や親族の持ち家や空き家を相続し活用する動きが出ている。相続を取り巻く環境と各社の取り組みとは。


買取再販注目企業
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◆オープンハウス、次の一手は『買取再販』 福岡で始動
 福岡支社のみ開始
駅近の好立地にコンパクトな戸建てを新築し、提供する事業で飛躍的に成長を遂げてきたオープンハウスグループ。その建設会社であるオープンハウス・ディベロップメントの福岡支社が2025年6月から中古物件の買取再販事業に参入した。物価高騰の中でも「手に届くマイホーム」として、平均単価2500~2600万円の物件を提供していく意向だ。


ショールーム戦略
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◆水回りで8億円、自社ショールームと女性プランナーで差別化、リノベブランドも誕生
 水回り単価300万円
水回りリフォームを展開するRERISEは、5年前に自社のショールームを開設して以降、売上高は当時の3倍となる約8億円へと拡大した。成長の要因は、住設を比較検討できることや、女性プランナーによる暮らしに寄り添った提案だ。


インタビュー
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◆リノベーション協議会 内山博文会長
 コンテスト、参加枠増へ
リノベーション協議会、中古戸建てと非住宅改修に注力へ
リノベーション協議会が設立されて17年が経過した。新築住宅の価格が高騰し、中古住宅流通市場が活性化するなか、協議会が果たすべき役割や注力するべきことは何か。内山博文会長に、今年力を入れていくテーマや業界の課題、そして今後の展望について話を聞いた。テーマは中古戸建てと非住宅改修、そして非会員でもコンテスト参加可とする業界全体の活性化だ。


売買仲介ジャーナル
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◆一心エステート、設立4年で売上10億円 「住み替え」特化の「厚利少売」モデルとは
 売上3倍に
東京都心部をメイン商圏に、不動産売買仲介を行う一心エステート。設立4年で10億円を突破した急成長企業だ。最大の特徴は準富裕層を顧客ターゲットとし、不動産の売却から、次の住み替え先の仲介といった、1物件の仲介を最大化するビジネスモデル。薄利多売の逆を行く生産性の高さが特徴だ。


最新ニュース
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◆友安製作所、海外見本市で商談20件獲得、新作含めた約40商品披露

◆アートリフォーム、営業、技術、管理本部の3本部体制に 売上目標は110億円

◆一人施工も可能な室内物干し 年間売上1億円超えを目指す
トップニュース
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◆カフェ客が1000万円のリノベ客に、店内の施工事例パネルで周知
近年、リフォーム会社がカフェを運営するケースが増えてきている。カフェという身近な接点通じて、自社の周知を行うためだ。カフェ利用客が、1000万円ほどのリノベにつながる事例も出てきている。


SNS戦略
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◆SNS戦略が好調、総再生回数1000万回超の動画も
YouTubeやインスタグラム、TikTokといったSNS活用に注力しているのが、リフォーム会社の大信住器だ。大型リフォームの案件の増加や成約率の向上など、さまざまな効果が生まれている。SNS運用を「YouTube事業」と定義し、1つの事業として位置づける同社の戦略に迫る。


最新介護リノベ
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◆パラマウントベッド社と協業し、中古リノベで車椅子利用者の障害を解決
関東、関西の高級価格帯マンションを中心に買取再販、リノベーションを手掛けるグローバルベイスは、ベッドメーカー大手のパラマウントベッドと連携する「マイリノウェル」プロジェクトの第1号物件が完成した。第一弾は、40代前半の車いす利用者向けのマンションリノベーション。車いす移動が負担にならないフラットな設計と、介助者も動きやすい動線を実現した。


買取再販注目企業
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◆幸せホーム、新潟エリアで中古戸建て年間109件販売 2割は外国人が購入
中古戸建てをメインに買取再販事業を展開する幸せホーム。若年の住宅一次取得層向けに、割安な物件を販売。近年ではセカンドハウスが欲しい外国人購入者という新たなターゲットへの販売も増加。2025年3月期の販売件数は109件、事業売上高は16億2000万円だ。


最新ニュース
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◆リフォーム大賞2026、募集開始

◆リフォーム応援団、商品購入でポイント還元 リフォーム会社や工務店向けに

◆44カ国・宿泊客1万人を突破 SEKAI HOTELの感謝祭開催
トップニュース
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◆目指せ100億円企業 補助金や経営支援が成長を後押し

法改正や物価高騰で建築業界に逆風が吹くなか、売上100億円を目指す事業者が増えている。これは中小企業庁が中心となって2025年に開始されたプロジェクト「100億宣言」に参加する企業たちだ。「100億円」という野心的な目標を掲げ、宣言をすれば補助金の申請資格が得られたり、経営支援を受けられたりする。各社どのような戦略で業績を伸ばそうとしているのか。


空き家問題をビジネスで解消する
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◆築古空きビルが「キッチン付きシェアオフィス」に再生、新潟・燕三条空き家活用プロジェクトの挑戦
 1階をシェアオフィスやキッチンに 2階にはゲストハウスも
商店街にある空きビルを拠点に、空き家バンクやゲストハウスの運営など複数の空き家対策事業を展開しているのが、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクトだ。メンバーの発案で開始した空き家の残置物回収・販売も好調だという。同団体の代表理事、齊藤巧氏に、話を聞いた。


設計トレンド
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◆調理中も食事時も景色を楽しめるDK 可変テーブルでパーティも可能に【ジェルコリフォームコンテスト2025】
 モールテックスの家具のようなキッチン
日本住宅リフォーム産業協会(通称:ジェルコ)主催の「ジェルコリフォームコンテスト2025」。住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞となったのが、ゆめやによる事例「景色は最高のごちそう。私たちにフィットしたキッチン」だ。お気に入りの景色を真正面から楽しめるように、DKの配置を大胆に組み替えた作品だ。


インタビュー
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◆ミズテック 水谷昌敬社長
 ミズテック、給湯器FCを開始 1件1.5万円での集客実現へ
2年前に開始した仕入れサポートサービス「ミズテック住設net」の、会員数が2000社を超えたミズテック。昨秋には新たに給湯器ビジネスをサポートするためのフランチャイズ事業「給湯器駆けつけ隊」を展開。BtoB事業の強化をすすめる水谷昌敬社長に事業の詳細を聞いた。


新規事業
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◆工務店がイベントやチラシなどでリフォーム集客強化
 相続物件をリノベモデルハウスにパッシブ認定を申請中
「AGING WELL(エイジング ウェル)」のブランド名で注文住宅とリフォームを展開する野澤工務店は、リフォームの受注拡大のために、モデルハウス活用や広報誌の配布などを行っている。リフォーム注力の背景として、建築確認申請に時間がかかることや、新築市場の縮小などがあり、新築に頼った経営を見直している。


最新ニュース
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◆東建ビルダー、新築仕様をリノベにも展開 生産性の向上目指す

◆TSUDA CONSTRUCTION COMPANY、職人高齢化、リフォーム費高騰分をDIYで解決 FC展開も開始へ

◆花岡工務店がサウナなど5事業を展開、工事受注や社員のエンゲージメント向上に
トップニュース
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◆リフォーム事業者のTikTok活用術、認知度の拡大や新規顧客の開拓に
 マンション改修事例で13万回再生
認知度の向上や新規顧客の開拓を目的に、TikTokを活用する企業が増えている。そのなかには、シンプルでインパクトのあるサムネイル、スタッフが出演して設計のポイントなどを解説する投稿などを通して、問い合わせ件数の増加や成約率の向上につなげているケースもある。


事業アップデート
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◆チラシ制作だけでなく経営支援のパートナーへ。セイホーコーポレーションが描く新戦略
 仕入れから集客まで一貫サポート
リフォーム会社、塗装会社、工務店に特化したチラシ制作を行うセイホーコーポレーションは、住宅設備卸の小泉グループに参画し、新たな戦略を掲げる。これまでのチラシ制作に加え、グループとして仕入れ・集客・ブランディングを一貫して行い、経営を支える会社へと舵を切る。


脱低単価
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◆ナベカンが断熱モデルハウスをオープン、高単価リフォームで2億円目指す
 寒冷地レベルのUA値
リフォームで約2億4000万円を売り上げるナベカンは、性能向上リフォームに注力している。地域密着型のリフォーム会社として、小さな修繕工事を数多く行っている同社だが、単価の低さに悩まされてきた。そこで、断熱リフォームのモデルハウスをオープンするなど、高単価な性能向上リフォームを獲得するための取り組みを進めている。


インタビュー
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◆エフステージ 藤島昌義社長
買取再販企業の挑戦
エフステージ、2027年度に売上高500億円超、年販売戸数1000戸超へ
首都圏で中古マンションの買取再販事業を手掛けるエフステージが、新たに「中期経営計画 2027」を発表した。市場の競争激化や経済の不確実性が高まるなか、2027年度に売上高500億円超、年間販売戸数1000件超という目標を掲げる。その背景にある戦略と今後の展望について、藤島昌義社長に話を聞いた。


売買仲介ジャーナル
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◆空き家と起業家をマッチングする不動産仲介で「まちづくり」、小西不動産の挑戦
 40件以上が店舗や事務所に
富山県南砺(なんと)市の井波地区。600年以上の歴史をもつ「瑞泉寺」の門前町であり、日本を代表する木彫りの町として知られるこの地で、空き家の仲介に取り組むのが小西不動産だ。強みはこのエリアでビジネスしたい起業家と空き家のマッチング。


最新ニュース
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◆HAPROT、次世代住宅プロジェクトに採択 安全性を可視化する取組評価

◆300坪の敷地で貸別荘を運営 ホームステージングの経験生かす

◆ペットライフスタイル、新マッチングサービスなど発表 AMILIEネットワーク全国大会
トップニュース
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◆勤務時間外の連絡に「つながらない」権利 どう対策する?
 休日や勤務時間を明言
土日や夜間に顧客や職人から連絡が来て、頭を悩ませる営業マンも多い。そのような従業員の負担を減らすため、勤務時間外の業務連絡に対応しない「つながらない権利に関するガイドラインの策定」が国で議論されている。実際にリフォーム会社はどのような対策をしているのか。


設計トレンド
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◆既存建具を6割利用した京町家リノベ【ジェルコリフォームコンテスト2025】
 多様な年代の建具で奥行のある空間に
日本住宅リフォーム産業協会(通称:ジェルコ)主催の「ジェルコリフォームコンテスト2025」。デザイン部門で全国最優秀賞となったのが、土屋ホームトピアによる京町家のリノベーション事例「新×5・古×9・既×10 ~再生しながら引き継ぐ建具の歴史~」だ。デザインも大きさも異なる新旧の建具をパズルのように組み合わせ、唯一無二の空間をつくり上げた。


売買仲介ジャ-ナル
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◆HCS不動産、コロナ禍を機に飲食業から不動産仲介業へ業態転換
 2店舗展開
埼玉県さいたま市を中心に売買仲介事業を展開するHCS不動産。飲食業でキャリアを積んできた社長が、コロナ禍を機に不動産業界に参入。一括査定サイトによる元付けの獲得に特化した独自のビジネスモデルを展開しており、業績も好調だ。


インタビュー
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◆ブリッジワン 山本大輔社長
ブリッジワン、建設業特化で人材採用を支援、月20万円で年3、4名を採用へ
建設業の採用コンサルや人材紹介当の人材サポートをワンストップで行うブリッジワン。「建設業界の人材不足にソリューションで革命を」のもと、工務店やリフォーム会社の人材の課題を支援する。経営者の思いに寄り添うサービスで成長を続ける同社の山本大輔社長に話を聞いた。 


潜在顧客発掘
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◆山間部にチラシ配布を拡大、新規10件のエコキュート受注に
 ガスきっかけで受注
LPガス販売を主事業に手掛ける西方商店は、「N DESIGN」の屋号でリフォーム事業を展開している。近年、チラシの配布エリアを従来より広範囲に拡大。2万5000枚の配布に対し、リフォームやエコキュートの新規受注につながった。


最新ニュース
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◆不動産SHOPナカジツ、リフォーム現場での施工品質向上へ

◆北洲、仙台市に体験型ショールーム開設 和室改修後の空間を再現

◆ニューユニークス、「フローリビングのある暮らし」コンセプトの再販物件を販売
トップニュース
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◆2026年版リフォーム補助金、建築時期で補助額に差 「ストック向上に本腰」
2026年度も新築住宅、リフォーム補助金事業である「住宅省エネキャンペーン」が継続して実施される。2025年度の同キャンペーンの1つ「子育てグリーン住宅支援事業」の後継事業である「みらいエコ住宅2026事業」、通称「Me(ミー)住宅2026」に関する詳細が発表された。リフォームの補助金は性能向上が必須で、築年数とリフォーム後の性能基準で補助金額が変わる。


断熱リフォーム提案術
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◆買取再販業の注力へ、性能向上リノベを施した物件を供給
 内窓設置が人気
断熱リフォームの提案を強みとするのが、工務店の千人だ。同社では「断熱リフォームの提案は使命」と位置付け、顧客への提案を積極的に行い、知見の習得を目的とした会議を実施している。


差別化戦略
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◆内装は天然素材を中心に 工務店が単価2000万円のマンションリノベ注力
 手仕事の木質空間
工務店のきよかわが、新築高騰や競合との差別化を背景にマンションリノベーションを強化している。集客にはモデルハウスを使用。大工の高い技術力によって叶える木質空間と造作家具、高断熱高気密を体感してもらう狙いだ。


インタビュー
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◆soui 井上康社長
 住宅会社向けAI研修開始、約半年で200人が参加
生成AI導入支援をしているsouiは、建築業界に特化したAIの操作と活用に関する研修プログラム「建築AIラボ」を昨年7月にスタートした。これまで住宅事業者約20社、200人の社員が参加。すぐに業務で活用できる実践的なレクチャーが特徴だ。国の助成金を活用できる同プログラムの概要と今後の展望について、井上康社長に聞いた。


売買仲介ジャーナル
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◆インフラ系建設会社エルプラン 不動産部門を強化、仙台南部で「ハウスドゥ」展開
 デイサービス事業と連携しシニアの住宅売却
仙台市南部の太白区、若林区を商圏に不動産売買仲介を展開するエルプラン。もともとインフラ系の建設会社として設立された会社だが、2023年から不動産ビジネスにも着手。建築ノウハウを駆使したリノベーション、介護系フランチャイズとの連携などで着実に業績を伸ばしている。


最新ニュース
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◆いえらぶGROUP、市場シェア1位を獲得 「いえらぶCLOUD」

◆中西産業、子どもの転落事故を防ぐ 取替簡単なクレセント「まもるんるん」

◆オノヤ、能力別で対応可能価格帯をわけ成約率3ptアップ
トップニュース
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◆埼玉りそな銀行、「空き家まるごと解決」サービス開始 買取再販大手カチタスなど、16社と連携
埼玉りそな銀行は買取再販大手のカチタスなど16社と提携し、埼玉県内の「空き家まるごと解決システム」を本格化している。


集客術
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◆デザイン性や職人の手仕事感を発信、価値観に共感で成約率7割を実現
リノベーション会社のカタリナハウスは、YouTubeやインスタグラムを通じて、デザイン性や職人の手仕事感を発信している。これにより、自社の価値観に共感する顧客の獲得につながっている。


タカラスタンダードパートナーショップ連載
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◆他の加盟店と交流深化 メーカーSRを積極活用
タカラスタンダードのボランタリーチェーン「パートナーショップ」には、全国約3000社のリフォーム店が加盟している。山口県下関市に本社を構える中川拓工は、1980年設立の地元密着型のリフォーム会社だ。タカラ社とは以前から付き合いが深く、パートナーショップ制度の開始直後に加盟。現在はタカラ社主催のイベントに積極的に参加し、さまざまなノウハウを学んでいる。また、他の加盟店との交流も深めている。


注目企業
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◆リフォーム・リノベで8億円超、DM送付でリピート9割超
リフォーム・リノベーション事業で売上高約8億5000万円を記録するのが、住宅・非住宅のリフォームやリノベーション、新築事業などを手掛ける工務店の山弘だ。同社の特徴は2つある。1つ目はリピート率の高さだ。同社では、リフォームの年間工事件数900~1000件のうち、リピート率が9割を超える。


空き家問題をビジネスで解消する
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◆築93年の2物件をコロッケ屋や民泊に利活用、DIY生かして再生
コロッケ屋みねは元芸術家の店主が築93年の建物を借り、自ら改修して開いた店だ。2025年には同程度の築年数の古民家をセルフリノベして民泊業も開始。週3日営業のコロッケ店には1日約60名が、民泊には週1~2組が訪れ、安定した収益を生み出している。


最新ニュース
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◆石原環境相、窓リフォームの重要性を訴え 支援継続に意欲

◆LIXIL住研、戸建てリノベのVC事業立ち上げ

◆岡崎製材、丸太から削り出す一体型テーブル発売 1000万円でも全国から引き合い
トップニュース
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◆再生数300万超、成約率も向上する、リノベ会社のインスタ活用3か条
 ルームツアー動画で300万回再生
インスタグラムを自社の宣伝に活用する企業が増えてきている。自慢の施工事例を動画で解説する「ルームツアー」といったコンテンツを投稿し、リフォームの見込み客の開拓につなげている。フォロワー5万人以上の2社の取り組みを追った。


【私の推し建材】
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◆薄さ1.5mmの重ね張り床材 「動かさず」静かに改修、加工しやすい
新築とリフォーム事業を展開する丸良木材産業の推し建材は、パナソニックのUSUI-TA(ウスイータ)だ。厚さ約1.5mmのシート状リフォームフローリングで、既存の床を剥がさず上から重ね貼りできるのが特徴。松本信吾店長は、柱まわりなど細かい部分でも加工しやすいのが推す理由の1つだと話す。


買取再販注目企業
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◆ビルダーが買取再販に本腰 札幌大手のジョンソンホームズがリノベ済み物件強化
札幌エリアでは住宅メーカーとして名高いジョンソンホームズが、2023年から買取再販事業に本格参入し、着実に業績を伸ばしている。戸建ての新築や中古物件のリフォームなどで培ってきた建築力に評価が集まり、2025年2月期の販売件数は前年から13件増の19件、事業売上高は約6億6000万円だ。


インタビュー
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◆Zehitomo 三浦雄一郎社長

リフォーム関連事業の累計登録7万社を突破、Zehitomoの差別化戦略はAI
「くらしのマッチングサービス」として生活サービスのプラットフォーム「ゼヒトモ」を運営するZehitomoは、4年ほど前からリフォームサービスを取り扱っている。内外装や水回り、居室などの施工を中心に累計で約7万社の事業者が登録。同社経由のリフォームの成約案件の平均単価は約二百数十万円となっており、1000万以上の工事を依頼するケースも増えている。サービスの概要について三浦雄一郎社長に話を聞いた。


売買仲介ジャーナル
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◆オネストワン、中古住宅仲介からリノベまで一貫対応 女性設計士による意匠・断熱性高める改修で差別化

埼玉県北部を中心に不動産売買仲介を展開するオネストワン。事業の主軸は、リノベーションをセットにした売買仲介。FC「リノベ不動産」に加盟しており、ワンストップ対応が強み。最近は断熱性能向上などを打ち出している。


最新ニュース
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◆CONY JAPAN、東京進出を強化へ リフォーるとリノベ店舗出店

◆みやこリフォーム、大阪と滋賀に新拠点を開設 4億円へ

◆全国古民家再生協会、古民家の確認申請取得を無償支援
トップニュース
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◆理解を促す「体感型」の場を整備、断熱性能の違いを同時に比較
 データの展示も
断熱リフォームの提案を強化したいと考える事業者は多いが、断熱の効果や魅力を言葉だけで伝えるのは簡単ではない。そこで近年、断熱性能を実際に体感できる場を設け、顧客の理解を深めようとするリフォーム事業者が増えている。


多角化経営
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◆土木からリフォーム、新築、再販へ多角化 愛媛の地元密着建設業の挑戦
 事業を多角化、年商60億円に
1959年創業で、公共工事や土木を行う白石建設工業を中心とするシティプラスホールディングスが、事業ポートフォリオの転換、拡大を本格化している。同グループは現在、建設・土木・リフォーム・住宅・介護・中古再販など7社の子会社を束ね、グループ全体売上高は64億1600万円。


新卒採用術
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◆愛知のリフォーム会社がインターンに注力、2年で新卒3名入社
 リフォーム14億円
水回りリフォームやリノベーションを手掛ける桶庄は、バスツアー型のインターンシップなど、独自の採用や教育に力を入れている。その目的は、入社後のミスマッチや早期離職をなくし、活躍できる人材を育てること。商品での差別化が難しい今、顧客から選ばれる会社の本質は「人」にあると考えているからだ。


インタビュー
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◆ウォーターデザインワールド 岩倉寛武会長
 家中の水を汚れを落とす水へ、微細な泡で家中の配管をきれいに

髪の毛の太さの約1000分の1という微細な泡で、水自体に洗浄力を持たせる「プラチナノバブル」。その泡を発生させるノズルが「UFB DUAL」だ。同商品の販売代理店であるウォーターデザインワールドは群馬大学と共同で効果試験を実施。見えてきたエビデンスから長谷工不動産やマリモ不動産販売など大手事業者での採用が続いている。この2年で2万個以上の販売につながった商品の実情について岩倉寛武会長に話を聞いた。


広告戦略
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◆問い合わせ数、年間4630件 LP広告を年に40本作成
 LP広告×CM
リフォーム売上高20億円のイズは、年間約4600件の問い合わせ獲得に成功している。ラッピング広告、チラシ、LP広告、テレビCMといったさまざまな広告を組み合わせて運用する「メディアミックス戦略」を採用している。名越生雄社長は「広告ごとに役割が違うので、それらを組み合わせて集客につなげています」と語る。


最新ニュース
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◆ NEXT STAGE、新サイトで家づくりの裏側発信、見えにくい品質判断を支援

◆ 八清、京町家のリノベ物件を販売 年間63件販売し事業売上27億円にも

◆リコシス、花粉も除去する換気システム発売、全熱交換でマンションに特化
トップニュース
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◆ホームセンター大手がリフォーム事業を本格化する背景
 空間展示や施工体制を確立
ホームセンターが、リフォーム事業に本格的に力を入れ始めている。「ホーマック」などを運営するDCMホールディングスは昨年、リフォーム売上高70億円を超えるホームテックを子会社化。カインズは、ECで給湯器交換を受注、施工する交換できるくんと資本業務提携契約を締結した。広い売り場を活用した空間展示、専門知識を備えた接客、施工力の拡大で受注を図る。


マンション大規模修繕売上ランキング2026
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◆大京穴吹建設が1位維持 497億円に
 カシワバラが3位に上昇
本紙はマンション大規模修繕事業者の売上高を調査し、ランキングにまとめた。1位は大京穴吹建設で、前年から約7%増の497億円となった。


性能向上リノベ提案術
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◆新築OBの築10年の戸建てをモデルハウスに性能向上リノベし、活用
 断熱等級7のモデルハウス活用
性能向上リノベーションを強みとするのが増木工務店だ。同社では性能を体感できる場として「コンセプトハウス トコみど」を活用している。同施設を見学した顧客が性能を実感し、性能向上リノベーションを希望するケースも現れている。


インタビュー
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◆TOTO 田村信也社長
 トイレで健康関連ビジネス創出
 「便スキャン」で利用者の満足度向上
TOTOが健康領域に進出、ランニングビジネスの可能性も【後編】
TOTOは、国内住設市場でのリフォーム基盤強化へ新たな策を打ち出した。それが健康ウエルネスビジネス領域への参入。昨年夏に発表した「便スキャン」搭載型便器は、同社がウォシュレットを開発して以来の市場創造、開拓を狙っており、新たな市場開拓の可能性もある。2週連続インタビュー後編の今回は、同社の主力事業である日本住設のリモデル事業の今後と、そのなかでの「便スキャン」の可能性について田村信也社長に話を聞いた。


新連載
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◆集客は狩るな、育てよ ― リフォーム業の農耕型集客論


最新ニュース
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◆水回り8台展示のショールーム出店、リフォーム売上2億円へ

◆生成AIを新人研修に活用 対話形式で商談の練習

◆テーマを決めてリフォーム 買取再販物件に
トップニュース
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◆入社前の不安を取り除く面談 配属先は上司との相性重視
人材確保が難しさを増すなか、社員の定着率向上を目指す企業が増えている。
入社前後や世代間のギャップをなくしたり、社員の相互理解を促したり、さまざまな取り組みが行われている。


空き家問題をビジネスで解消する
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◆廃校がホテル兼キャンプ場に 泊まれる教室、年1200人が利用するペコレラ学舎
廃校となった小学校を宿泊施設やキャンプ場、コワーキングスペースなどから成る「ぺコレラ学舎」として経営しているのがbirchだ。
2024年度の利用者数は約1200人。企業や大学、親子の合宿先としても人気を集めている。


買取再販事業
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◆リフォーム店KYORITSUが買取再販参入、2期目で売上高3億4000万円に
60年以上の伝統を持つ地域密着の工務店が2023年にマンションの買取再販事業へ参入した。
KYORITSUは請負リフォームを数々手掛けてきた知見とノウハウにより、質の高いリノベーションを短期で実現。
2025年3月期は12戸を販売し、3億4000万円を売り上げた。


インタビュー
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◆シップ 小松信幸社長
 集客戦略
グーグルなどの検索エンジンを利用すると、結果のトップにAIが自動生成し回答が表示されるようになった。「AIオーバービュー」という機能で、リフォーム会社はその対策を行わないとウェブ集客の結果が悪化するリスクがあるとシップの小松信幸社長は指摘する。刻々と変化するAI時代に行うべきウェブ集客対策について、小松社長に話を聞いた。


性能向上リフォーム
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◆有力3社が登壇、入念な調査と数値化がカギ
住宅リフォーム推進協議会が主催する「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」にて、有力な住宅事業者3社が、自社で行っている性能向上リフォームの施策について語った。


最新ニュース
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◆リノベーション費用後払いの不動産売却サービスに注力

◆マッチングサイト活用に注力 年間5000万の売り上げ

◆脱属人化で営業効率向上、老舗建設会社の外壁リフォーム受注戦略
トップニュース
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◆交換からリペアへ 5万円以下でユニットバスの塗装
賃貸リフォーム業界ではリペア需要が高まっている。背景にあるのは住宅設備や建材の価格高騰だ。交換工事より割安にできるリペアサービスの人気が高まっており、提供する事業者に追い風が吹いている。


Builder’s Journal vol.9
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◆ノーブルホーム、茨城から栃木に進出で年615棟
 まちかど展示場と土地販売に強み
ノーブルホームは設立32年の注文住宅を主力とするビルダーだ。年間614棟の新築を受注する地域の有力プレーヤーであり、2025年9月期は221億円を売り上げた。2023年には栃木県のビルダー・丸和住宅を傘下に加え、同県内への進出を加速。茨城、栃木、千葉の3県で拠点数は計47カ所となっている。


オピニオン
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◆会社の成長と社員の幸福、どちらを優先する?
リフォーム会社の経営者は、会社の成長と社員の幸福のどちらを優先すべきなのか。4人の経営者に話を聞いたところ「会社の成長」と答えたのが2人、「社員の幸福」と答えたのが同じく2人だった。なぜ経営者はその結論に至ったのだろうか。


売買仲介ジャーナル
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◆グリーンシップ、仲介・リフォーム・買取再販再販で10億円 北九州軸に年間600件の売買
 改修単価1000万円
北九州市を拠点とするグリーンシップは、不動産仲介・リフォーム・買取再販を3本柱に約10億円を売り上げる。仲介3億円、買取再販3億円、リフォーム4億円とバランスの取れた事業構成が強みだ。各分野の専門性を高めることで真の顧客価値を追求していきたいと、佐藤司社長は語る。


クローズアップ建材・壁材の最新トレンド
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◆すぐれた環境調整機能に着目
調湿や、ニオイや有害物質を中和する機能をもつ壁材を取り入れることは、住まいで過ごす時間を、安心できてゆったりとしたものにしてくれる。
昨今の壁紙は、意匠面のバリエーションが多く、上質なのはもちろんのこと、漆喰と珪藻土に代表される、環境面で機能性の高い壁材をぜひ取り入れたい。


最新ニュース
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◆屋根板金会社が、メーカーと工務店のマッチングイベント開催

◆専用サイトで職人採用 屋根リフォーム強化へ

◆ソイテックスジャパン、フィルムで窓を広告媒体に 提携施工店の拡充を目指す
トップニュース
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◆リフォーム経営者2026年の挑戦-人材育成、事業拡大、DX推進に挑む-
新築住宅価格の高騰を背景に、持ち家のリフォームや中古住宅市場への関心が急速に高まっている。政府の補助金による後押しもあり、業界には追い風が吹くが、人材・職人不足、原価上昇、デジタル化の遅れなど、多くの経営課題を抱えているのが実情だ。これらの課題を乗り越え、業界を生き抜く企業になるために、経営者たちはどんな戦略を立てているのか語ってもらった。


新社長が語る
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◆CONY JAPAN、水回りのリフォーるの売上が増改築を上回る 「今年は東京に進出」
関西中心に総合リフォームを手掛けるCONY JAPANが、社内改革を進めている。水回りブランド「リフォーる」が、過去最高の売上高を記録した一方で、リノベブランド「スペースアップ」が伸び悩んでいた。昨年7月に社長に就任した赤石幸彦氏は、「評価体制から見直してチーム制を復活させ、スペースアップを早期に利益を稼げる事業に復活させたい」と語る。


有力企業
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◆SNS投稿企画をAIに相談、営業ロープレはアバターで【AI活用最前線】
 社内データベース構築も
リフォーム業界でAI活用が広がっている。SNS投稿の企画をAIと「相談」し、新しい視点を取り入れる企業や、AIアバターによる営業ロープレを取り組む企業など、導入領域は多岐にわたる。各社はコンテンツの質の向上や営業力の強化へ向けた取り組みを進めている。


インタビュー
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◆「従業員満足度を高め、離職を防ぐ」平松建工×ノーブデンス【新春対談】
平松建工 / ノーブデンス
平松利彦社長 / 山住広大社長
労働力人口が減少するなか、人材採用のハードルが上がっている。そのような状況で会社が成長するためには、既存社員の離職を防止し、モチベーションを高める必要がある。平松建工の平松利彦社長とノーブデンスの山住広大社長に、従業員満足度を高める施策について語ってもらった。


リフォーム業界トレンド2026
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◆AI活用が加速
2026年のリフォーム業界はどうなるのか。取材やデータ分析を通じて見えてきた動きをもとに注目されるテーマを整理した。


最新ニュース
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◆パナソニック ハウジングソリューションズ、美容特化の新バスプラン、乳液風お湯で保湿入浴

◆明和地所、LIXIL連携の再販物件公開、社会課題に応えるキッチン

◆JACOF、記事制作支援の新ツール発表 加盟店総会でAI活用促す
トップニュース
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◆東京はホームテックが1位、近畿エリアはナサホーム1位【都道府県別リフォーム売上ランキング2025】
 ハウジング重兵衛グループ、千葉県1位に
関東では2都県で首位が入れ替わった。千葉県は、ハウジング重兵衛グループが初の1位を獲得。
リフォーム売上高は前年比110%の36億3000万円。また東京ではホームテックが前年比114%の72億8000万円で1位になった。


2025年リフォーム業界10大ニュース
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◆2025年リフォーム業界10大ニュース、YKKのパナ子会社買収が1位に
 法改正、買収相次ぐ
今年を代表するニュース1位は、YKKがパナソニック ハウジングソリューションズを買収した件だ。
窓や玄関ドアといった開口部のメーカーと、総合住設機器メーカーが1つのグループになることで、合計売上高1兆円規模の巨大グループが誕生することになる。新たなリフォーム会社向けサービス、新商品の登場に期待がかかる。


【都道府県別リフォーム売上ランキング2025】
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◆WEB集客へシフト 120万円かけ自社サイト改修
 自社サイト経由80%を目指す
サンコウホームのリフォーム売上高は、約6億5000万円。売り上げの約80%を500万円以上の高単価案件が占めている。集客の柱は10年以上前から広告を出しているフリーペーパーと自社サイトだ。2つの集客方法で安定的に案件を獲得できているが、今年から自社サイトの改修に取り組み、ウェブを中心とした集客へのシフトを進めている。


【都道府県別リフォーム売上ランキング2025】
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◆性能向上リノベのモデルハウス開設へ
 3年以内に計9店舗の運営目指す
岡山県でリフォーム売上1位のカスケホームは売上高の拡大だけでなく、粗利益の改善を徹底している。同社では着工前に現場監督が見積もり内容と実際の工事計画の整合性を確認する体制に変更し、倉森仁司社長は「受注時と完工時の粗利率の差が小さくなってきた」と語る。来春には性能向上リノベーションのモデルハウスを開設し、今後3年以内に計9店舗の運営を目指す。


最新ニュース
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◆新築OB顧客へのリフォーム注力 買取再販は約62億円規模に

◆マエダハウジング、中島建設と合併

◆AIがリノベ後のイメージ生成 シミュレーションアプリを発売
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