目次
トップニュース
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◆森住建、リノベ、2割増の8.5億円見込む
中古改装のモデルハウス開設
リノベーションを得意とし、新築と合わせて23億円を売り上げる森住建が好調だ。
今期は受注が好調で、リフォーム売上高は前期比21.4%増、1億5000万円多い8億5000万円を見込んでいる。
好調の要因は、ブランディング戦略の浸透とリノベ単価のアップだ。
キーマンに聞く
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◆環境省 地球環境局地球温暖化対策課 吉野議章 課長 インタビュー
~予算1350億円、全額消化へ
窓リノベ事業に5万社が参加~
開口部の改修に最大200万円の補助金が出る「先進的窓リノベ事業」には、5万4724社の事業者が参加し、2023年度内に予算の9割を消化した。
今年度も、予算を35%増の1350億円に増やして継続実施中だ。
事業を主幹する環境省地球温暖化対策課長の吉野議章氏は、予算の全額を使い切り、来年度も継続したいと意気込みを話す。
決算レポート
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◆タカラスタンダード、3期連続で過去最高売上高を更新
リフォーム2.9%増の767億円へ
タカラスタンダードは、2024年3月期の決算を発表し、増収増益だった。
売上高は過去最高となる前期比3・2%増の2347億円、営業利益は同13.6%増の124億円、純利益は同12.9%増の95億円。
リフォーム事業においては、昨年発売した新商品が好調だった。
設計トレンド
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◆スタイル工房、2世帯をキッチンがつなぐ家
階下に光を届ける2階グレーチング床
元は祖父母と両親の2世帯住宅だった家を、60代の母親と30代の娘家族の2世帯住宅にリノベーションした本物件。
ハウスメーカーによる鉄骨造の家だったため、構造変更をせずにいかに住みやすくするかがテーマだったが、見事に課題解決し、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」全国最優秀賞に選ばれた作品だ。
社員評価の制定
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◆三浦工務店、人材育成を目的とした評価制度の運用開始
自社大工を持つ会社としての仕組みづくり
三浦工務店は、社員の評価制度をリニューアルし、4月から運用を始めた。
同社では営業職、総務、施工管理、大工らを社員として雇用している。
職種ごとに評価基準を作り、項目ごとに主に1~5までの数字をつけて評価する。
評価によって役職や賞与の金額が決まる。
注目企業
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◆SAKAI、食事会、自己開示シートを活用
コミュニケーション円滑化に
工務店のSAKAIは対前期比126%で19億7000万円を売り上げている。
業績好調の要因は社員間でのコミュニケーションの円滑化や情報共有・進捗可視化の徹底だ。
上司が部下と一対一で行う食事会制度の導入や、オフィス内での営業活動のステータス共有の推進により、業務効率化につなげている。
最新ニュース
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◆クラスリフォーム、リフォーム売上高22%増の7.3億円
外装やリピートが好調
◆三和建設、熱中症対策ゼリー刷新
美容成分入り ゼネコン開発
◆プレステージ、買取再販で売上高52億円目指す
5000万円以上の再販に注力
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◆森住建、リノベ、2割増の8.5億円見込む
中古改装のモデルハウス開設
リノベーションを得意とし、新築と合わせて23億円を売り上げる森住建が好調だ。
今期は受注が好調で、リフォーム売上高は前期比21.4%増、1億5000万円多い8億5000万円を見込んでいる。
好調の要因は、ブランディング戦略の浸透とリノベ単価のアップだ。
キーマンに聞く
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◆環境省 地球環境局地球温暖化対策課 吉野議章 課長 インタビュー
~予算1350億円、全額消化へ
窓リノベ事業に5万社が参加~
開口部の改修に最大200万円の補助金が出る「先進的窓リノベ事業」には、5万4724社の事業者が参加し、2023年度内に予算の9割を消化した。
今年度も、予算を35%増の1350億円に増やして継続実施中だ。
事業を主幹する環境省地球温暖化対策課長の吉野議章氏は、予算の全額を使い切り、来年度も継続したいと意気込みを話す。
決算レポート
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◆タカラスタンダード、3期連続で過去最高売上高を更新
リフォーム2.9%増の767億円へ
タカラスタンダードは、2024年3月期の決算を発表し、増収増益だった。
売上高は過去最高となる前期比3・2%増の2347億円、営業利益は同13.6%増の124億円、純利益は同12.9%増の95億円。
リフォーム事業においては、昨年発売した新商品が好調だった。
設計トレンド
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◆スタイル工房、2世帯をキッチンがつなぐ家
階下に光を届ける2階グレーチング床
元は祖父母と両親の2世帯住宅だった家を、60代の母親と30代の娘家族の2世帯住宅にリノベーションした本物件。
ハウスメーカーによる鉄骨造の家だったため、構造変更をせずにいかに住みやすくするかがテーマだったが、見事に課題解決し、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」全国最優秀賞に選ばれた作品だ。
社員評価の制定
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◆三浦工務店、人材育成を目的とした評価制度の運用開始
自社大工を持つ会社としての仕組みづくり
三浦工務店は、社員の評価制度をリニューアルし、4月から運用を始めた。
同社では営業職、総務、施工管理、大工らを社員として雇用している。
職種ごとに評価基準を作り、項目ごとに主に1~5までの数字をつけて評価する。
評価によって役職や賞与の金額が決まる。
注目企業
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◆SAKAI、食事会、自己開示シートを活用
コミュニケーション円滑化に
工務店のSAKAIは対前期比126%で19億7000万円を売り上げている。
業績好調の要因は社員間でのコミュニケーションの円滑化や情報共有・進捗可視化の徹底だ。
上司が部下と一対一で行う食事会制度の導入や、オフィス内での営業活動のステータス共有の推進により、業務効率化につなげている。
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◆クラスリフォーム、リフォーム売上高22%増の7.3億円
外装やリピートが好調
◆三和建設、熱中症対策ゼリー刷新
美容成分入り ゼネコン開発
◆プレステージ、買取再販で売上高52億円目指す
5000万円以上の再販に注力
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商品情報・内容
- 出版社:リフォーム産業新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:第1,2,3,4月曜日
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