トップニュース
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◆外装リフォーム提案や契約などの業務標準化進む、約款の読み上げも自動化
提案を後押し
AIやデジタル技術を活用し、提案や契約などの業務を標準化するサービスが続々とリフォーム業界に登場している。外装リフォームの完成イメージ図の作成や、約款の読み上げを自動化することで、誰が担当しても一定の品質で対応できるようになる。
買取再販市場注目サービス企業
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◆カグカス、ホームステージング実績年間2500件超に 中古物件のリノベ工事対応からプロデュースも開始
200社以上と継続取引、年商9億円超
中古住宅の買取再販市場が拡大するなか、物件に家具やインテリアを配置する「ホームステージング」を武器に成長するのがカグカスだ。年間のステージング件数は約2500件。近年はリノベーションからホームステージングまでを一気通貫で手掛ける事業にも乗り出し、年商は約9億円にもなる。
育成強化
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◆新卒社員の8カ月研修に注力、丁寧な教育で離職防止に
毎月1テーマを学ぶ
リフォームや買取再販を手掛ける大希企画は、新卒社員の研修に力を入れている。4月の入社時から8カ月間、集中して社内教育を行い、リフォーム営業に必要な知識や技術を段階的に身に付ける。現場任せの教育ではなく、会社が責任を持って育成することで早期離職の防止をめざす。
インタビュー
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◆オオサワ創研 大澤仁志社長
リフォームAI実践会始動、自社AIアプリを内製化 最新情報共有する経営者集団へ
リフォーム業界でもAI活用に注目が集まる一方で、「苦手意識がある」「うまく活用できていない」と導入に足踏みする事業者は少なくない。そうしたなか、建設業やリフォーム業に特化したAI導入支援コミュニティ「Busi-Reno(ビジリノ)」が本格スタートした。単なるAIの使い方の学習に留まらず、自社専用のミニアプリ作成や業務の自動化までを実践する場となっている。同コミュニティを運営するリフォーム会社、オオサワ創研の大澤仁志社長に話を聞いた。
従業員エンゲージメントの向上
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◆社員自ら目標達成に向けて議論、部署間のフォローが生む「好循環」
全員の合意形成に
ユニークな経営計画発表会を実施しているのが、塗装やリフォームなどを手掛けるSAKURAだ。同社では、今期目標の発表後、各部署の社員がその達成に向けた具体的な計画について、約5時間かけて議論する。現場主導で計画を練り上げることで、社員の目標達成への意識が高まったほか、部署間の助け合いが自然発生。組織全体の働きがい向上にもつながっている。
最新ニュース
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◆さくら事務所、診断・マンション管理コンサル・売買仲介の3本柱で業界の課題解決へ
◆Trustee、「実家じまいの相談窓口」エリア拡大 空き家買取依頼増加でフランチャイズ強化
◆estieとスマート修繕がJV設立、内装リノベの計画から工事までワンストップで支援
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