トップニュース
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◆sumarch、東京で毎月リノベ1億円受注、来期はリフォーム売上高30億円突破へ
恵比寿スタジオ移転
新築や不動産、リノベーション事業を手掛けるsumarchの業績が好調だ。今期リフォーム売上高が26億5000万円に着地する見通しだ。前期は22億3000万円で、118.5%の成長を記録した。今期の躍進を支えた要因は6月に移転した東京のショールームの効果と、人材育成だという。
設計トレンド
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◆ユニット住宅が参加型DIYで無二の空間に、解体と仕上げで ワークショップ【ROTY2025】
1階・4ユニットをリノベーション
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」で、総合グランプリとなったのがつみき設計施工社の事例「人間は、つくることをやめない」だ。ベースをプロの手で整えたうえで、家をキャンパスに見立て、アート教室主宰の施主家族と、のべ100人以上の地域住民がDIYで仕上げていった。
集客術
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◆5ブランド集結のショールーム開設、多様なニーズにワンストップで提案
コンペ200人応募
リフォーム会社のグリーンランドは今年9月、同柏市にショールーム「GREEN LAND Living Park 柏の葉」を開設した。同社が展開する5つのブランドが一堂に集結し、住まいに関する多様なニーズに対しワンストップで提案できる体制を整えた。初年度の売上高は15億円、うちリフォーム売上高は7~8億円をめざす。
インタビュー
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◆大信住器 元吉敏文社長
拡大でなく尖った経営、大信住器が進めるリフォーム×買取再販×YouTube戦術とは
施工事例がショールーム代わりに
福岡県北九州市を拠点にリフォーム事業を展開する大信住器の元吉敏文社長は、7年以上にわたるYouTube発信と買取再販事業の掛け合わせで、社員10人・売上高3億9000万円にまで拡大させた。「拡大路線ではなく、尖ること」を経営の軸に置く元吉社長に、集客や発信、財務戦略について聞いた。
受注経路拡大
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◆便利屋を入り口にリフォーム獲得、キッチンや浴室交換の100万円工事受注
太陽光事業者がドッグランを併設
賃貸管理物件の原状回復やリフォームなどを担うグローバル住研では、便利屋事業をきっかけに新規顧客からリフォームを受注しようと注力している。便利屋事業を始めて1年で、約100万円のキッチン・バスの交換工事へつながるケースも出ている。また、社内公募で同事業の担当スタッフを決めたところ、営業は苦手でも、手先が器用、掃除が得意などの長所を生かせる組織づくりに寄与した。
最新ニュース
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◆Triiku、訳あり・空き家物件を年間115件販売 IT×不動産で買取再販参入
◆Solvvy、ジャックスと提携 リフォーム向けDX基盤を共同開発
◆ライフデザインリフォーム、大阪に新店舗開設 一般顧客向けのリフォーム増やす
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