地図中心 発売日・バックナンバー

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地図中心2022年9月号 通巻600号

「総特集 新も旧も潟も砂丘も新潟市」

【特集】
日本海縦断国土軸と横断国土軸の結節都市・新潟市   戸所 隆  /3
新潟のまちなみ今昔観                野内 隆裕 /6
新潟砂丘-知られざる地形の今-           澤口 晋一 /9
新潟市とその周辺の地形               小泉 武栄 /12
新潟付近の鉄道路線網の形成             今尾 恵介 /14
日本一の大河 信濃川流域を守る2つの分水       小川 純子 /17
新潟市鳥瞰図 吉田初三郎筆              編集室   /20
地形段彩図          /22
2007(平成19)年       /24
2003・2004(平成15・16)年  /26
1983(昭和58)年       /28
1968(昭和43)年       /30
1960(昭和35)年       /32
1945(昭和20)年5月25日   /34
1937(昭和12)年       /36
1931(昭和6)年       /38
1921・1924(大正10・13)年  /40
1913(大正2)年       /42
1911(明治44)年       /44
1900・1901(明治33・34)年  /46
1890・1891(明治23・24)年  /48

新刊地形図案内         /50
今月新刊の見どころ!・編集後記 /51
地図書窓・次号予告       /52

【次号予告】
「鉄路の輪、環状運転鉄道」
1872(明治5)年10月14日に日本初の鉄道が新橋-横浜間に開業してから、今年・2022年で150年を迎えます。その新橋-横浜間の一部とも重なる山手線が、現在のような環状になるまでには半世紀以上の時間がかかっています。国内には、山手線をはじめいくつもの環状運転をしている鉄道があります。地図で鉄路の輪を周回しまくりましょう!
地図中心2022年8月号 通巻599号

「特集 日本の典型地形《周氷河編》」

【特集】
日本の周氷河地形                小疇 尚  /3
大雪山高山帯の周氷河環境-日本のツンドラ地域  髙橋 伸幸 /8
十勝平野の十勝坊主               澤田 結基 /11
北海道東部の根釧台地の化石周氷河現象      曽根 敏雄 /14
北上山地の小起伏面と周氷河地形         澤口 晋一 /16
御霊櫃峠の風衝砂礫地              瀬戸 真之 /18
雪食凹地                    小泉 武栄 /20
アバランチシュート               小泉 武栄 /21
日本アルプスの周氷河斜面 白馬岳の周氷河砂礫斜面と残雪砂礫斜面 岩田 修二 /22
氷期に形成された周氷河地形の遺物――周氷河斜面 清水 長正 /25
周氷河地形の宝庫 木曽駒ケ岳          小泉 武栄 /28
遠い山の周氷河地形・南アルプス南部       小山 拓志 /30

【連載】
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 16》 電子地形図20万「大分」     小泉 武栄 /32
《地図づくり最前線 006》 地図好きの心をくすぐる独自機能が満載の「地図マピオン」 片岡 義明 /34
《脳内散歩地図 134》 信長公記地図 その13             江川 達也 /36
《歴史舞台地図追跡 76》 江戸・東京をめぐる虚像と実像(その陸)  谷口 榮  /40
《地図を片手に大地を駆ける 70》 ロゲイニング大会のトリセツ    後閑 茂弘 /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 46》 そもそも地図とは…       小島 豊美 /44
《地図心中 復活版 20》 絵解き-17 データ変身術-1 《 Big Map - 床編 》 高橋 美江 /46


新刊地形図案内          /48
地図倶楽部・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告        /50
地図書窓             /52

【次号予告】
「新も旧も潟も砂丘も新潟市」
本州日本海側最大の都市、新潟市。信濃川河口部に位置する立地条件、江戸期からの重要港であり明治元年に開港した歴史的背景、そして幾度も発生した自然災害と復興。日本の近代化の縮図のように多くのステップを越えて、現在の街並みに至った新潟市を、本誌通巻600号で総特集します!!
地図中心2022年7月号 通巻598号

「特集 日本ロングトレイル図録」

【特集】
令和ロングトレイル時代の幕開け   木村 宏   /2
さっぽろラウンドウォーク      下休場 千秋 /6
奥津軽トレイル           伊藤 一弘  /10
みちのく潮風トレイル Hiking Map Book
 ~ハイカーと共に作った「歩く旅」の地図~  相澤 久美  /14
栗駒山麓ジオトレイル             長尾 隼   /18
信越トレイル 長野と新潟の県境に伸びる110km  信越トレイルクラブ事務局   /22
ぐんま県境稜線トレイル            群馬県 スポーツ振興課     /26
八ヶ岳山麓スーパートレイル(YST)       八ヶ岳スーパートレイルクラブ /30
浅間・八ヶ岳パノラマトレイル         小島 真一   /32
霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル       小金澤 喜代治 /37
白山白川郷トレイル              蟻原 陽一   /42
広島湾岸トレイル               田川 宏規   /46

新刊地形図案内            /50
地図倶楽部月報・今月新刊の見どころ! /51
地図書窓・編集後記・次号予告     /52

【次号予告】
「日本の典型地形《周氷河編》」
周氷河地形とは、氷河の周りのような寒冷な気候条件の中で、地中の水分が凍結や融解を繰り返す凍結融解作用などによって形成された地形です。日本では、主に北海道から中部山岳にかけて分布し、西日本の山々にも散在しています。
普段の生活の中ではあまり目にすることができない周氷河地形、この機会に是非!
地図中心2022年6月号 通巻597号

「特集 福井県の博物館は多士済々」

【特集】
魅力体感 福井のタイムトラベル     伊与 登志雄 /3
福井と恐竜               芝原 暁彦  /4
年縞が伝えるサイエンスの世界      長屋 憲慶  /7
三方五湖をくらしの場とした縄文人    小島 秀彰  /10
越前と継体天皇             角鹿 尚計  /13
越前和紙の里              石川 浩   /16
海と都をつなぐ「鯖街道」        下仲 隆浩  /19
新・一乗谷博物館から始まる遺跡体験   石川 美咲  /22
北前船交易と三国湊           上出 純宏  /25

《日本百名山が見える鉄道 見えた鉄道 03》 九頭竜線(越美北線)から荒島岳    清水 長正 /28
《地図心中 復活版 19》 絵解き-16 記憶と今 福井県大野市           高橋 美江 /30
《脳内散歩地図 133》 信長公記地図 その12                   江川 達也 /32
《地図づくり最前線 005》 地図表示システムを刷新、多彩なテーマのマップを提供可能にした地図アプリ 片岡 義明 /36
《歴史舞台地図追跡 75》 江戸・東京をめぐる虚像と実像(その伍)        谷口 榮  /38
《地図を片手に大地を駆ける 69》 伊豆半島ジオパークロゲイニング大会      小泉 成行 /40
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 45》 地名町名を大切に              小島 豊美 /42
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 15》 電子地形図20万「浜田」           小泉 武栄 /44
《地図四方山話 7》「究極の地形図」を求めたものたちの成果を鑑賞しよう(その1)
 ー 彩色原図の原色再現による作者個人の評価から見えてくる空白の史実 ー     長島 彬  /46

新刊地形図案内               /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告             /50
地図書窓                  /52

【次号予告】
「日本ロングトレイル図録」
トレイル=小径を長距離歩いて旅をするのが「ロングトレイル」。アメリカやヨーロッパでは1000kmを超える長距離ルートが整備され、近年では韓国でも盛んに。日本でも全国で整備が進められ、注目を集めています。
歩くスピードで旅するトレイルに必須なアイテムは地図。日本各地のロングトレイルをご紹介します!!
地図中心2022年5月号 通巻596号

「特集 青山士 パナマ・荒川・信濃川」

【特集】
青山士に解説してもらいたい事々     宮村 忠  /3
ぱなま運河の話             青山 士  /4
明治43(1910)年の大水害        田畑 和寛 /10
荒川放水路と青山士           早川 潤  /12
荒川放水路と地元 - 泳げる荒川への夢 - 三井 元子 /16
荒川放水路のその後と現在        早川 潤  /18
鬼怒川の青山士             石田 和也 /20
大河津分水に刻まれたもの        樋口 勲  /22
信濃川・大河津分水路 通水後の100年と次の100年に向けた取組 今井 誠 /26

《地図づくり最前線 004》 コースタイムを自動計算できる登山計画支援サービス「ヤマタイム」 片岡 義明 /30
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 14》 電子地形図20万「標津」          小泉 武栄 /32
《脳内散歩地図 132》 信長公記地図 その11                  江川 達也 /34
《日本百名山が見える鉄道 見えた鉄道 02》 南アルプス悪沢岳・赤石岳を東西から 清水 長正 /38
《歴史舞台地図追跡 74》 江戸・東京をめぐる虚像と実像(その肆)        谷口 榮  /40
《地図を片手に大地を駆ける 68》 武蔵野の俤を追って              村越 真  /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 44》 人間万事塞翁が馬か…2           小島 豊美 /44
《地図心中 復活版 18》 絵解き-15 ご近所散歩                高橋 美江 /46

新刊地形図案内               /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告             /50
地図書窓                  /52

【次号予告】
「福井県の博物館は多士済々」
福井県は、人口・757,039人(43位)、面積・4,190.58km2(34位)。日本海に面し、石川県・岐阜県・滋賀県・京都府に接しています。福井県で有名なのは…カニ…永平寺…東尋坊…恐竜…。
実は福井県のコンテンツは、実に幅広く奥深いのです。恐竜 ⇒ 年縞 ⇒ 縄文 ⇒ 継体天皇 ⇒ 鯖街道 ⇒ 越前和紙 ⇒ 一乗谷 ⇒ 北前船の博物館を時間軸に沿って追い、福井県の魅力を地図にプロットします!
地図中心2022年4月号 通巻595号

「特集 《古墳》地図解析」

【特集】
第1章 古墳地図解析-地図から古墳を読み解く-      若松 良一・谷口 榮 /3
第2章 古墳の形                     古矢 聡江 /6
第3章 前方後円墳の形状の変化              若松 良一 /10
第4章 古墳と地形 最古の王墓「纒向古墳群」の垂直分布   若松 良一 /14
第5章 古墳の大きさと目線                谷口 榮  /20
第6章 古墳を表現する                  千葉 達朗 /24
第7章 古墳の内部を測る測量技術の進歩と活用       林 大貴  /28
第8章 -1 古墳の造営と河川 さきたま古墳群の造営と地域間ネットワーク 若松 良一 /32
第8章 -2 関東内陸部と海とを繋ぐ東京低地          谷口 榮  /36
第9章 -1 百舌鳥古墳群の築造以降の開発           一瀬 和夫 /40
第9章 -2 古墳と古代以降の開発 埼玉古墳群の受難と保存事業 若松 良一 /44

新刊地形図案内               /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告             /50
地図書窓                  /52

【次号予告】
「青山士 パナマ・荒川・信濃川」
1878(明治11)年生まれの青山士は、大学を卒業すると単身渡米、パナマ運河の工事に従事。末端の測量員から徐々に評価を上げ、閘門の一部の設計を担当し、副技師長に昇進。
パナマ運河の完成を見ることなく、日本に帰国した青山士は………続きは5月号で!
地図中心2022年3月号 通巻594号

「特集 地理総合へ【 地理院地図編 】」

【特集】
「地理総合」で「地理院地図」の活用を試みる               佐藤 亨   /3
地理院地図と実際の風景から学ぶ「地域調査」の学習            岩田 哲哉  /6
身近な地域の特色を把握し、他地域への関心を広げるための地理院地図の活用 内藤 圭太  /9
どこに避難する? 地理院地図を活用した防災教育             加藤 一郎  /12
探究ツールとして地理院地図を使おう                   小橋 拓司  /16
地理院地図を活用し、千代川の大洪水を未来に伝える            中村 秀司  /19
地理院地図から始めるGIS教育                       足利 亮太郎 /22
歴史教員の専門性を生かす「地理院地図」の活用              坂口 克彦  /26

【連載】
《地図づくり最前線 003》 海図の代替として法定備品に認可された航海支援アプリ 片岡 義明 /30
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 13》 電子地形図20万「高梁」          小泉 武栄 /32
《脳内散歩地図 131》 信長公記地図 その10                  江川 達也 /34
新連載《日本百名山が見える鉄道 見えた鉄道 01》 上越線からの谷川岳      清水 長正 /38
《歴史舞台地図追跡 73》 江戸・東京をめぐる虚像と実像(その参)        谷口 榮  /40
《地図を片手に大地を駆ける 67》 富士山麓でOMM                小泉 成行 /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 43》 人間万事塞翁が馬か…            小島 豊美 /44
第25回全国児童生徒地図優秀作品展受賞作品                   編集室   /46
新刊地形図案内          /48
地図倶楽部・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告        /50
地図書窓             /52

【次号予告】
「《古墳》地図解析」
《古墳》とは、土を高く盛り上げた墳丘をもつ古人の墓。百舌鳥・古市古墳群は、2019年に世界文化遺産に登録されています。日本各地に分布する古墳の形状はさまざまで、造られた時期も3世紀から7世紀と約400年間の幅があります。形状と変遷、地形と地図表現、造営と開発。多角的に古墳を地図で解析します。
地図中心2022年2月号 通巻593号

「総特集 地図と50年・地図で50年 日本地図センター50周年感謝号」

【特集】
1972年(昭和47年)沖縄復帰            /3
1973年(昭和48年)集成図「箱根」発行       /4
1974年(昭和49年)国土庁設置           /5
1975年(昭和50年)山陽新幹線全通         /6
1976年(昭和51年)治水地形分類図作成       /6
1977年(昭和52年)「日本国勢地図帳」発行     /7
1978年(昭和53年)新東京国際空港開港       /8
1979年(昭和54年)国土地理院つくばへ移転     /9
1980年(昭和55年)集成図「槍・穂高」発行     /10
1981年(昭和56年)集成図「広島」発行       /11
1982年(昭和57年)東北・上越新幹線開業      /12
1983年(昭和58年)2万5千分1地形図全国概成   /13
1984年(昭和59年)新しい1万分1地形図発行    /14
1985年(昭和60年)科学万博開催          /15
1986年(昭和61年)大島三原山噴火         /16
1987年(昭和62年)国鉄民営化・JR7社誕生     /17
1988年(昭和63年)青函トンネル開通・瀬戸大橋開通 /17
1989年(昭和64/平成元年)御即位記念地図1万分1地形図「東京中心部」発行 / 1万分1地形図「明治vs.平成」発行 /18
1990年(平成2年)雲仙普賢岳噴火         /19
1991年(平成3年)迅速測図原図復刻刊行 / 日本水準原点設置100周年記念行事     /20
1992年(平成4年)衛星画像を利用した北方領土の5万分1地形図発行         /21
1993年(平成5年)法隆寺地域の仏教建築物・姫路城・屋久島・白神山地、世界遺産登録 /22
1994年(平成6年)関西国際空港開港        /23
1995年(平成7年)阪神・淡路大震災        /24
1996年(平成8年)「1:25,000都市圏活断層図」13地区45図を発行 /25
1997年(平成9年)地図記号「電子基準点」新設         /26
1998年(平成10年)明石海峡大橋開通              /27
1999年(平成11年)西瀬戸自動車道(しまなみ街道)開通     /27
2000年(平成12年)三宅島火山災害、全島住民避難        /28
2001年(平成13年)測量法改正、日本測地系から世界測地系へ   /29
2002年(平成14年)平成14年図式制定、地図記号「博物館」「図書館」新設  /29
2003年(平成15年)電子国土Webシステム(現・地理院地図)の運用開始   /30
2004年(平成16年)第1回地図力検定試験実施       /31
2005年(平成17年)愛知万博開催             /32
2006年(平成18年)地図記号「老人ホーム」「風車」新設  /33
2007年(平成19年)「竹島」表示の2万5千分1地形図発行 /34
2008年(平成20年)第1回「地質の日」          /35
2009年(平成21年)洞爺湖有珠山・糸魚川・島原半島の3地域が世界ジオパークに認定 /36
2010年(平成22年)「東京時層地図」発売         /37
2011年(平成23年)東日本大震災             /38
2012年(平成24年)東京スカイツリー®開業         /39
2013年(平成25年)多色刷地形図など発行         /40
2014年(平成26年)平成25年図式制定 / 2万5千分1地形図の全国域整備完了 /41
2015年(平成27年)鬼怒川破堤              /42
2016年(平成28年)熊本地震               /42
2017年(平成29年)2万5千分1地形図「西之島」発行   /43
2018年(平成30年)西日本豪雨と自然災害伝承碑      /44
2019年(平成31/令和元年)御即位記念地図1万分1地形図「東京中心部」発行 /45
2020年(令和2年)高輪ゲートウェイ駅開業                 /46
2021年(令和3年)東京2020オリンピック・パラリンピック開催        /47
2022年(令和4年)「関西時層地図」発売 / 日本地図センター設立50周年   /47

新刊地形図案内            /48
地図倶楽部月報・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告          /50
日本地図センター便り         /52

【次号予告】
「地理総合へ【 地理院地図編 】」
高等学校で全員が学ぶ必修科目「地理総合」が、いよいよ4月から始まります。およそ半世紀ぶりの地理分野の必修化。「地理総合」の授業で「地理院地図」はどのように用いられるのでしょうか!?
地図中心2022年1月号 通巻592号

「総特集 日本路面電車地図帳」

【特集】
札幌市電            野月 貴弘 /3
函館市電            野月 貴弘 /4
都電荒川線(東京さくらトラム) 白土 貞夫 /6
東急世田谷線          白土 貞夫 /7
江ノ島電鉄           白土 貞夫 /8
富山地方鉄道市内電車      野月 貴弘 /10
万葉線             野月 貴弘 /12
福井鉄道福武線         野月 貴弘 /14
豊橋鉄道市内線         野月 貴弘 /17
京福電気鉄道(嵐電)      野月 貴弘 /18
京阪電気鉄道大津線       津沢 正晴 /19
阪堺電気軌道          野月 貴弘 /22
岡山電気軌道          野月 貴弘 /25
広島電鉄            津沢 正晴 /26
伊予鉄道市内電車        津沢 正晴 /30
とさでん交通          野月 貴弘 /30
長崎電気軌道          今尾 恵介 /34
熊本市電/熊本電気鉄道     今尾 恵介 /35
鹿児島市電           今尾 恵介 /38
宇都宮ライトレール 日本初の新設LRT   片岡 義明 /40
わが国の路面電車略史 その127年の消長  白土 貞夫 /42
路面電車の過去、現在、そして未来     今尾 恵介 /46

地図倶楽部月報            /50
新刊地形図案内・今月新刊の見どころ! /51
編集後記・次号予告          /52

【次号予告】
「地図と50年・地図で50年 日本地図センター50周年感謝号」
一般財団法人日本地図センターは、1972(昭和47)年2月23日設立、2022(令和4)年2月に設立50周年を迎えます。内外の各種地図を広く収集し、地図に関する調査研究等を行う機関でもある日本地図センターの地図とともに歩んだ50年を、地図でたどります!
地図中心2021年12月号 通巻591号

「特集 国道をゆく」

【特集】
地形図の上で国道を見る             編集室  /3
国道楽雑学表                  辻 靖三 /4
 表1.通過する市区町村が多い国道            /6
 表2.長い国道、短い国道                /7
 表3.多くの一般国道が通っている市区町村        /8
 表4.一般国道が通っていない市区町村          /9
 表5.1つまたは2つの市町村内が起終点の国道      /10
 表6.国道の旧道が長く存在する路線           /11
 表7.海を渡る国道                   /12
 表8.島の国道                     /13
 表9.一般国道交通不能区間               /14
 表10.高所の国道・国道を走って見つけた光景・あとがき  /15
国道 Road Scape~地図で明治国道を《謎》る~  松波 成行 /16
 第一部:総論/第二部:明治国道を「謎」る        /21

【連載】
《地図づくり最前線 002》 自動運転用の高精度3次元地図データ(HDマップ)を整備 片岡 義明  /28
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 12》 電子地形図20万「飯田」           小泉 武栄  /30
《古地図ワンバイワン 200》 江戸城内紅葉山                   山下 和正  /32
《脳内散歩地図 130》 信長公記地図 その9                   江川 達也  /34
《日本風穴紀行 98》 栃木県の風穴 葛生、奥鬼怒、高原山             清水 長正  /38
《歴史舞台地図追跡 72》 江戸・東京をめぐる虚像と実像(その弐)         谷口 榮   /40
《地図を片手に大地を駆ける 66》 古地図ウォークat三島              村越 真   /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 42》 地図DB作成作業報告              小島 豊美  /44
《地図心中 復活版 17》 絵解き-14 絵地図で表現…でも内容!          高橋 美江  /46
日本地図センター便り         /48
新刊地形図案内・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告          /50
日本地図センター便り         /52

【次号予告】
「日本路面電車地図帳」
日本では、昭和40年代の急速なモータリゼーションの進展、バスや地下鉄への転換に伴い路面電車の廃止が相次ぎました。近年、LRT(Light Rail Tran sit)は、道路交通を補完し、人と環境にやさしい公共交通として再び注目されています。復権しつつある路面電車を地図します。
地図中心2021年11月号 通巻590号

「特集 地理総合へ【 紙地図編 】」

【特集】
地形図に親しむ                     相澤 善雄  /3
地域の課題を把握し、解決策を構想するための地図の活用  内藤 圭太  /4
地図を活用した中学校2年「身近な地域の調査」の学習-埼玉県上里町を中心に -岩田 哲哉 /7
高等学校の授業で紙地図を使う              井上 明日香 /10
協働・対話の視点を取り入れた地形図学習         斎藤 敦   /14
敢えて「紙地図」を使う高校地理教育           坂口 克彦  /16
地形図から地形と地図記号を読み解く-陸繋島・陸繋砂州の地形と地図記号のあゆみから- 佐藤 亨 /20
秋風の香葡る桔梗ヶ原に学ぶ               金田 亜妃子 /24

【連載】
新連載《地図づくり最前線 001》 カーナビアプリの位置情報ログをもとに新規開通道路を自動生成 片岡 義明 /28
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 11》 電子地形図20万「剣山」    小泉 武栄 /30
《古地図ワンバイワン 199》 東濃加茂郡伊岐津志明鏡寺略図(明治) 山下 和正 /32
《脳内散歩地図 129》 信長公記地図 その8            江川 達也 /34
《日本風穴紀行 97》 栃木県の風穴 葛生、奥鬼怒、高原山      清水 長正 /38
《歴史舞台地図追跡 71》 江戸・東京をめぐる虚像と実像(その壱)  谷口 榮 /40
《地図を片手に大地を駆ける 65》 玉川上水分水めぐり~拝島分水~  田島 利佳 /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 41》 町名変遷DB録          小島 豊美 /44
《地図心中 復活版 16》 絵解き-13 絵地図で表現…距離編     高橋 美江 /46
新刊地形図案内 /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告  /50
地図書窓 /52

【次号予告】
「国道をゆく」
人・物・情報・文化などが交流するための欠かせないインフラである道路網。その道路網は国道を大動脈として津々浦々にまで行き渡っています。
日本の国道は459路線を有し、実延長は55,000kmにも及びます。地球一周半にも相当する国道の楽しみ方や見方とは何か。身近な国道の魅力をご紹介いたします。
地図中心2021年10月号 通巻589号

「水路測量150年・時層海図」

【特集】
水路業務の創業方針     加藤 茂        /3
日本の港と海の海図変遷   八島 邦夫・今井 健三 /4
 ●釜石港      /4
 ●小樽港      /5
 ●塩釜港      /6 
 ●東京湾      /8
 ●伊勢湾      /9
 ●大阪湾      /10
 ●明石海峡     /11
 ●鳴門海峡     /11
 ●広島港/広島湾  /12
 ●関門港/関門海峡 /14
 ●新潟港      /16
 ●舞鶴港      /18
 ●鹿児島港     /19
 ●那覇港      /204
みなとまち横浜・神戸の発展を海図にみる     上田 秀敏 /22
紙海図の将来-表現力に富んだ海の地図への思い- 今井 健三 /28
海図水深の変遷                 菊池 眞一 /32
伊能図と英国海図                八島 邦夫 /36
海洋図を学校教育で利用してみませんか      伊藤 等  /42
海洋教育の礎、海図               髙橋 洋子 /46

新刊地形図案内               /50
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /51
編集後記・次号予告             /52


【次号予告】
「地理総合へ【 紙地図編 】」
「地理総合」は、2022年4月から高等学校で全員が学ぶ必修科目。地理分野が必修化するのはおよそ半世紀ぶりのこと。「持続可能な社会づくりに必須となる地球規模の諸課題や地域課題を解決する力を育む科目」である「地理総合」は、実際に教室でどのように学ばれていく科目となるのでしょうか!?
地図中心2021年9月号 通巻588号

「全国都道府県市区町村別面積調図解」

【特集】
より正確な面積値を追求して進化を続ける「全国都道府県市区町村別面積調」  片岡 義明 /3
全国都道府県市区町村別面積調の歴史・測定方法の変遷            国土地理院 基本図情報部 地名情報課 /7
全国都道府県市区町村別面積調を読み解く                  野々村 邦夫・竹澤 史也 /10
埋立地拡大帰属顛末記                           小林 政能 /17
自然現象による面積変化・西之島                      国土地理院 基本図情報部 地名情報課 /20
都道府県にまたがる境界未定地域                      小林 政能 /22
地形図に見る湖沼の境界線                         吉田 健洋 /26

【連載】
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 10》 電子地形図20万「東京」その2      小泉 武栄 /30
《古地図ワンバイワン 198》 武江略図(澪標・みおつくしの図)東都      山下 和正 /32
《脳内散歩地図 128》 信長公記地図 その7                 江川 達也 /34
《日本風穴紀行 96》 飛騨の山里から 飛騨萩原の川上風穴、角川の布勢風穴   清水 長正 /38
《歴史舞台地図追跡 70》 家康以前の江戸前島と日比谷入江(その肆拾壱)   谷口 榮  /40
《地図を片手に大地を駆ける 64》 市街地でのオリエンテーリング       小泉 成行 /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 40》 階層復習再録              小島 豊美 /44
《地図心中 復活版 15》 絵解き-12 絵地図で正確さを表す          高橋 美江 /46
新刊地形図案内            /48
地図倶楽部月報・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告          /50
日本地図センター便り         /52

【次号予告】
「水路測量150年・時層海図」
今から150年前の1871(明治4)年、兵部省海軍部に水路局が設置され、水路測量が行われ海図が作成されるようになりました。海に囲まれた日本において、海図は必要不可欠の地理情報です。
水路測量150年、海図の変遷を御覧ください!
地図中心2021年8月号 通巻587号

「高尾山 ★★★ 」

【特集】
髙尾山薬王院                    外山 徹   /3
戦国期の高尾山と日本遺産              谷口 榮   /6
高尾山と京王線                   今尾 恵介  /10
高尾山の地形と地質                 吉永 秀一郎 /13
高尾山の景観、高尾山からの景観           村上 友和  /16
高尾山の動植物は季節の移り変わりを教えてくれる   村上 友和  /18
オリエンテーリングの聖地、高尾           村越 真   /20
オリエンテーリング高尾山常設コースを周ってきました 田島 利佳  /21
高尾山ルート完全図解                滝 将之   /23
高尾山基準点インフラツーリズム スマホアプリでロゲイニング 基準点カードとともに 高岸 且 /26
高尾の新しい楽しみ方を提案する新拠点・タカオネ   壽榮松 孝介 /28

【連載】
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 9》 電子地形図20万「東京」その1  小泉 武栄  /30
《古地図ワンバイワン 197》 北西國瀬戸海陸道中図          山下 和正  /32
《脳内散歩地図 127》 信長公記地図 その6             江川 達也  /34
《日本風穴紀行 95》 上高地の風穴 小梨平キャンプ場、バスターミナル近く  清水 長正  /38
《地図を片手に大地を駆ける 63》 子どもとオリエンテーリング -企画と実践- 利光家    /40
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 39》 閑話休題                小島 豊美  /42
《地図心中 復活版 14》 絵解き-11 20年連載の絵地図           高橋 美江  /44
《地図教育の道具箱 31》 生徒主体の地域調査とその成果           竹澤 史也  /46
新刊地形図案内               /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告             /50
地図書窓                  /52

【次号予告】
「全国都道府県市区町村別面積調図解」
国土地理院が調査し、公表している『全国都道府県市区町村別面積調』(通称・面積調)は、国土の統計資料の中でももっとも基幹的なものの一つ。しかし、国土の面積が37万km2余であることを知っている人は多いものの、その原典である面積調の存在はあまり知られていないし、ましてや調査の方法や数値の変動が意味することなどは知る人ぞ知るものかもしれません。面積調は国土地理院のWebサイトで公開されていますが、そのほとんどは数字の羅列で、地図はおろか図表も一切無い国土地理院の資料としては特異なものです。
『全国都道府県市区町村別面積調』の意義とその正体に触れてみましょう!
地図中心2021年7月号 通巻586号

「地質標本館・地球からの知恵 」

【特集】
《ようこそ地質標本館へ》
 総特集「地質標本館・地球からの知恵」に寄せて      森田 澄人  /3
 国による地質試料公開のあゆみ              森田 澄人  /4
《進化する地質図》
 進化する20万分の1日本シームレス地質図         西岡 芳晴  /8
 都市域の3次元地質地盤図                野々垣 進  /9
 日本列島大型3Dプロジェクションマッピング        森田 澄人  /10
 身近になった地質図 ~「地質図Navi」で地質情報を活用~ 内藤 一樹  /12
《展示室のぞき見》
 関東平野の地下構造                   小松原 純子 /14
 タイムトンネル                     利光 誠一  /16
 謎の哺乳類「デスモスチルス」              中島 礼   /18
 目で見る地質の構造ができるところ 付加体シミュレーションの展示 宮川 歩夢  /19
 鉱物資源                        星野 美保子 /20
 元素の周期表                      清水 徹   /21
《地質災害》
 地層に残された平安時代の大災害             澤井 祐紀  /22
 糸魚川–静岡構造線断層帯・岡谷断層の剥ぎ取り標本と周辺の地形   近藤 久雄  /24
 活断層はどこにあるの? –活断層図と活断層データベース–      宮下 由香里 /26
 南海トラフ巨大地震の記憶と予測             藤原 治   /28
 日本の火山と火山地質図                 石塚 吉浩  /32
《特別展》
 2021年春~夏の特別展 日本列島ストレスマップ      内出 崇彦  /36
 2021年夏~秋の特別展 南極の過去と現在、そして未来 –研究最前線からのレポート– 板木 拓也  /38
 さまざまな特別展・企画展                       /39
《標本・標本・標本》
 第4展示室:標本の部屋                 兼子 尚知  /40
 青柳鉱物標本                      清水 徹   /42
 展示の裏側・試料保管室                 柳澤 教雄  /43
《こんな見どころも》
 技術の展示 –「岩石薄片」をつくる–           平林 恵理  /44
 おうちで楽しむ地質標本館 –ウェブサイトのご紹介–    五十嵐 幸子 /46
 「伝えたい思いがあります」 ~地質標本館ミュージアムグッズ~          中村 由美  /47
 地質図ライブラリー                   吉川 敏之  /48

新刊地形図案内            /48
地図倶楽部月報・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告          /50
地図書窓               /52

【次号予告】
「高尾山 ★★★」
年間登山者数が世界一とギネスブックに認定されて、ミシュランの三つ星観光地にも選出された高尾山。なぜ高尾山は世界一の観光地になったのでしょう。高尾山の星の謎に迫ります。
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