Bagazine Plus 発売日・バックナンバー

全13件中 1 〜 13 件を表示
Bagazine PLUS No19

特集:百貨店バッグ売り場の再生

■銀座三越
回遊性を重視した売場構成で買い回りを促進
上質を求める顧客に向けて“銀座ならでは”のバッグを提案

■西武池袋店
編集売り場「トランスマーケット」とプロモーションスペース
脱同質化へ向け、平場を取り巻く環境から強化し
さらにブランドの認識を、オケージョンに変換

■京王百貨店新宿店
ゾーニングの再構築から新サービスによる新規顧客獲得まで
平場維持のカギは、徹底した他店舗との差別化と独自の顧客提案

■東急東横店
「いつも何かおもしろいものをやっている」という期待感が生み出す
売場全体に対する相乗効果ーーイベントスペース

■百貨店の取り組み─資格制度
売場スタッフのスキルアップにつながる資格制度
キャリアパスに応じてエントリーできる各種の資格が揃う

■バッグ平場復活のための卸大手の取り組み
・(株)クイーポ
百貨店=今後も主力販路としての位置付け
キャラの強いPB、ライセンスの集積でより占有率アップを狙う
・スタイル・インデックス(株)
百貨店はコアな取り組み先
フェアでブランドのポテンシャルをアピール
・(株)西川
「確かなもの作り」に裏打ちされた品質で、
百貨店のニーズにマッチするブランドを打ち出していく
・(株)プリンセストラヤ
差別化を図るためブランドの世界観を強化
お客様の立場で考え、より細かいMDに対応し
新しいカテゴリー提案にもチャレンジ

■クリエイター図鑑
・菅村昌之
・佐藤直人
・牧野淳子(Enevare)

■別冊「Free」
ZAKKA SELECTION/2010-11 Winter
プレミアム平場「Small Leather Goods」
特集:コラボで創るJ-ブランドの新しい価値観

消費者の低単価志向にあらゆる業種が苦戦している。そもそも生き残るためのプライス戦略が益々単価ダウンを招いているからだが、この悪循環から脱却するためには価値観の高い日本製ブランドを見直す必要がある。かつて、こだわりだけでは販売デメリットもあったマニアックな日本製も、色々なコラボによってだいぶ変わった。これからは売る側も単に“面白いブランドを探す”という感覚ではなく、“業種を超え一緒になって取り組んでいく”といった姿勢がないと、なかなかマーケットを変えるまでには至らないのではないか。
 もちろん日本製といっても、素材調達から縫製までどこまでが国内生産かという厳密な問題はあるが、今号では日本人が発想し物作りに関わっているものを日本製と捉える。客単価アップに貢献できるような、魅力ある日本のブランドとその取り組みにせまりたい。

■Business Talk/JINインターナショナル  
 国内外の垣根を超えたビジネスモデル構築
 企画力、提案力、生産力などトータルのメーカー力で挑む

◎特集:コラボで創るジャパンブランドの新しい価値観
■海外に通用する日本のバッグブランドを追求し 
 道具から発想した唯一無二のユニークバッグ
   HIKARU MATSUMURA THE UNIQUE-BAG 
   ヒカル・マツムラ・ザ・ユニークバッグ   松村光/ISSEY MIYAKE INC.

■ライフスタイル提案の先駆け 
  “日本のバッグブランド”の認識を変えた「SAZABY」
  メンズラインとハンドラーズラインで今春より卸を再開 (株)バゲージハンドラーズ

■メンズ、レディスミックスでユニセックス感を打ち出した新しい試み
  クオリティの高い空間演出が冴える   genten二子玉川店

■ 専門店の提案力が国産ブランドを救う
・Equipaje(エキパージュ) 
   「売れているもの」より「提案できるもの」
   個性的な品揃えを接客で売り切る
   高感度専門店が表現してきた直系のこだわり

 ・belta borsa(ベルタボルサ)  
   革素材を中心に国内メーカーの良さを打ち出し
   リテラシーの高い顧客ニーズに対応する

 ・il Turno(イルトゥルノ)  
   多様化時代にマッチする個性的なアイテムを厳選し
   シンプルで美しい国内ブランドの魅力を提案

■クリエイター系ブランド応援SHOP
 ・VELAS匠区(TAC MIC) 
   日本のクリエイターズブランドの「匠」が集う特別区…
   クリエイターのmind、products、storyを余すところなく伝える
   新感覚セレクトショップ

 ・ORBITA(オルビータ)横浜ランドマークプラザ店 
   バッグ職人育成スクール生徒作品の期間限定オーダー受注会フェア
   作り手と買い手が“もの作り”を共感できるイベントを提案

■日本橋三越が提案するJAPAN CREATION WEEK 
 YKK×インディゴ×日本のクリエイターによる
 コラボで独創的なレディスファッション提案

■コラボレーションによるプラスαの要素が 
 魅力ある製品と話題性をつくり出す   モルフォ

■クリエイター図鑑 
  ①藤村晋也/NAïF
  ②太田敬子/DOUBLELOOP
  ③長谷川真弓/MAYUMI HASEGAWA

別冊「Bagazine Free」2010 SUMMER(綴じ込みフリーペーパー) 
 *ZAKKA SELECTION
 *プレミアム平場/夏秋リゾートBag
特集:不況よさらば、雑貨集団が消費を喚起する

今年も異常気象の影響からか8月の雑貨全般の動きが悪く、特にアパレルとのOEMや服のセレクトショップで扱われるような、アパレル主導のバッグの売り上げは低迷したという。その中で比較的健闘しているのは、雑貨の視点でバッグを捉えたショップやブランドだ。アパレルの中でバッグはあくまでも付属だが、雑貨の中ではバッグもクツもアクセサリーも主役。その意識の違いが流通での取り組みや商品の面白さ、見せ方にも表れ、消費者の支持を得ているのではないか。もちろんバッグもファッションの一部である以上、「服との連動」は欠かせないが、「服への依存」はもはやリスクばかりを伴う。服の付属的役回りから自立した雑貨は、今不況やコスト高に直面しながらも元気で新鮮な提案が結果に結びついている。今回の特集では、そんな消費を喚起する、魅力ある雑貨集団を取り上げる。

■BUSINESS TALK
 展示会コーディネイターに聞く「これからの雑貨ビジネス」
  主催者の不断の努力と、出展者の意識の向上こそが
  時代にマッチした質の高い服飾雑貨合同展を作り上げていく。
  /光富真也(ガジェット・サロン)×谷勇(マニコレ)×幸田康利(OC-X)

■脱「服売り場のバッグ」
 雑貨主導のバッグがマーケットを牽引する
 ●「Galage」/(株)カザ・雑貨ディビジョン
  アパレルの切り口から生まれた本物志向のバッグ
  その個性は潜在的なニーズを掘り起こす
 ●「cooco」「Cal」/(株)クー
  商品を切り口にライフスタイルを提案する視点は
  雑貨メーカーならではの発想
  オリジナルブランド「cooco」「Cal」で一人の女性をターゲットに
  色んなシーンを想定したアイテムを展開

■こだわりのセレクトも独自の切り口でこそ生きる
 心斎橋OPAの1号店から最新店舗の「F+ COMPUS」まで
 専門店を変えてきたそのテクニック/(株)エフプラス

■雑貨の激戦地「銀座・有楽町」で発信する魅力ある雑貨環境
 働く女性のワーキングシーンを彩る靴とバッグを提案
 /有楽町阪急B1 シューズギャラリー

■Style81
 シューズ、バッグ、ジュエリーの3つのフィールドからスペシャリストが結集
 アクセサリーブランドとしてトータルなスタイリングを

■メンズ雑貨をスタイリングで集積した20~30代男性のもっとも旬な業態
 /MELTING POT(メルティング・ポット)
  梅田ヘップファイブに続き、京都、福岡にもオープン   

■帽子のラインナップを強化/annabeille(アンナベール)(株)ヌーヴ・エイ
 接客機会増やし固定客掴む
 日常使いのバッグが主婦層を中心に人気
 
■輸入インテリア業界からメンズセレクトショップへ
 異業種だから見えてくる、メンズ服飾雑貨の仕掛け方とは
 /Brianza(ブリアンザ)なんばパークス店
  (株)ホームディレクトカンパニー代表取締役 柏田(かしだ)浩志氏

■クリエイター図鑑
 ●大學清/dip
 ●ヒオキチカコ/hio
 ●山崎麗子/reiko.y
 ●熊耳悦子&吉田真弓/ooso

■愛した昨日と、明日からの僕を。不況とともに生きる… 山田道尚

■Impressive Space
 日本初のRIMOWA(リモワ)旗艦店

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ・ZAKKA SELECTION/2008-09 WINTER
 ・X’mas ギフトナビ
 ・ものを買うための街「心斎橋」の巻
 ・雑学 Vol.4
  その時々の世相を映し出す「モノの値段」の移り変わり
特集:カテゴリーマネジメントのできる企業
   雑貨に求められるハイレベルなMD

消費者が商品を求める時と場所に合わせ、カテゴリー(商品群)毎の適切なMDを組む「カテゴリーマネジメント」という考え方は、複雑な今のマーケットに於いて、雑貨ブランドを提案するためには欠かせないマーチャンダイジングの一つ。今バッグ業界に於いても、カテゴリーマネジメントのできる企業が市場を牽引している。そこでは一方通行のMDではなく、小売とメーカー・卸とが共同で商品開発をしたり、売られる地域や業態の特性に合わせた情報交換が行われるなど、より細かなMDが必要とされている。セントラルバイイング・ショップバイイングといった小売の仕入れ形態のメリット、または供給する側の思惑などによってカテゴリーマネジメントは柔軟に変わるが、消費者・小売・メーカーすべてのメリットが一致した時、よりハイレベルな雑貨の環境が実現できる。

■セントラルバイイング型
 スケールメリットと個性的品揃えを両立させるアパレル発信のショップ
  ●セントラルバイイング化で雑貨強化を図るパレモの「インセンス」
   スケールメリットを生かしながらオリジナリティと旬を提供できる体制に
   Interview/(株)パレモ 雑貨事業部商品統括部 
   インセンス商品部長・荒木宏幸氏
  ●個性的なオリジナルと、セントラルバイングによる世界からのセレクトで
   発信する、ファッションに貪欲な女性のためのShop
   今シーズンからオリジナルの洋服もデビュー。トータルコーディネートの提案も
   「パピヨネ」/(株)パル

■ショップバイイング型
 業態別・地域別MDの徹底で個性的空間を全国に展開する
 業界2大チェーンストア。
  ●店舗展開の大きな原動力となる「ショップセレクトシステム」
   顧客ニーズと店舗ごとの地域性をプラスした各店舗仕入れで、
   きめ細かな商品構成を提案/(株)東京デリカ
  ●エルの考える「各店の個性を活かした」チェーンオペレーションとは
   ~「ミア・カパンナ浦和パルコ店」「イル柏ステーションモール店」に見る~
    /アジアリング(株) 川崎智枝

■SPAとの両立で高いレベルの卸を追求
 カテゴリーマネジメントを実践する雑貨ブランド&SHOP
  ●自社工場が本格稼働へ 作るから直接売るまでを自社で
   直営ショップの次は、フランチャイズ方式での拡大を
   /(株)井野屋 マスターピース事業部
  ●「売れ筋」と「個性」、物作りの二つの方向性をバランスよく追求
   こだわりのSPA業態「ラヴァケスクス」など、
   豊富なメニューともリンクする/(株)サック
  ●卸ではこだわりのメンズブランド「BAGGY PORT」を
   セントラルバイイングでよりプラス志向に。
   直営「selfish」も順調に推移/(株)バギーポート 
  ●日本を代表するファクトリーブランド「ペレボルサ」 
   自社工場主体のものつくり、その基盤の上にあるブランド戦略
   /ペレボルサ

■6年目を迎える国内屈指のMen'sバッグSPA
 商品、店、人、情報で独自のブランド文化を発信
 LIN-KU/輪怐

■バッグ達の冒険
 羅針盤をブローチに何処へ!… セツプランニング 苅部世津子

■クリエイター図鑑
 ●西出大蔵/PURPLE SEPTEMBER
 ●本間津久理(プリンセストラヤ)/BASARA with BSR GENE
 ●澤敬介/RANDOM
 ●シロヤマアケミ/joolie

■IMPRESSIVE SPACE
「ゼロハリバートン」
「プチタミ」

■From Milan… REPORT/大谷聡美
 2008-09 Autumn&Winter collection

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ・ZAKKA SELECTION/2008 SUMMER
 ・雑貨で学ぶVol.2/温故知新 古くて新しい雑学(その3)
 ・ものを買うための街「心斎橋」の巻
特集:マイノリティ・トレンド
   少数派が仕掛けるネオコマーシャリズム

マイノリティ(少数派)な特化した表現力で、多数派であるトレンドにも負けないくらい多くの人の心を掴むことのできる、存在感のある個性。それは日本でブランドを立ち上げ、確立を目指す人達にとって一つの理想的なスタイルだろう。そんなスタイルを実現しているブランドに共通しているのは、トレンドや売れ筋を敢えて追わないのに、潜在的な感覚でトレンドをエッセンスとして取り入れる能力のあるところ。またそれを仕掛ける人達はみな、脱コマーシャリズム(商業主義)な立場にありながら、無意識にビジネスセンスを持ったアーティストでもある。かつてミニマムだった表現も、こうした優れたバランス感覚を持った人達によって、今や大きなマーケットでも注目されるようになった。

■ハンドバッグで新しい気分をデザインする「エフィー」の新業態セレクト
 女性スタッフを中心に開発した女性の多様なニーズに応えるショッピング空間
「efffy Que'est ce Que Le "Design"?(エフィー・ケスク・ル・デザイン)」

■バッグ、アパレル、雑貨…トータル提案の複合ショップを
 大人の商圏“銀座”でスタート/「MSPC PRODUCT sort GINZA」
  MSPC PRODUCTの世界観をdeepなまでに追求し表現する空間

■突出した個性の登竜門、合同展で進化するクリエイターズブランド
 ・Gadget Salon Tokyo
 ・rooms

■こだわりのワザで革に表情を与え独特な発想をカタチに変える
 「KAWA-KAWA」/(株)ナカハシ

■作りとデザイン一体の工房発信ブランド
 その本物志向の物作りがシザーバッグを市場に定着させた。
  AGILITY/(株)リベロワールド

■男性2人でスタートしたブランドが遊び心を持った男性に向けて
 無限の可能性を追い求める
  ラフォーレ原宿に初のショップもオープン/SOLATINA

■「マイノリティ・トレンド」をリアルに動かすクリエイター
  彼らの抱える課題、そして成功に必要なポイントとは?
  /台東デザイナーズビレッジ インキュベーションマネージャー(村長) 
   鈴木 淳 氏

■日本を作ったスタンダードが集まる異業種合同プロジェクト
 シンプルで上質、普遍的なロングライフデザインが、今これほど新鮮な理由
 /60 VISION(ロクマルヴィジョン)

■From Italy… REPORT/大谷聡美
 フィレンツェの伝統工芸ブランド 「Il Bussetto」 di Giuseppe Fanara、
 メード・イン・イタリーの高感度ブランド 「ALBERTINA PAVESI」、
 クオリティーにこだわるバッグブランド

■クリエイター図鑑
 ●河村耕平/KLASICA
 ●白倉優子/SHIRAKURA
 ●山口崇/AL

■「Is JAPAN a market only for selling to?」
 10月のパリ展示会、日本ブームの中で沸き立つ"JAPAN BRAND"
 /(有)アカ・インターナショナル代表 赤嶺 勤

■決別。ファッションと、それとも自分と… 山田寅次郎道尚

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ・ZAKKA SELECTION/2007 WINTER
 ・雑貨で学ぶ/街に見る古くて新しい雑学(その1)
 ・昔も今も魅力的な街「銀座」の巻
特集:一点豪華主義でキメるBag&雑貨

何にでもお金をかけるのではなく、「ここにだけにはこだわりたい」という一点豪華なスタイルを追求している人はオシャレ上手に見えるものです。それ以外のところにも手を抜くということではなく、チープでもこだわりのあるものを探し、コレはというところには惜しみなくお金をかける。シンプルかつチープシックなものと、心の満足を得る一点豪華のコンビネーション、そんなメリハリのあるスタイルには工夫があるからオシャレな感性を磨くのでしょう。そして、どうせ作るなら、一点豪華なスタイルに取り入れられるようなバッグや雑貨になりたいものです。もちろん“豪華”といっても、その価値感は人それぞれ。今特集でいう“豪華”とは高額で贅沢なものだけではなく、いくらであろうと“心の贅沢品”であればいいのです。

■道具にお金をかける男”のための究極の道具
 ●ゼロハリバートン/エース(株)
  持つ人のすべてを物語るそのステイタス性、
  歴史と数々のエピソードを積み重ね、醸し出されたブランド神話
 ●リモワSALSAコレクション/(株)林五
  アズールとシルバーメタリックの艶やかでしっとりした風合いが醸し出す
 「贅沢の極み」
 ●SAN HIDEAKI MIHARA
  持つ人のオリジナルに満ちたバッグへの進化。
  これまでのコンセプトはブレることなく、ブランドカラーの確立を目指す
                   
■超個性、SHOPはここまで拘われる
 ●太田「BAGS' GROOVE」
  「レッドムーン」「ポーター」を核ブランドに
  素材と作りにこだわったアイテムで固めたメンズの専門店。
  専門店ならではのこだわりをクローズアップした贅沢な提案で。
 ●新潟発 ファッショントータル服飾雑貨セレクトショップ
 「THREEC BANDAI」スリーク バンダイ
  “statement”(自己表現・主張)をキーワードに
  演出の効いた空間で選りすぐりのバッグ、時計、アクセを提案

■オンリーショップ-空間の贅沢
 ●DIVA by COMPORA★CONT/(株)ゼロインターナショナル
  アグレッシブでパワフルな女性に向けて発信する、
  ブラックゴージャスなアイテム
 ●PUBS          
  アトレ恵比寿で表現する、クリケット初のメンズ服飾雑貨のオンリーショップ
  素材と作りにこだわったアイテムをセレクト        

■クリエイター図鑑
 ●斉藤リイ子/リイコ
 ●伊藤卓也/Magnu
 ●村井洋美/FURUTTI DI BOSCO
 ●上田真由美/モキップ

■2007-08Autumn&Winter Collection From Paris… REPORT/大谷聡美

■夢の一点物 … 山田寅次郎道尚

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ZAKKA SELECTION/2007 SUMMER
特集:折衷スタイルが日本クリエイティブの原点だ

和と洋、伝統と革新、アジアンブレンド、ユニセックス…、異なる要素を折衷したこれらのスタイル。おいしいところだけを抽出し独自のものにアレンジしてみせる、そこに日本(人)の得意ワザがある。

■日本的でヨーロッパ的、最強の和洋折衷ブランド
 ●PIEGA(ピエガ)
  “革を折る”という日本的技法と斬新な立体を可能にする現代の技。
  そして世界に通用するセンス
 ●Ain Soph(アインソフ)
  日本古来の侘・寂のスピリチュアルとヨーロッパ伝統文化の様式美が融合。
  ブランド名「Ain Soph(アインソフ)」とはヘブライ語で
  「唯一無比であり・永遠」の意味

■水金地火木土天冥海
  日本人が本来持っているアイデンティティ、日本人ならではの感性を
  くすぐるようなテイストを発信。
  ど真ん中の“和”ではない、ヒネリを利かせた提案で注目を集める。

■Iroquois(イロコイ)
  セレクトなどで注目の新進メンズブランド。
  待望のフラッグシップショップが恵比寿にオープン。
  イレギュラーな男の色気を提案。

■Peach Bloom
帽子好きのアトリエ集団が発信するオリジナルハンドメイドの魅力

■ジミーの世界
 台湾発の絵本から生まれたワールドワイドなビジネスプロジェクト。
 オリジナル作品やドラマに加え、ライセンス商品も続々と日本で展開へ

■“かばんのPR”と“地元商店街の復活”を賭けたプロジェクト「カバンストリート」
 地方発、New Style の情報発信が熱い!

■ECOMACO
 ファッションと自然の共生をテーマに、優しさと癒しを届けるバッグたち

■男服、女服、ダンディズムとエロティシズム 山田道尚

■クリエイター図鑑
 ●内田菜穂/azzuni
 ●秋元一彦/ROSA RUGA
 ●谷勇/TORQUATA
 ●三浦孝史/PADRONE

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ●ZAKKA SELECTION/2006-07 WINTER
 ●雑貨で学ぶ
特集:ライフスタイル上級者の生活に合うバッグ

ライフスタイル上級者は生活の中のあらゆるものを選ぶ時、流行に左右されない自分独自のセンスを発揮する。居住空間やインテリアから着るものへのこだわりは言うまでもなく、自分に合うバッグや雑貨選びにも当然手を抜かない。そんな人達に向けた、バッグのライフスタイル型提案を今色々なかたちで見るようになった。切り口のある専門店からテーマのはっきりしたメーカー直営ショップ、セレクトショップ、インテリアショップまで、センスのあるバッグは、従来型売り場で見るより明らかに存在感を持ち、生き生きとして見える。売れ筋中心の画一化マーケットとは一線を引くこれらの環境で、今後バッグが進化していくためには何が必要なのだろうか。

■村上雄一郎
 革に目覚め、イタリアで学んだ技法でパターンから生まれるデザインを追求。
 既成概念にとらわれない思考と表現で様々なジャンルとのプロダクト提案を目指す。

■激戦区で差別化図る注目のセレクトショップ/nano・universe TOKYO
 独自の解釈によるヨーロピアントラディショナルをベースに
 ショップのフィルターを通した絶妙なバランス感覚のアイテムを展開

■BEYES
 ウェブショップから飛び出したリアルショップ。
 いろいろな空間の中でお客様自身がエディット(編集)できる
 スタイル提案が人気

■ストレートなだけじゃあもう古い。発想の転換がある面白い服飾雑貨Shop
 ●池之端銀革店(小物・アクセサリー)
  「技と個性が集結した空間 揺ぎ無き職人魂」をコンセプトに
  銀製品、革小物を販売。
  「まじめなものづくり」を見て知って使っていただくためのショップを
 ●kiki(バッグ)
  系列店の集大成として巨大商圏にオープン。
  大人の女性に向け、“人とは違った何か”を感じさせるバッグの
  提案スタイルは健在
 ●Essay(シューズ)
  トレンドの旬の商材やクオリティの高い商材をセレクト。
  老舗靴店がファッションの激戦地で発信する新業態が好調
 ●クリストフ・コパンス(帽子・アクセサリー)
  日本初の直営店が表参道にオープン。
  帽子をはじめとしたクリエイティブなアクセサリーのオンリーショップ

■日本のクラフツマンシップが集まる目黒インテリアストリート
 ~モダンなインテリアとオリジナリティーあるバッグが同じ環境で共存する
 ●MEISTER(マイスター)+efffy
  モダンなセンスを発信し続ける空間で
  バッグはインテリアとファッションの重要な接点
 ●FIQ(フィーク)+tobiuo
  すべてのライフスタイルを表現する切り口として
  奥の深いファブリックを提案する

■Bagのライフスタイル提案型企業 /(株)サック
 今までにない魅力的な発想さえあれば
 「バッグはファッションの主役」ということを実感できる

■クリエイター図鑑
 ●斉藤久子/CIAO! CIAO! CHAKO
 ●増田千可子/Mille
 ●林きょうこ/Coquette

■ヨーロッパ発 注目ブランド… REPORT/大谷聡美
 KAORU KANEKO、Isobel Sarsfield、Nutslly、Muun、2or+by YAT、
 FEZBAG、Carmen Ho、Xanadu

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ZAKKA SELECTION/2006 SUMMER
 Bagazine編集部が独自にピックアップした服飾雑貨ブランドを写真付きで紹介。
 アイテムはバッグ・鞄から洋服、シューズ、帽子、サイフ、アクセサリーなど、
 有名ブランドから新進クリエイターの作品まで43ブランドを掲載。
特集:物オタク(消費者)と物作りオタク(作り手)のいい関係

華やかなブランドビジネスの陰に隠れ、無粋だけど“物作り”に生きるカッコイイ生き方に、なぜか一部の若者が共感しています。物作りに取り組む人達のイメージというのは、かつてはファッションとは程遠い頑固さを感じさせていました。しかし今では、そこから生み出されたこだわりのある物に、独特なファッション性を見出すマニアックな人達が存在しているのです。
今回の特集では、無粋なことも粋(イキ)なものに変えてしまう、今の自由な発想に支えられた日本の「物オタク(消費者)と物作りオタク(作り手)のイイ関係」を紹介しています。
また、フルカラーで紹介している“ZAKKA SELECTION”は、今回も魅力的な雑貨アイテムの最新情報が満載ですので、是非チェックしてみてください!

■“類(作り手)は友(消費者)を呼ぶ”
 入魂共感、物は人なり… 苅部世津子(セツプランニング)

■靴デザイナーとして先端を走った時代から一転し職人へ、
 物作りへのこだわりの末に到達した本物を生み出す環境
  /C.A.P代表 佐藤 拓(さとうひらく)氏

■“個の結合”がテーマのセレクトショップ
 業界の未来に影響を与える存在ーー
 バッグ作りを目指す若者に夢を与え、彼等が活躍する舞台としての
 役割を担うショップ『title』(タイトル)

■アリソウデナサソウナサソウデアリソウにこだわった
 「18歳未満禁止」のバッグ/「RATED UNDER 18」よしだ淳

■日本のオタク的こだわりブランド
 ●バルドロゼ/(株)レガロ
  生産直結のメリットを生かした「デザイン性+縫製」
  初出展のプルミエールクラスでも好評価
 ●ラスティック/(有)パートナー
  素材選びと作りにこだわったナチュラル&ベーシックブランド
  自社工房とその周辺ですべて完結する製造ラインが魅力

■イタリアで活躍する日本人デザイナー…REPORT/大谷聡美
 将来的には靴のデザインも/バッグデザイナー・マスダ アスカ

■Shop
 ●姫路・ジョリサック
  方向性の大転換から17年、以来一切リニューアルなし
  こだわりの品揃えを突き詰めながら幅広い年代層に支持される
 ●与野・アルトグラード
  ワンランク上のメンズ・ユニセックス中心のバッグ専門店
  GMSの中で表現するこだわりのかばんと空間

■“がんこ”大好き。 … デビル 寅次郎 ヤマダ

■クリエイター図鑑
 ●坂田 正/BLOW BACK(ブローバック)
  かばんメーカーでの経験値をベースに、いろいろな業界での経験を
  プラスし発信。提案したいのは、大人を満足させる魅力あるかばん
 ●坂口晃司/BLAZE(ブレイズ)
  洗練されたモード性とちょっとあばずれた感覚
  相反する要素を巧みに操る独自の靴づくり
 ●榎本光浦/MITSUHO ENOMOTO COLLECTION
  バウハウスと禅、知能と機能、センシビリティとオリジナリティの調和。
  魅了される日本の精神、モダンでクールな造形。
  ハイクオリティで個性に満ちた、新しいバッグ。
  それがMITSUHO ENOMOTO COLLECTIONの世界
 ●金子ハル美/harumi kaneko
  パリオートクチュールのように大量生産ではできない微妙な色、
  カタチ、素材の組み合わせと自分の内面から溢れ出す感性を大切に
  「普遍的な輝き」を求め続けたい

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ZAKKA SELECTION/2005-6 WINTER
 Bagazine編集部が独自にピックアップした服飾雑貨ブランドを写真付きで紹介。
 アイテムはバッグ・鞄から洋服、シューズ、帽子、サイフ、アクセサリーなど、
 有名ブランドから新進クリエイターの作品まで33ブランドを掲載。
特集:ニューカマーが仕掛ける新機軸Shop

バッグ、靴、アクセサリーなど雑貨の分野では今、伝統と新しい力との共存から自由なスタイルの物やショップが登場しています。“ニューカマーが仕掛ける新機軸Shop”では、オリジナル中心の発想を基本に考えているショップ紹介を、また“これからの雑貨を牽引するキーパーソン達”では、カテゴリーの枠を超えこれからの活躍が期待される「人」とその育成の現場を取り上げています。
今回からフルカラーでの紹介となります“ZAKKA SELECTION”は、魅力的な雑貨アイテムの最新情報がいっぱいありますので、是非チェックしてみてください!

■ニューカマーが仕掛ける新機軸Shop
 ●THREE RINGS
  オリジナル開発のできる小売が夢だった
  世界観、時代背景、人脈・・・、異なる“3つの要素(輪)”を繋ぎ
  新たな価値観を創造する
 ●BAGGAGEHANDLERS UNION
  ニューヨークのクリエイター集団がコンセプターとなった
  ダンワーク&ミリタリーがテーマのこだわりブランド(BAG)のショップ
  ブランドキャラクター「BAGGAGE」と「HANDLER」の誕生から
  生まれる風変わりな世界
 ●selfish
  「バギーポート」の個性を伝えるミニジャングル
  神戸“モトコー”の不思議空間に続き京都にオープン
■これからの雑貨を牽引するキーパーソン
 ●本格的バッグ職人育成学校 BAG CRAFT MASTER SCHOOL
  もの作りに真剣に取り組む若い世代と後継者不足に悩む業界を
  つなぐ“掛け橋”的存在
 ●台東デザイナーズビレッジ
  人、情報が集まり、新しいモノを創造するクリエーションの拠点
 ●西山塾
  文化服装学院バッグデザイン科卒業生ら10人が思いっきり自分を
  表現できるバッグ作りに挑戦する

■YOSUKE YAJIMA/矢島洋介
 イタリアで自己スタイルの確立を目指す REPORT/大谷聡美

■クリエイター図鑑
 ●山本亜由美/murder pollen(マーダー・ポーレン)
  “毒を含んだ花粉”のような、危険だけどなぜか惹かれてしまう
  そんなアクセサリー提案が、今バイヤー、プレスから注目
 ●小松義照/Ethos Club.(エトス・クラブ)
  世界で勝負することを本懐とする侍クリエイター
  履く人の目線で作られる靴に高まる評価
 ●吉川まこと/norn(ノルン)
  すべては“ノルン”が繰り広げる物語からはじまる。
  物の中に潜むストーリーを大切にし、時間が経過することで
  完成するものづくりを目指す

■別冊「Bagazine Free」(綴込みフリーペーパー)
 ZAKKA SELECTION 2005 S/S
 Bagazine編集部が独自にピックアップした服飾雑貨ブランドを写真付きで紹介。
 アイテムはバッグ・鞄から洋服、シューズ、帽子、サイフ、アクセサリーなど、
 有名ブランドから新進クリエイターの作品まで44ブランドを掲載。
特集:トレンドのリセットがはじまった

チープなカジュアル服に海外メジャーブランドのバッグ…、こんなムチャクチャなスタイルも一応トレンドを生んでいるのだから、世界から見れば日本のファッションは何でもアリで本当に自由。とはいえ、その中からブランドとして確立するほどの個性が生まれるとも思えない。早い話が日本のファッショントレンドは飽和状態といえるでしょう。こうした流れに反発し、若手デザイナーを中心にトレンドのリセットがはじまっています。今回の雑誌では、トレンドに流されずミニマムな個性を追求したショップやブランドを特集してみました。

■こんな時代だからこそ、凝縮されたミニマムな空間が強い
 ●STUDIO Mismo(スタジオミスモ)/東京・千駄木
  馴れ親しんだ地元での店舗展開が成功
  支持される理由は顧客のニーズを的確に捉えた品揃え
 ●F+(エフプラス)/大阪・心斎橋
  心斎橋路面に新店オープン
  商品を生かす人と環境面で常にグレードアップを図ってきた
  エフプラスの集大成
 ●noble(ノーブル)/東京・恵比寿
  A.D.M.J.が手掛けた初のセレクトショップ「noble」は、
  ハイソサイエティな顧客に向けて発信するクラス志向の
  インターナショナル・セレクト

■いくつかの部屋のように分かれた空間の中で表現された
 個人的なクロゼット感覚のセレクトショップ
 ●「DESPERADO」(デスペラード)
  有名無名、国内国外、高価安価を問わずにセレクトされたワードローブを
  渾然一体で提案

■郊外型巨大ショッピングセンターのミニマリズム
 「t'ete labo」(テットラボ)
  帽子主体のミニマムなショップを展開

■ヨーロッパが注目、日本のトータルブランド/REPORT/大谷聡美
 不完全なものを完全なテクニックで表現する「The birth/永田大輔」

  ヨーロッパを中心に活躍する日本人デザイナー永田大輔氏が手掛ける
  洋服ブランド「The birth」。昨年パリの展示会に出展した際、パリの
  ファッション誌「ファッションデイリーニュース」で大きく取り上げられ、
  ジャーナリストやバイヤーから注目を集めている。2005年春夏コレクション
  からは、バッグ、アクセサリーも含めたトータル展開を図っている
  このブランドを紹介。

■クリエイター図鑑
 ●後藤輝恵/mimics
  小物ならではの“夢をもたらせてくれる”楽しさをフェイクな遊び感覚で表現
  ノスタルジックな感性とモダン感覚の融合
 ●井窪智鶴子/creare CICHIARO
  キチンとしているけどユニークなバッグを生み出していきたい
  絶えず自宅に100本のバッグが収まっている根っからのバッグ好き
 ●依田綾/AYAY
  “ダンサー”と“バッグデザイナー”表現したいこと、伝えたいことの
  根源はどちらも同じ。言葉では言い表せないひとつの「何か」
 ●前田洋一/chausser
  伝統ある靴つくりの良さを知り、そこに独創的な解答を見い出した
  クリエイター

■ZAKKA SELECTION/2004 A/W
 Bagazine編集部が独自にピックアップした服飾雑貨ブランドを写真付きで紹介。
 アイテムはバッグ・鞄から靴、帽子、アクセサリーなど、有名ブランドから
 新進クリエイターの作品まで48ブランドを掲載。

■Brand Guide
 鞄・バッグ関連の卸企業131社が取扱うブランドを、オリジナル、ライセンス、
 インポートの区分けに分類して、簡単なコメントで紹介。
特集:カテゴリーの再編

今、服飾雑貨の売り場では、カテゴリー別のヨコ並びの構成から、テーマ性の強いトータルな売り場作りに変化しているように、よりスタイリングを軸としたタテの見せ方が主流となってきています。しかしながら、すでにセレクトショップの淘汰が始まっているように、トータル性が強ければいいというものでもなくなり、売り場自体をカテゴリー間のカベを外してもう一度見直す時期にきていると言えるでしょう。今回、この特集では、スタイリングでまとめられる訴求力のあるものを独自の切り口で編集しているカテゴリーショップを紹介しています。

■PAL グループの SPA
 タテの切り口で見せる独自のテーマ別編集
  ●GALLARDEGALANTE (ガリャルダ・ガランテ代官山店)
   洋服好きで、常に刺激を求めているような大人たちへ
   手づくりの提案が人気のセレクトショップ
  ●LUI'S AIMA (ルイス・アイマ渋谷店)
   アンダーグランドなアイテムを中心に構成する人気セレクトショップ
   常に“他にはない”スペシャルなものを
  ●russet (ラシット代官山店)
   オリジナルを軸にセレクトやコラボ・アイテムで展開する雑貨セレクトショップ

■靴から広がる新しいセレクト表現
 ●シューズ中心メンズセレクト / around the shoes
  独自性の高いメンズシューズを中心に、独特の陳列法で注目
 ●百貨店のシューズセレクト / Le Piace 銀座三越 3F
  インポートからクリエイターズブランドまで、
  グローバルな視点でこだわりの靴をセレクト
 ●「こだわり+α」のバッグ専門店 / J-Bag & APOOL (名古屋)
  バッグ専門店の到達した一つの完成したかたち
 ●「いいものをリラックスして見られる空間」 / ペレッテリーア(横浜)
  使って有難みのあるもの、使わないと損をしたような気になるもの…めざして

■“雑貨の都” Paris 展示会リポート/大谷聡美
 3月初旬にパリ市内の各会場で開催されたファッショングッズの見本市
 「プルミエール・クラス」「ワークショップ」「トラノイ」「オッテンシア・
 デ・ウッテン」から、注目のブランドをピックアップして紹介。

■クリエイター図鑑
 ●宮島さよ子/フィル・ダレニエ
  飄々乎としたデザインは、飄々乎とした人柄から…
  使う人が完成させる“未完成の雑貨”をめざす
 ●渡辺一洋/ワタナベグッズ
  自分の物作りスタイルを敢えてアナログな環境に求め
  男のための味のある革小物を展開する
 ●小林明彦/A.D.M.J
  雑貨マーケットのトレンドリーダー
  意表を突くようなデザインと、他にない個性でファッションピープルに訴求
 ●長谷川良治/skills of artizan
  靴デザイナーとしてのスタートは“自分のやりたいこと最優先”の衝動的決断
  イギリスでの経験をベースに、常に日常に密着した革靴作りを目指す

■ZAKKA SELECTION 2004 S/S
 Bagazine編集部が独自にピックアップした服飾雑貨ブランドを写真付きで紹介。
 アイテムはバッグ・鞄から靴、アクセサリーなど、有名ブランドから
 新進クリエイターの作品まで51ブランドを掲載しています。

■Brand Guide
 鞄・バッグ関連の卸企業136社が取扱うブランドを、オリジナル、ライセンス、
 インポートに分類して、簡単なコメントで紹介しています。
特集:市場を席巻するSense Tank (感覚集団)

■マインド・エンドユーザーなバッグ展示会のあり方
  セツプランニング 苅部世津子

■モノ主体から「雑貨トータル + 空間」の見せ方へ
 -展示会のスタイルを変える感覚集団-
 ●rooms(ルームス)
  出展者がそのクリエーションをプレゼンし、来場者が
  そのクリエーションを楽しみながらバイイングする
  空間から魅せるファッション展示会
 ●Gadget Salon Tokyo(ガジェット・サロン・トウキョウ)
  「ブランド単体よりハコで進化し、売り場やユーザーに近い提案を」
  9月にはプレスルーム兼ショップもオープン
 ●Project M(プロジェクトM)
  展示会は一つの通過点
  その前後にあるブランドビジネスまでもサポートする
  新しい仕掛け型の展示会

■独自のクリエーションと多彩なバリエーションで迎える大人のストア
  エネルギッシュな街「東京」から発信するTOKYO MODE
   /ESTNATION(エストネーション)

■「夢のあるオンリーワンを創造したい」
  六本木ヒルズのコンセプトに共感した新業態の追求
   /Lava Keskus(ラヴァケスクス)

■クリエイター図鑑
 ●三原英詳
  建築家からバッグデザイナーへ異色の転身
  こだわりのメンズは、憧れの不良大人が持ってカッコいいバッグ
 ●中野和代
  京都の伝統の中に育まれ、イタリアに学び、ニューヨークで開眼
  N.Y.のトップエディターにも認められた独特のコレクションが人気
 ●建元節子
  独自のテキスタイルデザインで英国デビュー
  素材の立体装飾スタイルが新感覚アクセサリーを生んだ
 ●池田康子
  “可愛らしさ”をキーワードに「光る脇役の集合体」づくりをめざす
  オリジナルの素材開発にも取り組む
 ●近藤かねよし
  人の手、息をふきかけて「空気を含ませたような」風合い
  ほどよい緊張感のある「あんばいの良い」日常着を……

■Brand Selection 2003-2004 A/W
  Bagazine編集部が独自にピックアップした服飾雑貨ブランドを
  写真付きで紹介。
  アイテムはバッグ・鞄から靴、アクセサリーなど有名ブランドから
  新進クリエイターの作品まで幅広く掲載しています。

■Brand Guide
  鞄・バッグ関連の企業を中心に、各社が取扱うブランドを
  オリジナル、ライセンス、インポートに分類し、簡単なコメントと
  写真を付けて紹介。

商品情報・内容

■ かばん・バッグの業界紙『Bagazine』の増刊号。新聞よりコアな情報が満載の雑誌!

『Bagazine plus』(バガジン プラス)は、新聞「バガジン」の特集号をボリュームアップしたカタチで、旬の話題や情報だけにとらわれない、より掘り下げた企画特集を紹介しています。なかでもレギュラー特集の「クリエイター図鑑」は、バッグ・靴・服飾雑貨のデザイナーや職人さんにスポットを当て、企画やデザインの実務的な話から、本人の趣味や影響を受けたモノの話まで、等身大のクリエイター像に迫る内容で、毎回好評を得ています。業界関係者および業界を目指す人達必見の専門雑誌です。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.