• 雑誌:Esquire JAPAN
  • 出版社:ハースト婦人画報社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:2,4,8,10月の28日
  • 参考価格:1,400円
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Esquire JAPAN 最新号:No.6 (発売日2026年04月30日)

ハースト婦人画報社
1
●向き合う時/JOSHUA
今号の表紙とカバーストーリーを飾るのは、世界を席巻するグループ、SEVENTEENのJOSHUA。スイスの高級時計ブランド「オーデマ ピゲ」の至高のタイムピースをまとい、自身の内に秘めた静...

Esquire JAPAN 最新号:No.6 (発売日2026年04月30日)

ハースト婦人画報社
1
●向き合う時/JOSHUA
今号の表紙とカバーストーリーを飾るのは、世界を席巻するグループ、SEVENTEENのJOSHUA。スイスの高級時計ブランド「オーデマ ピゲ」の至高のタイムピースをまとい、自身の内に秘めた静...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
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  • デジタル版
1
●向き合う時/JOSHUA
今号の表紙とカバーストーリーを飾るのは、世界を席巻するグループ、SEVENTEENのJOSHUA。スイスの高級時計ブランド「オーデマ ピゲ」の至高のタイムピースをまとい、自身の内に秘めた静かな情熱と、表現者としての現在地を映し出す特別なフォトストーリーを展開します。撮影現場では、一瞬の光や影の移ろいに対してJOSHUAが見せた繊細な感性と、時計のメカニカルな美しさが共鳴。多忙なスケジュールの中でも、カメラを向けられた瞬間に漂わせる彼の「力強いまなざし」が、今号のテーマを象徴する力強いビジュアルとして収められています。
2
●写真が教えてくれる、まなざしの作法
写真は、世界を映す鏡ではない。世界に向けるまなざしそのものだ。今号の写真特集では、アンセル・アダムスを師と仰ぐ杉本博司のインタビューからお届けする。森山大道が放つあらがいがたい魅力、そして川内倫子の現在地を探り、「KYOTOGRAPHIE 2026」から日本の女性写真家たちの仕事、さらには世界の写真家たちの視点まで―
写真というメディアの奥行きを、多角的に照らし出す。そしてまたイタリア版『エスクァイア』からの転載を通じ、報道写真の「痛みを伝える」意味を問い直す。美しさだけが写真ではない。記録し、証言し、問いかける―その力もまた、写真というまなざしの本質だ。撮る人の数だけ、世界の見方がある。

3
●杉本博司が読み解く、アンセル・アダムスの教え
確固たるコンセプト、他の追随を許さない確かな技術。
杉本博司は写真がアートであることを世界に認めさせた。
彼が私淑した偉大なる先人がアンセル・アダムスだった。
東京都写真美術館の収蔵作品を見ながら語る。

4
●露光する東京と江戸。同じ光が紡ぐ都市と身体
都市と人。江戸と東京。現代都市と伝統芸能。
歌舞伎役者の身体表現と、都市空間と身体の関係を問い直す気鋭の写真芸術家の視線。
東京での撮影を切望したメリッサ・シュリークが写真祭『T3』参加のため来日。
九代目坂東彦三郎が応じ、特別な撮影が実現した。
合理性を超え、レンズ越しに出合う身体と街を写し出す。

5
●もうひとつの『TAKE IVY』
さかのぼること5年前、『TAKE IVY』の未公開写真が発見されたという知らせが届いた。
あの有名なカットの数秒前や、これまで見たことのないカットの数々——
そこには、アイビーファッションのバイブルとして世界中で支持されてきた一冊の“続き”が確かに存在していた。

6
●素顔のラミ・マレック
世界的な有名人を演じながらも「ものまね」に陥ることなく、役のために
自分自身を捨て去るラミ・マレックをイタリア版『エスクァイア』が独占取材。
ステレオタイプなキャリアからは距離を置くラミ・マレックは、誰にも似ていない―
それは、役を演じていない彼を目の当たりにすると、確信に変わる。
●向き合う時/JOSHUA
●写真が教えてくれる、まなざしの作法
●杉本博司が読み解く、アンセル・アダムスの教え
●露光する東京と江戸。同じ光が紡ぐ都市と身体
●もうひとつの『TAKE IVY』

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Contents
Editor’s Note
Masthead
いざ、新たな地平へ
休日はデニムなムードで
軽やかなステップ
サッカーを通じて、クロノグラフを進化させる
写真が教えてくれる、まなざしの作法
杉本博司が読み解く、アンセル・アダムスの教え
人々をゆさぶり続ける写真家─森山大道
不確実な“エッジ”から見える世界とは?
川内倫子が思う、写真の現在と未来について
世界を揺らした、30人の表現の軌跡
一枚から始まる、写真との暮らし
露光する東京と江戸。同じ光が紡ぐ都市と身体
写真は呪術。現代写真は『呪術廻戦』
写真を選ぶ目と、飾る場所の育て方
杵島 隆が捉えた、1960年ニューヨークの子どもたち
奥山由之が語る、家族写真が連れてくる風景
新たな視点で物語を紡ぐ、世界の写真家
「写真を撮る」楽しみを味わいたいなら
向き合う時/JOSHUA
もうひとつの『TAKE IVY』
遊ぶ、プレッピー
素顔のラミ・マレック
マノロ・ブラニクが人生で学んだこと
スニーカーは、ブームの先へ
痛みを感じるということ ─報道写真は何を伝えてきたか?
ある日、わが家にロボット犬がやって来た
写真雑誌はどこに行くのか?
選ばされる時代に、選ぶということ
戦火を見つめながら人類学のはぐれものが考えていること
流行に住所があったころ
記憶のある未来
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐ
デザインの先生に会いに行く
Art
Books
Cinema
スーパーヨットで、自分時間を取り戻す
ザ・マッカランとハイランドパーク、2つのスコッチウイスキー蒸留所が見つめる未来
先駆者たちの腕時計
境界を消した、都市のための時計/磯村勇斗
2026年のF1はどう変わるのか
外的ストレスに多角的に挑む最新UVケア
輝く男たち─AGA治療最前線
選ばれるべき逸品リスト
In Focus
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