【活字版】視覚障害――その研究と情報 発売日・バックナンバー

全114件中 1 〜 15 件を表示
750円
◆Page1 一筆所感
 戦後80年回顧
  社会福祉法人聖明福祉協会 会長
  本間 昭雄

◆特集
 視覚障害者の戦後80年 Ⅲ


 ◇日本における視覚障害リハビリテーション
  戦後の歩みについて
  (社福)日本ライトハウス 理事
   日比野 清

 ◇戦後の視覚リハの状況と課題
  ―私の実践活動の中から見えてきたこと―
   視覚障害リハビリテーション協会
   吉野 由美子

 ◇視覚障害者柔道の戦後史
   日本視覚障害者柔道連盟 元副会長
   伊藤 友治

◆Heritage
 能と熊野と盲と
  シテ方観世流能楽師  鈴木 啓吾
  一般社団法人一乃会  鈴木 秀子
 
◆Contest
 第八回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール
 開催のお知らせ
  ロービジョン・ブラインド川柳コンクール事務局
  株式会社パリミキ
  神田 信

【連載企画】
■共生社会の足音
 第125回  世界盲人連合(WBU)総会に参加して
  弁護士
  田中 伸明

■手でよむ博物館
 (65)オオカミ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■情報伝言板
 2026点図カレンダー「動物のひみつ」販売中

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:座る女
 作家:柳原 義達
  筑波大学芸術系 准教授
  宮坂 慎司
750円
◆Page1 一筆所感
 考案から丁度200年となった6点式点字
  日本点字図書館 理事長
  長岡 英司

◆特集
 点字の新たな可能性を考える
 ―芸術面からのアプローチ―

 ◇特集座談会
  点字の新たな可能性を考える
  ―芸術面からのアプローチ―
   大内 進(星美学園短期大学 日伊総合研究所 客員研究員)
   片岡 亮太(和太鼓奏者/パーカッショニスト/社会福祉士)
   熊沢 彩子(筑波大学附属視覚特別支援学校 音楽科 教諭)
   桑田 知明(デザイナー/京都市立芸術大学総合デザイン専攻 非常勤講師)
   広瀬 浩二郎(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 教授)
   宮本 ルリ子( 陶芸家/滋賀県立陶芸の森 世界にひとつの宝物づくり実行委員)

◆Report
 新井愛一郎さん「タートルの思い出」を語る
 ~タートル2025年通常総会記念講演会~
  本誌  武井 俊彦
 

【連載企画】
■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第9回 司法試験の点字受験について
  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 常務理事
  指田 忠司

■共生社会の足音
 第124回  合理的配慮の規定における「意思の表明」について考える
  弁護士
  板原 愛

■手でよむ博物館
 (64)埴輪
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■情報伝言板
 ・「視覚障がいを知ろう」講演会
 ・2026点図カレンダー「動物のひみつ」販売中

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:獅子(鳥獣人物戯画乙巻)
 作家:桃山 栗八
  筑波大学芸術系准教授
  宮坂 慎司
750円
◆Page1 一筆所感
 サフラン賞・チャレンジ賞に多くの推薦を
  日本点字図書館 会長  
  田中 徹二

◆特集
 第23回チャレンジ賞・サフラン賞

 ◇スポーツを通して得られる幸福
  ― その無限の可能性 ―
   第23回チャレンジ賞受賞者
   東京ガス株式会社 サステナビリティ推進部
   木村 敬一

 ◇光を失って得た“第二の天職”
   第23回サフラン賞受賞者
   認定NPO法人神戸アイライト協会 副理事長
   前北 奈津子

 ◇トップランナーとして思うこと
   第2回サフラン賞受賞者
   エッセイスト
   三宮 麻由子

 ◇信じた道をこれからも
   第9回チャレンジ賞受賞者
   視覚障害をもつ医療従事者の会(ゆいまーる)代表
   かわたペインクリニック心療内科
   守田 稔

 ◇脈々と受け継がれる受賞者マインド
  ~第23回チャレンジ賞・サフラン賞 授賞式・祝賀会~
   本誌   武井 俊彦

◆Opinion
 求められる障害当事者の建設的熟議
 ―視覚障害者のホーム転落事故をなくすために―
  筑波大学附属視覚特別支援学校
  宇野 和博


【連載企画】
■高齢視覚障碍者のための福祉サービス活用術
 ④老老介護の負担を軽減する要介護認定
  ピア・サポーター
  山口 和彦

■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第8回 司法試験の試験時間延長の議論について
  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 常務理事
  指田 忠司

■共生社会の足音
 第123回  天海訴訟最高裁判決を読む
      ~残り続ける障害者の「65歳問題」
  おおごだ法律事務所 弁護士
  大胡田 誠

■手でよむ博物館
 (63)阿修羅像(国宝)
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■情報伝言板
 2026点図カレンダー「動物のひみつ」販売中

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:白象
 作家:桃山 栗八
  筑波大学芸術系准教授
  宮坂 慎司

750円
◆Page1 一筆所感
人や社会とのつながりを意識した支援を
いけがみ眼科整形外科
副院長  澤崎 弘美 

◆特集
 眼科医療・関連各種支援の現在地

 ◇特集①
  目を診る、その先へ
  ― 眼科医のこれまでとこれから ―
   国立障害者リハビリテーションセンター病院 第二診療部
   清水 朋美

 ◇特集②
  光遺伝学を用いた網膜色素変性に対する視覚再生遺伝子治療
   慶應義塾大学医学部眼科学教室
   栗原 俊英

 ◇特集③
  小児の視覚障害の現状とロービジョンケア
   京都府立医科大学眼科
   鎌田 さや花

 ◇特集④
  “眼科医として・人として・親として”できること
   つじ眼科
   辻 拓也

◆名作の彩り
 日本近代洋画の曙―外光の筆・黒田清輝
  執筆:篠原聰(東海大学)・里村亜呼(筑波大学大学院)・田中実紀(松前記念館)・
     北原朋佳(筑波大学大学院)
  協力:半田こづえ・塩谷純(東京文化財研究所)・全国音訳ボランティアネットワーク
  企画・監修:宮坂慎司(筑波大学芸術系)


【連載企画】
■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第7回 1970年代の就職状況
  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会
  常務理事 指田 忠司

■手でよむ博物館
 (62)アルマジロ&チャランゴ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第122回 世界盲人連合(WBU)総会について
  弁護士  田中 伸明

■図書室
750円
◆Page1 一筆所感
 全盲者であり高齢者であるために錯誤があった
  社会福祉法人日本失明者協会 理事長
  茂木 幹央

◆特集
 視覚障害者の戦後80年 Ⅱ

 ◇視覚障害者と国際交流 80年の足跡
   社会福祉法人日本盲人福祉委員会 常務理事
   指田 忠司

 ◇戦後80年 視覚障害者の地位向上への歩み
   社会福祉法人日本盲人福祉委員会 評議員
   加藤 俊和

◆第23回チャレンジ賞・サフラン賞 受賞者決定
 チャレンジ賞は木村敬一さん サフラン賞は前北奈津子さん
  本誌  武井 俊彦

◆盲史研第11回ミニ研修会in 盛岡
 ~岩手の先覚の足跡を訪ねて~
  日本盲教育史研究会
  根岸 伸樹

◆全ての児童・生徒が4月に教科書で学べるように
 ~令和7年度第1回教点連セミナー~
  本誌  武井 俊彦


【連載企画】
■高齢視覚障碍者のための福祉サービス活用術
 ③補装具の活用
  ピア・サポーター
  山口 和彦

■手でよむ博物館
 (61)ピラルク―
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第121回 「いのちのとりで裁判」を考える
  弁護士  板原 愛

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:白澤
 作家:桃山 栗八
  筑波大学芸術系准教授
  宮坂 慎司
750円
◆Page1 一筆所感
 デジタルゲームのアクセシビリティのさらなる充実を
  NPO 法人スラッシュ 副理事長
  山賀 信行

◆特集
 デジタルゲームのアクセシビリティ

 ◇DEI としてのゲームアクセシビリティの行方
   中央大学社会科学研究所 客員研究員
   植村 要

 ◇視覚障害者・晴眼者が共に楽しめるインクルーシブゲームの研究開発
   筑波技術大学保健科学部 助教
   松尾 政輝

 ◇ゲームアクセシビリティから考える
  「すべてのプレイヤーがゲームを楽しむ世界」を目指して
   立命館大学衣笠総合研究機構 助教
   シン・ジュヒョン

 ◇ゲームアクセシビリティのその先へ
  オーディオゲームの共創から考える
   インディペンデント・リサーチャー
   鹿島 萌子

◆病院から始まる視覚リハの重要性
 ~緊急入院を体験して気づいたこと~
  視覚障害リハビリテーション協会
  吉野 由美子

◆高齢視覚障碍者のための福祉サービス活用術
 ②住み慣れた地域で暮す
  ピア・サポーター
  山口 和彦

【連載企画】
■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第6回 勉学環境改善の請願運動について
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会 常務理事
  指田 忠司

■手でよむ博物館
 (60)ピラニア
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第120回 政府が取りまとめた共生社会実現に向けた行動計画を知っていますか?
  おおごだ法律事務所
  弁護士  大胡田 誠

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:立女(仮称)
 作家:山本豊市
  筑波大学大学院芸術学学位プログラム
  秋田 美鈴

750円
◆Page1 一筆所感
 歩行訓練は次のステップへの第一歩
  堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター
  センター所長・歩行訓練士  原田 敦史

◆特集
 歩行訓練士の現在地2025

 ◇早急な対策が求められる歩行訓練士問題
  ~養成の経緯及び現状分析と諸課題~
   日本ライトハウス 視覚障害リハビリテーションセンター
   養成部長  堀内 恭子

 ◇東京における歩行訓練士の状況
   社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
   理事長・歩行訓練士  長岡 雄一

 ◇歩行訓練士ゼロ県返上に向けて
  ~山形県の取り組み~
   山形市視覚障害者福祉協会
   会長  三浦 保志

◆野田守さんの被爆体験と戦中・戦後
 ~防空壕で感じた地獄、築地本願寺の地下教室~
  山口 葦風

◆ロンドン生活で見つけた新しい趣味と夢
  The Ellen Wilkinson School For Girls
  佐城 真希


◆触れるアートの“いま”と“これから”
 ⑲ AI時代における表現手段の拡張と手仕事の価値
  筑波大学芸術系 准教授
  宮坂 慎司

【連載企画】
■手でよむ博物館
 (59)カエルの変態模型
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第119回 共に生きる社会を目指して ~注目の国内外イベント~
  弁護士  田中 伸明

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:飛ぶ
 作家:山本豊市
  筑波大学大学院芸術学学位プログラム
  秋田 美鈴

750円
◆Page1 一筆所感
 国の視覚障害留学生招聘政策の充実を望む
  国際視覚障害者援護協会 理事長
  石渡 博明

◆特集
 海外視覚障害学生による文化交流の実践

 ◇インドネシア全盲大学生の日本文化体験記
   岐阜大学教育学部特別支援教育講座 助教
   鈴木 祥隆

 ◇シェラさん来日に関わった方からのコメント
   アルディアン・スマルワン/中湯 果乃/
    リクスマ・アクラン/フラディ・パエ/
    ヘタリア・ミヌ   構成:鈴木 祥隆

 ◇海外視覚障害大学生による文化交流の経緯
   岐阜大学教育学部特別支援教育講座 助教
   鈴木 祥隆

◆第七回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール優秀作品発表
  ロービジョン・ブラインド川柳コンクール事務局
  株式会社パリミキ  神田 信

◆手軽にできる! アプリで音声ガイド作り
 ~部屋名通知アプリ「わかルーム」を無料公開~
  NPO 法人テクたまご
  須惠 耕二

【連載企画】
■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第5回 あたたかく迎えてくれた早大法学部
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会
  常務理事 指田 忠司

■手でよむ博物館
 (58)ヒシの実
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第118回 投票における視覚障害者への情報保障と意思確認を考える
  弁護士  板原 愛

■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
 作品:花
 作家:山本豊市
  筑波大学大学院芸術学学位プログラム
  秋田 美鈴

750円
◆Page1 一筆所感
 環境の変化がもたらすもの
  社会福祉法人日本点字図書館 会長
  田中 徹二

◆特集
 視覚障害者の戦後80年 Ⅰ

 ◇視覚障害者の生活を大きく変容させたコンピュータ技術
   社会福祉法人日本点字図書館 理事長
   長岡 英司

 ◇理療教育の戦後80年と将来像
  ―理療の未来を明るいものにするために―
   筑波技術大学名誉教授
   藤井 亮輔

◆第23回チャレンジ賞・サフラン賞 候補者募集のご案内

◆千年の詩歌をあなたの誇りに
 ~視覚障害者文芸が切り拓く世界~
  歌人
  佐佐木 頼綱


【連載企画】
《新連載》
■高齢視覚障碍者のための福祉サービス活用術
 ①高齢者が生き生きと日々を送るために
  ピア・サポーター
  山口 和彦

■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第4回 私の大学受験③浪人時代のこと
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会 常務理事
  指田 忠司

■手でよむ博物館
 (57)モアイ像
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第117回  これから社会が進むべき道を照らす画期的判決が下された
      ~生野聴覚障害児逸失利益裁判控訴審判決について~
  おおごだ法律事務所 弁護士
  大胡田 誠

■触れるアート鑑賞室
 作品:デスペア
 作家:荻原守衛(碌山)
  北原朋佳(筑波大学大学院芸術学学位プログラム)
750円
◆Page1 一筆所感
 1000人の子どもの目が治せた原点
  認定NPO法人ヒカリカナタ基金
  理事長  竹内 昌彦

◆特集
 当事者による当事者のための支援
 ―視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”の取り組み―

 ◇かゆいところに手が届く情報発信を目指して
  ~当事者主導の支援の構築~
   視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
   奈良 里紗

◆2025早春座談会
 視覚障害者とICT ②注目の技術と今後
  河内 勇樹(Accessible Tools Laboratory 代表)
  辻 勝利(NVDA日本語チーム 代表)
  松村 道生(Dream Navigator Yokohama 代表)
  山賀 信行(NPO法人スラッシュ 副理事長)


【連載企画】
■手でよむ博物館
 (56)コバンザメ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■共生社会の足音
 第116回 G7「インクルージョンと障害」 閣僚級会合に参加して~その2~
  弁護士  田中 伸明

◎イベント伝言板

◎月刊『視覚障害―その研究と情報』
 令和7年度 年間購読のご案内
750円
◆Page1 一筆所感
 一緒に観てもらえる場として
  公益社団法人日展監事・彫刻家
  桒山 賀行

◆特集
 「手でみるプロジェクト」が目指すもの

 ◇手でみるプロジェクト ふれてみる展覧会
   山梨大学教育学部 准教授・彫刻家
   武末 裕子

 ◇「ふれてみる展覧会2024」について
   山梨大学教育学部 非常勤講師
   芝田 典子

 ◇「さわる絵本」の制作と「リユース・アート・プロジェクト」について
   山梨県立大学 准教授
   古屋 祥子

 ◇「手でみるプロジェクト」への参加と連携
  ~山梨県立盲学校での取り組み~
   山梨県立盲学校 教諭
   山本 惠子

 ◇台湾での「さわる絵本」の翻訳活動から
  ~視覚障害教育実践との繋がり~
   台北教育大学特殊教育学系 副教授
   呉 純慧

 ◇「ふれてみる展覧会in台湾2024」について
  大葉大学造形芸術学科 教授
  吉田 敦

 ◇台湾の視覚障害者向け美術鑑賞活動について
  国立中興大学數位人文與文創産業学士学位学程助理教授
  趙 欣怡

◆フロアバレーボール体験in タイ
 日本語を学習する高校生とインクルーシブ教育
  国際交流基金日本語パートナーズ・東京女子大学3年
  坂﨑 茉生


【連載企画】
■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会
  常務理事 指田 忠司

■共生社会の足音
 第115回  すべての優生保護法被害者に補償を行き渡らせるために
  弁護士  板原 愛

■手でよむ博物館
 (55)雨音楽器
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

◎令和6年度 第24回日盲社協社内検定試験合格者発表

◎月刊『視覚障害―その研究と情報』
 令和7年度 年間購読のご案内


750円
◆Page1 一筆所感
 真に役立つICT に
  社会福祉法人日本点字図書館 理事長
  長岡 英司

◆特集
 視覚障害者とICT

 ◇2025新春座談会
  視覚障害者とICT ①機器&アプリ編
   河内 勇樹(Accessible Tools Laboratory 代表)
   辻 勝利(NVDA 日本語チーム 代表)
   松村 道生(Dream Navigator Yokohama 代表)
   山賀 信行(NPO 法人スラッシュ 副理事長)
   
◆イギリスの視覚障害施設を訪ねて
 ~St Vincent’s School とRNIB~
  聖徳大学大学院教職研究科 教授
  太田 裕子

◆支援を待つインドネシアの結合双生児
  日本盲人福祉委員会 監事
  山口 和彦

◆視覚障害者として約半世紀
 ①駆け出し当事者の頃
  認定NPO 法人タートル 元理事長
  下堂薗 保

【連載企画】
■共生社会の足音
 第114回  30年前から変わらない視覚障害児の通学の困難
  おおごだ法律事務所 弁護士
  大胡田 誠

■手でよむ博物館
 (54)ヘビ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■~触れるアート鑑賞室~
 作品:坑夫
 作家:荻原守衛(碌山)
  北原朋佳(筑波大学大学院芸術学学位プログラム)

◎月刊『視覚障害―その研究と情報』
 令和7年度 年間購読のご案内


750円
◆Page1 一筆所感
 スポーツが与えてくれた希望の光
  福岡市立点字図書館館長 日本視覚障害者柔道連盟顧問
  礎 眞一

◆特集
 パリ2024パラリンピック レビュー

 ◇パリ2024パラリンピックを終えて
  ――総括と視覚障害日本代表選手成績
   日本パラリンピック委員会 委員長
   河合 純一

 ◇金メダリスト対談
  金メダリストのみに与えられた特別な時間
   木村 敬一(東京ガス株式会社・水泳男子100mバタフライS11ほか)
   瀬戸 勇次郎(九星飲料工業株式会社・柔道男子73kg級J2)
   司会:河合 純一(日本パラリンピック委員会委員長)

◆名作の彩り(言葉で描く絵画)
 ファン・ゴッホを囲んだ花たち
  執筆・編集:吉田奈穂子(筑波大学芸術系)
  執筆:里村亜呼(筑波大学大学院芸術学学位プログラム)、
     赤城のい、安倍麻衣子、川口楓加(以上、筑波大学芸術専門学群)
  協力:半田こづえ(明治学院大学)、中川三千代(筑波大学芸術系研究員)、
     全国音訳ボランティアネットワーク
  企画・監修:宮坂慎司(筑波大学芸術系)

【連載企画】
■我が人生は七曲井 ―私的盲界見聞録―
 第2回 私の大学受験①語学修業
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会 常務理事
  指田 忠司

■共生社会の足音
 第113回  G7「インクルージョンと障害」閣僚級会合に参加して
  弁護士
  田中 伸明

■手でよむ博物館
 (53)平等院鳳凰堂
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜


750円
◆Page1 一筆所感
 視覚リハで平時からの備えを
  視覚障害リハビリテーション協会 前会長
  吉野 由美子

◆特集
 災害時の視覚障害者支援の現在地

 ◇特集鼎談
  災害時における視覚障害者支援について
   加藤 俊和(社会福祉法人日本盲人福祉委員会 評議員)
   蒔田 潤(埼玉医科大学 眼科 准教授)
   三浦 保志(視覚障害ジャーナリスト)

 ◇地域で進める視覚障害者の減災対策
   堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター長
   原田 敦史

 ◇眼科領域からの災害時の視覚障害者支援
   つじ眼科 院長
   辻 拓也

 ◇災害時における個人情報の提供について
   おおごだ法律事務所 弁護士
   大胡田 誠


◆第70回全国視覚障害青年研修大会を終えて
  日本視覚障害者団体連合青年協議会 会長
  鈴木 祐花


【連載企画】
■共生社会の足音
 第112回 優生保護法問題の今後について
  弁護士
  板原 愛

■手でよむ博物館
 (52)カラス
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■触れるアート鑑賞室
 《山の幸彦》長谷川 昻
  筑波大学芸術系准教授
  宮坂 慎司

■情報伝言板


750円
◆Page1 一筆所感
 考える葦
  日本視覚障碍者芸術文化協会 会長
  山口 和彦

◆特集
 Shall we write?

 ◇日本盲人作家クラブで短編小説を書いていた人々
   日本点字図書館 会長
   田中 徹二

 ◇創作は最上の醍醐味
   画長 良比古

 ◇「禍(わざわい)」点字で「福」となす
  ~点字で書く、点字で考える、点字で生きる
   国立民族学博物館人類基礎理論研究部 教授
   広瀬 浩二郎

◆視覚障害アスリートから学ぶ「見えない」視点
 第6回 浦田理恵さん(ゴールボール元日本代表)
  日本パラスポーツ協会 日本パラリンピック委員会 委員長
  河合 純一

◆視覚障害者を取り巻く諸外国の環境
 ②インドネシア編
  ブラウィジャヤ大学(インドネシア)
  西村 愛

【連載企画】
■《新連載》
 我が人生は七曲井(ななまがりのい) ―私的盲界見聞録―
 第1回 救いの言葉
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会 常務理事
  指田 忠司

■手でよむ博物館
 (51)やり投げの「ヤリ」
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
  川又 若菜

■触れるアート鑑賞室
 《風の子》長谷川 昻
  筑波大学芸術系准教授
  宮坂 慎司

■情報伝言板

※「共生社会の足音」は休載いたします。
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【活字版】視覚障害――その研究と情報の内容

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