手も目を喜ぶ文芸誌
★★★★★
2023年02月26日 手作り栞も好き 会社員
偶然書店で目にした創刊号はピカピカツルツルの表紙の多い雑誌の中にあって、シンプルで目を引きました。
河出書房新社さんの創業140周年記念に創刊された全16号と有期で発行される雑誌とのこと。
デジタルコンテンツが席巻してきている時代だからこその紙媒体、贅沢な雑誌だと思います。
創業記念のためと思いますが、明らかに廉価ですね。現在2号まで発刊されていますが、それぞれの外観は色あいも使用されている紙も異なります。制作協力の株式会社竹尾さんとのコラボだからなのでしょう。紙のコレクション的な楽しさもあります。次号もそうした違いを期待して楽しみです。
サラサラした紙の手触りを感じつつ、じっくり読書ができる幸せが感じられる雑誌です。
ワクワク
★★★★★
2023年02月16日 ぺー 高校生
豪華も豪華、「タイトル」が25もついてこの値段。勿論内容も最高。
この価格でいいんですか…?!
★★★★★
2023年02月10日 まや 会社員
豪華メンバーによる読み応えある内容と、使われている紙をはじめ随所にこだわりが見られる本誌
思わず「この価格でいいんですか…?!」と言いたくなってしまうくらい、素敵な文芸誌です
次号が待ち遠しいです
駄菓子屋と宝石店が一緒になった玉手箱
★★★★☆
2023年02月02日 こうし 医者
スピンは大好きな河出書房という固い会社からの期間限定出版ということを知り、内容も知らずに定期購入を決めたのですが、届いてみると本当に不思議なふわっと柔らかい玉手箱でした。
手にとったときの驚きをスポイルしたくないのでレビューに困るのですが、まるでゲノムシーケンスの技術書のとなりにカニエ・ナハの書き下ろしが並んでいるウチの本棚のように、秩序なくキラキラと様々な文章が並んでいて予測不可能です。
百貨店にたくさんならぶショップや雑居ビルの飲み屋のようふぇもありながら、そしてこれは多分編者も予測不可能なままワクワクはらはらしながら作っているのだろうというライブ感のせいで対バンのようでもあります。とにかくとても不思議な雑誌でした。
スピンなのに毎号変わるスピンがついていないので星は一つ減です。とはいえ定期購読での栞プレゼントがあるのであとでのお楽しみがとってあるみたいなものですが。
毎号楽しみにします
★★★★★
2023年01月18日 あんす 会社員
バラエティにとんだエッセイ、短編。
紙についての連載が面白いです。
表紙、目次の紙質が毎号変わるとのことなので、非常に楽しみにしています。
こだわりが見える本
★★★★★
2023年01月18日 ぴ パート
読みやすいのはもちろん、特別感ある紙が採用されていたりして毎号わくわくです。また、気にはなっていたけど読んだことのない作家さんたちが勢揃いしており、読むことができて嬉しいです。
栞の紐
★★★★★
2022年11月20日 すなふきんの友達 役員
「スピン」=栞の紐。そんなネーミングにふさわしい、様々な種類の文学がここにある。期間限定なのは惜しいが、次号も楽しみだ。
ひとめぼれ
★★★★☆
2022年11月08日 ほしつみ 会社員
本屋にて、表紙、紙の材質、内容の構成がドンピシャで購入させていただきました。
恩田陸さんのタイトルにまつわるお話でもう、引き込まれました。最後までぜひ購入させてください。そして読ませてください。
330円という破格の安さ!
★★★★★
2022年11月06日 まるお 大学生
一号目を本屋さんで購入。330円の破格の安さに対して、内容は物凄く充実。
普通の文芸誌と違って紙のこだわりもすごい。巻末に紙の種類も記載されている。
年間4回、2026年までの刊行らしいので購入を忘れないために定期購読です!
斉藤壮馬さん目当てで購入しました
★★★★☆
2022年10月20日 レレレ 主婦
声優の斉藤壮馬さんが好きなので小説が気になり購入させていただきました。
少しずつ読んで1ヶ月弱でやっとだいたい一冊読み終わりました。
特に連載陣が良かったです。
「ハイランド美星ヶ丘」
「踊る人類」など
続きがかなり気になりました。
これは毎号購読してしまうかも?
こだわりを感じました。
★★★★★
2022年10月14日 ふみ 会社員
内容だけでなく、本そのものに対してのこだわりをすごく感じました。今回は第1号だったので、連載の続きが楽しみです。