TRANSIT Travel Guide 発売日・バックナンバー

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2024年、TRANSIT は台湾特集制作のため、台北へ1カ月の編集部引越しを敢行。そこで訪れたスポットに加え、今回は台湾人や台湾通のおすすめも収録しました。現地在住の編集者やライター、写真家ほか、台湾を愛する面々に教えてもらったスポットを網羅し、掲載軒数は500軒超。おさえておきたい主要観光地から、カルチャースポット、ローカル感あふれる食堂・居酒屋まで広く取り上げます。
台北、台南はもちろん、観光地化が大きく進んでいない地方の街や離島も、各地域のキーパーソンに協力を得て積極的にピックアップ。また、日本人として台湾との関係を考える上で知っておきたいスポットも掲載しました。
いつだって私たちを惹きつける、そして深掘りしだせばきりがない、台湾の魅力を詰め込んだ一冊です。

【紹介都市】
台北/九份 金瓜石 十分/淡水/新竹/基隆/宜蘭/台中/鹿港/日月潭/花蓮市街地/台東市街地/花蓮&台東(海側)/花蓮&台東(山側)/台南/高雄/嘉義/阿里山/屏東/恆春/澎湖/馬祖/金門

【コラム記事】
・時間帯別 グルメリスト
・台北通のマイベストグルメ
・キーワードで旅する台湾(歴史、原住民族、台湾茶、アウトドア、温泉)
・台北のインディーズ音楽
・客家ってなんだ?
・華麗なるパイワン装飾美術
・南台湾の食文化
・言葉&交通Tips

【参加者】
岩切澪(アートライター、翻訳家、コーディネーター)、吳君薇(見域〈citilens〉代表)、浦芝眞史(写真家)、Eva Chen(『秋刀魚』編集長)、奥村忍(〈みんげい おくむら〉店主)、Osan Karo(〈打個蛋城旅〉運営)、笠井水亜(〈ARIORI WINE & FOOD〉オーナー)、Kris Kang(写真家)、官官(〈檔案室裡的小村閱讀〉代表)、施佩吟(〈西尾半島物産店〉代表)、Chez Kuo(編集者・ライター)、邱承漢(「叁捌地方生活」代表)、nafl、何欣潔(離島出版代表)、菅原慎一(音楽家)、田中佑典(文化編集者・作家)、邱承漢(「叁捌地方生活」代表)、Hally Chen(文筆家)、品淨(Ninjin Magazine 運営)、黃銘彰(編集者)、boven、三浦裕子(翻訳者、編集者、ライター)、リコ(Li-Chieh、編集者、ライター)、莉婷子(フードディレクター、台湾愛好家)、廖脩博(〈島東譯電所〉代表)
『印度放浪』や『深夜特急』など、数々の名作の舞台となってきたインド。かつてはバックパッカーの聖地であり、今でも多くの旅人を惹きつけます。旅先としてハードルが高いと思われがちなインドですが、近年はITの発達や経済発展により旅もしやすくなっています。そのなかでも比較的初心者へ向けたメジャーな場所を中心にピックアップしました。

大都市デリーやムンバイ、インド最大の聖地バラナシ、砂漠のラージャスターン、大注目の南インドなど、インド全土を特集。時が止まったような古代遺跡も、高層ビルが乱立する都会の最新カルチャーも。まさにインドの混沌が詰まったような一冊です。

【Contents】
North India 北インド
-Delhi
デリー
-Varanasi
バラナシ
-Rishikesh
リシケシュ
-Haridwar/Dehradun
ハリドワール/デヘラードゥーン
-Chandigarh
チャンディーガル
-Amritsar
アムリトサル
-Dharamshala
ダラムサラ
-Ladakh
ラダック

West India 西インド
-Jaipur
ジャイプル
-Jodhpur
ジョードプル
-Jaisalmer
ジャイサルメール
-Ahmedabad
アーメダバード
-Mumbai
ムンバイ
-Goa
ゴア

South India 南インド
-Chennai
チェンナイ
-Madurai
マドゥライ
-Kochi
コチ
-Mysore
マイソール
-Hyderabad
ハイデラバード
-Bangalore
バンガロール

East India 東インド
-Kolkata
コルカタ
-Darjeeling
ダージリン
-Bodh Gaya
ブッダガヤ

【Specials】
-インドってどんな国?
-インド全体図
-インドのマナー&注意点
-旅のキーワード
-インドの歴史概略
-インドへ行く理由
聖地/遺跡/祭り/ヨーガ/料理/スパイス/音楽/手仕事/映画
-インドを旅する言葉
-ムガル帝国栄枯盛衰物語
-ヒンドゥー神々の系統図
-ダライ・ラマと輪廻転生
-ドラヴィダ様式ってなんだ?
-悟りへと至るブッダの足跡
-仏教8大聖地を巡る
-なぜインドへ向かうのですか?
鈴木克明(砂の岬)/武市萌美(ラクダアーティスト)/石濱匡雄(シタール奏者)/吉池浩美(mimiLotus)/佐々木美佳(映画監督)
-持ち帰りたいインドの神様
2,200円
1,760円
世界中を旅してきたTRANSITが、ついにガイド本を発売します!記念すべき1冊目の国は「タイ」。アジアの原風景、山地民、ビーチリゾート、おいしい屋台飯といったタイらしい姿から、ポップカルチャーやBLドラマなどの新しい潮流までさまざまな魅力をもつタイ。TRANSITは、2022年夏に1カ月以上ものあいだ編集部の拠点を首都バンコクへ移転。バンコクからチェンマイ、アユタヤにプーケットにホアヒンやチェンラーイまで足を延ばし、東西南北を取材してきました。本書で紹介しているのは、寺院や市場といった定番スポットをはじめ、飲食店やホテル、書店やレコード店といった独立系ショップからバーまでの計550スポット超。タイをもっと楽しむためのコラムや旅に役立つインフォメーションもたっぷり掲載しています。タイがはじめての人も、タイが大好きな人も、タイを存分に楽しめる完全ガイドです。


コンテンツ


- タイってどんな国?
基本情報/現地で気をつけたいマナー&習慣/祝祭日カレンダー
- エリアガイド

Central & East Area(中部&東部)
- Bangkok(バンコク)
- Ayutthaya(アユタヤ)
- Hua Hin(ホアヒン)
- Kanchanaburi(カンチャナブリー)
- Ko Chang(チャーン島)
- Column/トレンドの中心地はリノベスポット/バンコクからショートトリップ/東部の秘島へ

North Area(北部)
- Chiang Mai(チェンマイ)
- Chiang Rai(チェンラーイ)
- Lampang(ランパーン)
- Sukhothai(スコータイ)
- Column/チェンマイ名物カオソーイ老舗6店食べ比べ!/ピン川の向こうはカフェエリア

Isan(東北部)
- Khan Yai(カオヤイ)
- Khan Kaen(コーンケーン)
- Column/もっとディープなイサーンへ

South Area(南部)
- Phuket(プーケット)
- Ranong(ラノーン)
- Ko Lipe(リペ島)
- Songkhla(ソンクラー)
- Column/プーケットからショートトリップ/いつかは行きたい個性豊かな島々

タイを知ってる人の遊び方
- 「日々進化するユースカルチャーをめぐる」 Navigator=Yoko Sakamoto
- 「世界が注目進化をつづけるコーヒー文化」 Navigator=古川節子
- 「広がる長閑な田園風景と”地産地消”の豊かな音楽」 Navigator=宇都木景一(Soi48)
- 「独特の”ユルさ”がいいタイの離島ビーチを目指して」 Navigator=金野芳美

- 現地で食べたい!タイ料理総覧
- 仏教美術の世界
- TRANSIT編集部のお土産カタログ
- タイ語会話帳

商品情報・内容

■ 世界の国や地域を特集する旅の雑誌「TRANSIT」から、世界のガイドブックが創刊。

世界の国や地域を特集する旅の雑誌「TRANSIT」から、世界のガイドブックを創刊しました。世界各地を訪れてきたTRANSIT編集部の経験や、各地に築いてきたネットワークを駆使して、これからの旅に活用できる新しい情報満載でお届けします

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