飛行機模型スペシャル 発売日・バックナンバー

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魅せるカラーコーディネートで軍用機を演出する! 現代の軍用機は敵から発見されないように視認性を下げたグレー系の迷彩塗装(ロービジ)が主流だが、かつては華やかなマーキングに彩られた時代があった。模型的にも見た目が派手な方が模型映えするからだろうか、キットの付属デカールもカラーマーキングの機体が選ばれることが多い。また現代でも記念塗装機ではカラーマーキングの機体が人気だ。今回の特集ではハイビジ塗装に似合うウェザリング方法や1970~1980年代に多く見られたアメリカ軍の派手な機体の塗装の仕方を紹介する。

CONTENTS
特集:ハイビジ&フルカラーマーキング機の塗装方法
特集解説「アメリカ海軍・空軍・海兵隊 塗装の変遷
F-14Aトムキャット(タミヤ1/48)
TA-4Jスカイホーク(ハセガワ1/48)
A-7EコルセアⅡ(ハセガワ1/48)
A-7DコルセアⅡ“バイセンテニアル”(ハセガワ1/48)
F8Eクルーセイダー(ハセガワ1/48)
EA-6Bプラウラー(ハセガワ1/72)
RA-6Aエレクトリックイントルーダー(フジミ1/72)
アメリカ海軍機体上面色ガルグレー色見本帳
【連載】アメリカ海軍戦闘攻撃飛行隊の歴史とプロフィール“VFA-27ロイヤル・メイセス”
【特別記事】ドイツ空軍高高度戦闘機フォッケウルフTa152の秘密に迫る
【特別記事】フォッケウルフTa152H-0(造形村1/48Ta152H-1改造)
【情報】NEW KIT SELECTION グラマンF-14Dトムキャット(タミヤ1/72)
【連載】航空兵器装備図鑑 キ61試作・増加試作機
【連載】モデリングJASDF ヨンパチで1976年頃のファントムを作りたい!(造形村1/48改造)
読者交流&情報欄:ひこスペ・コントロール
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古今東西を問わず世界中の傑作機や有名機、あるいは歴史に名を残した珍しい機体を1/48統一スケールでモデル化する「タミヤ1/48傑作機シリーズ」。1971年に始まり、半世紀以上が経った現在では約130アイテム(2025年現在)にもなる。今回はシリーズ全ラインナップを1点ずつ詳しく紹介するほか、中でもエポック・メイキングな製品をピックアップして作例製作する。丸々1冊、タミヤ1/48傑作機シリーズ完全読本!

目次
タミヤ1/48傑作機シリーズ・キット総覧
総括:タミヤ1/48傑作機シリーズ
ロッキードマーチンF-35CライトニングⅡ(タミヤ1/48)
フェアチャイルド・リパブリックA-10AサンダーボルトⅡ(タミヤ1/48)
スーパーマリン・スピットファイアMk.Ⅰ(タミヤ1/48)※旧版
スーパーマリン・スピットファイアMk.Ⅰ(タミヤ1/48)※新版
ダグラスF4D-1スカイレイ(タミヤ1/48)
ハインケルHe219A-7ウーフー(タミヤ1/48)
リパブリックF-84Gサンダージェット(タミヤ1/48)
ヴォートF4U-1Aコルセア(タミヤ1/48)
フェアリーソードフィッシュMk.Ⅱ(タミヤ1/48)
三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲(タミヤ1/48)
タミヤ1/72最新作グラマンF-14Dトムキャット新登場
連載:アメリカ海軍戦闘攻撃隊の歴史 VFA-25“FIST OF THE FLEET”
レポート:飛行開発実験団創設70周年記念塗装機
レポート:小松基地航空祭2025
連載:航空兵器装備図鑑 九〇式機上作業練習機
連載:モデリングJASDF 電子戦隊のEC-1を作りたい!(NMC1/72)
情報:ひこスペコントロール
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通称「厚木航空隊」として知られる日本海軍の第三〇二海軍航空隊(三〇二空)は帝都東京を中心とする関東防空の主力として邀撃任務に従事しました。昭和19年3月、海軍初の防空専任航空隊として誕生。零戦・雷電・月光・銀河・彗星等を装備し、大戦末期に本土へ侵攻してくるアメリカ軍機に対して必殺の斜め銃も駆使して果敢に立ち向かいました。今回は海軍三〇二空で活躍した機体を特集します。

目次
特集解説:帝都防空の雄 第三〇二海軍航空隊の戦歴(野原茂)
三〇二空所属機の塗装とマーキング(河野嘉之)
造形村1/32 雷電二一型(河野嘉之)
雷電の実機写真
タミヤ1/48 月光11型甲(座間伴太)
月光の実機写真
ファインモールド1/48改造 零戦52型夜戦(角田治)
AZモデル1/72 彗星夜戦(ナツ)
フジミ1/72 彩雲夜戦(李昌慶)
特別記事1:ドイツ空軍Ju87“蛇のスツーカ”の真実を紐解く(国江隆夫)
ハセガワ1/48 Ju87R-2スツーカ(北川友理)
特別記事2:零式水上観測機と戦艦「大和」格納庫(近藤靖)
Umaモデル1/48 ハリアーⅡプラス(関谷政明)
ファインモールド1/72F-4F&F-4E後期型(酒本徹)
連載:アメリカ海軍戦闘攻撃飛行隊の歴史とプロフィール
連載:航空兵器装備品図鑑
連載:モデリングJASDF
ひこすぺコントロール
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スカル&クロスボーンを纏い、アメリカ海軍の戦闘飛行隊の中でも絶大な人気を誇る「ジョリー・ロジャース」。1943年1月に創設されたVF-17のF4Uコルセアに海賊旗が描かれ、その後部隊はVF-5B、VF-61に改称、1959年4月にVF-61が解隊されるとそのニックネームはVF-84へ、さらに現在はVFA-103へと引き継がれた。「飛行機模型スペシャル」創刊50号を記念して歴代ジョリー・ロジャースの機体を大特集。多数の作例とともにカラー塗装図、解説記事も大ボリュームで掲載します。 目次 特集トビラ ハセガワ1/48 F/A-18Fスーパーホーネット タミヤ1/48 F-14Aトムキャット 解説記事:ジョリー・ロジャースの名を継ぐものたち 図解:塗装とマーキング 1/144モデルで集める歴代ジョリー・ロジャースの翼 タミヤ1/48 F4U-1コルセア キティホーク1/48 F9F-8クーガー アカデミー1/48 F-4Jファントム 歴代機を1/72スケール同一フォーマットで揃える ファインモールド1/72 F-4Bファントム ソード1/72 F3H-2Nデモン ドイツレベル1/72 F/A-18Fスーパーホーネット アカデミー1/72 F-14Bトムキャット 連載 トムキャット・スコードロン(最終回) 連載 航空兵器装備図鑑 連載 モデリングJASDF 情報 ひこスペコントロール
続々と新しい製品が登場するメタリック色。思わず試してみたくなる気持ちを抑えて、今回はあえていつでもどこでも手に入る「定番銀塗料」にスポットを当ててみましょう。長く愛され続けるのにはそれなりの理由があり、塗りかた次第では様々な表現方法が可能なのです。陽光を美しく反射する機体、素材ごとのわずかな違いや、使い込まれて退色した様子など、定番塗料でもやれることはまだまだあるはずです。今回はそんなシルバーウイングの魅力に迫ります。 CONTENTS 新連載:航空兵器装備図鑑 特集記事:P-47Dサンダーボルト[バブルトップ](タミヤ1/48) 特集記事:F-101Aヴードゥー(キティホーク1/48) 特集記事:航空機に使用される金属材料について 特集記事:三式戦闘機 飛燕Ⅰ型丁(タミヤ1/48) 特集記事:EEライトニング(エアフィックス1/72) 特集記事:デ・ハビランド バンパイアF.3(エアフィックス1/48) 特集記事:ジェット・プロヴォスト(エアフィックス1/72) 特集記事:F-5Aフリーダムファイター(ウルフパック1/48) 特集記事:T-33Aジェット練習機(モノクローム1/48) 特集記事:定番銀塗料吹き付け見本 特集記事:F-104Jスターファイター(ハセガワ1/72) 新製品:対潜哨戒機P-8Aポセイドン(アカデミー1/144) 新製品:C-130H輸送機(グレートウォールホビー1/144) 連載:トムキャットスコードロン 連載:モデリングJASDF
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当時の主力戦闘機F-104J、その次に予定される新戦闘機と、高性能化が進む航空自衛隊にあって、その高性能な戦闘機の一歩手前の訓練を行なう、高度な性能を持った練習機が求められていた。これには一時、T-38タロンの導入に決まりかけていたが、一転、国産化へ向けての機運が高まり、大きく遅れをとっていた日本の航空工業界の成長のため国内開発が決定する。「超音速高等練習機 XT-2」は1971年に試作1号機が初飛行、2006年3月にラストフライトを行ない、退役してすでに19年が経つ。エンジンこそライセンス生産のものが搭載されたが、日本が初めて開発した国産の超音速ジェット機であり、練習機に止まらず支援戦闘機F-1への発展、アグレッサー部隊やブルーインパルスなど、その洗練されたスタイルも相俟って今なお人気が高い。本誌連載「モデリングJASDF」の他、月刊誌や増刊号でも何度か採り上げてきたタイトルではありますが、次号飛行機模型スペシャル№48では総括的に、1/72、1/48のキットで主要タイプを製作する他、各タイプの基本塗装とマーキングなど詳細に解説します 【ニューキットセレクション】ファインモールド1/48 帝国海軍 零式艦上戦闘機五二型(三菱製・中期型/中島製) ハセガワ1/48 三菱T-2 前期型 の製作 プラッツ1/72 三菱T-2 後期型 の製作 フジミ1/48 XT-2 試作2 号機 の製作 プラッツ1/72 T-2 特別仕様機(FS-T2 改) の製作 プラッツ1/72 支援戦闘機F-1 の製作 【解説】日本初の超音速ジェット機・三菱T-2/F-1 その開発から各型変遷 三菱T-2/F-1 ディテールフォト集 三菱T-2/F-1 主要タイプの基本塗装とマーキング集 ハセガワ1/48 T-2 CCV 研究機 の製作 ハセガワ1/48 T-2“アグレッサー” の製作 ハセガワ1/72 T-2“ブルーインパルス” の製作 【ニューキットセレクション】X- スケールモデルズ1/144 ロッキードL-188A エレクトラⅡ中距離旅客機 【連載】TOMCAT SQUADRON´S 【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?= ~最終回 【連載】モデリングJASDF 見たい!撮りたい!! 作りたい!!! 【読者スペース】ひこスぺコントロール
第5世代ジェット戦闘機の代表格と言える、ロッキードマーチンF-35ライトニングⅡ。初飛行から18年、運用開始から9年が経過し、採用国は17ヶ国に上り、各型トータルの生産機数は1,000を超えた。機体の構造からアビオニクスとそのソフトウェア、機体の塗装に至るまでハイテクノロジーの塊である最新鋭機、今もすべての面で進化を続けている。プラモデルの世界でも、試作の段階から注目され、多数のメーカーから様々なスケールでキット化され、ここ近年では、設計、金型技術の進化により、より精度の高いキットも登場している。  飛行機模型スペシャル№47では、「どう作る?どう塗る?どう仕上げる?」をテーマに、最新のF-35ライトニングⅡのキットを作ってみます。特に、実機の機体表面に施されたステルスコーティングによる、見た目の色の変化の再現などにもこだわってみます。 【目次】 【情報】小松基地航空祭2024・レポート 【特集】進化する最強戦闘機・ロッキードマーチンF-35ライトニングⅡ(扉)  最速レポート・タミヤ1/48 F-35CライトニングⅡ  タミヤ1/48 F-35AライトニングⅡの製作  タミヤ1/48 F-35BライトニングⅡの製作  タミヤ1/72 F-35AライトニングⅡの製作  タミヤ1/72 F-35BライトニングⅡの製作 〈解説〉進化する最強戦闘機・F-35ライトニングⅡ~その誕生と各型変遷  実機各型ディテールフォト集  塗装とマーキング集  トランペッター1/32 F-35CライトニングⅡの製作  オレンジホビー1/72 F-35CライトニングⅡの製作  イタレリ1/72 F-35CライトニングⅡの製作 【ニューキットセレクション】マジックファクトリー1/48A-4Mスカイホーク 【連載】TOMCAT SQUADRONS 【連載コラム】綿湯同院=What are you doing?= 【連載】モデリングJASDF~見たい!撮りたい!! 作りたい!!!
飛行機模型スペシャルは2大特集。巻頭特集では、新発売されたボーダーモデルの1/35スケール「日本海軍 空母 赤城 艦橋 w/飛行甲板+九七式艦上攻撃機」を集中解説!飛行機モデラーも艦船モデラーも注目のニューキット、その魅力、その攻略法を解説。第2特集では、その原型機の初飛行から70年が経ち、今なお現役の「ボーイングC-135 / C-137シリーズ」を採り上げる。こちらでは各社各スケールの作例を交え、C-135 / C-137シリーズを詳細に解説していきます。



【 目次 】
【巻頭特集】暁の出撃!航空母艦 赤城 と九七式艦上攻撃機
【第2特集】ボーイングC-135/C-137の系譜(扉ページ)
ボーイング367-80“ダッシュエイティ”:コメット1/125の製作
KC-135A ストラトタンカー:イタレリ1/72の製作
EC-135C“ルッキンググラス”:ミニクラフト1/144の製作
RC-135V リベットジョイント:ローデン1/144の製作
KC-135R ストラトタンカー:アカデミー1/144の製作
解説・ボーイングC-135/C-137シリーズ・その誕生と各型変遷
 実機各型ディテールフォト集
 塗装とマーキング図集
VC-137C“エアフォースワン”:ミニクラフト1/144の製作
VC-137C“エアフォースワン”:日東科学/童友社1/100
E-8Cジョイントスターズ:ミニクラフト1/144の製作
E-3Gセントリー:アカデミー1/144の製作
C-135/C-137シリーズ・キットあれこれ
【連載】TOMCAT SQUADRONS Vol.34
【連載コラム】綿湯同院=What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF・特別編・モデリングJMSDF
「最強戦闘機」、その定義は難しい…最高速度なのか、航続距離、旋回性能、エンジン出力、格闘能力、兵装搭載量etc.…なにをもって「最強」とするかの議論は尽きないが、第二次世界大戦時のドイツ空軍における最強戦闘機と言えば、誰もが「フォッケウルフFw190」を筆頭に挙げるだろう。メッサーシュミットBf109の補助戦闘機として位置付けで開発、設計が始められ、わずか1年ほどで試作機が完成。テスト段階で、あらゆる面でBf109を凌ぐ性能を発揮。実戦に投入されると、その持てる性能をいかんなく発揮してヨーロッパの制空権を掌握した。また、その実戦での過酷な状況に対応出来る頑丈な機体から、戦闘爆撃機型などへ転用したタイプも多く作られた。
 今回の、飛行機模型スペシャル№45では、一般発売が目前に迫った造形村の1/32スケール・Fw190A-4のキット詳細解説&製作記事をメインに、各社各スケールの“空冷エンジン搭載型”フォッケウルフFw190を作ってみます。



目次
【ニューキットセレクション】タミヤ1/48 グラマン FM-1 ワイルドキャット/マートレットMk.V
【特集】ドイツ空軍 最強戦闘機・フォッケウルフFw190A/F/G(扉ページ)
キット詳細解説・造形村1/32:フォッケウルフFw190A-4
造形村1/32:フォッケウルフFw190A-4“ジークフリート・シュネル”の製作
造形村1/32:フォッケウルフFw190A-4/U7“こだわりのエゴン・マイヤー機を作る!”
激エモ!1962年生まれの62才~ニチモ1/65:フォッケウルフFw190A-5の製作
解説・ドイツ空軍 最強戦闘機フォッケウルフFw190A/F/Gシリーズ・その誕生と各型変遷
 Fw190実機ディテールフォト集
 Fw190・塗装とマーキング集
ハセガワ1/32:フォッケウルフFw190A-8の製作
ドイツレベル1/32:フォッケウルフFw190A-8/R2の製作
タミヤ1/48:フォッケウルフFw190A-3の製作
ハセガワ1/48:フォッケウルフFw190A-5/U14の製作
エデュアルド1/48:フォッケウルフFw190F-8
タミヤ1/72:フォッケウルフFw190A-3の製作
エデュアルド1/72:フォッケウルフFw190A-8/R2の製作
エアフィックス1/72:Fw190A-8の製作
ハセガワ1/72:フォッケウルフFw190A-8/R11“ナハトイェーガー”の製作
【連載】TOMCAT SQUADRONS
【連載コラム】綿湯同院=What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF~見たい!撮りたい!! 作りたい!!!
生誕50周年1/72 F-15イーグル/1972年6月26日、マクダネルダグラスのセントルイス工場にて、米空軍期待の最新鋭制空戦闘機・F-15イーグルの試作1号機(YF-15A-1-MC/71-0280)がロールアウト。その後、エドワード空軍基地に空輸、7月27日、初飛行に成功。複座機2機を含む試作機/全規模開発機が20機製造され、マクダネルダグラスと米空軍合同の統合試験部隊によって2年に渡り様々な試験・評価作業が行われた。そして量産型のF-15Aの部隊配備は1974年11月に始まる。この実機の部隊配備の半年前の1974年5月、「第13回静岡プラホビー見本市」のハセガワ・ブースにて、世界に先駆け「1/72 F-15イーグル」のプラキット化が発表、7月に発売となる。同年これに続き、本国米国のレベル、モノグラムからもキットがリリース。F-15イーグルにとっての1974年は記念すべき年になる。それから50年、実機も1/72キットも進化を遂げ、今なお現役であり注目の的である。キット化50周年を記念し、最初のハセガワのキット~最新のファインモールドのキットまで、各々の年代を代表するキットを紹介。




CONTENTS
【ニューキットセレクション】 タミヤ 1/48 ロッキードマーチンF-35B ライトニングⅡI
【特集】 キット生誕50周年1/72 Scale F-15イーグル
  最新版・ファインモールドのF-15 イーグル
   ● シリーズ詳細解説 航空自衛隊 F-15DJ を作りながら
   ●ファインモールドのニューキットで ちょっと昔のF-15J を飛行姿勢で作る
   ●アメリカ空軍 F-15D 戦闘機の製作
 その時歴史が動いた ~1/72 F-15 イーグルキットの軌跡
 1974年、 172F-15のキットが生まれた ハセガワ、レベル、 モノグラム 当時ものキットを一気に作る!
【実機解説】F-15 イーグル
 F-15 イーグル・実機解説
 各型解説図・実機写真集
 塗装とマーキング集
 時代を彩った各社 1/72 キットたち エッシー 1/72: F-15A/C イーグルの製作
 ハセガワ 1/72: F-15EX イーグルⅡの製作
 アカデミー 1/72 F-15C MSIP-I の製作
 プラッツ 1/72:F-15C “将軍 1982” の製作
 G.W.H.1/72: IAF F-15ラームの製作
  ドイツレベル 1/72 F-15E ストライクイーグルの製作
【連載】TOMCAT SQUADRO’S
【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?=
【連載】モデリング JASDF 見たい! 撮りたい!! 作りたい!!!
【読者スペース】 ひこスペコントロール
バックナンバー
次号予告
1950年代初頭の地対空ミサイル(SAM)と火器管制レーダーの出現は、機関銃や高射砲といったそれまでの対空砲火の何倍、何十倍もの脅威となった。その脅威が現実のものとなったのがベトナム戦争での、北ベトナムが運用したソ連製のSAM・SA-2ガイドライン(S-75)で、多くのアメリカ軍機が撃墜されたのだ。これに危機感を抱いたアメリカ空軍は、SAMを含む敵の防空施設を沈黙させる攻略法を生み出した。それがSEAD(敵防空網制圧)である。このミッションの最大のポイントは、ミサイルサイトを含む防空施設により近い距離まで航空機で接近すること。そして自らが敵ミサイルの標的となって、敵レーダーの照射を受けること。それは、自分が真っ先に撃墜されてしまう危険と常に背中合わせの行動なのだ。自らが囮となり、敵の位置を確実に捉え、そして確実に叩く。このミッションには、通常の機体に、それらに対応した機能を追加装備した専用機が充てられた。これが「ワイルドウィーゼル」機である。その使用機には、より先進のレーダーと関連装置、武装が備えられ、現在に至るまで常に進化をし続けている。

CONTENTS
【情報】フォトレポート・小松基地航空祭
【ニューキットセレクション】タミヤ1/48 ロッキードP-38J ライトニング
【特集】敵の防空施設を叩き潰せッ!ワイルドウィーゼル
造形村1/48 F-4G ファントムⅡ ワイルドウィーゼルⅤ・キット概要
ワイルドウィーゼルⅤ 造形村1/48 F-4G ファントムⅡ の製作
ワイルドウィーゼルⅣ 造形村1/48 F-4C ファントムⅡ の製作
ワイルドウィーゼルⅠ トランペッター1/48 F-100F スーパーセイバー の製作
ワイルドウィーゼルⅢ モノグラム1/48  F-105F サンダーチーフ の製作
ワイルドウィーゼルⅢ トランペッター1/72 F-105G サンダーチーフ の製作
ワイルドウィーゼル タミヤ1/48 改造 F-16CM ヴァイパー の製作
ワイルドウィーゼル ハセガワ1/48 改造F-16DM ヴァイパー の製作
《解説》ワイルドウィーゼル その戦術と技術、各機解説
ワイルドウィーゼル機・ディテールフォト集
塗装とマーキング集
Enemy SAM・SA-2 ガイドライン トランペッター1/35 の製作
Enemy SAM・SA-3 ゴア A&A1/72 の製作
【連載】TOMCAT SQUADRON’S
【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF 見たい!撮りたい!! 作りたい!!!
【読者スペース】ひこスぺコントロール
「見えない飛行機」、軍用機の永遠のテーマと言っても過言ではないだろう。軍事において、レーダーなどのセンサー類から探知されにくくする技術を「ステルス」と言うが、これが一般的に知られるようになったのは1980年代半ばに発売された「F-19 Stealth」のプラモデルと、アメリカ国防総省による「F-117」の情報公開、そして1991年に勃発した湾岸戦争での同機の活躍だった。「ステルス」についての研究は、レーダーが本格運用されはじめた第2次世界大戦時に始まったとされる。戦後の東西冷戦下においてそれが本格化し、研究理論に基づいた様々な形の航空機が生まれては消えて行った。試行錯誤の上に出来上がった機体も空力特性の悪さからまともに飛べないものもあったといわれている。その後、コンピュータ制御によるデジタルフライバイワイヤの技術が確立されたことで安定した飛行性能を得ることとなり、現代の第5世代ジェット戦闘機へと繋がっていくことになる。今号では、ステルス草創期から黎明期、そして成熟期~第5世代ジェット戦闘機までを作り比べ、「ステルス機」を解剖分析します

CONTENTS
【特集】ザ・ステルス 見えない飛行機の系譜
D.H.モスキート NF Mk.XVII タミヤ1/72の製作
ホルテンHo229 造形村(SWS)1/72&1/144 の製作
YB-49 フライングウイング イタレリ1/72の製作
SR-71A ブラックバード ドイツレベル1/48の製作
F-19 ステルスファイター イタレリ1/72 の製作
F-117A ナイトホーク タミヤ1/48 の製作
B-2 スピリット ミクロミル(AMP)1/144 の製作
《解説》ザ・ステルス~見えない飛行機の系譜~その誕生から最新技術まで
ステルス機・実機写真集 実機写真から見て知るその特徴
YF-23 ブラックウィドウⅡ ホビーボス1/48の製作
F-22A ラプター ハセガワ1/48の製作
Su-57 フェロン トランペッター 1/72の製作
J-20 マイティドラゴン ドリームモデル1/72の製作
【連載】TOMCAT SQUADRON’S
【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF見たい!撮りたい!!作りたい!!!
【読者スペース】ひこスぺコントロール
世界で唯一のマッハ3級の戦闘機、ベレンコ中尉亡命事件でその名を知られる旧ソ連のミコヤンMiG-25、NATOコードネーム「フォックスバット」。そして、その改良発展型と言われるMiG-31「フォックスハウンド」。似ているのは機体外形だけで、時代の変化と戦術の変化により、MiG-25に対する要求が変わった。20,000mの高高度を、マッハ2を超える超音速で侵入する敵機の迎撃から、地上のレーダー網を掻い潜り超低空飛行で侵入する巡航ミサイル、爆撃機や攻撃機の迎撃へと変わったため、基本設計をそのままに、機体を構成する素材、エンジン、搭載レーダーとアビオニクス、複座化し後席にはレーダー員を配置するなど、そのすべてを見直すこととなったのだ。こうして生まれたMiG-31、見た目こそはMiG-25と似ているがほとんど別機となったのだ。

CONTENTS
【ニューキットセレクション】エデュアルド1/48 トラ トラ トラ! 零式艦上戦闘機二一型
【特集】似て非なるもの MiG-25フォックスバット&MiG-31 フォックスハウンド
MiG-25PDフォックスバットE ・キティホーク1/48の製作
MiG-25RBTフォックスバットB ・ハセガワ(ICM)1/48の製作
MiG-25BMフォックスバットF ・ICM1/72の製作
MiG-25 RUフォックスバットC ・ICM1/72の製作
《解説》似て非なるもの・MiG-25&MiG-31~その誕生と変遷~
・MiG-31・ディテールフォト集
・MiG-25&MiG-31・塗装とマーキング集
MiG-31BMフォックスハウンド ・AMK1/48の製作
MiG-31BPフォックスハウンド ・ホビーボス1/48の製作
MiG-31Mフォックスハウンド ・トランペッター1/72の製作
MiG-31Bフォックスハウンド ・ハセガワ(ICM)1/72の製作
MiG-31BMフォックスハウンド ・エイチエムエー1/144の製作
【連載】TOMCAT SQUADRON’S
【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF見たい!撮りたい!!作りたい!!!
【読者スペース】ひこスぺコントロール
先ごろ発売されたタミヤの「1/48 グラマン F-14A トムキャット(後期型)発艦セット」。 新規開発の専用パーツによって、改造工作無しに迫力あるF-14トムキャットの空母からの「発艦シーン」が再現出来る画期的なキットなのだ。通常の陸上にある飛行場での離発着と異なり、わずか全長340m余り、全幅80mほどの航空母艦上での離発着、機体の取りまわしには当然制限があり、より多くの航空機を運用するための様々な工夫が凝らされ、それに伴う設備や機材、クルーたちが配置されている。今号では、「F-14トムキャット」を主役に空母ニミッツ級をメインとして航空機に関する設備や機材、クルーなどについても考察します。

CONTENTS
【特集】空母の上のF-14トムキャット
ここがスゴイッ!タミヤ1/48 F-14A トムキャット(後期型)発艦セット= キット概要=
[ 発艦スタイル ]タミヤ1/48 F-14A(後期型)トムキャット の製作
F-14A Photo File~在りし日のVF-154 のトムキャット~
[ 着艦スタイル ] AMK1/48  F-14D スーパートムキャット の製作
[ 発艦スタイル ]G.W.H.1/72 F-14B ボムキャット の製作
[ 駐機スタイル ]ファインモールド1/72 F-14A(後期型)トムキャット の製作
[バージョン換え工作]童友社1/72 F-14A+ トムキャット の製作
《解説1》F-14 トムキャット 各型解説
フライトデッキ・カタパルト セクション スカンクモデル1/48、イタレリ1/72 の製作
空母の上の脇役たち 各社1/48 & 1/72 支援車両とデッキクルー の製作
《解説2》空母ニミッツ級をメインに、航空機に関する 設備、機材、クルーについての考察
【連載】TOMCAT SQUADRON´S
【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF 見たい!撮りたい!! 作りたい!!!
【読者スペース】ひこスぺコントロール
1950年代の「ミサイル万能論」主流の中、全天候型でマッハ2級の超音速を持つ艦隊防空用の艦上戦闘機という海軍の要求から生まれたF-4ファントム。同じ1950年代、対戦闘機戦闘に加え、アメリカの戦略爆撃機も迎撃出来る高性能を持った軽量の前線戦闘機要求の、複数の試作機の中から生まれ出たMiG-21。この2機が実戦で刃を交えたのが、激化の一途を辿る1960年代半ばのベトナム戦争だった。お互い生まれ育った環境も、機体の規模も性能も異なる両機、ベトナムの空では互角の戦いを繰り広げ、「ミグキラー」「ファントムキラー」のエースを輩出した。格闘の中で明らかになった長所を伸ばし、短所を改善し、両機はしのぎを削りつつ成長し、多くの派生型が生まれたのだ。F-4は5,000機以上、MiG-21は1万機以上が生産され、東西冷戦期を代表する戦闘機であった。飛行機模型スペシャル№35では、この「ライバル機」F-4ファントムとMiG-21フィッシュベッドを特集します。模型を通して両機を徹底比較します!

CONTENTS
【特集】ザ・ライバル!F-4ファントムⅡvs MiG-21フィッシュベッド
F-4J ファントムⅡ ファインモールド1/72 の製作
F-4D ファントムⅡ ファインモールド1/72 の製作
F-4B ファントムⅡ タミヤ1/48 の製作
F-4E ファントムⅡ 造形村(SWS)1/48 の製作
ファインモールド1/72 の製作
《解説》F-4 vs MiG-21 ライバル比較/各型解説
MiG-21 フィッシュベッド・写真集
F-4 vs MiG-21・塗装とマーキング集
MiG-21PF フィッシュベッドD アカデミー1/48 の製作
MiG-21PFM フィッシュベッドF エデュアルド1/48 の製作
ズベズダ1/72 の製作
MiG-21MF フィッシュベッドJ プラッツ1/72 の製作
エデュアルド1/48 の製作
MiG-21bis フィッシュベッドL エデュアルド1/48 の製作
【連載】TOMCAT SQUADRON´S
【連載コラム】綿湯同院 =What are you doing?=
【連載】モデリングJASDF 見たい!撮りたい!! 作りたい!!!
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商品情報・内容

  • 出版社:モデルアート社
  • 発行間隔:[紙版]季刊  [デジタル版]不定期
  • 発売日:[紙版]1,4,7,10月の15日  [デジタル版]紙版の2週間後

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