艦船模型スペシャル別冊 発売日・バックナンバー

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鋭之介初代日野氏の人気シリーズ「プラモデルテクニックガイド」の第5弾の登場です。 月刊モデルアートの連載“FOLLOW YOUR HEART”などでの作例で、誌面の都合で紹介しきれていなかった工作のノウハウ部分などを全公開いたします。 今回も写真やイラストを多用した解説で、初代の一番伝えかった工作技法を工具(電動リューターやスジ彫り)などの蘊蓄も含めてノウハウを包み隠さず紹介いたします。 初代の工作の奥義をつまびらかにします!

contents
CATEGORY 0 ORIGIN テクニックガイドの誕生秘話
CATEGORY 1 ビネット 半魚人
CATEGORY 2 アポロ 11 号月着陸船の製作
CATEGORY 3 MiG31FF の翼を攻める
CATEGORY 4 CV09 エセックスを徹底的に
本書は、『飛行機模型スペシャル』の連載「モデリングJASDF 見たい!撮りたい!! 作りたい!!!」を軸に、同誌の特集記事や『月刊モデルアート』掲載の自衛隊関連記事を再編した、いわば“空自機モデリング資料集”の第1 巻である。長期連載ゆえ、現在とは状況が異なる部分もあるが、当時の空気感や現場の臨場感を尊重し、あえて加筆修正せず収録した。各記事には、作例のみならず、緻密な取材と調査で得た実機情報が凝縮されている。これらを一冊で通して読めるのは、本書ならではの魅力だ。その資料的価値は高く、後年、当該機体の新キットが登場した際にも、必ずや頼れるガイドとなるだろう。まだ収録しきれていない記事も数多く残されている。本書を第1 号としてシリーズ化し、今後も継続的に刊行していく予定だ。

CONTENTS
■ F-15J 近代化改修機が作りたい!   ファインモールド1/72
■ F-15J の最終号機が作りたい!    グレートウォールホビー(GWH) 1/72 
■ セイバードッグが作りたい! ‐ 徹底的に117 -  レベル1/48
■ Blue Impulse のT-4 が作りたい!  ハセガワ1/48
■ ヨンパチでサンサンが作りたい!  グレートウォールホビー(GWH)1/48
■ ヨンパチでも!! ナナニイで125 が作りたい…から、どこかのメーカーさんに出して欲しい!  ノースウィングモデルクラフト(NMC)1/72
本書は、AutodeskR Fusion をこれから学びたい人の中でも、「せっかくならクルマに関わるパーツを題材にモデリングを覚えたい」そんな方に向けて作られた一冊です。 内容は、3Dプリント模型サードパーティのパイオニア・秋葉征人氏が『月刊モデルアート』で連載していた記事をベースに、ビギナーでも無理なく取り組めるよう情報を整理・補足したもの。Fusionを触るのが初めてでも、段階的に理解できる構成になっています。 序盤では基本操作をしっかり押さえ、その後はランチア・ストラトスをモチーフに、ラフ作成から形を立ち上げていく工程を丁寧に解説。最終的には、誌面に掲載されているモデルへと近づけていく流れです。 カーモデリングは一見ハードルが高そうに感じますが、その分、身についたスキルは応用範囲がとても広いのも特徴。 スケールモデルからデフォルメ表現、さらには航空機や艦船など、「機械モノ」のモデリング全般に活かせる力が養われます。 少しの根気と情熱があれば、やがては表紙を飾るようなハイディテールモデルも夢ではありません。 さあ、Fusionで「自分だけの1台」を作る第一歩を踏み出してみませんか。

.はじめに
CONTENTS
CGギャラリー ─ 本書解説のストラトスレンダリング画像集 ─
Chapter1 .......Fusion概論 ─ 作業画面とカーモデリング頻出コマンド ─
Chapter2 .......スケッチとソリッドによるモデリング ─ CADの基本となる作業を学ぶ ─
Chapter3 .......フォームによる有機的モデリング ─ フォームモデリング概論 ─
.Chapter4 .......ストラトスを作ろう ─ 1台まるごと作ってみよう ─
Chapter6 .......スキャナーを使用したモデリング ─ 模型用ディテールアップパーツを作るには ─
Chapter7 .......Fusionと模型の未来 ─ Autodesk藤村氏との対談 ─
Chapter8 .......質問コーナー ─ 秋葉が答えます ─
モデルカー作品ギャラリー ─ 3Dプリント完成作品集 ─
戦車などの迷彩塗装は有効でありましたが、実戦での土埃や汚れでその効果が 活かされきれなかったことや単にコストや塗装の手間といったマイナス面で取 りやめられ単色での塗装も多くありました。また模型では単に塗っただけは 「のっぺり」とした仕上がりになっておもちゃ的な表現になってしまいがちで す。そこで今回のタンクモデリングガイドではその「のっぺり」感を克服する 方法を作例で示しながら解説していきます。

c o n t e n t s
缶スプレーで塗る陸自 OD 色 陸上自衛隊 61 式戦車 ファインモールド 1/35:安田 征策
東部戦線でのトローペン2塗装  ドイツ IV 号戦車 G 型 初期生産車 タミヤ 1/35:土居 雅博
深みのある塗装面にするグラデーション塗装法  M4A3(76)W シャーマン “ サンダーボルトⅥ アスカ 1/35:高島 浩
単色塗装ならでは陰影をつけてリアルな仕上がりに特二式内火艇カミ車後期生産車 ドラゴン 1/35:青木 秀之
ドゥンケルゲルプ退色塗装法 Sd.Kfz.234/3 重装甲偵察車 シュトゥンメル ミニアート 1/35:なつき ハマーン・カーン
アクリル塗料での筆ムラ解消塗装法 ド イ ツ 軽 戦 車 38 (t) E/F 型  タ ミ ヤ 1/35 : 水 落 竜 行
黒立ち上げでコントラストをしっかり付ける アメリカ戦車 M26 パ ー シ ン グ  タミヤ 1/35 :尾林 大輔
水性ホビーカラーで重厚に筆塗り ソビエト重戦車 KV-2  タ ミ ヤ 1/35 : 桂 宏 樹
砂漠で運用された雰囲気を出す カナダ主力戦車 レオパルト C2 メクサス ドーザーブレード MENG MODEL 1/35 :照井 昇
大戦末期の英軍オリーブドラブ No.15 の塗装  イ ギ リ ス 巡 航 戦 車 コ メ ッ ト  タ ミ ヤ 1/35 : 加 藤 聡
3,740円
息をのむリアル。1/350が紡ぐ、艦船のドラマがここにある。 待望の第二弾、ついに登場! 艦船模型に「命」を吹き込むモデラー、山口隆司氏。その卓越した技術と深い洞察力から生まれる洋上ジオラマは、多くのファンを魅了してきました。そして、皆さまからの熱いご要望にお応えし、待望の「山口隆司 艦船模型作品集2」の発売が決定いたしました! このパート2でも1/350スケールで製作された、圧巻の作品群を収録。山口氏ならではの「ライブ感あふれる情景表現」が、今回も存分にお楽しみいただけます。 圧倒的な新作が満載!

折り込み
CONTENT
アメリカ海軍航空母艦 ヨークタウン(CV-10)トランペッター1/350
日本海軍重巡洋艦 利根 タミヤ1/350
日本海軍戦艦 金剛 フジミ1/350
ドイツ海軍航空母艦 グラーフ・ツェッペリン トランペッター1/350
イタリア海軍 戦艦 ローマ トランペッター1/350
ロシア海軍 原子力ミサイル巡洋艦 ピョートル・ヴェリーキイ トランペッター1/350
折り込み2
第二次大戦が始まると、アメリカ陸軍はドイツ軍の電撃戦での戦車の活躍を受けドイツ戦車に対抗する対戦車砲の自走砲化を急いで進めることになったのです。360度旋回可能な砲塔を装備し、機動性を重視して装甲厚を薄くしたのがアメリカ軍の戦車駆逐車の特徴でした。この方針のもと新規設計車輌で最高速度80km/hを出せる 76㎜M1A1搭載のM18ヘルキャットから始まり、M4シャーマン戦車の車台を流用し76㎜砲M7を搭載したM10戦車駆逐車、さらにティーガー戦車などを駆逐するために米軍最強の90㎜砲M3をM10の車体に搭載したM36戦車駆逐車を開発したのです。これら3車種についての開発、構造、生産に付いて解説します。 目次 M18 ヘルキャットの開発 M18 ヘ ル キ ャ ッ ト の 構 造 M18 ヘ ル キ ャ ッ ト の 生 産 M18 ヘ ル キ ャ ッ ト 派 生 車 輌 ■M10/36 戦車駆逐車・M10 戦車駆逐車の開発 ・M10 戦 車 駆 逐 車 の 構 造 と 生 産 ・17 ポンド砲搭載型と M36 戦車駆逐車の構造と生産 戦 場 の M10 と M36 シ リ ー ズ M36B2 マニュアルから見るディテール M36 戦場写真集
タミヤカラー エナメル塗装の魔術師、ユン・ギヨル氏による塗装と工作テクニックを紹介。フィギュアペイントからベース、ストラクチャーの技法までを徹底解説。精密に仕上げられた作品が、あなたの創作魂に火をつけます。ガールズフィギュアの顔や肌の塗装に使われる基本カラーや、明暗に応じた組み合わせのノウハウもわかりやすく紹介。フィギュアを引き立てるベースの作り方に加え、ストラクチャー製作の基本となるプラバン工作やパテ加工の工程も掲載。ウルフパックデザイン発行の日本語版を発売。 【Lecture 1】Face & Hair Painting:エナメルを使った顔と髪の塗装テクニック 【Lecture 2】Clothes & Body Painting:ブラウスの陰影とチェック柄スカートの塗装再現法 【Lecture 3】Base & Landscaping:フィギュアを引き立てるためのベース工作と情景表現 青年少女 【Lecture 4】Base & Landscaping:ブラウスの陰影とチェック柄スカートの塗装再現法 【Lecture 5】How do you paint it ?:タミヤ カラー エナメル塗料を塗る時のコツや道具 【Lecture 6】About skin tone:肌色の基礎調色と色味チェック 【Lecture 7】Regarding skin color:肌色の色味について 【Lecture 8】Eye painting:実践、目の塗装 【Lecture 9】Blonde paint:金髪再現のためのエナメル調色ガイド Stand Alone 【Lecture 10】Background and water:1/12スケールで魅せる背景と水表現 【Lecture 11】Natural Landscaping:模型素材と自然素材でつくる情景表現 【Lecture 12】Water Expression:水の動きを再現するテクニック Surrounded Violet Scratch Build 1/20Completed in Feb. 2018 【Lecture 13】Figure Sculptur:“欲しい”をカタチにする技術 【Lecture 14】Future Bike Scratchbuild:3D時代にこそ光る“手作り”の技術 Belford Trigger Models 1/12 Completed in Apr. 2021 【Lecture 15】Create a scene:屋上の情景を製作 WWII Red Army Female SniperLife Miniature 1/16 Completed in Oct. 2021 【Lecture 16】Khaki & Green Uniforms:写真に惑わされないエナメル塗装の軍服塗装術 OverwatcherTrigger Models 1/24Completed in Mar. 2013 【Lecture 17】Vehicle Modifications:車両改造で世界観を演出 Resident CaseyTrigger Models 1/24Completed in Jan. 2019 Agent AidaTrigger Models 1/24Completed in Jul. 2019 My Favoritte Song Azuma Models 1/24Completed in Sept. 2023 特別作例: BREATHPost Pandemic KidWork by Mrs. Choi Y. I. /Life Miniatures 1/12Completed in Aug. 2022 NekoScratch Build 1/10 BustCompleted in Nov. 2018
戦車の迷彩は目視や光学機器しかなかった時代において、敵からの発見を遅らせたり形状を認識させないようにしたり進行方向を惑わせたりして照準を合わせにくくするために癖の強い迷彩は重要な防御の一つでした。第2 次大戦では多くの国が迷彩塗装を採用していました。実際には戦況や生産性向上のために施されなかった例もありますが、迷彩塗装は採用実施されました。これら大戦時各国の癖の強い迷彩を再現するための塗り方とウェザリングを紹介します。多様で独特な迷彩の方法(エアブラシ、筆塗り、マスキング)を習得することで迷彩塗装のテクニックをマスターしましょう。 c o n t e n t s ■苦手克服迷彩攻略〇戦車模型塗装の鬼門、黄帯を克服 日本陸軍九七式中戦車 チハ 大戦初期のハケ塗りの迷彩の黄帯 タミヤ 1/35:安田 征策 〇砂漠でのディスラプティブ迷彩塗装 イギリス軍 グラントMk.1 サンド色に白縁取りのグリーン系色の迷彩 ミニアート1/35:高島 浩 〇マスキングで大面積迷彩を塗り分ける塗装法 フランス戦車 B1 bis 黒い境界線付き迷彩 タミヤ1/35:なつき ハマーン・カーン 〇イタリア1944 年以降のアメーバ迷彩塗装法 隠蔽力の弱さを利用し褪色した色味を表現する はっきりした塗り分けのアメーバ縁取り迷彩 タミヤイタレリ 1/35:桂 宏樹 ■色調の難しい迷彩〇厳しい自然に対応した独特の3色迷彩の塗装法 フィンランド軍突撃砲 BT-42 暈しのない大面積迷彩の筆塗り方法 タミヤ1/35:水落 竜行 〇蜃気楼をイメージした白縁付き迷彩 イギリス陸軍シャーマンII 初期型( エル・アラメイン1942)白ベースでの発色重視塗装法 アスカモデル 1/35 :尾林 大輔 〇イタリア戦線でのアメリカ軍3色迷彩  アメリカ中戦車M4A1 シャーマン中期型 アースカラーの部分を半分くらいの面積とする迷彩 ボーダーモデル 1/35 :尾林 大輔 〇近年発表された新説の色調で迷彩塗装する ハンガリー40/43M ズリーニーII 型105 ミリ自走砲 ダークアースブラウンは最近では黒に近いブラウン説に沿った塗装例 ブロンコモデル 1/35:佐藤 児輝 〇カウンタースキームを当て紙でマスキング塗装  タミヤ1/35アメリカ軽戦車 M3スチュアート 後期型+茂木屋 1/35 イギリス軍 M3スチュアート” ハニー” 初期型コンバージョンセット  三角形が絡み合った幾何学的で直線的なパターン:土居 雅博 〇太平洋戦線のM4A1 シャーマンの2 色迷彩 アメリカ軍M4A1 シャーマン アースイエローを使用した2色迷彩 ドラゴン 1/35 :青木秀之 〇ソ連軍のアヴァンギャルドな迷彩塗装の再現 ソ蓮軍 SU-152 重自走砲  ロシア芸術前衛風な塗装例 トランペッター1/35:徳永達矢
今、艦船模型はこう「作る」こう「塗る」―読めば作りたくなる技と知識が満載! 1/700艦船模型の実用テクニックと関連資料を多数掲載。戦艦・空母・巡洋艦の製作をヴィジュアルでガイドし、錨鎖甲板の精密化や船体のディテールアップ、艦橋の再現、空母迷彩の塗装法などを解説。加賀、大鳳、金剛など人気艦の作例や実艦写真も収録し、読んで観て楽しめる一冊! CONTENTS 艦船模型の基本工作 戦艦 扶桑 アオシマ1/700 日本空母の製作テクニック 空母 翔鶴 タミヤ1/700 エッチングパーツを盛り込んで作る航空戦艦 伊勢 フジミ1/700 日本空母独特の迷彩を再現したい 空母 千歳 ピットロード1/700 日本空母の迷彩を筆塗りで再現するテクニック 空母 瑞鳳 ハセガワ1/700 開放式格納庫を再現 空母 USS ヨークタウン(CV-5) トランペッター1/700
「榛名」は金剛型巡洋戦艦の3番艦で、主力艦としては初めて民間の神戸川崎造船所(現在の川崎重工)で建造されました。主砲は当時のイギリス海軍の主流であった34㎝砲を上回る36㎝砲を世界で初めて搭載していました。完成後は逐次の改装を受けて、昭和6(1931)年に姉妹艦と共に戦艦に類別されます。さらに昭和8(1933)年から行われた第二次改装では機関の換装に加え、砲戦能力の向上、対空、航空兵装の強化も行われました。同型艦「金剛」は英国ヴィッカース、「比叡」は横須賀海軍工廠、「霧島」は三菱長崎造船所がそれぞれ建造しています。金剛型4隻は太平洋戦争において最も活躍した戦艦クラスとなりました。『スーパーイラストレーションNo.5日本海軍戦艦 榛名』は、岡本好司氏が多くの資料や写真などから解明した部分を含め、考証を交えながら描き起こしたイラスト集です。 巻頭折り込み図面 艦型図で見る戦艦「榛名」 CONTENTS 第一章 立体分解図で見る「榛名」の全容 第二章 艦型図面 詳細を分割図で見る 第三章 艦橋・煙突・レール甲板・関係部品 第四章 砲熕兵装 第五章 航空兵装及び搭載艇 第六章 光学機器・軍艦旗 戦艦「榛名」行動年表
216頁の大ボリュームでお届けするモデルアート実車資料集が電子版で登場。 栄光のドイツ戦車の原点を徹底解説! 第一次大戦の敗戦で兵器開発が制限されたヴァイマル共和国軍では装甲部隊の創設のため秘密裏に戦車開発が進められました。1933年柄に機関銃2挺を装備したⅠ号戦車が開発されました。これが栄光のドイツ軍戦車の礎となり、10年後には最強のティーガーⅡにまで発展することになるのです。このドイツ軍戦車の魁となるⅠ号戦車の開発から生産までを詳細に解説しました。また自走砲以外の派生型についても採り上げています。株式会社ガリレオ出版の廃刊となったグランドパワー誌2019年12月号と2020年2月号の特集を合本したものになります。なお新規写真などを一部追加掲載しています。 【目次】 Ⅰ号 戦 車 開 発 史 A 型の開発と生産 A 型の構造 B 型の開発と生産 B 型の構造 Ⅰ号戦車写真集 C 型(VK601)高速戦車の開発 C 型の構造と部隊配備 F 型(VK1801)の構造と生産 博物館に現存するⅠ号戦車 F 型 派生型 小型指揮戦車(Sd.Kfz.265) その他派生型 Ⅰ号戦車派生型写真集
電子版で登場!ライブ感あふれる洋上ジオラマワールド。電子版だから可能にしたズームにしてもわかる超絶作品をぜひ! 艦船模型スペシャル掲載の超絶作品でお馴染み、山口隆司氏製作の1/350艦船模型が1冊の作品集に! 過去の名作はもちろん、新作のUSSワスプ(LHD1)、USSキッド(DDG-100)、さらに未発表のクルーズシップ・アイーダ(このモデルのみ1/400)を加え、精密に再現された1/350艦船模型の数々が誌面を飾ります。艦上には数百のフィギュアが配され、その説得力のある設定で非常にドラマティックに仕上げられています。単に精密/リアル模型という枠を超えた「ライブ感にあふれた、生き生きとした」作品になっている所が大きな見どころです。 【TABLE OF CONTENTS】 アメリカ海軍 強襲揚陸艦USS ワスプ(LHD-1) インターアライド1/350 アメリカ海軍 ミサイル駆逐艦USS キッド(DDG-100) ドラゴン1/350 日本海軍 航空母艦 赤城 ハセガワ1/350 日本海軍 航空母艦 加賀 フジミ1/350 日本海軍 航空母艦 隼鷹 ハセガワ1/350 日本海軍 軽巡洋艦 矢矧 ハセガワ1/350 イギリス海軍 航空母艦HMS アークロイヤル91  メリットインターナショナル1/350 ドイツ海軍 戦艦テルピッツ レベル1/350 客船アイーダ レベル1/400 折り込み:アメリカ海軍 強襲揚陸艦USS ワスプ(LHD-1) インターアライド1/350 折り込み:アメリカ海軍 ミサイル駆逐艦USS キッド(DDG-100) ドラゴン1/350
塗装の核心に迫る!色の本質と基本を徹底解説! いよいよ塗装のテクニック編に突入です。塗装というのは塗料を使って色をつけていくということなので、その色ということに関してから解説が始まります。当シリーズは、やはり色自体の哲学的科学的説明(概念論や理論といった根本的な部分)から解説し、塗料についても顔料や染料といった分かっているようでよく分かっていない事項についても深く掘り下げて説明。さらにモデラーの鬼門でもある混色についての基礎知識も学べることが出来るので、今まで混色で思ったような結果(濁りの問題など)が得られなかったひとに是非読んでほしい内容です。図やイラストを多数使用して分かりやすく読みやすい構成。これであなたも色と塗装のエキスパートに! 【目次】 CATEGORY1 色学理論編 色とは何か? Lecture 1 始めに光あれ Lecture 2 虹を見上げて Lecture 3 明かされる色の三原色 CATEGORY 2 色材とは何か Lecture 1 物質としての『色』 Lecture 2 顔料主役の塗料学 Lecture 3 色を玩ぶ混色 CATEGORY 3 塗装実践編!着色塗装の実践 Lecture 1 重ねる塗装表現 Lecture 2 顔料主役の塗料学 Lecture 3 応用レインボー塗装
待望の第4弾! 「すべてはここから始まった」 1981年から1990年度までに登場した識別塗装を網羅。豊富な高精細写真とカラーイラストで詳細に紹介します。機体別INDEX付き。紙版の折り込み資料も電子版に収録(T-2 教導隊 特別塗装の変遷/T-2 後期型 1/48 外面塗装図)。 T-2飛行教導隊の発足と沿革、識別塗装の変遷を詳説。01~03同様、「モデリングJASDF」でお馴染みの秋山いさみ氏が全面監修。解説・イラスト・塗装図を多数掲載し、OBやベテランマニア協力による貴重な写真も収録しました。 飛行教導隊T-2を体系的にまとめた唯一の一冊です。さらに後期型のディテール写真、四面図、1/48外面塗装図、各機の変遷表など、モデリング資料も充実。モデラーや自衛隊ファン必携の内容です。 ***電子版には、紙版で使用されているスケール表記がありますが、ご使用の端末や表示設定により、実際のスケール比は異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

【目次】
T-2 教導隊 始まりとその沿革
塗装図&フォトコレクション 1981 年~ 1990 年
・機体別 INDEX:T-2 後期型 79-5140
・機体別 INDEX:T-2 後期型 79-5145
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5170
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5167
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5171
教導隊 T-2 特別塗装の変遷
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5135
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5134
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5130
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5127
部隊マークと識別帽
T-2 後期型 1/48 外面塗装図
T-2 教導隊 特別塗装の変遷
・機体別 INDEX:T-2 後期型 79-5146
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5168
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5167
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5170
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5171
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5127
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5164
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5165
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5130
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5134
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5135
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5168
・機体別 INDEX:T-2 後期型 79-5146
・機体別 INDEX:T-2 後期型 79-5145
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5170
・機体別 INDEX:T-2 後期型 19-5168
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5127
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5127
・機体別 INDEX:T-2 後期型 69-5127
教導戦士のフォトファイルから
T-2 教導隊 黒いヘルメット
DAGGER のアグレッサー
T-2 後期型 ディテールファイル
T-2 後期型 四面図
USAF AGGRESSORS
訓練支援機 T-33A
そして伝統は受け継がれる…
数あるドイツ軍の戦闘兵器の中でも生産コストが低く、攻撃力、防御力も一定以上のレベルを確保していた最優秀戦闘車輌「ヘッツァー駆逐戦車」。小型車輌をベースにしたことでの制約はあったのですが、約1年で2,800両以上が生産されるなど、各歩兵師団などが固有の機甲戦力を持つことができたのです。あと1年早く登場していれば、大戦後半のドイツ軍の戦いはもっと違っていたのではないか…
このヘッツァーを実車資料(開発史・構造と変遷、ディテール写真)と模型作例(1/35スケール)で、誌上再現します。

●プロフィール編
開発史や構造と変遷を、当時の写真と現存車のディテール写真及び細部イラストなど豊富な情報量で詳細に解説
●1/35モデリング編
初期生産車(単色塗装) アカデミー、初期生産車(3色迷彩) タコム、中期生産車(光と影迷彩) タミヤ、後期生産車(冬季迷彩) タコム(フルインテリア)、指揮車型(雲形迷彩) ドラゴン、シュタール型(BMM社迷彩) トランペッター


目次
[ ヘッツァー駆逐戦車プロフィール編 ]  開発史と変遷を詳細解説:寺田 光男
 ドイツ軍 軽駆逐戦車38ヘッツァーを配備した駆逐戦車中隊の編制: STEINER
[ ヘッツァー駆逐戦車モデリングガイド編 ] ヘッツァー駆逐戦車初期生産車仕様 1944年4月BMM社製造  ザウコプ増加装甲タイプ アカデミー 1/35 ヘッツァー 前期型:土居 雅博
 ヘッツァー駆逐戦車1944年7月頃生産仕様 大面積ぼかし迷彩の塗装とウェザリング タコム 1/35 38式軽駆逐戦車 ヘッツァー前期型 (インテリア無し限定版):安田 征策
 ヘッツァー駆逐戦車 1944年8月BMM社生産車 1944年8月生産車を光と影迷彩をマスキングで再現  タミヤ 1/35 ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー 中期生産車:青木 秀之
 ヘッツァー駆逐戦車1945年1月生産車 1945年1月生産車(後期)を冬季迷彩で再現 タコム 1/35 38式軽駆逐戦車 ヘッツァー 後期型w/フルインテリア:井上 裕太
 ヘッツァー駆逐戦車指揮車型末期生産仕様 末期シュコダ社3色迷彩をアクリル塗料で筆塗り ドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 駆逐戦車ヘッツァー 指揮戦車:水落 竜行
 ヘッツァー駆逐戦車シュタール1945年6月シュコダ製造 カッティング済み雲型マスキングシールでの塗り分け法 トランペッター 1/35 ドイツ軍 駆逐戦車 “シュタール” :なつき ハマーン・カーン

商品情報・内容

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