目次
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。
巻頭言 子どもに「生まれてきてくれてよかった」のメッセージを
目次
「9060問題」の時代をどう生きるか 対談 山口大学名誉教授 山根俊恵×ジャーナリスト・弊誌発行人 池上正樹
高齢化率44パーセントの町で「8050家族まるごと支援」 岩手県洋野町NPO法人エンパワメント輝き理事長 大光テイ子さん
親と子の「まるごと支援」で、地域の福祉資源につなげる 八王子市「高齢者あんしん相談センター子安」センター長 中村真理さん
8050の「50」たちがリアルを語る座談会
認知症の方とご家族が立ち寄れるオープンな居場所 町田市・Dカフェの取り組み
世田谷区「終活支援センター」に見る地域セーフティネットの最前線 世田谷区社会福祉協議会 権利擁護支援課長 堀伸治さん
〈当事者手記〉 不登校だった私が、母になって気づいたこと、母になって気づいたこと ~親子で「SOS」を出せる社会へ~ 藤野まい
〈家族手記〉 8050問題の当事者は、親子だけではないの当事者は、親子だけではない ひきこもりの兄をもつ妹の本音 環しのぶ
〈家族手記〉8050から9060に向かう暮らしの中で NPO法人 津山・きびの会 川島和子
教育現場に「ゆとり」、先生に「笑顔」、子どもに「安心」を名古屋大学大学院教授 内田良さん
居場所には、人を元気にするちからがある 認定NPO法人フリースペースたまりば理事長 西野博之さん
いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか?いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか? 子どもいじめ防止学会 評論家 荻上チキさん講演
感覚特性による生きづらさを紐解く ~特性は伸ばすべきスキル~ 北里大学教授 髙橋香代子さん
「山形市ひと休みびと支援条例」を生んだ家族の願い 山形市ひきこもり家族会「かたばみの会」代表 田中美枝子さん
家族は何からひきこもっていたのか 「私」の生きづらさの根源を見つめる(後編)
「不登校」の歴史に見る「明るい当事者」像への反省 喜久井伸哉
連載第3回 ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんに聞く
連載第3回 『精神科医がこころの病気を解説するCh』 益田裕介さんに聞く
SHIP! ×ART 久保田智子 霜垣太一
SHIPPhoto 撮影・瀧本裕喜
連載第3回「家族会」ってどんなところ? 親と元当事者が共に創る24周年を迎えた〈KHJとちぎベリー会〉
食べることは生きること
SHIP文学 短歌 藤野まい
編集後記
巻頭言 子どもに「生まれてきてくれてよかった」のメッセージを
目次
「9060問題」の時代をどう生きるか 対談 山口大学名誉教授 山根俊恵×ジャーナリスト・弊誌発行人 池上正樹
高齢化率44パーセントの町で「8050家族まるごと支援」 岩手県洋野町NPO法人エンパワメント輝き理事長 大光テイ子さん
親と子の「まるごと支援」で、地域の福祉資源につなげる 八王子市「高齢者あんしん相談センター子安」センター長 中村真理さん
8050の「50」たちがリアルを語る座談会
認知症の方とご家族が立ち寄れるオープンな居場所 町田市・Dカフェの取り組み
世田谷区「終活支援センター」に見る地域セーフティネットの最前線 世田谷区社会福祉協議会 権利擁護支援課長 堀伸治さん
〈当事者手記〉 不登校だった私が、母になって気づいたこと、母になって気づいたこと ~親子で「SOS」を出せる社会へ~ 藤野まい
〈家族手記〉 8050問題の当事者は、親子だけではないの当事者は、親子だけではない ひきこもりの兄をもつ妹の本音 環しのぶ
〈家族手記〉8050から9060に向かう暮らしの中で NPO法人 津山・きびの会 川島和子
教育現場に「ゆとり」、先生に「笑顔」、子どもに「安心」を名古屋大学大学院教授 内田良さん
居場所には、人を元気にするちからがある 認定NPO法人フリースペースたまりば理事長 西野博之さん
いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか?いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか? 子どもいじめ防止学会 評論家 荻上チキさん講演
感覚特性による生きづらさを紐解く ~特性は伸ばすべきスキル~ 北里大学教授 髙橋香代子さん
「山形市ひと休みびと支援条例」を生んだ家族の願い 山形市ひきこもり家族会「かたばみの会」代表 田中美枝子さん
家族は何からひきこもっていたのか 「私」の生きづらさの根源を見つめる(後編)
「不登校」の歴史に見る「明るい当事者」像への反省 喜久井伸哉
連載第3回 ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんに聞く
連載第3回 『精神科医がこころの病気を解説するCh』 益田裕介さんに聞く
SHIP! ×ART 久保田智子 霜垣太一
SHIPPhoto 撮影・瀧本裕喜
連載第3回「家族会」ってどんなところ? 親と元当事者が共に創る24周年を迎えた〈KHJとちぎベリー会〉
食べることは生きること
SHIP文学 短歌 藤野まい
編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
- 発行間隔:季刊
- 発売日:1,4,7,10月の30日
■ ひきこもり、生きづらさ、私たちの社会課題を当事者と共に考える初の専門誌
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。
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