スマッシュ 発売日・バックナンバー

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フォアハンドでトップスピンは打てていても、 かすれた当たりになったり、回転量が伸び悩んだりしていないだろうか。 それは身体の使い方やラケットワークが十分に発揮できていない可能性がある。 そこで本特集では、トップスピンの質を上げる打ち方を紹介。 スピードも回転も兼ね備えたショットを打ち、主導権を握る確かな武器にしよう。 ad 目次 全仏オープン2026 新王者誕生 男子・女子優勝者リポート ピックアッププレーヤー/大坂なおみ 錦織圭 引退カウントダウン企画 「錦織圭と全仏オープン」 テクニックスペシャル/クレーコート編 伊達公子のStep Forward 錦織圭の引退を語る [第1技術特集]スピードも回転も両立 ワンランク上のトップスピンを打とう 注目施設探訪/緑ヶ丘テニスガーデン 1日3分のメンタル強化法 [第2技術特集]一般プレーヤーがお手本にするのに最適のプロ 「基本の塊」シナ―に学べ 症状別 こんな時に効くエクササイズ クラブリポート/甲子園テニスクラブ トッププロ極上ショット対決/バックハンド V・エムボコ VS L・ノスコワ 寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術 テニスに役立つアスリートの言葉[長嶋茂雄4] テニスギアなんでも相談所 Racket Feeling Impression ストリングの基礎知識 坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジングレイ」 全仏オープントピックス プロの観戦眼 ラファエル・ホダル インタビュー 園部八奏/復活への道筋 ジャパントピックス 全国選抜ジュニアテニス選手権大会 米国発/テニスのある日常 こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」 Smash HOT INFORMAITON スマッシュなんでも投稿箱 次号予告
日本男子テニス界の歴史を次々と塗り替えてきた大エースが5月1日、 自身のSNSを通じて今シーズン限りでの現役引退を表明した。 「世界で戦いたい」という思いを胸に長きにわたり走り続けてきたが、 近年は度重なるケガにより思うようにプレーできない日々が続いていた。 現在も「コートに立ち続けたい気持ちはある」が、それでもラケットを置く決断を下した。 この特集では、栄光のフォトアルバムのほか、引退を決断するまでの経緯、海外メディアの反応、 アマチュア時代からのキャリア、世界トップクラスのテクニック、 そしてテニス界から寄せられた労いの言葉など、様々な角度からアプローチする。

目次
[緊急特集]錦織圭 引退 「伝説の軌跡」
栄光のフォトギャラリー
錦織圭、引退決断のシナリオ
海外メディアの反応
錦織圭の足跡 2001-2026
[テクニック分析] 錦織のショットはここがスゴイ
日本人選手・関係者が寄せた感謝のメッセージ
[特別企画] 伊達公子 全仏オープン2026展望
坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジングレイ」
草トーで勝ち切る ダブルスタイプ別攻略法
1日3分のメンタル強化法
[連続写真特集] 宿命のライバル 対決の系譜 「女子編」
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression コントロール系ラケット特集
コントロール系ラケット特集
プロの上達法 山﨑純平[前編]
テニスに役立つアスリートの言葉[長嶋茂雄③]
ワールド テニス トピックス
BJK杯ファイナル予選「日本×イタリア」
米国発/テニスのある日常
世界最高峰の審判として/ユーリエ・シェンリー
ジャパントピックス
プロの観戦眼 ラーナー・ティエン
こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」
Smash HOT INFORMATION
スマッシュなんでも投稿箱
次号予告
バックハンドは多くの一般プレーヤーが苦手意識を持っている。 試合になると「高く弾む」、「フラット系で速い」などの 「嫌なボール」への対応に迷い、ミスが出てしまう。 そこで本特集では、7つの状況別に嫌なボールの返し方を紹介。 それぞれどのように対応すればいいのか、加藤季温プロが丁寧に解説する。 実践的な対応力を磨き、バックハンドの苦手克服につなげよう。

目次
[第1技術特集]嫌なボールの返し方 バックハンドの苦手克服
HEAD「SQUARED」エクスクルーシブ試打会
草トーナメントで勝ち切る ダブルスタイプ別攻略法
1日3分のメンタル強化法
[第2技術特集]宿命のライバル 対決の系譜
坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
トッププロ極上ショット対決/サービス B・シェルトン J・ドレイパー
症状別 こんな時に効くエクササイズ
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
テニスに役立つアスリートの言葉 長嶋茂雄②
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression 春のニューモデル特集
ストリングの基礎知識
プロの上達法 松田龍樹「後編」
伊達公子のStep Forward
ターニングポイント ダニール・メドベージェフ
今月の錦織圭「Monthly K」
ワールドトピックス
スマッシュ フォトギャラリー
米国発/テニスのある日常
ジャパントピックス
第48回全国選抜高校テニス大会
プロの観戦眼 ダビド・ゴファン
こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」
Smash HOT INFORMATION
スマッシュなんでも投稿箱
次号予告
春の訪れとともに「もっとテニスがうまくなりたい」と ワクワクしている方に送るスペシャルな技術特集を用意した。 グリップから、フォアハンド、バックハンド、サービス、ボレーまで。 上達に欠かせない必須ポイントを経験豊富なプロに聞いた。 初級者から始められるわかりやすい内容で、上級者にも役立つコツを伝授しよう。

目次
[スペシャル技術特集] プロが教えるショット上達のコツ
トッププロ極上ショット対決/フォアハンドストローク シフォンテクVSアニシモワ
関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット
坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジングレイ」
症状別 こんな時に効くエクササイズ
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
テニスに役立つアスリートの言葉 「長嶋茂雄」
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression
ストリングの基礎知識
プロの上達法 松田龍樹 「前編」
伊達公子のStep Forward
今月の錦織圭 「Monthly K」
ワールドテニストピックス
SMASH PHOTO GALLERY
ターニングポイント グリゴール・ディミトロフ
ジャパントピックス
第40回テニス日本リーグ
プロの観戦眼 柚木武
こんなとき、どうする「ルール虎の巻」
SMASH HOT INFORMATION
次号予告
シーズン最初の四大大会「全豪オープン」で新王者が生まれた。 過去ベスト8以上がなかったアルカラスが遂に頂点に立ち、さらに22歳の若さで 「生涯グランドスラム」(全ての四大大会で優勝)を達成したのである。 そして女子では、現女王サバレンカを決勝で破ったルバキナが初優勝を飾った。 真夏のメルボルンをさらにヒートアップさせた戦いをプレーヤーと共に振り返る。

目次
[スペシャル特集]全豪オープン総集編
男子優勝者リポート/カルロス・アルカラス
女子優勝者リポート/エレーナ・ルバキナ
Pick Up Players ラーナー・ティエン&イバ・ヨビッチ 他
日本勢リポート/大坂なおみ、坂本怜 他
今月の錦織圭「Monthly K」
[巻頭技術特集]ボレーの悩み、即解決
関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット
1日3分のメンタル強化法
症状別 こんな時に効くエクササイズ
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
ストリングの基礎知識
テニスギアなんでも相談所
プロの上達法 市川泰誠 後編
伊達公子のStep foraward
テニスに役立つアスリートの言葉
ワールドテニストピックス
ムラトグルがマレーシアにアカデミー設立
プロの観戦眼 ヤニック・シナ―
ジャパントピックス
デビスカップ・ファイナル予選1回戦「日本対オーストリア」
こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」
Smash HOT INFORMATION
次号予告
ダイナミックに見えるプロのサービスだが、無駄をそぎ落とした「シンプルなフォーム」で打つ選手もいる。 彼らは、パワーロスなくボールに力を伝えられ、インパクトの安定感も格段に高い。 そして何より、一般プレーヤーも参考にしやすいのが大きなメリットだ。 本特集では、覚えやすく、失敗しない「シンプルサービス」のポイントを7つ紹介。 まずは自分にできる項目からチャレンジしてみよう。

目次
[第1技術特集] 覚えやすく、失敗しないシンプルサービス習得法
坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
トッププロ極上ショット対決/片手打ちバックハンド L・ムゼッティ VS S・チチパス
関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット
1日3分のメンタル強化法
症状別 こんな時に効くエクササイズ
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
テニスに役立つアスリートの言葉
[第2技術特集] ジョコビッチの技術の進化に学ぶ
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression
ストリングの基礎知識
プロの上達法 市川泰誠 「前編」
伊達公子のStep forward
ターニングポイント ビクトリア・エムボコ
今月の錦織圭 「Monthly K」
ワールドテニストピックス
プロの観戦眼 ジョアオ・フォンセカ
ジャパントピックス
SBCドリームテニスツアー2025
Yoshi s CUP 2025
こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」
Smash HOT INFORMATION
次号予告&バックナンバー
テニス界において最も歴史と格式のある最高峰の大会が「グランドスラム」と呼ばれる四大大会である。 世界中のトップ選手たちがその優勝トロフィーに名を刻むべくコート上で繰り広げられる熱きバトル。 この特集では来るべき2026シーズンに向けてもう一度、 新たな時代を感じさせた2025年のグランドスラム4大会を振り返る。

目次
[特集]テニス史にその名を刻んだチャンピオンたちの足跡 四大大会総集編
伊達公子が注目 全豪オープン2026展望
今月の錦織圭「Monthly K」
[技術特集]理にかなった打ち方で安全レベルアップ ケガをしにくいフォームを学ぼう
関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット
坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
プロの上達法 齋藤惠佑 「後編」
Racket Feeling Impression
ストリングの基礎知識
テニスに役立つアスリートの言葉
ワールドテニストピックス
SMASH PHOTO GALLERY
プロの観戦眼 ロレンツォ・ムゼッティ
ATPツアーファイナルズ
デビスカップ・ファイナル8
ジャパントピックス
こんなとき、どうする「ルール虎の巻」
SMASH HOT INFORMATION
次号予告
男子テニスの勢力図を塗り替えたアルカラスとシナ―。 彼らのフォアハンドには、現代のテニスを象徴する「新常識」が詰まっている。 スイングスピード、タイミングの早さ、そして高回転で押し込むボール。 一般プレーヤーにはハードルが高そうに見えるが、実は取り入れられる要素も多い。 本特集では最新フォアを徹底分析し、安定感と威力を高めるポイントを紹介。 あなたのフォアも、新時代のレベルへ進化させよう。

目次
[第1技術特集]ショット安定&威力アップ フォアハンドの新常識
坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
トッププロ極上ショット対決/サービス A・ズベレフ VS T・フリッツ
関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット
1日3分のメンタル強化法
症状別 こんな時に効くエクササイズ
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
テニスに役立つアスリートの言葉
[第2技術特集]これであなたもネットに出られる 初めてのアプローチショット
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression
ストリングの基礎知識
プロの上達法 齋藤惠佑 [前編]
東レ パン パシフィックオープン 2025
伊達公子のStep forward
今月の錦織圭「Monthly K」
ワールドテニストピックス
[スペシャル対談] J・エナン × KASA 選手として成長するために
木下グループジャパンオープン/女子
ジャパントピックス
第100回全日本テニス選手権2025
こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」
Smash HOT INFORMATION
次号予告
自分の好きなリズムで打てるサービス。それなのに苦手意識を持つプレーヤーは決して少なくない。 そこで今月は「サービス強化マニュアル」と銘打ち、様々な視点からサービスの強化にチャレンジする。 アグレッシブな回転系サービスの習得法、80年代に活躍したレジェンドたちの打ち方のフィードバック、 さらにはサービスに役立つエクササイズやラケットストリングのセッティング、 サービス時のメンタル、シングルスのサービスゲーム必勝パターンなど特大ボリュームで公開する。

目次
[総力特集]サービス強化マニュアル
[第1技術特集] 狙いと組み立てで主導権を握れ 回転系で攻めるサービス術
症状別 こんな時に効くエクササイズ
[第2技術特集] 身体に無理や無駄がないサービスを身に付けよう レジェンドから通じるコツを再発見
1日3分のメンタル強化法
ストリングの基礎知識
プロの上達法 光崎楓奈 後編
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
テニスに役立つアスリートの言葉
全豪オープン開催地 メルボルンを楽しもう
関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット
坂本怜が歩む軌跡をたどるライジングレイ
木下グループ ジャパンオープン2025
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression アドバンスモデル特集
創業150年を迎えたバボラCEOが語る未来
伊達公子のStep forward
今月の錦織圭「Monthly K」
ワールドテニストピックス
プロの観戦眼 ジョアオ・フォンセカ
ワールドウォッチ
ジャパントピックス
デビスカップ・ファイナル予選2回戦 「日本対ドイツ」
ビリー・ジーン・キング・カップ/ファイナルズ
こんなとき、どうする ルール虎の巻
Smash HOT INFORMATION
次号予告
年に4度開催されるグランドスラムは男女ともにテニス界の頂点に君臨する大舞台である。 そのシリーズ最後を飾るのが「全米オープン」だ。世界中のテニスファンが注目するなかで 存在感を示した大坂なおみをはじめ、カルロス・アルカラスとアリーナ・サバレンカら 男女優勝者、さらには今大会の注目選手を現地からリポートする。 目次 [総力特集] 2025全米オープン総集編 激闘の軌跡 男子優勝者リポート カルロス・アルカラス ノバク・ジョコビッチ「飽くなき挑戦者」 望月慎太郎「独自性こそ最大の武器」 女子優勝者リポート アリーナ・サバレンカ 内島萌夏「涙の先に見えた道」 予選リポート 伊藤あおい&坂本怜「魅せた個性の輝き」 今月の錦織圭 「Monthly K」 トッププロ極上ショット対決/サービス 大坂なおみ VS E・ルバキナ SMASH PHOTO GALLERY プロ養成学校の練習法で上達の壁をブチ破れ 症状別 こんな時に効くエクササイズ 寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術 1日3分のメンタル強化法 [技術特集] バックハンドを自由自在に操る テニスギアなんでも相談所 Racket Feeling Impression パワーストローカー向けモデル特集 ストリングの基礎知識 プロの上達法 光崎楓奈「前編」 伊達公子のStep Forward テニスに役立つアスリートの言葉 ワールドテニストピックス プロの観戦眼 デニス・シャポバロフ ジャパントピックス 全日本学生テニス選手権大会 全日本ジュニアテニス選手権 全国中学生テニス選手権大会 こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」 SMASH HOT INFORMATION 次号予告
ネットに出たからには、ボレーで決めたい。 しかし、全てのボールを決めにいくのが正解とは限らない。 状況によっては、つなぐボレーがポイントへの布石になることもある。 今回の特集では、「つなげるボレー」と「決めるボレー」をシーン別に徹底解説。 その見極め方から、それぞれの打ち方や狙い所まで、実戦に役立つ極意を紹介する。 このテクニックを身に付けて、ネットプレーを完全に支配しよう! 目次 [第1技術特集] シーン別でマスターするボレーの極意 坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」 トッププロ極上ショット対決/リターン N・ジョコビッチVS錦織圭 今月の錦織圭「Monthly K」 プロ養成学校の練習法で上達の壁をブチ破れ 症状別 こんな時に効くエクササイズ 寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術 1日3分のメンタル強化法 [第2技術特集] レジェンドから現代へ テクニックの進化に学ぶ テニスギアなんでも相談所 Racket Feeling Impression 軽量モデル特集 ストリングの基礎知識 プロの上達法 熊坂拓哉 「後編」 伊達公子のStep Forward ウインブルドン2025 シナー&シフォンテク 優勝者リポート テニスに役立つアスリートの言葉 ワールドテニストピックス ワールドウォッチ ジャパントピックス 全国高等学校総合体育大会 全国小学生テニス選手権 こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」 SMASH PHOTO GALLERY SMASH HOT IMFORMATION 次号予告
【第1技術特集】
欲しい時にポイントが取れる鉄板ショットを持とう!
プロ御用達!“7つの武器”

[武器1]エースを取れる弾丸フラットサービス
[武器2]ボールをつぶして叩くフォアハンド
[武器3]両手バックハンドのダウンザライン
[武器4]半端なく跳ねるフォアのトップスピン
[武器5]キレキレに滑るバックハンドスライス
[武器6]浮かずに止まるドロップショット
[武器7]浮き球を逃さず決めるドライブボレー

試合に勝つには「武器」が必要だ。ただ何となく返しているあなた! 欲しい時に自分からポイントが取れる武器を持とう。この特集では現代のプロが標準装備する“鉄板ショット”を7つ取り上げ、その打ち方をわかりやすく解説する。全てを覚えなくてOK。自分に合いそうなショットを1つでも2つでもプロから盗み、勝利を引き寄せよう!

【第2技術特集】
対応力で差が付く!
サービスのタイプでリターンを使い分けよう

■相手がフラットサービスを打ってきた時
■相手がスピンサービスを打ってきた時
■相手がスライスサービスを打ってきた時
■相手がサーブ&ボレーをしてきた時
■相手がワイドサービスからオープンを狙ってきた時
■相手がバックハンドの高い所を狙ってきた時

相手のサービスを、〝なんとなく〞で打ち返していませんか?リターンは、試合の主導権を握るうえで欠かせないショットです。サービスの球種や配球に応じてリターンを的確に〝使い分ける〞ことができれば、その後のラリーを有利に展開するチャンスが一気に広がります。今回は、サーバーが多用する「球種3パターン」と 「戦術3パターン」にフォーカスし、有効なリターンの選択肢と攻略法を、奥大賢プロに徹底解説してもらいました。
【トッププロ極上ショット対決】
A・サバレンカ vs C・ガウフ
比べてわかった強さの秘密

世界の大舞台で活躍するトッププロたちはどんなショットを武器に戦っているのか。このコーナーでは話題の2選手のショットを連続写真で徹底比較し、その強さの秘密に迫る。今月は先の全仏オープン決勝で火花を散らしたアリーナ・サバレンカとココ・ガウフの両手バックハンドストロークを取り上げた。

【連載】
坂本怜が歩む軌跡をたどる
ライジング レイ

日本男子テニス界のけん引役として期待される坂本怜。昨年の全豪ジュニア制覇を経てプロ転向を果たした逸材は、果たしてどこから来てどこへ行くのか。この連載では坂本が歩んだ軌跡をたどる。
【連載】
プロ養成学校の練習法で上達の壁をブチ破れ!!

ショットの悩みは尽きないが、上達のためにどんな練習法がいいのかわからない…。そんな方のために、たった2年間でプロコーチを育て上げる専門学校の練習法を初公開する!今月のテーマはボレー基本動作編①の「実戦で使えるスプリットステップとフットワークを身に付ける」だ。

【連載】
関口周一プロが教える
ダブルスで“使える”ショット

基本ショットはたっぷりレッスンできても、試合で使える実戦的なショットはなかなか練習する機会が取れないもの。そこで、ダブルスで優位に立つには、どういう場面でどういうショットをどう打てばいいのか、経験豊富な関口周一プロに教えてもらおう。今月は「クロスラリーからのスライスの打ち分け」を伝授する。

【連載】
寺地貴弘プロ直伝!
勝利へ導くシングルス戦術

たとえ技術力の差があっても戦術が備わっていれば格上に対抗できる。戦術無きところに勝利は訪れないのである。先月号からスタートした連載「シングルス戦術」では、ショットの組み立てや、状況別の考え方、正しい選択肢を試合巧者である寺地プロから学ぶ!今月のテーマは「セカンドサービスを叩いて格上相手から主導権を奪う」だ。

【新連載】
ナショナルトレーナーが伝授
症状別! こんな時に効くエクササイズ

ウォームアップやクールダウンをしていても、「サービスを打ちすぎて肩が張る」「試合で走りすぎて脚がパンパン」といったことはある。そんな症状が出てしまったら、簡単なエクササイズでぜひケアをしよう! ナショナルトレーナーが、よくある不調に効くメニューを紹介する新連載。最初のテーマは「今日、試合なのに首を寝違えてしまったら」だ。

【COLUMN第51回】
伊達公子のStep forward

今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回は2025年上半期に話題になった選手の紹介と振り返り。日本勢の今後の展望もしてくれた。

【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
コントロール系ラケット特集
RACKET FEELING IMPRESSION

今月はコントロール性能を長所として謳うラケットを特集。過度なアシストがなく、面安定性に優れ、意思を打球に伝えやすそうなモデルを集めてみた。ウイルソン『クラッシュ100』、プリンス『ファントムグラファイト97』、バボラ『ピュアドライブ98』、ダンロップ『SX300ツアー』の4本を試打。緻密にコースを突いて勝負する競技者は必読だ!

【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~熊坂拓哉(前編)~

日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は、春のITF大学シリーズで大活躍した26歳、熊坂拓哉選手が登場!「横に動きながら深く返すフォアハンド」と「起点となる両手バックハンドのクロス」のポイントを解説してくれた。

【技術連載】
■1日3分のメンタル強化法
■テニスに役立つアスリートの言葉
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【大会&選手】
■ウインブルドン2025日本勢リポート/大坂なおみ、望月慎太郎 他
■坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
■今月の錦織圭「Monthly K」
【ギアページ】
■テニスギアなんでも相談所
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
【その他のページ】
■ワールド テニス トピックス
■SMASH PHOTO GALLERY/ダヤナ・ヤストレムスカ
■ジャパントピックス
■プロの観戦眼/ヤニック・シナー
■次号予告
初、中級者には、サービスの当たりが悪い人が少なくない。 芯を外すと、いくら力を入れてもボールは伸びないもの。 今回のサービス特集は、「カスッ」とした鈍い当たりから、 「スパン」という会心の「クリーンヒット」を目指すのがテーマだ。 それには、正しい打点に向かって、スイングスピードを上げて面をミートさせる必要がある。 そのためのポイントと練習法を、キレ味鋭いサービスで鳴らした佐藤博康プロが伝授。 ボールを真芯で捉え、自ずと伸びるサービスを自分のものにしてほしい。 目次 全仏オープン2025 優勝者リポート/日本勢リポート 今月の「Monthly K」拡大版 [巻頭技術特集] サービス クリーンヒットの法則 坂本怜が歩む軌跡をたどる 「ライジング レイ」 トッププロ極上ショット対決 J・シナ― VS C・アルカラス 関口周一プロが教えるダブルスで使えるショット プロ養成学校の練習法で上達の壁をブチ破れ 一般プレーヤーが3分でできるフィットネスメニュー 寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術 [スペシャル実用特集] あなたの勝ちルーティーンを作ろう 1日3分のメンタル強化法 ワールドウォッチ テニスギアなんでも相談所 Racket Feeling Impression オールラウンドモデル特集 ストリングの基礎知識 プロの上達法 磯村志 「後編」 伊達公子のStep Forward テニスに役立つアスリートの言葉 ワールドテニストピックス SMASH PHOTO GALLERY ロイス・ボワソン ジャパントピックス 2025全国選抜ジュニアテニス選手権大会 こんなとき、どうする 「ルール虎の巻」 HOT INFORMATION 次号予告
【巻頭技術特集】
これだけでパワーも精度も集中力もアップ!
呼吸でテニスがうまくなる!

■呼吸の基本
■呼吸のポイント
■呼吸をチェック
■呼吸用ストレッチ
■試合のための呼吸

なぜ呼吸であなたのテニスがレベルアップするのか? それはうまく呼吸すればショットのパワーが上がり、コースが安定し、試合での不安や緊張を抑えられてメンタルも整うから。さらにはケガや不調を減らす上でも役立つことがわかっている。そう、取り組まない理由がないのが呼吸なのだ。身体感覚に鋭いアスリートたちですら、9割が間違った呼吸をしているというリサーチがあるが、皆さんは正しく呼吸できているだろうか? 呼吸は1日2万回以上行なう人間の基本動作。この特集では、呼吸を味方につけてテニスが上達するよう、コート内外で意識すべき点を元ナショナルトレーナーの松田浩和氏が解説する。
【スペシャル技術企画】
上達に役立つエッセンスを抽出!
ニューヒロインの光るテクを学ぼう!

■伊藤のフォアハンドスライス
■齋藤の両手バックハンド
■石井のフォアハンド
■園部のサービス
■アンドレーワの両手バックハンド
■シュナイダーのフォアハンド

今、女子テニス界では“期待のニューヒロイン”たちが目覚ましい活躍を見せている。本特集では、そんな勢いに乗る若手選手6人の「得意技」ともいえるショットに注目。長年にわたり日本女子テニス界をけん引してきた奈良くるみプロに、彼女たちのすごさと、すぐに実践できる上達ポイントを解説してもらった。
【スペシャルインタビュー】
伊藤あおい
魅惑的なテニスの具現者

決してパワフルなプレーヤーではないが、巧みな駆け引きによってパワフルなプレーヤーを打ち破る。変幻自在とも言うべきテニスを武器にみるみるランキングを上げてきた20歳。今年4月のBJK杯では日本代表にも初選出された逸材が抱く思いについて、カタール、マイアミ、そして東京と場所を変えながら話を聞いた。




【ビリー・ジーン・キング・カップ ファイナル予選】
日本×ルーマニア×カナダ
2年連続ファイナルズ進出決定!

杉山愛監督率いる“チームジャパン”が、日本テニスの聖地・有明で躍動した。1戦目でルーマニアを下すと、2戦目では強豪カナダとの激戦を制し、2連勝。この結果、昨年に続いてBJK杯ファイナルズへの出場権を見事に勝ち取った。

【連載】
関口周一プロが教える
ダブルスで“使える”ショット

基本ショットはたっぷりレッスンできても、試合で使える実戦的なショットはなかなか練習する機会が取れないもの。そこで、ダブルスで優位に立つには、どういう場面でどういうショットをどう打てばいいのか、経験豊富な関口周一プロに教えてもらおう。今月は「ローボレーでは相手前衛を見極めろ」を伝授する。

【連載】
プロ養成学校の練習法で上達の壁をブチ破れ!!

ショットの悩みは尽きないが、上達のためにどんな練習法がいいのかわからない…。そんな方のために、たった2年間でプロコーチを育て上げる専門学校の練習法を初公開する!今月のテーマはサービス応用動作編①の「スピードと横回転を兼ね備えたスライスサービスを身に付ける」だ。

【連載】
寺地貴弘プロ直伝!
勝利へ導くシングルス戦術

たとえ技術力の差があっても戦術が備わっていれば格上に対抗できる。戦術無きところに勝利は訪れないのである。先月号からスタートした連載「シングルス戦術」では、ショットの組み立てや、状況別の考え方、正しい選択肢を試合巧者である寺地プロから学ぶ!今月のテーマは「クロスラリーで優位に立つ」だ。

【連載】
ナショナルトレーナーが伝授
一般プレーヤーが3分でできるフィットネスメニュー

テニスのためには、ウォームアップとクールダウン、ケアや体幹トレーニングをやるべき。そう思ってはいても、何をどうすればいいのかわからない……。そんな一般プレーヤーのために、時間も場所も取らないフィットネスメニューをナショナルトレーナーが教えてくれる! 今回はセルフケア編の2回目。「肩」に効くエクササイズを紹介しよう。

【COLUMN第49回】
伊達公子のStep forward

今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回はテニスが日本でどれぐらい人気があるのかを認識し、人気上位スポーツに加わる方法を考える。

【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
春のニューモデル特集③ ~ハードヒット系~
RACKET FEELING IMPRESSION

今月は春のニューモデルの中から、ハードヒット向けのラケットに着目した。黄金スペックより少し硬派寄りのフェイス面積98平方インチ×重量305グラム×厚さ23ミリ程度というゾーンは「シルバー(白銀)スペック」とも呼ばれ、打ち応えを求める攻撃系プレーヤーに人気が高い。今回試打したのはその条件に合う4本だ。ヘッド『グラビティツアー』、ヨネックス『Eゾーン98』、テクニファイバー『Tファイト305S』、ダイアデム『アクシス98』。ハードヒッターはぜひお見逃しなく!

【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~磯村志(前編)~

日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は、昨年の全日本選手権で準優勝した22歳の磯村志選手が登場!「高い軌道のフォアハンドトップスピン」と「フラットで厚く叩く両手バックハンド」のポイントを明かしてくれた。

【技術連載】
■1日3分のメンタル強化法
■テニスに役立つアスリートの言葉
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【大会&選手】
■今月の錦織圭「Monthly K」拡大版
【ギアページ】
■テニスギアなんでも相談所
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
【その他のページ】
■ワールド テニス トピックス
■SMASH PHOTO GALLERY/アリーナ・サバレンカ
■プロの観戦眼/綿貫陽介
■ジャパントピックス
■次号予告
※一部地域によって発売日が異なります
  ご了承ください

【巻頭技術特集】
打つ位置を変えるだけで攻撃力が断然アップ!
前に入ってフォアを叩こう

プロや上級者はよく「前に入って打つ」ことを意識していると言う。後方のポジションで動かずに打てば、ボールを落としてつなぐだけだが、前に入れば同じボールをより高い打点から早いタイミングで叩くことができる。この数歩が決定力を大きく左右するのだ。これは一般プレーヤーもぜひ見習いたい。ということで今回の特集では、より重要なフォアハンドに焦点を絞り、どうすれば前に入って叩けるのかをとことん突き詰めていこう。

【スペシャル技術企画】
次代の王者は俺だ!
ヤングパワーの超絶テクに迫る

■フォンセカのフォアハンド
■ティエンの両手バックハンド
■メンシクのフォアハンド
■ミケルセンのサービス
■ペリカールの片手バックハンド
■シャン・ジュンチェンの両手バックハンド

今、18歳のフォンセカ、19歳のメンシクら次世代プレーヤーの勢いがすごい。本企画では、テニス界に新たな風を吹き込もうとしている若手注目選手6名をピックアップ。錦織圭のツアーコーチの経験を持ち世界のテニスを真近で見ている岩渕聡氏に、その技術のすごさと、一般プレーヤーにも参考になるポイントを解説してもらった。
【連載】
関口周一プロが教える
ダブルスで“使える”ショット

基本ショットはたっぷりレッスンできても、試合で使える実戦的なショットはなかなか練習する機会が取れないもの。そこで、ダブルスで優位に立つには、どういう場面でどういうショットをどう打てばいいのか、経験豊富な関口周一プロに教えてもらおう。今月は「サービスラインより後ろで打つハイボレー」を伝授する。

【連載】
プロ養成学校の練習法で上達の壁をブチ破れ!!

ショットの悩みは尽きないが、上達のためにどんな練習法がいいのかわからない…。そんな方のために、たった2年間でプロコーチを育て上げる専門学校の練習法を初公開する!今月のテーマはサービス基本動作編➁の「ボールを正しく捉えるための動きを身に付ける」だ。

【連載】
寺地貴弘プロ直伝!
勝利へ導くシングルス戦術

たとえ技術力の差があっても戦術が備わっていれば格上に対抗できる。戦術無きところに勝利は訪れないのである。先月号からスタートした連載「シングルス戦術」では、ショットの組み立てや、状況別の考え方、正しい選択肢を試合巧者である寺地プロから学ぶ!今月のテーマは「センターの使い方」だ。

【連載】
ナショナルトレーナーが伝授
一般プレーヤーが3分でできるフィットネスメニュー

ウォームアップとクールダウン、ケアや体幹トレは、テニスのためにやるべき。そう思ってはいても、何をどうすればいいのかわからない……。そんな一般プレーヤーのために、時間も場所も取らず、道具も要らない最低限のフィットネスメニューをナショナルトレーナーが指導! 今回は体幹トレーニング編のラストとなる3回目だ。

【COLUMN第48回】
伊達公子のStep forward

今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回は弱さと向き合うことで強くなる方法を紹介。テニス選手だけでなく、一般の方でも役立つ考え方だ。

【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
春のニューモデル特集② ~黄金スペック~
RACKET FEELING IMPRESSION

フェイス100平方インチ、重量300グラム、最大厚26ミリ前後というのが「黄金スペック」と呼ばれ、巷で人気が高い。今月は春のニューモデルの中からそれに合致するラケットを特集する。バボラ『ピュアドライブ』、ヨネックス『Eゾーン100』、ダイアデム『アクシス100』。ダンロップ『SX300』の4本を試打。果たしてその打ち味は?

【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~西村佳世(後編)~

日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は高校在学中にITFツアーで優勝し、プロに進んだ日本女子期待の18歳、西村佳世選手の後編。「前に入って叩く両手打ちバックハンド」と「スピードアップしたフラットサービス」のポイントを明かしてくれた。

【技術連載】
■1日3分のメンタル強化法
■テニスに役立つアスリートの言葉
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【大会&選手】
■今月の錦織圭「Monthly K」拡大版
■第47回全国選抜高校テニス大会
■第13回全国選抜中学校テニス大会
【ギアページ】
■スマッシュ注目ショップリポート~テニスサポートセンター緑ヶ丘店~
■テニスギアなんでも相談所
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
【その他のページ】
■ワールドウォッチ
■ワールド テニス トピックス
■SMASH PHOTO GALLERY/ミラ・アンドレーワ
■ジャパントピックス
■次号予告
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豊富な情報量で、これ1冊あればテニスのすべてがわかる専門誌『スマッシュ』。特に初心者から中・上級者まであらゆるレベルに対応した技術解説は、トッププロの連続写真とともに進行し、わかりやすいと評判です。また、テニスには欠かせないラケットの試打レポートも充実しており、ギア好きそして購入に悩む読者のバイブルとなっています。そして毎月登場する選手のインタビュー記事は、世界を股にかけて活躍するトップ選手の生の声を聞くことができます。売り上げ№1を誇るテニス雑誌です!

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