臨床泌尿器科 発売日・バックナンバー

全250件中 241 〜 250 件を表示
2,970円
■特集 性感染症の現状
最近の性感染症の動向(松本 哲朗)
多剤耐性淋菌感染症の治療(安田 満)
クラミジア感染症の治療(田中 正利)
クラミジアを混合感染した淋菌性尿道炎の現状と治療(小島 宗門・他)
女性性感染症の現状(野口 靖之)

●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・9
小開腹前立腺全摘除術(三股 浩光・他)
ミニマム創前立腺摘除術(影山 幸雄)
ミニマム創前立腺摘除術(三木 恒治・他)
●セミナー
新しい手術器械の応用・4
自動吻合器,自動縫合器(古家 琢也・他)
●症例
尿管ステント留置下でBCG膀胱腔内注入療法が奏効した上部尿路上皮内癌(谷川 剛・他)
閉経後にみられた陰唇癒着症(平山 貴博・他)
膀胱粘液線維肉腫の1例(福井 真二・他)
2,970円
●綜説
肥満と前立腺癌(金子 新・他)
●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・8
会陰式前立腺全摘除術(米田 達明・他)
会陰式根治的前立腺全摘除術(白木 良一)
会陰式前立腺全摘除術(RPP)(新村 研二・他)
●セミナー
新しい手術器械の応用・3
モノポーラ型電気メスおよびバイポーラ型電気メス(近藤 幸尋・他)
●原著
前立腺癌に対する密封小線源治療と強度変調前立腺外照射の治療後QOLの比較検討
(上村 博司・他)
NMP22 BladderChekの尿沈渣所見による影響
-肉眼的血尿症例における検討(関田 信之・他)
●症例
珊瑚状を呈した腎基質結石(町田 裕一・他)
尿閉をきたした原発性前立腺移行上皮癌(岡野 由典・他)
淋菌性尿道炎後に発症したライター症候群(吉野 干城・他)
2種類の天然型インターフェロンαに対し
異なる反応を示した腎細胞癌肺転移(藤田 喜一郎・他)

2,970円
■特集 過活動膀胱のすべて
下部尿路機能の基礎(柿崎 秀宏・他)
過活動膀胱の病因と発生メカニズム(秋野 裕信・他)
過活動膀胱の疫学とQOL(後藤 百万)
過活動膀胱の診断(本間 之夫)
過活動膀胱の治療
1)行動療法(荒木 勇雄・他)
2)Neuromodulation(山西 友典・他)
3)薬物療法(吉田 正貴・他)
過活動膀胱診療のアルゴリズム(相川 健・他)

●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・7
恥骨後式前立腺全摘除術(志賀 淑之・他)
恥骨後式前立腺摘除術(山田 泰之)
恥骨後式背静脈群結紮先行順行性前立腺全摘除術(蜂矢 隆彦・他)
●セミナー
新しい手術器械の応用・2
ヘモロック,ラプラタイ,ベッセルシーリングシステム(小松 智徳・他)

2,970円
特集 これだけは知っておきたい―尿路結石症の再発予防


食事による再発予防

井口 正典
飲水による再発予防

宮澤 克人・他
薬剤による再発予防

諸角 誠人・他
生活習慣による再発予防

柑本 康夫
成分分析からのアプローチ

伊藤 恭典・他
代謝性疾患における尿路結石症の再発予防

辻畑 正雄



 
●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・6
 腎盂形成術

島田 憲次・他
 小児の腎盂形成術

中井 秀郎
 腎盂形成術

井口 正典 
●セミナー
新しい手術器械の応用・1
 超音波凝固切開装置

川端 岳
●症例
後腹膜に発生した線維腫症

前川 滋克・他
馬蹄腎に合併した腎血管筋脂肪腫破裂

杉本 貴与・他
●病院めぐり
静岡市立清水病院泌尿器科

稲土 博右
愛知厚生連海南病院泌尿器科

山田 泰之

2,970円
●綜 説
前立腺癌に対するホルモン療法の現状と将来展望

鈴木 啓悦 
●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・5
 腎尿管摘除術

内田 厚・他
 腎尿管摘除術

宮澤 克人・他
 腎尿管全摘除術

佐藤 一成・他 
●セミナー
下部尿路症状(LUTS)診療の最前線・7
 慢性前立腺炎

清田 浩
●原 著
ホルモン抵抗性前立腺癌に対するリン酸エストラムスチン・
 エトポシド併用療法の検討

大武 礼文・他 
●症 例
診断・治療に難渋したループス膀胱炎

木村 亮輔・他
術後放射線療法を行った精索脂肪肉腫

斉藤 純・他
高圧酸素療法が奏効したシクロホスファミドによる出血性膀胱炎

吉川 慎一・他
S状結腸癌に伴ったS状結腸膀胱瘻

西村 博昭・他
●病院めぐり
磐田市立総合病院泌尿器科

波多野 伸輔
掛川市立総合病院泌尿器科

蟹本 雄右
2,970円
特集 腎細胞癌診療の新しい展開


小腎腫瘍の画像診断―質的診断と術前評価

陣崎 雅弘・他
腎部分切除の適応と限界

大園 誠一郎・他
腎癌における腹腔鏡手術の役割

渡邉 仁人・他
転移を伴う腎癌症例の治療

小林 幹男
分子標的薬剤の開発状況

河合 弘二



 
●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・4
 腎部分切除術

原野 正彦・他
 腎部分切除術

西尾 俊治
 腎部分切除術

木内 利明
●セミナー
下部尿路症状(LUTS)診療の最前線・6
 間質性膀胱炎

巴 ひかる
●症例
空気圧式砕石装置での砕石が有効であった女子尿道憩室結石

堀 靖英・他
腎自然破裂をきたした巨大水腎症

岡野 由典・他
尿失禁を主訴に発見された閉経後陰唇癒着症

久保 雄一・他
●病院めぐり
国際医療福祉大学附属熱海病院泌尿器科

栗山 学
知多厚生病院泌尿器科

本間 秀樹

9,020円
特集 ここが聞きたい泌尿器科処置・手術とトラブル対処法


■Ⅰ.泌尿器科処置
【膀胱穿刺(膀胱瘻造設)】
1.骨盤骨折に伴う尿道損傷で,膀胱瘻を造設する必要がある患者です。現在,尿があまり溜まっていません。どうしたら安全に造設できるでしょうか。

石田 俊哉
2.尿閉で尿道カテーテルが挿入困難であったために,膀胱瘻用のカテーテルを挿入した患者です。腸管損傷を避けるために恥骨の直上から穿針しましたが,尿の流出が得られません。どのように対処すればよいでしょうか。

石田 俊哉
3.尿閉で受診した患者です。導尿ができず局所麻酔下に経皮的膀胱瘻造設を行いましたが,1 時間後より激しい腹痛を訴えるようになりました。どのように対処すればよいでしょうか。

石田 俊哉
【陰嚢水腫穿刺】
4.エコーにて隔壁を伴っているのが確認できた陰嚢水腫の患者です。陰嚢水腫はいくつもの小部屋に分かれているようです。1 か所穿刺してもあまり排液できません。何か所も穿刺してよいでしょうか。

大森 聡・他
5.内服薬の確認を怠り,抗凝固薬を内服していることを知らずに陰嚢水腫穿刺を行った患者です。穿刺液に血液が混じってしまいました。圧迫止血のみで帰宅させてよいでしょうか。

大森 聡・他
6.陰嚢水腫穿刺を 18 ゲージ針で行った患者です。施行中,出血は認めませんでしたが,翌日,再受診したところ陰嚢内血腫となっていました。どのように対処すればよいでしょうか。

野口 満
7.陰嚢水腫に対して穿刺排液処置を長期間繰り返してきた患者です。今回,穿刺排液中に血が混じり始め,血液の色が徐々に強くなってきました。どのように対処すればよいでしょうか。

野口 満
【膀胱洗浄】
8.膀胱カテーテルを留置している在宅ターミナルの患者です。週 2~3 回,定期的に膀胱洗浄を行っていましたが,感染の原因になるから洗浄してはいけないと指摘されました。どのように対処すればよいでしょうか。

石塚 修・他
9.膀胱タンポナーデ時の膀胱洗浄の際,凝血塊が硬くなり除去しにくい患者です。金属カテーテルや内視鏡の使用など,どのように対処すればよいでしょうか。

石塚 修・他
【腎盂洗浄】
10.腎盂にカテーテルが挿入されている患者です。カテーテル交換時にかなり混濁がみられます。膀胱洗浄のように洗浄液にイソジンを混ぜてもよいでしょうか。

石塚 修・他
【腎盂内注入】
11.表在性尿管腫瘍に対し 6 Fr の腎瘻を挿入し BCG 腎盂内注入を行った単腎の患者です。腎瘻が細く,自然滴下に難渋しています。シリンジで注入してもよいでしょうか。

大和 隆・他
【カテーテル留置(尿道留置)】
12.尿道カテーテルを留置しようとしている患者です。思うようにいかず,なかなかカテーテルが入りません。どのように対処すればよいでしょうか。

大和 隆・他
13.他施設で尿道カテーテル留置がうまくいかず,尿道出血が認められたあとに搬送されてきた患者です。まず行うべきことは何でしょうか。

大和 隆・他
14.尿道カテーテルを留置している患者です。カテーテルの脇から尿が漏れています。カテーテルのサイズを太くすることは有効でしょうか。

滋野 和志
15.尿道カテーテルを留置した患者です。カテーテルを留置後に短期間で閉塞を起こしてしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

滋野 和志
16.尿道カテーテルを長期間留置している患者です。バルーン先端の石灰化により抜けなくなってしまったようです。どのように対処すればよいでしょうか。

滋野 和志
17.長期間,尿道カテーテルを留置している脊髄損傷の男性患者です。振子部尿道に長い尿道皮膚瘻が発生してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

山口 聡・他
18.長期間,膀胱カテーテルを留置している患者です。今回,尿が紫色になっています。どのように対処すればよいでしょうか。

山口 聡・他
【導尿】
19.球部尿道から膜様部尿道へのカテーテルの挿入が困難な患者です。カテーテルの種類,手技のコツなど,どのように対処すればよいでしょうか。

山口 聡・他
20.前立腺の腫大により前立腺部尿道の屈曲が強く,通過が困難な患者です。カテーテルの種類および手技のコツなどを含め,どのように対処すればよいでしょうか。

中島 耕一・他
【尿道拡張】
21.尿道拡張術を施行中の患者です。どこまで拡張し,どこで中止したらよいのか,そのタイミングに悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

中島 耕一・他
【カテーテル留置(腎瘻造設)】
22.経皮的に腎瘻を造設しようとしている患者です。誤って腎動脈を穿刺してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

中島 耕一・他
23.腎瘻を定期的に交換している患者です。バルーンカテーテルのカフを 3 ml 入れていますが,7~10 日くらいでカフの水が抜けてしまい頻回に腎瘻が自然抜去されてしまいます。どのように対処すればよいでしょうか。

近藤 幸尋・他
【尿道ブジー】
24.尿道狭窄が強く金属ブジーが挿入困難な患者です。どのように対処すればよいでしょうか。

近藤 幸尋・他
25.ピンホール状に尿道狭窄を起こしてしまった患者です。尿道ブジーを行おうとしましたが,上手くブジーが狭窄部を貫通しません。どのように対処すればよいでしょうか。

近藤 幸尋・他
【尿管ステント留置術】
26.尿管ステントを留置している患者です。ステントを抜去しようとしましたが,抜くことができません。どのように対処すればよいでしょうか。

長田 恵弘・他
【嵌頓包茎整復】
27.嵌頓包茎の小児患者です。無麻酔で整復すべきか,麻酔をして整復すべきか適応に悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

長田 恵弘・他
28.恥ずかしがって来院が遅れた思春期の嵌頓包茎の患者です。時間が経っていると整復しづらくなりますが,どのように対処すればよいでしょうか。

長田 恵弘・他
29.嵌頓包茎の患者です。発症後数日が経ち浮腫が強く,整復してもすぐに元に戻ってしまいます。どのように対処すればよいでしょうか。

浪間 孝重・他
30.嵌頓包茎の患者です。今回は夜間救急外来で約 30 分かけて整復しました。局所麻酔下で,包皮環状切開を行ったほうがよかったでしょうか。正しい判断であったかどうか悩んでいます。今後は,どのように対処すればよいでしょうか。

浪間 孝重・他
【前立腺液圧出】
31.前立腺分泌液検査を施行中の患者です。慢性細菌性前立腺炎,慢性非細菌性前立腺炎,プロスタトディニアの鑑別に悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

浪間 孝重・他

■Ⅱ.泌尿器科手術
A.体外衝撃波砕石術(ESWL)
【体外衝撃波砕石術(ESWL)】
32.体外衝撃波砕石術(ESWL)を施行中の患者です。術中に疼痛が顕著になりました。どのように対処すればよいでしょうか。

荒川 孝・他
33.体外衝撃波砕石術(ESWL)を施行した腎結石の患者です。術後被膜下血腫を認めました。どのように対処すればよいでしょうか。

荒川 孝・他
34.術後しばらくして発熱,背部痛を認め,KUB を施行したところ,stone street を認めました。どのように対処すればよいでしょうか。

荒川 孝・他

B.尿路内視鏡手術
【経尿道的内尿道切開術】
35.経尿道的内尿道切開術を開始した患者です。狭窄が高度で,狭窄部の奥がどうなっているかわかりません。どのように対処すればよいでしょうか。

岡 村菊夫
36.尿道狭窄に対して経尿道的内尿道切開術を施行しましたが,術後再発してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

岡村 菊夫
【経尿道的前立腺切除術(TURP)】
37.経尿道的前立腺切除術(TURP)を開始した患者です。開始直後に出血が激しくなり,視野が確保できなくなりました。どのように対処すればよいでしょうか。

松岡 啓
38.経尿道的前立腺切除術(TURP)を施行中の患者です。切除片が大きすぎて,洗っても排出できません。どのように対処すればよいでしょうか。

松岡 啓
39.経尿道的前立腺切除術(TURP)を施行中の患者です。術中に TUR syndrome が起こりました。どのように対処すればよいでしょうか。

松岡 啓
40.経尿道的前立腺切除術(TURP)を行った患者です。術後,出血が激しく止血用尿道カテーテルのバルーンを 100 ml まで膨らまして牽引止血しましたが,出血が治まりません。どのように対処すればよいでしょうか。

持田 蔵
41.経尿道的前立腺切除術(TURP)を行った患者です。術後,膀胱頸部硬化症を起こしてしまったようです。どのように対処すればよいでしょうか。

持田 蔵
42.経尿道的前立腺切除術(TURP)を行った患者です。術中出血は少量でしたが,バルーン抜去 1 週間後にコアグラタンポナーデとなり緊急入院しました。どのように対処すればよいでしょうか。

持田 蔵
【経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)】
43.経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を施行中の患者です。経尿道切除時にある程度注水しないと前壁の膀胱腫瘍がうまく見えず,逆に注水すると切除ループが届きません。どのように対処すればよいでしょうか。

庭川 要
44.経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を施行中の患者です。手術中に膀胱穿孔を起こしてしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

庭川 要
45.経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を施行中の患者です。膀胱憩室にできた腫瘍がうまく切除できません。どのように対処すればよいでしょうか。

住吉 義光
46.バイアスピリン,パナルジンの内服を一時中止し,経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行った患者です。術中出血は少量でしたが,バルーン抜去 1 週間後にコアグラタンポナーデとなり緊急入院しました。どのように対処すればよいでしょうか。

住吉 義光
47.再発を繰り返す表在性膀胱癌の患者です。9 回目の経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)施行中に膀胱穿孔を起こし,内視鏡が腹腔内に入ってしまいました。まだ膀胱内に腫瘍は残っています。どのように対処すればよいでしょうか。

住吉 義光
【経皮的腎盂形成術】
48.経皮的腎盂形成術を施行中の患者です。腎瘻を造設の際に横隔膜を損傷してしまったようで,気胸を起こしてしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

齊藤 亮一・他
【経尿道的尿管砕石術(TUL)】
49.経尿道的尿管砕石術(TUL)を施行中の患者です。尿管の狭窄により尿管鏡の挿入が困難となってしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

井上 幸治・他
50.経尿道的尿管砕石術(TUL)を施行中の患者です。U2 から U3 領域に数珠状に 5 cm にわたって結石が並んでいます。ガイドワイヤーは腎盂まで上がりましたが,尿管鏡は下端の結石から上方にはまったく上がりません。どのように対処すればよいでしょうか。

青山 輝義・他
【経皮的腎(尿管)砕石術(PNL)】
51.腎結石の患者です。経皮的腎(尿管)砕石術(PNL)を行うためにオクルージョンカテーテルを尿管に留置し,腎杯穿刺するための水腎をつくろうとしていますが腎盂があまり拡張しません。どのように対処すればよいでしょうか。

棚橋 善克

C.腹腔鏡下手術
【腹腔鏡下副腎摘除術】
52.腹腔鏡下右副腎摘除術中の患者です。超音波凝固切開装置を使っている際に active blade を横隔膜に向けてしまい,横隔膜損傷をしたため肺が見えています。肺には損傷がありません。どのように対処すればよいでしょうか。

鶴 信雄・他
【腹腔鏡下腎摘除術】
53.径 2 cm の腎腫瘍に対して腹腔鏡下腎部分切除術を施行した患者です。術後 3 日目よりドレーンからの排液が急に増加しました。どうも尿瘻が発生したようです。ダブル J カテーテルを挿入しましたが排液の減少が少なく,ドレーンからの排液が止まりません。どのように対処すればよいでしょうか。

鶴 信雄・他
54.腹腔鏡下左腎摘除術を施行中の患者です。下行結腸から S 状結腸を剥離離・脱転したと思うのですが,なかなか腎茎を同定できません。腎茎らしい血管があれば処理してしまってよいのでしょうか。また,何が考えられるでしょうか。

鶴 信雄・他
【腹腔鏡下腎摘除術(後腹膜到達法)】
55.後腹膜到達法による腹腔鏡下腎摘除術を施行中の患者です。腎動脈はクリッピングのあと切断しましたが,腎静脈は術前の予想に反して分枝が複雑で GIA が掛けられません。分枝はそれぞれ比較的太いものです。どのように対処すればよいでしょうか。

寺地 敏郎
【後腹膜鏡下腎尿管全摘除術】
56.後腹膜鏡下腎尿管全摘除術を施行中の患者です。腎動脈を同定し,結紮・切断するまでの一連の手術方法について悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

宮嶋 哲
57.後腹膜鏡下腎尿管全摘除術を施行中の患者です。すでに腎茎の処理も終了し腎周囲は剥離され,腎は遊離した状態です。尿管下部の剥離も進み,腸骨動脈より下方まで剥離が終了しました。尿管下端から膀胱へかけての処理をどうすべきか迷っています。どのように対処すればよいでしょうか。

宮嶋 哲
【腹腔鏡下腎盂形成術】
58.腹腔鏡下腎盂形成術を施行中の患者です。腎盂形成法の決定に悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

宮嶋 哲
【腹腔鏡下前立腺全摘除術】
59.腹腔鏡下前立腺全摘除術を施行中の患者です。前立腺尖部の処理に当たり,恥骨前立腺靱帯から DVC のかけての処理方法について悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

車 英俊・他
60.腹腔鏡下前立腺全摘除術を行う際の神経温存について悩んでいます。どう対処すればよいか,そのコツを教えて下さい。

車 英俊・他

D.開腹手術
《上皮小体の手術》
【上皮小体摘除術】
61.上皮小体の手術を施行中の患者です。術中に反回神経を切断してしまったことが判明しました。どのように対処すればよいでしょうか。

小出 卓生
《副腎の手術》
【副腎摘除術】
62.副腎摘除術を施行した褐色細胞腫の患者です。術後安定していた血圧が急激に下降してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

小出 卓生
63.右副腎褐色細胞腫の手術中,短肝静脈がじゃまになり,剥離が不可能な状態になりました。短肝静脈を切断してでも剥離を進めるべきでしょうか。

小出 卓生
《腎の手術》
【根治的腎摘除術】
64.経腹的に左腎摘除術を施行しようと考えている患者です。イレウスになるケースを経験しています。それを予防するための術中の注意点について悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

戸澤 啓一
65.根治的腎摘除術を施行中の患者です。腫瘍が大きく,腎門部の展開が十分でない状態で,腎への流入血管が残存しているにもかかわらず腎静脈を結紮してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

戸澤 啓一
66.根治的腎摘除術を施行中の患者です。血管系の処理をしているときに出血が生じ,どこかの血管を損傷しました。どのように対処すればよいでしょうか。

土谷 順彦
67.右腎癌に対し腎摘除術を施行した患者です。術後,ドレーンから 1,000 ml/日のリンパ液の排出が 10 日間以上続いています。どのように対処すればよいでしょうか。

土谷 順彦
68.経腰的腎摘除術を施行した患者です。術直後よりドレーンから血性の排液が 1 時間に 150 ml 程度流出しています。全身状態は問題なく,血圧もやや低い程度です。止血のための再手術の判断は何を目安にするのでしょうか。

土谷 順彦
【腎尿管全摘除術】
69.尿管腫瘍のために高度な水腎症を呈している患者です。腎尿管全摘除術を行いましたが,長期間の水腎のためか腎は周囲組織と強固に癒着しており通常の剥離は困難です。どのように対処すればよいでしょうか。

白木 良一
【腎部分切除術】
70.腎部分切除術を施行した患者です。術後の画像診断により創部内に尿が貯留していることがわかりました。どのように対処すればよいでしょうか。

白木 良一
71.腎部分切除術を施行した患者です。術後 8 日目,突然,尿閉をきたすような血尿がみられました。どのように対処すればよいでしょうか。

白木 良一
【腎盂形成術】
72.腎盂形成術を施行中の患者です。拡張した腎盂周囲に動静脈が走行しているのを知らずに切離してしまい,腎の色が変色してきました。どのように対処すればよいでしょうか。

浅野 友彦
【腎移植術】
73.生体腎移植術を施行中,ドナー腎摘出時に誤って尿管を途中で切断してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

浅野 友彦
《尿管の手術》
【尿管尿管吻合術】
74.産婦人科の手術時に尿管を切断された患者です。手術中に連絡があり,オペ室に呼ばれました。尿管を剥離し,尿管尿管吻合しようとしましたが,尿管が届きません。どのように対処すればよいでしょうか。

飯塚 啓二
【尿管腟瘻に対する手術】
75.尿管腟瘻の手術を施行中の患者です。腸管が癒着していて尿管を損傷してしまったようです。どのように対処すればよいでしょうか。

飯塚 啓二
《膀胱の手術》
【膀胱部分切除術】
76.cT2 単発性膀胱癌に対して膀胱部分切除術を行った 82 歳,男性の患者です。術後,病理診断にて腫瘍周囲に随伴性上皮内癌が検出されました。どのように対処すればよいでしょうか。

志賀 淑之
【根治的膀胱全摘除術】
77.根治的膀胱全摘除術を施行中の膀胱癌の患者です。腸管を戻し,腹膜を閉じようとしましたが腹膜が足りません。どのように対処すればよいでしょうか。

志賀 淑之
78.根治的膀胱全摘除術を施行中の膀胱癌の患者です。デノビア筋膜との癒着が強く,直腸前壁を損傷してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

藤元 博行
79.画像上,T2bN0M0 の診断で根治的膀胱全摘除術を施行中の患者です。予想に反して,恥骨と強固に癒着しており浸潤が疑われます。リンパ節の腫脹はありません。恥骨の合併切除を考慮すべきか,このまま閉腹するべきか悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

藤元 博行
《尿路変向術》
【皮膚造瘻術】
80.皮膚造瘻術を施行中の患者です。尿管皮膚瘻をつくるために尿管を剥離しましたが,左側の尿管が届きません。どのように対処すればよいでしょうか。

平塚 義治
81.片腎に尿管皮膚瘻を置いた患者です。一時的にチューブレスに成功しましたが,外来通院中に,徐々に腎盂の拡張が認められました。血清クレアチニンは変化ありませんが,どの時点でカテーテルを留置したらよいか悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

平塚 義治
【回腸導管造設術】
82.外科にて S 状結腸癌の手術中,膀胱への直接浸潤があるため骨盤内全摘となった患者です。回腸導管造設のため,尿管回腸吻合を行おうとしたところ,両側ともに重複腎盂尿管でした。どのように対処すればよいでしょうか。

高橋 敦・他
83.回腸導管造設術を行った患者です。術後に尿管新吻合部の狭窄が起こってしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。また,尿管導管吻合部の狭窄をきたしにくい縫合法の工夫にはどんなものがありますか。

高橋 敦・他
84.回腸導管造設術を行った患者です。手術を終えた当日の夕方,尿管ステントを自己抜去してしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

山田 泰之
85.回腸導管造設術後,尿管導管吻合不全で再吻合術を施行した患者です。その後,再度吻合不全を起こしました。どのように対処すればよいでしょうか。

山田 泰之
【尿管 S 状結腸吻合術】
86.尿管 S 状結腸吻合術を施行した患者です。術後,高クロール性アシドーシスを起こしてしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

岡田 弘・他
【自己導尿型代用膀胱造設術(CUR)】
87.自排尿型膀胱を作製した患者です。周囲のドレーンから尿が出てきて,縫合不全が考えられます。どのように対処すればよいでしょうか。

岡田 弘・他
88.小腸にて新膀胱を形成した患者です。尿道と吻合しようとしましたが緊張が強く接着できません。どのように対処すればよいでしょうか。

上領 頼啓・他
【下部尿路再建術】
89.下部尿路再建術(代用膀胱手術)を行った患者です。術後,排尿障害が起きました。どのように対処すればよいでしょうか。

上領 頼啓・他
《尿失禁の手術》
【尿失禁の手術】
90.TVT 手術を行った患者です。手術翌日,CT にて骨盤内に大きな血腫を認めました。ヘモグロビン濃度が 3 低下しましたが,現在は新たな出血はないようです。ただし膀胱が偏位してしまい,排尿障害が出現してきました。どのように対処すればよいでしょうか。

加藤 久美子・他
91.TVT 手術を行った患者です。腹圧性尿失禁は改善しましたが,強い排尿困難と切迫性尿失禁が出現してきました。どのように対処すればよいでしょうか。

加藤 久美子・他
《前立腺の手術》
【前立腺被膜下摘除術】
92.恥骨後式で前立腺被膜下摘除術を行った患者です。核出後の膀胱頸部側は取りっぱなしのままで,出血が続いています。どのように対処すればよいでしょうか。

亭島 淳・他
93.前立腺肥大症に対し前立腺被膜下摘除術を行った患者です。腺腫と外科的被膜との間の癒着が激しく腺腫の摘出に難渋しました。摘出後,前立腺窩をみると外科的被膜は腹側(サントリーニ静脈叢部)に穴が開いており,大量に出血していました。どのように対処すればよいでしょうか。

亭島 淳・他
【前立腺全摘除術】
94.前立腺全摘除術を施行中の患者です。恥骨の内面が突出していて前立腺尖部の視野が不良です。手術操作にもじゃまになります。どのように対処すればよいでしょうか。

斎藤 誠一
95.前立腺全摘除術を施行中の患者です。精嚢が癒着していてなかなか剥離できません。どのように対処すればよいでしょうか。

斎藤 誠一
96.前立腺全摘除術を施行した患者です。術後,カテーテルを抜去しようとして造影しながら固定水を抜きましたが,抜去できません。膀胱内でカテーテルは前後に移動するので,カテーテルに縫合糸が掛かっていることはないようです。どのように対処すればよいでしょうか。

高橋 義人・他
97.恥骨後式前立腺摘除術後 10 日目の患者です。尿道カテーテルを抜去しようとしましたが,抵抗があり抜けません。膀胱尿道吻合糸がカテーテルに絡まっていることが考えられます。どのように対処すればよいでしょうか。

高橋 義人・他
98.前立腺全摘除術後,ドレーンから尿が 1 日 500 ml 以上出ている患者です。術後 7 日経っても減少しません。どうも膀胱尿道吻合部の縫合不全を起こしたようです。どのように対処すればよいでしょうか。

高橋 義人・他
《陰茎の手術》
【包茎手術】
99.包茎手術を施行中の患者です。包皮を切りすぎてしまったようで,縫合をはじめると,勃起していない状態でぎりぎりの距離でした。どのように対処すればよいでしょうか。

高橋 知宏
100.環状切開を施行した包茎の患者です。術後に狭窄をきたしました。どのように対処すればよいでしょうか。

高橋 知宏
【陰茎全摘除術】
101.陰茎全摘除術を施行中の患者です。術中,出血のコントロールが困難になり,オリエンテーションがつきにくくなりました。どのように対処すればよいでしょうか。

中川 昌之
《尿道の手術》
【尿道外傷に対する尿道形成術】
102.高所で作業中に足を滑らせて会陰部を強打した患者です。尿道より出血は続くものの,尿が出ず受診しました。尿道カテーテルは入らず尿道完全断裂と判断し,応急処置として局所麻酔下に膀胱瘻を造設しました。今後の治療方針について悩んでいます。どのように対処すればよいでしょうか。

山本 泰久
《陰嚢内臓器の手術》
【高位精巣摘除術】
103.高位精巣摘除術を施行中の患者です。精索を切断したあとに結紮糸が緩んでしまい出血を認めます。どのように対処すればよいでしょうか。

山本 泰久
【精巣上体摘除術】
104.精巣上体摘除術を施行中の患者です。局所麻酔で手術を行いましたが,術中に高度の疼痛を訴えはじめました。どのように対処すればよいでしょうか。

山本 泰久

E.小児の手術
【腹腔鏡下手術】
105.腹腔鏡下手術を施行中の小児患者です。術中,高炭酸ガス血症がみられました。どのように対処すればよいでしょうか。

山口 孝則
【精巣固定術】
106.停留精巣の手術を施行中の患者です。下ろしづらい精巣です。どのように対処すればよいでしょうか。

佐藤 裕之・他
107.停留精巣の手術を施行中の患者です。腹膜の鞘状突起を処理している際に鞘状突起が裂けてしまいました。修復を試みましたがどんどん奥のほうへ裂けていってしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

佐藤 裕之・他
108.停留精巣の手術を施行中の患者です。精管が切れてしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

松本 富美・他
109.停留精巣の手術を施行中の患者です。通常どおり精管,脈管系に分けて精巣を延長しましたが,陰嚢内に届きません。どうすれば届くようにできるでしょうか。

松本 富美・他
【尿道下裂形成術】
110.尿道下裂形成術を施行した患者です。術後,陰茎皮下の出血と浮腫のため陰茎全体が大きく腫れ上がってしまいました。どのように対処すればよいでしょうか。

山口 孝則
 【尿管膀胱新吻合術】
111.膀胱尿管逆流症のため尿管膀胱新吻合術を行った患者です。術後,高度の尿管閉塞がみられます。どのように対処すればよいでしょうか。

山口 孝則

2,970円
●綜説
Thymidine phosphorylaseを介するフッ化
 ピリミジン系抗癌剤のbiochemical modulation

森田 辰男 
●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・3
 根治的腎摘除術 Like a pendulum
  ―腹腔鏡下手術のもたらした開放手術の変化を中心に

冨田 善彦・他
 根治的腎摘除術

上平 修・他
 根治的腎摘除術

小林 幹男 
●セミナー
下部尿路症状(LUTS)診療の最前線・5
 前立腺肥大症に対する治療

横田 崇 
●原著
根治的膀胱全摘除術が施行された高齢患者についての臨床的検討

平山 貴博・他 
●症例
前立腺部尿道と膀胱内に同時発生した前立腺ポリープ

沖 真実・他
焼酎の膀胱内注入により惹起された萎縮膀胱

小林 秀一郎・他
●画像診断
経皮的腎瘻造設に伴う腰動脈損傷

栫井 成彦・他
●学会印象記
「第28回国際泌尿器科学会(SIU)」印象記

池田 洋
「第28回国際泌尿器科学会(SIU)」に参加して
 ―南アフリカ印象記

松本 和将
●交見室
パートナーのクラミジア陽性

内木場 拓史 
2,970円
●綜 説
腎臓移植の成績は本当に向上したのか

高原 史郎
●手術手技
腹腔鏡下手術時代における開放手術・2
 単純腎摘除術

斎藤 恵介・他
 単純腎摘除術

高橋 義人・他
 単純腎摘除術

相馬 文彦 
●セミナー
下部尿路症状(LUTS)診療の最前線・4
 前立腺肥大症に関する最近の話題

小島 祥敬・他
●原 著
紫色採尿バッグ症候群14症例の検討

中嶋 孝・他
●症 例
化膿性脊椎炎を併発した腎膿瘍

関田 信之・他
経過観察中に増大を認めた後腎性腺腫

吉永 敦史・他
●学会印象記
「第28回国際泌尿器科学会(SIU)」印象記

佐藤 勇司
●病院めぐり
JA愛知厚生連 渥美病院泌尿器科

大木 隆弘
蒲郡市民病院泌尿器科

上篠 渉
●交見室
メッシュ時代に注意すべきこと

加藤 久美子
2,970円
特集 Aging male―これからの展開


Aging male―現状と展望

並木 幹夫・他
Aging maleの内分泌学

方波見 卓行・他
Aging maleの心身医学

中野 弘一
Aging maleの性機能

高波 眞佐治
男性更年期障害の診断

伊藤 直樹
男性更年期障害の治療―HRT

邵 仁哲・他
男性更年期うつ病の心身医学的対応

筒井 末春
男性更年期障害の治療―骨粗鬆症

大東 貴志・他




 
●症 例
後腹膜に発生した未分化神経外胚葉性腫瘍

熊谷 伸・他
膀胱穿孔を伴った膀胱異物

井村 仁郎・他
●学会印象記
国際精子学会(International Symposium on Spermatology)見聞記

岩本 晃明
「第56回日本泌尿器科学会中部総会」印象記

宮澤 克人
●病院めぐり
厚木市立病院泌尿器科

鈴木 正泰
近江八幡市立総合医療センター泌尿器科

宮下 浩明

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 泌尿器科の臨床の最先端を総説

泌尿器科臨床の最先端を「綜説」「手術手技」「セミナー」欄で解説。また、厳選された投稿論文を「原著」「症例」「画像診断」「小さな工夫」の4つに種別して掲載している。年1回、時宜を得たテーマで増刊号を発行。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

臨床泌尿器科の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.