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芸術新潮の内容

幅広い読者を持つ代表的な芸術総合雑誌
芸術愛好家だけでなく一般大衆にも向けた芸術総合誌です。

芸術新潮の商品情報

商品名
芸術新潮
出版社
新潮社
発行間隔
月刊
発売日
毎月25日

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芸術新潮 2024年2月号 (発売日2024年01月25日) の目次

【特集】会田 誠が考える 新しい美術の教科書
文 会田 誠(特記なきものすべて)

はじめに(保護者のみなさんへ?)

【鑑賞 1】
会田 誠《紐育空爆之図》

【1時間目】
美術に政治を持ち込もう!

コラム あるユニークな展覧会の場合
文 崔 誠圭

【表現 1】
心がモヤモヤしたら絵を描こう
文 田中ちえこ
町田ひろみ/イトウモモカ/元安日菜子

【2時間目】
美術から性のいろいろを学ぼう!

コラム 本物の教科書について調べてみました
文 編集部

【課外授業】ようこそ先輩?
オレらが美術家とやらになったいきさつ
対談 卯城竜太✕松田 修

【3時間目】
美術でバカ 万歳!

コラム 作者は語る(1) ぼく脳

【4時間目】
美術で女性に力を!
文 岡田裕子

【5時間目】
美術で死を想おう!

【6時間目】
美術で億万長者!

【7時間目】
美術は美術館の外へ……
そして世のため人のため……

コラム 作者は語る(2) 渡辺 篤

【表現 2】
美術はメディア装置の変遷とともに……
文 白井暁彦

【鑑賞 2】
島袋道浩《起こす》

【最後の授業】
実は、美術は終わっているのかもしれない……

◆ Art News exhibition ◆

鉄分多め 種子島の
幻の古陶・能野焼(よきのやき)を愛でる

豊嶋康子 当たり前の際に立つ

ふっくら絵のボテロが描いた
“キリストの受難と聖母マリア”
文 高橋恵理

特別記事 後編
中世の恐怖と笑いと官能――
《長谷雄草紙》に画家・諏訪 敦が挑む
文 諏訪 敦

◆ Review ◆

ダレン・アーモンド
やんツー「MOTアニュアル2023 シナジー、創造と生成のあいだ」展より
谷保玲奈
殿敷侃・谷口雅邦 森美術館開館20周年記念展
「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」より

◆ Regular Features ◆

◇ 巻頭 ◇

Goods & Shop

時と光の美術館〈82〉
ファベルジェ

時と光の美術館〈82〉
SPECIAL
ヴァシュロン・ コンスタンタン

絵育のススメ〈6〉
石黒アサ子

とんぼの手帖〈2〉
わたしは誰でしょう?

◇ 連載 ◇

定形外郵便〈115〉
文 堀江敏幸

千住博の知となり肉となり〈7〉
高校生たちに伝えたいこと 前編

山下裕二の
新・今月の隠し球〈25〉
川元陽子(上)

福井江太郎の
駝鳥がゆく!!〈11〉
阿部悠季 さん

幻々夢譚〈14〉
絵・文 と金

千 宗屋の飲みたい茶碗、点てたい茶碗〈108〉

◇ PICK UP ◇

movie 北村紗衣
book 諏訪 敦
recommend 編集部のおすすめ!
ぐるぐるキョロキョロ展覧会記〈43〉小田原のどか
exhibition 全国展覧会情報

次号予告

▼芸術新潮特別企画

NFTアートカレッジ〈11〉Adam by GMO
個展、絵本、NFTアート…
ぐるぐるまなこのネコの冒険

戸田建設による「ART POWER KYOBASHI」
その始動に向けてイベント開催

神域だからこそ開かれる新たな地平
―二見興玉神社境内地内 海風美術店―

ART CAFE
ART CAFE SPECIAL
GALLERY’S PLAZA

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芸術新潮のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.59
  • 全てのレビュー: 54件
ずっと定期購読してます
★★★★★2023年10月28日 koko 会社員
毎回テーマ設定が面白く飽きません。これからも続けていくつもりです。
孫と話題を共有したい。
★★★★★2023年10月02日 プリンばあば 専業主婦
孫が大学生になったったので、視野をもっと広げて欲しくて、芸術新潮を毎月プレゼントすることにした。これが芸術を広く知る機会となり、今まで興味のなかったジャンルにも関心を持ってくれるなら嬉しい。
定期購読で買い忘れなし
★★★★★2023年01月01日 みの 専門職
毎月読むのを楽しみしているので、定期購読にして本当に良かったです。
芸術家とのふれ合いが感じられる雑誌です。
★★★★★2022年06月01日 万年筆のインクの色 コンサルタント
子供の頃から、身近に、芸術に関わっている人々がいたこともあり、ひろく芸術に興味を持っていた。現役時代の40年間は、忙し過ぎて、芸術とは縁遠くなっていた。古希を迎える年齢になって、美術展や、美術館巡りをするようになり、作品と同時に、作者のことに、興味を持つようになっていた。今年の5月の新聞の広告で、「芸術新潮:大人も読みたい絵本」が目にとまった。絵本は、いつか、自分でも書きたいと思っていたので、興味が湧いた。雑誌の概要をネットで見ると、しっかりと内容の詰まった月刊誌だったので、/~\Fujisan.co.jp に年間購読で注文した。雑誌が届いた。誌面の内容と構成に、引き込まれた。記事毎に、芸術家の体温が、伝わってきて、新たな、芸術観を知らされ、わくわくの連続だった。紙面に登場する芸術家の人となりが知れて、心温まる時間となっている。6月号も、おもしろかったし、7月号の配本も楽しみだ。
毎号新鮮
★★★★★2021年05月11日 Tarzan 無職
毎号特集記事が興味あるテーマが多く面白い。また最新の美術情報も新鮮で興味を引く。また過去のアーティストを新しい視点で捉え直し紹介していて良い。美術好きには堪らない話題が満載されている。美術関係の雑誌の中では群を抜いて一番面白い。これまで殆ど毎号購入して来たが割引もあるので定期購読することにした。フジサンで週刊新潮/文春に次ぐ3誌目の定期購読となる。
美術館に行った気分
★★★★★2021年04月14日 もも 専業主婦
田舎に移り住み、美術館に行くことが簡単なことではなくなりました。 こちらを手に取り読むと、美術の面白さに心が潤い、癒されます。
今年も定期講読
★★★★★2021年01月23日 ひろ 会社員
毎回テーマが楽しみで、ずっと定期講読しています。
もっと芸術に慣れ親しむべき。
★★★★★2020年08月03日 OK 自営業
あまたある芸術に触れない暮らしはどうなのか?人間の人間たる所以の表現を知ることは、人間そのものを知ることにも繋がる。手軽に接することができる雑誌を入り口にするには、芸術新潮は手頃であると思う。文章は斜め読みでも構わない。まず見るところから始めよう。
美術初心者にとっても面白い
★★★★★2020年07月17日 bluemint 無職
浮世絵が好きですが、西洋画はそれほど興味がありません。見方がわからないと言って良いでしょう。様々な寓意や宗教の知識がないと歯が立ちません。しかし、ここで紹介される西洋画、日本画、仏像、日本の古代史、浮世絵、それに美術に関わるあらゆる事柄を境界線を引くことなく紹介してくれます。しかも詳細で親しみのある解説で。また、写真もとても水準が高く、楽しめます。定期購読のおかげで、興味のない分野も読むことになり、美術の見方の幅が広がりました。ただ、後半にある最近の連載は面白くなく、かつての橋本治や白洲正子のような内容のあるものを望みます。
毎月 美術館
★★★★★2020年04月28日 Issey 副社長
もう5年 芸術新潮を購読している。 なかなか行こうとしてもいけない美術館に毎月連れて行ってくれる雑誌です。 頭の中には、行きたい美術館と見たい作品で大混雑しています。
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芸術新潮をFujisanスタッフが紹介します

芸術新潮は新潮社が発行している芸術総合雑誌です。創刊は1950年という長寿の月刊誌で、芸術愛好家を中心に多くの人々に愛されています。創刊当初から暫くは国外への渡航が制限されていたので海外の美術品の紹介記事や評論が中心でしたが、写真の印刷技術の発展に伴い写真による芸術品の紹介が多くなってきました。現在でも写真の評価が高く、高いレベルの安定した内容は多くの人に支持されています。ページをめくると様々な美術館に訪れているような感覚になります。最近ではフィレンチェやローマ、パリなどの美術館のガイドドブック的な特集を行うことも多く、それらの特集記事を改訂し写真図版シリーズとして刊行しています。

芸術新潮の魅力は国内外の芸術の歴史やその時代に生きた芸術家の人間性や作品を興味深く紹介している点です。美術作品にはその国の政治や経済、慣習が反映されていて芸術家がどの様な情念でその作品をつくったのか思いを巡らせる楽しみが沸き上がります。芸術品はその国の時代背景を映していると考えると、さらに興味が持ち作品を見る目も変わってきます。また芸術新潮の内容は多枝にわたり、毎回何か違う発見があることも魅力です。芸術新潮は芸術品への愛情を育み、好奇心をよりそそらせてくれる雑誌です。

芸術新潮の所属カテゴリ一覧

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